JPH05100199A - 搬送アーム - Google Patents
搬送アームInfo
- Publication number
- JPH05100199A JPH05100199A JP29050391A JP29050391A JPH05100199A JP H05100199 A JPH05100199 A JP H05100199A JP 29050391 A JP29050391 A JP 29050391A JP 29050391 A JP29050391 A JP 29050391A JP H05100199 A JPH05100199 A JP H05100199A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- glass substrate
- arm
- lcd
- transfer arm
- plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims abstract description 44
- 239000000758 substrate Substances 0.000 abstract description 66
- 239000011521 glass Substances 0.000 abstract description 63
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 58
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 8
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 7
- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 description 5
- 238000001020 plasma etching Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 229920002379 silicone rubber Polymers 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000004380 ashing Methods 0.000 description 1
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 238000005530 etching Methods 0.000 description 1
- 239000004945 silicone rubber Substances 0.000 description 1
- 238000003860 storage Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Container, Conveyance, Adherence, Positioning, Of Wafer (AREA)
- Liquid Crystal (AREA)
- Manipulator (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 搬送アームでLCD用ガラス基板60を保持
する際の保持力を大きくし、高速での搬送を可能にす
る。 【構成】 載置台13に、カム17と押圧具20とを、
回転中心が一致するように設ける。カム17が押圧具2
0から外れると、この押圧具20とストッパー21とに
よってLCD用ガラス基板60を挟み、バネ21のバネ
力によって、LCD用ガラス基板60を保持する。一
方、カム17が押圧具20を押すと、保持が解除され
る。カム17は、第1のアーム11、第2のアームおよ
び載置台13と連想して回転する。なお、LCD用ガラ
ス基板60の表面を載置台13側に押圧する構成として
もよい。
する際の保持力を大きくし、高速での搬送を可能にす
る。 【構成】 載置台13に、カム17と押圧具20とを、
回転中心が一致するように設ける。カム17が押圧具2
0から外れると、この押圧具20とストッパー21とに
よってLCD用ガラス基板60を挟み、バネ21のバネ
力によって、LCD用ガラス基板60を保持する。一
方、カム17が押圧具20を押すと、保持が解除され
る。カム17は、第1のアーム11、第2のアームおよ
び載置台13と連想して回転する。なお、LCD用ガラ
ス基板60の表面を載置台13側に押圧する構成として
もよい。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、主面が矩形の板状体を
搬送する、搬送アームに関する。
搬送する、搬送アームに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、主面が矩形の板状体の搬送を行う
搬送アームとしては、例えば、LCD(liquid crystal
display;液晶表示器)の製造工程において使用される
ものが知られている。この搬送アームは、例えばエッチ
ング装置やアッシング装置等の各種処理装置の間でLC
D用ガラス基板を搬送するための手段として使用されて
いる。
搬送アームとしては、例えば、LCD(liquid crystal
display;液晶表示器)の製造工程において使用される
ものが知られている。この搬送アームは、例えばエッチ
ング装置やアッシング装置等の各種処理装置の間でLC
D用ガラス基板を搬送するための手段として使用されて
いる。
【0003】図7に、このような搬送アームの一構成例
を示す。
を示す。
【0004】図示したように、かかる搬送アーム50
は、第1アーム51、第2アーム52および載置台53
を具備しており、これらの各部51,52,53は、そ
れぞれ、回転軸(図示せず)を中心として、互いに連動
して回転駆動させることができるように構成されてい
る。また、第1アーム51は図示していない基台上に設
置されており、この基台も回転駆動させることができる
ように構成されている。
は、第1アーム51、第2アーム52および載置台53
を具備しており、これらの各部51,52,53は、そ
れぞれ、回転軸(図示せず)を中心として、互いに連動
して回転駆動させることができるように構成されてい
る。また、第1アーム51は図示していない基台上に設
