JPH05100292A - 電子閃光装置 - Google Patents
電子閃光装置Info
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- JPH05100292A JPH05100292A JP3260039A JP26003991A JPH05100292A JP H05100292 A JPH05100292 A JP H05100292A JP 3260039 A JP3260039 A JP 3260039A JP 26003991 A JP26003991 A JP 26003991A JP H05100292 A JPH05100292 A JP H05100292A
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- switch
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- Discharge-Lamp Control Circuits And Pulse- Feed Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、写真撮影用の人工光源として使用
される電子閃光装置に関し、特に複数回の発光を繰返し
て行うことができる電子閃光装置を提供するものであ
る。 【構成】 主コンデンサの充電エネルギ−を消費して
発生する閃光放電管の発光を受光回路が所定量を受光し
たときに自動発光停止できる機能を有した発光部1と、
前記発光部1の種々の発光形態を制御する発光モ−ド制
御部2と、前記発光モ−ド制御部2による前記発光部の
発光形態を切換えるスイッチ3とからなる。
される電子閃光装置に関し、特に複数回の発光を繰返し
て行うことができる電子閃光装置を提供するものであ
る。 【構成】 主コンデンサの充電エネルギ−を消費して
発生する閃光放電管の発光を受光回路が所定量を受光し
たときに自動発光停止できる機能を有した発光部1と、
前記発光部1の種々の発光形態を制御する発光モ−ド制
御部2と、前記発光モ−ド制御部2による前記発光部の
発光形態を切換えるスイッチ3とからなる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、写真撮影用の人工光源
として使用される電子閃光装置に関し、特に複数回の発
光を繰返して行うことができる電子閃光装置に関する。
として使用される電子閃光装置に関し、特に複数回の発
光を繰返して行うことができる電子閃光装置に関する。
【0002】
【従来の技術】短時間内に繰返し連続発光しうる装置と
しては、特開昭56−38030号公報に見られるもの
がある。
しては、特開昭56−38030号公報に見られるもの
がある。
【0003】このものは図5で示されるように、発光開
始信号が端子72に印加されるとトリガ−回路70が動
作し、トリガ−信号がスイッチ素子65と遅延回路69
に印加され、スイッチ素子65がオンすることによりス
イッチ素子68のゲ−ト回路に電流が流れてスイッチ素
子68がオンし、これにより転流コンデンサ−67はス
イッチ素子65と68を介して瞬時に充電される。
始信号が端子72に印加されるとトリガ−回路70が動
作し、トリガ−信号がスイッチ素子65と遅延回路69
に印加され、スイッチ素子65がオンすることによりス
イッチ素子68のゲ−ト回路に電流が流れてスイッチ素
子68がオンし、これにより転流コンデンサ−67はス
イッチ素子65と68を介して瞬時に充電される。
【0004】一方、遅延回路69からはトリガ−回路の
トリガ−信号の印加から若干遅延して閃光放電管66に
トリガ−信号が印加されて閃光放電管66はオンしてい
るスイッチ素子68を介して主コンデンサ69の充電エ
ネルギ−によって発光し、その発光量が所定量に達する
と閃光阻止用トリガ−回路64からの出力信号によりス
イッチ素子71がオンし転流コンデンサ−67の充電エ
ネルギ−でスイッチ素子68はタ−ンオフされ、発光停
止する。
トリガ−信号の印加から若干遅延して閃光放電管66に
トリガ−信号が印加されて閃光放電管66はオンしてい
るスイッチ素子68を介して主コンデンサ69の充電エ
ネルギ−によって発光し、その発光量が所定量に達する
と閃光阻止用トリガ−回路64からの出力信号によりス
イッチ素子71がオンし転流コンデンサ−67の充電エ
ネルギ−でスイッチ素子68はタ−ンオフされ、発光停
止する。
【0005】装置は概ね此の様に動作するが、この装置
では転流コンデンサ−の充電をスイッチ素子65の導通
によりスイッチ素子68を介して瞬時に充電させること
によって、転流コンデンサ−の充電不足から起こるスイ
ッチ素子68のタ−ンオフの失敗を防止することで、モ
−タドライブ撮影の短時間での繰返し発光に追随できる
ようにしている。
では転流コンデンサ−の充電をスイッチ素子65の導通
