JPH05100920A - データベース運用制御方式 - Google Patents

データベース運用制御方式

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JPH05100920A
JPH05100920A JP3257364A JP25736491A JPH05100920A JP H05100920 A JPH05100920 A JP H05100920A JP 3257364 A JP3257364 A JP 3257364A JP 25736491 A JP25736491 A JP 25736491A JP H05100920 A JPH05100920 A JP H05100920A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
database
file
data base
logical image
area
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3257364A
Other languages
English (en)
Inventor
Masa Ito
政 伊藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
HOKKAIDO NIPPON DENKI SOFTWARE KK
NEC Solution Innovators Ltd
Original Assignee
HOKKAIDO NIPPON DENKI SOFTWARE KK
NEC Software Hokkaido Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by HOKKAIDO NIPPON DENKI SOFTWARE KK, NEC Software Hokkaido Ltd filed Critical HOKKAIDO NIPPON DENKI SOFTWARE KK
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Pending legal-status Critical Current

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  • Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】エリア間にまたがるセットをもつデータベース
の再編成処理を、データベース全体をまとめて行わず
に、エリア単位に分割して再編成処理を行う。 【構成】データベース退避手段103がエリアごとにデ
ータをデータベース退避ファイル104,105に退避
し、論理イメージ作成手段106が論理イメージファイ
ル107,108を作成し、データベース作成手段10
9がデータベース復元ファイル110,111を作成
し、論理イメージ作成手段106とデータベース作成手
段から出力されたセットポインタ情報ファイル112と
データベース復元ファイル110,111からデータベ
ース復元手段113が、エリアファイル114,115
へデータを復元し、再編成処理を行う。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はデータベース運用制御方
式に関し、特に電子計算機システムにおけるデータベー
スファイルの再編成処理を行うデータベース運用制御方
式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来は、データベースシステムにおいて
複数エリア間にセット関係が存在するデータベースを再
編成する場合、図2のごとく、データベース退避手段2
03によりエリアファイル200とエリアファイル20
1をまとめてデータベース退避ファイル204へ退避
し、論理イメージ作成手段205により、データベース
退避ファイル204から論理イメージを作成し、論理イ
メージファイル206に格納する。
【0003】そして、データベース作成手段207によ
り、論理イメージファイル206をもとにしてデータの
格納位置を最適化して、そのイメージをデータベース復
元ファイル208へ格納し、あるセットに関してレコー
ドをソートした順にセットチェーンを作成する。
【0004】データベース復元手段209により、デー
タベース復元ファイル208に格納されたイメージをエ
リアごとにエリアファイル210とエリアファイル21
1へそれぞれデータを復元する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来のデータベースシ
ステムでは、複数エリア間にセット関係が存在するデー
タベースを再編成する場合、データベース退避手段及び
論理イメージファイル作成手段において、セットポイン
タがエリア間にまたがって存在することから、エリア単
位に再編成処理を行うと同期がとれないためセットポイ
ンタを壊してしまう。そのため、データベース全体を入
力してエリア間の同期をとりながら再編成処理を行わな
ければならないので、処理件数が膨大となり、再編成の
ために業務を中断している時間が多大となる。
【0006】そこで、本発明の目的は、セットポインタ
の更新処理を備えた再編成処理をエリア単位に行い、複
数エリア間にセット関係が存在するデータベースを従来
の再編成処理に要した時間を大幅に短縮し、上述の欠点
を除去することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明のデータベース運
用制御方式は、データベースシステムにおいて、データ
ベースをエリアファイルごとに入力し、退避ファイルを
作成するデータベース退避手段と、前記退避ファイルの
データを論理的な単位に分解して論理イメージを作成
し、論理イメージファイルに格納し、セットポインタを
更新するためのセットポインタ情報テーブルを作成する
論理イメージ作成手段と、前記論理イメージファイルか
ら最適化した論理イメージの格納位置を決定してアドレ
ス順にソートしてデータベース復元ファイルへ格納し、
前記エリアファイルに伸びたセットのポインタを更新す
るデータベース作成手段と、前記データベース復元ファ
イルとセットポインタ情報ファイルから、データを復元
しセットポインタを更新するデータベース復元手段とに
より、複数のエリアファイル間にセット関係が存在する
データベースを再編成する場合でも、エリアファイル単
位に再編成処理を行って構成される。
【0008】
【実施例】以下に本発明の詳細を、その実施例につき図
面を参照して説明する。
【0009】図1は本発明の一実施例のデータベース運
用制御方式の構成を示すブロック図であり、複数エリア
間にセット関係が存在するデータベースの本方式による
再編成処理を示す構成図である。
【0010】ここで図1について説明する。
【0011】他のエリアとセット関係が存在するエリア
ファイル100,101と、データベースをエリア単位
にページイメージで退避するデータベース退避手段10
3と、データベース退避手段103で作成したページイ
メージを退避するデータベース退避ファイル104,1
05と、データベース退避ファイル104,105とか
らデータを分解して論理イメージを作成し、他のエリア
へセットポインタが伸びているレコードのセットポイン
タ情報テーブル生成フラグを立てる。
【0012】そのレコードのアドレスをセットポインタ
情報テーブルへ記録する論理イメージ作成手段106
と、論理イメージ作成手段106で作成した論理イメー
ジを格納する論理イメージファイル107,108と、
論理イメージファイル107,108から最適化した格
納位置を決定してアドレス順にソートし、他のエリアに
伸びたセットポインタを持つレコードに対して、セット
ポインタを更新するためのセットポインタ情報テーブル
を作成する。
【0013】さらにアドレスとセットポインタを記録す
るデータベース作成手段109と、データベース作成手
段109で作成したデータをページ単位に格納するデー
タベース退避ファイル110,111と、データベース
作成手段109で作成したセットポインタ情報を記録す
るセットポインタ情報ファイル112と、データベース
復元ファイル110,111とセットポインタ情報ファ
イル112とからデータを復元しセットポインタを更新
するデータベース復元手段113と、データベース復元
手段113で作成したエリアファイル114,115か
らなるデータベースとから構成されている。
【0014】図3では論理イメージ作成手段の処理手順
を示している。ここで図3に従って、論理イメージ作成
手段の処理手順を説明する。
【0015】論理イメージ作成処理開始からデータベー
ス退避ファイルの最初のページを検索し(ステップ0
0)、最初のレコードを1件入力し(ステップ01)、
そのレコードから他のエリアにセットチェーンが伸びて
いるかどうかを判断し(ステップ02)、伸びている場
合は、論理イメージレコードのセットポインタ情報テー
ブル生成フラグをセットし(ステップ03)、セットが
伸びているレコードに対してセットポインタ情報テーブ
ルを作成し、セットポインタ情報テーブルにアドレスと
セットポインタを格納し(ステップ04)、論理イメー
ジを作成して論理イメージファイルへ出力する(ステッ
プ05)。次のレコードを入力し(ステップ06)、ペ
ージ内のレコード全てに対して上記処理を行い(ステッ
プ07)、レコードがなくなった場合は、次のページを
検索し(ステップ08)、全てのページを処理するまで
上記処理を行う(ステップ09)。
【0016】次に図5に従って、データベースファイル
作成手順を説明する。
【0017】データベース作成処理開始から、最初の論
理イメージレコードを入力し(ステップ11)、データ
の格納位置を最適化してそのイメージをデータベース復
元ファイルへ格納し(ステップ12)、セットに関して
レコードをソードした順にセットチェーンを作成し(ス
テップ13)、セットポインタ情報テーブル生成フラグ
が立っているかどうか判断し(ステップ14)、フラグ
が立っている場合はセットポインタ情報テーブルに新ア
ドレス書き込み(ステップ15)、次のレコードを入力
し(ステップ16)、全ての論理イメージレコードを読
み込むまで上記処理を行う(ステップ17)。
【0018】そして図5に従って、データベース復元処
理の手順について説明する。
【0019】データベース復元処理開始から最初のペー
ジを検索し(ステップ20)、最初のレコードを1件入
力し(ステップ21)、セットが他のエリアへ伸びてい
るかどうか判断し(ステップ22)、伸びている場合は
今まで指していたセットポインタ値をセットポインタ情
報テーブルの新アドレスで変更すると共にポインタを更
新し(ステップ23,24)。データベースへレコード
を復元し(ステップ25)、次のレコードを入力し(ス
テップ26)、全てのレコードを処理するまで上記処理
を繰り返し行い(ステップ27)、レコードがなくなっ
たら、次のページを検索し(ステップ28)、全てのペ
ージを検索するまで上記処理を繰り返し行い(ステップ
29)、全てのページを検索し終わったら処理を終了す
る(ステップ30)。
【0020】
【発明の効果】以上の説明で明らかの如く、本発明のデ
ータベース運用制御方式によれば、複数エリア間にセッ
ト関係が存在するデータベースを再編成処理する場合、
エリア単位の再編成処理を並行して行うことによって、
従来のようにデータベース全体を入力してエリア間の同
期をとりながら再編成処理を行うことで、処理件数が膨
大となり再編成のために業務を中断している時間が多大
となる、という欠点を除去することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例のデータベース運用制御方式
の構成を示すブロック図。
【図2】従来の技術によるデータベース運用制御方式の
構成を示すブロック図。
【図3】本発明の論理イメージ作成手段の処理手順を示
す流れ図。
【図4】本発明のデータベース作成手段の処理手順を示
す流れ図。
【図5】本発明のデータベース復元手段の処理手順を示
す流れ図。
【符号の説明】
100 エリアファイル 101 エリアファイル 102 データベースファイル 103 データベース退避手段 104 データベース退避ファイル 105 データベース退避ファイル 106 論理イメージ作成手段 107 論理イメージファイル 108 論理イメージファイル 109 データベース作成手段 110 データベース復元ファイル 111 データベース復元ファイル 112 セットポインタ情報フアイル 113 データベース復元手段 114 エリアファイル 115 エリアファイル 116 データベースファイル

