JPH05101277A - 商品売上登録装置 - Google Patents

商品売上登録装置

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Publication number
JPH05101277A
JPH05101277A JP2334391A JP2334391A JPH05101277A JP H05101277 A JPH05101277 A JP H05101277A JP 2334391 A JP2334391 A JP 2334391A JP 2334391 A JP2334391 A JP 2334391A JP H05101277 A JPH05101277 A JP H05101277A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
reason
return
merchandise
data
returned
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2334391A
Other languages
English (en)
Inventor
Nobuya Tanaka
伸弥 田中
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Tec Corp
Original Assignee
Tokyo Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Tokyo Electric Co Ltd filed Critical Tokyo Electric Co Ltd
Priority to JP2334391A priority Critical patent/JPH05101277A/ja
Publication of JPH05101277A publication Critical patent/JPH05101277A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 [目的] 返品された商品の返品理由を入力でき、かつ
理由別返品データを出力する。 [構成] 返品宣言手段20と返品理由入力手段21と
を相前後して操作すると、理由別返品記憶手段(2,
3,4)が返品商品についての金額等をその理由ごとに
区分けして記憶する。また、適宜に出力指令すると理由
別出力制御手段(2,3)が理由別返品データをプリン
タ18等に出力するように構成した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は商品売上登録装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】単独機あるいはPOSのターミナル機と
して使用される商品売上登録装置の概略構成を図4に示
す。同図において、1は筐体で指令,演算,実行等を司
るCPU2,各種プログラムや固定データを記憶するR
OM3,各種データを一時記憶するRAM4等を内蔵す
る。なお、ターミナル機として用いる型ではフロッピー
ディスクを装着してプログラムやデータをアクセスでき
る場合も多い。
【0003】11は、売上金額等の数字を入力する置数
キー,Xキー等のファンクションキー,設定モードや登
録モード等を選択するコントロールキー等を有し、キー
ボード制御回路12を介してCPU2にバス接続されて
いる。13は、スキャニングユニットで商品に付された
バーコードを読取りスキャン制御回路14を介し商品コ
ード等を入力する。スキャニングユニット13として
は、ハンディータイプと固定タイプとがあるが本質は変
わらない。
【0004】なお、16は店員用および顧客用のディス
プレイで、15はその制御回路、18はレシート発行等
のプリンタで、17はその制御回路である。キャッシュ
ドロワー等は、図示省略した。
【0005】かかる商品売上登録装置では、登録モード
において、店員は必要によって適宜なキー操作を行ない
スキャニングユニット13で商品のバーコードから商品
コード等を自動読取りすれば、ディスプレイ16に商品
コードや金額が表示される。したがって、金員の授受を
行ない円滑な売上登録のもとチェックアウトできる。レ
シート等もプリンタ16から発行される。商品コードや
金額等はRAM4の顧客ファイルに格納され、後に経営
分析データとして利用される。
【0006】ところで、売上登録中または売上登録後に
おいても顧客から返品要求される場合がある。これに対
処するために、従来はキーボード11に図4の返品キー
11Aを設け、図5に示す如くこの返品キー11Aが入
力操作された場合には、ROM3に格納された返品処理
プログラムに基づき、返品登録している(ST20,2
1)。
【0007】返品登録とは、返品された全ての商品の金
額およびそれらの商品コード等であり、RAM4の返品
記憶エリアに累計記憶されていた。
【0008】
【課題が解決しようとする課題】ここに、店舗の大型
化,商品の多種多様化並びに経営分析データの充実化が
一段と要請される今日では、特に経営分析の迅速と具体
的詳細分析のために返品データが重要視されつつある。
換言すれば返品データを充実すれば、仕入先選定,店舗
内陳列方法さらには当該商品の販売の適否さえも有効に
判断できるものと推定する。しかし、従来装置ではこれ
を満たすことができない。
【0009】本発明は、返品商品やその金額を返品理由
ごとに整理した返品データを出力できる商品売上登録装
置を提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は、返品宣言手段
と、返品理由入力手段と、この返品理由入力手段で入力
された理由と当該商品金額等とを対応させて記憶する理
由別返品記憶手段と、この理由別返品記憶手段に記憶さ
れている返品理由ごとの返品データを出力する理由別出
力制御手段とを設けたことを特徴とする。
【0011】
【作用】本発明では、返品宣言手段で返品宣言するとと
もにこれと前後して返品理由入力手段でその返品理由を
入力する。すると、理由別返品記憶手段が返品商品の返
品理由と金額等とを対応させて記憶する。したがって、
出力指令があると、理由別出力制御手段が全返品商品の
金額等を返品理由ごとに区別して出力する。
【0012】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面を参照して説
明する。本商品売上登録装置は、基本的構成が前出図4
に示す従来例と同一とされ、かつ図1に示す如く返品宣
言手段20と返品理由入力手段21と理由別返品記憶手
段(2,3,4)と理由別出力制御手段(2,3)とを
設け、全返品の金額等をその理由別に区分けして出力可
能に構成されている。
【0013】すなわち、返品宣言手段20は、図1のキ
ーボード11に示す如く、これ専門にまたは他のキーを
兼用するものとして構成されており、この手段20を操
作することによって、これに先立ちまたはこの後に入力
されたデータは返品理由であることを宣明しかつROM
3に格納された図3に示す返品プログラムの手順にした
がって処理すること、を宣言するものである。
【0014】返品理由は、返品理由入力手段21によっ
て入力される。この実施例ではキーボード11に配設さ
れた置数キーの“1”〜“8”までのキーを兼用するも
のとされている。例えば置数キー“1”は商品変形,
“2”は商品変色,“3”は商品腐蝕,“4”は水漏,
“5”は包袋等破れ、等の如く各キーは固有の返品理由
を持つ。
【0015】また、この実施例では、図3のST(ステ
ップ)10,11に示す如く、返品理由のキー入力をし
てから返品宣言手段20を操作するものと形成されてい
る。勿論、返品宣言手段20を先に操作しあるいは両者
20,21を同時に行うよう構成しても実施できる。
【0016】なお、返品宣言後、当該キー入力が返品理
由入力キー(具体的には置数キーの“1”から“8”ま
でのいずれか。)であるか否かは、CPU2によってチ
ェックされる(図3のST12)。NO判断された場合
には警報等とともにエラー処理される(ST16)。一
方、YES判断されるとモニタ16に返品理由が表示さ
れ、またプリンタ18に印字される(ST13,1
4)。
【0017】次に、理由別返品記憶手段は、この実施例
では上記CPU2,ROM3,RAM4等から構成され
ている。詳しくは、CPU2はROM3に格納されたプ
ログラムに基づいて返品理由入力手段21で入力された
理由と、これに前後して入力された返品の金額、商品コ
ード等とを対応させてRAM4の理由別返品エリア(図
2のRTN1〜RTN8)に記憶する(ST15)。
【0018】また、理由別出力制御手段は、出力指令が
ある(ST17)と、上記RAM4に記憶された返品デ
ータを理由別にモニタ16,プリンタ18に出力制御す
る(ST18)。この実施例では、CPU2,ROM
3,RAM4から形成されていると理解される。なお、
ST17,18は、図3のST10〜15を経過しなく
とも、例えば閉店後や1週間後の任意に実行できるもの
とされている。
【0019】かかる構成の実施例では、返品を受けた係
員は返品商品コード,その金額等をキー入力し、これと
前後して返品理由入力手段21(置数キーのうちの
“1”〜“8”までの1つ)によって理由を入力し、か
つ返品宣言手段20で返品宣言する(図3のST10,
12)。返品理由でない場合には、ST11,12でN
O判断されエラー処理される(ST16)。適格入力の
場合には、その返品理由がモニタ16に表示され、かつ
プリンタ18にプリントされる(ST13,14)。つ
まり、係員は目視確認できる。
【0020】すると、理由別返品記憶手段としてのCP
U2は、RAM4の図2に示す返品データ記憶エリアの
当該理由欄(RTNn)にデータ記憶する(ST1
5)。その後、出力指令を行えば、理由別ごとに区分け
された返品データをプリンタ18等に出力できる。その
後とは、閉店後や1週間後等の任意の時期である。
【0021】しかして、この実施例によれば、返品宣言
手段20と返品理由入力手段21と理由別返品記憶手段
(2,3,4)と理由別出力制御手段(2,3)とを設
け、返品理由ごとにその商品と金額等とを出力可能に構
成されているので、返品に関する具体的、個別的データ
が入手でき経営分析データとして非常に有効となる。
【0022】また、返品理由入力手段21は、置数キー
を兼用使用する構成とされているので、装置小型化を維
持できる。
【0023】さらに、返品理由入力手段21のキー入力
後に、返品宣言手段20で返品宣言するものと構成され
ているので、返品理由を確実に入力できる。図3のST
11,12,16に示す如く、その適否も自動チェック
されるので、取扱が簡単である。
【0024】
【発明の効果】本発明によれば、返品宣言手段,返品理
由入力手段,理由別返品記憶手段および理由別出力制御
手段を設け、返品の金額等をその理由ごとに出力できる
構成とされているので、返品に関する詳細データが入手
でき経営分析資料として重要で店舗等の営業効率と実績
を上げることに貢献するところ極めて大である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す全体構成図である。
【図2】理由別返品データの記憶エリアを説明するため
の図である。
【図3】動作を説明するためのフローチャートである。
【図4】従来の商品売上登録装置を説明するための図で
ある。
【図5】従来例の動作を説明するためのフローチャート
である。
【符号の説明】
1 筐体 2 CPU(理由別返品記憶手段,理由別出力制御手
段) 3 ROM(理由別返品記憶手段,理由別出力制御手
段) 4 RAM(理由別返品記憶手段) 11 キーボード 11A 返品キー 16 モニタ 18 プリンタ 20 返品宣言手段 21 返品理由入力手段