によりスイッチ素子68を介して瞬時に充電させること
によって、転流コンデンサ−の充電不足から起こるスイ
ッチ素子68のタ−ンオフの失敗を防止することで、モ
−タドライブ撮影の短時間での繰返し発光に追随できる
ようにしている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】この装置では転流コン
デンサへの充電時定数を小さくすることにより短時間内
での繰返し発光が行えることからモ−タドライブ撮影に
追随させているが、しかしモ−タドライブ撮影における
1回のシャッタ開閉における閃光発光を見れば、単一の
自動光量制御発光しか出来ない。
デンサへの充電時定数を小さくすることにより短時間内
での繰返し発光が行えることからモ−タドライブ撮影に
追随させているが、しかしモ−タドライブ撮影における
1回のシャッタ開閉における閃光発光を見れば、単一の
自動光量制御発光しか出来ない。
【0007】閃光発光撮影の中には、自動制御によらず
に光量を任意に変えて行いたい場合があり、此の様な撮
影は上記装置では行えない。
に光量を任意に変えて行いたい場合があり、此の様な撮
影は上記装置では行えない。
【0008】したがって本発明は、係る問題点を改善し
新規な電子閃光装置を提供するものである。
新規な電子閃光装置を提供するものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】主コンデンサの充電エネ
ルギ−を消費して発生する閃光放電管の発光を受光回路
が所定量を受光したときに自動発光停止できる機能を有
した発光部と、前記発光部の発光形態を制御する発光モ
−ド制御部と、前記発光モ−ド制御部による前記発光部
の発光形態を切換えるスイッチとからなる。
ルギ−を消費して発生する閃光放電管の発光を受光回路
が所定量を受光したときに自動発光停止できる機能を有
した発光部と、前記発光部の発光形態を制御する発光モ
−ド制御部と、前記発光モ−ド制御部による前記発光部
の発光形態を切換えるスイッチとからなる。
【0010】
【作用】発光部の発光形態を切換える切換えスイッチの
切換え状態に応じて、発光モ−ド制御部を動作させるこ
とによって、発光モ−ド制御部からの出力信号が発光部
に印加されることによって、発光部からの発光をシャッ
タの1回の開閉期間中に複数回の発光ができ、又発光モ
−ド制御部から発光部への信号を適宜調整することによ
って複数回の発光の数を任意に変えることができ、発光
部の光量を可変することができる。
切換え状態に応じて、発光モ−ド制御部を動作させるこ
とによって、発光モ−ド制御部からの出力信号が発光部
に印加されることによって、発光部からの発光をシャッ
タの1回の開閉期間中に複数回の発光ができ、又発光モ
−ド制御部から発光部への信号を適宜調整することによ
って複数回の発光の数を任意に変えることができ、発光
部の光量を可変することができる。
【0011】
【実施例】図1は、本発明の電子閃光装置の実施例であ
る概要図であり、装置は大きく別けて発光部1と、発光
部1の発光モ−ド制御部2とから構成され、今発光モ−
ドの切換スイッチ3をaに切り換えるとカメラ4からの
発光同調信号によって発光部は単発発光し、切換スイッ
チ3をbに切り換えると発光部1はモ−タドライブのよ
うな連続撮影における各1回のシャッタ開閉に対して発
光モ−ド制御部からの発光形態制御信号5によって複数
回の発光を行わせることができる。
る概要図であり、装置は大きく別けて発光部1と、発光
部1の発光モ−ド制御部2とから構成され、今発光モ−
ドの切換スイッチ3をaに切り換えるとカメラ4からの
発光同調信号によって発光部は単発発光し、切換スイッ
チ3をbに切り換えると発光部1はモ−タドライブのよ
うな連続撮影における各1回のシャッタ開閉に対して発
光モ−ド制御部からの発光形態制御信号5によって複数
回の発光を行わせることができる。
【0012】そして、発光モ−ド制御部2から発せられ
る発光形態制御信号5の周期を可変することにより、各
1回のシャッタにおける発光回数を増減して発光させる
ことができる。
る発光形態制御信号5の周期を可変することにより、各
1回のシャッタにおける発光回数を増減して発光させる
ことができる。
【0013】図2は、本発明の電子閃光装置の発光部の
詳細な電気回路図であり、図3は発光モ−ド制御部の詳
細な電気回路図である。
詳細な電気回路図であり、図3は発光モ−ド制御部の詳
細な電気回路図である。
【0014】図2において、6は直流電源を高圧の直流
に変換する周知のDC−DCコンバ−タ回路であり、7
は高圧に充電される主コンデンサ、8は主コンデンサ−
7の充電電圧表示素子、9はトリガ−回路11のスイッ
チ素子であるSCR14へのゲ−ト電圧印加を制御する
スイッチ素子であるトランジスタ、10はテスト用の発
光スイッチ及びカメラにホットシュ−を有さないカメラ
との接続接点、11はトリガ−コンデンサ12とトリガ
