JPH02252186A - 先入れ先出しメモリ - Google Patents
先入れ先出しメモリInfo
- Publication number
- JPH02252186A JPH02252186A JP1070611A JP7061189A JPH02252186A JP H02252186 A JPH02252186 A JP H02252186A JP 1070611 A JP1070611 A JP 1070611A JP 7061189 A JP7061189 A JP 7061189A JP H02252186 A JPH02252186 A JP H02252186A
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- JP
- Japan
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- data
- read
- memory
- address
- write
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、先入れ先出しメモリに係り、特に複数の異な
るバス幅を持つデータ通信装置に好適な技術に関するも
のである。
るバス幅を持つデータ通信装置に好適な技術に関するも
のである。
先入れ先出しメモリについて記載されている例としては
、たとえば日経エレクトロニクス1,987゜5.18
号[フィールドメモリ専用1Mチップ。
、たとえば日経エレクトロニクス1,987゜5.18
号[フィールドメモリ専用1Mチップ。
VTR/テレビに向けて一挙に出そろう」に記載された
技術がある。
技術がある。
本技術はデータ・バッファで、動作速度の異なるバスや
ブロック間でデータを一時蓄えておくのに使われ、デー
タ人力ビット数とデータ出力ビツト数が4ビツトずつと
同一ビット数になっている。
ブロック間でデータを一時蓄えておくのに使われ、デー
タ人力ビット数とデータ出力ビツト数が4ビツトずつと
同一ビット数になっている。
例えば一方が16ビツトバスを有し、他方が8ビツトバ
スを有するようなマルチCPUで構成される場合、これ
らのバス間で16ビツト側から8ビツト側へデータ転送
しようとすると、上記従来技術ではデータの入力ビット
数およびデータの出力ビツト数がともに4ビツトであり
入力対象は16ビツト幅であるので4個のメモリを必要
とし8ビツト側への出力の際、2個ずつ(4ビツト×2
個=8ビット)交互にタイミングをずらして読み出しク
ロックを先入れ先出しメモリへ入力する必要がありフリ
ップフロップ、セレクタ等を外付けする必要がある。
スを有するようなマルチCPUで構成される場合、これ
らのバス間で16ビツト側から8ビツト側へデータ転送
しようとすると、上記従来技術ではデータの入力ビット
数およびデータの出力ビツト数がともに4ビツトであり
入力対象は16ビツト幅であるので4個のメモリを必要
とし8ビツト側への出力の際、2個ずつ(4ビツト×2
個=8ビット)交互にタイミングをずらして読み出しク
ロックを先入れ先出しメモリへ入力する必要がありフリ
ップフロップ、セレクタ等を外付けする必要がある。
また同様に出力バス幅が入力バス幅より大きい時、書き
込みクロック制御が必要である。
込みクロック制御が必要である。
本発明の目的は、先入れ先出しメモリの複数個にまたが
る読み出し/書き込みクロック制御の外付けを解消し、
メモリ個数を減らすことにある。
る読み出し/書き込みクロック制御の外付けを解消し、
メモリ個数を減らすことにある。
上記目的は、先入れ先出しメモリに交互にタイミングを
ずらしてメモリアレイへデータを人力あるいはメモリア
レイからデータを出力するためのタイミング制御部を内
臓させることによりデータ入力本数とデータ出力本数を
違え、例えば上記例では、入力16本、出力8本あるい
は、入力8本、出力4本のメモリにすることにより達成
される。
ずらしてメモリアレイへデータを人力あるいはメモリア
レイからデータを出力するためのタイミング制御部を内
臓させることによりデータ入力本数とデータ出力本数を
違え、例えば上記例では、入力16本、出力8本あるい
は、入力8本、出力4本のメモリにすることにより達成
される。
上記例で16ビツトバから8ビツトバスへ転送する時、
入力本数16本、出力本数8本であれば先入れ先出しメ
モリは1個ですみ複数個にまたがる読み出しクロックの