置されており、この基台も回転駆動させることができる
ように構成されている。
【0005】また、載置台53の上面53aには、ゴム
製の突起部57が複数個(図7では4個とした)設けら
れており、LCD用ガラス基板60は、この突起部57
上に載置される。このように、LCD用ガラス基板60
をゴム製の突起部57上に載置することとしたのは、載
置台53とLCD用ガラス基板60との接触面のすべり
摩擦係数をなるべく大きくすることにより、搬送中にL
CD用ガラス基板60が載置台53からずれ落ちないよ
うにするためである。
製の突起部57が複数個(図7では4個とした)設けら
れており、LCD用ガラス基板60は、この突起部57
上に載置される。このように、LCD用ガラス基板60
をゴム製の突起部57上に載置することとしたのは、載
置台53とLCD用ガラス基板60との接触面のすべり
摩擦係数をなるべく大きくすることにより、搬送中にL
CD用ガラス基板60が載置台53からずれ落ちないよ
うにするためである。
【0006】すなわち、従来の搬送アームにおいては、
搬送台53の載置面(LCD用ガラス基板60との接触
面)を摩擦係数の高いゴム製の突起部57で構成し、L
CD用ガラス基板60の自重に起因する摩擦力によっ
て、このLCD用ガラス基板60の保持を行っていた。
搬送台53の載置面(LCD用ガラス基板60との接触
面)を摩擦係数の高いゴム製の突起部57で構成し、L
CD用ガラス基板60の自重に起因する摩擦力によっ
て、このLCD用ガラス基板60の保持を行っていた。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】近年、LCDの需要の
増大等に伴い、短時間で大量のLCDを製造することが
できるLCD製造装置の開発(すなわちLCD製造装置
のスループットの向上)が望まれている。
増大等に伴い、短時間で大量のLCDを製造することが
できるLCD製造装置の開発(すなわちLCD製造装置
のスループットの向上)が望まれている。
【0008】LCD製造装置のスループットを向上させ
るためには、各処理工程に使用する処置装置の処理時間
を短縮することのみならず、これらの処理装置間でのL
CD用ガラス基板60の搬送に要する時間を短縮するこ
とも必要となる。
るためには、各処理工程に使用する処置装置の処理時間
を短縮することのみならず、これらの処理装置間でのL
CD用ガラス基板60の搬送に要する時間を短縮するこ
とも必要となる。
【0009】しかしながら、従来の搬送系には、以下の
ような理由により、搬送時間の十分な短縮を図ることが
できないという課題があった。
ような理由により、搬送時間の十分な短縮を図ることが
できないという課題があった。
【0010】かかる搬送系において、搬送に要する時間
を短縮するためには、搬送の開始時における載置台53
の加速度と、搬送の終了時における減速度(すなわち負
の加速度)を、大きくする必要がある。
を短縮するためには、搬送の開始時における載置台53
の加速度と、搬送の終了時における減速度(すなわち負
の加速度)を、大きくする必要がある。
【0011】ここで、上述したように、従来の搬送アー
ム50では、LCD用ガラス基板60の保持を、このL
CD用ガラス基板60とゴム製の突起部57との接触面
に生じるすべり摩擦力を利用して行っているので、搬送
時にLCD用ガラス基板60が載置台53からずれ落ち
ないようにするためには、搬送の開始時や終了時にLC
D用ガラス基板60に加えられる慣性力が、このLCD
用ガラス基板60とゴム製の突起部57との接触面に生
じるすべり摩擦力よりも小さくなくてはならない。
ム50では、LCD用ガラス基板60の保持を、このL
CD用ガラス基板60とゴム製の突起部57との接触面
に生じるすべり摩擦力を利用して行っているので、搬送
時にLCD用ガラス基板60が載置台53からずれ落ち
ないようにするためには、搬送の開始時や終了時にLC
D用ガラス基板60に加えられる慣性力が、このLCD
用ガラス基板60とゴム製の突起部57との接触面に生
じるすべり摩擦力よりも小さくなくてはならない。
【0012】しかし、載置台53の加速度或いは減速度
を大きくするほど、この載置台53上に載置されたLC
D用ガラス基板60に加えられる慣性力は大きくなるの
で、従来の搬送アーム50では、載置台53の加速度や
減速度をあまり大きくすることができず、したがって、
搬送時間を十分に短縮することができなかったのであ
る。
を大きくするほど、この載置台53上に載置されたLC
D用ガラス基板60に加えられる慣性力は大きくなるの
で、従来の搬送アーム50では、載置台53の加速度や
減速度をあまり大きくすることができず、したがって、
搬送時間を十分に短縮することができなかったのであ
る。
【0013】このような課題は、LCDの製造工程で用
いられる搬送アームに限定されるものではなく、主面が
矩形の板状体の搬送を行う搬送アームに共通するもので
あった。
いられる搬送アームに限定されるものではなく、主面が
矩形の板状体の搬送を行う搬送アームに共通するもので
あった。
【0014】本発明は、以上説明したような従来技術の
課題に鑑みて試されたものであり、搬送時間の十分な短
縮を実現することができる搬送アームを提供することを
目的とする。
課題に鑑みて試されたものであり、搬送時間の十分な短
縮を実現することができる搬送アームを提供することを
目的とする。
【0015】
【課題を解決するための手段】第1の発明の搬送アーム
は、主面が矩形の板状体を搬送する搬送アームであっ
て、前記板状体を載置する載置手段と、この載置手段に
載置された前記板状体の対向する二側面を押圧すること
によってこの板状体を前記載置手段上に保持する保持手
段と、を具備することを特徴とする。
は、主面が矩形の板状体を搬送する搬送アームであっ
て、前記板状体を載置する載置手段と、この載置手段に
載置された前記板状体の対向する二側面を押圧すること
によってこの板状体を前記載置手段上に保持する保持手
段と、を具備することを特徴とする。
【0016】また、第2の発明の搬送アームは、主面が
矩形の板状体を搬送する搬送アームであって、前記板状
体を載置する載置手段と、この載置手段に載置された前
記板状体の上面を前記載置手段の方向に押圧することに
よってこの板状体を前記載置手段上に保持する保持手段
と、を具備することを特徴とする。
矩形の板状体を搬送する搬送アームであって、前記板状
