JPH07210483A - ネットワーク制御方式 - Google Patents
ネットワーク制御方式Info
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- JPH07210483A JPH07210483A JP6005578A JP557894A JPH07210483A JP H07210483 A JPH07210483 A JP H07210483A JP 6005578 A JP6005578 A JP 6005578A JP 557894 A JP557894 A JP 557894A JP H07210483 A JPH07210483 A JP H07210483A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】1次局と2次局間の論理的通信路の接続の制御
と、データ転送元計算機システムによるデータ転送処理
の一元的な制御により、データ転送工数を低減する。 【構成】一次局データ転送機構40−1の存在する一次
局1および、二次局データ転送機構40−2の存在する
二次局2のネットワークシステムにおいて、一次局で論
理的通信路の接続制御を行う一次局接続制御機構30−
1、二次局で論理的通信路の接続制御を行う二次局接続
制御機構30−2、転送情報および転送処理状態を登録
する管理ファイル50を有し、管理ファイル50に情報
を登録することによりデータ転送処理を制御するデータ
転送制御機構10、管理ファイル50に登録した情報を
出力装置に表示する状態表示機構90から構成される。
と、データ転送元計算機システムによるデータ転送処理
の一元的な制御により、データ転送工数を低減する。 【構成】一次局データ転送機構40−1の存在する一次
局1および、二次局データ転送機構40−2の存在する
二次局2のネットワークシステムにおいて、一次局で論
理的通信路の接続制御を行う一次局接続制御機構30−
1、二次局で論理的通信路の接続制御を行う二次局接続
制御機構30−2、転送情報および転送処理状態を登録
する管理ファイル50を有し、管理ファイル50に情報
を登録することによりデータ転送処理を制御するデータ
転送制御機構10、管理ファイル50に登録した情報を
出力装置に表示する状態表示機構90から構成される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複数の計算機システム
を接続したネットワークにおいて、データ転送を行うネ
ットワーク制御方式に関する。
を接続したネットワークにおいて、データ転送を行うネ
ットワーク制御方式に関する。
【0002】
【従来の技術】計算機システム間の論理的通信路は、接
続要求の出せる計算機システム(以降一次局と呼称)
が、起動時に出す接続要求を、接続要求の出せない計算
機システム(以降二次局と呼称)が受け付けると接続さ
れる。二次局が接続要求を受け付けるには、二次局を先
に立ち上げた後に一次局を立ち上げなければならない。
また、論理的通信路が接続されている状態でのデータ転
送は、データ転送元計算機システムおよびデータ転送先
計算機システムの双方に転送情報を登録することにより
行っており、データ転送元計算機システムにおいて転送
データを転送可能な形式(順編成ファイル等)に変換す
るジョブと、データ転送先計算機システムにおいて転送
データを元の形式に復元するジョブを自動生成すること
により、データ転送の運用を自動化している。このよう
な自動化方式には特開昭60−256859がある。
続要求の出せる計算機システム(以降一次局と呼称)
が、起動時に出す接続要求を、接続要求の出せない計算
機システム(以降二次局と呼称)が受け付けると接続さ
れる。二次局が接続要求を受け付けるには、二次局を先
に立ち上げた後に一次局を立ち上げなければならない。
また、論理的通信路が接続されている状態でのデータ転
送は、データ転送元計算機システムおよびデータ転送先
計算機システムの双方に転送情報を登録することにより
行っており、データ転送元計算機システムにおいて転送
データを転送可能な形式(順編成ファイル等)に変換す
るジョブと、データ転送先計算機システムにおいて転送
データを元の形式に復元するジョブを自動生成すること
により、データ転送の運用を自動化している。このよう
な自動化方式には特開昭60−256859がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記の従来技術では、
論理的通信路を接続するとき、二次局、一次局の順で立
ち上げなければ論理的通信路が接続できないので、障害
発生時や遠隔地での接続処理において人手の介入は避け
られず、多大な工数を費やさなければならないという問
題があった。また、多様な各種形式のデータ転送を不定
期に行うような処理システムにおいては、転送データを
転送可能な形式に変換するジョブおよび転送データを元
の形式に復元するジョブを実行するために、データ転送
元およびデータ転送先の双方でオペレータの介入が必要
があった。また、転送データがデータ転送先で正常に復
元され、データ転送処理が完了したことをデータ転送元
で確認できないという問題もあった。
論理的通信路を接続するとき、二次局、一次局の順で立
ち上げなければ論理的通信路が接続できないので、障害
発生時や遠隔地での接続処理において人手の介入は避け
られず、多大な工数を費やさなければならないという問
題があった。また、多様な各種形式のデータ転送を不定
期に行うような処理システムにおいては、転送データを
転送可能な形式に変換するジョブおよび転送データを元
の形式に復元するジョブを実行するために、データ転送
元およびデータ転送先の双方でオペレータの介入が必要
があった。また、転送データがデータ転送先で正常に復