制御は必要ない。また入力本数8本、出力本数4本であ
れば、先入れ先出しメモリは2個必要となるが、2個の
読み出しのタイミングは同じである為同じ読み出しクロ
ックを与えるだけで、タイミングのずらしは必要ない。
入力本数16本、出力本数8本であれば先入れ先出しメ
モリは1個ですみ複数個にまたがる読み出しクロックの
制御は必要ない。また入力本数8本、出力本数4本であ
れば、先入れ先出しメモリは2個必要となるが、2個の
読み出しのタイミングは同じである為同じ読み出しクロ
ックを与えるだけで、タイミングのずらしは必要ない。
すなわち、入力m本、出力m本の場合(m、−nは1以
上の整数でm〆L)データmビットが書き込みクロック
によってメモリセル・アレイに書き込まれ、読み出しの
場合は、一般に書き込み周波数のm/71倍の周波数の
読み出しクロックによりmビット出力される。
上の整数でm〆L)データmビットが書き込みクロック
によってメモリセル・アレイに書き込まれ、読み出しの
場合は、一般に書き込み周波数のm/71倍の周波数の
読み出しクロックによりmビット出力される。
以下、本発明の一実施例について図面を用いて説明する
。
。
第1図は本発明に係わる先入れ先出しメモリの主要部の
構成図である。本例では、入力データ8本、(ビット)
、出力データ4本(ビット)のメモリを取り上げる。
構成図である。本例では、入力データ8本、(ビット)
、出力データ4本(ビット)のメモリを取り上げる。
第1図において、■はタイミングコントロール部であり
書き込みクロック7をもとに制御信号5により書き込み
アドレスコントロール部2にアドレスを発生させるタイ
ミング及び人力データラッチ部4に入力データDinO
−Din7を取り込むタイミングを知らせる。また同様
に読み出しクロック8をもとに制御信号14により読み
出しアドレスコントロール部10にアドレスを発生させ
るタイミング及び出力データラッチ部1:3に出力デー
タDoutO〜Dout3を取り込むタイミングを知ら
せる。
書き込みクロック7をもとに制御信号5により書き込み
アドレスコントロール部2にアドレスを発生させるタイ
ミング及び人力データラッチ部4に入力データDinO
−Din7を取り込むタイミングを知らせる。また同様
に読み出しクロック8をもとに制御信号14により読み
出しアドレスコントロール部10にアドレスを発生させ
るタイミング及び出力データラッチ部1:3に出力デー
タDoutO〜Dout3を取り込むタイミングを知ら
せる。
2は、書き込みアドレスコントロール部であり、タイミ
ングコントロール部1からの制御信号5により書き込む
べきアドレス6を発生し、書き込みアドレスデコーダ3
へ送る。3は、書き込みアドレスデコーダであり、アド
レス信号6をデコードし、入力データラッチ部4に取り
込まれたデータを書き込むべき位置を求め、所定の位置
に書き込む。4は入力データラッチ部であり、タイミン
グコントロール部1より発生される制御信号5をもとに
8ビツトの入力データDine−Din7を取り込む。
ングコントロール部1からの制御信号5により書き込む
べきアドレス6を発生し、書き込みアドレスデコーダ3
へ送る。3は、書き込みアドレスデコーダであり、アド
レス信号6をデコードし、入力データラッチ部4に取り
込まれたデータを書き込むべき位置を求め、所定の位置
に書き込む。4は入力データラッチ部であり、タイミン
グコントロール部1より発生される制御信号5をもとに
8ビツトの入力データDine−Din7を取り込む。
5は制御信号であり、タイミングコントロール部1より
発生し、書き込みアドレスコントロール部2にアドレス
を発生させるタイミング及び入力データラッチ部4にデ
ータを取り込むタイミングを知らせる。6はアドレス信
号であり、書き込みアドレスコントロール部2より発生
され、データを書き込むべきアドレスを示す。
発生し、書き込みアドレスコントロール部2にアドレス
を発生させるタイミング及び入力データラッチ部4にデ
ータを取り込むタイミングを知らせる。6はアドレス信
号であり、書き込みアドレスコントロール部2より発生
され、データを書き込むべきアドレスを示す。
7は書き込みクロックであり、本クロックの周波数(サ
イクル)により書き込む速度が決まる。
イクル)により書き込む速度が決まる。
8は読み出しクロックであり、本クロックの周波数(サ
イクル)により読み出す速度が決まる。本例では、入力
