JPH07193114A - 基板支持装置及び基板位置決め装置 - Google Patents
基板支持装置及び基板位置決め装置Info
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- JPH07193114A JPH07193114A JP33254493A JP33254493A JPH07193114A JP H07193114 A JPH07193114 A JP H07193114A JP 33254493 A JP33254493 A JP 33254493A JP 33254493 A JP33254493 A JP 33254493A JP H07193114 A JPH07193114 A JP H07193114A
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Landscapes
- Liquid Crystal (AREA)
- Container, Conveyance, Adherence, Positioning, Of Wafer (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 簡単な構成で基板の支持及び位置決めを行
う。 【構成】 ハンド43は、ハウジングに対して進退可能
でかつ基板Wを水平に支持する部材であって、支持ピン
61と載置部本体58と板バネ59とを備えている。支
持ピン61は、基板Wの下面を支持する。載置部本体5
8は、支持ピン61に支持された基板Wの側方におい
て、基板Wの一辺を受ける載置面58aを有している。
板バネ59は、載置部本体58を昇降自在に支持しかつ
上方に付勢する。また、ハンド43の先端には、当接部
材61が配置され、載置部本体58との間で基板Wを保
持する。
う。 【構成】 ハンド43は、ハウジングに対して進退可能
でかつ基板Wを水平に支持する部材であって、支持ピン
61と載置部本体58と板バネ59とを備えている。支
持ピン61は、基板Wの下面を支持する。載置部本体5
8は、支持ピン61に支持された基板Wの側方におい
て、基板Wの一辺を受ける載置面58aを有している。
板バネ59は、載置部本体58を昇降自在に支持しかつ
上方に付勢する。また、ハンド43の先端には、当接部
材61が配置され、載置部本体58との間で基板Wを保
持する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、基板を水平姿勢にて支
持する基板支持装置と、基板を位置決めするための基板
位置決め装置とに関する。
持する基板支持装置と、基板を位置決めするための基板
位置決め装置とに関する。
【0002】
【従来の技術】半導体や液晶表示装置の製造工程におい
て、基板を1枚ずつ処理する枚葉式の基板処理装置が用
いられている。この種の基板処理装置は、一般に、基板
を1枚ずつ処理する複数の基板処理部と、各基板処理部
間で基板を搬送する基板搬送ロボットとを備えている。
て、基板を1枚ずつ処理する枚葉式の基板処理装置が用
いられている。この種の基板処理装置は、一般に、基板
を1枚ずつ処理する複数の基板処理部と、各基板処理部
間で基板を搬送する基板搬送ロボットとを備えている。
【0003】基板搬送ロボットは、ロボット本体と、ロ
ボット本体に対して進退するハンドとを有している。こ
のハンド上に基板が載置され搬送される。この基板搬送
時間を短縮するためには、搬送開始時や終了時における
加減速度を大きくする必要がある。そして、そのために
は、ハンド上で基板を確実に保持しなければならない。
ボット本体に対して進退するハンドとを有している。こ
のハンド上に基板が載置され搬送される。この基板搬送
時間を短縮するためには、搬送開始時や終了時における
加減速度を大きくする必要がある。そして、そのために
は、ハンド上で基板を確実に保持しなければならない。
【0004】搬送時間を短縮できる基板搬送ロボットと
して、特開平5−100199号公報に開示された基板
搬送ロボットが知られている。この基板搬送ロボットは
スカラ型のロボットであり、基台と、基台に回転自在に
取り付けられた第1のアームと、第1のアームの先端に
回転自在に取り付けられた第2のアームと、第2のアー
ムの先端に回転自在に取り付けられた基板載置部と、基
板載置部に載置された基板保持部とを有している。基板
保持部は、角型基板を側方から挟んで保持するようにな
っており、角型基板の進出側に当接し得るストッパー
と、角型基板の退入側に対向して配置された進退自在な
押圧部と、押圧部を前記第2アームの回転力により進退
させる回転カムとを備えている。
して、特開平5−100199号公報に開示された基板
搬送ロボットが知られている。この基板搬送ロボットは
スカラ型のロボットであり、基台と、基台に回転自在に
取り付けられた第1のアームと、第1のアームの先端に
回転自在に取り付けられた第2のアームと、第2のアー
ムの先端に回転自在に取り付けられた基板載置部と、基
板載置部に載置された基板保持部とを有している。基板
