JPH0240740A - ファイル更新方式 - Google Patents

ファイル更新方式

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Publication number
JPH0240740A
JPH0240740A JP63190350A JP19035088A JPH0240740A JP H0240740 A JPH0240740 A JP H0240740A JP 63190350 A JP63190350 A JP 63190350A JP 19035088 A JP19035088 A JP 19035088A JP H0240740 A JPH0240740 A JP H0240740A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
file
external storage
storage means
file name
files
Prior art date
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Pending
Application number
JP63190350A
Other languages
English (en)
Inventor
Junko Ozaki
尾崎 淳子
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPH0240740A publication Critical patent/JPH0240740A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はファイル更新方式に関し、特にコンピュータシ
ステムにおいて外部記憶手段に格納されたファイルを更
新するファイル更新方式に関する。
〔従来の技術〕
パーソナルコンピュータ等におけるソフトウェアシステ
ムは複数のプログラムから構成されているので、例えば
第3図に示すように、複数枚のトランザクションフロッ
ピーディスク(以下、単にトランザクションという)中
に格納されているプログラムファイルを順次併合して1
枚ないし数枚のマスタフロッピーディスク(以下、単に
マスクという)にまとめて出荷するようになっている。
また、従来は、マスクが一旦作成された後にソフトウェ
アシステムの一部のプログラムを更新した場合には、例
えば第4図に示すような手順によりマスクが更新されて
いた。すなわち、まず、旧トランザクションのディレク
トリの内容(ファイル名のリスト)と新トランザクシッ
ンのディレクトリの内容(ファイル名のリスト)とをプ
リントアウトして、作業者が机上でファイル名を比較す
る(ステップ41)0次に、旧トランザクションにあっ
て新トランザクションにないファイル名のファイルがあ
る場合には(ステップ42)、不要になったファイルが
マスクに存在することになるので該当するファイルをマ
スクより削除する(ステップ43)、続いて、新トラン
ザクションのファイルをマスクに複写する(ステップ4
4)、新トランザクションのファイルをマスクにすべて
複写できなかった場合には(ステップ45)、重複して
いるファイルをマスクから削除して(ステップ46)、
新トランザクションのファイルのマスクへの複写を繰り
返す(ステップ44)、新トランザクションのファイル
をマスクにすべて複写できた場合には、そのことを確認
してから(ステップ47)、マスクの更新処理を完了す
る。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来のファイル更新方式では、新トランザクシ
ロンからマスクにファイルを複写する際にマスクに古い
ファイルを残しておいてマスクの他のエリア(テンポラ
リファイル)に新しいファイルを作成してからマスクの
古いファイルを削除する手法がとられていたので、新ト
ランザクションをマスクに複写した際にテンポラリファ
イルによってオーバフローが発生することがあるという
欠点がある。
特に、マスクは複数枚のトランザクションをまとめたも
のであるので、空き領域がほとんどないといってよく、
例えばプログラムのバージョンアップに伴ってマスクが
月に1回更新される場合には、そのたびにオーバフロー
が発生してすべてのファイルを複写できず、人手を介し
て重複しているファイル名をマスクから事前に削除して
から新トランザクションをマスクに複写する等のリカバ
リ処理を行う必要が生じていた。
本発明の目的は、上述の点に鑑み、第1および第2の外
部記憶手段間の重複したファイルを第1の外部記憶手段
より事前に自動的に削除してから第2の外部記憶手段の
ファイルを第1の外部記憶手段に複写することにより、
第2の外部記憶手段のファイルを第1の外部記憶手段に
複写する際にテンポラリファイルが作成されず、オーバ
フローが生じるおそれの少ないファイル更新方式を提供
することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明のファイル更新方式は、第1の外部記憶手段に格
納された複数のファイルのうちの第2の外部記憶手段に
格納された複数のファイルと同一のファイル名を有する
ファイルを前記第2の外部記憶手段に格納されたファイ
ルで更新するファイル更新方式において、前記第1およ
び第2の外部記憶手段から格納されているファイルのフ
ァイル名を読み込むファイル名読込み手段と、このファ
イル名読込み手段により読み込まれたファイル名を一時
的に記憶するデータ記憶部と、このデータ記憶部に記憶
されているファイル名を前記第1および第2の外部記憶
手段ごとにソートするファイル名ソート手段と、このフ
ァイル名ソート手段によりソートされ前記データ記憶部
上に記憶されているファイル名を前記第1および第2の
外部記憶手段のファイルのファイル名同士で比較照合す
るファイル名比較手段と、このファイル名比較手段によ
