JPH0499730A - 褐変防止剤 - Google Patents
褐変防止剤Info
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- JPH0499730A JPH0499730A JP2217894A JP21789490A JPH0499730A JP H0499730 A JPH0499730 A JP H0499730A JP 2217894 A JP2217894 A JP 2217894A JP 21789490 A JP21789490 A JP 21789490A JP H0499730 A JPH0499730 A JP H0499730A
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- General Preparation And Processing Of Foods (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、褐変防止方法に関するものである。
従って、褐変現象が問題になる食品業界、化粧品業界、
医薬品業界、その他の業界がその利用分野である。
医薬品業界、その他の業界がその利用分野である。
一般に、食品や医薬品、化粧品などでは、その加工や保
存の過程で褐変して、品質の低下をきたすことが多い。
存の過程で褐変して、品質の低下をきたすことが多い。
それらの多くは、天然物成分の褐変によるものである。
これらの褐変の原因に関しては、まだ解明されてない点
が多いが、主として酵素的褐変と非酵素的褐変がある。
が多いが、主として酵素的褐変と非酵素的褐変がある。
酵素的褐変としては、果物や野菜等の切断面を空気に曝
すと急速に起こる褐変がある。この例としては、リン;
゛、ナシ、モモなどの褐変があげられる。また、非酵素
的褐変としては、還元糖とアミノ酸とのアミノ−カルボ
ニル反応(メイラード反応)が代表的である。この例と
しては、イカ、タラの褐変等がある。食品、医薬品、化
粧品などの色調は、重要な8賀特性であシ、その防止技
術の必要性は高い。
すと急速に起こる褐変がある。この例としては、リン;
゛、ナシ、モモなどの褐変があげられる。また、非酵素
的褐変としては、還元糖とアミノ酸とのアミノ−カルボ
ニル反応(メイラード反応)が代表的である。この例と
しては、イカ、タラの褐変等がある。食品、医薬品、化
粧品などの色調は、重要な8賀特性であシ、その防止技
術の必要性は高い。
褐変防止剤として従来から一般に使用されているものに
アスコルビン酸、またはその誘導体があり、酵素的或い
は、非酵素的な種々の褐変防止に利用されている。
アスコルビン酸、またはその誘導体があり、酵素的或い
は、非酵素的な種々の褐変防止に利用されている。
しかしながら、アスコルビン酸のみの使用では、逆に、
褐変が生じたシ、あるいは褐変を促進したシすることが
あシ、その使用方法に制限があった。
褐変が生じたシ、あるいは褐変を促進したシすることが
あシ、その使用方法に制限があった。
なお、すでにこの発明の特許出願人が、アスコルビン酸
のエンジオール型酸化物による食品の褐変防止方法を特
許出願(特願平1−99719)L。
のエンジオール型酸化物による食品の褐変防止方法を特
許出願(特願平1−99719)L。
ているが、これは何等、本発明について示唆を与えるも
のでもないし、また、制限を加えるものでもf:因。
のでもないし、また、制限を加えるものでもf:因。
本発明は、褐変防止剤としてアスコルビン酸を使用する
際に生じる、上記の問題点を解決すべくなされたもので
あり、食品その他の広い範囲で有効な、褐変防止剤に関
するものである。
際に生じる、上記の問題点を解決すべくなされたもので
あり、食品その他の広い範囲で有効な、褐変防止剤に関
するものである。
本発明者等は、食品その他の褐変防止方法について研究
を重ねた結果、アスコルビン酸単独と比べ、効果の高い
褐変防止剤を発明するに至った。
を重ねた結果、アスコルビン酸単独と比べ、効果の高い
褐変防止剤を発明するに至った。
即ち、アスコルビン酸またはその誘導体に、フラボノイ
ド配糖体を配合することによって、より高い効果を示す
褐変防止剤となることを見呂した。
ド配糖体を配合することによって、より高い効果を示す
褐変防止剤となることを見呂した。
アスコルビン酸にフラボノイド配糖体を同量、または同
量以下加えることによって、本発明の褐変防止剤を得る
ことができる。一般にアスコルビン酸の濃度は0.1〜