元され、データ転送処理が完了したことをデータ転送元
で確認できないという問題もあった。
【0004】本発明の目的は、一次局、二次局間の論理
的通信路の接続を自動的に制御する手段と、データ転送
元計算機システムからデータ転送先計算機システムに転
送情報を自動的に登録する手段、および転送先計算機シ
ステムでのデータ転送処理の状態をデータ転送元計算機
システムで確認する手段を提供することにより、ネット
ワーク管理およびデータ転送の工数を低減することにあ
る。
的通信路の接続を自動的に制御する手段と、データ転送
元計算機システムからデータ転送先計算機システムに転
送情報を自動的に登録する手段、および転送先計算機シ
ステムでのデータ転送処理の状態をデータ転送元計算機
システムで確認する手段を提供することにより、ネット
ワーク管理およびデータ転送の工数を低減することにあ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記目的は、論理的通信
路を接続できるように二次局起動後に一次局を起動させ
る接続制御機構を有すること、および転送管理情報を登
録する管理ファイルを有し、管理ファイルに情報を登録
する情報登録機構、相手計算機システムで情報登録機構
を実行するためのジョブを生成するジョブ生成機構また
は該ジョブのジョブ制御言語を起動するためのコマンド
を生成するコマンド生成機構から成るデータ転送制御機
構を有すること、および管理ファイルの登録情報を出力
装置に表示する状態表示機構を有することにより達成さ
れる。
路を接続できるように二次局起動後に一次局を起動させ
る接続制御機構を有すること、および転送管理情報を登
録する管理ファイルを有し、管理ファイルに情報を登録
する情報登録機構、相手計算機システムで情報登録機構
を実行するためのジョブを生成するジョブ生成機構また
は該ジョブのジョブ制御言語を起動するためのコマンド
を生成するコマンド生成機構から成るデータ転送制御機
構を有すること、および管理ファイルの登録情報を出力
装置に表示する状態表示機構を有することにより達成さ
れる。
【0006】
【作用】本発明のネットワーク制御方式では、一次局稼
動中に二次局が稼動を開始する場合、二次局の接続制御
機構が一次局を一旦停止させた後一次局を再起動させる
ことにより、論理的通信路を接続する。
動中に二次局が稼動を開始する場合、二次局の接続制御
機構が一次局を一旦停止させた後一次局を再起動させる
ことにより、論理的通信路を接続する。
【0007】データ転送を行う際、転送元計算機システ
ムにおいて転送情報が入力されると情報登録機構が管理
ファイルに転送情報を登録し、ジョブ生成機構によって
生成したジョブまたはコマンド生成機構により生成した
コマンドで起動したジョブが転送先計算機システムの管
理ファイルに転送情報を登録することによりデータ転送
可能な状態にする。また、転送先計算機システムでのジ
ョブ実行状態情報を、ジョブ生成機構によって生成した
ジョブ、またはコマンド生成機構により生成したコマン
ドで起動したジョブが、転送元計算機システムに登録す
ることにより、転送先計算機システムでのジョブの実行
を転送元計算機システムで制御する。また、登録した転
送先計算機システムでのジョブ実行状態情報を転送元計
算機システムの状態表示機構が出力装置に表示する。
ムにおいて転送情報が入力されると情報登録機構が管理
ファイルに転送情報を登録し、ジョブ生成機構によって
生成したジョブまたはコマンド生成機構により生成した
コマンドで起動したジョブが転送先計算機システムの管
理ファイルに転送情報を登録することによりデータ転送
可能な状態にする。また、転送先計算機システムでのジ
ョブ実行状態情報を、ジョブ生成機構によって生成した
ジョブ、またはコマンド生成機構により生成したコマン
ドで起動したジョブが、転送元計算機システムに登録す
ることにより、転送先計算機システムでのジョブの実行
を転送元計算機システムで制御する。また、登録した転
送先計算機システムでのジョブ実行状態情報を転送元計
算機システムの状態表示機構が出力装置に表示する。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面により詳細に説
明する。
明する。
【0009】図1は、本発明全体を表す構成図である。
図1において、1は一次局、2は二次局、20は情報連
絡機構、30−1は一次局接続制御機構、30−2は二
次局接続制御機構、40−1は一次局データ転送機構、
40−2は二次局データ転送機構、50は管理ファイ
ル、90は状態表示機構、100は転送データを表す。
一次局データ転送機構40−1の存在する一次局1およ
び、二次局データ転送機構40−2の存在する二次局2
のネットワークシステムにおいて、一次局で論理的通信
路の接続制御を行う一次局接続制御機構30−1、二次
局で論理的通信路の接続制御を行う二次局接続制御機構
30−2、転送情報および転送処理状態を登録する管理
ファイル50を有し、管理ファイル50に情報を登録す
ることによりデータ転送処理を制御するデータ転送制御
機構10、管理ファイル50に登録した情報を出力装置
に表示する状態表示機構90から構成される。
図1において、1は一次局、2は二次局、20は情報連
絡機構、30−1は一次局接続制御機構、30−2は二
次局接続制御機構、40−1は一次局データ転送機構、
40−2は二次局データ転送機構、50は管理ファイ
ル、90は状態表示機構、100は転送データを表す。
一次局データ転送機構40−1の存在する一次局1およ
び、二次局データ転送機構40−2の存在する二次局2
のネットワークシステムにおいて、一次局で論理的通信
路の接続制御を行う一次局接続制御機構30−1、二次
局で論理的通信路の接続制御を行う二次局接続制御機構
