JPH05101242A - 勤怠システム装置におけるデータ集積機能 - Google Patents
勤怠システム装置におけるデータ集積機能Info
- Publication number
- JPH05101242A JPH05101242A JP26213891A JP26213891A JPH05101242A JP H05101242 A JPH05101242 A JP H05101242A JP 26213891 A JP26213891 A JP 26213891A JP 26213891 A JP26213891 A JP 26213891A JP H05101242 A JPH05101242 A JP H05101242A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- attendance
- lunch
- card
- system device
- reservation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Time Recorders, Dirve Recorders, Access Control (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 IDカードの使用、及びコンピューターシス
テムの利用によって該従業員の勤怠状況を確認、記憶、
及び表示する為の勤怠システム装置を開発して、日々予
約毎に印をつけ、月毎に該印数を計上して昼食費を算出
する方法が一般的である昼食弁当の注文を、該装置を利
用する事により、容易に行えるようにする為のものであ
る。 【構成】 上記勤怠システム装置において、その日の昼
食弁当の予約を確認する為のYES・NOスイッチを設
け、該スイッチ操作によって昼食予約者を日次の予約者
リストに記録し表示するシステムと、カード利用者毎の
月次勤怠状況の報告に予約の累計を記録し、表示するシ
ステムを組み入れたものである。
テムの利用によって該従業員の勤怠状況を確認、記憶、
及び表示する為の勤怠システム装置を開発して、日々予
約毎に印をつけ、月毎に該印数を計上して昼食費を算出
する方法が一般的である昼食弁当の注文を、該装置を利
用する事により、容易に行えるようにする為のものであ
る。 【構成】 上記勤怠システム装置において、その日の昼
食弁当の予約を確認する為のYES・NOスイッチを設
け、該スイッチ操作によって昼食予約者を日次の予約者
リストに記録し表示するシステムと、カード利用者毎の
月次勤怠状況の報告に予約の累計を記録し、表示するシ
ステムを組み入れたものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、マイクロコンピュータ
ーを利用して、会社等の個々の従業員の勤怠状況の把握
を行う、勤怠システム装置の開発に関する。
ーを利用して、会社等の個々の従業員の勤怠状況の把握
を行う、勤怠システム装置の開発に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、月毎の給与計算は、一般には、タ
イムレコーダーにより記録されたタイムカード上の出退
記録や出退時刻を基に計算していたのであり、また、一
月の昼食費は、一月毎に表に記した注文確認の印の数を
数えて、給与より差し引いて計算していたのである。
イムレコーダーにより記録されたタイムカード上の出退
記録や出退時刻を基に計算していたのであり、また、一
月の昼食費は、一月毎に表に記した注文確認の印の数を
数えて、給与より差し引いて計算していたのである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このような方法では、
給与計算にコンピュータを利用するにしても、個々の出
退記録や出退時刻を一々入力しなければならず、また、
一月分の昼食費の計算作業も手間がかかり、煩雑で時間
のかかる作業となり、誤入力の可能性もあって、確認作
業等にも労力を要する。そこで、近年、個人識別用のI
Dカードの利用が高まる中で、カード入力によって、給
与計算装置に容易に入力ができるように勤怠状況のデー
タ集積が行われる装置が望まれているのである。
給与計算にコンピュータを利用するにしても、個々の出
退記録や出退時刻を一々入力しなければならず、また、
一月分の昼食費の計算作業も手間がかかり、煩雑で時間
のかかる作業となり、誤入力の可能性もあって、確認作
業等にも労力を要する。そこで、近年、個人識別用のI
Dカードの利用が高まる中で、カード入力によって、給
与計算装置に容易に入力ができるように勤怠状況のデー
タ集積が行われる装置が望まれているのである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、以上のような
