JPH051008U - 組立て式構造物における横部材と縦部材との固定構造 - Google Patents
組立て式構造物における横部材と縦部材との固定構造Info
- Publication number
- JPH051008U JPH051008U JP048567U JP4856791U JPH051008U JP H051008 U JPH051008 U JP H051008U JP 048567 U JP048567 U JP 048567U JP 4856791 U JP4856791 U JP 4856791U JP H051008 U JPH051008 U JP H051008U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vertical
- horizontal member
- screw
- horizontal
- lateral
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A40/00—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production
- Y02A40/10—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in agriculture
- Y02A40/25—Greenhouse technology, e.g. cooling systems therefor
Landscapes
- Greenhouses (AREA)
- Furniture Connections (AREA)
- Mutual Connection Of Rods And Tubes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 横部材の一端部と縦部材とが1本のねじだけ
で結合されているにもかかわらず横部材がねじを中心に
して回転することがなく、したがって、ねじ本数および
ねじ取付け作業を半減することができる組立て式構造物
における横部材と縦部材との固定構造を提供する。 【構成】 横部材(3) の両端にその長さ方向にのびるタ
ッピンねじ用下孔(10)がそれぞれ1つずつ設けられ、横
部材(3) の両端に配置された縦部材(1) に、横部材(3)
の端部外壁(8) が当接させられるように突出した突出部
(13)が全長にわたって形成されるとともに横部材(3) の
内壁(9) が当接させられる横部材回転防止用突起(15)が
設けられ、横部材(3) の両端部と両縦部材(1) とがそれ
ぞれ1本のねじ(16)で結合される。
で結合されているにもかかわらず横部材がねじを中心に
して回転することがなく、したがって、ねじ本数および
ねじ取付け作業を半減することができる組立て式構造物
における横部材と縦部材との固定構造を提供する。 【構成】 横部材(3) の両端にその長さ方向にのびるタ
ッピンねじ用下孔(10)がそれぞれ1つずつ設けられ、横
部材(3) の両端に配置された縦部材(1) に、横部材(3)
の端部外壁(8) が当接させられるように突出した突出部
(13)が全長にわたって形成されるとともに横部材(3) の
内壁(9) が当接させられる横部材回転防止用突起(15)が
設けられ、横部材(3) の両端部と両縦部材(1) とがそれ
ぞれ1本のねじ(16)で結合される。
Description
【0001】
この考案は、組立て式構造物における横部材と縦部材との固定構造に関する。
【0002】
従来、組立て式構造物における横部材と縦部材との固定構造として、横部材の 両端部に所定間隔を置いて上下2箇所のタッピンねじ用下孔が設けられ、横部材 の両端部と横部材の両端に配置された縦部材とがそれぞれ2本のタッピンねじで 結合されるものが知られている。
【0003】
上記従来の組立て式構造物における横部材と縦部材との固定構造において、横 部材の一端部と縦部材とを2本のねじで結合するのは、ねじが1本だけであると 、ねじを中心にして横部材が回転し易いためである。
【0004】 この考案の目的は、横部材の一端部と縦部材とが1本のねじだけで結合されて いるにもかかわらず横部材がねじを中心にして回転することがなく、したがって 、ねじ本数およびねじ取付け作業を半減することができる組立て式構造物におけ る横部材と縦部材との固定構造を提供することにある。
【0005】
この考案による組立て式構造物における横部材と縦部材との固定構造は、横部 材の両端にその長さ方向にのびるタッピンねじ用下孔またはねじ孔がそれぞれ1 つずつ設けられ、横部材の両端に配置された縦部材に、横部材の端部外壁が当接 させられるように突出した突出部が全長にわたって形成されるとともに横部材の 内壁が当接させられる横部材回転防止用突起が設けられ、横部材の両端部と両縦 部材とがそれぞれ1本のねじで結合されるものである。
【0006】
この考案による組立て式構造物における横部材と縦部材との固定構造は、横部 材の両端にその長さ方向にのびるタッピンねじ用下孔またはねじ孔がそれぞれ1 つずつ設けられ、横部材の両端に配置された縦部材に、横部材の端部外壁が当接 させられるように突出した突出部が全長にわたって形成されるとともに横部材の 内壁が当接させられる横部材回転防止用突起が設けられ、横部材の両端部と両縦 部材とがそれぞれ1本のねじで結合されるものであるから、横部材の一端部と縦 部材とが1本のねじで結合されているにもかかわらず、横部材がねじを中心にし て回転することがない横部材と縦部材との固定構造が得られる。
