JPH051012Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH051012Y2 JPH051012Y2 JP1984148291U JP14829184U JPH051012Y2 JP H051012 Y2 JPH051012 Y2 JP H051012Y2 JP 1984148291 U JP1984148291 U JP 1984148291U JP 14829184 U JP14829184 U JP 14829184U JP H051012 Y2 JPH051012 Y2 JP H051012Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voltage
- reproducing device
- operating means
- information reproducing
- control means
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は所謂カーステレオ等の車載用磁気テー
ププレーヤや、車載用デイジタルオーデイオデイ
スクプレーヤ等の車載用情報再生装置に関する。
ププレーヤや、車載用デイジタルオーデイオデイ
スクプレーヤ等の車載用情報再生装置に関する。
第3図は従来の車載用情報再生装置のブロツク
図を表している。同図において1はマイクロコン
ピユータ等よりなる制御手段であり、定電圧回路
2より定電圧が供給されている。3はデイスプレ
ーであり制御手段4が指示している動作状態等を
表示する。4は例えばカーステレオにおけるカセ
ツトテープ等の記録媒体を駆動動作させる動作手
段である。5は、自動車におけるアクセサリスイ
ツチ等のスイツチ6のオン、オフに対応して、高
電位又は低電位の信号を制御手段1に供給し、ス
イツチ6のオン、オフを検知させる検知回路であ
り、抵抗R1,R2とツエナーダイオードDとより
構成されている。7は自動車に搭載されたバツテ
リであり種々の回路、手段等に電力を供給してい
る。8は動作検出回路であり、動作手段4の動作
状態を検出して制御手段1に出力している。
図を表している。同図において1はマイクロコン
ピユータ等よりなる制御手段であり、定電圧回路
2より定電圧が供給されている。3はデイスプレ
ーであり制御手段4が指示している動作状態等を
表示する。4は例えばカーステレオにおけるカセ
ツトテープ等の記録媒体を駆動動作させる動作手
段である。5は、自動車におけるアクセサリスイ
ツチ等のスイツチ6のオン、オフに対応して、高
電位又は低電位の信号を制御手段1に供給し、ス
イツチ6のオン、オフを検知させる検知回路であ
り、抵抗R1,R2とツエナーダイオードDとより
構成されている。7は自動車に搭載されたバツテ
リであり種々の回路、手段等に電力を供給してい
る。8は動作検出回路であり、動作手段4の動作
状態を検出して制御手段1に出力している。
次にその動作について説明するに、制御手段1
には定電圧回路2を介して常に定電圧が供給され
ている。アクセサリスイツチ等のスイツチ6をオ
ンすると検知回路5を介して制御手段1に高電位
の信号が印加され、制御手段1はイネーブル状態
となる。ここで例えば図示せぬカセツト等が装着
されると、制御手段1はその旨をデイスプレー3
に表示させる一方、これを検知して動作手段4に
動作を開始させ、情報を再生させる。またスイツ
チ6がオフされると、制御手段1はデイセーブル
状態となり動作手段4の動作を停止させる。従つ
てスイツチ6の操作により動作手段4の動作及び
停止を一応制御することができるようになつてい
る。
には定電圧回路2を介して常に定電圧が供給され
ている。アクセサリスイツチ等のスイツチ6をオ
ンすると検知回路5を介して制御手段1に高電位
の信号が印加され、制御手段1はイネーブル状態
となる。ここで例えば図示せぬカセツト等が装着
されると、制御手段1はその旨をデイスプレー3
に表示させる一方、これを検知して動作手段4に
動作を開始させ、情報を再生させる。またスイツ
チ6がオフされると、制御手段1はデイセーブル
状態となり動作手段4の動作を停止させる。従つ
てスイツチ6の操作により動作手段4の動作及び
停止を一応制御することができるようになつてい
る。
また制御手段1からの指令に対応して動作手段
4が所定時間内に動作を完了しないときは、動作
検出回路8がそれを検出する。この時制御手段1
は動作手段4の動作を停止させると共に、何等か
のトラブルにより動作不能として再度プレー釦等
が操作されない限り以後の動作を中止する。
4が所定時間内に動作を完了しないときは、動作
検出回路8がそれを検出する。この時制御手段1
は動作手段4の動作を停止させると共に、何等か
のトラブルにより動作不能として再度プレー釦等
が操作されない限り以後の動作を中止する。
ところで第4図に示す如く、エンジン始動時に
