JPH05100643A - プレゼンテーシヨン装置 - Google Patents
プレゼンテーシヨン装置Info
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- JPH05100643A JPH05100643A JP3257766A JP25776691A JPH05100643A JP H05100643 A JPH05100643 A JP H05100643A JP 3257766 A JP3257766 A JP 3257766A JP 25776691 A JP25776691 A JP 25776691A JP H05100643 A JPH05100643 A JP H05100643A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】この発明は、取り扱いが便利であり、しかも画
面を切り替えるための作業性やスクリーンの見やすさ等
も向上させ得るプレゼンテーション装置を提供すること
を目的としている。 【構成】データ作成手段11,12で作成された画像デ
ータを記録手段16に記録した後、外部操作手段18に
基づいて所望の画像データを読み出し、この読み出され
た画像データを外部操作手段18に基づいて複数の画像
再生装置に選択的に供給して画像表示させる。また、画
像再生装置を選択するための外部操作による指示内容及
び画像データを選択するための外部操作による指示内容
を記憶し、この記憶された指示内容に基づいて画像デー
タの選択動作及び画像再生装置の選択動作とを自動的に
実行させるようにしている。
面を切り替えるための作業性やスクリーンの見やすさ等
も向上させ得るプレゼンテーション装置を提供すること
を目的としている。 【構成】データ作成手段11,12で作成された画像デ
ータを記録手段16に記録した後、外部操作手段18に
基づいて所望の画像データを読み出し、この読み出され
た画像データを外部操作手段18に基づいて複数の画像
再生装置に選択的に供給して画像表示させる。また、画
像再生装置を選択するための外部操作による指示内容及
び画像データを選択するための外部操作による指示内容
を記憶し、この記憶された指示内容に基づいて画像デー
タの選択動作及び画像再生装置の選択動作とを自動的に
実行させるようにしている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、例えばOHP(オー
バー・ヘッド・プロジェクタ)等の代用となって画像表
示を行なうプレゼンテーション装置に関する。
バー・ヘッド・プロジェクタ)等の代用となって画像表
示を行なうプレゼンテーション装置に関する。
【0002】
【従来の技術】周知のように、例えば会議の席や発表会
等で行われるプレゼンテーション手段としては、スライ
ドやOHPを用いて行なわれることが多い。しかしなが
ら、スライドやOHPによる従来のプレゼンテーション
手段では、スクリーン等の大がかりな設備が必要なた
め、手軽に持ち運びすることができず取り扱いに不便で
あるという問題が生じている。また、OHPのシートを
交換する作業がめんどうであるとか、大きな会場では後
ろの方にいるとスクリーンが見にくいといった不都合も
ある。
等で行われるプレゼンテーション手段としては、スライ
ドやOHPを用いて行なわれることが多い。しかしなが
ら、スライドやOHPによる従来のプレゼンテーション
手段では、スクリーン等の大がかりな設備が必要なた
め、手軽に持ち運びすることができず取り扱いに不便で
あるという問題が生じている。また、OHPのシートを
交換する作業がめんどうであるとか、大きな会場では後
ろの方にいるとスクリーンが見にくいといった不都合も
ある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】以上のように、従来の
プレゼンテーション手段では、設備が大がかりで取り扱
いに不便であるとともに、画面を切り替えるための作業
性やスクリーンの見やすさ等の点で、まだまだ改良の余
地があるものである。
プレゼンテーション手段では、設備が大がかりで取り扱
いに不便であるとともに、画面を切り替えるための作業
性やスクリーンの見やすさ等の点で、まだまだ改良の余
地があるものである。
【0004】そこで、この発明は上記事情を考慮してな
されたもので、取り扱いが便利であり、しかも画面を切
り替えるための作業性やスクリーンの見やすさ等も向上
させ得る極めて良好なプレゼンテーション装置を提供す
ることを目的とする。
されたもので、取り扱いが便利であり、しかも画面を切
り替えるための作業性やスクリーンの見やすさ等も向上
させ得る極めて良好なプレゼンテーション装置を提供す
ることを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明に係るプレゼン
テーション装置は、画像データを作成するデータ作成手
段と、このデータ作成手段で作成された画像データを記