8ビツト、出力4ビツトであるので、読み出しクロック
8の周波数は通常書き込みクロック7の2倍(=8/4
)となる。
イクル)により読み出す速度が決まる。本例では、入力
8ビツト、出力4ビツトであるので、読み出しクロック
8の周波数は通常書き込みクロック7の2倍(=8/4
)となる。
9はメモリセルであり、本例では、出力ピッ1〜本数が
4本であるのでメモリセルを4ビツト列単位で扱う。す
なわちデータを書き込む際、上位4ビツトDinO=D
in3は、メモリセル9−1側(左側セル)、下位4ビ
ツトDin4〜D i n7は、メモリセル9−2側(
右側セル)の所定の行に書き込む。読み出す場合は、メ
モリセル9−1側またはメモリセル9−2側のいずれか
から交互に読み出していく。
4本であるのでメモリセルを4ビツト列単位で扱う。す
なわちデータを書き込む際、上位4ビツトDinO=D
in3は、メモリセル9−1側(左側セル)、下位4ビ
ツトDin4〜D i n7は、メモリセル9−2側(
右側セル)の所定の行に書き込む。読み出す場合は、メ
モリセル9−1側またはメモリセル9−2側のいずれか
から交互に読み出していく。
10は読み出しアドレスコントロール部であり、タイミ
ングコントロール部1からの制御信号14により読み出
すべきアドレス15を発生し、読み出しアドレスデコー
ダ11へ送る。また上述のメモリセル9−1または9−
2から読み出したデータを選別する読み出しデータセレ
クタ12にどちら側のデータを取り込むかを制御する信
号16を送出する。
ングコントロール部1からの制御信号14により読み出
すべきアドレス15を発生し、読み出しアドレスデコー
ダ11へ送る。また上述のメモリセル9−1または9−
2から読み出したデータを選別する読み出しデータセレ
クタ12にどちら側のデータを取り込むかを制御する信
号16を送出する。
11は読み出しアドレスデコーダであり、アドレス信号
15をデコードし読み出すべき行を求め、所定の位置よ
り読み出す。12は、読み出しデータセレクタであり、
制御信号16にもとづきメモリセル9−1.9−2のど
ちらか一方のデータ4ビツトを取り出し、出力データラ
ッチ部13へ送り出す。13は出力データラッチ部であ
り、タイミングコントロール部1より発生される制御信
号14をもとに読み出しデータセレクタ12より送出さ
れたデータDoutO〜Dout3を取り込む。14は
制御信号であり、タイミングコントロール部1より発生
し、読み出しアドレスコントロール部10にアドレスを
発生させるタイミング及び出力データラッチ部に出力デ
ータを取り込むタイミングを知らせる。15は、アドレ
ス信号であり、読み出しアドレスコントロール部10よ
り発生され、データを読み出すべきアドレスを示す61
6は、読み出しデータ選択制御信号であり、読み出しデ
ータセレクタ12へ入力し、9−1.9−2メモリセル
のどちら側を取り出すかを示す。
15をデコードし読み出すべき行を求め、所定の位置よ
り読み出す。12は、読み出しデータセレクタであり、
制御信号16にもとづきメモリセル9−1.9−2のど
ちらか一方のデータ4ビツトを取り出し、出力データラ
ッチ部13へ送り出す。13は出力データラッチ部であ
り、タイミングコントロール部1より発生される制御信
号14をもとに読み出しデータセレクタ12より送出さ
れたデータDoutO〜Dout3を取り込む。14は
制御信号であり、タイミングコントロール部1より発生
し、読み出しアドレスコントロール部10にアドレスを
発生させるタイミング及び出力データラッチ部に出力デ
ータを取り込むタイミングを知らせる。15は、アドレ
ス信号であり、読み出しアドレスコントロール部10よ
り発生され、データを読み出すべきアドレスを示す61
6は、読み出しデータ選択制御信号であり、読み出しデ
ータセレクタ12へ入力し、9−1.9−2メモリセル
のどちら側を取り出すかを示す。
第2図は、第1図で示したメモリをバス幅の異なるバス
渡りで使用した例であり、16ビツトバス側のデータを
入力し、8ビツトバス側へ出力する。
渡りで使用した例であり、16ビツトバス側のデータを
入力し、8ビツトバス側へ出力する。
17.18は第1図で示した先入れ先出しメモリであり
、16ビツトバス19のデータDinO〜D i n
15を上位側DinO”Din7と下位側Din8〜D
in15の8ビツトずつに分けて各々のメモリへ入力し
、8ビツトバス20へ各々のメモリから4ビツトずつ合
