JPH05100659A - リード再生方法 - Google Patents
リード再生方法Info
- Publication number
- JPH05100659A JPH05100659A JP3284064A JP28406491A JPH05100659A JP H05100659 A JPH05100659 A JP H05100659A JP 3284064 A JP3284064 A JP 3284064A JP 28406491 A JP28406491 A JP 28406491A JP H05100659 A JPH05100659 A JP H05100659A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lead
- reed
- thin
- seal
- thickness
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 5
- 235000014676 Phragmites communis Nutrition 0.000 title abstract description 26
- 230000035699 permeability Effects 0.000 claims abstract description 3
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 7
- 229920000297 Rayon Polymers 0.000 abstract description 2
- 239000002964 rayon Substances 0.000 abstract description 2
- 238000004078 waterproofing Methods 0.000 abstract 2
- 239000004745 nonwoven fabric Substances 0.000 abstract 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 abstract 1
- 244000273256 Phragmites communis Species 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 2
- 241000092161 Pithys Species 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000029058 respiratory gaseous exchange Effects 0.000 description 1
- 210000003296 saliva Anatomy 0.000 description 1
- 238000007790 scraping Methods 0.000 description 1
- 239000007779 soft material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Auxiliary Devices For Music (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 薄すぎるため、または、柔らかくなったため
に使用できず処分していたリードを再生し、再使用可能
とする。 【構成】 リードの表面のハート部に、通気性を有する
耐水シールを貼り、リードの厚さおよび柔らかさの調
整、補強を行う。
に使用できず処分していたリードを再生し、再使用可能
とする。 【構成】 リードの表面のハート部に、通気性を有する
耐水シールを貼り、リードの厚さおよび柔らかさの調
整、補強を行う。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、木管楽器のリードの調
整及び再生方法に関する。
整及び再生方法に関する。
【0002】
【従来の技術】リードは、木管楽器の吹き込み口(マウ
スピース)に取り付けられ、奏者が息を吹き込むことに
より振動し、楽器の音を鳴らす。これは音を産み出す元
となる部分で、その役割は非常に重要である。リードに
は、新しい音に変わる度にその振動数を素早く有効に変
えること、音量に応じてその振幅を変えること、音の始
まりあるいは切れる時「タンギング」によって瞬時にそ
の振動を開始あるいは停止すること、そして、奏者が望
む音色を発生出来ること、が必要とされる。
スピース)に取り付けられ、奏者が息を吹き込むことに
より振動し、楽器の音を鳴らす。これは音を産み出す元
となる部分で、その役割は非常に重要である。リードに
は、新しい音に変わる度にその振動数を素早く有効に変
えること、音量に応じてその振幅を変えること、音の始
まりあるいは切れる時「タンギング」によって瞬時にそ
の振動を開始あるいは停止すること、そして、奏者が望
む音色を発生出来ること、が必要とされる。
【0003】リードは、通常、葦(ケーン)から作られ
ているが、リードの特性は、ケーンの繊維の硬さ、組
織、及びカットによって決定される。しかし、ケーンの
品質のバラツキによって、同一の特性を持ったリードを
得ることは非常に困難である。プラスチックを用いたリ
ードも開発されたが、ケーンのリードに比べ上記の必要
事項を満たさないため、あまり使用されていない。
ているが、リードの特性は、ケーンの繊維の硬さ、組
織、及びカットによって決定される。しかし、ケーンの
品質のバラツキによって、同一の特性を持ったリードを
得ることは非常に困難である。プラスチックを用いたリ
ードも開発されたが、ケーンのリードに比べ上記の必要