録する記録手段と、この記録手段で記録された画像デー
タの中から所望の画像データを外部操作による指示に基
づいて選択的に読み出す読み出し手段と、この読み出し
手段で読み出された画像データを外部操作による指示に
基づいて複数の画像再生装置に選択的に供給する選択手
段と、この選択手段で画像再生装置を選択するための外
部操作による指示内容及び読み出し手段で画像データを
選択するための外部操作による指示内容とを記憶する記
憶手段と、この記憶手段に記憶された指示内容に基づい
て読み出し手段による画像データの選択動作及び選択手
段による画像再生装置の選択動作とを自動的に実行する
実行手段とを備えるようにしたものである。
テーション装置は、画像データを作成するデータ作成手
段と、このデータ作成手段で作成された画像データを記
録する記録手段と、この記録手段で記録された画像デー
タの中から所望の画像データを外部操作による指示に基
づいて選択的に読み出す読み出し手段と、この読み出し
手段で読み出された画像データを外部操作による指示に
基づいて複数の画像再生装置に選択的に供給する選択手
段と、この選択手段で画像再生装置を選択するための外
部操作による指示内容及び読み出し手段で画像データを
選択するための外部操作による指示内容とを記憶する記
憶手段と、この記憶手段に記憶された指示内容に基づい
て読み出し手段による画像データの選択動作及び選択手
段による画像再生装置の選択動作とを自動的に実行する
実行手段とを備えるようにしたものである。
【0006】
【作用】上記のような構成によれば、予め記録手段にプ
レゼンテーションすべき画像データを記録しておき、外
部操作による指示に基づいて、所望の画像データを任意
の画像再生装置に供給して画像表示させるとともに、外
部操作による指示内容を記憶してこの記憶内容に基づい
て画像データ及び画像再生装置の選択を自動的に行なえ
るようにしたので、非常に取り扱いが便利になり、しか
も画面を切り替えるための作業性やスクリーンの見やす
さ等も向上させることができる。
レゼンテーションすべき画像データを記録しておき、外
部操作による指示に基づいて、所望の画像データを任意
の画像再生装置に供給して画像表示させるとともに、外
部操作による指示内容を記憶してこの記憶内容に基づい
て画像データ及び画像再生装置の選択を自動的に行なえ
るようにしたので、非常に取り扱いが便利になり、しか
も画面を切り替えるための作業性やスクリーンの見やす
さ等も向上させることができる。
【0007】
【実施例】以下、この発明の一実施例について図面を参
照して詳細に説明する。図1において、プレゼンテーシ
ョンすべき画像データは、パーソナルコンピュータ11
やワードプロセッサ12等で生成されることを想定して
いる。これらパーソナルコンピュータ11やワードプロ
セッサ12等で生成された画像データは、データ記録装
置13に供給される。データ記録装置13は、上記画像
データをインターフェース回路14を介して取り込み、
データ圧縮回路15で圧縮処理を施した後、データ記憶
回路16に記憶させる。なお、データ記憶回路16とし
ては、例えば半導体メモリをカード状ケースに内蔵して
なるメモリカードが用いられる。
照して詳細に説明する。図1において、プレゼンテーシ
ョンすべき画像データは、パーソナルコンピュータ11
やワードプロセッサ12等で生成されることを想定して
いる。これらパーソナルコンピュータ11やワードプロ
セッサ12等で生成された画像データは、データ記録装
置13に供給される。データ記録装置13は、上記画像
データをインターフェース回路14を介して取り込み、
データ圧縮回路15で圧縮処理を施した後、データ記憶
回路16に記憶させる。なお、データ記憶回路16とし
ては、例えば半導体メモリをカード状ケースに内蔵して
なるメモリカードが用いられる。
【0008】一方、データ記憶回路16に記憶された画
像データは、データ再生装置17に読み出される。デー
タ再生装置17は、例えば赤外線によるリモートコント
ロール機能を備えており、リモートコントロール操作部
18を操作することにより、その動作が制御される。す
なわち、リモートコントロール操作部18で画像表示す
べき画像データを操作指示すると、その指示データは指
示制御回路19に供給される。指示制御回路19は、デ
ータ記憶回路16から指示された画像データを読み出す
ようにデータ読み出し回路20を制御する。
像データは、データ再生装置17に読み出される。デー
タ再生装置17は、例えば赤外線によるリモートコント
ロール機能を備えており、リモートコントロール操作部
18を操作することにより、その動作が制御される。す
なわち、リモートコントロール操作部18で画像表示す
べき画像データを操作指示すると、その指示データは指
示制御回路19に供給される。指示制御回路19は、デ
ータ記憶回路16から指示された画像データを読み出す
ようにデータ読み出し回路20を制御する。
【0009】データ読み出し回路20で読み出された画