りファイル名が一致したファイルを前記第1の外部記憶
手段から削除するファイル削除手段と、このファイル削
除手段により前記第1の外部記憶手段からファイルが削
除された後に前記第2の外部記憶手段から前記第1の外
部記憶手段にファイルを複写するファイル複写手段とを
有する。
〔作用〕
本発明のファイル更新方式では、ファイル名読込み手段
が第1および第2の外部記憶手段から格納されているフ
ァイルのファイル名を読み込み、データ記憶部がファイ
ル名読込み手段により読み込まれたファイル名を一時的
に記憶し、ファイル名ソート手段がデータ記憶部に記憶
されているファイル名を第1および第2の外部記憶手段
ごとにソートし、ファイル名比較手段がファイル名ソー
ト手段によりソートされデータ記憶部上に記憶されてい
るファイル名を第1および第2の外部記憶手段のファイ
ルのファイル名同士で比較照合し、ファイル削除手段が
ファイル名比較手段によりファイル名が一致したファイ
ルを第1の外部記憶手段から削除し、ファイル複写手段
がファイル削除手段により第1の外部記憶手段からファ
イルが削除された後に第2の外部記憶手段から第1の外
部記憶手段にファイルを複写する。
〔実施例〕
次に、本発明について図面を参照して詳細に説明する。
第1図は、本発明の一実施例のファイル更新方式の構成
を示すブロック図である0本実施例のファイル更新方式
は、第1の外部記憶手段であるマスタ1と、第2の外部
記憶手段であるトランザクション2と、キーボード3と
、指示部4と、入出力処理部5と、データ記憶部6とか
ら、その主要部が構成されている。
マスタ1には、更新前の複数のファイルが格納されてい
る。
トランザクション2には、マスタ1に格納されている複
数のファイルのうちの一部である更新前および更新後の
複数のファイルが格納されている。
キーボード3は、作業者がマスタ1およびトランザクシ
ョン2を装填するフロッピーディスクドライブ(図示せ
ず)のドライブ番号を入力してファイル更新処理を開始
させるためのものである。
指示部4は、キーボード3から入力されたマスタ1およ
びトランザクション2が装填されるフロンピーディスク
ドライブのドライブ番号を措定して入出力処理部・5を
起動するものである。
入出力処理部5は、ファイル名読込み手段51と、ファ
イル名ソート手段52と、ファイル名比較手段53と、
ファイル削除手段54と、ファイル複写手段55とを含
んで構成されている。
データ記憶部゛6は、ファイル名を一時的に格納するバ
ッファである。
第2図を参照すると、本実施例のファイル更新方式にお
ける処理は、ドライブ番号入力ステップ21と、ファイ
ル名読込みステップ22と、ファイル名ソートステップ
23と、ファイル名比較照合ステップ24と、重複ファ
イルのマスクからの削除ステップ25と、トランザクシ
ョンのマスクへの複写ステップ26とからなる。
次に、このように構成された本実施例のファイル更新方
式の動作について説明する。
マスタlおよびトランザクション2を装填するフロッピ
ーディスクドライブのドライブ番号がキーボード3から
入力されると、指示部4がキーボード3から入力された
ドライブ番号をチエツクして、正しければこれらドライ
ブ番号を指定して入出力処理部5を起動する(ステップ
21)。
入出力処理部5が起動されると、ファイル名読込み手段
51は、指定されたドライブ番号のフロッピーディスク
ドライブに装填されたマスタ1およびトランザクション
2のディレクトリからファイル名を読み込み、データ記
憶部6上に一時的に格納する(ステップ22)。
次に、ファイル名ソート手段52は、データ記憶部6上
に格納されたファイル名をマスク1およびトランザクシ
ョン2ごとにアルファベント順にソートする(ステップ
23)。
続いて、ファイル名比較手段53は、データ記憶部6上
でソートされたファイル名をマスタ1およびトランザク
ション2同士で先頭から順次比較照合する(ステップ2
4)。
次に、ファイル削除手段54は、ファイル名比較手段5
3による比較の結果一致したファイル名のファイル(重
複ファイル)をマスタ1がら削除する(ステップ25)
続いて、ファイル複写手段55は、ファイル削除手段5
4によるマスタlからの重複ファイルの削除が完了した
後に、トランザクション2のファイルをマスタ1に順次
複写する(ステップ26)。
トランザクション2のすべてのファイルのマスタ1への
複写が完了すると、本実施例のファイル更新方式の処理
が終了する。
次に、本実施例のファイル更新方式の動作について、第
5図(al〜telを参照しながらさらに具体的に説明
する。
マスタ1に格納されているファイルのファイル名が、例
えば第5図ialに示すものであるとし、トランザクシ
ョン2に格納されているファイルのファイル名が、例え
ば第5図中)に示すものであるとする。
これらのファイル名をファイル名読込み手段51により
データ記憶部6に読み込み、ファイル名ソート手段52
によりファイル名をマスタ1およびトランザクション2
ごとにアルファベット順にソートすると、その結果は第
5図tc+および+dlに示すようになる。
次に、ファイル比較手段53により第5図(C1の1番
目のファイル名と第5図(dlの1番目のファイル名と
を比較する。2つのファイル名が一致しない場合には、
第5図(C1を2番目のファイル名、3番目のファイル
名、・・・というように一致するまで見ていき、一致し
たならばそのファイル名をファイル削除手段54に通知
し、ファイル削除手段54により通知されたファイル名
のファイルをマスタ1から削除する。第5図TCIおよ
び(d)ともにファイル名の終わりまで以上の処理を繰
り返す。この結果、削除完了後には、マスタlのファイ
ル名は第5図telに示すようになる。
したがって、第5図te+に示すファイル名のファイル
が格納されたマスタlに対して第5図fdlに示すファ
イル名のファイルを格納するトランザクション2を複写
