JPH04320153A - 熱昇華型カラービデオプリンタ - Google Patents
熱昇華型カラービデオプリンタInfo
- Publication number
- JPH04320153A JPH04320153A JP3088837A JP8883791A JPH04320153A JP H04320153 A JPH04320153 A JP H04320153A JP 3088837 A JP3088837 A JP 3088837A JP 8883791 A JP8883791 A JP 8883791A JP H04320153 A JPH04320153 A JP H04320153A
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- JP
- Japan
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- paper
- printing
- data
- platen roller
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- Withdrawn
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 16
- 238000000859 sublimation Methods 0.000 claims description 16
- 230000008022 sublimation Effects 0.000 claims description 16
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 3
- 230000032258 transport Effects 0.000 description 3
- 230000020169 heat generation Effects 0.000 description 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
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- Fax Reproducing Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は熱昇華型カラービデオプ
リンタに関し、特に、そのプリントプロセスに係わるも
のである。
リンタに関し、特に、そのプリントプロセスに係わるも
のである。
【0002】
【従来の技術】従来の熱昇華型カラービデオプリンタの
構成を図7に示し、そのプリント動作を説明する。給紙
カセット601上にはプリント用紙602が収まってい
る。プリント用紙602は給紙ロ−ラ603により1枚
ずつ送りだされ、搬送ロ−ラ604により、紙ガイド6
05に沿ってプラテンロ−ラ606に供給される。60
7はインクシートカートリッジであり、図8に示すよう
に、Ye(イエロー)701、Mg(マゼンタ)702
、Cy(シアン)703で1セットになるインクシート
が複数セット連続して巻き込まれている。608は感熱
ヘッドであり、図示しない階調データに従って発熱する
。
構成を図7に示し、そのプリント動作を説明する。給紙
カセット601上にはプリント用紙602が収まってい
る。プリント用紙602は給紙ロ−ラ603により1枚
ずつ送りだされ、搬送ロ−ラ604により、紙ガイド6
05に沿ってプラテンロ−ラ606に供給される。60
7はインクシートカートリッジであり、図8に示すよう
に、Ye(イエロー)701、Mg(マゼンタ)702
、Cy(シアン)703で1セットになるインクシート
が複数セット連続して巻き込まれている。608は感熱
ヘッドであり、図示しない階調データに従って発熱する
。
【0003】前記プリント用紙602はプラテンロ−ラ
606に巻きつきながら感熱ヘッド608の方向に送ら
れ、画像プリント領域が感熱ヘッド608に達するとま
ずYeのインクシートの上から感熱ヘッド608を押し
当てられる。感熱ヘッド608は階調データに従って発
熱し、Yeのインクが昇華しプリント用紙602に転写
される。Yeのプリントが終了すると、感熱ヘッド60
