JPH0510017Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0510017Y2 JPH0510017Y2 JP1987179597U JP17959787U JPH0510017Y2 JP H0510017 Y2 JPH0510017 Y2 JP H0510017Y2 JP 1987179597 U JP1987179597 U JP 1987179597U JP 17959787 U JP17959787 U JP 17959787U JP H0510017 Y2 JPH0510017 Y2 JP H0510017Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bracket
- tilting
- vehicle
- parallel link
- attached
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Cleaning Of Streets, Tracks, Or Beaches (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は、垂直軸の回りに回転する縦ブラシを
持つ道路清掃車の作業装置に関する。
持つ道路清掃車の作業装置に関する。
[従来の技術]
従来の道路清掃車は、駆動車の前方に作業車が
連結され、作業車の前部に取り付けた清掃用縦ブ
ラシを垂直軸の回りに回転させながら前進して路
面を清掃するものである。しかし、この様な作業
装置においては、路面の傾斜の状態によりブラシ
の傾斜角度を変更しようとするときは、第7図に
示すように、作業車20の前部から延びるブラシ
1の支持用腕21のブラシ取付板22のボルトを
緩めてボルトの固定位置を変え角度の調整をする
必要がある。例えば、この調整では、第8図のボ
ルト位置a及びbにより、第9図イ及びロの様に
傾斜角度が変化できる。しかし、この様な傾斜角
度の変更には、その都度清掃作業を中断して行な
う必要がある。従つて、傾動はボルトによる固定
方式であり、高さと傾斜角を運転席で同時に調整
することができず、繁雑であるばかりでなく作業
能率が悪く、また、調整角度の2〜3段階程度で
あり多様な路面の傾斜状態に適応することができ
ないという欠点がある。
連結され、作業車の前部に取り付けた清掃用縦ブ
ラシを垂直軸の回りに回転させながら前進して路
面を清掃するものである。しかし、この様な作業
装置においては、路面の傾斜の状態によりブラシ
の傾斜角度を変更しようとするときは、第7図に
示すように、作業車20の前部から延びるブラシ
1の支持用腕21のブラシ取付板22のボルトを
緩めてボルトの固定位置を変え角度の調整をする
必要がある。例えば、この調整では、第8図のボ
ルト位置a及びbにより、第9図イ及びロの様に
傾斜角度が変化できる。しかし、この様な傾斜角
度の変更には、その都度清掃作業を中断して行な
う必要がある。従つて、傾動はボルトによる固定
方式であり、高さと傾斜角を運転席で同時に調整
することができず、繁雑であるばかりでなく作業
能率が悪く、また、調整角度の2〜3段階程度で
あり多様な路面の傾斜状態に適応することができ
ないという欠点がある。
[考案の解決すべき問題点]
本考案は、路面の傾斜、段差等の種々の情況に
応じて縦ブラシの傾斜角度及び上下位置も簡単か
つ容易に変更し調整でき、清掃作業の性能及び効
率の向上した道路清掃車の作業装置を提供するこ
とを目的とする。
応じて縦ブラシの傾斜角度及び上下位置も簡単か
つ容易に変更し調整でき、清掃作業の性能及び効
率の向上した道路清掃車の作業装置を提供するこ
とを目的とする。
[問題点を解決するための手段]
本考案の作業装置は、作業車の前部の本体ブラ
ケツトにピンで取り付けられ上下に旋回可能な平
行リンクと、平行リンクの前端に取り付けられた
昇降ブラケツトと、作業車の前後軸線と平行な軸
の回りにピボツト可能に昇降ブラケツトに支持さ