スタータをオンした場合においてバツテリ7の電
圧は急激かつ大幅に低下するのが一般的である。
その結果斯かる従来の装置はエンジンの始動時に
誤動作し易く、これが動作検出回路により検出さ
れると、以後再度動作のやりなおしを手動指令し
ない限り動作が復帰せず、操作が煩雑となるばか
りでなく、例えばプレー状態において停止した場
合それに気が付かないと、ピンチローラとキヤプ
スタンが圧着したままとなりピンチローラが変形
してしまう等の欠点があつた。
スタータをオンした場合においてバツテリ7の電
圧は急激かつ大幅に低下するのが一般的である。
その結果斯かる従来の装置はエンジンの始動時に
誤動作し易く、これが動作検出回路により検出さ
れると、以後再度動作のやりなおしを手動指令し
ない限り動作が復帰せず、操作が煩雑となるばか
りでなく、例えばプレー状態において停止した場
合それに気が付かないと、ピンチローラとキヤプ
スタンが圧着したままとなりピンチローラが変形
してしまう等の欠点があつた。
第1図は本考案の車載用情報再生装置のブロツ
ク図を表している。同図において第3図における
場合と対応する部分には同一符号が付してあり、
その詳述は省略する。本考案においてはさらに電
圧検出回路9が設けられ、バツテリ7の電圧を検
出してその結果を制御手段1に供給するようにな
つている。
ク図を表している。同図において第3図における
場合と対応する部分には同一符号が付してあり、
その詳述は省略する。本考案においてはさらに電
圧検出回路9が設けられ、バツテリ7の電圧を検
出してその結果を制御手段1に供給するようにな
つている。
しかしてその動作を説明する。制御手段1には
定電圧回路2を介して常に定電圧が供給されてい
る。アクセサリスイツチ等のスイツチ6をオンす
ると検知回路5を介して制御手段1に高電位の信
号が印加され、制御手段1はイネーブル状態とな
る。ここで例えば図示せぬカセツト等が装着され
ると、制御手段1はこれを検知してその旨をデイ
スプレー3に表示させる一方、動作手段4に動作
を開始させ、情報を再生させる。またスイツチ6
がオフされると、制御手段1はデイセーブル状態
となり動作手段4の動作を停止させる。また制御
手段1からの指令に対応して動作手段4が所定時
間内に動作を完了しないときは、動作検出回路8
がそれを検出する。その時制御手段1は動作手段
4の動作を停止させ、何等かのトラブルがあり動
作不能として以後の動作を中止する。これらの動
作は第3図における場合と同様である。
定電圧回路2を介して常に定電圧が供給されてい
る。アクセサリスイツチ等のスイツチ6をオンす
ると検知回路5を介して制御手段1に高電位の信
号が印加され、制御手段1はイネーブル状態とな
る。ここで例えば図示せぬカセツト等が装着され
ると、制御手段1はこれを検知してその旨をデイ
スプレー3に表示させる一方、動作手段4に動作
を開始させ、情報を再生させる。またスイツチ6
がオフされると、制御手段1はデイセーブル状態
となり動作手段4の動作を停止させる。また制御
手段1からの指令に対応して動作手段4が所定時
間内に動作を完了しないときは、動作検出回路8
がそれを検出する。その時制御手段1は動作手段
4の動作を停止させ、何等かのトラブルがあり動
作不能として以後の動作を中止する。これらの動
作は第3図における場合と同様である。
ところでエンジン始動時においては第4図に示
す如くバツテリ7の電圧が急激に低下し、動作手
段4が誤動作し易い状態となる。そこでエンジン
始動時においてバツテリ7の電圧が動作手段4が
誤動作する限界値以下まで低下した場合、電圧検
出回路9にこれを検出させ(第2図a,b)、制
御手段1に情報信号の出力をミユートさせ(第2
図c)、デイスプレー3の表示を禁止させ(第2
図d)、さらに動作手段4の動作を停止させる
(第2図e)。また略々ミユーテイングの動作と同
じタイミングで動作検出回路8に信号が出され、
動作検出回路8の検出動作が禁止される(第2図
f)。これにより電圧低下時において、動作手段
4が所定時間内に動作を完了しないとしても動作
検出回路8がエラー信号を出力しないので、電圧
が回復した時以後の動作が禁止され、例えばピン
チローラとキヤプスタンが接触したままとなるよ
うなことがない。
す如くバツテリ7の電圧が急激に低下し、動作手
段4が誤動作し易い状態となる。そこでエンジン
始動時においてバツテリ7の電圧が動作手段4が
誤動作する限界値以下まで低下した場合、電圧検
出回路9にこれを検出させ(第2図a,b)、制
御手段1に情報信号の出力をミユートさせ(第2
図c)、デイスプレー3の表示を禁止させ(第2
図d)、さらに動作手段4の動作を停止させる
(第2図e)。また略々ミユーテイングの動作と同
じタイミングで動作検出回路8に信号が出され、
動作検出回路8の検出動作が禁止される(第2図
f)。これにより電圧低下時において、動作手段
4が所定時間内に動作を完了しないとしても動作