8がプラテンロ−ラ606から離れる方向に移動すると
共に、プラテンローラ606が逆回転をして画像プリン
ト領域の先頭を再び感熱ヘッド608の位置にあわせる
。この時、インクカートリッジ607はMgのインクシ
ートの頭出しを行っている。次に感熱ヘッド608がプ
ラテンロ−ラ606の方向に移動し、Mgのインクシー
トをプリント用紙602に押しつけ、Mgのプリントが
Yeと同じように始まる。Mgのプリント終了後、Cy
についても同様に行われる。Ye、Mg、Cyのプリン
トが終わった後、プリント用紙602は搬送ロ−ラ60
4によりスタッカ609に排紙され、プリント動作は終
了する。
606に巻きつきながら感熱ヘッド608の方向に送ら
れ、画像プリント領域が感熱ヘッド608に達するとま
ずYeのインクシートの上から感熱ヘッド608を押し
当てられる。感熱ヘッド608は階調データに従って発
熱し、Yeのインクが昇華しプリント用紙602に転写
される。Yeのプリントが終了すると、感熱ヘッド60
8がプラテンロ−ラ606から離れる方向に移動すると
共に、プラテンローラ606が逆回転をして画像プリン
ト領域の先頭を再び感熱ヘッド608の位置にあわせる
。この時、インクカートリッジ607はMgのインクシ
ートの頭出しを行っている。次に感熱ヘッド608がプ
ラテンロ−ラ606の方向に移動し、Mgのインクシー
トをプリント用紙602に押しつけ、Mgのプリントが
Yeと同じように始まる。Mgのプリント終了後、Cy
についても同様に行われる。Ye、Mg、Cyのプリン
トが終わった後、プリント用紙602は搬送ロ−ラ60
4によりスタッカ609に排紙され、プリント動作は終
了する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、このような
熱昇華型カラービデオプリンタでは、プリントした画像
についての記録データを画像と一緒に保存したいという
ニーズが存在する。このニーズに対して、カラー画像形
成用のプリントプロセスを使って、プリント用紙表側の
カラー画像の余白に記録データを印字するプリンタが従
来より存在するが、そのようなプリンタは印字領域が狭
く必要な情報を十分に書き込むことができないという問
題があった。
熱昇華型カラービデオプリンタでは、プリントした画像
についての記録データを画像と一緒に保存したいという
ニーズが存在する。このニーズに対して、カラー画像形
成用のプリントプロセスを使って、プリント用紙表側の
カラー画像の余白に記録データを印字するプリンタが従
来より存在するが、そのようなプリンタは印字領域が狭
く必要な情報を十分に書き込むことができないという問
題があった。
【0005】本発明の熱昇華型カラ−ビデオプリンタは
このような課題に着目してなされたもので、その目的と
するところは、必要十分な記録データをプリント用紙に
印字可能な熱昇華型カラ−ビデオプリンタを提供するこ
とにある。
このような課題に着目してなされたもので、その目的と
するところは、必要十分な記録データをプリント用紙に
印字可能な熱昇華型カラ−ビデオプリンタを提供するこ
とにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めに、本発明は、熱昇華性インクによりプリント用紙上
にカラー画像を形成する熱昇華型カラービデオプリンタ
において、プリント用紙の片面にカラー画像をプリント
する第1のプリントプロセスと、プリント用紙の他面に
記録デ−タを印字する第2のプリントプロセスを有する
。
めに、本発明は、熱昇華性インクによりプリント用紙上
にカラー画像を形成する熱昇華型カラービデオプリンタ
において、プリント用紙の片面にカラー画像をプリント
する第1のプリントプロセスと、プリント用紙の他面に
記録デ−タを印字する第2のプリントプロセスを有する
。
【0007】
【作用】すなわち、本発明においては、記録デ−タをプ
リント用紙の他面に記録する第2のプリントプロセスを
設けることによって必要十分なデ−タ書き込みが可能と
なる。
リント用紙の他面に記録する第2のプリントプロセスを
設けることによって必要十分なデ−タ書き込みが可能と
なる。
【0008】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を説明
する。
する。