れまた側方に延びるレバー部をもつ傾動ブラケツ
トと、昇降ブラケツトから前方に延びる腕部に固
定された縦ブラシと、本体ブラケツトにリンク及
びスプリングを介して一端が取り付けられ他端は
平行リンク下部前端に取り付けた昇降用シリンダ
と、昇降ブラケツトの上部に一端が取り付けられ
他端が傾動ブラケツトのレバー部の先端に取り付
けられた傾動用シリンダを備える。
ケツトにピンで取り付けられ上下に旋回可能な平
行リンクと、平行リンクの前端に取り付けられた
昇降ブラケツトと、作業車の前後軸線と平行な軸
の回りにピボツト可能に昇降ブラケツトに支持さ
れまた側方に延びるレバー部をもつ傾動ブラケツ
トと、昇降ブラケツトから前方に延びる腕部に固
定された縦ブラシと、本体ブラケツトにリンク及
びスプリングを介して一端が取り付けられ他端は
平行リンク下部前端に取り付けた昇降用シリンダ
と、昇降ブラケツトの上部に一端が取り付けられ
他端が傾動ブラケツトのレバー部の先端に取り付
けられた傾動用シリンダを備える。
[作用]
昇降用シリンダを伸長した状態から短縮する状
態に動作させると、平行リンクの前端を作業車の
本体ブラケツトの方にかつ上方に引き付け、平行
リンク前端の昇降ブラケツトは上昇する。このた
め、傾動ブラケツトも縦ブラシを支持したまま上
方に移動し縦ブラシの高さが高くなる。また、傾
動用シリンダを短縮した状態から伸長した状態に
動作させると、傾動ブラケツトのレバー部の先端
は押し下げられ、同時に昇降ブラケツトのピボツ
ト支持部で作業車の前後軸線に平行な軸の回りに
回転する。このため、縦ブラシもその垂直軸は路
面に対して傾斜する。
態に動作させると、平行リンクの前端を作業車の
本体ブラケツトの方にかつ上方に引き付け、平行
リンク前端の昇降ブラケツトは上昇する。このた
め、傾動ブラケツトも縦ブラシを支持したまま上
方に移動し縦ブラシの高さが高くなる。また、傾
動用シリンダを短縮した状態から伸長した状態に
動作させると、傾動ブラケツトのレバー部の先端
は押し下げられ、同時に昇降ブラケツトのピボツ
ト支持部で作業車の前後軸線に平行な軸の回りに
回転する。このため、縦ブラシもその垂直軸は路
面に対して傾斜する。
[実施例]
第1図〜第6図を参照して、本考案の実施例を
説明する。道路清掃車は、第4図に示すように、
駆動車30の前方に作業車20が連結され、作業
車20の前端に作業装置40が取り付けられる。
従つて、作業装置40以外は公知のものである。
第1図の様に、作業車20の前部には、本体ブラ
ケツト10が固定される。平行リンク8は、4本
の平行なリンク棒を持ち、これらのリンク棒の基
部はピンで本体ブラケツト10に取り付けられ
る。また、これらのリンク棒の先端は昇降ブラケ
ツト7に同様にピンで取り付けられる。従つて、
平行リンク8は、その基部を中心に上下に旋回可
能であり、これに伴い昇降ブラケツト7も上下に
移動し、昇降可能である。昇降用シリンダ2の一
端はリンク5の一端にピンで取り付けられる。リ
ンク5は、ほぼ直角の2つの腕をもち、その中心
はピンで作業車20の本体に取り付けられ回転で
きる。リンク5の他方の端と本体ブラケツト10
との間にはスプリング6が取り付けられリンク5
の回転を抑制する。従つて、縦ブラシ1に衝撃荷
重等大きな力が働いた場合にも、スプリング6の
伸縮により各部の衝撃が緩和される。昇降用シリ
ンダ2の他方の端は、平行リンク8の前端下部に
取り付けられる。昇降用シリンダ2は公知の油圧
作動のもので伸縮可能である。
説明する。道路清掃車は、第4図に示すように、
駆動車30の前方に作業車20が連結され、作業
車20の前端に作業装置40が取り付けられる。
従つて、作業装置40以外は公知のものである。
第1図の様に、作業車20の前部には、本体ブラ
ケツト10が固定される。平行リンク8は、4本
の平行なリンク棒を持ち、これらのリンク棒の基
部はピンで本体ブラケツト10に取り付けられ
る。また、これらのリンク棒の先端は昇降ブラケ
ツト7に同様にピンで取り付けられる。従つて、
平行リンク8は、その基部を中心に上下に旋回可
