JPH05100820A - Fifoレジスタ装置 - Google Patents
Fifoレジスタ装置Info
- Publication number
- JPH05100820A JPH05100820A JP3258135A JP25813591A JPH05100820A JP H05100820 A JPH05100820 A JP H05100820A JP 3258135 A JP3258135 A JP 3258135A JP 25813591 A JP25813591 A JP 25813591A JP H05100820 A JPH05100820 A JP H05100820A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- register
- data
- register group
- signal
- flag
- Prior art date
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- Pending
Links
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 abstract description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 同期していない異なるクロック信号でそれぞ
れ制御されているシステム間でのデータの受渡しを行
う。 【構成】 複数のデータを格納するデータレジスタ群
(1)と、レジスタを指定するフラグ信号をシフトする
フラグシフトレジスタ(2)と、データ読み出しを行う
レジスタを指定する読み出しカウンタ(3)と、レジス
タ群から1つのレジスタを選択し、そのデータを出力す
るマルチプレクサ(4)と、クロック同期回路(5)
と、レジスタ群に空き領域があるか否かを示すフラグを
生成する空き領域判定回路(8)とを備える。 【効果】 簡単な構成により同期していない異なるクロ
ック信号でそれぞれ制御されているシステム間でのデー
タの受渡しが可能である。
れ制御されているシステム間でのデータの受渡しを行
う。 【構成】 複数のデータを格納するデータレジスタ群
(1)と、レジスタを指定するフラグ信号をシフトする
フラグシフトレジスタ(2)と、データ読み出しを行う
レジスタを指定する読み出しカウンタ(3)と、レジス
タ群から1つのレジスタを選択し、そのデータを出力す
るマルチプレクサ(4)と、クロック同期回路(5)
と、レジスタ群に空き領域があるか否かを示すフラグを
生成する空き領域判定回路(8)とを備える。 【効果】 簡単な構成により同期していない異なるクロ
ック信号でそれぞれ制御されているシステム間でのデー
タの受渡しが可能である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、非同期のクロック信号
で制御されている複数のシステム間でデータの受け渡し
を行う場合のレジスタ装置に係り、特に表示メモリから
ワークステーション等の画面にデータを出力する場合に
用いて好適なFIFOレジスタ装置に関する。
で制御されている複数のシステム間でデータの受け渡し
を行う場合のレジスタ装置に係り、特に表示メモリから
ワークステーション等の画面にデータを出力する場合に
用いて好適なFIFOレジスタ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】通常、システム間でデータの受け渡しを
行う場合には、データ送出側(データ書込み側)システ
ムとデータ受け取り側(データ読み出し側)システムの
間にFIFO装置を設けてタイミングの調整を行ってい
る。従来、この種のFIFO装置を構成する場合は、例
えば特開昭64−58015号公報に開示されているよ
うに、データを保持する複数のレジスタを用意し、それ
らのシフト回数を制御するシフトパルス生成回路を設け
て、データ書込み側から入力したデータを所定のタイミ
ングでデータ読み出し側システムに出力している。
行う場合には、データ送出側(データ書込み側)システ
ムとデータ受け取り側(データ読み出し側)システムの
間にFIFO装置を設けてタイミングの調整を行ってい
る。従来、この種のFIFO装置を構成する場合は、例
えば特開昭64−58015号公報に開示されているよ
うに、データを保持する複数のレジスタを用意し、それ
らのシフト回数を制御するシフトパルス生成回路を設け
て、データ書込み側から入力したデータを所定のタイミ
ングでデータ読み出し側システムに出力している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術において
は、書込み側システムと読み出し側システムが非同期な
クロック信号で制御されている場合には、上記シフトパ
ルスを生成するシフトパルス生成回路の構成が非常に複
雑となり、資源効率のうえで大きな問題となっていた。
は、書込み側システムと読み出し側システムが非同期な
クロック信号で制御されている場合には、上記シフトパ