体を載置する載置手段と、この載置手段に載置された前
記板状体の上面を前記載置手段の方向に押圧することに
よってこの板状体を前記載置手段上に保持する保持手段
と、を具備することを特徴とする。
【0017】
【作用】第1の発明によれば、保持手段によって、載置
手段に載置された板状体の対向する二側面を押圧し、こ
れによって、この板状体を載置手段上に保持することと
したので、保持手段と板状体との接触面に生じる摩擦力
を格段に増大させることができる。したがって、搬送時
の載置台の加速度や減速度を大きくすることができるの
で、搬送時間を短縮することができる。
手段に載置された板状体の対向する二側面を押圧し、こ
れによって、この板状体を載置手段上に保持することと
したので、保持手段と板状体との接触面に生じる摩擦力
を格段に増大させることができる。したがって、搬送時
の載置台の加速度や減速度を大きくすることができるの
で、搬送時間を短縮することができる。
【0018】第2の発明によれば、保持手段によって、
載置手段に載置された板状体の上面を載置手段の方向に
押圧し、これによって、この板状体を載置手段上に保持
することとしたので、保持手段と板状体との接触面に生
じる摩擦力を格段に増大させることができる。したがっ
て、搬送時の載置台の加速度や減速度を大きくすること
ができるので、搬送時間を短縮することができる。
載置手段に載置された板状体の上面を載置手段の方向に
押圧し、これによって、この板状体を載置手段上に保持
することとしたので、保持手段と板状体との接触面に生
じる摩擦力を格段に増大させることができる。したがっ
て、搬送時の載置台の加速度や減速度を大きくすること
ができるので、搬送時間を短縮することができる。
【0019】
【実施例】以下、本発明の実施例について、LCDの製
造工程で用いられる搬送アームを例に採って説明する。
造工程で用いられる搬送アームを例に採って説明する。
【0020】(実施例1)第1の発明の実施例につい
て、図面を用いて説明する。
て、図面を用いて説明する。
【0021】図6は、かかるプラズマエッチング装置の
構成を示す概略図である。
構成を示す概略図である。
【0022】図において、複数枚のLCD用ガラス基板
60を収納したカセット6は、ゲートバルブ8aよりカ
セット収納チャンバー1へ搬入される。搬入側L/Lチ
ャンバー2内に設けられた搬送アーム9は、このカセッ
ト6に収納されたLCD用ガラス基板60をゲートバル
ブ8dを介して1枚取り出して、ゲートバルブ8cを介
してプロセスチャンバー3内にセットする。このプロセ
スチャンバー3内でLCD用ガラス基板60のエッチン
グ処理を行った後、このLCD用ガラス基板60は搬出
側L/Lチャンバー4内に設けられた搬送アーム10に
よって、ゲートバルブ8dを介して搬出されて、ゲート
バルブ8eを介してカセット収納チャンバー5内のカセ
ット7へ収納される。
60を収納したカセット6は、ゲートバルブ8aよりカ
セット収納チャンバー1へ搬入される。搬入側L/Lチ
ャンバー2内に設けられた搬送アーム9は、このカセッ
ト6に収納されたLCD用ガラス基板60をゲートバル
ブ8dを介して1枚取り出して、ゲートバルブ8cを介
してプロセスチャンバー3内にセットする。このプロセ
スチャンバー3内でLCD用ガラス基板60のエッチン
グ処理を行った後、このLCD用ガラス基板60は搬出
側L/Lチャンバー4内に設けられた搬送アーム10に
よって、ゲートバルブ8dを介して搬出されて、ゲート
バルブ8eを介してカセット収納チャンバー5内のカセ
ット7へ収納される。
【0023】このようなプラズマエッチング装置におい
て使用される搬送アーム9,10は、同一の構成を有し
ている。
て使用される搬送アーム9,10は、同一の構成を有し
ている。
【0024】図1は、かかる搬送アーム10の構成を概
略的に示す斜視図である。
略的に示す斜視図である。
【0025】図に示したように、かかる搬送アーム10
は、第1アーム11、第2アーム12および載置台13
を具備している。また、これらの各部11,12,13
は、それぞれ、図示しない回転軸によって連結されてお
り、それぞれ、これらの回転軸を中心として回転するよ
うに構成されている。さらに、これらの回転軸は、それ
ぞれ、第1アーム11および第2アーム12内に設けら
れたベルト(図示せず)によって、互いに連動するよう
に構成されている。
は、第1アーム11、第2アーム12および載置台13
を具備している。また、これらの各部11,12,13
は、それぞれ、図示しない回転軸によって連結されてお
り、それぞれ、これらの回転軸を中心として回転するよ
うに構成されている。さらに、これらの回転軸は、それ
ぞれ、第1アーム11および第2アーム12内に設けら
れたベルト(図示せず)によって、互いに連動するよう
に構成されている。
【0026】また、第1アーム11は、図示していない
駆動手段と連結されており、この駆動手段の回転駆動に
伴って回転するように構成されている。
駆動手段と連結されており、この駆動手段の回転駆動に
伴って回転するように構成されている。
【0027】なお、第1アーム11と第2アーム12と
は、常に逆方向に回転するように構成されており、ま
た、第2アーム12と載置台13とも、常に逆方向に回
転するように構成されている。例えば、図1において、
上述の駆動手段を駆動させることによって、第1アーム
11をA方向(反時計方向)に回転させたときは、第2
アームはB方向(時計方向)に、また、載置台13はC
方向(反時計方向)回転する。これにより、搬送アーム
10の伸縮を行うことが可能となる。
は、常に逆方向に回転するように構成されており、ま
た、第2アーム12と載置台13とも、常に逆方向に回
転するように構成されている。例えば、図1において、
上述の駆動手段を駆動させることによって、第1アーム
11をA方向(反時計方向)に回転させたときは、第2
アームはB方向(時計方向)に、また、載置台13はC
方向(反時計方向)回転する。これにより、搬送アーム
10の伸縮を行うことが可能となる。
【0028】なお、第1アーム11は基台24上に設置
されており、この基台も回転駆動させることができるよ
うに構成されている。
されており、この基台も回転駆動させることができるよ
うに構成されている。
【0029】載置台13の上面には、カム17が設けら
れている。このカム17は、回転盤17aとピン17b
とを有している。また、このカム17は、ベルト(タイ