【0007】 しかも、外観上は、横部材回転防止用突起および横部材の端部は隠されて縦部 材に全長にわたって形成されている突出部だけが見えているので、組立て式建造 物を外観のよいものにすることができる。
【0008】
この考案の実施例を、以下図面を参照して説明する。
【0009】 この明細書において、前後および左右は、図1を基準とし、図1の左斜め下を 向く方向を前、これと反対側を後といい、後に向かってその左右を左右というも のとする。
【0010】 図1はこの考案の対象となる建造物の1例である組立て式温室を示しており、 同図の組立て式温室は直方体状であって、温室の四隅に配置された縦部材(1) と 、各縦部材(1) 間に渡された左右横部材(2)(3)(4) および前後横部材(5)(6)(7) とよりなる骨組みを備えている。縦部材(1) および横部材(2)(3)(4)(5)(6)(7)は 、いずれもアルミニウム押出型材製である。
【0011】 図2および図3を参照して、温室後面左に配置された縦部材(1) と温室左面の 中程に配置された横部材(3) との固定構造を説明する。
【0012】 横部材(3) は横断面略方形の中空状のものであって、外壁(8) と内壁(9) とを 有している。内壁(9) 上縁部には、タッピンねじ用下孔(10)となされる右向き下 水平縁部を有する横断面略L字状部が左方突出状に形成されている。
【0013】 縦部材(1) は開口を外方に向けた横断面略L字状のものであって、温室の左面 に対して垂直な第1垂直壁(11)と、温室の後面に対して垂直な第2垂直壁(12)と を有している。縦部材(1) には、横断面略4分の1円形の縦部材カバー(17)が外 からはめ被せられている。第1垂直壁(11)の左縁部には、全長に渡って前向き突 出部(13)が設けられており、この突出部(13)の先端の近くに右向き突出部(14)が 設けられてL字状の横部材当接部が形成されている。縦部材(1) の第1垂直壁(1 1)には、さらに、横部材(3) の内壁(9) 下縁部に右側から当接する横部材回転防 止用突起(15)が設けられている。この突起(15)は縦部材(1) の第1垂直壁(11)が 直角状に切込まれて、直角部分が横部材(3) に向かって突出させられたものであ る。そして1本のタッピンねじ(16)を縦部材(1) の第1垂直壁(11)にあけられた 孔(18)より横部材(3) のタッピンねじ用下孔(10)にねじ込むことにより、横部材 (3) の一端部と縦部材(1) とが結合される。
【0014】 横部材(3) は突出部(13)と横部材回転防止用突起(15)とにはさまれているので 、横部材(3) はタッピンねじ(16)を中心にして回転することができない。しかも 、外観上は、横部材回転防止用突起(15)および横部材(3) の端部が隠されて縦部 材(1) に全長にわたって形成されている突出部(13)だけが見えているので、組立 て式温室を外観のよいものにすることができる。
【0015】 上記実施例において、温室の左面中程に配置された横部材(3) は、横断面略方 形の中空状のものであったが、内方突出縁を有するチャンネル状で開口を右方に 向けたものであってもよく、この場合は、横部材回転防止用突起(15)が内方突出 縁に右側から当接させられる。また、縦部材(1) および横部材(3) は、アルミニ ウム以外の金属製あるいは合成樹脂製であってもよい。さらにまた、横部材(3) の端部にねじ孔を設けることにより、タッピンねじ以外のねじを使用することも できる。
【0016】
この考案による組立て式構造物における横部材と縦部材との固定構造は、横部 材の一端部と縦部材とが1本のねじだけで結合されているにもかかわらず、横部 材がねじを中心にして回転することがない横部材と縦部材との固定構造が得られ るので、横部材の一端部と縦部材とを2本のねじで結合する従来の構造に対して 、ねじ本数およびねじ取付け作業を半減することができる。
【0017】 しかも、外観上は、横部材回転防止用突起および横部材の端部は隠されて縦部 材に全長にわたって形成されている突出部だけが見えているので、組立て式建造 物を外観のよいものにすることができる。
【図1】この考案の対象となる建造物の1例である組立
て式温室を示す一部を切欠いた斜視図である。
て式温室を示す一部を切欠いた斜視図である。
【図2】この考案の実施例を示す要部分解斜視図であ
る。
る。
【図3】図1のIII−III線に沿う断面図である。
(1) 縦部材 (3) 横部材 (8) 外壁 (9) 内壁 (10) タッピンねじ用下孔 (13) 突出部 (15) 横部材回転防止用突起 (16) タッピンねじ
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 【請求項1】 横部材(3) の両端にその長さ方向にのび
るタッピンねじ用下孔(10)またはねじ孔がそれぞれ1つ
ずつ設けられ、横部材(3)の両端に配置された縦部材(1)
に、横部材(3) の端部外壁(8) が当接させられるよう
に突出した突出部(13)が全長にわたって形成されるとと
もに横部材(3) の内壁(9) が当接させられる横部材回転