−トランス13とトリガ−スイッチであるSCR14よ
り構成のトリガ−回路、15はトリガ−コンデンサの初
期の充電抵抗、16はトリガ−電圧が印加されて閃光放
電管17が励起されることによってオンとなりトリガ−
コンデンサ12の充電を瞬時に行わせるスイッチ素子で
あるトランジスタ、17は閃光放電管、18は転流コン
デンサ、19は主スイッチ素子であるSCR、20は転
流コンデンサ18の急速充電用のスイッチ素子であるト
ランジスタ、21は抵抗、22はオンすることによって
転流コンデンサ18によりSCR19を逆バイアスしタ
−ンオフするスイッチ素子であるSCR、23はSCR
22にゲ−ト信号を印加し閃光放電管の発光を停止する
発光停止信号を発生する発光停止信号発生回路、30は
被写体からの反射光を受光する受光回路、33はカメラ
4からのシャッタ同調信号の発光部への印加または発光
モ−ド制御部への印加を切り換えるスイッチ、34はS
CR22に対して後述の発光モ−ド制御部からの複数の
連続した発光信号の供給可否を切換えるスイッチ、35
は後述の発光モ−ド制御部からの複数の連続した発光停
止信号の供給を切り換えるスイッチ、36はカメラ4の
シュ−部38への取付部である。
に変換する周知のDC−DCコンバ−タ回路であり、7
は高圧に充電される主コンデンサ、8は主コンデンサ−
7の充電電圧表示素子、9はトリガ−回路11のスイッ
チ素子であるSCR14へのゲ−ト電圧印加を制御する
スイッチ素子であるトランジスタ、10はテスト用の発
光スイッチ及びカメラにホットシュ−を有さないカメラ
との接続接点、11はトリガ−コンデンサ12とトリガ
−トランス13とトリガ−スイッチであるSCR14よ
り構成のトリガ−回路、15はトリガ−コンデンサの初
期の充電抵抗、16はトリガ−電圧が印加されて閃光放
電管17が励起されることによってオンとなりトリガ−
コンデンサ12の充電を瞬時に行わせるスイッチ素子で
あるトランジスタ、17は閃光放電管、18は転流コン
デンサ、19は主スイッチ素子であるSCR、20は転
流コンデンサ18の急速充電用のスイッチ素子であるト
ランジスタ、21は抵抗、22はオンすることによって
転流コンデンサ18によりSCR19を逆バイアスしタ
−ンオフするスイッチ素子であるSCR、23はSCR
22にゲ−ト信号を印加し閃光放電管の発光を停止する
発光停止信号を発生する発光停止信号発生回路、30は
被写体からの反射光を受光する受光回路、33はカメラ
4からのシャッタ同調信号の発光部への印加または発光
モ−ド制御部への印加を切り換えるスイッチ、34はS
CR22に対して後述の発光モ−ド制御部からの複数の
連続した発光信号の供給可否を切換えるスイッチ、35
は後述の発光モ−ド制御部からの複数の連続した発光停
止信号の供給を切り換えるスイッチ、36はカメラ4の
シュ−部38への取付部である。
【0015】図3は、発光モ−ド制御部の詳細な電気回
路図であり、図において、39はNAND40と41を
有した周知のモノステ−ブルマルチバイブレ−タ、43
はNOR回路、44はスイッチ、45はNAND、46
はインバ−タ、47はNAND48と49とで構成され
るR−Sフリップフロップ、50はNAND51と52
とを有した周知のアステ−ブルマルチバイブレ−タ、5
5と56はインバ−タ、57はアステ−ブルマルチバイ
ブレ−タ50の出力をインバ−タ55で反転した出力パ
ルス数をカウントする4個のフリップフロップ58〜6
1より構成して成る周知の4ビットカウンタ−、62は
NANDである。
路図であり、図において、39はNAND40と41を
有した周知のモノステ−ブルマルチバイブレ−タ、43
はNOR回路、44はスイッチ、45はNAND、46
はインバ−タ、47はNAND48と49とで構成され
るR−Sフリップフロップ、50はNAND51と52
とを有した周知のアステ−ブルマルチバイブレ−タ、5
5と56はインバ−タ、57はアステ−ブルマルチバイ
ブレ−タ50の出力をインバ−タ55で反転した出力パ
ルス数をカウントする4個のフリップフロップ58〜6
1より構成して成る周知の4ビットカウンタ−、62は
NANDである。
【0016】以上の構成より成る本発明の電子閃光装置
の動作を図4のタイムチャ−トを用いて説明する。 (1) カメラの撮影モ−ドが連続撮影でなく単一露光撮
影でオ−ト発光の場合 切換スイッチ33、34、35は、夫々33−1、34
−1、35−1に切換え、スイッチ28を図示のように
切換える。
の動作を図4のタイムチャ−トを用いて説明する。 (1) カメラの撮影モ−ドが連続撮影でなく単一露光撮
影でオ−ト発光の場合 切換スイッチ33、34、35は、夫々33−1、34
−1、35−1に切換え、スイッチ28を図示のように
切換える。
【0017】次に電源スイッチ(図番付さず)をオンし
DC−DCコンバ−タ6を動作させると、主コンデンサ
−7、コンデンサ24及び25は図示の極性に充電され