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 返品宣言手段と、 返品理由入力手段と、 この返品理由入力手段で入力された理由と当該商品金額
    等とを対応させて記憶する理由別返品記憶手段と、 この理由別返品記憶手段に記憶されている返品理由ごと
    の返品データを出力する理由別出力制御手段とを設けた
    ことを特徴とする商品売上登録装置。
JP2334391A 1991-02-18 1991-02-18 商品売上登録装置 Pending JPH05101277A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2334391A JPH05101277A (ja) 1991-02-18 1991-02-18 商品売上登録装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2334391A JPH05101277A (ja) 1991-02-18 1991-02-18 商品売上登録装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH05101277A true JPH05101277A (ja) 1993-04-23

Family

ID=12107949

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2334391A Pending JPH05101277A (ja) 1991-02-18 1991-02-18 商品売上登録装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH05101277A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015079424A (ja) * 2013-10-18 2015-04-23 東芝テック株式会社 商品販売データ処理装置およびプログラム
JP2017059267A (ja) * 2017-01-04 2017-03-23 東芝テック株式会社 商品販売データ処理装置およびプログラム

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015079424A (ja) * 2013-10-18 2015-04-23 東芝テック株式会社 商品販売データ処理装置およびプログラム
JP2017059267A (ja) * 2017-01-04 2017-03-23 東芝テック株式会社 商品販売データ処理装置およびプログラム

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