JPH0773376A - 商品販売登録データ処理装置 - Google Patents
商品販売登録データ処理装置Info
- Publication number
- JPH0773376A JPH0773376A JP22026293A JP22026293A JPH0773376A JP H0773376 A JPH0773376 A JP H0773376A JP 22026293 A JP22026293 A JP 22026293A JP 22026293 A JP22026293 A JP 22026293A JP H0773376 A JPH0773376 A JP H0773376A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- double
- printing
- double size
- width
- control means
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 101001139126 Homo sapiens Krueppel-like factor 6 Proteins 0.000 description 3
- 101000760620 Homo sapiens Cell adhesion molecule 1 Proteins 0.000 description 2
- 102100036848 C-C motif chemokine 20 Human genes 0.000 description 1
- 102100035353 Cyclin-dependent kinase 2-associated protein 1 Human genes 0.000 description 1
- 101000713099 Homo sapiens C-C motif chemokine 20 Proteins 0.000 description 1
- 101000737813 Homo sapiens Cyclin-dependent kinase 2-associated protein 1 Proteins 0.000 description 1
- 101000710013 Homo sapiens Reversion-inducing cysteine-rich protein with Kazal motifs Proteins 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 108090000237 interleukin-24 Proteins 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 102220275940 rs1555937015 Human genes 0.000 description 1
- 230000029305 taxis Effects 0.000 description 1
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】商品登録データを倍角印字したレシートを発行
できるようにする。 【構成】倍角印字宣言手段(20J)と、倍角編集制御
手段(11,12)と,倍角印字制御手段(11,1
2)とを設け、倍角印字宣言がなされていることを条件
として商品登録データに対応する印字データを倍角編集
しかつ倍角印字したレシート50を発行することのでき
る構成である。
できるようにする。 【構成】倍角印字宣言手段(20J)と、倍角編集制御
手段(11,12)と,倍角印字制御手段(11,1
2)とを設け、倍角印字宣言がなされていることを条件
として商品登録データに対応する印字データを倍角編集
しかつ倍角印字したレシート50を発行することのでき
る構成である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、倍角印字機能を有する
商品販売登録データ処理装置に関する。
商品販売登録データ処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば電子キャッシュレジスタからなる
商品販売登録データ処理装置の場合、キャッシャーが顧
客買上商品に係る商品コードをスキャナ乃至キーボード
を用いて入力する。すると、CPUは商品データファイ
ルを検索して商品コードに対応する商品データ(品名,
単価等)を読取り、登録ファイルに商品登録する(図7
のST40)。
商品販売登録データ処理装置の場合、キャッシャーが顧
客買上商品に係る商品コードをスキャナ乃至キーボード
を用いて入力する。すると、CPUは商品データファイ
ルを検索して商品コードに対応する商品データ(品名,
単価等)を読取り、登録ファイルに商品登録する(図7
のST40)。
【0003】これに引続き、CPUは印字データファイ
ルを検索して当該商品登録データ(品名)に係る印字デ