目的を果たす為に、次のような手段を用いるものであ
る。即ち、会社等の個々の従業員に関する情報を記憶し
たIDカードの使用によって、該従業員の勤怠状況を確
認、記憶、及び表示する為の勤怠システム装置におい
て、個々のカード利用者の勤怠状況や昼食注文数等のデ
ータをフロッピーディスク内に集積し、該データを給与
計算装置に入力可能に構成するものである。
目的を果たす為に、次のような手段を用いるものであ
る。即ち、会社等の個々の従業員に関する情報を記憶し
たIDカードの使用によって、該従業員の勤怠状況を確
認、記憶、及び表示する為の勤怠システム装置におい
て、個々のカード利用者の勤怠状況や昼食注文数等のデ
ータをフロッピーディスク内に集積し、該データを給与
計算装置に入力可能に構成するものである。
【0005】
【実施例】本発明の解決すべき課題及び構成は以上の如
くであり、次に添付の図面に示した本発明の実施例を説
明する。図1は本発明の勤怠システム装置における装置
ブロック図、図2は一体型の勤怠システム装置Kの斜視
図、図3は勤怠システム装置による勤怠状況及び昼食予
約の把握機能を示すフローチャート、図4は初期設定画
面であるディスプレイ9における表示内容、図5はID
カード照合後のディスプレイ9における表示内容、図6
は月次勤怠記録17の一例である。
くであり、次に添付の図面に示した本発明の実施例を説
明する。図1は本発明の勤怠システム装置における装置
ブロック図、図2は一体型の勤怠システム装置Kの斜視
図、図3は勤怠システム装置による勤怠状況及び昼食予
約の把握機能を示すフローチャート、図4は初期設定画
面であるディスプレイ9における表示内容、図5はID
カード照合後のディスプレイ9における表示内容、図6
は月次勤怠記録17の一例である。
【0006】先ず、本発明の昼食予約システム用いた勤
怠システム装置の全体構成を、図1にて説明する。該勤
怠システム装置は、中央処理装置(以下、CPUとい
う)1によって制御されるものであり、該CPU1に、
IDカード読み取り用のカードリーダー2、昼食予約確
認用のYES・NOスイッチ3、従業員の各情報やメッ
セージ等の入力に用いられるデータ作成用キーボード4
等の入力装置を接続した入力インタフェイス5、記憶装
置であり、従業員データ14,個人用メッセージ15,
出退・昼食予約記録16,月次勤怠記録17及び昼食予
約者リスト18等のデータを記憶したフロッピーディス
ク7を内蔵可能のフロッピーディスクドライブ6、及
び、表示装置であるディスプレイ9、昼食予約者リスト
等の作成用のラインプリンター10等を接続した出力イ
ンタフェイス8が接続されている。また、CPU1は、
前記の入力装置からの入力に基づき、記憶装置に書き込
みを行う書込機構11、記憶装置よりデータを読出す読
出機構12、及びカードリーダー2により読み取ったカ
ード内の情報を、該記憶装置より読出したデータと照合
する個人照合機構13を有するものである。
怠システム装置の全体構成を、図1にて説明する。該勤
怠システム装置は、中央処理装置(以下、CPUとい
う)1によって制御されるものであり、該CPU1に、
IDカード読み取り用のカードリーダー2、昼食予約確
認用のYES・NOスイッチ3、従業員の各情報やメッ
セージ等の入力に用いられるデータ作成用キーボード4
等の入力装置を接続した入力インタフェイス5、記憶装
置であり、従業員データ14,個人用メッセージ15,
出退・昼食予約記録16,月次勤怠記録17及び昼食予
約者リスト18等のデータを記憶したフロッピーディス
ク7を内蔵可能のフロッピーディスクドライブ6、及
び、表示装置であるディスプレイ9、昼食予約者リスト
等の作成用のラインプリンター10等を接続した出力イ
ンタフェイス8が接続されている。また、CPU1は、
前記の入力装置からの入力に基づき、記憶装置に書き込
みを行う書込機構11、記憶装置よりデータを読出す読
出機構12、及びカードリーダー2により読み取ったカ
ード内の情報を、該記憶装置より読出したデータと照合
する個人照合機構13を有するものである。
【0007】YES・NOスイッチ3は、YESとNO
の二個のスイッチを有し、ディスプレイ9のメッセージ
に従って従業員がYES(「はい」)かNO(「いい
え」)かのスイッチを押すだけで昼食予約のできる操作
の簡単なものとなっているのである。
の二個のスイッチを有し、ディスプレイ9のメッセージ
に従って従業員がYES(「はい」)かNO(「いい
え」)かのスイッチを押すだけで昼食予約のできる操作
の簡単なものとなっているのである。
【0008】なお、これらを一体とした装置の実施例が
図2に示す勤怠システム装置Kであり、K1がカードリ