保持部は、角型基板を側方から挟んで保持するようにな
っており、角型基板の進出側に当接し得るストッパー
と、角型基板の退入側に対向して配置された進退自在な
押圧部と、押圧部を前記第2アームの回転力により進退
させる回転カムとを備えている。
【0005】この基板搬送ロボットでは、アームの進出
時に、回転カムが押圧部を退避位置に配置する。それ以
外の時には、押圧部は進出位置に配置され、基板に当接
してストッパーと共に角型基板を挟持する。
時に、回転カムが押圧部を退避位置に配置する。それ以
外の時には、押圧部は進出位置に配置され、基板に当接
してストッパーと共に角型基板を挟持する。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】特開平5−10019
9号公報に開示された基板搬送ロボットにおいては、基
板を基板保持部上において支持するために、基板を押圧
する押圧部と第2アームとを基板載置部上において連結
する必要があるのでその構成が複雑となり、かつ支持さ
れる基板の近傍にこのような複雑な機構を設けるのでそ
の発塵によって基板が汚染されるおそれがある。
9号公報に開示された基板搬送ロボットにおいては、基
板を基板保持部上において支持するために、基板を押圧
する押圧部と第2アームとを基板載置部上において連結
する必要があるのでその構成が複雑となり、かつ支持さ
れる基板の近傍にこのような複雑な機構を設けるのでそ
の発塵によって基板が汚染されるおそれがある。
【0007】本発明の目的は、簡単な構成によって基板
を挟持して支持しその発塵による基板の汚染も生じにく
い基板支持装置を提供することにある。本発明の別の目
的は、簡単な構成によって基板を基板保持部上の所定位
置に位置決めすることが可能な基板位置決め装置を提供
することにある。
を挟持して支持しその発塵による基板の汚染も生じにく
い基板支持装置を提供することにある。本発明の別の目
的は、簡単な構成によって基板を基板保持部上の所定位
置に位置決めすることが可能な基板位置決め装置を提供
することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明に係る基板支持装
置は、基板を水平姿勢にて支持する装置であって、基板
載置台と、受け部材と、弾性部材と、当接部材とを備え
ている。基板載置台は、基板の下面を下方から支持する
下面支持部を有している。受け部材は、下面支持部に支
持された基板の側方において基板の一端部を受けるよう
に、上下方向に傾斜を有するテーパ面を持っている。弾
性部材は、基板載置台に固定されて、受け部材を昇降自
在に支持する。当接部材は、下面支持部に支持された基
板の側方において一端部と対向する他端部と当接するよ
うに基板載置台に固定され、かつ受け部材のテーパ面と
で前記基板を挟持する。
置は、基板を水平姿勢にて支持する装置であって、基板
載置台と、受け部材と、弾性部材と、当接部材とを備え
ている。基板載置台は、基板の下面を下方から支持する
下面支持部を有している。受け部材は、下面支持部に支
持された基板の側方において基板の一端部を受けるよう
に、上下方向に傾斜を有するテーパ面を持っている。弾
性部材は、基板載置台に固定されて、受け部材を昇降自
在に支持する。当接部材は、下面支持部に支持された基
板の側方において一端部と対向する他端部と当接するよ
うに基板載置台に固定され、かつ受け部材のテーパ面と
で前記基板を挟持する。
【0009】本発明に係る基板位置決め装置は、伸縮自
在な搬送アームの先端に設けられた基板支持部に基板を
支持して水平方向に搬送する基板搬送装置に用いられ、
搬送される基板を基板支持部上の所定位置に位置決めす
るための装置であって、第1当接部と、第2当接部と、
弾性機構とを備えている。第1当接部は、基板支持部上
に設けられ、位置決めされる基板の一端部が当接可能な
ものである。第2当接部は、一端部と対向する基板他端
部と当接可能なものである。弾性機構は、搬送アームの
圧縮状態において、第2当接部を弾性的に基板他端部に
押圧するように付勢力を生じ、搬送アームの伸長状態に
おいて、付勢力を解消する。
在な搬送アームの先端に設けられた基板支持部に基板を
支持して水平方向に搬送する基板搬送装置に用いられ、
搬送される基板を基板支持部上の所定位置に位置決めす
るための装置であって、第1当接部と、第2当接部と、
弾性機構とを備えている。第1当接部は、基板支持部上
に設けられ、位置決めされる基板の一端部が当接可能な
ものである。第2当接部は、一端部と対向する基板他端
部と当接可能なものである。弾性機構は、搬送アームの
圧縮状態において、第2当接部を弾性的に基板他端部に
押圧するように付勢力を生じ、搬送アームの伸長状態に
おいて、付勢力を解消する。
【0010】
【作用】本発明に係る基板支持装置では、基板載置台の
下面支持部が基板の下面を支持し、受け部材のテーパ面
が基板の一端部を受ける。この受け部材は、基板を受け
る際に基板の重量により弾性部材が撓むことで下降す
る。このとき、受け部材がテーパ面で基板を受けるの
で、基板が支持部材に支持されたときに、基板の水平方
