JPH0510040Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0510040Y2 JPH0510040Y2 JP1988061152U JP6115288U JPH0510040Y2 JP H0510040 Y2 JPH0510040 Y2 JP H0510040Y2 JP 1988061152 U JP1988061152 U JP 1988061152U JP 6115288 U JP6115288 U JP 6115288U JP H0510040 Y2 JPH0510040 Y2 JP H0510040Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- arm
- standard
- extension arm
- tip
- extension
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Pivots And Pivotal Connections (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、油圧シヨベルフロントの標準アーム
の先端に着脱自在に取付けられるボツクス型エク
ステンシヨンアームに関する。
の先端に着脱自在に取付けられるボツクス型エク
ステンシヨンアームに関する。
(従来の技術)
油圧シヨベルにおいて、標準フロントから深層
掘り等に施工を切換えるために、第8図に示すよ
うに、標準アーム1の先端に2本のピン2,3に
よりエクステンシヨンアーム4を取付け、エクス
テンシヨンアーム4の先端にピン5を中心として
回動自在にバケツト6を取付ける。7はバケツト
シリンダであり、エクステンシヨンアーム4取付
けの際には、既設のリンク8,9以外に新たにリ
ンク10,11を取付ける。
掘り等に施工を切換えるために、第8図に示すよ
うに、標準アーム1の先端に2本のピン2,3に
よりエクステンシヨンアーム4を取付け、エクス
テンシヨンアーム4の先端にピン5を中心として
回動自在にバケツト6を取付ける。7はバケツト
シリンダであり、エクステンシヨンアーム4取付
けの際には、既設のリンク8,9以外に新たにリ
ンク10,11を取付ける。
第9図はエクステンシヨンアーム4の標準アー
ム1に対する結合構造を示す分解側面図であり、
標準アーム1、エクステンシヨンアーム4はいず
れも断面形状がボツクス型をなし、エクステンシ
ヨンアーム4の根本側に標準アーム1の先端を矢
印Xに示すように挿入し、エクステンシヨンアー
ム4に設けたピンボス12,13により形成され
るピン穴14,15に標準アーム1のピンボス1
6,17により形成されるピン穴18,19が合
致するまでそれぞれ挿入して第8図に示したピン
2,3を挿入し、エクステンシヨンアーム4を結
合していた。
ム1に対する結合構造を示す分解側面図であり、
標準アーム1、エクステンシヨンアーム4はいず
れも断面形状がボツクス型をなし、エクステンシ
ヨンアーム4の根本側に標準アーム1の先端を矢
印Xに示すように挿入し、エクステンシヨンアー
ム4に設けたピンボス12,13により形成され
るピン穴14,15に標準アーム1のピンボス1
6,17により形成されるピン穴18,19が合
致するまでそれぞれ挿入して第8図に示したピン
2,3を挿入し、エクステンシヨンアーム4を結
合していた。
(考案が解決しようとする課題)
上述のように、エクステンシヨンアーム4に対
する標準アーム1の結合は、標準アーム1のエク
ステンシヨンアーム4に対する挿入、ピン付けに
より行なつており、エクステンシヨンアーム4に
標準アーム1の先端を挿入した状態においては、
標準アーム1の結合部が目視できないため、ピン
穴14,15とピン穴18,19との芯合わせ
は、手元と称する作業員が結合部にてピン穴の芯
合い具合を目視し、運転手に合図を送つて運転手
が標準アーム1の位置を調整し、芯ずれを調整し
ながら結合していた。このため、組替え作業に人
手を要すると共に、時間がかかるという問題点が
あつた。
する標準アーム1の結合は、標準アーム1のエク
ステンシヨンアーム4に対する挿入、ピン付けに