わせて出力する。
、16ビツトバス19のデータDinO〜D i n
15を上位側DinO”Din7と下位側Din8〜D
in15の8ビツトずつに分けて各々のメモリへ入力し
、8ビツトバス20へ各々のメモリから4ビツトずつ合
わせて出力する。
19は入力側となる16ビツトバス、20は出力側とな
る8ビツトバスである。
る8ビツトバスである。
7は書き込みクロックであり、8は、読み出しクロック
である。読み出しクロック7の周波数は書き込みクロッ
ク8の2倍であり、先出し先読みメモリ17.18に同
一タイミングで入力する。
である。読み出しクロック7の周波数は書き込みクロッ
ク8の2倍であり、先出し先読みメモリ17.18に同
一タイミングで入力する。
次に本実施例の動作について第1図より説明する。書き
込み動作、読み出し動作の順に説明する。
込み動作、読み出し動作の順に説明する。
書き込み動作の場合、まず、データバス上にメモリに書
き込むべきデータD i n O〜Din7があられれ
る。書き込みクロック7は、常時タイミングコントロー
ル部1に入力されており、人力データDinO〜Din
7はデータがあられれたサイクルでタイミングコントロ
ール部1からの制御信号5により入力データラッチ部4
に取り込まれる。
き込むべきデータD i n O〜Din7があられれ
る。書き込みクロック7は、常時タイミングコントロー
ル部1に入力されており、人力データDinO〜Din
7はデータがあられれたサイクルでタイミングコントロ
ール部1からの制御信号5により入力データラッチ部4
に取り込まれる。
また同時に制御信号5により書き込みアドレス取り込ま
れたデータを書き込むべきメモリセルのアドレス信号6
を発生する。本先出し先読みメモリは、シリアル入出力
であるので、発生するアドレスは、前書き込みサイクル
で書き込んだアドレス行(但し1行とは、本例では8ビ
ツトの並びを意味する。)の次の行を示す。書き込みア
ドレスコントロール部2より発生したアドレス信号6は
、書き込みアドレスデコーダ3に入り、書き込みアドレ
スデコーダ3では、メモリセル9上の書き込むべき位置
を求め、その値が第n行(nは0以上の整数)とした場
合、入力データの上位4ビツトDinO〜Din3は、
メモリセル9−1(左側)の第り行に、下位4ビツトD
in4〜Din7は、メモリセル9−2(右側)の第n
行に書き込まれる。以上が書き込み動作である。
れたデータを書き込むべきメモリセルのアドレス信号6
を発生する。本先出し先読みメモリは、シリアル入出力
であるので、発生するアドレスは、前書き込みサイクル
で書き込んだアドレス行(但し1行とは、本例では8ビ
ツトの並びを意味する。)の次の行を示す。書き込みア
ドレスコントロール部2より発生したアドレス信号6は
、書き込みアドレスデコーダ3に入り、書き込みアドレ
スデコーダ3では、メモリセル9上の書き込むべき位置
を求め、その値が第n行(nは0以上の整数)とした場
合、入力データの上位4ビツトDinO〜Din3は、
メモリセル9−1(左側)の第り行に、下位4ビツトD
in4〜Din7は、メモリセル9−2(右側)の第n
行に書き込まれる。以上が書き込み動作である。
読み出し動作の場合、読み出しクロック8は常時タイミ
ングコントロール部1に入力されているが、特定の1サ
イクルに注目した場合、そのサイクルにより、タイミン
グコントロール部1から制御信号16が発生する。本信
号は、読み出しアドレスコントロール部10に入力し、
読み出しアドレスコントロール部10ではメモリセル9
より読み出すべきデータのアドレス信号15を発生する
。
ングコントロール部1に入力されているが、特定の1サ
イクルに注目した場合、そのサイクルにより、タイミン
グコントロール部1から制御信号16が発生する。本信
号は、読み出しアドレスコントロール部10に入力し、
読み出しアドレスコントロール部10ではメモリセル9
より読み出すべきデータのアドレス信号15を発生する
。
読み出すべきデータは4ビツトである為、本アドレス信
号はメモリセルの行番号及び9−1 (右側)9−2(
左側)のどちらを読み出すのかの情報も含む。また本メ
モリは、シリアル入出力であるため発生するアドレスは
、前読み出しサイクルで読み出したアドレスから4ビッ
ト加えた位置となる。読み出しアドレスコン1〜ロール
部10より発生したアドレス信号15は読み出しアドレ
スデコーダ11に入り、読み出しアドレスデコーダ11