30−2、転送情報および転送処理状態を登録する管理
ファイル50を有し、管理ファイル50に情報を登録す
ることによりデータ転送処理を制御するデータ転送制御
機構10、管理ファイル50に登録した情報を出力装置
に表示する状態表示機構90から構成される。
【0010】図2,図3は、本発明の第1の実施例を表
した図である。図2において、1は一次局、3は二次局
A、4は二次局B、20は情報連絡機構、30−1は一
次局接続制御機構、30−2は二次局接続制御機構、4
0−1は一次局データ転送機構、40−2は二次局デー
タ転送機構を表す。一次局1に一次局データ転送機構4
0−1と一次局接続制御機構30−1、二次局A3およ
び二次局B4に二次局データ転送機構40−2と二次局
接続制御機構30−2が存在し、一次局1,二次局A
3,二次局B4には相互にジョブ,コマンドまたはメッ
セージを転送できる情報連絡機構20が存在する。一次
局1、二次局A3、二次局B4の順にシステムが立ち上
がる場合について説明する。始めに一次局1が起動され
ると、一次局データ転送機構40−1は、二次局A3お
よび二次局B4へ論理的通信路の接続要求を出すが、二
次局A3,二次局B4ともに停止中のため要求を受け付
けない。一次局1が稼動中に、停止していた二次局A3
が立ち上がると、情報連絡機構20の間に通信路が接続
される。二次局A3ではシステム立ち上げ時の自動コマ
ンドで二次局接続制御機構30−2を起動し(10
1)、情報連絡機構20を通して一次局1の一次局接続
制御機構30−1へ一次局データ転送機構40−1の停
止を指示する(102)。一次局1の一次局接続制御機
構30−1は一次局データ転送機構40−1を停止し
(103)、二次局A3および二次局B4の二次局接続
制御機構30−2に情報連絡機構20を通して二次局デ
ータ転送機構40−2の起動を指示する(104)。二
次局B4はシステム停止中のため連絡を受け付けない
が、二次局A3の二次局接続制御機構30−2は二次局
データ転送機構40−2を起動し(105)、一次局1
の一次局接続制御機構30−1へ情報連絡機構20を通
して一次局データ転送機構40−1の起動を指示する
(106)。一次局1の一次局接続制御機構30−1は
一次局データ転送機構40−1を起動する(107)。
稼動開始した一次局1の一次局データ転送機構40−1
は、二次局A3および二次局B4へ論理的通信路の接続
要求を出し、稼動中の二次局A3の二次局データ転送機
構40−2との間で論理的通信路を接続する。次に二次
局B4が立ち上がると、一次局1と二次局B4の情報連
絡機構20との間で通信路が接続される。二次局B4で
はシステム立ち上げ時の自動コマンドで、二次局接続制
御機構30−2を起動し(108)、情報連絡機構20
を通して一次局1の一次局接続制御機構30−1へ一次
局データ転送機構40−1の停止を指示する(10
9)。一次局1の一次局接続制御機構30−1は、一次
局データ転送機構40−1を停止する(110)。この
ため一次局1と二次局A3の論理的通信路は一旦切断さ
れる。一次局1の一次局接続制御機構30−1は二次局
A3および二次局B4の二次局接続制御機構30−2
へ、情報連絡機構20を通して二次局データ転送機構4
0−2の起動を指示する(111)。二次局B4の二次
局接続制御機構30−2は、二次局データ転送機構40
−2を起動し(112)、一次局1の一次局接続制御機
構30−1へ情報連絡機構20を通して一次局データ転
送機構40−1の起動を指示する(113)。また、二
次局A3の二次局接続制御機構30−2は、二次局デー
タ転送機構40−2が稼動中のため起動処理を行わずに
一次局1の一次局接続制御機構30−1へ、情報連絡機
構20を通して一次局データ転送機構40−1の起動を
指示する(114)。一次局1の一次局接続制御機構3
0−1は一次局データ転送機構40−1を起動する(1
15)。稼動開始した一次局1の一次局データ転送機構
30−1は二次局A3および二次局B4へ論理的通信路
の接続要求を出し、稼動中の二次局A3および二次局B
4の二次局データ転送機構40−2との間で論理的通信
路を接続する。
した図である。図2において、1は一次局、3は二次局
A、4は二次局B、20は情報連絡機構、30−1は一
次局接続制御機構、30−2は二次局接続制御機構、4
0−1は一次局データ転送機構、40−2は二次局デー
タ転送機構を表す。一次局1に一次局データ転送機構4
0−1と一次局接続制御機構30−1、二次局A3およ
び二次局B4に二次局データ転送機構40−2と二次局
接続制御機構30−2が存在し、一次局1,二次局A
3,二次局B4には相互にジョブ,コマンドまたはメッ
セージを転送できる情報連絡機構20が存在する。一次
局1、二次局A3、二次局B4の順にシステムが立ち上
がる場合について説明する。始めに一次局1が起動され
ると、一次局データ転送機構40−1は、二次局A3お
よび二次局B4へ論理的通信路の接続要求を出すが、二
次局A3,二次局B4ともに停止中のため要求を受け付
けない。一次局1が稼動中に、停止していた二次局A3
が立ち上がると、情報連絡機構20の間に通信路が接続
される。二次局A3ではシステム立ち上げ時の自動コマ
ンドで二次局接続制御機構30−2を起動し(10
1)、情報連絡機構20を通して一次局1の一次局接続
制御機構30−1へ一次局データ転送機構40−1の停
止を指示する(102)。一次局1の一次局接続制御機
構30−1は一次局データ転送機構40−1を停止し
(103)、二次局A3および二次局B4の二次局接続
制御機構30−2に情報連絡機構20を通して二次局デ
ータ転送機構40−2の起動を指示する(104)。二
次局B4はシステム停止中のため連絡を受け付けない
が、二次局A3の二次局接続制御機構30−2は二次局
