JPH02252186A - 先入れ先出しメモリ - Google Patents

先入れ先出しメモリ

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JPH02252186A
JPH02252186A JP1070611A JP7061189A JPH02252186A JP H02252186 A JPH02252186 A JP H02252186A JP 1070611 A JP1070611 A JP 1070611A JP 7061189 A JP7061189 A JP 7061189A JP H02252186 A JPH02252186 A JP H02252186A
Authority
JP
Japan
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data
read
memory
address
write
Prior art date
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Pending
Application number
JP1070611A
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English (en)
Inventor
Kenji Kusaka
日下 憲二
Yoshinori Totsugi
戸次 芳則
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
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Publication of JPH02252186A publication Critical patent/JPH02252186A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、先入れ先出しメモリに係り、特に複数の異な
るバス幅を持つデータ通信装置に好適な技術に関するも
のである。
〔従来の技術〕
先入れ先出しメモリについて記載されている例としては
、たとえば日経エレクトロニクス1,987゜5.18
号[フィールドメモリ専用1Mチップ。
VTR/テレビに向けて一挙に出そろう」に記載された
技術がある。
本技術はデータ・バッファで、動作速度の異なるバスや
ブロック間でデータを一時蓄えておくのに使われ、デー
タ人力ビット数とデータ出力ビツト数が4ビツトずつと
同一ビット数になっている。
〔発明が解決しようとする課題〕
例えば一方が16ビツトバスを有し、他方が8ビツトバ
スを有するようなマルチCPUで構成される場合、これ
らのバス間で16ビツト側から8ビツト側へデータ転送
しようとすると、上記従来技術ではデータの入力ビット
数およびデータの出力ビツト数がともに4ビツトであり
入力対象は16ビツト幅であるので4個のメモリを必要
とし8ビツト側への出力の際、2個ずつ(4ビツト×2
個=8ビット)交互にタイミングをずらして読み出しク
ロックを先入れ先出しメモリへ入力する必要がありフリ
ップフロップ、セレクタ等を外付けする必要がある。
また同様に出力バス幅が入力バス幅より大きい時、書き
込みクロック制御が必要である。
本発明の目的は、先入れ先出しメモリの複数個にまたが
る読み出し/書き込みクロック制御の外付けを解消し、
メモリ個数を減らすことにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的は、先入れ先出しメモリに交互にタイミングを
ずらしてメモリアレイへデータを人力あるいはメモリア
レイからデータを出力するためのタイミング制御部を内
臓させることによりデータ入力本数とデータ出力本数を
違え、例えば上記例では、入力16本、出力8本あるい
は、入力8本、出力4本のメモリにすることにより達成
される。
上記例で16ビツトバから8ビツトバスへ転送する時、
入力本数16本、出力本数8本であれば先入れ先出しメ
モリは1個ですみ複数個にまたがる読み出しクロックの
制御は必要ない。また入力本数8本、出力本数4本であ
れば、先入れ先出しメモリは2個必要となるが、2個の
読み出しのタイミングは同じである為同じ読み出しクロ
ックを与えるだけで、タイミングのずらしは必要ない。
〔作用〕
すなわち、入力m本、出力m本の場合(m、−nは1以
上の整数でm〆L)データmビットが書き込みクロック
によってメモリセル・アレイに書き込まれ、読み出しの
場合は、一般に書き込み周波数のm/71倍の周波数の
読み出しクロックによりmビット出力される。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例について図面を用いて説明する
第1図は本発明に係わる先入れ先出しメモリの主要部の
構成図である。本例では、入力データ8本、(ビット)
、出力データ4本(ビット)のメモリを取り上げる。
第1図において、■はタイミングコントロール部であり
書き込みクロック7をもとに制御信号5により書き込み
アドレスコントロール部2にアドレスを発生させるタイ
ミング及び人力データラッチ部4に入力データDinO
−Din7を取り込むタイミングを知らせる。また同様
に読み出しクロック8をもとに制御信号14により読み
出しアドレスコントロール部10にアドレスを発生させ
るタイミング及び出力データラッチ部1:3に出力デー
タDoutO〜Dout3を取り込むタイミングを知ら
せる。