ーダー、K2がYES・NOスイッチ、K3がフロッピ
ーディスクドライブ、そしてK4がラインプリンターで
あり、内部にはCPU及び入出力用インターフェイスが
内蔵されており、表示装置であるディスプレイ9を接続
し、また、データ入力用のキーボードを接続可能として
いるものである。このように構成すると、装置配線の煩
わしさが解消され、設置もコンパクトにまとまり、見た
目にも美しいのである。
図2に示す勤怠システム装置Kであり、K1がカードリ
ーダー、K2がYES・NOスイッチ、K3がフロッピ
ーディスクドライブ、そしてK4がラインプリンターで
あり、内部にはCPU及び入出力用インターフェイスが
内蔵されており、表示装置であるディスプレイ9を接続
し、また、データ入力用のキーボードを接続可能として
いるものである。このように構成すると、装置配線の煩
わしさが解消され、設置もコンパクトにまとまり、見た
目にも美しいのである。
【0009】次に、図1のブロック図及び図3のフロー
チャートにて、勤怠システム装置による勤怠状況及び昼
食予約の把握機能について説明する。まず、出勤時にて
ディスプレイ9には、図4に図示する、初期設定画面で
あるカード確認指示メッセージ19を除いたメッセージ
と時刻(1)が表示されている。そして、出社した従業
員が、自己の情報を記憶したIDカードをカードリーダ
ー2によって読み取らせる(2)と、CPU内にて、予
めフロッピーディスク7に記憶された従業員データ14
を読出し照合する(3)。カード内の情報が登録従業員
のデータに照合しない時は、初期設定画面にカード確認
指示メッセージ19を追加表示する(4)。照合された
場合は該カード利用者の出勤及び出勤時刻を出退・昼食
予約者記録16や月次勤怠記録17に書き込む(5)と
同時に、予め記憶した、カード利用者に該当する個人メ
ッセージ15を検出し(6)、ディスプレイ9に、図5
にて図示する画面にて個人用メッセージ20と、昼食予
約確認指示21を表示する(7)。これにより、出勤時
に各従業員に対する連絡事項等がきめ細かく徹底される
とともに、昼食予約をうっかり忘れてしまうような事態
を回避できるのである。
チャートにて、勤怠システム装置による勤怠状況及び昼
食予約の把握機能について説明する。まず、出勤時にて
ディスプレイ9には、図4に図示する、初期設定画面で
あるカード確認指示メッセージ19を除いたメッセージ
と時刻(1)が表示されている。そして、出社した従業
員が、自己の情報を記憶したIDカードをカードリーダ
ー2によって読み取らせる(2)と、CPU内にて、予
めフロッピーディスク7に記憶された従業員データ14
を読出し照合する(3)。カード内の情報が登録従業員
のデータに照合しない時は、初期設定画面にカード確認
指示メッセージ19を追加表示する(4)。照合された
場合は該カード利用者の出勤及び出勤時刻を出退・昼食
予約者記録16や月次勤怠記録17に書き込む(5)と
同時に、予め記憶した、カード利用者に該当する個人メ
ッセージ15を検出し(6)、ディスプレイ9に、図5
にて図示する画面にて個人用メッセージ20と、昼食予
約確認指示21を表示する(7)。これにより、出勤時
に各従業員に対する連絡事項等がきめ細かく徹底される
とともに、昼食予約をうっかり忘れてしまうような事態
を回避できるのである。
【0010】カード利用者は、昼食予約確認指示21に
基づき、YES・NOスイッチ3を押す(8)。YES
スイッチを押した場合(9)は、該カード利用者の氏名
が昼食予約者リスト18に記録され(10)、出退・昼
食予約記録16に予約記録が印され、個人毎の月次勤怠
記録にも昼食予約数が累計されて書き込まれ(11)た
後、NOスイッチを押した場合(12)には、直ちに、
出勤時における従業員の勤怠及び昼食予約の把握が完了
し、ディスプレイ9の表示も初期設定画面(1)に戻る
のである。なお、退社時には同要領にてカード入力によ
り退社の記録が出退・昼食予約記録16等に書き込まれ
るものである。
基づき、YES・NOスイッチ3を押す(8)。YES
スイッチを押した場合(9)は、該カード利用者の氏名
が昼食予約者リスト18に記録され(10)、出退・昼
食予約記録16に予約記録が印され、個人毎の月次勤怠
記録にも昼食予約数が累計されて書き込まれ(11)た
後、NOスイッチを押した場合(12)には、直ちに、
出勤時における従業員の勤怠及び昼食予約の把握が完了
し、ディスプレイ9の表示も初期設定画面(1)に戻る
のである。なお、退社時には同要領にてカード入力によ
り退社の記録が出退・昼食予約記録16等に書き込まれ
るものである。
【0011】また、上記の如く記録された昼食予約者リ
スト18は、日々ラインプリンター10により印刷さ
れ、昼食弁当の注文数の把握を可能とし、月次勤怠記録
17も図6の如き表として月毎に該ラインプリンター1