像データは、データ伸張回路21で伸張処理された後、
指示制御回路19の制御で切り替え動作を行なう切替回
路22により、2つの画像出力回路23,24のいずれ
か一方に導出される。この場合、指示制御回路19によ
る切替回路22の切り替え制御は、リモートコントロー
ル操作部18で操作指示された内容に基づくものであ
る。そして、画像データの導かれた画像出力回路23ま
たは24は、その入力画像データを例えば図示しないモ
ニタで画像表示可能な信号形態に変換して該モニタに出
力し、ここに、リモートコントロール操作部18で操作
指示された画像データが所望のモニタに表示され、プレ
ゼンテーションが行なわれる。
像データは、データ伸張回路21で伸張処理された後、
指示制御回路19の制御で切り替え動作を行なう切替回
路22により、2つの画像出力回路23,24のいずれ
か一方に導出される。この場合、指示制御回路19によ
る切替回路22の切り替え制御は、リモートコントロー
ル操作部18で操作指示された内容に基づくものであ
る。そして、画像データの導かれた画像出力回路23ま
たは24は、その入力画像データを例えば図示しないモ
ニタで画像表示可能な信号形態に変換して該モニタに出
力し、ここに、リモートコントロール操作部18で操作
指示された画像データが所望のモニタに表示され、プレ
ゼンテーションが行なわれる。
【0010】また、上記のような一連の操作指示手順
は、指示制御回路19を介して指示記憶回路25に蓄積
することができる。そして、この指示記憶回路25に蓄
積された操作指示にしたがって、指示制御回路19がデ
ータ記憶回路16からの画像データの読み出しや画像出
力回路23,24の選択等を行なうことにより、プレゼ
ンテーションを自動実行させることができる。
は、指示制御回路19を介して指示記憶回路25に蓄積
することができる。そして、この指示記憶回路25に蓄
積された操作指示にしたがって、指示制御回路19がデ
ータ記憶回路16からの画像データの読み出しや画像出
力回路23,24の選択等を行なうことにより、プレゼ
ンテーションを自動実行させることができる。
【0011】ここで、図2は、上記リモートコントロー
ル操作部18の詳細を示している。すなわち、このリモ
ートコントロール操作部18は、自動実行に関する指示
を与えるための「自動」,「学習」,「STOP」の各
キー群と、出力モニタの切り替えに関する指示を与える
ための「MAIN」,「SUB」,「BOTH」の各キ
ー群と、画像表示させたい画像データの番号等をダイレ
クトに指定することができる「1」,「2」〜「0」の
テンキーと、現在表示されている画像の前後の画像を指
定するための「《」,「》」の各キー群と、自動実行状
態で動作を一時停止させるためのPAUSEキーとを有
している。
ル操作部18の詳細を示している。すなわち、このリモ
ートコントロール操作部18は、自動実行に関する指示
を与えるための「自動」,「学習」,「STOP」の各
キー群と、出力モニタの切り替えに関する指示を与える
ための「MAIN」,「SUB」,「BOTH」の各キ
ー群と、画像表示させたい画像データの番号等をダイレ
クトに指定することができる「1」,「2」〜「0」の
テンキーと、現在表示されている画像の前後の画像を指
定するための「《」,「》」の各キー群と、自動実行状
態で動作を一時停止させるためのPAUSEキーとを有
している。
【0012】図3は、このようなリモートコントロール
操作部18を用いたデータ再生装置17の動作を示すフ
ローチャートである。まず、開始(ステップS1)され
ると、ステップS2で、指示制御回路19がリモートコ
ントロール操作部18からの指示入力待ち状態となる。
そして、リモートコントロール操作部18からの指示が
入力されると、指示制御回路19は、まずステップS3
で、入力指示がテンキーの操作による画像データ番号か
否かを判別する。画像データ番号であれば(YES)、
指示制御回路19は、ステップS4で、指示された番号
の画像データをデータ記憶回路16から読み出し、現在
選択されているモニタに画像表示させるように動作す
る。
操作部18を用いたデータ再生装置17の動作を示すフ
ローチャートである。まず、開始(ステップS1)され
ると、ステップS2で、指示制御回路19がリモートコ
ントロール操作部18からの指示入力待ち状態となる。
そして、リモートコントロール操作部18からの指示が
入力されると、指示制御回路19は、まずステップS3
で、入力指示がテンキーの操作による画像データ番号か
否かを判別する。画像データ番号であれば(YES)、
指示制御回路19は、ステップS4で、指示された番号
の画像データをデータ記憶回路16から読み出し、現在
選択されているモニタに画像表示させるように動作す
る。
【0013】その後、指示制御回路19は、ステップS
5で、自動実行のために操作指示手順を指示記憶回路2
5に蓄積するための学習中であるか否かを判別し、学習
中でなければ(NO)ステップS2の処理に戻され、学