る。
DC−DCコンバ−タ6を動作させると、主コンデンサ
−7、コンデンサ24及び25は図示の極性に充電され
る。
【0018】又このとき、トリガ−コンデンサ12は抵
抗15を介して充電され、転流コンデンサ18はトラン
ジスタ20を介して充電される。
抗15を介して充電され、転流コンデンサ18はトラン
ジスタ20を介して充電される。
【0019】そして主コンデンサ7が十分充電され表示
素子8が点灯した状態において、図示しないカメラのシ
ャッタレリ−ズによりシャッタの同調接点37が閉じら
れると、スイッチ33−1を介してトランジスタ9のベ
−ス・エミッタ間がショ−トされトランジスタ9はオフ
となりスイッチ34の接点34−1を介してスイッチ1
4のゲ−トに電圧が印加され、SCR14はオンとなっ
てトリガ−回路11は動作し、トリガ−コンデンサ12
の放電によりトリガ−トランス13の二次巻線に高いト
リガ−電圧が発生し、これによって閃光放電管17は励
起される。
素子8が点灯した状態において、図示しないカメラのシ
ャッタレリ−ズによりシャッタの同調接点37が閉じら
れると、スイッチ33−1を介してトランジスタ9のベ
−ス・エミッタ間がショ−トされトランジスタ9はオフ
となりスイッチ34の接点34−1を介してスイッチ1
4のゲ−トに電圧が印加され、SCR14はオンとなっ
てトリガ−回路11は動作し、トリガ−コンデンサ12
の放電によりトリガ−トランス13の二次巻線に高いト
リガ−電圧が発生し、これによって閃光放電管17は励
起される。
【0020】閃光放電管の励起によってSCR19のゲ
−トに電圧が発生してSCR19はオンし、主コンデン
サ7の充電エネルギ−によって閃光放電管17は発光し
て被写体を照射する。
−トに電圧が発生してSCR19はオンし、主コンデン
サ7の充電エネルギ−によって閃光放電管17は発光し
て被写体を照射する。
【0021】被写体からの反射光は受光素子31に入射
され閃光放電管17の発光にともなってオンとなってい
るトランジスタ26と受光素子31を介してコンデンサ
25の充電エネルギ−でコンデンサ32は充電されてい
き、その充電電圧がトランジスタ27をオンする値に達
するとトランジスタ27はオンし、これによって抵抗2
9に発生する電圧がスイッチ35の接点35−1を介し
てSCR22のゲ−トに印加されて、SCR22はオン
となり周知のようにSCR19はタ−ンオフし閃光放電
管17の発光は停止する。 (2) カメラの撮影モ−ドが連続撮影でなく単一露光で
マニュアル発光の場合 切換スイッチ33、34、35は、(1)の場合と同様に
切換え、スイッチ28図示と異なる対向側の接点に切換
えて、前述したように主コンデンサ7が充電されている
状態において、カメラのシャッタレリ−ズによって同調
接点37が閉成されると閃光放電管17は発光する。
され閃光放電管17の発光にともなってオンとなってい
るトランジスタ26と受光素子31を介してコンデンサ
25の充電エネルギ−でコンデンサ32は充電されてい
き、その充電電圧がトランジスタ27をオンする値に達
するとトランジスタ27はオンし、これによって抵抗2
9に発生する電圧がスイッチ35の接点35−1を介し
てSCR22のゲ−トに印加されて、SCR22はオン
となり周知のようにSCR19はタ−ンオフし閃光放電
管17の発光は停止する。 (2) カメラの撮影モ−ドが連続撮影でなく単一露光で
マニュアル発光の場合 切換スイッチ33、34、35は、(1)の場合と同様に
切換え、スイッチ28図示と異なる対向側の接点に切換
えて、前述したように主コンデンサ7が充電されている
状態において、カメラのシャッタレリ−ズによって同調
接点37が閉成されると閃光放電管17は発光する。
【0022】この場合には切換スイッチ28が図示と異
なる対向側の接点に切り換えられているので、発光停止
信号発生回路23からは発光停止信号がSCR22に印
加されないので閃光放電管17の発光は途中で発光停止
されずに主コンデンサ7の充電エネルギ−を消費して発
光する。 (3) 短時間内での連続撮影モ−ド 3−1.シャッタ開閉の個々における発光が単発でオ−
ト発光の場合 切換スイッチ33、34、35は、33−1、34−
1、35−1に夫々切換え、切換スイッチ28は図示の
通りに切り換えれば、連続したカメラのシャッタ37の
閉成に応じてトリガ−回路11が動作し、閃光放電管1
7を発光させ、受光回路30さらに発光停止信号発生回
路23からの発光停止信号の印加に応じて発光、自動発
光停止の動作を繰り返し行う。
なる対向側の接点に切り換えられているので、発光停止
信号発生回路23からは発光停止信号がSCR22に印
加されないので閃光放電管17の発光は途中で発光停止
されずに主コンデンサ7の充電エネルギ−を消費して発
光する。 (3) 短時間内での連続撮影モ−ド 3−1.シャッタ開閉の個々における発光が単発でオ−
ト発光の場合 切換スイッチ33、34、35は、33−1、34−