ミングベルトを使用する使用することが望ましい)18
によって、溝付きプーリを固定した回転軸19に連動し
て回転する。なお、この回転軸19は、載置台13とは
逆の方向に回転するように構成されている。
れている。このカム17は、回転盤17aとピン17b
とを有している。また、このカム17は、ベルト(タイ
ミングベルトを使用する使用することが望ましい)18
によって、溝付きプーリを固定した回転軸19に連動し
て回転する。なお、この回転軸19は、載置台13とは
逆の方向に回転するように構成されている。
【0030】押圧具20は、このカム17と回転中心が
一致するように、回転自在に設けられている。また、こ
の押圧具20は、載置台13に載置したLCD用ガラス
基板60の側面に当接させるための、当接面20aを有
している。この当接面20aは、押圧具20と接して設
けられたバネ21によって、LCD用ガラス基板60側
に押圧される。すなわち、押圧具20によるLCD用ガ
ラス基板60への押圧は、このバネ21のバネ力によっ
て行われる。
一致するように、回転自在に設けられている。また、こ
の押圧具20は、載置台13に載置したLCD用ガラス
基板60の側面に当接させるための、当接面20aを有
している。この当接面20aは、押圧具20と接して設
けられたバネ21によって、LCD用ガラス基板60側
に押圧される。すなわち、押圧具20によるLCD用ガ
ラス基板60への押圧は、このバネ21のバネ力によっ
て行われる。
【0031】また、載置台13は、上面の先端部に、軟
質部材または弾性部材(例えばシリコンゴム等)で形成
された1または複数のストッパー22(本実施例では2
個とした)を有している。載置台13上にLCD用ガラ
ス基板60を載置したときに、押圧具20がバネ21の
バネ力でLCD用ガラス基板60を押圧すると、この力
はそのままストッパー22に伝わり、このときの反作用
により、LCD用ガラス基板60はストッパー22によ
って押圧される。
質部材または弾性部材(例えばシリコンゴム等)で形成
された1または複数のストッパー22(本実施例では2
個とした)を有している。載置台13上にLCD用ガラ
ス基板60を載置したときに、押圧具20がバネ21の
バネ力でLCD用ガラス基板60を押圧すると、この力
はそのままストッパー22に伝わり、このときの反作用
により、LCD用ガラス基板60はストッパー22によ
って押圧される。
【0032】このようにして、LCD用ガラス基板60
は、対向する二側面にそれぞれ当接する押圧具20およ
びストッパー22によって、両側から押圧される。すな
わち、本実施例の搬送アーム10では、この押圧具20
およびストッパー22によって、LCD用ガラス基板6
0の保持を行う。
は、対向する二側面にそれぞれ当接する押圧具20およ
びストッパー22によって、両側から押圧される。すな
わち、本実施例の搬送アーム10では、この押圧具20
およびストッパー22によって、LCD用ガラス基板6
0の保持を行う。
【0033】一方、上述のカム17が反時計方向に回転
し、ピン17bが押圧具20に当接すると、このピン1
7bが押圧具20を押す力がバネ21のバネ力に打ち勝
って、押圧具20も反時計方向に回転する。これによ
り、LCD用ガラス基板60の保持が解除される。
し、ピン17bが押圧具20に当接すると、このピン1
7bが押圧具20を押す力がバネ21のバネ力に打ち勝
って、押圧具20も反時計方向に回転する。これによ
り、LCD用ガラス基板60の保持が解除される。
【0034】次に、図1に示した搬送アーム10でLC
D用ガラス基板60を搬送する手順について説明する。
D用ガラス基板60を搬送する手順について説明する。
【0035】図2は、搬送アーム10を伸ばした状態を
示している。このとき、押圧具20は、カム17のピン
17bによって反時計方向の力を加えられているので、
バネ21側に押し出されている。
示している。このとき、押圧具20は、カム17のピン
17bによって反時計方向の力を加えられているので、
バネ21側に押し出されている。
【0036】この状態で、LCD用ガラス基板60を、
載置台13上に載置する。このとき、上述のように、押
圧具20はカム17のピン17bによってバネ21側に
押し出されているので、LCD用ガラス基板60は押圧
具20およびストッパー22によって保持されず、単に
載置台13上に載置されるだけである。
載置台13上に載置する。このとき、上述のように、押
圧具20はカム17のピン17bによってバネ21側に
押し出されているので、LCD用ガラス基板60は押圧
具20およびストッパー22によって保持されず、単に
載置台13上に載置されるだけである。
【0037】ここで、上述の駆動手段(図示せず)を駆
動させ、第1アーム11を図中Aで示した方向に回転さ
せる。このとき、上述したように、第2アーム12は図
中Bで示した方向に回転し、載置台13は図中Cで示し
た方向に回転する。これにより、載置台13は図中Dで
示した方向に移動する。さらに、これと同時に、回転軸
19は、図中Eで示した方向に回転するので、カム17
は図中Fで示した方向に回転し、ピン17bと押圧具2
0とが離れる。これにより、この押圧具20は、バネ2
1のバネ力によって、LCD用ガラス基板60を押圧
し、LCD用ガラス基板60の保持が行われる。
動させ、第1アーム11を図中Aで示した方向に回転さ
せる。このとき、上述したように、第2アーム12は図
中Bで示した方向に回転し、載置台13は図中Cで示し
た方向に回転する。これにより、載置台13は図中Dで
示した方向に移動する。さらに、これと同時に、回転軸
19は、図中Eで示した方向に回転するので、カム17
は図中Fで示した方向に回転し、ピン17bと押圧具2
0とが離れる。これにより、この押圧具20は、バネ2
1のバネ力によって、LCD用ガラス基板60を押圧
し、LCD用ガラス基板60の保持が行われる。
【0038】なお、駆動手段の駆動が開始してからピン
17bと押圧具20とが離れるまでの間はCD用ガラス
基板60は保持されていないので、LCD用ガラス基板
60は慣性力によって搬送方向(図中D)と逆の方向に
ずれようとするが、ストッパー22によってずれを阻止
することができるので、載置台13からずれ落ちること
はない。
17bと押圧具20とが離れるまでの間はCD用ガラス
基板60は保持されていないので、LCD用ガラス基板
60は慣性力によって搬送方向(図中D)と逆の方向に