【0009】図1に本発明の第一の実施例の構成図を示
す。201は給紙カセットであり、プリント用紙202
を収めている。203は前記プリント用紙202を1枚
ずつ送りだす給紙ロ−ラで、204は給紙されたプリン
ト用紙202をそれぞれの位置で送るための搬送ロ−ラ
である。205はプリント用紙202を正しい方向に導
く紙ガイドで、プリントの際に感熱ヘッド208に対向
し、プリント用紙202の下敷きとなる第1のプラテン
ロ−ラ206にプリント用紙202を巻きつかせる。2
07はインクシートカートリッジで、中にYe(イエロ
ー)、Mg(マゼンダ)、Cy(シアン)で1セットと
するインクシートを複数セット巻き込んである。208
は感熱ヘッドで図示しない階調データを受けとり、その
階調データに対応して発熱する。209はドットプリン
トヘッド210に対向する第2のプラテンロ−ラで、ド
ットプリントヘッド210は図示しない印字データを受
け取り、プリント用紙202の裏側に記録データの印字
を行う。211は排紙スタッカであり、プリント済のプ
リント用紙をその中におさめる。
す。201は給紙カセットであり、プリント用紙202
を収めている。203は前記プリント用紙202を1枚
ずつ送りだす給紙ロ−ラで、204は給紙されたプリン
ト用紙202をそれぞれの位置で送るための搬送ロ−ラ
である。205はプリント用紙202を正しい方向に導
く紙ガイドで、プリントの際に感熱ヘッド208に対向
し、プリント用紙202の下敷きとなる第1のプラテン
ロ−ラ206にプリント用紙202を巻きつかせる。2
07はインクシートカートリッジで、中にYe(イエロ
ー)、Mg(マゼンダ)、Cy(シアン)で1セットと
するインクシートを複数セット巻き込んである。208
は感熱ヘッドで図示しない階調データを受けとり、その
階調データに対応して発熱する。209はドットプリン
トヘッド210に対向する第2のプラテンロ−ラで、ド
ットプリントヘッド210は図示しない印字データを受
け取り、プリント用紙202の裏側に記録データの印字
を行う。211は排紙スタッカであり、プリント済のプ
リント用紙をその中におさめる。
【0010】以下、本発明の基本的動作を図2のフロ−
チャ−トを参照して説明する。まず、ステップS101
で動作はスタートし、ステップS102でプリント用紙
の表側に対する第1のプリントプロセスでカラー画像が
形成される。次にステップS103でプリント用紙の裏
側に記録データを印字する必要があるかどうかを判断し
、必要無ければステップS105に進み動作は終了する
。また必要であればステップS104に進み、プリント
用紙裏側に記録データを印字した後、ステップS105
で動作が終了する。
チャ−トを参照して説明する。まず、ステップS101
で動作はスタートし、ステップS102でプリント用紙
の表側に対する第1のプリントプロセスでカラー画像が
形成される。次にステップS103でプリント用紙の裏
側に記録データを印字する必要があるかどうかを判断し
、必要無ければステップS105に進み動作は終了する
。また必要であればステップS104に進み、プリント
用紙裏側に記録データを印字した後、ステップS105
で動作が終了する。
【0011】次に図1を参照して、本発明の動作をさら
に詳細に説明する。
に詳細に説明する。
【0012】図1において、プリント動作が開始すると
、給紙ロ−ラ203は給紙カセット201上のプリント
用紙202を1枚送りだす。プリント用紙202は紙ガ
イド205に沿って搬送ロ−ラ204に達し、第1のプ
ラテンロ−ラ206に送られる。この時、感熱ヘッド2
08は第1のプラテンロ−ラ206より離れる方向に移
動している。これはインクシートカートリッジ207内
のインクシートを最初のプリント色であるYeの位置に
合わせるためである。第1のプラテンロ−ラ206に達
したプリント用紙202は巻きつきながら感熱ヘッド2
08に送られ、プリント用紙202の片面の画像プリン
ト領域が感熱ヘッド208の位置に来ると、第1のプラ
テンロ−ラ206は停止する。次に感熱ヘッド208が
第1のプラテンロ−ラ206の方向に移動しYeのイン
クシートをプリント用紙に押し当て、後述する画像処理
回路から送られてくる階調データに従い発熱する。また
それとタイミングをとりながら第1のプラテンロ−ラ2