より行なつており、エクステンシヨンアーム4に
標準アーム1の先端を挿入した状態においては、
標準アーム1の結合部が目視できないため、ピン
穴14,15とピン穴18,19との芯合わせ
は、手元と称する作業員が結合部にてピン穴の芯
合い具合を目視し、運転手に合図を送つて運転手
が標準アーム1の位置を調整し、芯ずれを調整し
ながら結合していた。このため、組替え作業に人
手を要すると共に、時間がかかるという問題点が
あつた。
また、第7図に示すように、標準アーム1の先
端の第1のピンボス16の長さAが根本側に隣接
する第2のピンボス17の長さBより長い(A>
B)タイプのものにおいては、従来、第9図に示
したように、標準アーム1をエクステンシヨンア
ーム4Aに挿入した後、第2のピンボス17の両
端とエクステンシヨンアーム4Aの対応するエン
ボス13との間にシムを挿入していたが、この場
合、シム挿入のためにさらに手間がかかるという
問題点があつた。
端の第1のピンボス16の長さAが根本側に隣接
する第2のピンボス17の長さBより長い(A>
B)タイプのものにおいては、従来、第9図に示
したように、標準アーム1をエクステンシヨンア
ーム4Aに挿入した後、第2のピンボス17の両
端とエクステンシヨンアーム4Aの対応するエン
ボス13との間にシムを挿入していたが、この場
合、シム挿入のためにさらに手間がかかるという
問題点があつた。
本考案は、上述の問題点に鑑み、エクステンシ
ヨンアームに対する標準アームの結合が運転手の
みで短時間に行なえるエクステンシヨンアームを
提供することを目的とする。
ヨンアームに対する標準アームの結合が運転手の
みで短時間に行なえるエクステンシヨンアームを
提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
上記の目的を達成するため、本考案は、油圧シ
ヨベルフロントの標準アームの先端に取付けられ
るボツクス型エクステンシヨンアームにおいて、
前記エクステンシヨンアームの前記標準アームと
の結合部の上板を、前記標準アームがエキステン
シヨンアームの結合部内に上下に出入可能となる
ように除去した上面開放構造にし、前記結合部内
の前部に、前記標準アームの先端をガイドする前
倒し状に傾斜したガイド板を設け、該ガイド板の
下部に前記標準アームの先端を載せる台板を設
け、前記標準アームの先端を前記ガイド板に当接
させかつ該先端部下面を前記台板に載置した状態
において、前記標準アームのピン穴が前記エクス
テンシヨンアームのピン穴に合致する構造とした
ことを特徴とする。
ヨベルフロントの標準アームの先端に取付けられ
るボツクス型エクステンシヨンアームにおいて、
前記エクステンシヨンアームの前記標準アームと
の結合部の上板を、前記標準アームがエキステン
シヨンアームの結合部内に上下に出入可能となる
ように除去した上面開放構造にし、前記結合部内
の前部に、前記標準アームの先端をガイドする前
倒し状に傾斜したガイド板を設け、該ガイド板の
下部に前記標準アームの先端を載せる台板を設
け、前記標準アームの先端を前記ガイド板に当接
させかつ該先端部下面を前記台板に載置した状態
において、前記標準アームのピン穴が前記エクス
テンシヨンアームのピン穴に合致する構造とした
ことを特徴とする。
また、本考案は、前記標準アームの先端側第1の
ピンボスの幅が、その根本側に隣接する第2のピ
ンボスの幅より大である標準アームを結合するエ
クステンシヨンアームにおいて、エクステンシヨ
ンアームの両側板に前記第2のピンボスに対応し
て設けたピンボスを、エクステンシヨンアームの
内側面に突出させて設け、該突出面を前記第2の
ピンボスの端面に対面させることにより、従来必
要としたシムを不要としたものである。
ピンボスの幅が、その根本側に隣接する第2のピ
ンボスの幅より大である標準アームを結合するエ
クステンシヨンアームにおいて、エクステンシヨ
ンアームの両側板に前記第2のピンボスに対応し
て設けたピンボスを、エクステンシヨンアームの
内側面に突出させて設け、該突出面を前記第2の
ピンボスの端面に対面させることにより、従来必
要としたシムを不要としたものである。
(実施例)
第1図は本考案によるエクステンシヨンアーム