ルスを生成するシフトパルス生成回路の構成が非常に複
雑となり、資源効率のうえで大きな問題となっていた。
【0004】本発明の目的は、上記従来技術の問題を解
消し、簡単な構成により同期していない異なるクロック
信号でそれぞれ制御されているシステム間でのデータの
受渡しを可能としたFIFOレジスタ装置を提供するこ
とにある。
消し、簡単な構成により同期していない異なるクロック
信号でそれぞれ制御されているシステム間でのデータの
受渡しを可能としたFIFOレジスタ装置を提供するこ
とにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明のFIFOレジスタ装置は、図1に示したよ
うに、複数のデータを格納するデータレジスタ群(1)
と、上記レジスタ群のうちデータ書き込みを行うレジス
タを指定するフラグ信号をシフトするためのフラグシフ
トレジスタ(2)と、上記レジスタ群のうちデータ読み
出しを行うレジスタを指定する信号を生成する読み出し
カウンタ(3)と、上記読み出しカウンタの出力信号に
応じて上記レジスタ群から1つのレジスタのデータを選
択し出力するマルチプレクサ(4)と、上記読み出しカ
ウンタ(3)のカウント出力信号を書込みクロック信号
(CL)に同期させるクロック同期回路(5)と、上記
レジスタ群に空き領域があるか否かを示すフラグを生成
する空き領域判定回路(8)とを備えたことを特徴とす
る。
に、本発明のFIFOレジスタ装置は、図1に示したよ
うに、複数のデータを格納するデータレジスタ群(1)
と、上記レジスタ群のうちデータ書き込みを行うレジス
タを指定するフラグ信号をシフトするためのフラグシフ
トレジスタ(2)と、上記レジスタ群のうちデータ読み
出しを行うレジスタを指定する信号を生成する読み出し
カウンタ(3)と、上記読み出しカウンタの出力信号に
応じて上記レジスタ群から1つのレジスタのデータを選
択し出力するマルチプレクサ(4)と、上記読み出しカ
ウンタ(3)のカウント出力信号を書込みクロック信号
(CL)に同期させるクロック同期回路(5)と、上記
レジスタ群に空き領域があるか否かを示すフラグを生成
する空き領域判定回路(8)とを備えたことを特徴とす
る。
【0006】
【作用】上記構成において、フラグシフトレジスタ
(2)は、書込みを行うレジスタを指定するフラグ信号
を書込み信号(WRITE)のもとに、書込みクロック
信号(CLOCK)と同期して順次シフトしてレジスタ
群(1)を構成する個々のレジスタに与える。
(2)は、書込みを行うレジスタを指定するフラグ信号
を書込み信号(WRITE)のもとに、書込みクロック
信号(CLOCK)と同期して順次シフトしてレジスタ
群(1)を構成する個々のレジスタに与える。
【0007】レジスタ群(1)は、このフラグで指定さ
れたレジスタにデータ書込み側システムから入力するデ
ータ(DATA−IN)を順次書込む。読み出しカウン
タ(3)は、読み出し信号に応じてカウントアップして
マルチプレクサ(4)に切替え信号を与え、レジスタ群
(1)の何れかのレジスタの内容を選択して出力させ
る。
れたレジスタにデータ書込み側システムから入力するデ
ータ(DATA−IN)を順次書込む。読み出しカウン
タ(3)は、読み出し信号に応じてカウントアップして
マルチプレクサ(4)に切替え信号を与え、レジスタ群
(1)の何れかのレジスタの内容を選択して出力させ
る。
【0008】クロック同期回路(5)は書込みクロック
信号(CLOCK)で読み出しカウンタのカウント出力
をラッチし、読み出しカウンタ(3)のカウント出力を
この書込みクロック信号(CLOCK)に同期させる。
空き領域判定回路(8)は、セット・リセット回路
(6),(7)で構成され、セット・リセット回路
(6)はクロック同期回路(5)を構成するラッチの1
つのみがアクティブとなっているような信号を作り、セ
ット・リセット回路(7)はリセット後に空き領域判定
フラグ信号(FULL)をローレベル(L)にする。
信号(CLOCK)で読み出しカウンタのカウント出力
をラッチし、読み出しカウンタ(3)のカウント出力を
この書込みクロック信号(CLOCK)に同期させる。
空き領域判定回路(8)は、セット・リセット回路
(6),(7)で構成され、セット・リセット回路
(6)はクロック同期回路(5)を構成するラッチの1
つのみがアクティブとなっているような信号を作り、セ
ット・リセット回路(7)はリセット後に空き領域判定
フラグ信号(FULL)をローレベル(L)にする。
【0009】このFULL信号は書込みクロック信号に
同期しているので、書込み側システムは、このFULL
信号によりデータの書込みの可否を判断する。
同期しているので、書込み側システムは、このFULL
信号によりデータの書込みの可否を判断する。
【0010】
【実施例】以下、本発明を実施例につき、図面を参照し
て詳細に説明する。図2は本発明によるFIFOレジス
タ装置の一実施例の構成を説明する回路図、図3は図2
の動作を説明するタイミング図である。図2において、
1はデータを格納するレジスタ群、2は書込みを行うレ