06が回転することで、Yeのカラー画像がプリント用
紙202上に形成される。Yeの画像プリントが終了す
ると第1のプラテンロ−ラ208は一旦停止し、感熱ヘ
ッド208が第1のプラテンロ−ラ206から離れる方
向に移動したのち逆回転して、プリント用紙202の画
像プリント領域の先頭を再び感熱ヘッド208の位置に
合わせる。またこの間に、インクカートリッジ207は
次のMgのインクシートの頭だしを行っている。その後
、Yeの画像と同じようにMgの画像がYeの上に重ね
てプリントされ、Cyの画像プリントについてもMgの
画像と同様に行われる。Ye、Mg、Cyの3つの画像
プリントが終了すると、プリント用紙202は第1のプ
ラテンロ−ラ206より外れ、第2のプラテンロ−ラ2
09に送られる。プリント用紙202は第2のプラテン
ロ−ラ209に巻きつき、ドットプリントヘッド210
によってプリント用紙202の裏面に記録データが印字
される。前記記録データは図示されない印字制御回路か
ら送られてくる印字データに従っている。記録データの
印字が終わったプリント用紙202がスタッカ211に
排出され、プリント動作は終了する。
、給紙ロ−ラ203は給紙カセット201上のプリント
用紙202を1枚送りだす。プリント用紙202は紙ガ
イド205に沿って搬送ロ−ラ204に達し、第1のプ
ラテンロ−ラ206に送られる。この時、感熱ヘッド2
08は第1のプラテンロ−ラ206より離れる方向に移
動している。これはインクシートカートリッジ207内
のインクシートを最初のプリント色であるYeの位置に
合わせるためである。第1のプラテンロ−ラ206に達
したプリント用紙202は巻きつきながら感熱ヘッド2
08に送られ、プリント用紙202の片面の画像プリン
ト領域が感熱ヘッド208の位置に来ると、第1のプラ
テンロ−ラ206は停止する。次に感熱ヘッド208が
第1のプラテンロ−ラ206の方向に移動しYeのイン
クシートをプリント用紙に押し当て、後述する画像処理
回路から送られてくる階調データに従い発熱する。また
それとタイミングをとりながら第1のプラテンロ−ラ2
06が回転することで、Yeのカラー画像がプリント用
紙202上に形成される。Yeの画像プリントが終了す
ると第1のプラテンロ−ラ208は一旦停止し、感熱ヘ
ッド208が第1のプラテンロ−ラ206から離れる方
向に移動したのち逆回転して、プリント用紙202の画
像プリント領域の先頭を再び感熱ヘッド208の位置に
合わせる。またこの間に、インクカートリッジ207は
次のMgのインクシートの頭だしを行っている。その後
、Yeの画像と同じようにMgの画像がYeの上に重ね
てプリントされ、Cyの画像プリントについてもMgの
画像と同様に行われる。Ye、Mg、Cyの3つの画像
プリントが終了すると、プリント用紙202は第1のプ
ラテンロ−ラ206より外れ、第2のプラテンロ−ラ2
09に送られる。プリント用紙202は第2のプラテン
ロ−ラ209に巻きつき、ドットプリントヘッド210
によってプリント用紙202の裏面に記録データが印字
される。前記記録データは図示されない印字制御回路か
ら送られてくる印字データに従っている。記録データの
印字が終わったプリント用紙202がスタッカ211に
排出され、プリント動作は終了する。
【0013】図3は図2の感熱ヘッド208に階調デー
タを送る画像処理回路の構成図である。端子aからビデ
オ信号が画像処理回路301に入力される。画像処理回
路301の中で、まず前記ビデオ信号はアナログ処理回
路302において、Y/C分離、Y/色差変換、RGB
変換を施され、RGBアナログ信号がA/D303に送
られる。A/D303によりRGBアナログ信号は8b
it のRGBデジタル信号に変換され、1フレーム分
のRGBデジタルデータがフレームメモリ306に取り
込まれる。フレームメモリ306のRGBデジタルデー
タはR、G、B別々にデジタル処理回路307に送られ
ると共に、D/A304により再びアナログ信号に変換
され、外部モニター305において表示される。R、G
、Bの各デジタルデータはデジタル処理回路307で、
各色ごと順番に色補正、エッジ強調、データ補間などの
処理を受けた後、1ラインメモリー308に送られる。 階調データ変換回路309は、1ラインメモリー308
