JPH05100975A - プログラムローデイング方式 - Google Patents
プログラムローデイング方式Info
- Publication number
- JPH05100975A JPH05100975A JP3261542A JP26154291A JPH05100975A JP H05100975 A JPH05100975 A JP H05100975A JP 3261542 A JP3261542 A JP 3261542A JP 26154291 A JP26154291 A JP 26154291A JP H05100975 A JPH05100975 A JP H05100975A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- program
- station
- primary
- primary station
- program loading
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Information Transfer Between Computers (AREA)
- Computer And Data Communications (AREA)
- Stored Programmes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 プログラムローディングの起動をかけるタイ
ミングのずれによりプログラムローディング動作ができ
なくなるのを防ぐ。 【構成】 開放型システム間相互接続サービスを行う通
信回線上において、同一の一次局のプログラムを持って
いる二次局を数局置き、一次局と各二次局の双方からプ
ログラムローディングの起動をかけることを可能とする
ことを特徴とするプログラムローディング方式。
ミングのずれによりプログラムローディング動作ができ
なくなるのを防ぐ。 【構成】 開放型システム間相互接続サービスを行う通
信回線上において、同一の一次局のプログラムを持って
いる二次局を数局置き、一次局と各二次局の双方からプ
ログラムローディングの起動をかけることを可能とする
ことを特徴とするプログラムローディング方式。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はプログラムローディング
方式、特に開放型システム間接続サービスを行うデータ
通信における一次局と二次局との間のプログラムローデ
ィング方式に関する。
方式、特に開放型システム間接続サービスを行うデータ
通信における一次局と二次局との間のプログラムローデ
ィング方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種のプログラムローディング
方式は、二次局が1つの場合の1対1通信回線上で実現
していたか、又は一次局から二次局へ或いは二次局から
一次局へのどちらか一方向の起動でプログラムローディ
ングを行っていた。
方式は、二次局が1つの場合の1対1通信回線上で実現
していたか、又は一次局から二次局へ或いは二次局から
一次局へのどちらか一方向の起動でプログラムローディ
ングを行っていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のプログ
ラムローディング方式では、一次局のプログラムを持っ
ている二次局が1つの場合の1対1通信回線上で実現し
ていた為、二次局1つに障害が発生するとプログラムの
転送が出来ず、一次局も動作不可となるという問題点が
あった。
ラムローディング方式では、一次局のプログラムを持っ
ている二次局が1つの場合の1対1通信回線上で実現し
ていた為、二次局1つに障害が発生するとプログラムの
転送が出来ず、一次局も動作不可となるという問題点が
あった。
【0004】また、一次局から二次局へ或いは二次局か
ら一次局へのどちらか一方向からの起動でプログラムロ
ーディングを行っていた為、起動をかける側の局で起動
をかけるタイミングがずれるとプログラムのローディン
グが出来なくなるという問題点があった。
ら一次局へのどちらか一方向からの起動でプログラムロ
ーディングを行っていた為、起動をかける側の局で起動
をかけるタイミングがずれるとプログラムのローディン
グが出来なくなるという問題点があった。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の方式は、開放型
システム間接続サービスをし、電源投入時又は初期設定
時に二次局からプログラムをロードする必要のある1つ
の一次局に、一次局のプログラムを持っている1つ以上
の二次局と、一次局のプログラムを持っていない0又は
1つ以上の二次局を接続している通信回線におけるプロ
グラムローディング方式において、電元投入時又は初期
設定時に、一次局が認識している二次局に対しプログラ
ム転送要求を出すとともに、一次局のプログラムを持っ
ている全ての二次局が一次局へプログラムローディング
動作開始指示を出し、一次局からのプログラム転送要求
を受けた二次局がプログラムを持っていて、そのプログ
ラムを転送出来る場合はプログラムを転送し、又一局が
プログラムローディング動作開始指示を受けた時に未だ
プログラムローディングを開始していなければ、そのプ
ログラムローディング動作開始指示を最初に送った二次
局へプログラム転送要求を出し、その後に一次局からプ
ログラム転送要求を受けた二次局は一次局へプログラム
を転送し、一次局はプログラムローディング完了後に一