事項を満たさないため、あまり使用されていない。
【0004】奏者は、最適なリードを探すために大きな
労力を注いでいる。一般的にリードは厚くなると振動し
にくく、吹くのに苦しくなり、その音はかすれて、息の
音が目立つようになる。一方、薄すぎると、その音色は
やせて金属的な鋭い音になる。厚いリードは、削ること
によってリードの厚さを調整できるが、薄いリードは廃
棄されるのが常である。薄いリードの先端を切ることも
あるが、バランスを崩しやすいうえ、これ以上切っても
無駄であるという限界(通常4mm)があり、あまり例は
少ない。
労力を注いでいる。一般的にリードは厚くなると振動し
にくく、吹くのに苦しくなり、その音はかすれて、息の
音が目立つようになる。一方、薄すぎると、その音色は
やせて金属的な鋭い音になる。厚いリードは、削ること
によってリードの厚さを調整できるが、薄いリードは廃
棄されるのが常である。薄いリードの先端を切ることも
あるが、バランスを崩しやすいうえ、これ以上切っても
無駄であるという限界(通常4mm)があり、あまり例は
少ない。
【0005】ケーンは、縦に走っている管状の繊維を柔
らかい髄の多い物質でまとめた組織を持っている。演奏
時には、この柔らかい物質は湿り気を吸収し、その状態
でリード繊維が振動する。しかし、人間の唾液はこの物
質に反応しリード組織を柔らかくするために、長時間に
わたって、同一のリードを使用することが出来ない。
らかい髄の多い物質でまとめた組織を持っている。演奏
時には、この柔らかい物質は湿り気を吸収し、その状態
でリード繊維が振動する。しかし、人間の唾液はこの物
質に反応しリード組織を柔らかくするために、長時間に
わたって、同一のリードを使用することが出来ない。
【0006】以上の様に、リードは、奏者が求める特性
を出すために時間と労力が必要であるにもかかわらず、
短期間で消耗されていた。
を出すために時間と労力が必要であるにもかかわらず、
短期間で消耗されていた。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】奏者が購入したリード
が薄過ぎる時は、削る事によって調整することが不可能
であるため全く使用されず廃棄していた。また、厚いリ
ードを誤って薄く削り過ぎた時も、廃棄するしかなかっ
た。最適なリードが得られても、数時間の使用によって
ケーンが柔らかくなってしまうと、そのリードは処分し
ていた。
が薄過ぎる時は、削る事によって調整することが不可能
であるため全く使用されず廃棄していた。また、厚いリ
ードを誤って薄く削り過ぎた時も、廃棄するしかなかっ
た。最適なリードが得られても、数時間の使用によって
ケーンが柔らかくなってしまうと、そのリードは処分し
ていた。
【0008】本発明は、従来、薄すぎるため、または、
柔らかくなったために使用できず処分していたリードを
再生、使用可能とすることを課題とする。
柔らかくなったために使用できず処分していたリードを
再生、使用可能とすることを課題とする。
【0009】
【課題を解決する手段】薄すぎるリード、削り過ぎたリ
ード、あるいは、柔らかくなってしまったリードの表面
に耐水性を持ったシールを貼り付ける事によって、リー
ドの再生、再利用を可能とする。
ード、あるいは、柔らかくなってしまったリードの表面
に耐水性を持ったシールを貼り付ける事によって、リー
ドの再生、再利用を可能とする。
【0010】リードは湿り気を吸収し、取り込んだ水分
を含んだ状態で振動するため、通気性をも有するシール
を使用する方が、前記の耐水性のみしか持たないシール
より音色は良くなる。
を含んだ状態で振動するため、通気性をも有するシール
を使用する方が、前記の耐水性のみしか持たないシール
より音色は良くなる。
【0011】
【作用】リードは、直流的な息の流れを開閉または増減
させる開閉弁の働きを行い、この息の流れに変化によっ
て楽器管内の圧力を変化させ音を発生させる。息を吹き
入れるとき、リードはマウスピースとの隙間を一旦閉じ
る。その後、リード自身の弾性によってマウスピースと
の隙間を拡げ、管内への息の流れを許す。この動作を周
期的に繰り返す。リードの形状、リードのハート部の厚
さと柔らかさによって、息の流れの開閉特性が変化す
る。
させる開閉弁の働きを行い、この息の流れに変化によっ
て楽器管内の圧力を変化させ音を発生させる。息を吹き
入れるとき、リードはマウスピースとの隙間を一旦閉じ
る。その後、リード自身の弾性によってマウスピースと
の隙間を拡げ、管内への息の流れを許す。この動作を周
期的に繰り返す。リードの形状、リードのハート部の厚
さと柔らかさによって、息の流れの開閉特性が変化す
る。
【0012】薄いリードは、閉じやすくなる一方、弁を
開ける弾性力が小さくなりため、リードの振動は正弦波
状となり、発振音内の高調波成分がなくなり金属音を発
するようになる。また、薄いリードは局所で振動を起こ
し、息が管内に入りにくくする。本発明のシールは、リ
ードのハート部に貼り付けることにより、リードの弾性
力を増加させる。また、シールの弾性によってダンパー
としても動作し、リード内の局所的な振動を抑える。通
気性のあるシールを使用することによって、リードは水
分を吸収することが出来るので、音色の劣化は少ない。
開ける弾性力が小さくなりため、リードの振動は正弦波
状となり、発振音内の高調波成分がなくなり金属音を発
するようになる。また、薄いリードは局所で振動を起こ
し、息が管内に入りにくくする。本発明のシールは、リ
ードのハート部に貼り付けることにより、リードの弾性
力を増加させる。また、シールの弾性によってダンパー
としても動作し、リード内の局所的な振動を抑える。通
気性のあるシールを使用することによって、リードは水
分を吸収することが出来るので、音色の劣化は少ない。