ではメモリセル9上の読み出すべき位置を求め、メモリ
セル9−1または9−2より4ビット読み出し、読み出
しデータセレクタ12へ出力される。
号はメモリセルの行番号及び9−1 (右側)9−2(
左側)のどちらを読み出すのかの情報も含む。また本メ
モリは、シリアル入出力であるため発生するアドレスは
、前読み出しサイクルで読み出したアドレスから4ビッ
ト加えた位置となる。読み出しアドレスコン1〜ロール
部10より発生したアドレス信号15は読み出しアドレ
スデコーダ11に入り、読み出しアドレスデコーダ11
ではメモリセル9上の読み出すべき位置を求め、メモリ
セル9−1または9−2より4ビット読み出し、読み出
しデータセレクタ12へ出力される。
読み出しデータセレクタ12では、読み出しアドレスコ
ントロール部10より出力された読み出しデータ選択制
御信号16をもとにメモリセル9−1または9−2から
出力された4ビツトデータをデータラッチ部13では、
タイミングコントロール部1より出力された制御信号1
4により、読み出しデータセレクタ12から送り出され
たデータ4ビツトを取り込み、外部へDoutO−Do
ut3として出力する。以上が読み出し動作である。
ントロール部10より出力された読み出しデータ選択制
御信号16をもとにメモリセル9−1または9−2から
出力された4ビツトデータをデータラッチ部13では、
タイミングコントロール部1より出力された制御信号1
4により、読み出しデータセレクタ12から送り出され
たデータ4ビツトを取り込み、外部へDoutO−Do
ut3として出力する。以上が読み出し動作である。
次に第2図の動作を説明する。バス渡りでの使用は動作
速度の異なるバスの間でデータを一時蓄え時間調整する
為のバッファとして使われる。
速度の異なるバスの間でデータを一時蓄え時間調整する
為のバッファとして使われる。
本例では、16ビツトバスか68ビツトバスへの転送を
考える。
考える。
16ビツトバス19の入力データD in O〜D i
、 n 15は、書き込みクロック71により、先入れ
先出しメモリ17.18に取り込まれシリアルに書き込
まれていく。上位8ビツトDinO〜Din7は、メモ
リ17に、下位8ビツトD i、 n8〜Din15は
、メモリ18に取り込まれる。
、 n 15は、書き込みクロック71により、先入れ
先出しメモリ17.18に取り込まれシリアルに書き込
まれていく。上位8ビツトDinO〜Din7は、メモ
リ17に、下位8ビツトD i、 n8〜Din15は
、メモリ18に取り込まれる。
一方読み出しの場合は、読み出しクロック8により、所
定の位置より各メモリ17.18から4ビツトずつシリ
アルに読み出される。メモリ17から読み出されたデー
タ4ビツトは、DoutO〜Dout3として、メモリ
18から読み出されたデータ4ビツトは、Dout4−
Dout7としてまとめられ、8ビツトバス側へ出力さ
れる。
定の位置より各メモリ17.18から4ビツトずつシリ
アルに読み出される。メモリ17から読み出されたデー
タ4ビツトは、DoutO〜Dout3として、メモリ
18から読み出されたデータ4ビツトは、Dout4−
Dout7としてまとめられ、8ビツトバス側へ出力さ
れる。
メモリがこの様に複数個(2個以上)になった場合でも
、読み出しく書き込み)クロックは、全メモリ位相ずれ
なく同一タイミングで入力可能であるが、例えば従来の
様に入力8本、出力8本の先入れ先出しメモリを使用し
た場合、本例の出力側では、1個目のメモリと2個[1
のメモリの読み出しクロックは半位相ずらして入力する
ことが必要なり、その分だけ余分な回路と制御が必要と
となる。
、読み出しく書き込み)クロックは、全メモリ位相ずれ
なく同一タイミングで入力可能であるが、例えば従来の
様に入力8本、出力8本の先入れ先出しメモリを使用し
た場合、本例の出力側では、1個目のメモリと2個[1
のメモリの読み出しクロックは半位相ずらして入力する
ことが必要なり、その分だけ余分な回路と制御が必要と
となる。
例としてあげた先入れ先出しメモリは、入力データ8本
、出力データ4本である為、16ビツ1−バス、8ビツ
トバス間転送では2個必要となるが、先入れ先出しメモ
リの入力、出力本数が転送バス間のビット輔と同じであ
れば1個ですむ。(本例では入力データ16本、出力デ
ータ8本の先入れ先出しメモリとなる。) また本例では、入力バス幅が、出力バス幅より大きい場