ずれようとするが、ストッパー22によってずれを阻止
することができるので、載置台13からずれ落ちること
はない。
【0039】上述のようにして、載置台13を図2中D
で示した方向に移動させると、図3に示したような状態
となる。
で示した方向に移動させると、図3に示したような状態
となる。
【0040】次に、上述の基台24を、LCD用ガラス
基板60の搬送先と対向する方向まで回転させる(図
中、G)。
基板60の搬送先と対向する方向まで回転させる(図
中、G)。
【0041】この回転の開始時には、LCD用ガラス基
板60は慣性力によって搬送方向(図中、G)と逆の方
向にずれようとするが、押圧具20とストッパー22と
によって強固に保持されているので、載置台13からず
れ落ちることはない。また、この基台24の回転の停止
時には、LCD用ガラス基板60は搬送方向の慣性力を
受けるが、このときも、このLCD用ガラス基板60は
押圧具20とストッパー22とによって強固に保持され
ているので、載置台13からずれ落ちることはない。
板60は慣性力によって搬送方向(図中、G)と逆の方
向にずれようとするが、押圧具20とストッパー22と
によって強固に保持されているので、載置台13からず
れ落ちることはない。また、この基台24の回転の停止
時には、LCD用ガラス基板60は搬送方向の慣性力を
受けるが、このときも、このLCD用ガラス基板60は
押圧具20とストッパー22とによって強固に保持され
ているので、載置台13からずれ落ちることはない。
【0042】基台24の回転が停止すると、駆動手段
(図示せず)は、第1アーム11を図中A´で示した方
向に回転させる。これにより、載置台13は、図中D´
で示した方向に移動する。さらに、これと同時に、回転
軸18は、図中E´で示した方向に回転するので、カム
17は図中F´で示した方向に回転し、ピン17bが押
圧具20を押圧する。したがって、この押圧具20は、
バネ21のバネ力に打ち勝って、LCD用ガラス基板6
0から離脱し、LCD用ガラス基板60の保持が解除さ
れる。
(図示せず)は、第1アーム11を図中A´で示した方
向に回転させる。これにより、載置台13は、図中D´
で示した方向に移動する。さらに、これと同時に、回転
軸18は、図中E´で示した方向に回転するので、カム
17は図中F´で示した方向に回転し、ピン17bが押
圧具20を押圧する。したがって、この押圧具20は、
バネ21のバネ力に打ち勝って、LCD用ガラス基板6
0から離脱し、LCD用ガラス基板60の保持が解除さ
れる。
【0043】なお、LCD用ガラス基板60の保持が解
除された後は、LCD用ガラス基板60は慣性力によっ
て搬送方向(図中D´)と逆の方向にずれようとする
が、押圧具20によってずれを阻止することができるの
で、載置台13からずれ落ちることはない。
除された後は、LCD用ガラス基板60は慣性力によっ
て搬送方向(図中D´)と逆の方向にずれようとする
が、押圧具20によってずれを阻止することができるの
で、載置台13からずれ落ちることはない。
【0044】このように、本実施例の搬送アームによれ
ば、搬送中のLCD用ガラス基板60が搬送台13から
ずれ落ちることがないので、搬送時の加速度を大きくす
ることができる。したがって、従来の搬送アームと比較
して、搬送に要する時間を格段に短縮することができ
る。
ば、搬送中のLCD用ガラス基板60が搬送台13から
ずれ落ちることがないので、搬送時の加速度を大きくす
ることができる。したがって、従来の搬送アームと比較
して、搬送に要する時間を格段に短縮することができ
る。
【0045】本発明者が、従来の搬送アームではアーム
の伸縮(図2および図3にD,D´で示した方向の移
動)に要する時間が3秒であった場合について、本実施
例の搬送アームを適用したところ、かかる時間を1.5
秒に短縮することができた。また、かかる場合におい
て、従来の搬送アームの回転(図3にGで示した方向の
回転)に要する時間が2秒であったのに対し、本実施例
の搬送アームでは1秒であった。これにより、従来の搬
送アームではLCD用ガラス基板60を載置台13に載
置してから次の処理装置に受け渡すまでの時間が105
秒であった搬送経路について、本実施例の搬送アームを
適用することにより、かかる時間を90秒に短縮するこ
とができた。
の伸縮(図2および図3にD,D´で示した方向の移
動)に要する時間が3秒であった場合について、本実施
例の搬送アームを適用したところ、かかる時間を1.5
秒に短縮することができた。また、かかる場合におい
て、従来の搬送アームの回転(図3にGで示した方向の
回転)に要する時間が2秒であったのに対し、本実施例
の搬送アームでは1秒であった。これにより、従来の搬
送アームではLCD用ガラス基板60を載置台13に載
置してから次の処理装置に受け渡すまでの時間が105
秒であった搬送経路について、本実施例の搬送アームを
適用することにより、かかる時間を90秒に短縮するこ
とができた。
【0046】(実施例2)次に、第2の発明の実施例に
ついて、図4を用いて説明する。
ついて、図4を用いて説明する。
【0047】かかる実施例の搬送アーム40も、上述の
第1実施例と同様、図6に示したようなプラズマエッチ
ング装置において使用される。
第1実施例と同様、図6に示したようなプラズマエッチ
ング装置において使用される。
【0048】図4に示したように、本実施例の搬送アー
ムは、載置台13に載置されたLCD用ガラス基板60
の上面を、押圧具40を用いて、載置台13の方向に押
圧することによって、このLCD用ガラス基板60を載
置台13上に保持するように、構成されている。
ムは、載置台13に載置されたLCD用ガラス基板60
の上面を、押圧具40を用いて、載置台13の方向に押
圧することによって、このLCD用ガラス基板60を載
置台13上に保持するように、構成されている。
【0049】第1アーム11、第2アーム12および載
置台13は、上述の実施例1と同様、図示しない回転軸
によって連結されており、これらの回転軸は、それぞ
れ、第1アーム11および第2アーム12内に設けられ
たベルト(図示せず)によって、互いに連動するように
構成されている。また、第1アーム11と第2アーム1
2とは、常に逆方向に回転するように構成されており、
また、第2アーム12と載置台13とも、常に逆方向に
回転するように構成されている。
置台13は、上述の実施例1と同様、図示しない回転軸
