JPH05101268A - 電子キヤツシユレジスタ - Google Patents

電子キヤツシユレジスタ

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JPH05101268A
JPH05101268A JP2090991A JP2090991A JPH05101268A JP H05101268 A JPH05101268 A JP H05101268A JP 2090991 A JP2090991 A JP 2090991A JP 2090991 A JP2090991 A JP 2090991A JP H05101268 A JPH05101268 A JP H05101268A
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JP
Japan
Prior art keywords
name
title
character
control means
declaration
Prior art date
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Pending
Application number
JP2090991A
Other languages
English (en)
Inventor
Masamitsu Kawaguchi
昌光 川口
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Tec Corp
Original Assignee
Tokyo Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Tokyo Electric Co Ltd filed Critical Tokyo Electric Co Ltd
Priority to JP2090991A priority Critical patent/JPH05101268A/ja
Publication of JPH05101268A publication Critical patent/JPH05101268A/ja
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Abstract

(57)【要約】 [目的] 登録モード中においても新規な顧客の名称を
入力して顧客ファイルを作成する。また、その名称を敬
称とともに印字できるようにする。 [構成] 文字宣言手段(20)と名称記憶手段(4)
と登録モード中において文字入力宣言がなされたことを
条件に文字入力キー(11C)で打込まれた名称を手段
(4)に記憶させる名称記憶制御手段(2,3)と名称
印字制御手段(2,3)とを設けた。また、敬称記憶手
段(4)と敬称印字制御手段(2,3,)とを設け、名
称印字後に選択された敬称を自動印字する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電子キャッシュレジスタ
に関する。特に、顧客名称と敬称とを出力できる装置で
ある。
【0002】
【従来の技術】単独機あるいはPOSのターミナル機と
して使用される電子キャッシュレジスタの概略構成を図
5に示す。同図において、1は筐体で指令,演算,実行
等を司るCPU2,各種プログラムや固定データを記憶
するROM3,各種データを一時記憶するRAM4等を
内蔵する。なお、ターミナル機として用いる型ではフロ
ッピーディスクを装着してプログラムやデータをアクセ
スできる場合も多い。
【0003】11は、売上金額等の数字を入力する置数
キー群11D,部門キー群11C,Xキー等のファンク
ションキー群11E,設定モードや登録モード等を選択
するコントロールキー群11Aや締めキー等の会計キー
群11Bを有し、キーボード制御回路12を介してCP
U2にバス接続されている。13は、ドロワーでドロワ
ー制御回路14を介してCPU2に接続される。また、
16は店員用および顧客用のディスプレイで、15はそ
の制御回路、18はレシート発行等のプリンタで、17
はその制御回路である。必要によって付帯されるスキャ
ンユニットは図示省略した。
【0004】かかる電子キャッシュレジスタでは、店員
は必要によって適宜なキー操作を行ない商品コード・金
額等をキー入力すれば、ディスプレイ16に商品コード
や金額が表示される。したがって、金員の授受を行ない
円滑な売上登録のもとチェックアウトできる。レシート
等も発行される。
【0005】ところで、後日の営業管理データにおいて
あるいはレシートをもって受領書に代える場合の便宜の
ために、顧客の名称と敬称とを顧客ファイルに格納し、
かつプリントアウトする機能を備えたものが提案されて
いる。かかる機能は、図6(A),(B)に示される手
順によって実行されている。例えば、図6(A)におい
て、コントロールキー群11Aで設定モードを選択しか
つ顧客コードを置数キー(11C)で入力(ST30)
した後に、部門キー群11Cを切替代用または専用文字
入力キー(図5では図示していない)によって顧客の名
称と“サマ”等の敬称とを打込み(ST31〜34)、
図7に示す如く顧客ファイル(RAM4)に登録する
(ST35)。つまり、設定モードにおいて名称・敬称
を予め作成しておく。
【0006】かくして、登録モードにおいて金員授受後
に顧客へ手渡すレシートにプリントする場合には、例え
ば、会計キー群11Bの締めキーを操作したときに、図
6(B)に示すように、商品コード,金額等のプリント
(ST41)に引続き名称と敬称とを印字している(S
T42,43)。なお、名称・敬称は、予め顧客コード
No.を選択しておくことによりRAM4から読出され
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】しかしながら、上記構成