ータを抽出(ST41)しかつ編集する(ST42)。
とともに、プリンタを駆動させてレシート用紙上へ編集
された印字データを印字する(ST43)。顧客買上商
品の全てについて実行され、一連の商品登録操作が終了
したところで締め操作を行う(ST44のYES)。
ルを検索して当該商品登録データ(品名)に係る印字デ
ータを抽出(ST41)しかつ編集する(ST42)。
とともに、プリンタを駆動させてレシート用紙上へ編集
された印字データを印字する(ST43)。顧客買上商
品の全てについて実行され、一連の商品登録操作が終了
したところで締め操作を行う(ST44のYES)。
【0004】すると、小計,税金,合計が算出され(S
T45)、これらも編集(ST46)されてレシート用
紙上に印字される(ST47)。かくして、図8に示す
如きレシート50が発行される(ST48)。したがっ
て、顧客は、自己買上商品(50円の△△△,100円
の×××,150円の○○○)を確認でき、かつその小
計(300円)と税金(9円)と合計(309円)を知
ることができる。なお、図7,図8では、預り金,釣銭
については図示省略した。
T45)、これらも編集(ST46)されてレシート用
紙上に印字される(ST47)。かくして、図8に示す
如きレシート50が発行される(ST48)。したがっ
て、顧客は、自己買上商品(50円の△△△,100円
の×××,150円の○○○)を確認でき、かつその小
計(300円)と税金(9円)と合計(309円)を知
ることができる。なお、図7,図8では、預り金,釣銭
については図示省略した。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、レシート5
0への印字態様は画一的であるが、顧客の中には視覚的
弱者も多い。したがって、商品(△△△)の単価(50
円)や合計(309円)を正確に目読できなかったり、
即刻的に確認できないとの指摘もあり、顧客サービスの
低下を招いている。また、かかる場合、顧客からその内
容を代読確認されたキャッシャーは商品登録業務を一時
中断しなければならないので、業務能率も低下する。
0への印字態様は画一的であるが、顧客の中には視覚的
弱者も多い。したがって、商品(△△△)の単価(50
円)や合計(309円)を正確に目読できなかったり、
即刻的に確認できないとの指摘もあり、顧客サービスの
低下を招いている。また、かかる場合、顧客からその内
容を代読確認されたキャッシャーは商品登録業務を一時
中断しなければならないので、業務能率も低下する。
【0006】本発明の目的は、通常の大きさの文字の他
に選択的に倍角文字で印字したレシートを発行すること
のできる商品販売登録データ処理装置を提供することに
ある。
に選択的に倍角文字で印字したレシートを発行すること
のできる商品販売登録データ処理装置を提供することに
ある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明に係る商品販売登
録データ処理装置は、商品登録データを編集して得た印
字データをレシート用紙に印字しかつ1取引ごとのレシ
ートを発行するように形成された商品販売登録データ処
理装置において、前記レシート用紙への印字を倍角とす
る旨の宣言を行う倍角印字宣言手段と、倍角印字宣言が
なされていることを条件として前記商品登録データを倍
角の印字データに編集する倍角編集制御手段と、倍角編
集された印字データを前記レシート用紙へ倍角印字する
倍角印字制御手段と、を設けたことを特徴とする。
録データ処理装置は、商品登録データを編集して得た印
字データをレシート用紙に印字しかつ1取引ごとのレシ
ートを発行するように形成された商品販売登録データ処
理装置において、前記レシート用紙への印字を倍角とす
る旨の宣言を行う倍角印字宣言手段と、倍角印字宣言が
なされていることを条件として前記商品登録データを倍
角の印字データに編集する倍角編集制御手段と、倍角編
集された印字データを前記レシート用紙へ倍角印字する
倍角印字制御手段と、を設けたことを特徴とする。
【0008】
【作用】上記構成による本発明の場合、倍角印字宣言手
段を用いて倍角で印字する旨の宣言を行ってから商品登
録操作に入る。すると、商品登録データは倍角編集制御
手段によって倍角の印字データに編集され、かつ倍角印
字制御手段によってレシート用紙へ倍角印字される。
段を用いて倍角で印字する旨の宣言を行ってから商品登
録操作に入る。すると、商品登録データは倍角編集制御
手段によって倍角の印字データに編集され、かつ倍角印
字制御手段によってレシート用紙へ倍角印字される。
【0009】したがって、例えば熟年層の顧客に対し
て、商品登録操作に入る前に倍角印字宣言をしておけ
ば、当該顧客に倍角印字したレシートを発行することが
できる。
て、商品登録操作に入る前に倍角印字宣言をしておけ
ば、当該顧客に倍角印字したレシートを発行することが
できる。