次局が認識しているすべての二次局に対しプログラムロ
ーディング完了報告を出し、各二次局とメッセージデー
タの通信を開始する手段を有することを特徴とする。
システム間接続サービスをし、電源投入時又は初期設定
時に二次局からプログラムをロードする必要のある1つ
の一次局に、一次局のプログラムを持っている1つ以上
の二次局と、一次局のプログラムを持っていない0又は
1つ以上の二次局を接続している通信回線におけるプロ
グラムローディング方式において、電元投入時又は初期
設定時に、一次局が認識している二次局に対しプログラ
ム転送要求を出すとともに、一次局のプログラムを持っ
ている全ての二次局が一次局へプログラムローディング
動作開始指示を出し、一次局からのプログラム転送要求
を受けた二次局がプログラムを持っていて、そのプログ
ラムを転送出来る場合はプログラムを転送し、又一局が
プログラムローディング動作開始指示を受けた時に未だ
プログラムローディングを開始していなければ、そのプ
ログラムローディング動作開始指示を最初に送った二次
局へプログラム転送要求を出し、その後に一次局からプ
ログラム転送要求を受けた二次局は一次局へプログラム
を転送し、一次局はプログラムローディング完了後に一
次局が認識しているすべての二次局に対しプログラムロ
ーディング完了報告を出し、各二次局とメッセージデー
タの通信を開始する手段を有することを特徴とする。
【0006】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0007】図1は本発明が実施される装置の構成図で
ある。
ある。
【0008】図において、一次局1はイニシャライズ動
作中に二次局へプログラム転送要求を出し、二次局から
プログラムをロードする必要のある被ローディング局で
ある。二次局2と二次局3は同じ一次局のプログラムを
持つ。二次局2は、一次局1とデータリンクが確立後、
一次局1へプログラムローディング動作開始指示を出
し、一次局1のプログラムを転送する局であり、二次局
3は一次局1とデータリンクが確立後、一次局1からの
プログラム転送要求により一次局1のプログラムを転送
出来ない局である。二次局4は一次局1のプログラムを
持たない局である。
作中に二次局へプログラム転送要求を出し、二次局から
プログラムをロードする必要のある被ローディング局で
ある。二次局2と二次局3は同じ一次局のプログラムを
持つ。二次局2は、一次局1とデータリンクが確立後、
一次局1へプログラムローディング動作開始指示を出
し、一次局1のプログラムを転送する局であり、二次局
3は一次局1とデータリンクが確立後、一次局1からの
プログラム転送要求により一次局1のプログラムを転送
出来ない局である。二次局4は一次局1のプログラムを
持たない局である。
【0009】次に動作について説明する。
【0010】データリンクが確立すると、一次局1は認
識した二次局の中からプログラムローディング動作開始
指示を受けていないことを確認し、認識した二次局すべ
てにプログラム転送要求を出す。もし、ここで、プログ
ラムローディング動作開始指示を受けていたらそのプロ
グラムローディング動作開始指示を最初に出した二次局
に対してのみプログラム転送要求を出す。
識した二次局の中からプログラムローディング動作開始
指示を受けていないことを確認し、認識した二次局すべ
てにプログラム転送要求を出す。もし、ここで、プログ
ラムローディング動作開始指示を受けていたらそのプロ
グラムローディング動作開始指示を最初に出した二次局
に対してのみプログラム転送要求を出す。
【0011】二次局4はプログラム転送要求を受けても
転送するプログラムが無いので何も応答は返さず、一次
局1からのプログラムローディング完了報告を待つ。
転送するプログラムが無いので何も応答は返さず、一次
局1からのプログラムローディング完了報告を待つ。
【0012】二次局3は転送するプログラムを持ってい
るが転送不可状態なので何も応答は返さず、一次局1か
らのプログラムローディング完了報告を待つ。
るが転送不可状態なので何も応答は返さず、一次局1か
らのプログラムローディング完了報告を待つ。
【0013】二次局2はプログラム転送要求を一次局1
より受けるとプログラムを一次局1へ転送する。また、
二次局2は一次局1とのデータリンク確立後、一次局1
からのプログラム転送要求が無ければそれを待たずに一
次局1ヘプログラムローディング動作開始指示を出し、
プログラム転送要求が一次局1から転送されるのを待ち
プログラムを一次局1へ転送する。
より受けるとプログラムを一次局1へ転送する。また、
二次局2は一次局1とのデータリンク確立後、一次局1
からのプログラム転送要求が無ければそれを待たずに一
次局1ヘプログラムローディング動作開始指示を出し、
プログラム転送要求が一次局1から転送されるのを待ち
プログラムを一次局1へ転送する。
【0014】一次局1は二次局2からのプログラムをロ
ーディングすると認識している二次局2〜4すべてにプ
ログラムローディング完了報告を出し、各二次局とのメ
ッセージ通信を開始する。
ーディングすると認識している二次局2〜4すべてにプ
ログラムローディング完了報告を出し、各二次局とのメ
ッセージ通信を開始する。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、開放型シ
ステム間相互接続サービスを行う通信回線上において、
同一の一次局のプログラムを持っている二次局を数局置
き、一次局と各二次局の双方からプログラムローディン
グの起動をかけることにより、一次局と各二次局との間