合をとりあげて説明したが、出力バス幅が入力バス幅よ
り大きい場合は、第1図の読み出しセレクタ12が書き
込みデータセレクタにおきかわり、メモリアレイへの書
き込みが行の左右交互になり読み出しは1行分読む様に
なるだけで、他は入力/出力のおきかえにより同様に説
明される。
、出力データ4本である為、16ビツ1−バス、8ビツ
トバス間転送では2個必要となるが、先入れ先出しメモ
リの入力、出力本数が転送バス間のビット輔と同じであ
れば1個ですむ。(本例では入力データ16本、出力デ
ータ8本の先入れ先出しメモリとなる。) また本例では、入力バス幅が、出力バス幅より大きい場
合をとりあげて説明したが、出力バス幅が入力バス幅よ
り大きい場合は、第1図の読み出しセレクタ12が書き
込みデータセレクタにおきかわり、メモリアレイへの書
き込みが行の左右交互になり読み出しは1行分読む様に
なるだけで、他は入力/出力のおきかえにより同様に説
明される。
以上説明したように、本発明によれば異なるバス幅間の
バス渡りで先入れ先出しメモリを使用する場合、従来よ
り少ない個数ですみ、複数メモリ使用による書き込みま
たは読み出しクロックのタイミングが少ないバス幅側で
同一タイミングで入力出来るようになり、クロック制御
がより簡便になる効果がある。
バス渡りで先入れ先出しメモリを使用する場合、従来よ
り少ない個数ですみ、複数メモリ使用による書き込みま
たは読み出しクロックのタイミングが少ないバス幅側で
同一タイミングで入力出来るようになり、クロック制御
がより簡便になる効果がある。
第1図は、本発明の一実施例の先入れ先出しメモリ主要
部の構成図、第2図は、第1図で示したメモリの使用例
を示す図である。 1・・・タイミングコントロール、2・・・書き込みア
ドレスコントロール、7・・書き込みクロック、8・・
読み出しクロック、9・・・メモリセル、10・・読み
出しアドレスコントロール、12・・・読み出しセレク
タ。
部の構成図、第2図は、第1図で示したメモリの使用例
を示す図である。 1・・・タイミングコントロール、2・・・書き込みア
ドレスコントロール、7・・書き込みクロック、8・・
読み出しクロック、9・・・メモリセル、10・・読み
出しアドレスコントロール、12・・・読み出しセレク
タ。
Claims (1)
- 1、入力データ信号を書き込みクロックによりラッチす
る機構と、該データをデータが入って来た順に記憶する
よう制御する書き込みアドレスコントロール機構と、デ
ータを一時蓄えておくためのメモリセルと、読み出しク
ロックによりメモリセルから順次データを読み出すため
の制御を行う読み出しアドレスコントロール機構と、読
み出したデータをラッチし出力する機構と、読み出しあ
るいは書き込みのデータセレクタとを有し、メモリセル
に読むあるいは書き込むデータ数を変えデータ入力本数
とデータ出力本数とが異なることを特徴とする先入れ先
出しメモリ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1070611A JPH02252186A (ja) | 1989-03-24 | 1989-03-24 | 先入れ先出しメモリ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1070611A JPH02252186A (ja) | 1989-03-24 | 1989-03-24 | 先入れ先出しメモリ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02252186A true JPH02252186A (ja) | 1990-10-09 |
Family
ID=13436563
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1070611A Pending JPH02252186A (ja) | 1989-03-24 | 1989-03-24 | 先入れ先出しメモリ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02252186A (ja) |
-
1989
- 1989-03-24 JP JP1070611A patent/JPH02252186A/ja active Pending
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