【0010】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して説明
する。 (第1実施例)本商品販売登録データ処理装置は、図
1,図2に示す如く、電子キャッシュレジスタ10から
構成され、かつ倍角印字宣言手段(20J)と,倍角編
集制御手段(11,12)と,倍角印字制御手段(1
1,12)とを設け、倍角印字宣言を条件として1取引
内の商品登録データに基づき編集された印字データを倍
角印字したレシート50を発行できるように形成されて
いる。
する。 (第1実施例)本商品販売登録データ処理装置は、図
1,図2に示す如く、電子キャッシュレジスタ10から
構成され、かつ倍角印字宣言手段(20J)と,倍角編
集制御手段(11,12)と,倍角印字制御手段(1
1,12)とを設け、倍角印字宣言を条件として1取引
内の商品登録データに基づき編集された印字データを倍
角印字したレシート50を発行できるように形成されて
いる。
【0011】図1において、電子キャッシュレジスタ1
0は、CPU11,ROM12,RAM13,時計回路
14,スキャナ19(スキャナ回路15),キーボード
20(キーボード回路16),表示器21(表示制御回
路17),入出力ポート(I/O)18を介して接続さ
れたプリンタ22(プリンタ駆動回路24)およびドロ
ワ23(ドロワ開放装置25)等を含み、商品販売登録
業務を行える。外観は、図2に示す通りである。
0は、CPU11,ROM12,RAM13,時計回路
14,スキャナ19(スキャナ回路15),キーボード
20(キーボード回路16),表示器21(表示制御回
路17),入出力ポート(I/O)18を介して接続さ
れたプリンタ22(プリンタ駆動回路24)およびドロ
ワ23(ドロワ開放装置25)等を含み、商品販売登録
業務を行える。外観は、図2に示す通りである。
【0012】RAM13には、ワークエリアの他に、商
品データ(品名,単価等)を設定記憶させた商品データ
ファイル13F,商品登録された商品登録データを登録
記憶する登録ファイル13Rおよび各商品ごとの印字デ
ータつまり図4に示すレシート50へ印字するための具
体的商品名等を設定記憶させた印字データファイル13
Pが設けられている。
品データ(品名,単価等)を設定記憶させた商品データ
ファイル13F,商品登録された商品登録データを登録
記憶する登録ファイル13Rおよび各商品ごとの印字デ
ータつまり図4に示すレシート50へ印字するための具
体的商品名等を設定記憶させた印字データファイル13
Pが設けられている。
【0013】また、キーボード20上の20Tは締め操
作を行う預り/現計キーで、20Jは顧客層別キー群の
うちの熟年キーである。
作を行う預り/現計キーで、20Jは顧客層別キー群の
うちの熟年キーである。
【0014】さて、倍角印字宣言手段は、レシート(用
紙)50への印字を倍角とする旨の宣言を行う手段で、
この第1実施例では上記熟年キー20Jをもって形成さ
れている。したがって、商品登録操作前に熟年キー20
Jを押下操作することにより倍角印字宣言ができ、この
宣言はRAM13のワークエリアに記憶される。なお、
この宣言は、レシート50が発行された後に、クリアさ
れる。
紙)50への印字を倍角とする旨の宣言を行う手段で、
この第1実施例では上記熟年キー20Jをもって形成さ
れている。したがって、商品登録操作前に熟年キー20
Jを押下操作することにより倍角印字宣言ができ、この
宣言はRAM13のワークエリアに記憶される。なお、
この宣言は、レシート50が発行された後に、クリアさ
れる。
【0015】次に、倍角編集制御手段は、倍角印字宣言
がなされている(図3のST12のYES,ST17の
YES)ことを条件として、商品登録データを倍角の印
字データに編集する手段で、倍角編集プログラムを格納
させたROM12とCPU11とから形成され、図3の
ST13d,ST18dで実行される。すなわち、倍角
編集は、通常編集された場合における図4に示すレシー
ト50への印字文字の大きさに対し、その文字を倍角と
して印字できるように編集することをいう。
がなされている(図3のST12のYES,ST17の
YES)ことを条件として、商品登録データを倍角の印
字データに編集する手段で、倍角編集プログラムを格納
させたROM12とCPU11とから形成され、図3の
ST13d,ST18dで実行される。すなわち、倍角
編集は、通常編集された場合における図4に示すレシー
ト50への印字文字の大きさに対し、その文字を倍角と
して印字できるように編集することをいう。
【0016】また、倍角印字制御手段は、倍角編集され
た印字データをレシート50へ印字するもので、CPU
11とROM12とから形成され図3のST14,ST
19で実行される。
た印字データをレシート50へ印字するもので、CPU
11とROM12とから形成され図3のST14,ST
19で実行される。
【0017】かかる構成の第1実施例によれば、これか