でのプログラムローディングの起動をかけるタイミング
のずれによるプログラムローディング動作が出来なくな
るのを防ぐことが出来るという効果を有する。
ステム間相互接続サービスを行う通信回線上において、
同一の一次局のプログラムを持っている二次局を数局置
き、一次局と各二次局の双方からプログラムローディン
グの起動をかけることにより、一次局と各二次局との間
でのプログラムローディングの起動をかけるタイミング
のずれによるプログラムローディング動作が出来なくな
るのを防ぐことが出来るという効果を有する。
【図1】本発明が実施される装置の構成図である。
1 一次局 2 二次局 3 二次局 4 二次局
Claims (1)
- 【請求項1】 開放型システム間接続サービスをし、電
源投入時又は初期設定時に二次局からプログラムをロー
ドする必要のある1つの一次局に、一次局のプログラム
を持っている1つ以上の二次局と、一次局のプログラム
を持っていない0又は1つ以上の二次局を接続している
通信回線におけるプログラムローディング方式におい
て、 電元投入時又は初期設定時に、一次局が認識している二
次局に対しプログラム転送要求を出すとともに、一次局
のプログラムを持っている全ての二次局が一次局へプロ
グラムローディング動作開始指示を出し、 一次局からのプログラム転送要求を受けた二次局がプロ
グラムを持っていて、そのプログラムを転送出来る場合
はプログラムを転送し、 又一局がプログラムローディング動作開始指示を受けた
時に未だプログラムローディングを開始していなけれ
ば、そのプログラムローディング動作開始指示を最初に
送った二次局へプログラム転送要求を出し、 その後に一次局からプログラム転送要求を受けた二次局
は一次局へプログラムを転送し、 一次局はプログラムローディング完了後に一次局が認識
しているすべての二次局に対しプログラムローディング
完了報告を出し、各二次局とメッセージデータの通信を
開始する手段を有するプログラムローディング方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3261542A JPH05100975A (ja) | 1991-10-09 | 1991-10-09 | プログラムローデイング方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3261542A JPH05100975A (ja) | 1991-10-09 | 1991-10-09 | プログラムローデイング方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05100975A true JPH05100975A (ja) | 1993-04-23 |
Family
ID=17363346
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3261542A Pending JPH05100975A (ja) | 1991-10-09 | 1991-10-09 | プログラムローデイング方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05100975A (ja) |
-
1991
- 1991-10-09 JP JP3261542A patent/JPH05100975A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH05100975A (ja) | プログラムローデイング方式 | |
| JPH04256051A (ja) | プログラムローディング方式 | |
| JPS58207750A (ja) | デ−タ通信システム | |
| JP2522847B2 (ja) | プログラマブルコントロ―ラシステム | |
| JPH04365238A (ja) | 通信処理二重化装置および方法 | |
| JP2001217838A (ja) | ネットワーク負荷試験方法 | |
| JPS62159549A (ja) | デ−タ転送方式 | |
| JPS61271555A (ja) | ダイレクトメモリアクセス転送方式 | |
| JPH04124933A (ja) | 順次同報データ検証方式 | |
| JPH04238433A (ja) | イベントデータの伝送方式 | |
| JPS63283344A (ja) | 電子交換方式 | |
| JP2778408B2 (ja) | 管理装置 | |
| JPH0683224B2 (ja) | ポ−リング方式 | |
| JPH0438618Y2 (ja) | ||
| JP2943193B2 (ja) | 衛星通信方式 | |
| JPH04268852A (ja) | 通信装置 | |
| JPH0310310A (ja) | オンライン端末自動電源断方式 | |
| JPS58222635A (ja) | ポ−リング伝送方式 | |
| JPS6074836A (ja) | デ−タ転送方式 | |
| JPH0381852A (ja) | コネクション管理方式 | |
| JPS61181234A (ja) | 遠方監視制御装置 | |
| JPS59121535A (ja) | 登録固定情報のロ−ド処理方式 | |
| JPH0395654A (ja) | 管理メッセージ中継処理方式 | |
| JPH07210483A (ja) | ネットワーク制御方式 | |
| JPH02185145A (ja) | 通信制御装置 |