によって連結されており、これらの回転軸は、それぞ
れ、第1アーム11および第2アーム12内に設けられ
たベルト(図示せず)によって、互いに連動するように
構成されている。また、第1アーム11と第2アーム1
2とは、常に逆方向に回転するように構成されており、
また、第2アーム12と載置台13とも、常に逆方向に
回転するように構成されている。
【0050】さらに、第1アーム11は、図示していな
い駆動手段と連結されており、この駆動手段の回転駆動
に伴って回転するように構成されるとともに、第1アー
ム11を設置した基台24も、回転駆動させることがで
きる。
い駆動手段と連結されており、この駆動手段の回転駆動
に伴って回転するように構成されるとともに、第1アー
ム11を設置した基台24も、回転駆動させることがで
きる。
【0051】載置台13の上面には、複数個の押圧具4
0が設けられている。この押圧具40は、LCD用ガラ
ス基板60に当接させるための当接面にシリコンゴム4
0a(他の弾性部材または軟質部材でもよい)を有して
おり、ヒンジ41によって回転可能に支持されている。
また、この押圧具40にはステイ42が固設されてお
り、このステイ42はクレビス43によって支持されて
いる。この押圧具40を用いてLCD用ガラス基板60
を保持しているときの断面図を、図5(a)に示す。
0が設けられている。この押圧具40は、LCD用ガラ
ス基板60に当接させるための当接面にシリコンゴム4
0a(他の弾性部材または軟質部材でもよい)を有して
おり、ヒンジ41によって回転可能に支持されている。
また、この押圧具40にはステイ42が固設されてお
り、このステイ42はクレビス43によって支持されて
いる。この押圧具40を用いてLCD用ガラス基板60
を保持しているときの断面図を、図5(a)に示す。
【0052】また、エアシリンダー44を用いてロッド
45を図4中Hで示した方向に引っ張ることにより、図
5(b)に示したように、各押圧具40のシリコンゴム
40aをLCD用ガラス基板60から離れさせることが
できる。これにより、LCD用ガラス基板60の保持が
解除される。
45を図4中Hで示した方向に引っ張ることにより、図
5(b)に示したように、各押圧具40のシリコンゴム
40aをLCD用ガラス基板60から離れさせることが
できる。これにより、LCD用ガラス基板60の保持が
解除される。
【0053】このようにして、LCD用ガラス基板60
の表面を、押圧具40によって載置台13側に押圧する
ことにより、LCD用ガラス基板60の保持が行われ
る。
の表面を、押圧具40によって載置台13側に押圧する
ことにより、LCD用ガラス基板60の保持が行われ
る。
【0054】また、保持を解除する場合には、エアシリ
ンダー44からロッド45に提供される空気の気圧を下
げればよい。
ンダー44からロッド45に提供される空気の気圧を下
げればよい。
【0055】このような搬送アームによれば、押圧具4
0によってLCD用ガラス基板60を保持させた後、実
施例1と同様にしてこのLCD用ガラス基板60を搬送
先まで移動させ、その後、押圧具40による保持を解除
することにより、LCD用ガラス基板60の搬送を行う
ことができる。
0によってLCD用ガラス基板60を保持させた後、実
施例1と同様にしてこのLCD用ガラス基板60を搬送
先まで移動させ、その後、押圧具40による保持を解除
することにより、LCD用ガラス基板60の搬送を行う
ことができる。
【0056】このように、本実施例の搬送アームによっ
ても、搬送中のLCD用ガラス基板60が搬送台13か
らずれ落ちることを防止できるので、搬送時の加速度を
大きくすることができる。したがって、従来の搬送アー
ムと比較して、搬送に要する時間を格段に短縮すること
ができる。
ても、搬送中のLCD用ガラス基板60が搬送台13か
らずれ落ちることを防止できるので、搬送時の加速度を
大きくすることができる。したがって、従来の搬送アー
ムと比較して、搬送に要する時間を格段に短縮すること
ができる。
【0057】本発明者が、従来の搬送アームではアーム
の伸縮に要する時間が3秒であった場合について、本実
施例の搬送アームを適用したところ、上述の実施例1と
同様、かかる時間を1.5秒に短縮することができた。
また、搬送アームの回転に要する時間は、従来の搬送ア
ームが2秒であったのに対し、本実施例の搬送アームで
は1秒であった。これにより、従来の搬送アームではL
CD用ガラス基板60を載置台13に載置してから次の
処理装置に受け渡すまでの時間が105秒であった搬送
経路について、本実施例の搬送アームを適用することに
より、かかる時間を90秒に短縮することができた。
の伸縮に要する時間が3秒であった場合について、本実
施例の搬送アームを適用したところ、上述の実施例1と
同様、かかる時間を1.5秒に短縮することができた。
また、搬送アームの回転に要する時間は、従来の搬送ア
ームが2秒であったのに対し、本実施例の搬送アームで
は1秒であった。これにより、従来の搬送アームではL
CD用ガラス基板60を載置台13に載置してから次の
処理装置に受け渡すまでの時間が105秒であった搬送
経路について、本実施例の搬送アームを適用することに
より、かかる時間を90秒に短縮することができた。
【0058】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明の搬
送アームによれば、搬送時の加速度を大きくしても板状
体が載置手段からずれ落ちることがないので、かかる板
状体の搬送に要する時間を短縮することができる。
送アームによれば、搬送時の加速度を大きくしても板状
体が載置手段からずれ落ちることがないので、かかる板
状体の搬送に要する時間を短縮することができる。
【図1】第1の発明の実施例に係る搬送アームの構成を
概略的に示す斜視図である。
概略的に示す斜視図である。
【図2】図1に示した搬送アームを伸ばした状態を示す
斜視図である。
斜視図である。
【図3】図1に示した搬送アームを縮めた状態を示す斜
視図である。
視図である。
【図4】第2の発明の実施例に係る搬送アームの構成を
概略的に示す斜視図である。
概略的に示す斜視図である。
【図5】図4に示した搬送アームを概略的に示す断面図
であり、(a)はLCD用ガラス基板を保持している状
態、(b)は保持を解除した状態を示す。
であり、(a)はLCD用ガラス基板を保持している状