向の動きが受け部材で確実に規制される。ここでは基板
支持動作が、回転部分の無い簡素な構造で実現され、発
塵による基板の汚染も生じにくい。
下面支持部が基板の下面を支持し、受け部材のテーパ面
が基板の一端部を受ける。この受け部材は、基板を受け
る際に基板の重量により弾性部材が撓むことで下降す
る。このとき、受け部材がテーパ面で基板を受けるの
で、基板が支持部材に支持されたときに、基板の水平方
向の動きが受け部材で確実に規制される。ここでは基板
支持動作が、回転部分の無い簡素な構造で実現され、発
塵による基板の汚染も生じにくい。
【0011】本発明に係る基板位置決め装置では、基板
支持部に基板が支持され、搬送アームが圧縮すると、弾
性機構が第2当接部を基板他端部に押圧するように付勢
し、基板を第1当接部に当接させる。この結果、基板が
第1当接部に当接して位置決めされる。また、搬送アー
ムが伸長すると、付勢力が解消する。ここでは基板位置
決め動作が、弾性機構の付勢力による回転部分の無い簡
素な構造で実現される。
支持部に基板が支持され、搬送アームが圧縮すると、弾
性機構が第2当接部を基板他端部に押圧するように付勢
し、基板を第1当接部に当接させる。この結果、基板が
第1当接部に当接して位置決めされる。また、搬送アー
ムが伸長すると、付勢力が解消する。ここでは基板位置
決め動作が、弾性機構の付勢力による回転部分の無い簡
素な構造で実現される。
【0012】
【実施例】図1及び図2において、本発明の一実施例を
採用した基板処理装置1は、多数の角型基板Wを収納し
た2つのカセットC1,C2を載置する基板搬入・搬出
部2と、基板Wに一連の処理を行う処理ユニット部3
と、基板搬入・搬出部2と処理ユニット部3との間で基
板Wを搬送する基板搬送部4とを有している。
採用した基板処理装置1は、多数の角型基板Wを収納し
た2つのカセットC1,C2を載置する基板搬入・搬出
部2と、基板Wに一連の処理を行う処理ユニット部3
と、基板搬入・搬出部2と処理ユニット部3との間で基
板Wを搬送する基板搬送部4とを有している。
【0013】基板搬入・搬出部2は、カセットC1,C
2が載置されるカセット載置台IDと、カセットC1,
C2と基板搬送部4の基板搬入・搬出位置との間で基板
Wを1枚ずつ搬送するインデクサロボットRB1とで構
成されている。カセットC1,C2には、たとえば10
枚の基板Wが収納可能である。カセット載置台IDは、
載置されたカセットC1,C2を上下させて、基板取り
出し取り入れ位置を一定高さに維持する機能を有してい
る。
2が載置されるカセット載置台IDと、カセットC1,
C2と基板搬送部4の基板搬入・搬出位置との間で基板
Wを1枚ずつ搬送するインデクサロボットRB1とで構
成されている。カセットC1,C2には、たとえば10
枚の基板Wが収納可能である。カセット載置台IDは、
載置されたカセットC1,C2を上下させて、基板取り
出し取り入れ位置を一定高さに維持する機能を有してい
る。
【0014】インデクサロボットRB1は、Y方向(図
1の奥行き方向)に延びるレール5上を移動可能であ
る。インデクサロボットRB1は、スカラ型のロボット
であり、Z方向(図1の上下方向)と、X方向(図1の
左右方向)と、θ方向(垂直軸回りの回転方向)とにも
移動可能である。処理ユニット部3には、各処理部が上
下2段に分けて配列されており、その下段には、基板W
を洗浄するスピンスクラバーSSと、洗浄された基板W
にフォトレジスト液を塗布するスピンコーターSCとが
配置されている。また上段には、ホットプレートHP
1,HP2とクールプレートCP1,CP2とが配置さ
れている。ホットプレートHP1は、スピンスクラバー
SSで洗浄された基板Wを脱水ベークするものであり、
ホットプレートHP2は、フォトレジスト液が塗布され
た基板Wをプリベークするものである。クールプレート
CP1,CP2は、それぞれホットプレートHP1,H
P2で加熱された基板Wを冷却するものである。
1の奥行き方向)に延びるレール5上を移動可能であ
る。インデクサロボットRB1は、スカラ型のロボット
であり、Z方向(図1の上下方向)と、X方向(図1の
左右方向)と、θ方向(垂直軸回りの回転方向)とにも
移動可能である。処理ユニット部3には、各処理部が上
下2段に分けて配列されており、その下段には、基板W
を洗浄するスピンスクラバーSSと、洗浄された基板W
にフォトレジスト液を塗布するスピンコーターSCとが
配置されている。また上段には、ホットプレートHP
1,HP2とクールプレートCP1,CP2とが配置さ
れている。ホットプレートHP1は、スピンスクラバー
SSで洗浄された基板Wを脱水ベークするものであり、
ホットプレートHP2は、フォトレジスト液が塗布され
た基板Wをプリベークするものである。クールプレート
CP1,CP2は、それぞれホットプレートHP1,H
P2で加熱された基板Wを冷却するものである。
【0015】基板搬送部4は、X方向に延びるレール6
と、レール6上を移動可能な基板搬送ロボットRB2と
を有している。基板搬送ロボットRB2は、スカラ型の