データ転送機構40−2を起動し(105)、一次局1
の一次局接続制御機構30−1へ情報連絡機構20を通
して一次局データ転送機構40−1の起動を指示する
(106)。一次局1の一次局接続制御機構30−1は
一次局データ転送機構40−1を起動する(107)。
稼動開始した一次局1の一次局データ転送機構40−1
は、二次局A3および二次局B4へ論理的通信路の接続
要求を出し、稼動中の二次局A3の二次局データ転送機
構40−2との間で論理的通信路を接続する。次に二次
局B4が立ち上がると、一次局1と二次局B4の情報連
絡機構20との間で通信路が接続される。二次局B4で
はシステム立ち上げ時の自動コマンドで、二次局接続制
御機構30−2を起動し(108)、情報連絡機構20
を通して一次局1の一次局接続制御機構30−1へ一次
局データ転送機構40−1の停止を指示する(10
9)。一次局1の一次局接続制御機構30−1は、一次
局データ転送機構40−1を停止する(110)。この
ため一次局1と二次局A3の論理的通信路は一旦切断さ
れる。一次局1の一次局接続制御機構30−1は二次局
A3および二次局B4の二次局接続制御機構30−2
へ、情報連絡機構20を通して二次局データ転送機構4
0−2の起動を指示する(111)。二次局B4の二次
局接続制御機構30−2は、二次局データ転送機構40
−2を起動し(112)、一次局1の一次局接続制御機
構30−1へ情報連絡機構20を通して一次局データ転
送機構40−1の起動を指示する(113)。また、二
次局A3の二次局接続制御機構30−2は、二次局デー
タ転送機構40−2が稼動中のため起動処理を行わずに
一次局1の一次局接続制御機構30−1へ、情報連絡機
構20を通して一次局データ転送機構40−1の起動を
指示する(114)。一次局1の一次局接続制御機構3
0−1は一次局データ転送機構40−1を起動する(1
15)。稼動開始した一次局1の一次局データ転送機構
30−1は二次局A3および二次局B4へ論理的通信路
の接続要求を出し、稼動中の二次局A3および二次局B
4の二次局データ転送機構40−2との間で論理的通信
路を接続する。
【0011】二次局A3、一次局1、二次局B4の順に
システムが立ち上がる場合は、二次局A3が立ち上がっ
た時点で、二次局A3の二次局接続制御機構30−2
が、一次局1の一次局接続制御機構30−1へ一次局デ
ータ転送機構40−1の停止を指示するが、一次局1は
停止中のため連絡を受け付けない。次に一次局1が立ち
上がると前記実施例の107と同じ状態となり、以降前
記実施例と同一の処理をすることにより論理的通信路が
接続できる。
システムが立ち上がる場合は、二次局A3が立ち上がっ
た時点で、二次局A3の二次局接続制御機構30−2
が、一次局1の一次局接続制御機構30−1へ一次局デ
ータ転送機構40−1の停止を指示するが、一次局1は
停止中のため連絡を受け付けない。次に一次局1が立ち
上がると前記実施例の107と同じ状態となり、以降前
記実施例と同一の処理をすることにより論理的通信路が
接続できる。
【0012】二次局A3、二次局B4、一次局1の順に
システムが立ち上がる場合は、二次局A3、二次局B4
ともに立ち上がった時点では、一次局が停止中のため論
理的通信路が接続されないが、一次局1が立ち上がると
前記実施例の115と同様の状態となり、論理的通信路
が接続できる。
システムが立ち上がる場合は、二次局A3、二次局B4
ともに立ち上がった時点では、一次局が停止中のため論
理的通信路が接続されないが、一次局1が立ち上がると
前記実施例の115と同様の状態となり、論理的通信路
が接続できる。
【0013】このように本発明によれば一次局、二次局
の起動順序にかかわらず必ず論理的通信路を接続するこ
とができ、それは一次局が複数になっても、一次局,二
次局の稼動停止の組み合わせがどのようなときも同一で
ある。
の起動順序にかかわらず必ず論理的通信路を接続するこ
とができ、それは一次局が複数になっても、一次局,二
次局の稼動停止の組み合わせがどのようなときも同一で
ある。
【0014】図4は、本発明の第2の実施例を表した図
である。図4において、1は一次局、2は二次局、10
はデータ転送制御機構、11は情報登録機構、12はジ
ョブ生成機構、20は情報連絡機構、40−1は一次局
データ転送機構、40−2は二次局データ転送機構、5
0は管理ファイル(図7参照)、60は入力装置、80
−1は転送元データ、80−2は転送先データ、100
は転送データを表す。一次局を転送元計算機システム、
二次局を転送先計算機システムとして説明する。転送元
計算機システムにおいて、入力装置60から転送情報を
入力すると、情報登録機構11は管理ファイル50の転
送元計算機システム名501,転送先計算機システム名
502,転送元データ名503,転送先データ名50
4,データ転送処理状態505を登録し、ジョブ生成機
構12を起動する。ジョブ生成機構12は転送元データ
名503に登録された転送元データ80−1を転送可能
な転送データ100に変換するジョブを生成,実行して
データ変換を行う。該ジョブ終了後、情報登録機構11
は管理ファイル50のデータ転送処理状態505にデー
タ変換の処理結果を登録し、ジョブ生成機構12を起動
する。ジョブ生成機構12は、転送先計算機システム名
502に登録された計算機システムの管理ファイル50
に該転送情報を登録するジョブを生成し、情報連絡機構
20により該転送先計算機システムへ該ジョブを転送す
る。該ジョブは該転送先計算機システムにおいて実行さ
れ、該転送情報を管理ファイル50に登録する。該ジョ
ブ終了後、該転送先計算機システムにおいて、情報登録
機構11はジョブ生成機構12を起動する。ジョブ生成
機構12は転送元計算機システム名501に登録されて
いる計算機システムの管理ファイル50に、該転送先計