ら応対しようとする顧客が熟年〜老年と見受けられた場
合、キャッシャーはキーボード20上の顧客層別キー群
の中の熟年キー20Jを押下操作して、倍角印字宣言を
行う。この宣言は、RAM13のワークエリアに記憶さ
れる。
ら応対しようとする顧客が熟年〜老年と見受けられた場
合、キャッシャーはキーボード20上の顧客層別キー群
の中の熟年キー20Jを押下操作して、倍角印字宣言を
行う。この宣言は、RAM13のワークエリアに記憶さ
れる。
【0018】そして、スキャナ19を用いて商品登録す
る(図3のST10)。すなわち、顧客買上商品につい
ての商品コードを読取ると、CPU11が商品データフ
ァイル13Fを検索してその商品データ(品名,単価
等)を求め登録ファイル13Rに商品登録データとして
登録する。この商品登録データは、表示器21に表示さ
れる。
る(図3のST10)。すなわち、顧客買上商品につい
ての商品コードを読取ると、CPU11が商品データフ
ァイル13Fを検索してその商品データ(品名,単価
等)を求め登録ファイル13Rに商品登録データとして
登録する。この商品登録データは、表示器21に表示さ
れる。
【0019】商品登録後に、CPU11は、印字データ
ファイル13Pを検索(ST11)して、レシート用紙
50へ印字するための当該商品登録データに対応する印
字データつまり具体的商品名(例えば、図4に示す△△
△)を求める。すると、倍角編集制御手段(11,1
2)を形成するCPU11は、倍角印字宣言がなされて
いる(ST12のYES)ことを条件に、その印字デー
タを倍角編集する(ST13d)。
ファイル13Pを検索(ST11)して、レシート用紙
50へ印字するための当該商品登録データに対応する印
字データつまり具体的商品名(例えば、図4に示す△△
△)を求める。すると、倍角編集制御手段(11,1
2)を形成するCPU11は、倍角印字宣言がなされて
いる(ST12のYES)ことを条件に、その印字デー
タを倍角編集する(ST13d)。
【0020】かくして、倍角印字制御手段(11,1
2)は、倍角編集された印字データ(△△△)を入出力
ポート18を介してプリンタ駆動回路24に送る。した
がって、プリンタ22がレシート用紙50上へ図4に示
す商品名(△△△)とその単価(50円)を倍角印字す
る(ST14)。以下、商品登録毎に、その商品名(×
××),(○○○)と単価(100円),(150円)
とが印字される(ST14)。
2)は、倍角編集された印字データ(△△△)を入出力
ポート18を介してプリンタ駆動回路24に送る。した
がって、プリンタ22がレシート用紙50上へ図4に示
す商品名(△△△)とその単価(50円)を倍角印字す
る(ST14)。以下、商品登録毎に、その商品名(×
××),(○○○)と単価(100円),(150円)
とが印字される(ST14)。
【0021】そして、預り/現計キー20Tを押下して
締め操作(ST15のYES)を行うと、CPU11は
小計(300円),税金(9円),合計(309円)を
算出する(ST16)。これら印字データに対しても倍
角編集制御手段(11,12)が働き倍角編集(ST1
8d)しかつ倍角印字制御手段(11,12)が倍角印
字させる(ST19)。
締め操作(ST15のYES)を行うと、CPU11は
小計(300円),税金(9円),合計(309円)を
算出する(ST16)。これら印字データに対しても倍
角編集制御手段(11,12)が働き倍角編集(ST1
8d)しかつ倍角印字制御手段(11,12)が倍角印
字させる(ST19)。
【0022】ここに、プリンタ22から発行(ST2
0)されたレシート50には、図4に示す態様で倍角印
字される。したがって、視覚能力が劣えた熟年でも買上
商品名(△△△等),単価(50円等)やこれらの合計
(309円)等を即刻的かつ正確に目読することができ
る。預り金、釣銭等については、図示省略した。
0)されたレシート50には、図4に示す態様で倍角印
字される。したがって、視覚能力が劣えた熟年でも買上
商品名(△△△等),単価(50円等)やこれらの合計
(309円)等を即刻的かつ正確に目読することができ
る。預り金、釣銭等については、図示省略した。
【0023】なお、倍角印字宣言がされていない場合
(ST12のNO,ST17のNO)は、従来通りの大
きさの文字で印字するための通常編集(ST13S,S
T18S)が行われる。
(ST12のNO,ST17のNO)は、従来通りの大
きさの文字で印字するための通常編集(ST13S,S
T18S)が行われる。
【0024】しかして、この第1実施例によれば、倍角
印字宣言手段(20J)と、倍角編集制御手段(11,
12)と,倍角印字制御手段(11,12)とを設け、
倍角印字宣言がなされていることを条件として商品登録
データに対応する印字データを倍角編集しかつ倍角印字
したレシート50を発行することのできる構成とされて
いるので、商品名,単価,合計等を正確かつ迅速に目読
できるから顧客サービスを向上でき、かつ顧客からの代