では設定モードにおいて顧客名称及び敬称をキー入力し
て顧客ファイル4に予め登録しておく必要があるので、
登録モードつまり販売業務中に知った新規の顧客を対象
とする場合にはその名称等を手書きノート等に記帳して
おき、閉店後にキー入力して顧客ファイル4に登録する
必要があった。したがって、顧客ファイル登録作業が煩
わしいばかりか記帳失念による入力不能を招来する欠点
がある。また、その名称のみならず名称ごとに組として
敬称をキー入力していたので、キー入力作業に長時間を
費す不都合がある。
【0008】一方、登録モード中に新規顧客に対して
は、レシートにその名称・敬称をプリントしてやれない
ので、登録済顧客との間に不公平が生じ不快感を与える
ばかりか、そのサービス低下により客離れが生じる虞れ
もある。
【0009】ここに、本発明の目的は新規顧客に対して
も直ちに名称・敬称のプリントアウトと顧客ファイルへ
の登録ができる電子キャッシュレジスタを提供すること
にある。
【0010】また、他の目的は名称のみをキー入力する
だけで名称および敬称を簡単かつ迅速にプリントアウト
できる電子キャッシュレジスタを提供することにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】すなわち、請求項1の発
明は、設定モード,登録モード等を切替できる電子キャ
ッシュレジスタにおいて、文字入力および文字出力を行
なうことを宣言する文字宣言手段と、顧客名称を記憶す
る名称記憶手段と、前記登録モードにおいて文字入力宣
言がなされたことを条件として文字入力キーで打込まれ
た名称を名称記憶手段に記憶させる名称記憶制御手段
と、文字宣言手段で文字出力宣言がなされたことを条件
として名称記憶手段に記憶された名称を印字出力する名
称印字制御手段と、を設けたことを特徴とする。
【0012】また、請求項2の発明は、敬称記憶手段
と、前記名称印字制御手段で名称が印字終了されたこと
を条件に敬称記憶手段に記憶された敬称を名称の末尾に
印字出力する敬称印字制御手段とを設けたことを特徴と
する。
【0013】
【作用】請求項1の発明では、文字宣言手段で文字入力
宣言を行った後に文字入力キーで顧客名称を打込むと、
名称記憶制御手段がその名称を名称記憶手段に登録す
る。すなわち、登録モード中に新規な顧客名称を登録で
きる。その後に、文字出力宣言を行えば、今度は名称印
字制御手段がその名称を読出しレシート等にプリントア
ウトする。よって、登録モード中においても新規顧客の
名称を顧客ファイルに登録しかつプリントアウトするこ
とができる。因みに、敬称は名称を打込む際に打込んで
も、レシート等に予め印刷等しておいてもよい。
【0014】また、請求項2の発明では、請求項1の発
明の作用に加え、敬称記憶手段と敬称印字制御手段とが
設けられているので、予め敬称を記憶させておけば、名
称をプリントした後に自動的にプリントできる。つま
り、その都度に敬称を打込むことなく、かつ一つの敬称
を各名称に共通として読出しプリントでき、一層の簡素
化と迅速化を達成できる。
【0015】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して説明
する。本電子キャッシュレジスタは、基本的構成が前出
図5に示された従来例と同一とされ、さらに図1に示す
ように文字宣言手段(20)と名称記憶手段(4)と名
称記憶制御手段(2,3)と名称印字制御手段(2,
3)とを設け登録モード中においても新規顧客の名称を
入力ファイルしかつプリントアウトできる、とともにさ
らにまた敬称記憶手段(4)と敬称印字制御手段(2,
3)とを設け、都度に敬称をキー入力しなくとも名称印
字後に自動的に敬称をプリントアウトできるように構成
されている。
【0016】なお、従来の構成要素と同一の構成要素に
ついては同一の符号を付し、その説明を省略または簡略
するものとする。
【0017】まず、文字宣言手段は、顧客名称に係る文
字入力と文字出力とを実行する旨を宣言する手段で、文
字入力用と文字出力用との双方を設けてもよいが、この
実施例では、図1に示すように、一つの宣言キー20を
設け両者を併用するものとして装置簡素化が図られてい
る。
【0018】すなわち、登録モード中に文字宣言手段2
0が操作されると、ROM3に格納された図4に示すプ
ログラムが起動準備されるものとされている。そして、
この実施例では、宣言キー20を1回目にONした場合
には文字入力宣言とされ、2回目にONされた場合は文
字出力宣言として取扱われるものとされている(図4の
ST10,13参照)。但し、この実施例では、打込み
名称の確定を一段と明確にするために宣言キー20を2
回目にONしたときに名称を確定登録するものとされて
いる(ST14)。
【0019】なお、文字宣言手段(20)は、設定モー
ド等の他のモードにおいても利用できるように構築して
もよい。但し、本発明においては、この場合にも登録モ
ード中に有効とすることを条件とすること明らかであ
る。
【0020】次に、名称記憶手段は、顧客名称を記憶す
る手段であって、RAM4から形成されている。具体的
にはCPU2,ROM3からなる名称記憶制御手段によ
って記憶制御される。ここに、名称記憶制御手段2,3
は、図4のST(ステップ)10〜14に示すように文
字入力宣言がなされたことを条件として、文字入力キー
で打込まれたデータを顧客名称と取扱い、再び宣言キー
20がONされた場合にその名称を顧客のコードNo.
とともに対応させて記憶する。図2に示す如く記憶され
る。この場合、金額もCPU2によって同時に記憶され
るものとされている。
【0021】この実施例では、文字入力キーは、部門キ
ー群11Cを兼用するものと形成されている。また、顧
客コードNo.は置数キー群11Dによって予め入力さ