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 データベースシステムにおいて、 データベースをエリアファイルごとに入力し、退避ファ
    イルを作成するデータベース退避手段と、 前記退避ファイルのデータを論理的な単位に分解して論
    理イメージを作成し、論理イメージファイルに格納し、
    セットポインタを更新するためのセットポインタ情報テ
    ーブルを作成する論理イメージ作成手段と、 前記論理イメージファイルから最適化した論理イメージ
    の格納位置を決定してアドレス順にソートしてデータベ
    ース復元ファイルへ格納し、前記エリアファイルに伸び
    たセットのポインタを更新するデータベース作成手段
    と、 前記データベース復元ファイルとセットポインタ情報フ
    ァイルから、データを復元しセットポインタを更新する
    データベース復元手段とにより、複数のエリアファイル
    間にセット関係が存在するデータベースを再編成する場
    合でも、エリアファイル単位に再編成処理を行って成る
    ことを特徴とするデータベース運用制御方式。
JP3257364A 1991-10-04 1991-10-04 データベース運用制御方式 Pending JPH05100920A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3257364A JPH05100920A (ja) 1991-10-04 1991-10-04 データベース運用制御方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3257364A JPH05100920A (ja) 1991-10-04 1991-10-04 データベース運用制御方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH05100920A true JPH05100920A (ja) 1993-04-23

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ID=17305359

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3257364A Pending JPH05100920A (ja) 1991-10-04 1991-10-04 データベース運用制御方式

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