より単色の8bit デジタルデータを1ラインにつき
255回(256階調に対応するため)読みだし、内部
カウンタの閾値(1〜255)と比較することで1bi
t の階調データ(1=発熱、0=発熱しない)を生成
し感熱ヘッド208に送りだしている。これを各色につ
き480ライン分行い、1枚のカラー画像を形成する。 制御回路310は、各回路の動作タイミング生成とフレ
ームメモリ306のアドレスの発生、図示しないCPU
との通信による動作モードの設定などを行っている。
タを送る画像処理回路の構成図である。端子aからビデ
オ信号が画像処理回路301に入力される。画像処理回
路301の中で、まず前記ビデオ信号はアナログ処理回
路302において、Y/C分離、Y/色差変換、RGB
変換を施され、RGBアナログ信号がA/D303に送
られる。A/D303によりRGBアナログ信号は8b
it のRGBデジタル信号に変換され、1フレーム分
のRGBデジタルデータがフレームメモリ306に取り
込まれる。フレームメモリ306のRGBデジタルデー
タはR、G、B別々にデジタル処理回路307に送られ
ると共に、D/A304により再びアナログ信号に変換
され、外部モニター305において表示される。R、G
、Bの各デジタルデータはデジタル処理回路307で、
各色ごと順番に色補正、エッジ強調、データ補間などの
処理を受けた後、1ラインメモリー308に送られる。 階調データ変換回路309は、1ラインメモリー308
より単色の8bit デジタルデータを1ラインにつき
255回(256階調に対応するため)読みだし、内部
カウンタの閾値(1〜255)と比較することで1bi
t の階調データ(1=発熱、0=発熱しない)を生成
し感熱ヘッド208に送りだしている。これを各色につ
き480ライン分行い、1枚のカラー画像を形成する。 制御回路310は、各回路の動作タイミング生成とフレ
ームメモリ306のアドレスの発生、図示しないCPU
との通信による動作モードの設定などを行っている。
【0014】図4に図1のドットプリントヘッド210
周りのシステム構成を示す。外部パーソナルコンピュー
ター402上の記録データ作成ソフトウェアにより記録
データを作成し、記録データ印字ユニット401内の印
字制御回路403に記録データと印字命令コードを送る
。印字制御回路403では、メカ405からの紙位置検
出信号によりタイミングを計りながら、記録データを印
字データjに変換しドットプリントヘッド404に送る
と共に、印字命令コードを解読してメカ405の制御信
号kを生成している。このようにして、図5(1)、(
2)のような記録データが印字される。
周りのシステム構成を示す。外部パーソナルコンピュー
ター402上の記録データ作成ソフトウェアにより記録
データを作成し、記録データ印字ユニット401内の印
字制御回路403に記録データと印字命令コードを送る
。印字制御回路403では、メカ405からの紙位置検
出信号によりタイミングを計りながら、記録データを印
字データjに変換しドットプリントヘッド404に送る
と共に、印字命令コードを解読してメカ405の制御信
号kを生成している。このようにして、図5(1)、(
2)のような記録データが印字される。
【0015】図6は本発明の第2の実施例の構成図であ
る。図中で番号が示してある部品で下2ケタが図1の第
1の実施例と同じものは、同様の機能を有しているもの
とする。この実施例では、ドットプリンタによる記録デ
ータ印字用のプリントプロセスがカラー画像形成用のプ
リントプロセスより前に構成されている。このため、プ
リント用紙802のカラー画像面がプラテンロ−ラに接
触することがなく、インク汚れによる画質の劣化を防ぐ
ことができる。
る。図中で番号が示してある部品で下2ケタが図1の第
1の実施例と同じものは、同様の機能を有しているもの
とする。この実施例では、ドットプリンタによる記録デ
ータ印字用のプリントプロセスがカラー画像形成用のプ
リントプロセスより前に構成されている。このため、プ
リント用紙802のカラー画像面がプラテンロ−ラに接
触することがなく、インク汚れによる画質の劣化を防ぐ
ことができる。
【0016】以上2つの実施例において、記録データ印
字プロセスにドットインパクトプリンタを使用したが、
カラー画像に影響を与えなければ熱転写方式のプリンタ