1、35−1に夫々切換え、切換スイッチ28は図示の
通りに切り換えれば、連続したカメラのシャッタ37の
閉成に応じてトリガ−回路11が動作し、閃光放電管1
7を発光させ、受光回路30さらに発光停止信号発生回
路23からの発光停止信号の印加に応じて発光、自動発
光停止の動作を繰り返し行う。
【0023】唯この発光動作の場合、連続シャッタ動作
の間隔が短く、一方被写体距離が大きい場合には一回の
発光に要する発光量が多くなるので次の発光時に主コン
デンサ7の充電が追随できないために、発光量が不足す
ることが考えられ、したがって発光撮影可能な被写体距
離は比較的近距離に限られる。 3−2.シャッタ開閉の個々における発光が単発でマニ
ュアル発光の場合 前発光の後の次のシャッタレリ−ズにおける発光時に
は、主コンデンサの充電が追随できずに発光しない又は
発光量不足が生じるので連続撮影でのマニュアル発光は
できない。 3−3.個々のシャッタ開閉動作中に複数回の発光をさ
せる場合 切換スイッチ33、34、35は夫々33−2、34−
2、35−2に切り換え、また切換スイッチ28の切換
えは、図示の通りまたは図示とは逆接点側の何れでもよ
く、さらにこの時スイッチ44はオフにしておく。
の間隔が短く、一方被写体距離が大きい場合には一回の
発光に要する発光量が多くなるので次の発光時に主コン
デンサ7の充電が追随できないために、発光量が不足す
ることが考えられ、したがって発光撮影可能な被写体距
離は比較的近距離に限られる。 3−2.シャッタ開閉の個々における発光が単発でマニ
ュアル発光の場合 前発光の後の次のシャッタレリ−ズにおける発光時に
は、主コンデンサの充電が追随できずに発光しない又は
発光量不足が生じるので連続撮影でのマニュアル発光は
できない。 3−3.個々のシャッタ開閉動作中に複数回の発光をさ
せる場合 切換スイッチ33、34、35は夫々33−2、34−
2、35−2に切り換え、また切換スイッチ28の切換
えは、図示の通りまたは図示とは逆接点側の何れでもよ
く、さらにこの時スイッチ44はオフにしておく。
【0024】前述同様に主コンデンサ7が充電された状
態において、カメラの最初のシャッタレリ−ズによって
同調接点37が閉成されることにより、切換スイッチ3
3の接点33−2を介して図4のAに示すT1の時点で
Lレベルの信号が瞬時に発光モ−ド制御部に印加され、
これによってモノステ−ブルマルチバイブレ−タ39は
動作開始し、T2の時点まで図4のBに示す出力信号を
出力し、この出力信号は、NOR43によって図4のC
に示すように変換される。
態において、カメラの最初のシャッタレリ−ズによって
同調接点37が閉成されることにより、切換スイッチ3
3の接点33−2を介して図4のAに示すT1の時点で
Lレベルの信号が瞬時に発光モ−ド制御部に印加され、
これによってモノステ−ブルマルチバイブレ−タ39は
動作開始し、T2の時点まで図4のBに示す出力信号を
出力し、この出力信号は、NOR43によって図4のC
に示すように変換される。
【0025】一方、33−2の接点を介したL信号の印
加に伴って、R−Sフリップフロップ47は周知のよう
に動作しNAND48の出力がHレベルに反転し、これ
によってアステ−ブルマルチバイブレ−タ50も動作さ
れ、周期が一定の複数のパルス信号を発生開始し、この
複数のパルス信号は、図4のDに示すようにインバ−タ
55で反転される。
加に伴って、R−Sフリップフロップ47は周知のよう
に動作しNAND48の出力がHレベルに反転し、これ
によってアステ−ブルマルチバイブレ−タ50も動作さ
れ、周期が一定の複数のパルス信号を発生開始し、この
複数のパルス信号は、図4のDに示すようにインバ−タ
55で反転される。
【0026】さらにこの反転の複数個のパルス信号は周
知の4ビットカウンタ−57でカウントされる。
知の4ビットカウンタ−57でカウントされる。
【0027】今カウンタ57は、4ビットカウンタを用
いているのでカウンタは16ヶのパルスのカウントを終
えると、NAND62はLレベルの信号を出力し、その
Lレベルの出力信号はR−Sフリップフロップ47に印
加され、これによってR−Sフリップフロップ47はそ
のNAND48の出力端子がLレベルに反転し、アステ
−ブルマルチバイブレ−タ50は発振動作を停止するよ
うに動作する。
いているのでカウンタは16ヶのパルスのカウントを終
えると、NAND62はLレベルの信号を出力し、その
Lレベルの出力信号はR−Sフリップフロップ47に印
加され、これによってR−Sフリップフロップ47はそ
のNAND48の出力端子がLレベルに反転し、アステ
−ブルマルチバイブレ−タ50は発振動作を停止するよ
うに動作する。
【0028】この図4Dのインバ-タ55の出力パルス
は、NAND45の片側入力端子に入力され、NAND
45の出力端子からはNAND45のもう一方の入力端
