JPH0510076U - カツプホルダ装置 - Google Patents

カツプホルダ装置

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JPH0510076U
JPH0510076U JP5868191U JP5868191U JPH0510076U JP H0510076 U JPH0510076 U JP H0510076U JP 5868191 U JP5868191 U JP 5868191U JP 5868191 U JP5868191 U JP 5868191U JP H0510076 U JPH0510076 U JP H0510076U
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cup
inner case
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昌昭 山上
清治 米屋
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 インナケースの下面に対するカップホルダの
格納スペースを小さくする。 【構成】 カップホルダ20は、カップ保持孔21を分
割構成する第1、第2のホルダ体22、28を主体とし
て構成される。第1のホルダ体22は、インナケース1
1の下面に沿って格納される格納位置と、インナケース
11の外側方に略水平状に張出す使用位置とに回動可能
に組付けられる。第2のホルダ体28は、第1のホルダ
体22に対し水平方向へ開閉可能に組付けられる。そし
てアウタケース1に対しインナケース11が引出された
ときには、第1のホルダ体22が使用位置まで回動さ
れ、第2のホルダ体28が開き位置まで拡開されること
で、インナケース11の外側方において、第1、第2の
ホルダ体22、28の相互間にカップ保持孔21が構成
される。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
この考案は、アウタケースに出入可能に組付けられるインナケースの下面に対 し、カップ保持孔を有するカップホルダが組付けられるカップホルダ装置に関す るものである。
【0002】
【従来の技術】
従来、この種のカップホルダ装置には、例えば、実開平2−8645号公報に 開示されたものが知られている。 また、このようなカップホルダ装置において、図7に示すように、アウタケー ス1´に出入可能に組付けられるインナーケース11´の下面に、横方向に延び る前後一対の案内レール5´が設けられ、これら両案内レール5´に、カップホ ルダとして機能する一枚の水平方向のホルダプレート6´が摺動可能に組付けら れる。ホルダプレート6´には、円形のカップ保持孔7´が形成されている。そ してインナケース11´を引出したときには、カップ保持孔7´がインナケース 11´の側面を越える使用位置までホルダプレート6´がばね8´の弾発力によ って摺動され、前記とは逆にインナケース11´を押込んだときには、ホルダプ レート6´がインナケース11´の下面に沿って格納される位置まで摺動される ようになっている。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
ところで、前記した従来のものにおいては、ホルダプレート6´の格納位置か ら使用位置までの摺動ストロークSが大きくなるとともに、ホルダプレート6´ の左右方向の長さLも長くなる。このため、横幅が限られたインナケース11´ の下面に対し左右一対のホルダプレート6´をそれぞれ格納位置と使用位置とに 摺動可能に組付けることができなくなる。 この考案の目的は、前記した従来の問題点に鑑み、インナケースの下面に対す るカップホルダの格納スペースが小さくなし得るカップホルダ装置を提供するこ とである。
【0004】
【課題を解決するための手段】
前記目的を達成するために、この考案は、アウタケースに出入可能に組付けら れるインナケースの下面に対し、カップ保持孔を有するカップホルダが組付けら れるカップホルダ装置であって、 前記カップホルダは、前記カップ保持孔を分割構成する第1、第2のホルダ体 を主体として構成され、 前記第1のホルダ体は、前記インナケースの下面に沿って格納される格納位置 と、インナケースの外側方に略水平状に張出す使用位置とに回動可能に組付けら れ、 前記第2のホルダ体は、前記第1のホルダ体に対し水平方向へ開閉可能に組付 けられ、 前記アウタケースに対し前記インナケースが引出されたときには、前記第1の ホルダ体が前記使用位置まで回動され、前記第2のホルダ体が開き位置まで拡開 されることで、前記インナケースの外側方において、前記第1、第2のホルダ体 の相互間に前記カップ保持孔が構成される。
【0006】
【作用】
前記したように構成されるカップホルダ装置において、アウタケースに対しイ ンナケースを引出してカップホルダを使用するときには、第1のホルダ体がイン ナケースの外側方に略水平状に張出す使用位置まで回動され、第2のホルダ体が 開き位置まで拡開されることで、インナケースの外側方において、第1、第2の ホルダ体の相互間にカップ保持孔が構成される。そして、前記カップ保持孔にカ ップが差込まれて保持される。 また、前記とは逆に、インナケースの下面に沿う格納位置まで第1のホルダ体 が回動され、該第1のホルダ体に向けて第2のホルダ体が閉じられることで、イ ンナケースの下面に対するカップホルダの格納スペースが小さくなる。
【0007】
【実施例】
以下、この考案の一実施例を図1〜図6にしたがって説明する。 図1〜図3において、車両用インストルメントパネル(図示しない)に取付け られるアウタケース1は、前方に開口する収納室を有する箱形状に形成されてお り、その左右両側壁2の内側面にはインナケース11を出入可能に支持するため のレール溝を形成するための上下各一対のレール片3がそれぞれ突設されている 。 アウタケース1の収納室に出入可能に組付けられるインナケース11は、上方 に開口する小物入れ室を有する箱形状に形成されており、その小物入れ室には、 方形皿形状の灰皿12が着脱可能に嵌込まれる。
【0008】 なお、この実施例において、図2と図3に示すように、アウタケース1とイン ナケース11との間には、アウタケース1に対しインナケース11が収納された 状態において、インナケース11を若干押込むことで、ロック解除がなされるロ ックピン13とロックレバー14とがそれぞれ組付けられている。 さらに、インナケース11の奥側寄り側面にはアウタケース1の下側のレール 片3の下面に形成されたラック歯と噛合って回転することで、インナケース11 を引出し位置まで引出すピンオン15がピンオン軸を中心として回転可能に組付 けられている。 前記ピニオン15は常にはばね作用によってインナケース11の引出し方向へ 回転付勢されており、ロックピン13とロックレバー14とのロック解除にとも なって、インナケース11を引出し位置まで引出すようになっている。 また、ピニオン15は、ダンパ機構16の作動歯車17と常時噛合っており、 インナケース11の急激な引出しが防止されるようになっている。
【0009】 インナケース11の底板部11a下面の奥側寄り左右部には、次に述べる左右 一対のカップホルダ20を組付けるための支軸18がそれぞれ垂下状に突設され ている。 左右一対のカップホルダ20は、カップ保持孔21を分割構成する第1、第2 のホルダ体22、28を主体としてそれぞれ構成されている。