30%(重量%、以下同じ)の範囲でよく、また、フラ
ボノイド配糖体の濃度は0.05〜30%の範囲でよい
。本発明に用いるアスコルビン酸は、遊離の酸の他、N
a等との塩類、脂肪酸等とのエステル体、糖等とのエー
テル体のようなアスコルビン酸の誘導体でも良い。本発
明で使用されるフラボノイド配糖体としては、ルチン、
ケルシトリン、イソケルセチン、ペルタトシド、ヒペロ
シドなどの他、これらのフラボノイド配糖体糖体の1種
もしくは2種以上の混合物にガラクトース残基転移作用
を有する酵素またはグルコース残基転移作用を有する酵
素、もしくはガラクトース残基転移作用を有する酵素と
グルコース残基転移作用を有する酵素との混合物を作用
させることによって得られる水易溶性フラボノイド配糖
体が挙げられる。これらのフラボノイド配糖体は単品で
使用してもよいし、2種以上の混合物で使用してもよい
。水易溶性フラボノイド配糖体は、この発明の特許出願
人がすでに特許出願した特開平1−213293の水易
溶性フラボノール配糖体の製法、同出願人が平成2年7
月6日特許出願した水易溶性フラボノール配糖体の製造
法、同じく平成2年7月6日特許出願の水溶性フラボノ
ール配糖体、同じく平成2年7月6日特許出願の水易溶
性フラボノール配糖体の製法、同じく平成2年7月6日
特許出願のフラボノール配糖体の改質法などの方法によ
るのが有利である。以下に水易溶性フラボノイド配糖体
の参考例を示す。
量以下加えることによって、本発明の褐変防止剤を得る
ことができる。一般にアスコルビン酸の濃度は0.1〜
30%(重量%、以下同じ)の範囲でよく、また、フラ
ボノイド配糖体の濃度は0.05〜30%の範囲でよい
。本発明に用いるアスコルビン酸は、遊離の酸の他、N
a等との塩類、脂肪酸等とのエステル体、糖等とのエー
テル体のようなアスコルビン酸の誘導体でも良い。本発
明で使用されるフラボノイド配糖体としては、ルチン、
ケルシトリン、イソケルセチン、ペルタトシド、ヒペロ
シドなどの他、これらのフラボノイド配糖体糖体の1種
もしくは2種以上の混合物にガラクトース残基転移作用
を有する酵素またはグルコース残基転移作用を有する酵
素、もしくはガラクトース残基転移作用を有する酵素と
グルコース残基転移作用を有する酵素との混合物を作用
させることによって得られる水易溶性フラボノイド配糖
体が挙げられる。これらのフラボノイド配糖体は単品で
使用してもよいし、2種以上の混合物で使用してもよい
。水易溶性フラボノイド配糖体は、この発明の特許出願
人がすでに特許出願した特開平1−213293の水易
溶性フラボノール配糖体の製法、同出願人が平成2年7
月6日特許出願した水易溶性フラボノール配糖体の製造
法、同じく平成2年7月6日特許出願の水溶性フラボノ
ール配糖体、同じく平成2年7月6日特許出願の水易溶
性フラボノール配糖体の製法、同じく平成2年7月6日
特許出願のフラボノール配糖体の改質法などの方法によ
るのが有利である。以下に水易溶性フラボノイド配糖体
の参考例を示す。
参考例1
ルチン10?を水21に分散させ、ナリンギナゼ製剤(
天野製薬株式会社製、商品名ナリンギナーゼ゛′アマノ
゛′ )1?を加えて24時間、60°Cで保持した。
天野製薬株式会社製、商品名ナリンギナーゼ゛′アマノ
゛′ )1?を加えて24時間、60°Cで保持した。
この系の1七6であった。これを10°C以下に冷却し
、イソケルセチンからなる析出物6L?を得だ。この析
出物5″?とコーンヌターチ301をpH6,7の00
1Mリン酸水素二ナトリウムーリン酸二水素ナトリウム
緩衝液51に加えて均質にし、これにシクロデキヌトリ
ングルカノトランスフェラーゼ製剤(天野製薬株式会社
製、商品名コンチザイム) 2 dを加えて55°Cで
2時間保持した。このものを濃縮乾固して、黄色の固型
物36?を得た(以下、参考例1で得られたフラボノイ
ド配糖体を配糖体Aと略す)。
、イソケルセチンからなる析出物6L?を得だ。この析
出物5″?とコーンヌターチ301をpH6,7の00
1Mリン酸水素二ナトリウムーリン酸二水素ナトリウム
緩衝液51に加えて均質にし、これにシクロデキヌトリ
ングルカノトランスフェラーゼ製剤(天野製薬株式会社
製、商品名コンチザイム) 2 dを加えて55°Cで
2時間保持した。このものを濃縮乾固して、黄色の固型
物36?を得た(以下、参考例1で得られたフラボノイ
ド配糖体を配糖体Aと略す)。
参考例2
参考例1の方法で調整した配糖体A207、ツL糖20
01を0.1 Mリン酸緩衝液(pH7,0)100
mlに溶かせ、大和化成株式会社製バチルヌサーキュラ