算機システムでの転送情報登録処理の処理結果を登録す
るジョブを生成し、情報連絡機構20により該転送元計
算機システムへ該ジョブを転送する。該ジョブは該転送
元計算機システムにおいて、該転送先計算機システムで
の転送情報登録処理の処理結果を、管理ファイル50の
データ転送処理状態505に登録する。該ジョブ終了
後、一次局データ転送機構40−1と二次局データ転送
機構40−2が該転送元計算機システムから該転送先計
算機システムへ転送データ100を転送する。データ転
送が終了すると、該転送先計算機システムにおいて、情
報登録機構11がジョブ生成機構12を起動する。ジョ
ブ生成機構12は、転送データ100を転送先データ名
504に登録された転送先データ80−2に復元するジ
ョブを生成,実行し、転送データ100を転送先データ
80−2に復元する。さらにジョブ生成機構12は該転
送元計算機システムの管理ファイル50に、復元処理の
処理結果を登録するジョブを生成し、情報連絡機構20
により該転送元計算機システムへ該ジョブを転送する。
該ジョブは該転送元計算機システムにおいて、該転送先
計算機システムでの復元処理の処理結果を、管理ファイ
ル50のデータ転送処理状態505に登録する。また、
二次局を転送元計算機システム、一次局を転送先計算機
システムとしてデータ転送を行う場合も同一の処理を行
う。
である。図4において、1は一次局、2は二次局、10
はデータ転送制御機構、11は情報登録機構、12はジ
ョブ生成機構、20は情報連絡機構、40−1は一次局
データ転送機構、40−2は二次局データ転送機構、5
0は管理ファイル(図7参照)、60は入力装置、80
−1は転送元データ、80−2は転送先データ、100
は転送データを表す。一次局を転送元計算機システム、
二次局を転送先計算機システムとして説明する。転送元
計算機システムにおいて、入力装置60から転送情報を
入力すると、情報登録機構11は管理ファイル50の転
送元計算機システム名501,転送先計算機システム名
502,転送元データ名503,転送先データ名50
4,データ転送処理状態505を登録し、ジョブ生成機
構12を起動する。ジョブ生成機構12は転送元データ
名503に登録された転送元データ80−1を転送可能
な転送データ100に変換するジョブを生成,実行して
データ変換を行う。該ジョブ終了後、情報登録機構11
は管理ファイル50のデータ転送処理状態505にデー
タ変換の処理結果を登録し、ジョブ生成機構12を起動
する。ジョブ生成機構12は、転送先計算機システム名
502に登録された計算機システムの管理ファイル50
に該転送情報を登録するジョブを生成し、情報連絡機構
20により該転送先計算機システムへ該ジョブを転送す
る。該ジョブは該転送先計算機システムにおいて実行さ
れ、該転送情報を管理ファイル50に登録する。該ジョ
ブ終了後、該転送先計算機システムにおいて、情報登録
機構11はジョブ生成機構12を起動する。ジョブ生成
機構12は転送元計算機システム名501に登録されて
いる計算機システムの管理ファイル50に、該転送先計
算機システムでの転送情報登録処理の処理結果を登録す
るジョブを生成し、情報連絡機構20により該転送元計
算機システムへ該ジョブを転送する。該ジョブは該転送
元計算機システムにおいて、該転送先計算機システムで
の転送情報登録処理の処理結果を、管理ファイル50の
データ転送処理状態505に登録する。該ジョブ終了
後、一次局データ転送機構40−1と二次局データ転送
機構40−2が該転送元計算機システムから該転送先計
算機システムへ転送データ100を転送する。データ転
送が終了すると、該転送先計算機システムにおいて、情
報登録機構11がジョブ生成機構12を起動する。ジョ
ブ生成機構12は、転送データ100を転送先データ名
504に登録された転送先データ80−2に復元するジ
ョブを生成,実行し、転送データ100を転送先データ
80−2に復元する。さらにジョブ生成機構12は該転
送元計算機システムの管理ファイル50に、復元処理の
処理結果を登録するジョブを生成し、情報連絡機構20
により該転送元計算機システムへ該ジョブを転送する。
該ジョブは該転送元計算機システムにおいて、該転送先
計算機システムでの復元処理の処理結果を、管理ファイ
ル50のデータ転送処理状態505に登録する。また、
二次局を転送元計算機システム、一次局を転送先計算機
システムとしてデータ転送を行う場合も同一の処理を行
う。
【0015】図5は、本発明の第3の実施例を表した図
である。図5において、1は一次局、2は二次局、10
はデータ転送制御機構、11は情報登録機構、13はコ
マンド生成機構、14は情報登録用ジョブ制御言語、1
5はデータ変換用ジョブ制御言語、16はデータ復元用
ジョブ制御言語、20は情報連絡機構、40−1は一次
局データ転送機構、40−2は二次局データ転送機構、
50は管理ファイル(図7参照)、60は入力装置、8
0−1は転送元データ、80−2は転送先データ、10
0は転送データを表す。一次局を転送元計算機システ
ム、二次局を転送先計算機システムとして説明する。転
送元計算機システムにおいて、入力装置60から転送情
報を入力すると、情報登録機構11は管理ファイル50
の転送元計算機システム名501,転送先計算機システ
ム名502,転送元データ名503,転送先データ名5
04,データ転送処理状態505を登録し、コマンド生
成機構13を起動する。コマンド生成機構13はデータ
変換用ジョブ制御言語15を起動するコマンドを生成,
発行する。発行された該コマンドはデータ変換用ジョブ
制御言語15を起動し、転送元データ名503に登録さ
れた転送元データ80−1を、転送可能な転送データ1
00に変換する。データ変換が終了すると、情報登録機
構11が管理ファイル50のデータ転送処理状態505