の一実施例を示す平面図、第2図はその側面図、
第3図は第1図のB−B断面図である。本考案に
よるエクステンシヨンアーム4Aは、従来と同様
に、両側板20の下面、上面にそれぞれ下板2
1、上板22を固着してなるボツクス型のもので
ある。該エクステンシヨンアーム4Aは、上板2
2の前記標準アーム1との係合部23を、端部よ
りLの範囲にわたつて除去した上面開放構造とす
る。12,13は第8図に示した前記標準アーム
1の結合ピン2,3を挿通するピン穴14,15
を構成するピンボス、24は前記ピンボス12,
13より奥部に両側板20の傾斜姿勢で固着さ
れ、前記標準アーム1の先端を当接させる傾斜ガ
イド板、25は該傾斜ガイド板24と両側板20
に固着され、標準アーム1の先端を載置する台板
である。27,28は第8図に示したバケツト取
付け用ピン5とリンク9を連結するピン29を挿
通するピンボスである。
の一実施例を示す平面図、第2図はその側面図、
第3図は第1図のB−B断面図である。本考案に
よるエクステンシヨンアーム4Aは、従来と同様
に、両側板20の下面、上面にそれぞれ下板2
1、上板22を固着してなるボツクス型のもので
ある。該エクステンシヨンアーム4Aは、上板2
2の前記標準アーム1との係合部23を、端部よ
りLの範囲にわたつて除去した上面開放構造とす
る。12,13は第8図に示した前記標準アーム
1の結合ピン2,3を挿通するピン穴14,15
を構成するピンボス、24は前記ピンボス12,
13より奥部に両側板20の傾斜姿勢で固着さ
れ、前記標準アーム1の先端を当接させる傾斜ガ
イド板、25は該傾斜ガイド板24と両側板20
に固着され、標準アーム1の先端を載置する台板
である。27,28は第8図に示したバケツト取
付け用ピン5とリンク9を連結するピン29を挿
通するピンボスである。
この構成によれば、第5図の2点鎖線eに示す
ように、標準アーム1を上げた姿勢から、標準ア
ーム1を下ろすことにより、第5図の実線f、お
よび第4図に示すように、エクステンシヨンアー
ム4Aの結合部23内に標準アーム1の結合部3
0を入れることができる。この結合作業の際、運
転手はエクステンシヨンアーム4Aの結合部23
に対する標準アーム1の結合部30の相対位置を
目視することができ、手元が合図しなくとも、運
転手だけでエクステンシヨンアーム4Aのピン穴
14,15と標準アーム1のピン穴18,19と
を合わせることができる。なお、位置合わせにお
いて、標準アーム1の先端を傾斜ガイド板24に
沿つて当接させながら下降させ、台板25上に載
せることにより、位置合わせがさらに容易に行な
える。
ように、標準アーム1を上げた姿勢から、標準ア
ーム1を下ろすことにより、第5図の実線f、お
よび第4図に示すように、エクステンシヨンアー
ム4Aの結合部23内に標準アーム1の結合部3
0を入れることができる。この結合作業の際、運
転手はエクステンシヨンアーム4Aの結合部23
に対する標準アーム1の結合部30の相対位置を
目視することができ、手元が合図しなくとも、運
転手だけでエクステンシヨンアーム4Aのピン穴
14,15と標準アーム1のピン穴18,19と
を合わせることができる。なお、位置合わせにお
いて、標準アーム1の先端を傾斜ガイド板24に
沿つて当接させながら下降させ、台板25上に載
せることにより、位置合わせがさらに容易に行な
える。
本考案は、第7図に示すように、標準アーム1
の先端の第1のピンボス16の長さAが隣接する
第2のピンボス17の長さBより長い(A>B)
タイプのものに採用すれば、より有益である。す
なわち、エクステンシヨンアーム4Aの結合部2
3の上方から標準アーム1を降ろすことによつて
エクステンシヨンアーム4Aの結合部23内に標
準アーム1の結合部30を嵌め込むことができる
から、第2のピンボス16に対応するピンボス1
3Aを内側に13aに示すように突出させるよう
に、ピンボス13Aの幅Wを大きくさせ、第2の
ピンボス17の両端面を突出部13aの端面に近
接させて対面させる構造とすることができるか
ら、シムが不要となり、ピンボス13Aの強度上
も有利となる。
の先端の第1のピンボス16の長さAが隣接する