読依頼等を一掃できるからキャッシャーの業務能率も向
上できる。
印字宣言手段(20J)と、倍角編集制御手段(11,
12)と,倍角印字制御手段(11,12)とを設け、
倍角印字宣言がなされていることを条件として商品登録
データに対応する印字データを倍角編集しかつ倍角印字
したレシート50を発行することのできる構成とされて
いるので、商品名,単価,合計等を正確かつ迅速に目読
できるから顧客サービスを向上でき、かつ顧客からの代
読依頼等を一掃できるからキャッシャーの業務能率も向
上できる。
【0025】また、倍角印字宣言手段が顧客層別キー群
の中の熟年キー20Jから形成されているので、顧客層
別商品登録データを集計するための従来操作をするだけ
倍角印字宣言を行える。したがって、格別の煩雑操作が
必要なく取扱が極めて簡単である。
の中の熟年キー20Jから形成されているので、顧客層
別商品登録データを集計するための従来操作をするだけ
倍角印字宣言を行える。したがって、格別の煩雑操作が
必要なく取扱が極めて簡単である。
【0026】(第2実施例)この第2実施例は、図5,
図6に示される。この第2実施例における基本的構成は
第1実施例(図1〜図3)と同じとされているが、倍角
印字宣言手段を預り/現計キー20Jから形成してい
る。
図6に示される。この第2実施例における基本的構成は
第1実施例(図1〜図3)と同じとされているが、倍角
印字宣言手段を預り/現計キー20Jから形成してい
る。
【0027】すなわち、顧客は、多くの場合、金銭授受
を含む会計に際する支払額を迅速かつ正確に知りたい。
各商品名やその単価は後にゆっくりと見れば足りる。そ
こで、この第2実施例では、図5のST34で示す締め
操作があったときに、自動的に倍角印字宣言がなされた
ものと形成してある。
を含む会計に際する支払額を迅速かつ正確に知りたい。
各商品名やその単価は後にゆっくりと見れば足りる。そ
こで、この第2実施例では、図5のST34で示す締め
操作があったときに、自動的に倍角印字宣言がなされた
ものと形成してある。
【0028】かくして、この第2実施例では、図5のS
T30〜ST34に示す手順は従来例(図7のST40
〜ST44)と同じであるが、締め操作(ST34のY
ES)後に算出(ST35)された小計・税金・合計は
倍角編集(ST36)されてレシート用紙50へ印字
(ST37)される。したがって、発行(ST38)さ
れたレシート50への印字態様は、図6に示す通りとな
る。
T30〜ST34に示す手順は従来例(図7のST40
〜ST44)と同じであるが、締め操作(ST34のY
ES)後に算出(ST35)された小計・税金・合計は
倍角編集(ST36)されてレシート用紙50へ印字
(ST37)される。したがって、発行(ST38)さ
れたレシート50への印字態様は、図6に示す通りとな
る。
【0029】なお、以上の実施例では倍角印字宣言手段
が顧客層別データを集計するために具備された熟年キー
20Jや1取引終了宣言を行うための預り/現計キー2
0Tから形成されていたが、専用の宣言キーを設けて実
施してもよい。また、倍角印字する対象商品コードを予
め決定しておき、その商品コードが入力されると、その
印字データのみを倍角として印字するように構成しても
よい。
が顧客層別データを集計するために具備された熟年キー
20Jや1取引終了宣言を行うための預り/現計キー2
0Tから形成されていたが、専用の宣言キーを設けて実
施してもよい。また、倍角印字する対象商品コードを予
め決定しておき、その商品コードが入力されると、その
印字データのみを倍角として印字するように構成しても
よい。
【0030】
【発明の効果】本発明によれば、倍角印字宣言手段と、
倍角編集制御手段と,倍角印字制御手段とを設け、倍角
印字宣言がなされていることを条件として商品登録デー
タに対応する印字データを倍角編集しかつ倍角印字した
レシートを発行することのできる構成とされているの
で、商品名,単価,合計等を正確かつ迅速に目読できる
から顧客サービスを向上でき、かつ顧客からの代読依頼
等を一掃できるからキャッシャーの業務能率も向上でき
る。
倍角編集制御手段と,倍角印字制御手段とを設け、倍角
印字宣言がなされていることを条件として商品登録デー
タに対応する印字データを倍角編集しかつ倍角印字した
レシートを発行することのできる構成とされているの
で、商品名,単価,合計等を正確かつ迅速に目読できる
から顧客サービスを向上でき、かつ顧客からの代読依頼
等を一掃できるからキャッシャーの業務能率も向上でき
る。
【図1】本発明の第1実施例を示すブロック図である。
【図2】同じく、外観図である。
【図3】同じく、倍角印字動作を説明するためのフロー
チャートである。
チャートである。
【図4】同じく、レシートへの印字態様を説明するため
の図である。
の図である。
【図5】第2実施例の倍角印字動作を説明するためのフ
ローチャートである。
ローチャートである。