にデータ変換の処理結果を登録する。またコマンド生成
機構13は、転送先計算機システム名502に登録され
た転送先計算機システムの情報登録用ジョブ制御言語1
4を起動するコマンドを生成し、情報連絡機構20によ
り該転送先計算機システムへ該コマンドを転送する。転
送された該コマンドが該転送先計算機システムにおい
て、情報登録用ジョブ制御言語14を起動することによ
り情報登録機構11が管理ファイル50に該転送情報を
登録し、コマンド生成機構13を起動する。コマンド生
成機構13は転送元計算機システム名501に登録され
ている計算機システムの情報登録用ジョブ制御言語14
を起動するコマンドを生成し、情報連絡機構20により
該転送元計算機システムへ該コマンドを転送する。転送
された該コマンドが該転送元計算機システムにおいて、
情報登録用ジョブ制御言語14を起動することにより、
情報登録機構11が管理ファイル50に該転送先計算機
システムでの転送情報登録処理の処理結果を、管理ファ
イル50のデータ転送処理状態505に登録する。該登
録処理が終了すると、一次局データ転送機構40−1と
二次局データ転送機構40−2が該転送元計算機システ
ムから該転送先計算機システムへ転送データ100を転
送する。データ転送が終了すると該転送先計算機システ
ムにおいて、コマンド生成機構13は、データ復元用ジ
ョブ制御言語16を起動するコマンドを生成,発行す
る。発行された該コマンドはデータ復元用ジョブ制御言
語16を起動し、転送データ100を受信元データ名5
04に登録された受信元データ80−2に復元する。復
元処理が終了すると該転送先計算機システムにおいて、
コマンド生成機構13は、転送元計算機システム名50
1に登録されている計算機システムの情報登録用ジョブ
制御言語14を起動するコマンドを生成し、情報連絡機
構57により該転送元計算機システムへ該コマンドを転
送する。転送された該コマンドが該転送元計算機システ
ムにおいて、情報登録用ジョブ制御言語14を起動する
ことにより、情報登録機構11が管理ファイル50に該
転送先計算機システムでの復元処理の処理結果を、管理
ファイル50のデータ転送処理状態505に登録する。
また、二次局を転送元計算機システム、一次局を転送先
計算機システムとしてデータ転送を行う場合も同一の処
理を行う。
である。図5において、1は一次局、2は二次局、10
はデータ転送制御機構、11は情報登録機構、13はコ
マンド生成機構、14は情報登録用ジョブ制御言語、1
5はデータ変換用ジョブ制御言語、16はデータ復元用
ジョブ制御言語、20は情報連絡機構、40−1は一次
局データ転送機構、40−2は二次局データ転送機構、
50は管理ファイル(図7参照)、60は入力装置、8
0−1は転送元データ、80−2は転送先データ、10
0は転送データを表す。一次局を転送元計算機システ
ム、二次局を転送先計算機システムとして説明する。転
送元計算機システムにおいて、入力装置60から転送情
報を入力すると、情報登録機構11は管理ファイル50
の転送元計算機システム名501,転送先計算機システ
ム名502,転送元データ名503,転送先データ名5
04,データ転送処理状態505を登録し、コマンド生
成機構13を起動する。コマンド生成機構13はデータ
変換用ジョブ制御言語15を起動するコマンドを生成,
発行する。発行された該コマンドはデータ変換用ジョブ
制御言語15を起動し、転送元データ名503に登録さ
れた転送元データ80−1を、転送可能な転送データ1
00に変換する。データ変換が終了すると、情報登録機
構11が管理ファイル50のデータ転送処理状態505
にデータ変換の処理結果を登録する。またコマンド生成
機構13は、転送先計算機システム名502に登録され
た転送先計算機システムの情報登録用ジョブ制御言語1
4を起動するコマンドを生成し、情報連絡機構20によ
り該転送先計算機システムへ該コマンドを転送する。転
送された該コマンドが該転送先計算機システムにおい
て、情報登録用ジョブ制御言語14を起動することによ
り情報登録機構11が管理ファイル50に該転送情報を
登録し、コマンド生成機構13を起動する。コマンド生
成機構13は転送元計算機システム名501に登録され
ている計算機システムの情報登録用ジョブ制御言語14
を起動するコマンドを生成し、情報連絡機構20により
該転送元計算機システムへ該コマンドを転送する。転送
された該コマンドが該転送元計算機システムにおいて、
情報登録用ジョブ制御言語14を起動することにより、
情報登録機構11が管理ファイル50に該転送先計算機
システムでの転送情報登録処理の処理結果を、管理ファ
イル50のデータ転送処理状態505に登録する。該登
録処理が終了すると、一次局データ転送機構40−1と
二次局データ転送機構40−2が該転送元計算機システ
ムから該転送先計算機システムへ転送データ100を転
送する。データ転送が終了すると該転送先計算機システ
ムにおいて、コマンド生成機構13は、データ復元用ジ
ョブ制御言語16を起動するコマンドを生成,発行す
る。発行された該コマンドはデータ復元用ジョブ制御言
語16を起動し、転送データ100を受信元データ名5
04に登録された受信元データ80−2に復元する。復
元処理が終了すると該転送先計算機システムにおいて、
コマンド生成機構13は、転送元計算機システム名50
1に登録されている計算機システムの情報登録用ジョブ
制御言語14を起動するコマンドを生成し、情報連絡機
構57により該転送元計算機システムへ該コマンドを転
送する。転送された該コマンドが該転送元計算機システ
ムにおいて、情報登録用ジョブ制御言語14を起動する
ことにより、情報登録機構11が管理ファイル50に該
転送先計算機システムでの復元処理の処理結果を、管理