習中であれば(YES)ステップS6でその操作指示を
指示記憶回路25に記憶させた後、ステップS2の処理
に戻される。
5で、自動実行のために操作指示手順を指示記憶回路2
5に蓄積するための学習中であるか否かを判別し、学習
中でなければ(NO)ステップS2の処理に戻され、学
習中であれば(YES)ステップS6でその操作指示を
指示記憶回路25に記憶させた後、ステップS2の処理
に戻される。
【0014】また、ステップS3で画像データ番号でな
い(NO)と判別された場合、指示制御回路19は、ス
テップS7で、入力指示が「《」,「》」の各キーの操
作による現在表示されている画像の前後の画像を指定す
るための指示か否かを判別する。そして、前後の画像表
示指示であれば(YES)、指示制御回路19は、ステ
ップS8で、最新の指定画像よりキーによって指示され
た前後の画像データ番号を算出し、ステップS4の処理
に供させる。これにより、現在表示されている最新の指
定画像の前後の画像データを表示させることができる。
い(NO)と判別された場合、指示制御回路19は、ス
テップS7で、入力指示が「《」,「》」の各キーの操
作による現在表示されている画像の前後の画像を指定す
るための指示か否かを判別する。そして、前後の画像表
示指示であれば(YES)、指示制御回路19は、ステ
ップS8で、最新の指定画像よりキーによって指示され
た前後の画像データ番号を算出し、ステップS4の処理
に供させる。これにより、現在表示されている最新の指
定画像の前後の画像データを表示させることができる。
【0015】さらに、ステップS7で前後表示でない
(NO)と判別された場合、指示制御回路19は、ステ
ップS9で、入力指示が「MAIN」,「SUB」,
「BOTH」の各キーによる出力モニタの切り替え指示
か否かを判別する。そして、切り替え指示であれば(Y
ES)、指示制御回路19は、ステップS10で、デー
タ伸張回路21からの出力が指定されたモニタに導出さ
れるように切替回路22を制御した後、ステップS5の
処理に供させる。
(NO)と判別された場合、指示制御回路19は、ステ
ップS9で、入力指示が「MAIN」,「SUB」,
「BOTH」の各キーによる出力モニタの切り替え指示
か否かを判別する。そして、切り替え指示であれば(Y
ES)、指示制御回路19は、ステップS10で、デー
タ伸張回路21からの出力が指定されたモニタに導出さ
れるように切替回路22を制御した後、ステップS5の
処理に供させる。
【0016】また、ステップS9で出力モニタの切り替
え指示でない(NO)と判別された場合、指示制御回路
19は、ステップS11で、入力指示が「学習」キーに
よる自動実行のための学習指示か否かを判別する。そし
て、学習指示であれば(YES)、指示制御回路19
は、ステップS12で、指示記憶回路25の記憶内容を
初期化して、以後、入力指示を指示記憶回路25の蓄積
する学習動作を行なった後、ステップS2の処理に戻さ
れる。
え指示でない(NO)と判別された場合、指示制御回路
19は、ステップS11で、入力指示が「学習」キーに
よる自動実行のための学習指示か否かを判別する。そし
て、学習指示であれば(YES)、指示制御回路19
は、ステップS12で、指示記憶回路25の記憶内容を
初期化して、以後、入力指示を指示記憶回路25の蓄積
する学習動作を行なった後、ステップS2の処理に戻さ
れる。
【0017】さらに、ステップS11で学習指示でない
(NO)と判別された場合、指示制御回路19は、ステ
ップS13で、入力指示が「STOP」キーによる学習
動作の終了指示か否かを判別する。そして、終了指示で
あれば(YES)、指示制御回路19は、ステップS1
4で、学習動作を終了した後、ステップS2の処理に戻
される。また、ステップS13で終了指示でない(N
O)と判別された場合、指示制御回路19は、ステップ
S15で、入力指示が「自動」キーによる自動実行指示
か否かを判別する。そして、自動実行指示であれば(Y
ES)、指示制御回路19は、ステップS16で、自動
実行動作を行なった後、ステップS2の処理に戻され
る。
(NO)と判別された場合、指示制御回路19は、ステ
ップS13で、入力指示が「STOP」キーによる学習
動作の終了指示か否かを判別する。そして、終了指示で
あれば(YES)、指示制御回路19は、ステップS1
4で、学習動作を終了した後、ステップS2の処理に戻
される。また、ステップS13で終了指示でない(N
O)と判別された場合、指示制御回路19は、ステップ
S15で、入力指示が「自動」キーによる自動実行指示
か否かを判別する。そして、自動実行指示であれば(Y
ES)、指示制御回路19は、ステップS16で、自動
実行動作を行なった後、ステップS2の処理に戻され
る。
【0018】図4は、この自動実行の動作を示すフロー
チャートである。まず、開始(ステップS17)される
と、指示制御回路19は、ステップS18で自動実行以
外の指示入力があるか否かを判別し、なければ(NO)