【0010】 両第1のホルダ体22は、図3、図4及び図5に示すように、インナケース1 1の底板部11aに平行する平板状をなし、その奥側寄り上面には、前記支軸1 8に対応する軸孔を受するボス部23が突設され、前側寄り外側面にはカップ保 持孔21の過半部をなす凹円弧面21aが形成されている。 さらに両第1のホルダ体22は、そのボス部23において支軸18に回動可能 に嵌挿され、図2、図3及び図4に示すように、両支軸18の下端面の間に架設 された押え板24によって支承されている。 そして、両第1のホルダ体22は、図2及び図3において実線で示すように、 インナケース11の底板部11a下面に沿って格納される格納位置と、図2及び 図3において鎖線で示すように、インナケース11の外側方に各水平状に張出す 使用位置とに支軸18を中心としてそれぞれ回動されるようになっている。
【0011】 両第1のホルダ体22の奥側端部には、ばね掛け片25がそれぞれ突設されて おり、これら両ばね掛け片25の間には、引張コイルスプリングよりなる張出し ばね26が張設されている。そして、両第1のホルダ体22は、常には張出しば ね26によって前記使用位置に向けて弾発されるとともに、アウタケース1に対 しインナケース11を押込んだときには、第1のホルダ体22の外側面がアウタ ケース1の側壁2の内面に押圧されながら格納位置まで回動されるようになって いる。
【0012】 第1のホルダ体22の上面には、平面形状で略円弧状をなす第2のホルダ体2 8がその一端部において、ピン29を中心として開閉可能に組付けられている。 さらに、第1のホルダ体22の先端寄り上面には、図5に示すように、第2のホ ルダ体28の開閉範囲を制限する第1、第2の両規制片30、31が所定間隔を おいて突設される一方、第2のホルダ体22の他端部には、第1、第2の両規制 片30、31と接離可能に対向するストッパ片32が形成されている。
【0013】 また、第2のホルダ体28の内側面には、同第2のホルダ体28のストッパ片 32が第1の規制片30に当接する拡開位置まで開かれたときに、第1のホルダ 体22の凹円弧面21aと協働してカップ保持孔21を構成する凹円弧面21b が形成されている。 さらに、ホルダ体28は常には開きばね35によって開き方向へ弾発されると ともに、アウタケース1に対しインナケース11を押込んだときには、第2のホ ルダ体28の外側円弧面がアウタケース1の側壁2の内面に押圧されながらスト ッパ片32が第2の規制片31に当接する閉じ位置まで閉じられるようになって いる。 また、この実施例において、図5に示すように、第1のホルダ体22の上面周 縁部には周壁22aが突設されており、その周壁22aの上面にはカバープレー ト27が固着されている。
【0014】 前記両第1のホルダ体22の下面には、前記カップ保持孔21に差込まれるカ ップ(図示しない)の底面を受孔する受け片33aを先端部に有するカップ受け アーム33が、図2と図3に示すように、その基端部において水平方向のピン3 4を支点として回動可能に組付けられている。 カップ受けアーム33は、常には、ばね(図示しない)によって、図2におい て鎖線に示すように、カップ受承位置に向けて弾発されるとともに、アウタケー ス1に対しインナケース11を押込んだときには、アウタケース1の底板部前端 面に押圧されながら、第1のホルダ体22の下面に沿って格納される位置まで回 動されるようになっている。
【0015】 この実施例は上述したように構成される。したがって、アウタケース1に対し インナケース11が図2及び図3において鎖線で示す引出し位置まで引出される と、左右一対をなすカップホルダ20の両第1のホルダ体22は、張出しばね2 6の弾発力によってインナケース11の外側方に略水平状に張出す使用位置まで 支軸18を中心として回動される。 さらに、両第1のホルダ体22に対し第2のホルダ体28がそれぞれ開きばね 33の弾発力によって開き位置までピン29を中心として拡開され、前記第1、 第2のホルダ体22、28の両凹円弧面21a、2bによって平面形略円形をな すカップ保持孔21が構成される。 また、両第1のホルダ体22のカップ受けアーム33は、図示しないばねの弾 発力によってそれぞれカップ受室承位置までピン34を中心として回動される。 ここで、カップ保持孔21にカップが差込まれ、同カップの底面がカップ受け アーム33の受け片33aによって受承されることで、カップが保持される。
【0016】 次に、前記とは逆に、カップ保持孔21からカップを取出した状態において、 アウタケース1に対しインナケース11を図2及び図3において実線に示す元の 押込み位置まで押込むことで、両第1のホルダ体22は、アウタケース1の側壁 2の内面に接しながら張出しばね26の弾発力に対してインナケース11の下面 に沿う元の格納位置まで支軸18を中心として回動される。さらに、両第1のホ ルダ体22に対し第2のホルダ体28は、アウタケース1の側壁2の内面に接し ながら開きばね33の弾発力に対して元の閉じ位置までピン29を中心として閉 じられる。また、両第1のホルダ体22のカップ受けアーム33は、アウタケー ス1の底板部前縁に接しながら元の格納位置までピン34を中心として回動され る。
【0017】 前述したように、インナケース11に対し、左右一対のカップホルダ20の両 第1のホルダ体22を格納位置に配置し、第2のホルダ体28を閉じ位置に配置 することで、各カップホルダ20の格納スペースを小さくできるため、インナケ ース11下面の限られたスペース内に左右一対のカップホルダ20を良好に格納 することができる。
【0018】 なお、前記実施例においては、両第1のホルダ体22のばね掛け片25の間に 1本の張出しばね26を張設して、両第1のホルダ体22を使用位置に向けてそ れぞれ弾発したが、これに限るものではなく、両第1のホルダ体22をそれぞれ 別個の張出しばねによって使用位置に向けて弾発してもよい。 また、前記実施例においては、第2のホルダ体22をそれぞれ一つの円弧状部 材によって構成したが、これに限るものではない。例えば、図6に示すように、 複数個の円弧片28a、28b、28cを回動可能に連節して第2のホルダ体2 8を構成するとともに、その各円弧片をばねによって同一中心の円弧状をなす拡 開位置に弾発し、インナケースが押込まれたときには、図6において鎖線に示す ように第1のホルダ体22に対し第2のホルダ体28が直線状に閉じられる構成 にしてもよい。
【0019】
【考案の効果】
以上述べたように、この考案によれば、インナケースの下面に沿う格納位置ま で第1のホルダ体が回動され、該第1のホルダ体に向けて第2のホルダ体が閉じ られることで、インナケースの下面に対するカップホルダの格納スペースが小さ くなる。このため、インナケース下面の限られたスペース内に左右一対のカップ ホルダを組付けることが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この考案の一実施例におけるカップホルダ装置
のインナケースを引出した状態を示す斜視図である。
【図2】同じく側断面図である。
【図3】同じく底面図である。
【図4】図3のIV−IV線断面図である。
【図5】カップホルダを示す斜視図である。
【図6】カップホルダの他の実施例を示す説明図であ
る。
【図7】従来のものを示す底面図である。
【符号の説明】
1 アウタケース 2 側壁 11 インナケース 20 カップホルダ 21 カップ保持孔 21a,21b 凹円弧面 22 第1のホルダ体 26 張出しばね 28 第2のホルダ体 33 開きばね