子に入力されている図4Cの出力信号のT2−T1期間
だけ図4Dのパルス信号を通過した図4Eのパルス信号
を出力する。
は、NAND45の片側入力端子に入力され、NAND
45の出力端子からはNAND45のもう一方の入力端
子に入力されている図4Cの出力信号のT2−T1期間
だけ図4Dのパルス信号を通過した図4Eのパルス信号
を出力する。
【0029】又T2−T1期間の図4Eのパルス信号
は、インバ−タ46で反転され、インバ−タ46からは
図4Fのパルス信号が出力される。
は、インバ−タ46で反転され、インバ−タ46からは
図4Fのパルス信号が出力される。
【0030】この図4EのT2−T1期間の7個のパル
ス信号は、切換えスイッチ34のスイッチ端子34−2
を介してSCR14のゲ−トに印加され、夫々のパルス
信号がHレベルのとき、SCR14をオンさせ、SCR
14のオンによりトリガ−回路11は動作し、前述した
ように閃光放電管17を発光させる。
ス信号は、切換えスイッチ34のスイッチ端子34−2
を介してSCR14のゲ−トに印加され、夫々のパルス
信号がHレベルのとき、SCR14をオンさせ、SCR
14のオンによりトリガ−回路11は動作し、前述した
ように閃光放電管17を発光させる。
【0031】一方この図4Eのパルス信号と相反する図
4FのT2−T1期間のパルス信号は、切換えスイッチ
35の切換え接点35−2を介してSCR22のゲ−ト
に印加され、夫々のパルス信号がHレベルのときにSC
R22をオンさせ、前述したように発光を停止させる。
4FのT2−T1期間のパルス信号は、切換えスイッチ
35の切換え接点35−2を介してSCR22のゲ−ト
に印加され、夫々のパルス信号がHレベルのときにSC
R22をオンさせ、前述したように発光を停止させる。
【0032】従って、図4Eの夫々のパルス信号がHレ
ベルのとき、閃光放電管17は発光し、図4Fのパルス
信号がHレベルのときに閃光放電管17は、発光停止
し、結果的にT2−T1期間において図4Gに示すよう
な7回の発光を行う。 以上最初のシャッタレリ−ズに
対する複数回の発光について説明したが、T3、T4時
点における第2回目、第3回目の連続したシャッタレリ
−ズに対しても同様の発光を行う。
ベルのとき、閃光放電管17は発光し、図4Fのパルス
信号がHレベルのときに閃光放電管17は、発光停止
し、結果的にT2−T1期間において図4Gに示すよう
な7回の発光を行う。 以上最初のシャッタレリ−ズに
対する複数回の発光について説明したが、T3、T4時
点における第2回目、第3回目の連続したシャッタレリ
−ズに対しても同様の発光を行う。
【0033】それらの個々のシャッタレリ−ズに対する
複数回の発光は、シャッタ開閉期間中に行われなければ
ならないことは勿論であり、そのためにもモノステ−ブ
ルマルチバイブレ−タ39の動作期間T2−T1をシャ
ッタ開閉期間と同調させる必要がある。
複数回の発光は、シャッタ開閉期間中に行われなければ
ならないことは勿論であり、そのためにもモノステ−ブ
ルマルチバイブレ−タ39の動作期間T2−T1をシャ
ッタ開閉期間と同調させる必要がある。
【0034】そのモノステ−ブルマルチバイブレ−タ3
9の動作期間調整は、抵抗42で調整することができ、
またモノステ−ブルマルチバイブレ−タ39の動作期間
T2−T1は、シャッタ開閉時間と略同じにするのが好
ましい。
9の動作期間調整は、抵抗42で調整することができ、
またモノステ−ブルマルチバイブレ−タ39の動作期間
T2−T1は、シャッタ開閉時間と略同じにするのが好
ましい。
【0035】以上のようにしてカメラの連続撮影モ−ド
の夫々のシャッタレリ−ズ動作のシャッタ開閉において
複数回の発光動作が行われるが、夫々のシャッタ開閉の
複数の発光回数は、アステ−ブルマルチバイブレ−タの
コンデンサ53、54の容量値、又は図番を付していな
い抵抗の抵抗値を可変して発光パルス周期を可変すれ
ば、シャッタレリ−ズによる1回のシャッタ開閉期間で
の発光回数を増減することができ、即ち発光量を任意に
増減することができる。
の夫々のシャッタレリ−ズ動作のシャッタ開閉において
複数回の発光動作が行われるが、夫々のシャッタ開閉の
複数の発光回数は、アステ−ブルマルチバイブレ−タの
コンデンサ53、54の容量値、又は図番を付していな
い抵抗の抵抗値を可変して発光パルス周期を可変すれ
ば、シャッタレリ−ズによる1回のシャッタ開閉期間で
の発光回数を増減することができ、即ち発光量を任意に
増減することができる。
【0036】唯この場合、アステ−ブルマルチバイブレ
−タ50の周期が長い場合には、カウンタ57はカウン
トできるカウント数の少ないものでもよいが、連続撮影
回数が多い場合でアステ−ブルマルチバイブレ−タ50
のパルス周期を短くし1回のシャッタ開閉中の発光回数
を多くした場合には、例えば第3回目のシャッタレリ−
ズによるシャッタ開閉の中間時点でカウンタ57が所定