【0013】柔らかくなったリードも、薄いリードと同
様に弁を閉めるのに必要な弾性が劣化している。弾性の
高いシールを取り付けることによって、リードの弾性を
高くできる。シールが通気性を持っていれば、ケーンは
水分を吸収でき、リードの再使用が可能となる。
様に弁を閉めるのに必要な弾性が劣化している。弾性の
高いシールを取り付けることによって、リードの弾性を
高くできる。シールが通気性を持っていれば、ケーンは
水分を吸収でき、リードの再使用が可能となる。
【0014】以上、薄いリードおよび柔らかくなったリ
ードの表面にシールを貼ることによって、従来使用でき
なかったリードの再生、再使用が可能となる。シール
は、主にリードの振動特性を決定するハート部に取り付
ける。また、水分に常にさらされるため、耐水性を持つ
必要がある。
ードの表面にシールを貼ることによって、従来使用でき
なかったリードの再生、再使用が可能となる。シール
は、主にリードの振動特性を決定するハート部に取り付
ける。また、水分に常にさらされるため、耐水性を持つ
必要がある。
【0015】
【実施例】サクソフォンに本発明を実施した例を示す。
リードは湿り気を吸収し、取り込んだ水分と一緒に振動
するため、通気性と耐水性を持ったシールをリードの表
面に貼る。レーヨン不織布の医療用サージカルテープな
どが適している。本実施例では、3M社製のマイクロポ
ア・サージカルテープを使用している。しかし、通気性
のないシールでも、音色は多少劣るが使用可能である。
リードは湿り気を吸収し、取り込んだ水分と一緒に振動
するため、通気性と耐水性を持ったシールをリードの表
面に貼る。レーヨン不織布の医療用サージカルテープな
どが適している。本実施例では、3M社製のマイクロポ
ア・サージカルテープを使用している。しかし、通気性
のないシールでも、音色は多少劣るが使用可能である。
【0016】図1の斜線部分2はハートと呼ばれ、リー
ド1の振動に対して抵抗する部分であり、この部分が弱
いと音が割れるためリードとして使用するには致命的で
ある。この場合、このハート部2をカバーする様に楕円
形に切ったシールを貼り、ハート部2を補強する。
ド1の振動に対して抵抗する部分であり、この部分が弱
いと音が割れるためリードとして使用するには致命的で
ある。この場合、このハート部2をカバーする様に楕円
形に切ったシールを貼り、ハート部2を補強する。
【0017】薄くて使えないリード11に対して、本発
明を実施した例を図2に示した。薄い部分にシール13
を貼り付け、吸湿性を保ちながら薄くなった厚みを補っ
ている。本実施例により、薄過ぎて使用出来なかったリ
ードや、リードの調整時に誤って薄くなり過ぎたリード
を再生、使用可能とすることが出来る。
明を実施した例を図2に示した。薄い部分にシール13
を貼り付け、吸湿性を保ちながら薄くなった厚みを補っ
ている。本実施例により、薄過ぎて使用出来なかったリ
ードや、リードの調整時に誤って薄くなり過ぎたリード
を再生、使用可能とすることが出来る。
【0018】ケーンの組織の不均一性によるリードのア
ンバランスも本発明によって補正することが可能であ
る。リード21の左右サイドの厚さが均等でない場合
は、薄い部分の形状に切断したシールを貼り、左右のバ
ランスを改善する。第3図は左サイドが右サイドより薄
いときの実施例を示している。このシール23を薄い左
サイドに貼り、左右の厚さのバランスと取っている。
ンバランスも本発明によって補正することが可能であ
る。リード21の左右サイドの厚さが均等でない場合
は、薄い部分の形状に切断したシールを貼り、左右のバ
ランスを改善する。第3図は左サイドが右サイドより薄
いときの実施例を示している。このシール23を薄い左
サイドに貼り、左右の厚さのバランスと取っている。
【0019】リードがさらに薄く前記実施例の方法では
再生できない場合、リード31の先端から2ミリメート
ルを切り、その上で図4のような大きさの異なる2枚の
楕円形に切ったサージカルテープ33、34を、大きな
シール33を下にし、その上にシール34を貼ることに
より、再使用することも出来る。
再生できない場合、リード31の先端から2ミリメート
ルを切り、その上で図4のような大きさの異なる2枚の
楕円形に切ったサージカルテープ33、34を、大きな
シール33を下にし、その上にシール34を貼ることに
より、再使用することも出来る。
【0020】
【発明の効果】薄すぎるリード、削り過ぎたリード、あ
るいは、柔らかくなってしまったリードをシールを貼る
だけで、再生、再利用、および改良が可能となり、さら
に、リードのアンバランスも、容易に修正することが可
能となると言う効果がある。
るいは、柔らかくなってしまったリードをシールを貼る
だけで、再生、再利用、および改良が可能となり、さら
に、リードのアンバランスも、容易に修正することが可
能となると言う効果がある。
【図1】サクソフォンのリードへの一実施例を示す図で
ある。
ある。
【図2】薄いリードに本発明を用いた別の実施例を示す
図である。
図である。
【図3】リードのバランスを補正するため本発明を実施
した他の実施例を示す図である。
した他の実施例を示す図である。
【図4】図2より薄いリードを再生する実施例を示す図
である。
である。
1、11、21、31 リード 2、22 ハート部 3、13、23、33 シール 4 幹
Claims (2)
- 【請求項1】 リード表面に耐水性のシールを貼り付け
ることを特徴とするリード再生方法。 - 【請求項2】 前記シールは通気性を有する請求項1記