第2のピンボス17の長さBより長い(A>B)
タイプのものに採用すれば、より有益である。す
なわち、エクステンシヨンアーム4Aの結合部2
3の上方から標準アーム1を降ろすことによつて
エクステンシヨンアーム4Aの結合部23内に標
準アーム1の結合部30を嵌め込むことができる
から、第2のピンボス16に対応するピンボス1
3Aを内側に13aに示すように突出させるよう
に、ピンボス13Aの幅Wを大きくさせ、第2の
ピンボス17の両端面を突出部13aの端面に近
接させて対面させる構造とすることができるか
ら、シムが不要となり、ピンボス13Aの強度上
も有利となる。
(考案の効果)
請求項1によれば、エクステンシヨンアームの
結合部を上面開放構造としたので、エクステンシ
ヨンアームを標準アームに結合する際、結合部を
運転席から見ることができ、運転手は結合部どう
しの嵌まり具合を目視でき、かつ、標準アームを
その先端をガイド板に当接させながら降下させて
台板に載せることによつてエクステンシヨンアー
ムの結合部に標準アームの結合部を両アームのピ
ン穴を合わせた状態で嵌め込むことができ、ま
た、ピンボス構造によつては、従来通りのアーム
長手方向の移動による挿入も可能であるから、ピ
ン穴の位置合わせ作業が容易となり、人手が軽減
され、時間が短縮される。
結合部を上面開放構造としたので、エクステンシ
ヨンアームを標準アームに結合する際、結合部を
運転席から見ることができ、運転手は結合部どう
しの嵌まり具合を目視でき、かつ、標準アームを
その先端をガイド板に当接させながら降下させて
台板に載せることによつてエクステンシヨンアー
ムの結合部に標準アームの結合部を両アームのピ
ン穴を合わせた状態で嵌め込むことができ、ま
た、ピンボス構造によつては、従来通りのアーム
長手方向の移動による挿入も可能であるから、ピ
ン穴の位置合わせ作業が容易となり、人手が軽減
され、時間が短縮される。
具体的には、従来の延べ作業時間は、平均2人
×2Hr=4Hrであつたが、本考案による場合、1
人×1.5Hr=1.5Hrとなり、約1/2〜1/3に短縮さ
れた。
×2Hr=4Hrであつたが、本考案による場合、1
人×1.5Hr=1.5Hrとなり、約1/2〜1/3に短縮さ
れた。
請求項2によれば、従来必要としたシムの取付
け作業が不要となるので、作業時間および労力が
大幅に軽減され、かつ前記第2のエンボスに対面
するエクステンシヨンアーム側ピンボスの強度を
大とすることができる。また、従来必要としてい
たシムが不要となるので、部品点数が減少し、製
造価格を安価にすることができる。
け作業が不要となるので、作業時間および労力が
大幅に軽減され、かつ前記第2のエンボスに対面
するエクステンシヨンアーム側ピンボスの強度を
大とすることができる。また、従来必要としてい
たシムが不要となるので、部品点数が減少し、製
造価格を安価にすることができる。
第1図は本考案によるエクステンシヨンアーム
の一実施例を示す平面図、第2図はその側面図、
第3図は第1図のB−B拡大断面図、第4図は該
実施例において、エクステンシヨンアームに標準
アームを組合わせた状態を示す平面図、第5図は
その組換え作業状態を示す側面図、第6図は本考
案の他の実施例のエクステンシヨンアームを標準
アームに組合わせた状態を示す平面図、第7図は
第6図の実施例のエクステンシヨンアームに組合
わされる標準アームの平面図、第8図はエクステ
ンシヨンアームの標準アームに対する結合構造を
示す側面図、第9図は従来のエクステンシヨンア
ームと標準アームとの結合構造を示す一部断面側
面図である。
の一実施例を示す平面図、第2図はその側面図、
第3図は第1図のB−B拡大断面図、第4図は該
実施例において、エクステンシヨンアームに標準
アームを組合わせた状態を示す平面図、第5図は
その組換え作業状態を示す側面図、第6図は本考
案の他の実施例のエクステンシヨンアームを標準
アームに組合わせた状態を示す平面図、第7図は
第6図の実施例のエクステンシヨンアームに組合
わされる標準アームの平面図、第8図はエクステ
ンシヨンアームの標準アームに対する結合構造を
示す側面図、第9図は従来のエクステンシヨンア
ームと標準アームとの結合構造を示す一部断面側