ンス由来のβ−ガラクトシダーゼ(酵素力価20,00
0単位)11を加えて60℃で4時間攪拌した。反応終
了後混合物を水11で希釈シ、スチレンージビニールベ
ンゼン共重合体から々るポーラヌポリマー1000 m
lを充填したカラムに1時間で通液し、次いでイオン交
換水51を15時間で通液した。次いで、40V/V%
メタノール21を1時間で通液して吸着物を溶出した。
01を0.1 Mリン酸緩衝液(pH7,0)100
mlに溶かせ、大和化成株式会社製バチルヌサーキュラ
ンス由来のβ−ガラクトシダーゼ(酵素力価20,00
0単位)11を加えて60℃で4時間攪拌した。反応終
了後混合物を水11で希釈シ、スチレンージビニールベ
ンゼン共重合体から々るポーラヌポリマー1000 m
lを充填したカラムに1時間で通液し、次いでイオン交
換水51を15時間で通液した。次いで、40V/V%
メタノール21を1時間で通液して吸着物を溶出した。
このメタノール液を濃縮乾燥して、黄色の固形物25f
を得た(以下、参考例2で得たフラボノイド配糖体を配
糖体Bと略す)。
を得た(以下、参考例2で得たフラボノイド配糖体を配
糖体Bと略す)。
本発明の褐変防止剤は任意の剤型で利用してよく、例え
ば、粉末状、顆粒状、液状、乳液状、ベーヌト状、その
他適宜の剤型であることができる。
ば、粉末状、顆粒状、液状、乳液状、ベーヌト状、その
他適宜の剤型であることができる。
例えばアラビアガム、デキヌトリンなどを添加して粉末
状にしてもよく、また例えばエタノール、プロピレング
リコール、グリセリン、あるいはこれらの混合物に溶解
して液状剤型として使用することもできる。また、一般
にアスコルビン酸の安定化に寄与するといわれているメ
タリン酸、ジカルボン酸、トリカルボン酸、EDTA、
フィチン酸等の化合物との併用も、これを妨げるもので
はない。
状にしてもよく、また例えばエタノール、プロピレング
リコール、グリセリン、あるいはこれらの混合物に溶解
して液状剤型として使用することもできる。また、一般
にアスコルビン酸の安定化に寄与するといわれているメ
タリン酸、ジカルボン酸、トリカルボン酸、EDTA、
フィチン酸等の化合物との併用も、これを妨げるもので
はない。
以下、実施例を挙げ、詳細に説明する。
実施例1
ルチン1.5部(重量部、以下同じ)に対し熱エタノー
ル225部、グリセリン75部を加え溶解したのち、ア
スコルビン酸2.25部、イオン交換水75部を加えよ
く混合し液状褐変防止剤Aを得る。
ル225部、グリセリン75部を加え溶解したのち、ア
スコルビン酸2.25部、イオン交換水75部を加えよ
く混合し液状褐変防止剤Aを得る。
実施例2
参考例1で得られた配糖体A15部に対し、アスコルビ
ン酸20部、イオン交換水35部、エタノ−yv80部
をよく混合し、液状褐変防止剤Bを得る。
ン酸20部、イオン交換水35部、エタノ−yv80部
をよく混合し、液状褐変防止剤Bを得る。
実施例3
参考例2で得られた配糖体B15部、アスコルビン酸2
0部、デキヌトリン65部をイオン交換水120部によ
く混和後、噴霧乾燥して、粉末状褐変防止剤Cを952
得る。
0部、デキヌトリン65部をイオン交換水120部によ
く混和後、噴霧乾燥して、粉末状褐変防止剤Cを952
得る。
次に、本発明の褐変防止剤については実験例をもってそ
の効果を証明する。
の効果を証明する。
実験例1
リンゴ35部、グラニユー糖40部、ペクチン0.6部
、クエン酸04部、イオン交換水24部にアスコルビン
酸Naまたは実施例1または実施例2で得られた褐変防
止剤を加え、ジャムを常法にて作成した。容器に充填後
90°Cで20分殺菌する。その後、25°C135°
C保存して実験に供した。ジャムの褐変層は、実験開始
2週間後及び4週間後に褐変防止剤無添加のものと比較
して、下に示す4段階で官能的に評価した。結果は第1
表に示す。
、クエン酸04部、イオン交換水24部にアスコルビン
酸Naまたは実施例1または実施例2で得られた褐変防
止剤を加え、ジャムを常法にて作成した。容器に充填後
90°Cで20分殺菌する。その後、25°C135°
C保存して実験に供した。ジャムの褐変層は、実験開始
2週間後及び4週間後に褐変防止剤無添加のものと比較
して、下に示す4段階で官能的に評価した。結果は第1
表に示す。
褐変防止効果の評価の基準
:効果な、し、 + :やや効果あり−1+:効
果あり、 −汁++:高い効果あり第 2 表 実験例2 果糖ブドウ糖液糖20部、グラニユー糖5部、ゲル化剤
1部、ビーチピユーレ18部、イオン交換水56部にア