ロボットであり、Z方向とY方向とにも移動可能であ
る。基板搬送ロボットRB2は、図3に示すように、レ
ール6に沿って移動するX軸移動機構20と、X軸移動
機構20上に配置された1対のZ軸移動機構21と、Z
軸移動機構21間に配置されたY軸移動機構22とを有
している。
と、レール6上を移動可能な基板搬送ロボットRB2と
を有している。基板搬送ロボットRB2は、スカラ型の
ロボットであり、Z方向とY方向とにも移動可能であ
る。基板搬送ロボットRB2は、図3に示すように、レ
ール6に沿って移動するX軸移動機構20と、X軸移動
機構20上に配置された1対のZ軸移動機構21と、Z
軸移動機構21間に配置されたY軸移動機構22とを有
している。
【0016】X軸移動機構20は、レール6に移動可能
に支持された移動フレーム23を有している。移動フレ
ーム23内には、X方向移動のための駆動モータ(図示
せず)と、Z方向移動のための駆動モータZMとが配置
されている。移動フレーム23の上部には、Z軸移動機
構21の固定フレーム24が立設されている。固定フレ
ーム24の上端内側には、第1昇降アーム25が回転軸
を介して連結されている。第1昇降アーム25の先端に
は、第2昇降アーム26が回転軸を介して連結されてい
る。第2昇降アーム26の先端には、Y軸移動機構22
のハウジング27が回転軸を介して連結されている。Z
方向駆動モータZMの駆動力は、固定フレーム24内に
配置されたリンク(図示せず)により第1昇降アーム2
5に伝達される。第1昇降アーム25及び第2昇降アー
ム26内には、多数のギア(図示せず)が配置されてお
り、これらのギアにより、第1昇降アーム25と第2昇
降アーム26とハウジング27とが連動して回動するよ
うになっている。この結果、第1昇降アーム25及び第
2昇降アーム26の回動によりハウジング27が同じ姿
勢を維持しつつ昇降する。
に支持された移動フレーム23を有している。移動フレ
ーム23内には、X方向移動のための駆動モータ(図示
せず)と、Z方向移動のための駆動モータZMとが配置
されている。移動フレーム23の上部には、Z軸移動機
構21の固定フレーム24が立設されている。固定フレ
ーム24の上端内側には、第1昇降アーム25が回転軸
を介して連結されている。第1昇降アーム25の先端に
は、第2昇降アーム26が回転軸を介して連結されてい
る。第2昇降アーム26の先端には、Y軸移動機構22
のハウジング27が回転軸を介して連結されている。Z
方向駆動モータZMの駆動力は、固定フレーム24内に
配置されたリンク(図示せず)により第1昇降アーム2
5に伝達される。第1昇降アーム25及び第2昇降アー
ム26内には、多数のギア(図示せず)が配置されてお
り、これらのギアにより、第1昇降アーム25と第2昇
降アーム26とハウジング27とが連動して回動するよ
うになっている。この結果、第1昇降アーム25及び第
2昇降アーム26の回動によりハウジング27が同じ姿
勢を維持しつつ昇降する。
【0017】ハウジング27内のY軸移動機構22は、
図4に示すように、ハウジング27の下面手前側(図4
下側)に配置されたY軸駆動モータYMと、Y軸駆動モ
ータYMに連結されかつハウジング27に回動可能に支
持された第1移動アーム40と、第1移動アーム40に
回転軸を介して連結された第2移動アーム41と、第2
移動アーム41の先端に回転軸を介して連結された基板
保持部42とを有している。
図4に示すように、ハウジング27の下面手前側(図4
下側)に配置されたY軸駆動モータYMと、Y軸駆動モ
ータYMに連結されかつハウジング27に回動可能に支
持された第1移動アーム40と、第1移動アーム40に
回転軸を介して連結された第2移動アーム41と、第2
移動アーム41の先端に回転軸を介して連結された基板
保持部42とを有している。
【0018】基板保持部42は、上下に配置された1対
のハンド43と、ハンド43を互いに接近・離反する方
向に移動可能に支持する保持部本体44とを有してい
る。ハンド43を上下に1対設けたのは、処理済の基板
Wと処理前の基板Wとを処理部内で一度に交換するため
である。ここでは、第1移動アーム40、第2移動アー
ム41及び基板保持部42は図示しないギヤ列で連結さ
れて同期して回動し、ハンド43がY方向に同じ姿勢で
進退する。
のハンド43と、ハンド43を互いに接近・離反する方
向に移動可能に支持する保持部本体44とを有してい
る。ハンド43を上下に1対設けたのは、処理済の基板
Wと処理前の基板Wとを処理部内で一度に交換するため
である。ここでは、第1移動アーム40、第2移動アー
ム41及び基板保持部42は図示しないギヤ列で連結さ
れて同期して回動し、ハンド43がY方向に同じ姿勢で
進退する。
【0019】ハウジング27の図4上側の内壁には、平
面視L字状の押圧部50が取り付けられている。また保
持部本体44の上面及び下面(図示せず)には、押圧部
50に当接し得るプッシャー51が取り付けられてい
る。押圧部50は、基部がハウジング27に固定されか
つX方向に延びる押圧板バネ52と、押圧板バネ52の