してもテンポラリファイルが作成されることがなくなり
、マスタ1のオーバフローが発生するおそれは少なくな
る。
なお、上記実施例では、第1および第2の外部記憶手段
をフロッピーディスクとした場合について説明したが、
これらの一方または双方がハードディスク、磁気テープ
等の他の外部記憶手段であっても本発明が同様に適用で
きることはいうまでもない。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、第1および第2の外部記
憶手段間の重複したファイルを第1の外部記憶手段より
自動的に削除してから第2の外部記憶手段のファイルを
第1の外部記憶手段に複写するようにしたことにより、
ファイルの複写の際にテンポラリファイルが作成されな
いので、第1の外部記憶手段がオーバフローするおそれ
が少なくなり、ファイル更新を効率良く行うことができ
るという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のファイル更新方式の構成を
示すブロック図、 第2図は本実施例のファイル更新方式における処理を示
す流れ図、 第3図はトランザクションからマスクを作成する処理を
例示する図、 第4図は従来のファイル更新方式の一例を示す流れ図、 第5図(alは第1図中のマスクのファイル名を例示す
る図、 第5図中)は第1図中のトランザクションのファイル名
を例示する図、 第5図(elはソート後のマスクのファイル名を例示す
る図、 第5図(d)はソート後のトランザクションのファイル
名を例示する図、 第5図(elは削除後のマスクのファイル名を例示する
図である。 図において、 1・・・マスク、 2・・・トランザクション、 3・・・キーボード、 4・・・指示部、 5・・・入出力処理部、 6・・・データ記憶部、 51・ 52・ 53・ 54・ 55・ ・ファイル名読込み手段、 ・ファイル名ソート手段、 ・ファイル名比較手段、 ・ファイル削除手段、 ・ファイル複写手段である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 第1の外部記憶手段に格納された複数のファイルのうち
    の第2の外部記憶手段に格納された複数のファイルと同
    一のファイル名を有するファイルを前記第2の外部記憶
    手段に格納されたファイルで更新するファイル更新方式
    において、 前記第1および第2の外部記憶手段から格納されている
    ファイルのファイル名を読み込むファイル名読込み手段
    と、 このファイル名読込み手段により読み込まれたファイル
    名を一時的に記憶するデータ記憶部と、このデータ記憶
    部に記憶されているファイル名を前記第1および第2の
    外部記憶手段ごとにソートするファイル名ソート手段と
    、 このファイル名ソート手段によりソートされ前記データ
    記憶部上に記憶されているファイル名を前記第1および
    第2の外部記憶手段のファイルのファイル名同士で比較
    照合するファイル名比較手段と、 このファイル名比較手段によりファイル名が一致したフ
    ァイルを前記第1の外部記憶手段から削除するファイル
    削除手段と、 このファイル削除手段により前記第1の外部記憶手段か
    らファイルが削除された後に前記第2の外部記憶手段か
    ら前記第1の外部記憶手段にファイルを複写するファイ
    ル複写手段と を有することを特徴とするファイル更新方式。
JP63190350A 1988-07-29 1988-07-29 ファイル更新方式 Pending JPH0240740A (ja)

Priority Applications (1)

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JP63190350A JPH0240740A (ja) 1988-07-29 1988-07-29 ファイル更新方式

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JP63190350A JPH0240740A (ja) 1988-07-29 1988-07-29 ファイル更新方式

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JPH0240740A true JPH0240740A (ja) 1990-02-09

Family

ID=16256734

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JP63190350A Pending JPH0240740A (ja) 1988-07-29 1988-07-29 ファイル更新方式

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JP (1) JPH0240740A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04219819A (ja) * 1990-12-20 1992-08-10 Kobe Nippon Denki Software Kk ファイル情報の照合方法
US5892953A (en) * 1991-04-15 1999-04-06 International Business Machines Corporation Corrective service facility

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04219819A (ja) * 1990-12-20 1992-08-10 Kobe Nippon Denki Software Kk ファイル情報の照合方法
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