態、(b)は保持を解除した状態を示す。
【図6】本発明の実施例に係わる搬送アームを用いたプ
ラズマエッチング装置の概略構成を示す図である。
ラズマエッチング装置の概略構成を示す図である。
【図7】従来の搬送アームの構成を概略的に示す斜視図
である。
である。
10 搬送アーム 11 第1アーム 12 第2アーム 13 載置台 17 カム 20 押圧具 21 バネ 22 ストッパー 60 LCD用ガラス基板
TE038601
TE038601
Claims (2)
- 【請求項1】 主面が矩形の板状体を搬送する搬送アー
ムであって、 前記板状体を載置する載置手段と、 この載置手段に載置された前記板状体の対向する二側面
を押圧することによってこの板状体を前記載置手段上に
保持する保持手段と、 を具備することを特徴とする搬送アーム。 - 【請求項2】 主面が矩形の板状体を搬送する搬送アー
ムであって、 前記板状体を載置する載置手段と、 この載置手段に載置された前記板状体の上面を前記載置
手段の方向に押圧することによってこの板状体を前記載
置手段上に保持する保持手段と、 を具備することを特徴とする搬送アーム。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29050391A JPH05100199A (ja) | 1991-10-08 | 1991-10-08 | 搬送アーム |
| US07/942,841 US5374147A (en) | 1982-07-29 | 1992-09-10 | Transfer device for transferring a substrate |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29050391A JPH05100199A (ja) | 1991-10-08 | 1991-10-08 | 搬送アーム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05100199A true JPH05100199A (ja) | 1993-04-23 |
Family
ID=17756865
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29050391A Withdrawn JPH05100199A (ja) | 1982-07-29 | 1991-10-08 | 搬送アーム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05100199A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000308988A (ja) * | 1999-03-18 | 2000-11-07 | Applied Materials Inc | ウェハハンドリングロボット用の機械式グリッパ |
| KR100719025B1 (ko) * | 2005-12-07 | 2007-05-17 | 삼성전자주식회사 | 이송로봇 |
| KR100731602B1 (ko) * | 2000-05-27 | 2007-06-22 | 주성엔지니어링(주) | Lcd 제조용 클러스터 장비 및 그 작동방법 |
| JP2008066661A (ja) * | 2006-09-11 | 2008-03-21 | Ihi Corp | 基板搬送装置及び基板搬送方法 |
| WO2010044440A1 (ja) * | 2008-10-17 | 2010-04-22 | 株式会社アルバック | 搬送装置及び真空装置 |
| JP2013091080A (ja) * | 2011-10-26 | 2013-05-16 | Amada Co Ltd | ワーク移送方法及びワーク移送装置 |
| WO2015098153A1 (ja) * | 2013-12-26 | 2015-07-02 | 川崎重工業株式会社 | エンドエフェクタおよび基板搬送ロボット |
| WO2018005046A1 (en) * | 2016-06-28 | 2018-01-04 | Applied Materials, Inc | Dual robot including spaced upper arms and interleaved wrists and systems and methods including same |
| US11850742B2 (en) | 2019-06-07 | 2023-12-26 | Applied Materials, Inc. | Dual robot including splayed end effectors and systems and methods including same |
-
1991
- 1991-10-08 JP JP29050391A patent/JPH05100199A/ja not_active Withdrawn
Cited By (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000308988A (ja) * | 1999-03-18 | 2000-11-07 | Applied Materials Inc | ウェハハンドリングロボット用の機械式グリッパ |
| KR100731602B1 (ko) * | 2000-05-27 | 2007-06-22 | 주성엔지니어링(주) | Lcd 제조용 클러스터 장비 및 그 작동방법 |
| KR100719025B1 (ko) * | 2005-12-07 | 2007-05-17 | 삼성전자주식회사 | 이송로봇 |
| TWI393205B (zh) * | 2006-09-11 | 2013-04-11 | 石川島播磨重工業股份有限公司 | 基板搬送裝置及基板搬送方法 |
| JP2008066661A (ja) * | 2006-09-11 | 2008-03-21 | Ihi Corp | 基板搬送装置及び基板搬送方法 |
| KR101286283B1 (ko) * | 2006-09-11 | 2013-07-15 | 가부시키가이샤 아이에이치아이 | 기판 반송 장치 및 기판 반송 방법 |
| WO2010044440A1 (ja) * | 2008-10-17 | 2010-04-22 | 株式会社アルバック | 搬送装置及び真空装置 |