スコルビン酸Naまたは実施例8で得られた褐変防止剤
Cを加え、ゼリーを常法にて作成した。クエン酸でI)
Hは3,6に調整した。
果あり、 −汁++:高い効果あり第 2 表 実験例2 果糖ブドウ糖液糖20部、グラニユー糖5部、ゲル化剤
1部、ビーチピユーレ18部、イオン交換水56部にア
スコルビン酸Naまたは実施例8で得られた褐変防止剤
Cを加え、ゼリーを常法にて作成した。クエン酸でI)
Hは3,6に調整した。
容器に充填後80°C130分分熱熱殺菌後冷し、25
°C135°Cで保存して実験に供した。ゼリーの褐変
防止効果は、実験開始2週間後、4週間後に褐変防止剤
無添加のものと比較して、実験例1と同様な4段階で官
能的に評価した。結果は第2表に示す。
°C135°Cで保存して実験に供した。ゼリーの褐変
防止効果は、実験開始2週間後、4週間後に褐変防止剤
無添加のものと比較して、実験例1と同様な4段階で官
能的に評価した。結果は第2表に示す。
第
表
〔発明の効果〕
上記の実施例、実験例で明らかなように、本発明は7ス
コルビン酸とフラボノイド配糖体を配合することを特徴
とする効果の高い褐変防止剤に関するものである。
コルビン酸とフラボノイド配糖体を配合することを特徴
とする効果の高い褐変防止剤に関するものである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、アスコルビン酸またはその誘導体とフラボノイド配
糖体を含有することを特徴とする褐変防止剤。 2、フラボノイド配糖体が、ルチン、ケルシトリン、イ
ソケルセチン、ペルタトシド、ヒペロシドの1種もしく
は2種以上の混合物である特許請求の範囲第1項記載の
褐変防止剤。 3、フラボノイド配糖体が、ルチン、ケルシトリン、イ
ソケルセチン、ペルタトシド、ヒペロシドの1種もしく
は2種以上の混合物に乳糖またはガラクトオリゴ糖およ
び/または澱粉質の存在下で、糖転移作用を有する酵素
を作用させることによって得られる水易溶性配糖体であ
る特許請求の範囲第1項記載の褐変防止剤。 4、糖転移作用を有する酵素が、ガラクトース残基転移
作用を有する酵素またはグルコース残基転移作用を有す
る酵素、もしくはガラクトース残基転移作用を有する酵
素とグルコース残基転移作用を有する酵素との混合物で
ある特許請求の範囲第3項記載の褐変防止剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21789490A JP2997303B2 (ja) | 1990-08-19 | 1990-08-19 | 褐変防止剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21789490A JP2997303B2 (ja) | 1990-08-19 | 1990-08-19 | 褐変防止剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0499730A true JPH0499730A (ja) | 1992-03-31 |
| JP2997303B2 JP2997303B2 (ja) | 2000-01-11 |
Family
ID=16711427
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21789490A Expired - Lifetime JP2997303B2 (ja) | 1990-08-19 | 1990-08-19 | 褐変防止剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2997303B2 (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002523456A (ja) * | 1998-08-27 | 2002-07-30 | メルク パテント ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフトング | アスコルビン酸塩−イソケルセチン組成物 |
| JP2003524427A (ja) * | 2000-03-03 | 2003-08-19 | シトラス・センセーション・プロプライエタリー・リミテッド | 果物および野菜の保存剤 |
| JP2003526619A (ja) * | 1999-03-16 | 2003-09-09 | メルク パテント ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフトング | イソケルセチンと持続放出型のアスコルビン酸を含む組成物 |