ジスタを指定するフラグ信号を生成するフラグシフトレ
ジスタ、3はレジスタ群1からの読み出しを制御する読
み出しカウンタ、4はレジスタ群1の出力データを切り
換える読み出し用マルチプレクサ、5はカウンタ出力同
期回路、6は読み出し位置フラグ信号発生用セット・リ
セット回路、7は初期化後に空き領域判定フラグ信号を
「空き」(ローレベル’L’)とするためのセット・リ
セット回路で、セット・リセット回路6.7で空き領域
判定回路8を構成する。
て詳細に説明する。図2は本発明によるFIFOレジス
タ装置の一実施例の構成を説明する回路図、図3は図2
の動作を説明するタイミング図である。図2において、
1はデータを格納するレジスタ群、2は書込みを行うレ
ジスタを指定するフラグ信号を生成するフラグシフトレ
ジスタ、3はレジスタ群1からの読み出しを制御する読
み出しカウンタ、4はレジスタ群1の出力データを切り
換える読み出し用マルチプレクサ、5はカウンタ出力同
期回路、6は読み出し位置フラグ信号発生用セット・リ
セット回路、7は初期化後に空き領域判定フラグ信号を
「空き」(ローレベル’L’)とするためのセット・リ
セット回路で、セット・リセット回路6.7で空き領域
判定回路8を構成する。
【0011】1−11〜1−22はレジスタ群1を構成
するレジスタ、2−1〜2−12はフラグシフトレジス
タ2を構成するレジスタ、5−1〜5−3はクロック同
期回路5を構成するラッチ、10〜26はアンドゲー
ト、31〜35はオアゲート、41,42はインバータ
である。なお、図3に示した波形の符号は図2における
同一符号で示した部分の波形を示す。
するレジスタ、2−1〜2−12はフラグシフトレジス
タ2を構成するレジスタ、5−1〜5−3はクロック同
期回路5を構成するラッチ、10〜26はアンドゲー
ト、31〜35はオアゲート、41,42はインバータ
である。なお、図3に示した波形の符号は図2における
同一符号で示した部分の波形を示す。
【0012】以下、図2の構成の動作を図3のタイミン
グ図と共に説明する。レジスタ群1は必要とされるビッ
ト幅分を持ち、入力データ(DATA−IN)はレジス
タ群1のレジスタ1−11〜1−22の何れかに書き込
まれる。シフトレジスタ2は、リセット信号(RESE
T)が入力されることにより1ビットだけがハイレベル
(H)となり、この1ビットの(H)は入力データがレ
ジスタ群1に書き込まれる毎にシフトされて次にデータ
を書き込むレジスタを指示する。
グ図と共に説明する。レジスタ群1は必要とされるビッ
ト幅分を持ち、入力データ(DATA−IN)はレジス
タ群1のレジスタ1−11〜1−22の何れかに書き込
まれる。シフトレジスタ2は、リセット信号(RESE
T)が入力されることにより1ビットだけがハイレベル
(H)となり、この1ビットの(H)は入力データがレ
ジスタ群1に書き込まれる毎にシフトされて次にデータ
を書き込むレジスタを指示する。
【0013】読み出しカウンタ3は「A0,A1,A
2,A3」の4ビット出力を有し、リセット信号(RE
SET)の入力により’A3 A2 A1 A0’=’
0000’となり、読み出し信号(READ)の入力に
応じて順次、「A3A2 A1 A0」=’0000’
→’0001’→’0010’→’0011’→’01
00’→’0101’’0110’→’0111’→’
1000’→’1001’→’1010’→’101
1’→’0000’→・・・・・・・・のように循環的
にカウントアップする。
2,A3」の4ビット出力を有し、リセット信号(RE
SET)の入力により’A3 A2 A1 A0’=’
0000’となり、読み出し信号(READ)の入力に
応じて順次、「A3A2 A1 A0」=’0000’
→’0001’→’0010’→’0011’→’01
00’→’0101’’0110’→’0111’→’
1000’→’1001’→’1010’→’101
1’→’0000’→・・・・・・・・のように循環的
にカウントアップする。
【0014】この読み出しカウンタ3のカウント出力
「A0,A1,A2,A3」はマルチプレクサ4に与え
られ、マルチプレクサ4はこのカウント出力により切り
換えられてレジスタ群1を構成するレジスタ1−11〜
1−22の何れか1つの内容を出力データ(DATA−
OUT)として出力する。同図においては、レジスタ群
1を構成するレジスタ1−11〜1−22は4つずつの
ブロックとして管理されており、ブロック1−1,1−
2,1−3は読み出しカウンタ3の出力ビット「A3,
A2」のビットが、’A3 A2’=’00’,’0
1’,’10’をとることにより区別される。
「A0,A1,A2,A3」はマルチプレクサ4に与え
られ、マルチプレクサ4はこのカウント出力により切り
換えられてレジスタ群1を構成するレジスタ1−11〜
1−22の何れか1つの内容を出力データ(DATA−
OUT)として出力する。同図においては、レジスタ群
1を構成するレジスタ1−11〜1−22は4つずつの
ブロックとして管理されており、ブロック1−1,1−
2,1−3は読み出しカウンタ3の出力ビット「A3,