ステップS19で指示記憶回路25に指示があるか否か
を判別し、あれば(YES)ステップS20で指示記憶
回路25の指示に基づいて自動実行動作を行なった後、
ステップS2の処理に戻される。
チャートである。まず、開始(ステップS17)される
と、指示制御回路19は、ステップS18で自動実行以
外の指示入力があるか否かを判別し、なければ(NO)
ステップS19で指示記憶回路25に指示があるか否か
を判別し、あれば(YES)ステップS20で指示記憶
回路25の指示に基づいて自動実行動作を行なった後、
ステップS2の処理に戻される。
【0019】また、ステップS18で自動実行以外の指
示入力があると判別された場合(YES)には、指示制
御回路19は、ステップS21で終了指示か否かを判別
し、終了指示である(YES)場合、ステップS22で
自動実行動作を終了させる。なお、ステップS19で指
示記憶回路25に指示がないと判別された場合(YE
S)にも、指示制御回路19はステップS22で自動実
行動作を終了させる。
示入力があると判別された場合(YES)には、指示制
御回路19は、ステップS21で終了指示か否かを判別
し、終了指示である(YES)場合、ステップS22で
自動実行動作を終了させる。なお、ステップS19で指
示記憶回路25に指示がないと判別された場合(YE
S)にも、指示制御回路19はステップS22で自動実
行動作を終了させる。
【0020】さらに、ステップS21で終了指示でない
と判別された場合(NO)には、指示制御回路19は、
ステップS23で「PAUSE」キーによる自動実行動
作の一時停止指示であるか否かを判別し、一時停止指示
でなければ(NO)ステップS18の処理に戻される。
また、一時停止指示であれば(YES)、指示制御回路
19は、ステップS24で自動実行以外の指示入力があ
るか否かを判別し、なければ(NO)あるまで判別処理
を継続し、あれば(YES)ステップS25で終了指示
か否かを判別し、終了指示である(YES)場合、ステ
ップS22で自動実行動作を終了させる。
と判別された場合(NO)には、指示制御回路19は、
ステップS23で「PAUSE」キーによる自動実行動
作の一時停止指示であるか否かを判別し、一時停止指示
でなければ(NO)ステップS18の処理に戻される。
また、一時停止指示であれば(YES)、指示制御回路
19は、ステップS24で自動実行以外の指示入力があ
るか否かを判別し、なければ(NO)あるまで判別処理
を継続し、あれば(YES)ステップS25で終了指示
か否かを判別し、終了指示である(YES)場合、ステ
ップS22で自動実行動作を終了させる。
【0021】そして、ステップS25で終了指示である
(YES)と判別された場合、指示制御回路19は、ス
テップS26で「PAUSE」キーによる自動実行動作
の一時停止指示であるか否かを判別し、一時停止指示で
なければ(NO)ステップS24の処理に戻され、一時
停止指示であれば(YES)ステップS18の処理に戻
される。
(YES)と判別された場合、指示制御回路19は、ス
テップS26で「PAUSE」キーによる自動実行動作
の一時停止指示であるか否かを判別し、一時停止指示で
なければ(NO)ステップS24の処理に戻され、一時
停止指示であれば(YES)ステップS18の処理に戻
される。
【0022】したがって、上記実施例のような構成によ
れば、予めデータ記憶回路16にプレゼンテーションす
べき画像データを記憶しておき、リモートコントロール
操作部18の操作によって、所望の画像データを任意の
モニタを選択して画像表示させるようにしたので、非常
に取り扱いが便利になり、しかも画面を切り替えるため
の作業性やスクリーンの見やすさ等も向上させることが
できる。また、自動実行機能を備えることにより、より
一層プレゼンテーションを容易に行なうことができる。
れば、予めデータ記憶回路16にプレゼンテーションす
べき画像データを記憶しておき、リモートコントロール
操作部18の操作によって、所望の画像データを任意の
モニタを選択して画像表示させるようにしたので、非常
に取り扱いが便利になり、しかも画面を切り替えるため
の作業性やスクリーンの見やすさ等も向上させることが
できる。また、自動実行機能を備えることにより、より
一層プレゼンテーションを容易に行なうことができる。
【0023】また、各画像データに画像表示時に親画面
表示させるか子画面表示させるかを示すフラグデータを
付加してデータ記憶回路16に記憶させておき、データ
再生装置17で再生する際に、フラグデータを識別して
モニタ画面上で親画面表示または子画面表示させるよう
に構成することもできる。なお、この発明は上記実施例
に限定されるものではなく、この外その要旨を逸脱しな
い範囲で種々変形して実施することができる。
表示させるか子画面表示させるかを示すフラグデータを
付加してデータ記憶回路16に記憶させておき、データ
再生装置17で再生する際に、フラグデータを識別して
モニタ画面上で親画面表示または子画面表示させるよう