先端からY方向(図4の下方)に延びる当接板53とを
有している。プッシャー51は、基部が保持部本体44
に固定されかつY方向に延びる板バネ54と、板バネ5
4の先端に基部が固定された支持部材55と、支持部材
55の中間部分からY方向に延びるプッシャー本体56
とを有している。
面視L字状の押圧部50が取り付けられている。また保
持部本体44の上面及び下面(図示せず)には、押圧部
50に当接し得るプッシャー51が取り付けられてい
る。押圧部50は、基部がハウジング27に固定されか
つX方向に延びる押圧板バネ52と、押圧板バネ52の
先端からY方向(図4の下方)に延びる当接板53とを
有している。プッシャー51は、基部が保持部本体44
に固定されかつY方向に延びる板バネ54と、板バネ5
4の先端に基部が固定された支持部材55と、支持部材
55の中間部分からY方向に延びるプッシャー本体56
とを有している。
【0020】支持部材55はX方向に延びており、図4
の退入状態では、その先端が当接板53に当接してい
る。板バネ54は、自由状態ではその先端が当接板53
側に湾曲しており、図4の状態では当接板53が支持板
55に当接することによって伸ばされている。この構成
によって、ハンド43がハウジング27に収納されたと
き(図4の状態のとき)、プッシャー本体56の先端が
ハンド43に保持された基板WをY方向に押圧し、ハン
ド43がハウジング27に収納されていないとき(図3
及び図6の状態のとき)、プッシャー本体56の先端が
板バネ54により基板Wに当接しない位置に退避する。
の退入状態では、その先端が当接板53に当接してい
る。板バネ54は、自由状態ではその先端が当接板53
側に湾曲しており、図4の状態では当接板53が支持板
55に当接することによって伸ばされている。この構成
によって、ハンド43がハウジング27に収納されたと
き(図4の状態のとき)、プッシャー本体56の先端が
ハンド43に保持された基板WをY方向に押圧し、ハン
ド43がハウジング27に収納されていないとき(図3
及び図6の状態のとき)、プッシャー本体56の先端が
板バネ54により基板Wに当接しない位置に退避する。
【0021】ハンド43の基部(図4上側部分)におい
て、プッシャー本体56の先端に隣接する位置には、1
対の基板載置部57が取り付けられている。基板載置部
57は、図5に示すように、側面が略三角形のくさび型
載置部本体58と、載置部本体58を上下動可能に支持
する板バネ59とを有している。載置部本体58の載置
面(図5右側の三角形斜辺)には、約1mm間隔で階段
状の溝58aが形成されている。溝58aは、X方向に
延びる溝である。板バネ59は、概ねY方向に延びてお
り、その一端は載置部本体58の背面(図5の左側面)
に固定されている。板バネ59の他端は、ハンド43の
内壁に取り付けられている。板バネ59のバネ定数は、
ハンド43に基板Wが載置されたときに、基板Wの重量
によって載置部本体58が下方に移動し得る程度に小さ
く設定されている。
て、プッシャー本体56の先端に隣接する位置には、1
対の基板載置部57が取り付けられている。基板載置部
57は、図5に示すように、側面が略三角形のくさび型
載置部本体58と、載置部本体58を上下動可能に支持
する板バネ59とを有している。載置部本体58の載置
面(図5右側の三角形斜辺)には、約1mm間隔で階段
状の溝58aが形成されている。溝58aは、X方向に
延びる溝である。板バネ59は、概ねY方向に延びてお
り、その一端は載置部本体58の背面(図5の左側面)
に固定されている。板バネ59の他端は、ハンド43の
内壁に取り付けられている。板バネ59のバネ定数は、
ハンド43に基板Wが載置されたときに、基板Wの重量
によって載置部本体58が下方に移動し得る程度に小さ
く設定されている。
【0022】ハンド43の上面には、複数の支持ピン6
0が同一高さで取り付けられている。この支持ピン60
は、基板Wを載置するためのものである。ハンド43の
先端には、図4に示すように当接部材61が取り付けら
れている。当接部材61は、基板Wを位置決めするため
のものであり、プッシャー本体56で押圧された基板W
を受け止めるようになっている。
0が同一高さで取り付けられている。この支持ピン60
は、基板Wを載置するためのものである。ハンド43の
先端には、図4に示すように当接部材61が取り付けら
れている。当接部材61は、基板Wを位置決めするため
のものであり、プッシャー本体56で押圧された基板W
を受け止めるようになっている。
【0023】次に、上述の実施例の動作について説明す
る。基板Wを収納したカセットC1,C2が基板搬入・
搬出部に載置されると、インデクサロボットRB1が基
板を1枚ずつ取り出し、基板搬送ロボットRB2に渡
す。基板搬送ロボットRB2は、受け取った基板Wをス
ピンスクラバーSSに対向する位置に搬送する。スピン
スクラバーSSでは、受け取った基板Wを洗浄処理す
る。洗浄処理が終了した基板Wは、ホットプレートHP
1に搬送されて、加熱乾燥される。
る。基板Wを収納したカセットC1,C2が基板搬入・