A2」のビットが、’A3 A2’=’00’,’0
1’,’10’をとることにより区別される。
【0015】すなわち、いまどのブロックのデータを取
り出しているかを読み出しカウンタ3の出力ビット「A
3,A2」で判断し、この出力ビット「A3,A2」を
クロック同期回路5を構成するラッチ5−1,5−2,
5−3にラッチすることによって出力データを書込みク
ロック(CLOCK)に同期させる。読み出し信号(R
EAD)と書込みクロック(CLOCK)は非同期であ
るので、クロック同期回路5のラッチ5−1,5−2,
5−3の出力は、その複数がアクティブとなったり、全
てが非アクティブとなる場合があるため、空き領域判定
回路8を構成するセット・リセット回路6で上記ラッチ
5−1,5−2,5−3の1つのみがアクティブとなる
ように構成している。
り出しているかを読み出しカウンタ3の出力ビット「A
3,A2」で判断し、この出力ビット「A3,A2」を
クロック同期回路5を構成するラッチ5−1,5−2,
5−3にラッチすることによって出力データを書込みク
ロック(CLOCK)に同期させる。読み出し信号(R
EAD)と書込みクロック(CLOCK)は非同期であ
るので、クロック同期回路5のラッチ5−1,5−2,
5−3の出力は、その複数がアクティブとなったり、全
てが非アクティブとなる場合があるため、空き領域判定
回路8を構成するセット・リセット回路6で上記ラッチ
5−1,5−2,5−3の1つのみがアクティブとなる
ように構成している。
【0016】このセット・リセット回路6のアクティブ
出力と書き込みフラグがどこを指しているかを示す信
号、すなわちオアゲート31,32の出力により、空き
領域判定フラグ信号(FULL)を生成する。すなわ
ち、レジスタ群1のレジスタ1−11〜1−22に所定
のワード以上の空きがあればフラグ信号FULL=ロー
レベル(「L」)に、所定のワード以上の空きがないと
FULL=「H」となる。例えば、図2の回路において
は、この所定ワード数は4であり、この場合はレジスタ
群1に4ワード以上の空きがあればFULL=「L」、
なければ「H」となる。
出力と書き込みフラグがどこを指しているかを示す信
号、すなわちオアゲート31,32の出力により、空き
領域判定フラグ信号(FULL)を生成する。すなわ
ち、レジスタ群1のレジスタ1−11〜1−22に所定
のワード以上の空きがあればフラグ信号FULL=ロー
レベル(「L」)に、所定のワード以上の空きがないと
FULL=「H」となる。例えば、図2の回路において
は、この所定ワード数は4であり、この場合はレジスタ
群1に4ワード以上の空きがあればFULL=「L」、
なければ「H」となる。
【0017】また、初期化後はレジスタ群は空き状態で
あるので、セット・リセット回路7によりFULL=
「L」とされる。この空き領域判定フラグ信号(FUL
L)は書込みクロック信号(CLOCK)に同期してい
るので、書込み側システムは、このフラグ信号を用いて
データの書込みを行うか否かを判断することができる。
あるので、セット・リセット回路7によりFULL=
「L」とされる。この空き領域判定フラグ信号(FUL
L)は書込みクロック信号(CLOCK)に同期してい
るので、書込み側システムは、このフラグ信号を用いて
データの書込みを行うか否かを判断することができる。
【0018】このように、本実施例によれば、簡単な構
成により、非同期で制御されている書込み側システムと
読み出し側システムとの間でのデータの受渡しを可能と
することができる。
成により、非同期で制御されている書込み側システムと
読み出し側システムとの間でのデータの受渡しを可能と
することができる。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
簡単な構成により同期していない異なるクロック信号で
それぞれ制御されているシステム間でのデータの受渡し
を可能とし、上記従来技術の問題を解消したFIFOレ
ジスタ装置を提供することができる。
簡単な構成により同期していない異なるクロック信号で
それぞれ制御されているシステム間でのデータの受渡し
を可能とし、上記従来技術の問題を解消したFIFOレ
ジスタ装置を提供することができる。
【図1】 本発明によるFIFOレジスタ装置の構成を
示すブロツク図である。
示すブロツク図である。
【図2】 本発明によるFIFOレジスタ装置の一実施
例を説明する回路図である。
例を説明する回路図である。
【図3】 図2に示した本発明によるFIFOレジスタ
装置の一実施例を説明するタイミング図である。
装置の一実施例を説明するタイミング図である。
1・・・・データレジスタ群、2・・・・フラグシフト
レジスタ、3・・・・読み出しカウンタ、4・・・・マ
ルチプレクサ、5・・・・クロック同期回路、6,7・
・・・セット・リセット回路、8・・・・空き領域判定
回路。
レジスタ、3・・・・読み出しカウンタ、4・・・・マ
ルチプレクサ、5・・・・クロック同期回路、6,7・
・・・セット・リセット回路、8・・・・空き領域判定
回路。