| JP2004305201A (ja) * | 2002-11-27 | 2004-11-04 | Hayashibara Biochem Lab Inc | アクリルアミドの生成抑制方法とその用途 |
| EP1059911B1 (de) * | 1998-03-05 | 2005-04-20 | MERCK PATENT GmbH | Formulierungen mit antiviraler wirkung |
| WO2005089785A1 (ja) * | 2004-03-19 | 2005-09-29 | Nichirei Foods Inc. | アセロラ葉抽出物を含む血糖値上昇抑制剤およびage生成阻害剤ならびにそれらを含む食品 |
| JP2010046075A (ja) * | 2002-11-27 | 2010-03-04 | Hayashibara Biochem Lab Inc | アクリルアミドの生成抑制方法とその用途 |
| JP2017012168A (ja) * | 2015-07-02 | 2017-01-19 | 学校法人 関西大学 | 食品の褐変化抑制剤 |
| CN112205466A (zh) * | 2020-10-26 | 2021-01-12 | 昆明学院 | 一种八月瓜采后贮藏保鲜剂及其制备方法和使用方法 |
| KR20240104126A (ko) | 2021-11-07 | 2024-07-04 | 가부시키가이샤 닥터즈 초이스 | 아스코르브산 유도체 함유 조성물 |
-
1990
- 1990-08-19 JP JP21789490A patent/JP2997303B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| EP1059911B1 (de) * | 1998-03-05 | 2005-04-20 | MERCK PATENT GmbH | Formulierungen mit antiviraler wirkung |
| JP2002523456A (ja) * | 1998-08-27 | 2002-07-30 | メルク パテント ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフトング | アスコルビン酸塩−イソケルセチン組成物 |
| JP2003526619A (ja) * | 1999-03-16 | 2003-09-09 | メルク パテント ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフトング | イソケルセチンと持続放出型のアスコルビン酸を含む組成物 |
| JP2003524427A (ja) * | 2000-03-03 | 2003-08-19 | シトラス・センセーション・プロプライエタリー・リミテッド | 果物および野菜の保存剤 |
| JP2004305201A (ja) * | 2002-11-27 | 2004-11-04 | Hayashibara Biochem Lab Inc | アクリルアミドの生成抑制方法とその用途 |
| JP2010046075A (ja) * | 2002-11-27 | 2010-03-04 | Hayashibara Biochem Lab Inc | アクリルアミドの生成抑制方法とその用途 |
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| JP2017012168A (ja) * | 2015-07-02 | 2017-01-19 | 学校法人 関西大学 | 食品の褐変化抑制剤 |
| CN112205466A (zh) * | 2020-10-26 | 2021-01-12 | 昆明学院 | 一种八月瓜采后贮藏保鲜剂及其制备方法和使用方法 |
| KR20240104126A (ko) | 2021-11-07 | 2024-07-04 | 가부시키가이샤 닥터즈 초이스 | 아스코르브산 유도체 함유 조성물 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2997303B2 (ja) | 2000-01-11 |
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