検出回路8がエラー信号を出力しないので、電圧
が回復した時以後の動作が禁止され、例えばピン
チローラとキヤプスタンが接触したままとなるよ
うなことがない。
電圧が回復すると、制御手段1はデイスプレー
3の表示や動作検出回路8の検出動作の禁止を解
除し(第2図d,f)、動作停止指令も解除する
(第2図e)。また制御手段1は動作停止信号を解
除した後、リリース信号を動作手段4に出力す
る。これにより例えば動作手段4がピンチロー
ラ、磁気ヘツド等を所謂パワーアシストにより駆
動する機構を有するような場合、電圧の低下によ
り動作途中において停止してしまつたフライホイ
ール等を動作開始位置まで一旦復帰させる。従つ
て電圧回復後動作検出回路8が検出動作を再開し
たとき、機構が動作途中で停止したままの状態が
検出され、以後のシーケンス動作が禁止されると
いつた事態がおこらない。例えばカセツトが装着
されたままであるときは、制御手段1はこのあと
さらにプレー動作に移行するよう動作手段4を制
御する。電圧回復後のミユーテイングの解除はこ
のプレー動作と殆ど同時になされる。
3の表示や動作検出回路8の検出動作の禁止を解
除し(第2図d,f)、動作停止指令も解除する
(第2図e)。また制御手段1は動作停止信号を解
除した後、リリース信号を動作手段4に出力す
る。これにより例えば動作手段4がピンチロー
ラ、磁気ヘツド等を所謂パワーアシストにより駆
動する機構を有するような場合、電圧の低下によ
り動作途中において停止してしまつたフライホイ
ール等を動作開始位置まで一旦復帰させる。従つ
て電圧回復後動作検出回路8が検出動作を再開し
たとき、機構が動作途中で停止したままの状態が
検出され、以後のシーケンス動作が禁止されると
いつた事態がおこらない。例えばカセツトが装着
されたままであるときは、制御手段1はこのあと
さらにプレー動作に移行するよう動作手段4を制
御する。電圧回復後のミユーテイングの解除はこ
のプレー動作と殆ど同時になされる。
電圧低下の検知信号が発生してからミユーテイ
ングをオンとする信号あるいはデイスプレー3の
表示禁止信号や動作検出回路8の検出動作禁止信
号が出力されるまでには遅延時間t1が設けられ、
チヤタリングによる誤動作が防止されるようにな
つている。また動作手段4の動作の停止はミユー
トがなされてから時間t2だけ遅延してなされるよ
うになつている。これはミユート前に動作手段4
の動作を停止させると異常音が再生される場合が
あるのでこれを避けるためである。また電圧が復
帰すると制御手段1は再び動作手段4等をもとの
動作可能状態に復帰させるが、検知信号が消滅し
てから時間t3だけ遅れて動作手段4が動作可能状
態とされ、さらに時間t4だけ遅れてリリース動作
が開始されるようになつている。これもチヤタリ
ングによる誤動作を防止するためである。
ングをオンとする信号あるいはデイスプレー3の
表示禁止信号や動作検出回路8の検出動作禁止信
号が出力されるまでには遅延時間t1が設けられ、
チヤタリングによる誤動作が防止されるようにな
つている。また動作手段4の動作の停止はミユー
トがなされてから時間t2だけ遅延してなされるよ
うになつている。これはミユート前に動作手段4
の動作を停止させると異常音が再生される場合が
あるのでこれを避けるためである。また電圧が復
帰すると制御手段1は再び動作手段4等をもとの
動作可能状態に復帰させるが、検知信号が消滅し
てから時間t3だけ遅れて動作手段4が動作可能状
態とされ、さらに時間t4だけ遅れてリリース動作
が開始されるようになつている。これもチヤタリ
ングによる誤動作を防止するためである。
以上の如く本考案においてはエンジンの始動時
に電圧検出回路が電圧低下を検知したとき、動作
検出回路の検出動作を禁止するようにしたので、
電圧が回復した後以後の動作が不能になるおそれ
がない。
に電圧検出回路が電圧低下を検知したとき、動作
検出回路の検出動作を禁止するようにしたので、
電圧が回復した後以後の動作が不能になるおそれ
がない。
第1図は本考案の車載用情報再生装置のブロツ
ク図、第2図はそのタイミングチヤート、第3図
は従来の車載用情報再生装置のブロツク図、第4
図はその動作時のバツテリの電圧波形図である。 1……制御手段、2……定電圧回路、3……デ
イスプレー、4……動作手段、5……検知回路、
6……スイツチ、7……バツテリ、8……動作検
出回路、9……電圧検出回路。
ク図、第2図はそのタイミングチヤート、第3図
は従来の車載用情報再生装置のブロツク図、第4
図はその動作時のバツテリの電圧波形図である。 1……制御手段、2……定電圧回路、3……デ
イスプレー、4……動作手段、5……検知回路、
6……スイツチ、7……バツテリ、8……動作検
出回路、9……電圧検出回路。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) バツテリと、該バツテリの電圧を検出する電