能であり、これに伴い昇降ブラケツト7も上下に
移動し、昇降可能である。昇降用シリンダ2の一
端はリンク5の一端にピンで取り付けられる。リ
ンク5は、ほぼ直角の2つの腕をもち、その中心
はピンで作業車20の本体に取り付けられ回転で
きる。リンク5の他方の端と本体ブラケツト10
との間にはスプリング6が取り付けられリンク5
の回転を抑制する。従つて、縦ブラシ1に衝撃荷
重等大きな力が働いた場合にも、スプリング6の
伸縮により各部の衝撃が緩和される。昇降用シリ
ンダ2の他方の端は、平行リンク8の前端下部に
取り付けられる。昇降用シリンダ2は公知の油圧
作動のもので伸縮可能である。
昇降ブラケツト7は、第6図イ及びロに示すよ
うに、裏面に平行リンク8のリンク棒の先端の取
付部7bがあり、また下部には傾動ブラケツト4
のピボツト支持用の穴7aがある。傾動ブラケツ
ト4は、第5図イ及びロに示すように、後方に突
出した軸部4aが昇降ブラケツト7の穴7aに回
転可能に支持されピボツトし、また、前方に支持
腕4bが延びその先端にブラシ1の水平の支持腕
1aが固定される。また、傾動ブラケツト4は、
作業車20の前後軸線に平行な軸方向(軸部4a
の軸線方向)に対して側方に延びるレバー部4d
があり、その先端に後述する傾動用シリンダ3の
取付部4cがある。傾動用シリンダ3は、昇降用
シリンダ2と同様な構造で、昇降ブラケツト7の
前方に突出した取付部7cと傾動ブラケツト4の
取り付け部4cとの間に取り付けられる。従つ
て、第5図の様な構造の傾動ブラケツト4では、
そのレバー部4dは、第2図に示すように作業車
20の前方からみて右方に延びているので、縦ブ
ラシ1は傾動用シリンダ3の伸長するストローク
に応じて0°〜35°程度(作業車20の前方からみ
て時計方向)に傾動する。
うに、裏面に平行リンク8のリンク棒の先端の取
付部7bがあり、また下部には傾動ブラケツト4
のピボツト支持用の穴7aがある。傾動ブラケツ
ト4は、第5図イ及びロに示すように、後方に突
出した軸部4aが昇降ブラケツト7の穴7aに回
転可能に支持されピボツトし、また、前方に支持
腕4bが延びその先端にブラシ1の水平の支持腕
1aが固定される。また、傾動ブラケツト4は、
作業車20の前後軸線に平行な軸方向(軸部4a
の軸線方向)に対して側方に延びるレバー部4d
があり、その先端に後述する傾動用シリンダ3の
取付部4cがある。傾動用シリンダ3は、昇降用
シリンダ2と同様な構造で、昇降ブラケツト7の
前方に突出した取付部7cと傾動ブラケツト4の
取り付け部4cとの間に取り付けられる。従つ
て、第5図の様な構造の傾動ブラケツト4では、
そのレバー部4dは、第2図に示すように作業車
20の前方からみて右方に延びているので、縦ブ
ラシ1は傾動用シリンダ3の伸長するストローク
に応じて0°〜35°程度(作業車20の前方からみ
て時計方向)に傾動する。
動作を説明すると、昇降用シリンダ2及び傾動
用シリンダ3の動作にための油圧系統(図示な
し)の制御は駆動車30の運転車が縦ブラシ操作
レバー31(第4図)を操作することにより行
う。この場合、昇降用シリンダ2と傾動用シリン
ダ3が別個に設けているので、縦ブラシ1の昇降
と傾動を独立して行うことができる。いま縦ブラ
シ1が路面に接触して回転し清掃作業中であると
すると、昇降用シリンダ2は、伸長した状態で昇
降ブラケツト7も下降した位置にある。路面の状
態により縦ブラシ1を上昇させようとするとき
は、操作レバー31により油圧を制御して昇降用
シリンダ2を短縮させると、平行シリンダ8の先
端は本体ブラケツト10の方にかつ上方に引き付
けられ、上方に旋回する。このため、昇降ブラケ
ツト7は上昇し、これに伴い傾動ブラケツト4を
介して縦ブラシ1も上昇する。また、縦ブラシ1
を傾斜させるには、操作レバー31により傾動用
シリンダ3の油圧を制御してストロークが伸長す
るように動作させると、傾動ブラケツト4は、ピ
ボツト支持点4aを中心に作業車20の前方から
みて時計方向に回転し、レバー部4dの先端は第