に構成することもできる。なお、この発明は上記実施例
に限定されるものではなく、この外その要旨を逸脱しな
い範囲で種々変形して実施することができる。
【0024】
【発明の効果】以上詳述したようにこの発明によれば、
取り扱いが便利であり、しかも画面を切り替えるための
作業性やスクリーンの見やすさ等も向上させ得る極めて
良好なプレゼンテーション装置を提供することができ
る。
取り扱いが便利であり、しかも画面を切り替えるための
作業性やスクリーンの見やすさ等も向上させ得る極めて
良好なプレゼンテーション装置を提供することができ
る。
【図1】この発明に係るプレゼンテーション装置の一実
施例を示すブロック構成図。
施例を示すブロック構成図。
【図2】同実施例のリモートコントロール操作部の詳細
を示す図。
を示す図。
【図3】同実施例の動作を説明するために示すフローチ
ャート。
ャート。
【図4】同実施例の自動実行動作を説明するために示す
フローチャート。
フローチャート。
11…パーソナルコンピュータ、12…ワードプロセッ
サ、13…データ記録装置、14…インターフェース回
路、15…データ圧縮回路、16…データ記憶回路、1
7…データ再生装置、18…リモートコントロール操作
部、19…指示制御装置、20…データ読み出し回路、
21…データ伸張回路、22…切替回路、23,24…
画像出力回路、25…指示記憶回路。
サ、13…データ記録装置、14…インターフェース回
路、15…データ圧縮回路、16…データ記憶回路、1
7…データ再生装置、18…リモートコントロール操作
部、19…指示制御装置、20…データ読み出し回路、
21…データ伸張回路、22…切替回路、23,24…
画像出力回路、25…指示記憶回路。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 平林 正浩 東京都港区新橋3丁目3番9号 東芝エ ー・ブイ・イー株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】 画像データを作成するデータ作成手段
と、このデータ作成手段で作成された画像データを記録
する記録手段と、この記録手段で記録された画像データ
の中から所望の画像データを外部操作による指示に基づ
いて選択的に読み出す読み出し手段と、この読み出し手
段で読み出された画像データを外部操作による指示に基
づいて複数の画像再生装置に選択的に供給する選択手段
と、この選択手段で画像再生装置を選択するための外部
操作による指示内容及び前記読み出し手段で画像データ
を選択するための外部操作による指示内容とを記憶する
記憶手段と、この記憶手段に記憶された指示内容に基づ
いて前記読み出し手段による画像データの選択動作及び
前記選択手段による画像再生装置の選択動作とを自動的
に実行する実行手段とを具備してなることを特徴とする
プレゼンテーション装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3257766A JPH05100643A (ja) | 1991-10-04 | 1991-10-04 | プレゼンテーシヨン装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3257766A JPH05100643A (ja) | 1991-10-04 | 1991-10-04 | プレゼンテーシヨン装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05100643A true JPH05100643A (ja) | 1993-04-23 |
Family
ID=17310802
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3257766A Pending JPH05100643A (ja) | 1991-10-04 | 1991-10-04 | プレゼンテーシヨン装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05100643A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002196738A (ja) * | 2000-12-25 | 2002-07-12 | Nec Viewtechnology Ltd | 画像情報再生装置 |
-
1991
- 1991-10-04 JP JP3257766A patent/JPH05100643A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002196738A (ja) * | 2000-12-25 | 2002-07-12 | Nec Viewtechnology Ltd | 画像情報再生装置 |
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