れる。なお、図4のST12は、文字入力キーでの条件
打込みを許容する旨をディスプレー16に表示するもの
である。
【0022】かくして、宣言キー20が2回目にONさ
れる(ST13)と、RAM4に記憶された顧客名称は
プリンタ18のレシートにプリントされる(ST15,
16)。これは名称印字制御手段によって行われる。こ
の名称印字制御手段等もCPU2とROM3とから構成
されている。
【0023】因みに、この実施例では宣言キー20を2
回ONすることにより名称打込みが終了したと判断する
(ST13のYES)ものとし、ST15でその名称を
一気に印字するものと構成されたが、文字キー入力によ
って1字が打込まれるごとにその1字ごとにプリントす
るように構成してもよいこと勿論である。
【0024】続いて、敬称記憶手段は、RAM4(また
はROM3)から形成され、設定モード中にキー入力さ
れた敬称をそのNo.とともに記憶するものである。敬
称は図3に示す如く“サマ”,“ドノ”の他、外人向け
の“Esq.”等でもよい。どれを選択するかは設定モ
ード中あるいは登録モード中に任意に行えるものとされ
ているが、各顧客の名称には共用される。つまり、名称
ごとに敬称を打込まなくてよい。
【0025】また、敬称印字制御手段は、この実施例で
はCPU2,ROM3から形成され、上記名称印字制御
手段2,3で名称が印字終了(図4のST15)された
ことを条件に、敬称記憶手段(4)に記憶されかつ予め
選択されていた一種の敬称(例えばサマ)を印字した名
称の末尾に印字出力するものである。末尾とは名称の長
短に拘らずその名称の最終文字の後余白ということであ
る。
【0026】次に、作用を説明する。登録モードにおい
て店内係員は、新規顧客が来店した場合には、その名称
を伺い、コードNo.を決めて置数キー(11D)で打
込み、通常の登録業務を行う(図4のST20)。
【0027】そして、この登録業務の前またはその後
に、宣言キー20をONする。すると、文字入力許可の
旨がディスプレイ16に表示される(ST11,1
2)。つまり、名称記憶制御手段としてのCPU2は文
字入力宣言がなされた(ST10のYES)ことを条件
として、キー入力された名称を名称記憶手段としてのR
AM4に記憶する。但し、この実施例では操作便宜から
宣言キー20を再びONさせたときに(ST13)に、
確定的に記憶される(ST14)。つまり、RAM4に
は図2に示す如くマップとして格納される。
【0028】すなわち、登録モード中においても、新規
顧客の名称を打込むことができかつコードNo.ととも
に記憶することができる。顧客ファイルも同時に作成で
きる。とともに、2回目のON動作(ST13)により
文字出力宣言すると、名称印字制御手段2,3によっ
て、その名称をプリンタ16で印字の上レシート発行で
きる(ST15,16)。
【0029】引続き、敬称印字制御手段2,3が働き、
敬称記憶手段4(または3)に予め登録されかつ選択さ
れた敬称が自動印字される。その都度に敬称をキー入力
する必要はないわけである。
【0030】しかして、この実施例によれば、文字宣言
手段(20)と名称記憶手段(4)と名称記憶制御手段
(2,3)および名称印字制御手段(2,3)を設け、
登録モード中においても新規顧客の名称をキー入力でき
かつプリンタ16から印字できる構成とされているの
で、設定モード中に予め顧客ファイルに登録しておく従
来例の煩雑等を一掃でき、領収書的レシートの発行かつ
新規登録を迅速に行える。よって、業務能率とサービス
を大幅に向上できる。
【0031】また、文字宣言手段は1つの宣言キー20
から形成され、かつ文字入力宣言と文字出力宣言とを操
作回数により区別するものとされているので、小型化が
図れ取扱も簡単である。しかも、ST13,14に示す
ように文字出力宣言で名称を確定登録するものとしてい
るので、ミスなく高信頼の顧客ファイルを作成できる。
【0032】また、敬称記憶手段(4)と敬称印字制御
手段(2,3)が設けられ、名称印字終了後に予め設定
記憶された敬称を自動印字する構成とされているので、
名称入力ごとに敬称をキー入力する必要がなく、一段と
作業の迅速化と簡素化ができる。
【0033】
【発明の効果】以上の説明の通り、請求項1の発明によ
れば文字宣言手段,名称記憶手段,名称記憶制御手段お
よび名称印字制御手段を設けて登録モード中に新規な顧
客についても顧客ファイルを作成できかつ名称印字でき
る構成とされているので、顧客ファイルを迅速かつ正確
に作成できサービス向上を強化できる、とともに取扱簡
単で適用性の拡いものとなる。
【0034】また、請求項2の発明によれば、敬称記憶
手段と敬称印字制御手段とを設け、名称キー入力ごとに
敬称を打込む必要がなく、名称印字後に敬称を自動印字
できるので、作業簡素化を一段と助長できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例を示す全体構成図である。
【図2】同じく名称記憶手段の記憶状態を説明するため
の図である。
【図3】同じく敬称記憶手段の記憶状態を説明するため
の図である。
【図4】同じく動作を説明するためのフローチャートで
ある。
【図5】従来の電子キャッシュレジスタの全体構成図で
ある。
【図6】従来例の動作説明をするためのフローチャート
である。
【図7】従来例の名称と敬称の入力および記憶状態を説
明するための図である。
【符号の説明】
1 筐体 2 CPU(名称記憶制御手段,名称印字制御手段,敬
称印字制御手段) 3 ROM(名称記憶制御手段,名称印字制御手段,敬
称印字制御手段) 4 RAM(名称記憶手段,敬称記憶手段) 11 キーボード 11A コントロールキー群 11C 部門キー群(文字入力キー) 11D 置数キー群 11E ファンクションキー群 16 ディスプレイ 18 プリンタ 20 宣言キー(文字宣言手段)