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 【請求項1】 アウタケースに出入可能に組付けられる
    インナケースの下面に対し、カップ保持孔を有するカッ
    プホルダが組付けられるカップホルダ装置であって、 前記カップホルダは、前記カップ保持孔を分割構成する
    第1、第2のホルダ体を主体として構成され、 前記第1のホルダ体は、前記インナケースの下面に沿っ
    て格納される格納位置と、前記インナケースの外側方に
    略水平に張出す使用位置とに回動可能に組付けられ、 前記第2のホルダ体は、前記第1のホルダ体に対し水平
    方向へ開閉可能に組付けられ、 前記アウタケースに対し前記インナケースが引出された
    ときには、前記第1のホルダ体が前記使用位置まで回動
    されるとともに、前記第2のホルダ体が開き位置まで拡
    開されることで、前記インナケースの外側方において、
    前記第1、第2のホルダ体の相互間に前記カップ保持孔
    が構成されることを特徴とするカップホルダ装置。
JP1991058681U 1991-07-25 1991-07-25 カップホルダ装置 Expired - Fee Related JPH085057Y2 (ja)

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH028645U (ja) * 1988-07-01 1990-01-19
JPH0282634U (ja) * 1988-12-14 1990-06-26

Patent Citations (2)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH028645U (ja) * 1988-07-01 1990-01-19
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