| JP5002710B2 (ja) * | 2008-10-17 | 2012-08-15 | 株式会社アルバック | 搬送装置及び真空装置 |
| US8505991B2 (en) | 2008-10-17 | 2013-08-13 | Ulvac, Inc. | Conveying device and vacuum apparatus |
| JP2013091080A (ja) * | 2011-10-26 | 2013-05-16 | Amada Co Ltd | ワーク移送方法及びワーク移送装置 |
| WO2015098153A1 (ja) * | 2013-12-26 | 2015-07-02 | 川崎重工業株式会社 | エンドエフェクタおよび基板搬送ロボット |
| JPWO2015098153A1 (ja) * | 2013-12-26 | 2017-03-23 | 川崎重工業株式会社 | エンドエフェクタおよび基板搬送ロボット |
| TWI582891B (zh) * | 2013-12-26 | 2017-05-11 | 川崎重工業股份有限公司 | Terminal actuators and substrate transport robots |
| US10483143B2 (en) | 2013-12-26 | 2019-11-19 | Kawasaki Jukogyo Kabushiki Kaisha | End effector and substrate conveying robot |
| WO2018005046A1 (en) * | 2016-06-28 | 2018-01-04 | Applied Materials, Inc | Dual robot including spaced upper arms and interleaved wrists and systems and methods including same |
| US10500719B2 (en) | 2016-06-28 | 2019-12-10 | Applied Materials, Inc. | Dual robot including spaced upper arms and interleaved wrists and systems and methods including same |
| US10814475B2 (en) | 2016-06-28 | 2020-10-27 | Applied Materials, Inc. | Dual robot including spaced upper arms and interleaved wrists and systems and methods including same |
| US10850390B2 (en) | 2016-06-28 | 2020-12-01 | Applied Materials, Inc. | Dual robot including spaced upper arms and interleaved wrists and systems and methods including same |
| US11850742B2 (en) | 2019-06-07 | 2023-12-26 | Applied Materials, Inc. | Dual robot including splayed end effectors and systems and methods including same |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5374147A (en) | Transfer device for transferring a substrate | |
| US5509771A (en) | Vacuum processing apparatus | |
| US4924258A (en) | Mask holder and a mask conveying and holding mechanism using the same | |
| KR101423776B1 (ko) | 산업용 로보트 | |
| JP2683675B2 (ja) | 搬送装置 | |
| JPH05100199A (ja) | 搬送アーム | |
| JP3462657B2 (ja) | 薄膜形成装置および薄膜形成方法 | |
| EP1014425B1 (en) | Mechanism and method for supporting substrate to be coated with film | |
| WO1999052143A1 (fr) | Mecanisme d'alignement et dispositif de traitement de semi-conducteurs utilisant ce mecanisme | |
| JP4032778B2 (ja) | 板状部材の搬送装置 | |
| JP2001233452A (ja) | 薄板状材の定点搬送装置 | |
| JPH05100198A (ja) | 搬送アーム | |
| JPH0669315A (ja) | 基板搬送装置 | |
| KR100957816B1 (ko) | 웨이퍼 버퍼를 반전시키는 장치 | |
| JP2002190435A (ja) | 基板の接合処理方法及び接合処理装置 | |
| CN115206865A (zh) | 基板夹持装置 | |
| JP4745536B2 (ja) | 表示用基板の搬送装置 | |
| JP4938560B2 (ja) | 産業用ロボット | |
| JP2003338531A (ja) | 半導体ウエハの搬送装置および熱処理装置 | |
| JPH07176595A (ja) | 基板搬送装置 | |
| JPH07193114A (ja) | 基板支持装置及び基板位置決め装置 | |
| JPH11320471A (ja) | 移載装置 | |
| JPH11168129A (ja) | 基板搬送装置およびプラズマ処理装置 | |
| JPS59228720A (ja) | 整合装置 | |
| JP2859118B2 (ja) | 基板搬送装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990107 |