載のリード再生方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3284064A JPH05100659A (ja) | 1991-10-03 | 1991-10-03 | リード再生方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3284064A JPH05100659A (ja) | 1991-10-03 | 1991-10-03 | リード再生方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05100659A true JPH05100659A (ja) | 1993-04-23 |
Family
ID=17673828
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3284064A Pending JPH05100659A (ja) | 1991-10-03 | 1991-10-03 | リード再生方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05100659A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009036995A (ja) * | 2007-08-01 | 2009-02-19 | Seiya Inada | 振動付与装置及び振動付与方法 |
| KR101430601B1 (ko) * | 2013-02-11 | 2014-08-18 | 박혜인 | 공명음량 증가장치가 설치된 목관악기용 리드 |
| JP2019040081A (ja) * | 2017-08-25 | 2019-03-14 | シーシーアイ株式会社 | 管楽器用リード |
| WO2021210735A1 (ko) * | 2020-04-16 | 2021-10-21 | 주식회사 씨엘인더스트리 | 리드 부착용 필름 |
-
1991
- 1991-10-03 JP JP3284064A patent/JPH05100659A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009036995A (ja) * | 2007-08-01 | 2009-02-19 | Seiya Inada | 振動付与装置及び振動付与方法 |
| KR101430601B1 (ko) * | 2013-02-11 | 2014-08-18 | 박혜인 | 공명음량 증가장치가 설치된 목관악기용 리드 |
| JP2019040081A (ja) * | 2017-08-25 | 2019-03-14 | シーシーアイ株式会社 | 管楽器用リード |
| WO2021210735A1 (ko) * | 2020-04-16 | 2021-10-21 | 주식회사 씨엘인더스트리 | 리드 부착용 필름 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4941385A (en) | Tone plate and clamping device for a musical instrument mouthpiece | |
| JP3710566B2 (ja) | 電子打楽器装置および電子打楽器装置における打撃検出装置 | |
| JPH08504039A (ja) | 音を発生させる吹奏楽器用リード | |
| JPH05100659A (ja) | リード再生方法 | |
| JPH04501020A (ja) | 弦楽器用の調整可能の支え | |
| US3420132A (en) | Reeds for woodwind instruments | |
| KR20220130816A (ko) | 개량 하모니카 | |
| US6344604B1 (en) | Pad, pad holder and fastener for woodwind musical instruments | |
| US5581030A (en) | Double pocket drum mute | |
| JPH071677Y2 (ja) | 音の出しやすい吹奏管楽器用リード板 | |
| JP6690330B2 (ja) | マウスピース及びアタッチメント | |
| US6011206A (en) | Musical instrument--the ribbon harp | |
| JP2005301318A (ja) | 電子打楽器装置における打撃検出装置 | |
| US6909040B1 (en) | Low cost musical quality hand drum | |
| JP2013213952A (ja) | 管楽器、音孔の形成方法、音孔形成用パッド | |
| KR101395641B1 (ko) | 색소폰 연주용 우수엄지보호밴드 | |
| US20050235803A1 (en) | Piano hammer | |
| JPH0337038Y2 (ja) | ||
| JPS6084597A (ja) | 弦楽器の肩当具 | |
| US2504264A (en) | Sound improving device | |
| JPH02174843A (ja) | 人工発声器 | |
| RU2815620C1 (ru) | Улучшенная губная гармоника | |
| Martini | The mechanism of production of breath sounds | |
| JP3889398B2 (ja) | 補助具付よし笛 | |
| US20080087156A1 (en) | Mouthpiece with a replaceable bite plate |