2は、書き込みアドレスコントロール部であり、タイミ
ングコントロール部1からの制御信号5により書き込む
べきアドレス6を発生し、書き込みアドレスデコーダ3
へ送る。3は、書き込みアドレスデコーダであり、アド
レス信号6をデコードし、入力データラッチ部4に取り
込まれたデータを書き込むべき位置を求め、所定の位置
に書き込む。4は入力データラッチ部であり、タイミン
グコントロール部1より発生される制御信号5をもとに
8ビツトの入力データDine−Din7を取り込む。
5は制御信号であり、タイミングコントロール部1より
発生し、書き込みアドレスコントロール部2にアドレス
を発生させるタイミング及び入力データラッチ部4にデ
ータを取り込むタイミングを知らせる。6はアドレス信
号であり、書き込みアドレスコントロール部2より発生
され、データを書き込むべきアドレスを示す。
7は書き込みクロックであり、本クロックの周波数(サ
イクル)により書き込む速度が決まる。
8は読み出しクロックであり、本クロックの周波数(サ
イクル)により読み出す速度が決まる。本例では、入力
8ビツト、出力4ビツトであるので、読み出しクロック
8の周波数は通常書き込みクロック7の2倍(=8/4
)となる。
9はメモリセルであり、本例では、出力ピッ1〜本数が
4本であるのでメモリセルを4ビツト列単位で扱う。す
なわちデータを書き込む際、上位4ビツトDinO=D
in3は、メモリセル9−1側(左側セル)、下位4ビ
ツトDin4〜D i n7は、メモリセル9−2側(
右側セル)の所定の行に書き込む。読み出す場合は、メ
モリセル9−1側またはメモリセル9−2側のいずれか
から交互に読み出していく。
10は読み出しアドレスコントロール部であり、タイミ
ングコントロール部1からの制御信号14により読み出
すべきアドレス15を発生し、読み出しアドレスデコー
ダ11へ送る。また上述のメモリセル9−1または9−
2から読み出したデータを選別する読み出しデータセレ
クタ12にどちら側のデータを取り込むかを制御する信
号16を送出する。
11は読み出しアドレスデコーダであり、アドレス信号
15をデコードし読み出すべき行を求め、所定の位置よ
り読み出す。12は、読み出しデータセレクタであり、
制御信号16にもとづきメモリセル9−1.9−2のど
ちらか一方のデータ4ビツトを取り出し、出力データラ
ッチ部13へ送り出す。13は出力データラッチ部であ
り、タイミングコントロール部1より発生される制御信
号14をもとに読み出しデータセレクタ12より送出さ
れたデータDoutO〜Dout3を取り込む。14は
制御信号であり、タイミングコントロール部1より発生
し、読み出しアドレスコントロール部10にアドレスを
発生させるタイミング及び出力データラッチ部に出力デ
ータを取り込むタイミングを知らせる。15は、アドレ
ス信号であり、読み出しアドレスコントロール部10よ
り発生され、データを読み出すべきアドレスを示す61
6は、読み出しデータ選択制御信号であり、読み出しデ
ータセレクタ12へ入力し、9−1.9−2メモリセル
のどちら側を取り出すかを示す。
第2図は、第1図で示したメモリをバス幅の異なるバス
渡りで使用した例であり、16ビツトバス側のデータを
入力し、8ビツトバス側へ出力する。
17.18は第1図で示した先入れ先出しメモリであり
、16ビツトバス19のデータDinO〜D i n 
15を上位側DinO”Din7と下位側Din8〜D
in15の8ビツトずつに分けて各々のメモリへ入力し
、8ビツトバス20へ各々のメモリから4ビツトずつ合
わせて出力する。
19は入力側となる16ビツトバス、20は出力側とな
る8ビツトバスである。
7は書き込みクロックであり、8は、読み出しクロック
である。読み出しクロック7の周波数は書き込みクロッ
ク8の2倍であり、先出し先読みメモリ17.18に同
一タイミングで入力する。
次に本実施例の動作について第1図より説明する。書き
込み動作、読み出し動作の順に説明する。
書き込み動作の場合、まず、データバス上にメモリに書
き込むべきデータD i n O〜Din7があられれ
る。書き込みクロック7は、常時タイミングコントロー
ル部1に入力されており、人力データDinO〜Din
7はデータがあられれたサイクルでタイミングコントロ
ール部1からの制御信号5により入力データラッチ部4
に取り込まれる。
また同時に制御信号5により書き込みアドレス取り込ま
れたデータを書き込むべきメモリセルのアドレス信号6
を発生する。本先出し先読みメモリは、シリアル入出力
であるので、発生するアドレスは、前書き込みサイクル
で書き込んだアドレス行(但し1行とは、本例では8ビ
ツトの並びを意味する。)の次の行を示す。書き込みア
ドレスコントロール部2より発生したアドレス信号6は
、書き込みアドレスデコーダ3に入り、書き込みアドレ
スデコーダ3では、メモリセル9上の書き込むべき位置
を求め、その値が第n行(nは0以上の整数)とした場
合、入力データの上位4ビツトDinO〜Din3は、
メモリセル9−1(左側)の第り行に、下位4ビツトD
in4〜Din7は、メモリセル9−2(右側)の第n
行に書き込まれる。以上が書き込み動作である。
読み出し動作の場合、読み出しクロック8は常時タイミ
ングコントロール部1に入力されているが、特定の1サ
イクルに注目した場合、そのサイクルにより、タイミン
グコントロール部1から制御信号16が発生する。本信
号は、読み出しアドレスコントロール部10に入力し、
読み出しアドレスコントロール部10ではメモリセル9