圧検出回路と、該バツテリより電力の供給を受
け、記録媒体より情報を再生するために該記録
媒体を動作させる動作手段と、該動作手段を制
御する制御手段と、該動作手段の動作状態を検
出する動作検出手段とを備え、エンジンの始動
時において該電圧検出回路が該バツテリの電圧
の低下を検出したとき該動作検出手段の検出動
作を禁止し、該電圧が回復したとき該検出動作
の禁止を解除することを特徴とする車載用情報
再生装置。 (2) 該電圧の回復が検出されたとき、該制御手段
は該動作手段を再び動作可能状態とすることを
特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項記載
の車載用情報再生装置。 (3) 該電圧の回復が検出されたとき、該制御手段
は該動作手段をリリースすることを特徴とする
実用新案登録請求の範囲第2項記載の車載用情
報再生装置。 (4) 該制御手段は該動作手段を一旦リリースした
後、再度プレー状態とすることを特徴とする実
用新案登録請求の範囲第1項、第2項又は第3
項記載の車載用情報再生装置。 (5) 該電圧の回復が検出されてから所定時間後に
該リリースがなされることを特徴とする実用新
案登録請求の範囲第3項又は第4項記載の車載
用情報再生装置。 (6) 該電圧の低下が検出されてから所定時間経過
した後に該動作検出回路の検出動作が禁止され
ることを特徴とする実用新案登録請求の範囲第
1項乃至第5項のいずれかに記載の車載用情報
再生装置。 (7) 該電圧の低下が検出されたとき、該制御手段
は該動作手段の動作を停止させることを特徴と
する実用新案登録請求の範囲第1項乃至第6項
のいずれかに記載の車載用情報再生装置。 (8) 該電圧の低下が検出されてから所定時間経過
後に該動作手段の動作が停止されることを特徴
とする実用新案登録請求の範囲第7項記載の車
載用情報再生装置。 (9) 該動作手段の動作が停止される前に該情報の
再生信号がミユートされることを特徴とする実
用新案登録請求の範囲第7項又は第8項記載の
車載用情報再生装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984148291U JPH051012Y2 (ja) | 1984-09-29 | 1984-09-29 | |
| DE3534574A DE3534574C3 (de) | 1984-09-29 | 1985-09-27 | Informationswiedergabeeinrichtung in einem Kraftfahrzeug |
| US06/781,588 US4766580A (en) | 1984-09-29 | 1985-09-30 | Information reproducing system with improved response to intermittent power supply |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984148291U JPH051012Y2 (ja) | 1984-09-29 | 1984-09-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6164668U JPS6164668U (ja) | 1986-05-02 |
| JPH051012Y2 true JPH051012Y2 (ja) | 1993-01-12 |
Family
ID=30706507
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984148291U Expired - Lifetime JPH051012Y2 (ja) | 1984-09-29 | 1984-09-29 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH051012Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58164022U (ja) * | 1982-04-23 | 1983-11-01 | 日産自動車株式会社 | 車両用デ−タ収録装置 |
| JPS594209A (ja) * | 1982-06-29 | 1984-01-11 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | シヨツク音防止ミユ−テイング回路 |
-
1984
- 1984-09-29 JP JP1984148291U patent/JPH051012Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6164668U (ja) | 1986-05-02 |
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