数のカウントをするとアステ−ブルマルチバイブレ−タ
50はその発振動作が停止するので、したがってその時
点で閃光放電管の発光が停止されるという不都合さが生
じる。
−タ50の周期が長い場合には、カウンタ57はカウン
トできるカウント数の少ないものでもよいが、連続撮影
回数が多い場合でアステ−ブルマルチバイブレ−タ50
のパルス周期を短くし1回のシャッタ開閉中の発光回数
を多くした場合には、例えば第3回目のシャッタレリ−
ズによるシャッタ開閉の中間時点でカウンタ57が所定
数のカウントをするとアステ−ブルマルチバイブレ−タ
50はその発振動作が停止するので、したがってその時
点で閃光放電管の発光が停止されるという不都合さが生
じる。
【0037】従って係るような不都合さを無くすために
も、カウンタ57のカウントできるカウント数は余裕を
持ったものが好ましい。 (4) カメラの撮影モ−ドが連続撮影でなく単一露光で
複数回発光させる場合 切換えスイッチ33、34、35の夫々は、(3)の撮影
モ−ドの場合と同様に切換え、またスイッチ44をオン
にする。
も、カウンタ57のカウントできるカウント数は余裕を
持ったものが好ましい。 (4) カメラの撮影モ−ドが連続撮影でなく単一露光で
複数回発光させる場合 切換えスイッチ33、34、35の夫々は、(3)の撮影
モ−ドの場合と同様に切換え、またスイッチ44をオン
にする。
【0038】図4Hに示すように、シャッタレリ−ズに
伴ってT1の時点で同調接点37が閉じられLレベルの
信号が接点33−2に印加されると前述したと同様にモ
ノステ−ブルマルチバイブレ−タ39は動作するが、N
OR43の出力はHレベルのままで変わらない。
伴ってT1の時点で同調接点37が閉じられLレベルの
信号が接点33−2に印加されると前述したと同様にモ
ノステ−ブルマルチバイブレ−タ39は動作するが、N
OR43の出力はHレベルのままで変わらない。
【0039】今図4Iに示すようにカメラのシャッタの
開閉時間をT5−T0とし、一方図4Jに示すアステ−
ブルマルチバイブレ−タ50の発振パルスをカウントす
るカウンタ57によるカウント数を16ヶとし、シャッ
タレリ−ズの動作にともなって同調接点37が閉じられ
ると、モノステ−ブルマルチバイブレ−タ39は動作す
るがNOR43の出力はHレベルのままであるので、図
4Jのアステ−ブルマルチバイブレ−タ50の発振パル
スはNAND45をすべて通過する。したがってこの場
合のシャッタ開閉期間中の露光に寄与する閃光放電管1
7の発光は、図4Kに示すT5−T0の複数回となる。
開閉時間をT5−T0とし、一方図4Jに示すアステ−
ブルマルチバイブレ−タ50の発振パルスをカウントす
るカウンタ57によるカウント数を16ヶとし、シャッ
タレリ−ズの動作にともなって同調接点37が閉じられ
ると、モノステ−ブルマルチバイブレ−タ39は動作す
るがNOR43の出力はHレベルのままであるので、図
4Jのアステ−ブルマルチバイブレ−タ50の発振パル
スはNAND45をすべて通過する。したがってこの場
合のシャッタ開閉期間中の露光に寄与する閃光放電管1
7の発光は、図4Kに示すT5−T0の複数回となる。
【0040】勿論この発光の場合でも、アステ−ブルマ
ルチバイブレ−タ50の発振パルスの周期を変えれば1
回のシャッタ開閉期間中の発光回数を可変でき、即ち発
光量を可変することができる。
ルチバイブレ−タ50の発振パルスの周期を変えれば1
回のシャッタ開閉期間中の発光回数を可変でき、即ち発
光量を可変することができる。
【0041】
【発明の効果】本発明の電子閃光装置は、モ−タドライ
ブ撮影のような連続撮影のシャッタ開閉において、単一
の自動発光量制御ができるだけでなく、そのような連続
撮影時に個々のシャッタ開閉中に任意の複数回の発光が
行えるようにしたので、光量を可変して撮影を行うこと
ができきわめて広範な発光撮影ができる。
ブ撮影のような連続撮影のシャッタ開閉において、単一
の自動発光量制御ができるだけでなく、そのような連続
撮影時に個々のシャッタ開閉中に任意の複数回の発光が
行えるようにしたので、光量を可変して撮影を行うこと
ができきわめて広範な発光撮影ができる。
【図1】本発明の電子閃光装置の実施例を示す概要図
【図2】本発明の電子閃光装置の発光部の詳細な電気回
路図
路図
【図3】本発明の電子閃光装置の発光モ−ド制御部の詳
細な電気回路図
細な電気回路図
【図4】本発明の電子閃光装置の動作を示すタイムチャ
−ト
−ト
【図5】電子閃光装置の従来図
1 発光部 2 発光モ−ド制御部 3 切換えスイッチ 6 DC−DCコンバ−タ 7 主コンデンサ 11 トリガ−回路 17 閃光放電管 18 転流コンデンサ 19 22 SCR23 発光停止信号発生回路 28 切換えスイッチ 30 受光回路 33 34 35 切換えスイッチ 39 モノステ−ブルマルチ 43 NOR 45 NAND 46 インバ−タ 47 R−Sフリップフロップ 50 アステ−ブルマルチバイブレ−タ 55 56 インバ−タ 57 カウンタ