防止用突起(15)が設けられ、横部材(3) の両端部と両縦
部材(1) とがそれぞれ1本のねじ(16)で結合される組立
て式構造物における横部材と縦部材との固定構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991048567U JPH089442Y2 (ja) | 1991-06-26 | 1991-06-26 | 組立て式構造物における横部材と縦部材との固定構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991048567U JPH089442Y2 (ja) | 1991-06-26 | 1991-06-26 | 組立て式構造物における横部材と縦部材との固定構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH051008U true JPH051008U (ja) | 1993-01-08 |
| JPH089442Y2 JPH089442Y2 (ja) | 1996-03-21 |
Family
ID=12806977
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991048567U Expired - Lifetime JPH089442Y2 (ja) | 1991-06-26 | 1991-06-26 | 組立て式構造物における横部材と縦部材との固定構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH089442Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010014157A (ja) * | 2008-07-01 | 2010-01-21 | Inax Corp | 棒状フレーム部材どうしの連結構造 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51143057U (ja) * | 1975-05-12 | 1976-11-17 | ||
| JPS5527343U (ja) * | 1978-08-09 | 1980-02-22 |
-
1991
- 1991-06-26 JP JP1991048567U patent/JPH089442Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51143057U (ja) * | 1975-05-12 | 1976-11-17 | ||
| JPS5527343U (ja) * | 1978-08-09 | 1980-02-22 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010014157A (ja) * | 2008-07-01 | 2010-01-21 | Inax Corp | 棒状フレーム部材どうしの連結構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH089442Y2 (ja) | 1996-03-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4068967A (en) | Corner bracket for frames | |
| JPH051008U (ja) | 組立て式構造物における横部材と縦部材との固定構造 | |
| KR101900592B1 (ko) | 붙박이장의 슬라이딩 도어 손잡이 | |
| JP6661557B2 (ja) | 窓額縁および建具 | |
| JPS642888Y2 (ja) | ||
| JPS5813040Y2 (ja) | 門扉 | |
| JPS5811911Y2 (ja) | 門扉 | |
| JPS6135604Y2 (ja) | ||
| JPH0215925Y2 (ja) | ||
| JP2531159Y2 (ja) | 軒樋の接続構造 | |
| JPS5846233Y2 (ja) | 襖の竪框と中桟の連結装置 | |
| JPS5847196Y2 (ja) | 額縁における竪横額骨の連結構造 | |
| JPS642889Y2 (ja) | ||
| JPS6113642Y2 (ja) | ||
| JPH049451Y2 (ja) | ||
| KR200226788Y1 (ko) | 네트워크를 이용한 정보표시장치의 케이스 | |
| JPH0616070Y2 (ja) | 目隠し用部材 | |
| JPH0643292Y2 (ja) | 可動間仕切の配線空間開口端面隠蔽装置 | |
| JPH0444150Y2 (ja) | ||
| JPH11210328A (ja) | 窓額縁 | |
| JPH0424080Y2 (ja) | ||
| JPS6237911Y2 (ja) | ||
| JP4365051B2 (ja) | 間仕切装置 | |
| JPH086919Y2 (ja) | 化粧板兼軒樋取付構造 | |
| JPS6012865Y2 (ja) | 格子固定装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19960917 |