0等により印刷され、個人毎の月次の勤怠状況の記録と
ともに昼食予約数の累計も把握する事が可能である。
スト18は、日々ラインプリンター10により印刷さ
れ、昼食弁当の注文数の把握を可能とし、月次勤怠記録
17も図6の如き表として月毎に該ラインプリンター1
0等により印刷され、個人毎の月次の勤怠状況の記録と
ともに昼食予約数の累計も把握する事が可能である。
【0012】そして、個々の従業員の該月次勤怠記録1
7等の記録は、フロッピーディスク7内に一括して収録
され、給与計算用のコンピューターシステム装置に入力
されて、容易に月毎の給与計上がなされるのである。
7等の記録は、フロッピーディスク7内に一括して収録
され、給与計算用のコンピューターシステム装置に入力
されて、容易に月毎の給与計上がなされるのである。
【0013】
【発明の効果】本発明は、以上のように構成する事によ
り、次のような効果を奏するものである。即ち、従業員
個々の月次の勤怠状況及び昼食注文数が一括してデータ
集積されてフロッピーディスク内に収録され、容易に給
与計算用のコンピューターシステム機器に入力する事が
でき、給与算定作業が非常に容易になるのである。
り、次のような効果を奏するものである。即ち、従業員
個々の月次の勤怠状況及び昼食注文数が一括してデータ
集積されてフロッピーディスク内に収録され、容易に給
与計算用のコンピューターシステム機器に入力する事が
でき、給与算定作業が非常に容易になるのである。
【図1】本発明の勤怠システム装置における装置ブロッ
ク図である。
ク図である。
【図2】一体型の勤怠システム装置Kの斜視図である。
【図3】勤怠システム装置による勤怠状況及び昼食予約
の把握機能を示すフローチャートである。
の把握機能を示すフローチャートである。
【図4】初期設定画面であるディスプレイ9における表
示内容である。
示内容である。
【図5】IDカード照合後のディスプレイ9における表
示内容である。
示内容である。
【図6】月次勤怠記録17の一例である。
1 CPU 2 カードリーダー 6 フロッピーディスクドライブ 7 フロッピーディスク 9 ディスプレイ 10 ラインプリンター
Claims (1)
- 【請求項1】 会社等の個々の従業員に関する情報を記
憶したIDカードの使用によって、該従業員の勤怠状況
を確認、記憶、及び表示する為の勤怠システム装置にお
いて、個々のカード利用者の勤怠状況や昼食注文数等の
データをフロッピーディスク内に集積し、該データを給
与計算装置に入力可能に構成した事を特徴とする勤怠シ
ステム装置におけるデータ集積機能。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26213891A JPH05101242A (ja) | 1991-10-09 | 1991-10-09 | 勤怠システム装置におけるデータ集積機能 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26213891A JPH05101242A (ja) | 1991-10-09 | 1991-10-09 | 勤怠システム装置におけるデータ集積機能 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05101242A true JPH05101242A (ja) | 1993-04-23 |
Family
ID=17371588
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26213891A Pending JPH05101242A (ja) | 1991-10-09 | 1991-10-09 | 勤怠システム装置におけるデータ集積機能 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05101242A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004152021A (ja) * | 2002-10-30 | 2004-05-27 | Aruze Corp | 弁当予約方法、及び弁当予約システム |
-
1991
- 1991-10-09 JP JP26213891A patent/JPH05101242A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004152021A (ja) * | 2002-10-30 | 2004-05-27 | Aruze Corp | 弁当予約方法、及び弁当予約システム |
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