【図6】同じく、レシートへの印字態様を説明するため
の図である。
の図である。
【図7】従来例のレシート印字動作を説明するためのフ
ローチャートである。
ローチャートである。
【図8】同じく、レシートへの印字態様を説明するため
の図である。
の図である。
10 電子キャッシュレジスタ 11 CPU(倍角編集制御手段,倍角印字制御手段) 12 ROM(倍角編集制御手段,倍角印字制御手段) 13 RAM 13I 商品データファイル 13R 登録ファイル 13P 印字データファイル 19 スキャナ 20 キーボード 20J 熟年キー(倍角印字宣言手段) 20T 預り/現計キー(倍角印字宣言手段) 21 表示器 22 プリンタ 23 ドロワ 50 レシート(レシート用紙)
Claims (1)
- 【請求項1】 商品登録データを編集して得た印字デー
タをレシート用紙に印字しかつ1取引ごとのレシートを
発行するように形成された商品販売登録データ処理装置
において、 前記レシート用紙への印字を倍角とする旨の宣言を行う
倍角印字宣言手段と、 倍角印字宣言がなされていることを条件として前記商品
登録データを倍角の印字データに編集する倍角編集制御
手段と、 倍角編集された印字データを前記レシート用紙へ倍角印
字する倍角印字制御手段と、 を設けたことを特徴とする商品販売登録データ処理装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22026293A JPH0773376A (ja) | 1993-09-03 | 1993-09-03 | 商品販売登録データ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22026293A JPH0773376A (ja) | 1993-09-03 | 1993-09-03 | 商品販売登録データ処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0773376A true JPH0773376A (ja) | 1995-03-17 |
Family
ID=16748431
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22026293A Pending JPH0773376A (ja) | 1993-09-03 | 1993-09-03 | 商品販売登録データ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0773376A (ja) |
-
1993
- 1993-09-03 JP JP22026293A patent/JPH0773376A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS5828613B2 (ja) | 金銭登録機 | |
| JPH0773376A (ja) | 商品販売登録データ処理装置 | |
| JPH0844953A (ja) | 商品販売登録データ処理装置 | |
| JP3221583B2 (ja) | 商品販売登録データ処理装置 | |
| JP2644643B2 (ja) | 商品販売登録装置 | |
| JP3712859B2 (ja) | 商品販売登録データ処理装置 | |
| JPH0658705B2 (ja) | 電子式キヤツシユレジスタ | |
| JP3026893B2 (ja) | 商品販売データ処理装置 | |
| JP2872552B2 (ja) | メニュー登録データ処理装置 | |
| JPH05128376A (ja) | 売上データ処理装置 | |
| JP2911728B2 (ja) | 商品販売登録データ処理装置 | |
| JPH07220177A (ja) | 商品販売登録データ処理装置 | |
| JP3188170B2 (ja) | 商品販売登録データ処理装置 | |
| JP3118104B2 (ja) | 商品販売登録データ処理装置 | |
| JP3194504B2 (ja) | 商品販売登録データ処理装置 | |
| JPS60120488A (ja) | 電子キヤツシユレジスタ | |
| JPS62297993A (ja) | 電子キヤツシユレジスタ | |
| JPH08339476A (ja) | 2次元コード処理装置 | |
| JPS6266399A (ja) | 電子キヤツシユレジスタ | |
| JP3199212B2 (ja) | 商品販売登録データ処理装置 | |
| JPH06150160A (ja) | 商品販売登録データ処理装置 | |
| JPH0293895A (ja) | 商品販売データ処理装置 | |
| JPH11339131A (ja) | 商品販売登録データ処理装置 | |
| JPH0997387A (ja) | 商品販売登録データ処理装置 | |
| JPH06150149A (ja) | 商品販売登録データ処理装置 |