2図のa点からb点に下げられる。従つて、縦ブ
ラシ1の垂直軸は路面に垂直の位置cからdの位
置に傾斜する。
用シリンダ3の動作にための油圧系統(図示な
し)の制御は駆動車30の運転車が縦ブラシ操作
レバー31(第4図)を操作することにより行
う。この場合、昇降用シリンダ2と傾動用シリン
ダ3が別個に設けているので、縦ブラシ1の昇降
と傾動を独立して行うことができる。いま縦ブラ
シ1が路面に接触して回転し清掃作業中であると
すると、昇降用シリンダ2は、伸長した状態で昇
降ブラケツト7も下降した位置にある。路面の状
態により縦ブラシ1を上昇させようとするとき
は、操作レバー31により油圧を制御して昇降用
シリンダ2を短縮させると、平行シリンダ8の先
端は本体ブラケツト10の方にかつ上方に引き付
けられ、上方に旋回する。このため、昇降ブラケ
ツト7は上昇し、これに伴い傾動ブラケツト4を
介して縦ブラシ1も上昇する。また、縦ブラシ1
を傾斜させるには、操作レバー31により傾動用
シリンダ3の油圧を制御してストロークが伸長す
るように動作させると、傾動ブラケツト4は、ピ
ボツト支持点4aを中心に作業車20の前方から
みて時計方向に回転し、レバー部4dの先端は第
2図のa点からb点に下げられる。従つて、縦ブ
ラシ1の垂直軸は路面に垂直の位置cからdの位
置に傾斜する。
[考案の効果]
縦ブラシの上昇及び傾動は2本のシリンダによ
り独立して制御できるので、縦ブラシの高さ及び
傾動角も迅速かつ容易に調整することができ、ま
た、これらの高さ及び傾動角の調整の範囲も拡大
することができる。
り独立して制御できるので、縦ブラシの高さ及び
傾動角も迅速かつ容易に調整することができ、ま
た、これらの高さ及び傾動角の調整の範囲も拡大
することができる。
従つて、路面に強く付着した汚れを除去する場
合にも、縦ブラシを傾動させ、更に路面に押し付
けるように下降させることにより容易に取り去る
ことができる。また、小石、ゴミ、枯葉等は縦ブ
ラシを垂直に軽く押し付けることにより、完全に
除くことができる。また、路面の傾斜地では、そ
の傾斜に合わせて縦ブラシの傾斜を調整でき、側
溝では、縦ブラシを傾動させ、昇降用シリンダで
深さにあわせて下降を調整すれば、側溝の底のゴ
ミも掻き上げてきれいにできる。また、縦ブラシ
の作動を必要としない清掃作業においては、昇降
用シリンダを用いて縦ブラシを路面から十分な高
さに引き上げておくことも可能である。(従来は、
縦ブラシの自重で路面との面圧を作るようになつ
ているため、縦ブラシによる作業が不要なときも
路面に接している。)
合にも、縦ブラシを傾動させ、更に路面に押し付
けるように下降させることにより容易に取り去る
ことができる。また、小石、ゴミ、枯葉等は縦ブ
ラシを垂直に軽く押し付けることにより、完全に
除くことができる。また、路面の傾斜地では、そ
の傾斜に合わせて縦ブラシの傾斜を調整でき、側
溝では、縦ブラシを傾動させ、昇降用シリンダで
深さにあわせて下降を調整すれば、側溝の底のゴ
ミも掻き上げてきれいにできる。また、縦ブラシ
の作動を必要としない清掃作業においては、昇降
用シリンダを用いて縦ブラシを路面から十分な高
さに引き上げておくことも可能である。(従来は、
縦ブラシの自重で路面との面圧を作るようになつ
ているため、縦ブラシによる作業が不要なときも
路面に接している。)
第1図は本考案の作業装置の実施例の側面図、
第2図は第1図の作業装置の縦ブラシの傾動動作
の説明図、第3図は第1図の作業装置の上面図、
第4図は本考案の作業装置を装備した清掃作業車
の側面図、第5図は第1図の傾動ブラケツトの詳
細図、第6図は第1図の昇降ブラケツトの詳細
図、第7図は従来の縦ブラシ作業装置の側面図、
第8図は第7図の縦ブラシ取付部の拡大図、第9
図は第7図の縦ブラシの傾斜調整の説明図。 図において、1……縦ブラシ、2……昇降用シ
リンダ、3……傾動用シリンダ、4……傾動シリ
ンダ、5……リンク、6……スプリング、7……
昇降ブラケツト、8……平行リンク、10……本
体ブラケツト、20……作業車、40……作業装