搬出部に載置されると、インデクサロボットRB1が基
板を1枚ずつ取り出し、基板搬送ロボットRB2に渡
す。基板搬送ロボットRB2は、受け取った基板Wをス
ピンスクラバーSSに対向する位置に搬送する。スピン
スクラバーSSでは、受け取った基板Wを洗浄処理す
る。洗浄処理が終了した基板Wは、ホットプレートHP
1に搬送されて、加熱乾燥される。
【0024】ホットプレートHP1で乾燥された基板W
はクールプレートCP1に搬送され、冷却される。冷却
された基板WはスピンコーターSCに搬送される。スピ
ンコーターSCでは、基板W上にフォトレジスト液が塗
布される。フォトレジスト液が塗布された基板Wはホッ
トプレートHP2に搬送され、加熱乾燥され、さらにク
ールプレートCP2に搬送され、冷却される。
はクールプレートCP1に搬送され、冷却される。冷却
された基板WはスピンコーターSCに搬送される。スピ
ンコーターSCでは、基板W上にフォトレジスト液が塗
布される。フォトレジスト液が塗布された基板Wはホッ
トプレートHP2に搬送され、加熱乾燥され、さらにク
ールプレートCP2に搬送され、冷却される。
【0025】冷却が終了した基板Wは、基板搬送ロボッ
トRB2により基板搬入・搬出部2のインデクサロボッ
トRB1に渡される。インデクサロボットRB1は、受
け取った基板WをカセットC1,C2に戻す。上述の動
作において、基板受け渡し時に基板搬送ロボットRB2
は、図4のハンド退入状態と図6のハンド進出状態との
間で、ハンド43を伸縮させる。このハンド43の伸縮
動作は、Y軸駆動モータYMの駆動によって実現され
る。
トRB2により基板搬入・搬出部2のインデクサロボッ
トRB1に渡される。インデクサロボットRB1は、受
け取った基板WをカセットC1,C2に戻す。上述の動
作において、基板受け渡し時に基板搬送ロボットRB2
は、図4のハンド退入状態と図6のハンド進出状態との
間で、ハンド43を伸縮させる。このハンド43の伸縮
動作は、Y軸駆動モータYMの駆動によって実現され
る。
【0026】図4の退入状態から図6の進出状態へとハ
ンド43が進出すると、押圧部50からプッシャー51
が離れ、プッシャー51のプッシャー本体56が板バネ
54により後方に退避する。そして、基板Wを受け取る
際には、図7(a)に示すように、基板Wが支持ピン6
0上に載置される。このとき、基板載置部57の載置部
本体58の斜辺の溝58aに基板Wの一辺が乗り、板バ
ネ59がたわんで載置部本体58が下方に移動する。こ
の状態では、プッシャー本体56は退避しているので、
基板Wとは干渉しない。
ンド43が進出すると、押圧部50からプッシャー51
が離れ、プッシャー51のプッシャー本体56が板バネ
54により後方に退避する。そして、基板Wを受け取る
際には、図7(a)に示すように、基板Wが支持ピン6
0上に載置される。このとき、基板載置部57の載置部
本体58の斜辺の溝58aに基板Wの一辺が乗り、板バ
ネ59がたわんで載置部本体58が下方に移動する。こ
の状態では、プッシャー本体56は退避しているので、
基板Wとは干渉しない。
【0027】次に、ハンド43がハウジング27内に入
り込むと、プッシャー51の支持部材55の先端が押圧
部50の当接板53に当接し、板バネ54に抗してプッ
シャー本体56が図7(b)に示すように基板Wを押
す。この結果、基板Wの前端が当接部材61に当接し、
基板Wが位置決めされる。このとき、プッシャー本体5
6による基板Wの移動に伴って、載置部本体58が板バ
ネ59の付勢力により上昇するので、基板載置部本体5
8が基板Wの後端に接触した状態が常に維持される。そ
して、基板Wが当接部材61に当接して基板Wが位置決
めされた段階で、載置部本体58と当接部材61との間
で基板Wが挟持される。
り込むと、プッシャー51の支持部材55の先端が押圧
部50の当接板53に当接し、板バネ54に抗してプッ
シャー本体56が図7(b)に示すように基板Wを押
す。この結果、基板Wの前端が当接部材61に当接し、
基板Wが位置決めされる。このとき、プッシャー本体5
6による基板Wの移動に伴って、載置部本体58が板バ
ネ59の付勢力により上昇するので、基板載置部本体5
8が基板Wの後端に接触した状態が常に維持される。そ
して、基板Wが当接部材61に当接して基板Wが位置決
めされた段階で、載置部本体58と当接部材61との間
で基板Wが挟持される。
【0028】載置部本体58と当接部材61との間で基
板Wが挟持された状態において、図4の退入位置から図
6の進出位置へとハンド43が進出すると、押圧部50
からプッシャー51が離れ、プッシャー本体56が板バ
ネ54により図7(c)に示すように後方に退避する。
しかし、板バネ59はY方向には弾性を示さないので、
載置部本体58と当接部材61とによる基板Wの挟持は
維持される。
板Wが挟持された状態において、図4の退入位置から図
6の進出位置へとハンド43が進出すると、押圧部50
からプッシャー51が離れ、プッシャー本体56が板バ
ネ54により図7(c)に示すように後方に退避する。
しかし、板バネ59はY方向には弾性を示さないので、