を使っても良いし、またインクジェット方式のプリンタ
を使用してもかまわない。
字プロセスにドットインパクトプリンタを使用したが、
カラー画像に影響を与えなければ熱転写方式のプリンタ
を使っても良いし、またインクジェット方式のプリンタ
を使用してもかまわない。
【0017】
【発明の効果】以上のように、熱昇華性インクによりプ
リント用紙上にカラー画像を形成する熱昇華型カラービ
デオプリンタにおいて、プリント用紙の片面にカラー画
像をプリントする第1のプリントプロセスと、プリント
用紙の他面に印字を行う第二のプリントプロセスを持つ
ことによって印字領域が拡大されるので、十分な記録デ
ータを印字可能な熱昇華型カラ−ビデオプリンタを提供
することができる。
リント用紙上にカラー画像を形成する熱昇華型カラービ
デオプリンタにおいて、プリント用紙の片面にカラー画
像をプリントする第1のプリントプロセスと、プリント
用紙の他面に印字を行う第二のプリントプロセスを持つ
ことによって印字領域が拡大されるので、十分な記録デ
ータを印字可能な熱昇華型カラ−ビデオプリンタを提供
することができる。
【図1】本発明にかかる熱昇華型カラ−ビデオプリンタ
の第1の実施例を示す構成図。
の第1の実施例を示す構成図。
【図2】図1の動作を説明するためのフロ−チャ−ト。
【図3】図1の感熱ヘッドに階調デ−タを送る画像処理
回路の構成図。
回路の構成図。
【図4】図1のドットプリントヘッド周辺のシステム構
成を示す図。
成を示す図。
【図5】図5(1)、(2)は記録デ−タ例を示す図。
【図6】本発明にかかる熱昇華型カラ−ビデオプリンタ
の第2の実施例を示す構成図。
の第2の実施例を示す構成図。
【図7】従来の熱昇華型カラ−ビデオプリンタの構成を
示す図。
示す図。
【図8】インクシ−トの一構成例を示す図。
201…給紙カセット、202…プリント用紙、203
…給紙ロ−ラ、204…搬送ロ−ラ、205…紙ガイド
、206…第1のプラテンロ−ラ、207…インクシ−
トカ−トリッジ、208…感熱ヘッド、209…第2の
プラテンロ−ラ、210…ドットプリントヘッド、21
1…排紙スタッカ。
…給紙ロ−ラ、204…搬送ロ−ラ、205…紙ガイド
、206…第1のプラテンロ−ラ、207…インクシ−
トカ−トリッジ、208…感熱ヘッド、209…第2の
プラテンロ−ラ、210…ドットプリントヘッド、21
1…排紙スタッカ。
Claims (1)
- 【請求項1】 熱昇華性インクによりプリント用紙上
にカラー画像を形成する熱昇華型カラービデオプリンタ
において、プリント用紙の片面にカラー画像をプリント
する第1のプリントプロセスと、プリント用紙の他面に
記録デ−タを印字する第2のプリントプロセスを持つこ
とを特徴とする熱昇華型カラービデオプリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3088837A JPH04320153A (ja) | 1991-04-19 | 1991-04-19 | 熱昇華型カラービデオプリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3088837A JPH04320153A (ja) | 1991-04-19 | 1991-04-19 | 熱昇華型カラービデオプリンタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04320153A true JPH04320153A (ja) | 1992-11-10 |
Family
ID=13954069
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3088837A Withdrawn JPH04320153A (ja) | 1991-04-19 | 1991-04-19 | 熱昇華型カラービデオプリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04320153A (ja) |
-
1991
- 1991-04-19 JP JP3088837A patent/JPH04320153A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980711 |