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 設定モード,登録モード等を切替できる
    電子キャッシュレジスタにおいて、 文字入力および文字出力を行なうことを宣言する文字宣
    言手段と、 顧客名称を記憶する名称記憶手段と、 前記登録モードにおいて文字入力宣言がなされたことを
    条件として文字入力キーで打込まれた名称を名称記憶手
    段に記憶させる名称記憶制御手段と、 文字宣言手段で文字出力宣言がなされたことを条件とし
    て名称記憶手段に記憶された名称を印字出力する名称印
    字制御手段と、を設けたことを特徴とする電子キャッシ
    ュレジスタ。
  2. 【請求項2】 敬称記憶手段と、前記名称印字制御手段
    で名称が印字終了されたことを条件に敬称記憶手段に記
    憶された敬称を名称の末尾に印字出力する敬称印字制御
    手段とを設けたことを特徴とする請求項1の電子キャッ
    シュレジスタ。
JP2090991A 1991-02-14 1991-02-14 電子キヤツシユレジスタ Pending JPH05101268A (ja)

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JP2090991A JPH05101268A (ja) 1991-02-14 1991-02-14 電子キヤツシユレジスタ

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JP2090991A JPH05101268A (ja) 1991-02-14 1991-02-14 電子キヤツシユレジスタ

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JPH05101268A true JPH05101268A (ja) 1993-04-23

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JP2090991A Pending JPH05101268A (ja) 1991-02-14 1991-02-14 電子キヤツシユレジスタ

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58225477A (ja) * 1982-06-24 1983-12-27 Omron Tateisi Electronics Co 電子式キヤツシユレジスタ
JPS62126206A (ja) * 1985-11-27 1987-06-08 Mitsubishi Electric Corp スクロ−ル流体機械

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58225477A (ja) * 1982-06-24 1983-12-27 Omron Tateisi Electronics Co 電子式キヤツシユレジスタ
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