載置部本体58と当接部材61とによる基板Wの挟持は
維持される。
【0029】この実施例では、基板搬送ロボットRB2
による基板搬送時に、載置部本体58と当接部材61と
の間で基板Wが挟持された状態が維持されるので、搬送
速度を高速化できる。また、基板Wがハンド43に支持
されたときに、板バネ59により上下方向のみ弾性的に
支持された載置部本体58がテーパ面で基板Wを受ける
ので、基板支持動作が回転部分の無い簡素な構造で実現
される。さらに、Y軸移動機構22が固定フレーム27
内に退入すると、板バネ52に付勢されたプッシャー本
体56が基板Wに当接して基板Wを当接部材61に当接
させるので、基板位置決め動作が回転部分の無い簡素な
構造で実現される。 〔他の実施例〕押圧板バネ52の代わりにコイルスプリ
ングを用いて支持部材55を押圧してもよい。
による基板搬送時に、載置部本体58と当接部材61と
の間で基板Wが挟持された状態が維持されるので、搬送
速度を高速化できる。また、基板Wがハンド43に支持
されたときに、板バネ59により上下方向のみ弾性的に
支持された載置部本体58がテーパ面で基板Wを受ける
ので、基板支持動作が回転部分の無い簡素な構造で実現
される。さらに、Y軸移動機構22が固定フレーム27
内に退入すると、板バネ52に付勢されたプッシャー本
体56が基板Wに当接して基板Wを当接部材61に当接
させるので、基板位置決め動作が回転部分の無い簡素な
構造で実現される。 〔他の実施例〕押圧板バネ52の代わりにコイルスプリ
ングを用いて支持部材55を押圧してもよい。
【0030】
【発明の効果】本発明に係る基板支持装置では、基板が
下面支持部に支持されたときに、受け部材がテーパ面で
基板を受けるので、基板支持動作が回転部分の無い簡素
な構造で実現され、発塵による基板の汚染も生じにく
い。本発明に係る基板位置決め装置では、基板支持部に
基板が支持され、搬送アームが圧縮すると、弾性機構が
第2当接部を基板他端部に押圧するように付勢し、基板
を第1当接部に当接させる。この結果、基板が第1当接
部に当接して位置決めされる。また、搬送アームが伸長
すると、付勢力が解消する。ここでは基板位置決め動作
が、弾性機構の付勢力による回転部分の無い簡素な構造
で実現される。
下面支持部に支持されたときに、受け部材がテーパ面で
基板を受けるので、基板支持動作が回転部分の無い簡素
な構造で実現され、発塵による基板の汚染も生じにく
い。本発明に係る基板位置決め装置では、基板支持部に
基板が支持され、搬送アームが圧縮すると、弾性機構が
第2当接部を基板他端部に押圧するように付勢し、基板
を第1当接部に当接させる。この結果、基板が第1当接
部に当接して位置決めされる。また、搬送アームが伸長
すると、付勢力が解消する。ここでは基板位置決め動作
が、弾性機構の付勢力による回転部分の無い簡素な構造
で実現される。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例が採用された基板処理装置の
側面模式図。
側面模式図。
【図2】その平面模式図。
【図3】基板搬送ロボットの斜視図。
【図4】ハウジング内のY軸移動機構の横断平面図。
【図5】基板載置部の側面部分図。
【図6】Y軸移動機構が進出した状態を示す横断平面
図。
図。
【図7】プッシャーの動作を示す側面部分図。
27 ハウジング 42 基板保持部 50 押圧部 51 プッシャー 52 押圧板バネ 56 プッシャー本体 57 基板載置部 58 載置部本体 59 板バネ 60 支持ピン 61 当接部材 RB2 基板搬送ロボット W 基板 YM Y軸駆動モータ
Claims (2)
- 【請求項1】基板を水平姿勢にて支持する基板支持装置
において、 前記基板の下面を下方から支持する下面支持部を有する
基板載置台と、 前記下面支持部に支持された前記基板の側方において前
記基板の一端部を受けるように、上下方向に傾斜を有す
るテーパ面を持つ受け部材と、 前記基板載置台に固定されて、前記受け部材を昇降自在
に支持する弾性部材と、 前記下面支持部に支持された基板の側方において前記一
端部と対向する他端部と当接するように前記基板載置台
に固定され、かつ前記受け部材のテーパ面とで前記基板
を挟持する当接部材と、を備えた基板支持装置。 - 【請求項2】伸縮自在な搬送アームの先端に設けられた
基板支持部に基板を支持して水平方向に搬送する基板搬
送装置に用いられ、搬送される基板を前記基板支持部上
の所定位置に位置決めするための基板位置決め装置にお
いて、 前記基板支持部上に設けられ、位置決めされる基板の一
端部が当接可能な第1当接部と、 前記一端部と対向する基板他端部と当接可能な第2当接
部と、 前記搬送アームの圧縮状態において、前記第2当接部を
弾性的に前記基板他端部に押圧するように付勢力を生
じ、前記搬送アームの伸長状態において、前記付勢力を