面図である。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 油圧シヨベルフロントの標準アームの先端に
取付けられるボツクス型エクステンシヨンアー
ムにおいて、 前記エクステンシヨンアームの前記標準アー
ムとの結合部の上板を、前記標準アームがエク
ステンシヨンアームの結合部内に上下に出入り
可能となるように除去した上面開放構造とする
とともに、 前記結合部内の前部に、前記標準アームの先
端をガイドする前倒し状に傾斜したガイド板を
設け、該ガイド板の下部に前記標準アームの先
端を載せる台板を設け、前記標準アームの先端
を前記ガイド板に当接させかつ該先端部下面を
前記台板に載置した状態において、前記標準ア
ームのピン穴が前記エクステンシヨンアームの
ピン穴に合致する構造とした ことを特徴とするエクステンシヨンアーム。 2 前記標準アームの先端側第1のピンボスの幅
が、その根本側に隣接する第2のピンボスの幅
より大である標準アームを結合するエクステン
シヨンアームであつて、 エクステンシヨンアームの両側板に前記第2
のピンボスに対応して設けたピンボスを、エク
ステンシヨンアームの内側面に突出させて設
け、該突出面を前記第2のピンボスの端面に対
面させたことを特徴とする請求項1記載のエク
ステンシヨンアーム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988061152U JPH0510040Y2 (ja) | 1988-05-11 | 1988-05-11 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988061152U JPH0510040Y2 (ja) | 1988-05-11 | 1988-05-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01164338U JPH01164338U (ja) | 1989-11-16 |
| JPH0510040Y2 true JPH0510040Y2 (ja) | 1993-03-11 |
Family
ID=31286828
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988061152U Expired - Lifetime JPH0510040Y2 (ja) | 1988-05-11 | 1988-05-11 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0510040Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09111798A (ja) * | 1995-10-16 | 1997-04-28 | Sumitomo Constr Mach Co Ltd | 建設機械の作業機干渉防止装置 |
| US7975944B2 (en) * | 1999-10-15 | 2011-07-12 | John R. Ramun | Modular system for connecting attachments to a construction machine |
| JP5346553B2 (ja) * | 2008-10-31 | 2013-11-20 | 株式会社クボタ | フロントローダ及びフロントローダに使用される延長体 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6024763Y2 (ja) * | 1981-09-12 | 1985-07-24 | 淳次 小川 | 本体ア−ムへのアタツチメント連結構造 |
-
1988
- 1988-05-11 JP JP1988061152U patent/JPH0510040Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01164338U (ja) | 1989-11-16 |
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