Claims (1)
- 【請求項1】 主コンデンサの充電エネルギ−を消費し
て発生する閃光放電管の発光を受光回路が所定量を受光
したときに自動発光停止できる機能を有した発光部と、
前記発光部の発光形態を制御する発光モ−ド制御部と、
前記発光モ−ド制御部による前記発光部の発光形態を切
換えるスイッチとからなり、前記発光部は、主コンデン
サ−の充電エネルギ−で発光する閃光放電管と、閃光放
電管と直列接続されゲ−トを有した第1のスイッチ素子
と、第2のスイッチ素子をタ−ンオフさせる逆バイアス
を与える転流コンデンサと、被写体の反射光を受光する
回路と、前記受光回路が所定量の受光をしたときに前記
受光回路からの出力信号を受けて前記第2のスイッチ素
子のゲ−トに電圧を印加する発光停止信号発生回路と、
前記受光回路から前記発光停止回路への出力信号の供給
可否を切換える切換えスイッチと、前記転流コンデンサ
の充電用スイッチ素子と、トリガ−コンデンサとトリガ
−トランスとトリガ−トランスとトリガ−スイッチから
なり前記トリガ−スイッチがオンしたときに動作し前記
閃光放電管にトリガ−電圧を印加するトリガ−回路と、
前記トリガ−スイッチのゲ−トに電圧を印加する回路と
から成り、前記発光モ−ド制御部は、カメラのシャッタ
レリ−ズ信号にともなって与えられるLレベルの信号に
より動作し所定の期間の出力信号を出力する回路と、周
期が一定の連続した複数個のパルス信号を発生する回路
と、前記パルス信号発生回路の出力パルス信号の数をカ
ウントするカウンタ−と、前記Lレベルの信号により動
作しHレベルの信号を出力し前記パルス信号発生回路を
動作させ前記カウンタ−が所定数のパルス信号をカウン
トしたときにカウンタから発せられる出力信号によって
Lレベルの信号を出力して前記パルス信号発生回路の動
作を停止させるパルス信号発生回路の動作制御回路と、
前記出力信号発生回路の所定期間の出力信号と前記複数
個のパルス信号とが入力され前記所定期間の出力信号の
時間だけ前記複数個のパルス信号を通過させる複数個の
パルス信号通過回路と、前記パルス信号通過回路の通過
パルスを反転する反転回路とから成り、前記発光形態の
切換えスッイチは、前記シャッタレリ−ズに伴うLレベ
ル信号を前記ゲ−ト電圧印加回路又は前記発光モ−ド制
御部に切換えて供給するシャッタ同調信号の供給切換え
スイッチと、前記通過パルス信号の前記トリガ−スイッ
チへの供給又は前記トリガ−スイッチの前記ゲ−ト電圧
印加回路からの前記トリガ−スイッチへのゲ−ト電圧の
供給を切換えるトリガ−スイッチゲ−ト電圧供給切換え
スイッチと、前記第2のスイッチに対する前記発光停止
信号発生回路からのゲ−ト電圧の供給と前記通過パルス
の反転パルス信号の供給を切換えるスイッチとから成る
電子閃光装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3260039A JPH05100292A (ja) | 1991-10-08 | 1991-10-08 | 電子閃光装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3260039A JPH05100292A (ja) | 1991-10-08 | 1991-10-08 | 電子閃光装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05100292A true JPH05100292A (ja) | 1993-04-23 |
Family
ID=17342454
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3260039A Pending JPH05100292A (ja) | 1991-10-08 | 1991-10-08 | 電子閃光装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05100292A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100346627B1 (ko) * | 1995-01-06 | 2002-11-30 | 삼성테크윈 주식회사 | 카메라의 연속 플래시 발광장치 및 그 제어방법 |
-
1991
- 1991-10-08 JP JP3260039A patent/JPH05100292A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100346627B1 (ko) * | 1995-01-06 | 2002-11-30 | 삼성테크윈 주식회사 | 카메라의 연속 플래시 발광장치 및 그 제어방법 |
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