解消する弾性機構と、を備えた基板位置決め装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33254493A JPH07193114A (ja) | 1993-12-27 | 1993-12-27 | 基板支持装置及び基板位置決め装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33254493A JPH07193114A (ja) | 1993-12-27 | 1993-12-27 | 基板支持装置及び基板位置決め装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07193114A true JPH07193114A (ja) | 1995-07-28 |
Family
ID=18256109
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33254493A Pending JPH07193114A (ja) | 1993-12-27 | 1993-12-27 | 基板支持装置及び基板位置決め装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07193114A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002049097A1 (en) * | 2000-12-15 | 2002-06-20 | Kabushiki Kaisha Yaskawa Denki | Wafer holder |
| US6442858B1 (en) | 1999-02-03 | 2002-09-03 | Canon Kabushiki Kaisha | Positioning apparatus, exposure apparatus, device manufacturing method, and positioning method |
| JP2009160711A (ja) * | 2008-01-10 | 2009-07-23 | Yaskawa Electric Corp | エンドエフェクタ及びそれを備えた搬送装置 |
| US7641247B2 (en) | 2002-12-17 | 2010-01-05 | Applied Materials, Inc. | End effector assembly for supporting a substrate |
| JP2011184196A (ja) * | 2010-02-10 | 2011-09-22 | Tomoo Matsushita | 薄板搬送装置 |
| JP2013042175A (ja) * | 2012-11-13 | 2013-02-28 | Tokyo Electron Ltd | 基板保持部材、基板搬送アーム及び基板搬送装置 |
-
1993
- 1993-12-27 JP JP33254493A patent/JPH07193114A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6442858B1 (en) | 1999-02-03 | 2002-09-03 | Canon Kabushiki Kaisha | Positioning apparatus, exposure apparatus, device manufacturing method, and positioning method |
| KR100374744B1 (ko) * | 1999-02-03 | 2003-03-04 | 캐논 가부시끼가이샤 | 위치결정장치, 노광장치, 디바이스제조방법 및 위치결정방법 |
| WO2002049097A1 (en) * | 2000-12-15 | 2002-06-20 | Kabushiki Kaisha Yaskawa Denki | Wafer holder |
| US7186297B2 (en) | 2000-12-15 | 2007-03-06 | Kabushiki Kaisha Yaskawa Denki | Wafer holding apparatus |
| US7641247B2 (en) | 2002-12-17 | 2010-01-05 | Applied Materials, Inc. | End effector assembly for supporting a substrate |
| JP2009160711A (ja) * | 2008-01-10 | 2009-07-23 | Yaskawa Electric Corp | エンドエフェクタ及びそれを備えた搬送装置 |
| JP2011184196A (ja) * | 2010-02-10 | 2011-09-22 | Tomoo Matsushita | 薄板搬送装置 |
| JP2013042175A (ja) * | 2012-11-13 | 2013-02-28 | Tokyo Electron Ltd | 基板保持部材、基板搬送アーム及び基板搬送装置 |
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