置。
第2図は第1図の作業装置の縦ブラシの傾動動作
の説明図、第3図は第1図の作業装置の上面図、
第4図は本考案の作業装置を装備した清掃作業車
の側面図、第5図は第1図の傾動ブラケツトの詳
細図、第6図は第1図の昇降ブラケツトの詳細
図、第7図は従来の縦ブラシ作業装置の側面図、
第8図は第7図の縦ブラシ取付部の拡大図、第9
図は第7図の縦ブラシの傾斜調整の説明図。 図において、1……縦ブラシ、2……昇降用シ
リンダ、3……傾動用シリンダ、4……傾動シリ
ンダ、5……リンク、6……スプリング、7……
昇降ブラケツト、8……平行リンク、10……本
体ブラケツト、20……作業車、40……作業装
置。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 道路清掃車の作業車の前部に固定された本体ブ
ラケツトにピンで基部が取り付けられ、その前端
が上下に旋回可能な平行リンクと、 上記平行リンクの前端にピンで取り付けられ上
記平行リンクの上下の旋回に従つて上昇及び下降
する昇降ブラケツトと、 上記昇降ブラケツトの下部に一端が上記作業車
の前後軸線に平行な軸の回りにピボツト可能に支
持され、他端が上記前後軸線に対して側方に延び
るレバー部をもつ傾動ブラケツトと、 上記傾動ブラケツトの上記一端の支持部から前
方に延びる腕部に取り付けられた清掃用縦ブラシ
と、 上記作業車の本体ブラケツトにリンク及びスプ
リングを介して一端が取り付けられ、他端は上記
平行リンクの下部前端に結合された伸縮可能な昇
降用シリンダと、 上記昇降ブラケツトの上部に一端が結合され、
他端は上記傾動ブラケツトのレバー部の先端に結
合され伸縮可能な傾動用シリンダとからなる道路
清掃車の作業装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987179597U JPH0510017Y2 (ja) | 1987-11-27 | 1987-11-27 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987179597U JPH0510017Y2 (ja) | 1987-11-27 | 1987-11-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0184315U JPH0184315U (ja) | 1989-06-05 |
| JPH0510017Y2 true JPH0510017Y2 (ja) | 1993-03-11 |
Family
ID=31471144
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987179597U Expired - Lifetime JPH0510017Y2 (ja) | 1987-11-27 | 1987-11-27 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0510017Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2730984C3 (de) * | 1977-07-08 | 1982-01-21 | Siemens Ag, 1000 Berlin Und 8000 Muenchen | Stromrichterschaltung |
| JPS62121205A (ja) * | 1985-11-19 | 1987-06-02 | 富士車輌株式会社 | 道路清掃車の中央ブラシ切換装置 |
-
1987
- 1987-11-27 JP JP1987179597U patent/JPH0510017Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0184315U (ja) | 1989-06-05 |
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