より読み出すべきデータのアドレス信号15を発生する
読み出すべきデータは4ビツトである為、本アドレス信
号はメモリセルの行番号及び9−1 (右側)9−2(
左側)のどちらを読み出すのかの情報も含む。また本メ
モリは、シリアル入出力であるため発生するアドレスは
、前読み出しサイクルで読み出したアドレスから4ビッ
ト加えた位置となる。読み出しアドレスコン1〜ロール
部10より発生したアドレス信号15は読み出しアドレ
スデコーダ11に入り、読み出しアドレスデコーダ11
ではメモリセル9上の読み出すべき位置を求め、メモリ
セル9−1または9−2より4ビット読み出し、読み出
しデータセレクタ12へ出力される。
読み出しデータセレクタ12では、読み出しアドレスコ
ントロール部10より出力された読み出しデータ選択制
御信号16をもとにメモリセル9−1または9−2から
出力された4ビツトデータをデータラッチ部13では、
タイミングコントロール部1より出力された制御信号1
4により、読み出しデータセレクタ12から送り出され
たデータ4ビツトを取り込み、外部へDoutO−Do
ut3として出力する。以上が読み出し動作である。
次に第2図の動作を説明する。バス渡りでの使用は動作
速度の異なるバスの間でデータを一時蓄え時間調整する
為のバッファとして使われる。
本例では、16ビツトバスか68ビツトバスへの転送を
考える。
16ビツトバス19の入力データD in O〜D i
、 n 15は、書き込みクロック71により、先入れ
先出しメモリ17.18に取り込まれシリアルに書き込
まれていく。上位8ビツトDinO〜Din7は、メモ
リ17に、下位8ビツトD i、 n8〜Din15は
、メモリ18に取り込まれる。
一方読み出しの場合は、読み出しクロック8により、所
定の位置より各メモリ17.18から4ビツトずつシリ
アルに読み出される。メモリ17から読み出されたデー
タ4ビツトは、DoutO〜Dout3として、メモリ
18から読み出されたデータ4ビツトは、Dout4−
Dout7としてまとめられ、8ビツトバス側へ出力さ
れる。
メモリがこの様に複数個(2個以上)になった場合でも
、読み出しく書き込み)クロックは、全メモリ位相ずれ
なく同一タイミングで入力可能であるが、例えば従来の
様に入力8本、出力8本の先入れ先出しメモリを使用し
た場合、本例の出力側では、1個目のメモリと2個[1
のメモリの読み出しクロックは半位相ずらして入力する
ことが必要なり、その分だけ余分な回路と制御が必要と
となる。
例としてあげた先入れ先出しメモリは、入力データ8本
、出力データ4本である為、16ビツ1−バス、8ビツ
トバス間転送では2個必要となるが、先入れ先出しメモ
リの入力、出力本数が転送バス間のビット輔と同じであ
れば1個ですむ。(本例では入力データ16本、出力デ
ータ8本の先入れ先出しメモリとなる。) また本例では、入力バス幅が、出力バス幅より大きい場
合をとりあげて説明したが、出力バス幅が入力バス幅よ
り大きい場合は、第1図の読み出しセレクタ12が書き
込みデータセレクタにおきかわり、メモリアレイへの書
き込みが行の左右交互になり読み出しは1行分読む様に
なるだけで、他は入力/出力のおきかえにより同様に説
明される。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば異なるバス幅間の
バス渡りで先入れ先出しメモリを使用する場合、従来よ
り少ない個数ですみ、複数メモリ使用による書き込みま
たは読み出しクロックのタイミングが少ないバス幅側で
同一タイミングで入力出来るようになり、クロック制御
がより簡便になる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例の先入れ先出しメモリ主要
部の構成図、第2図は、第1図で示したメモリの使用例
を示す図である。 1・・・タイミングコントロール、2・・・書き込みア
ドレスコントロール、7・・書き込みクロック、8・・
読み出しクロック、9・・・メモリセル、10・・読み
出しアドレスコントロール、12・・・読み出しセレク
タ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、入力データ信号を書き込みクロックによりラッチす
    る機構と、該データをデータが入って来た順に記憶する
    よう制御する書き込みアドレスコントロール機構と、デ
    ータを一時蓄えておくためのメモリセルと、読み出しク
    ロックによりメモリセルから順次データを読み出すため
    の制御を行う読み出しアドレスコントロール機構と、読
    み出したデータをラッチし出力する機構と、読み出しあ
    るいは書き込みのデータセレクタとを有し、メモリセル
    に読むあるいは書き込むデータ数を変えデータ入力本数
    とデータ出力本数とが異なることを特徴とする先入れ先
    出しメモリ。
JP1070611A 1989-03-24 1989-03-24 先入れ先出しメモリ Pending JPH02252186A (ja)

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JPH02252186A true JPH02252186A (ja) 1990-10-09

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ID=13436563

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