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成4年1月29日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0011
【補正方法】変更
【補正内容】
【0011】 1−11〜1−22はレジスタ群1を構
成するレジスタ、2−1〜2−12はフラグシフトレジ
スタ2を構成するレジスタ、5−1〜5−3はクロック
同期回路5を構成するラッチ、10〜26はアンドゲー
ト、31〜33,35はオアゲート、34はノアゲー
ト、41,42はインバータである。 なお、図3に示
した波形の符号は図2における同一符号で示した部分の
波形を示す。
成するレジスタ、2−1〜2−12はフラグシフトレジ
スタ2を構成するレジスタ、5−1〜5−3はクロック
同期回路5を構成するラッチ、10〜26はアンドゲー
ト、31〜33,35はオアゲート、34はノアゲー
ト、41,42はインバータである。 なお、図3に示
した波形の符号は図2における同一符号で示した部分の
波形を示す。
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0016
【補正方法】変更
【補正内容】
【0016】 このセット・リセット回路6のアクティ
ブ出力と書き込みフラグがどこを指しているかを示す信
号、すなわちオアゲート31,32,33の出力によ
り、空き領域判定フラグ信号(FULL)を生成する。
すなわち、レジスタ群1のレジスタ1−11〜1−22
に所定のワード以上の空きがあればフラグ信号FULL
=ローレベル(「L」)に、所定のワード以上の空きが
ないとFULL=「H」となる。例えば、図2の回路に
おいては、この所定ワード数は4であり、この場合はレ
ジスタ群1に4ワード以上の空きがあればFULL=
「L」、なければ「H」となる。 ─────────────────────────────────────────────────────
ブ出力と書き込みフラグがどこを指しているかを示す信
号、すなわちオアゲート31,32,33の出力によ
り、空き領域判定フラグ信号(FULL)を生成する。
すなわち、レジスタ群1のレジスタ1−11〜1−22
に所定のワード以上の空きがあればフラグ信号FULL
=ローレベル(「L」)に、所定のワード以上の空きが
ないとFULL=「H」となる。例えば、図2の回路に
おいては、この所定ワード数は4であり、この場合はレ
ジスタ群1に4ワード以上の空きがあればFULL=
「L」、なければ「H」となる。 ─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成4年1月29日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図2
【補正方法】変更
【補正内容】
【図2】
Claims (1)
- 【請求項1】 複数のデータを格納するレジスタ群
(1)と、上記レジスタ群のうちデータ書き込みを行う
レジスタを指定するフラグ信号をシフトするためのフラ
グシフトレジスタ(2)と、上記レジスタ群のうちデー
タ読み出しを行うレジスタを指定する信号を生成する読
み出しカウンタ(3)と、上記読み出しカウンタの出力
信号に応じて上記レジスタ群から1つのレジスタのデー
タを選択し出力するマルチプレクサ(4)と、上記読み
出しカウンタ(3)の出力信号を書込みクロック信号
(CL)に同期させるクロック同期回路(5)と、上記
レジスタ群に空き領域があるか否かを示すフラグ信号を
生成する空き領域判定回路(8)とを備えたFIFOレ
ジスタ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3258135A JPH05100820A (ja) | 1991-10-04 | 1991-10-04 | Fifoレジスタ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3258135A JPH05100820A (ja) | 1991-10-04 | 1991-10-04 | Fifoレジスタ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05100820A true JPH05100820A (ja) | 1993-04-23 |
Family
ID=17316005
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3258135A Pending JPH05100820A (ja) | 1991-10-04 | 1991-10-04 | Fifoレジスタ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05100820A (ja) |
-
1991
- 1991-10-04 JP JP3258135A patent/JPH05100820A/ja active Pending
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