ファイル50のデータ転送処理状態505に登録する。
また、二次局を転送元計算機システム、一次局を転送先
計算機システムとしてデータ転送を行う場合も同一の処
理を行う。
【0016】図6は、本発明の第4の実施例を表した図
である。図6において、1は一次局、2は二次局、10
はデータ転送制御機構、20は情報連絡機構、50は管
理ファイル、60は入力装置、70は出力装置、90は
状態表示機構を表す。一次局を転送元計算機システム、
二次局を転送先計算機システムとして説明する。前記第
2の実施例ないし第3の実施例の手段によりデータ転送
制御機構10が、データ転送先計算機システムでのデー
タ転送処理状態を、管理ファイル50のデータ転送処理
状態505に登録する。登録した情報を状態表示機構9
0が編集して、端末装置やプリンタなどの出力装置70
に表示することにより、転送元計算機システムにおい
て、転送先計算機システムでのデータ転送処理状態を容
易に確認できる。また、二次局を転送元計算機システ
ム、一次局を転送先計算機システムとしても同一の処理
を行う。
である。図6において、1は一次局、2は二次局、10
はデータ転送制御機構、20は情報連絡機構、50は管
理ファイル、60は入力装置、70は出力装置、90は
状態表示機構を表す。一次局を転送元計算機システム、
二次局を転送先計算機システムとして説明する。前記第
2の実施例ないし第3の実施例の手段によりデータ転送
制御機構10が、データ転送先計算機システムでのデー
タ転送処理状態を、管理ファイル50のデータ転送処理
状態505に登録する。登録した情報を状態表示機構9
0が編集して、端末装置やプリンタなどの出力装置70
に表示することにより、転送元計算機システムにおい
て、転送先計算機システムでのデータ転送処理状態を容
易に確認できる。また、二次局を転送元計算機システ
ム、一次局を転送先計算機システムとしても同一の処理
を行う。
【0017】図7は、管理ファイルの構成を表す。図7
において、501は転送元計算機システム名、502は
転送先計算機システム名、503は転送元データ名、5
04は転送先データ名、505はデータ転送処理状態を
表す。転送元計算機システム名501には、転送元デー
タが存在する計算機システム名を登録する。転送先計算
機システム名502には、転送元データをデータ転送す
る計算機システム名を登録する。転送元データ名503
には、データ転送を行うデータ名を登録する。転送先デ
ータ名504には、転送元データの転送先計算機システ
ムにおける受け取りデータ名を登録する。データ転送処
理状態505には、転送処理の一連の処理結果を登録す
る。異常結果が登録されると転送処理はその時点で終了
する。
において、501は転送元計算機システム名、502は
転送先計算機システム名、503は転送元データ名、5
04は転送先データ名、505はデータ転送処理状態を
表す。転送元計算機システム名501には、転送元デー
タが存在する計算機システム名を登録する。転送先計算
機システム名502には、転送元データをデータ転送す
る計算機システム名を登録する。転送元データ名503
には、データ転送を行うデータ名を登録する。転送先デ
ータ名504には、転送元データの転送先計算機システ
ムにおける受け取りデータ名を登録する。データ転送処
理状態505には、転送処理の一連の処理結果を登録す
る。異常結果が登録されると転送処理はその時点で終了
する。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、一
次局,二次局の起動順序に係りなく計算機システムが稼
動を開始した時点で論理的通信路が接続できる。また、
データ転送の依頼から、データ転送先計算機システムで
のデータ形式の復元の確認までをデータ転送先計算機シ
ステムにアクセスすることなく、データ転送元計算機シ
ステムのみで行える。これらのことから本発明には、ネ
ットワーク管理工数の低減およびデータ転送が容易に行
えるという効果がある。
次局,二次局の起動順序に係りなく計算機システムが稼
動を開始した時点で論理的通信路が接続できる。また、
データ転送の依頼から、データ転送先計算機システムで
のデータ形式の復元の確認までをデータ転送先計算機シ
ステムにアクセスすることなく、データ転送元計算機シ
ステムのみで行える。これらのことから本発明には、ネ
ットワーク管理工数の低減およびデータ転送が容易に行
えるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の構成を表す概要図である。
【図2】論理的通信路の接続制御方式を表す図である。
【図3】接続制御機構の処理を表す図である。
【図4】ジョブ生成によるデータ転送制御方式を表す図
である。
である。
【図5】コマンド生成によるデータ転送制御方式を表す
図である。
図である。
【図6】データ転送先計算機システムでの処理状態をデ
ータ転送元計算機システムに表示する方式を表す図であ
る。
ータ転送元計算機システムに表示する方式を表す図であ
る。
【図7】管理ファイルの構成を表す図である。
1 一次局 2 二次局 3 二次局A 4 二次局B 10 データ転送制御機構 11 情報登録機構 12 ジョブ生成機構 13 コマンド生成機構 14 情報登録用ジョブ制御言語 15 データ変換用ジョブ制御言語 16 データ復元用ジョブ制御言語 20 情報連絡機構 30−1 一次局接続制御機構 30−2 二次局接続制御機構 40−1 一次局データ転送機構 40−2 二次局データ転送機構 50 管理ファイル 60 入力装置 70 出力装置 80−1 転送元データ 80−2 転送先データ 90 状態表示機構 100 転送データ 501 転送元計算機システム名 502 転送先計算機システム名 503 転送元データ名 504 転送先データ名 505 データ転送処理状態
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 田村 茂 東京都渋谷区道玄坂一丁目16番5号 株式 会社日立情報システムズ内 (72)発明者 原山 守 東京都渋谷区道玄坂一丁目16番5号 株式 会社日立情報システムズ内 (72)発明者 杉山 勇樹 東京都渋谷区道玄坂一丁目16番5号 株式 会社日立情報システムズ内 (72)発明者 大澤 優 神奈川県秦野市堀山下1番地 株式会社日 立製作所汎用コンピュータ事業部内 (72)発明者 布施 昌裕 神奈川県秦野市堀山下1番地 株式会社日 立製作所汎用コンピュータ事業部内
Claims (4)
- 【請求項1】複数の計算機システムを接続し、相互にジ
ョブ,コマンドまたはメッセージを転送する手段を持
ち、起動時に論理的通信路の接続要求を出せる計算機シ
ステムと、起動時に接続要求の出せない計算機システム
が存在するネットワークシステムにおいて、前記接続要
求の出せない計算機システムが停止している場合、また
は両計算機システムが稼動中に前記接続要求の出せない
計算機システムが停止した場合、前記接続要求の出せな
い計算機システムが稼動を開始した時点で前記接続要求
の出せる計算機システムへ停止指示を出し、停止後前記
接続要求の出せない計算機システムが前記接続要求の出
せる計算機システムへ起動指示を出すことにより、自動
的に論理的通信路を接続可能とすることを特徴とするネ
ットワーク制御方式。 - 【請求項2】複数の計算機システムを接続し、相互にジ
ョブ,コマンドまたはメッセージを転送する手段を持
ち、データ転送元計算機システム及びデータ転送先計算
機システムに、転送情報をあらかじめ登録することによ
り、データ転送を行うネットワークシステムであって、
前記転送情報を前記データ転送先計算機システムに登録
するための第1のジョブを、前記データ転送元計算機シ
ステムで生成し、前記データ転送先計算機システムに前
記第1のジョブを送信する手段と、前記データ転送先計
算機システムで前記第1のジョブを受信し実行すること
により、転送情報を登録してデータ転送可能な状態にす
る手段と、前記データ転送先計算機システムでのジョブ
の実行状態を連絡する第2のジョブを、前記データ転送
先計算機システムから前記データ転送元計算機システム
へ転送する手段を有し、データ転送に必要な処理を前記
データ転送元計算機システムで一元的に制御することを
特徴とするネットワーク制御方式。 - 【請求項3】複数の計算機システムを接続し、相互にジ
ョブ,コマンドまたはメッセージを転送する手段を持
ち、データ転送元計算機システム及びデータ転送先計算
機システムに、転送情報をあらかじめ登録することによ
り、データ転送を行うネットワークシステムであって、
転送情報登録用の第1のジョブ制御言語を前記データ転
送先計算機システムに登録しておき、前記第1のジョブ
制御言語を実行するためのコマンドと前記転送情報を、
前記データ転送元計算機システムから前記データ転送先
計算機システムへ転送することにより、前記転送情報を
登録してデータ転送可能な状態にする手段と、前記デー
タ転送先計算機システムでの転送処理状態を登録する第
2のジョブ制御言語を、前記データ転送元計算機システ
ムに登録しておき、前記第2のジョブ制御言語を実行す
るためのコマンドと、前記転送処理状態の情報を、前記
データ転送先計算機システムから前記データ転送元計算
機システムへ転送することにより、前記転送処理状態を
連絡する手段を有し、データ転送に必要な処理を前記デ
ータ転送元計算機システムで一元的に制御することを特
徴とするネットワーク制御方式。 - 【請求項4】複数の計算機システムを接続し、相互にジ
ョブ,コマンドまたはメッセージを転送する手段を持
ち、データ転送元計算機システム及びデータ転送先計算
機システムに、転送情報をあらかじめ登録することによ
り、データ転送を行うネットワークシステムであって、
前記データ転送元計算機システムに登録された前記デー
タ転送先計算機システムでの転送処理状態を、前記デー
タ転送元計算機システムの出力装置に表示することによ
り、前記転送処理状態を前記データ転送元計算機システ
ムで確認することができることを特徴とする請求項2乃
至請求項3記載のネットワーク制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6005578A JPH07210483A (ja) | 1994-01-24 | 1994-01-24 | ネットワーク制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6005578A JPH07210483A (ja) | 1994-01-24 | 1994-01-24 | ネットワーク制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07210483A true JPH07210483A (ja) | 1995-08-11 |
Family
ID=11615116
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6005578A Pending JPH07210483A (ja) | 1994-01-24 | 1994-01-24 | ネットワーク制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07210483A (ja) |
-
1994
- 1994-01-24 JP JP6005578A patent/JPH07210483A/ja active Pending
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