JPH05101548A - デイジタル信号処理回路 - Google Patents
デイジタル信号処理回路Info
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- JPH05101548A JPH05101548A JP3257481A JP25748191A JPH05101548A JP H05101548 A JPH05101548 A JP H05101548A JP 3257481 A JP3257481 A JP 3257481A JP 25748191 A JP25748191 A JP 25748191A JP H05101548 A JPH05101548 A JP H05101548A
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- Japan
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- data
- clock
- bit
- clocks
- frequency
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ディジタルデータを記録再生するディジタル
記録再生装置のクロック変換回路に関するものであり、
再生クロックの周波数がなんらかの原因でシステムクロ
ックの周波数よりも大きくなった場合でも正常にクロッ
ク変換できることを目的とする。 【構成】 24は再生クロックの8分周のクロック41
でクロック動作し、復調データ34中のIDとデータを
メモリに書き込み、システムクロックの3倍の周波数の
クロック38でクロック動作し、同期ブロックのIDと
データをメモリから読み出し出力するメモリ制御回路で
ある。25は前記メモリ出力データを4ビットずつ3ク
ロック周期で2クロック分出力し、前記データを出力し
ているクロックとクロックとの間の前記データの出力さ
れていないクロックでIDを4ビットに分割して4回に
分けて出力するデータ整列回路である。
記録再生装置のクロック変換回路に関するものであり、
再生クロックの周波数がなんらかの原因でシステムクロ
ックの周波数よりも大きくなった場合でも正常にクロッ
ク変換できることを目的とする。 【構成】 24は再生クロックの8分周のクロック41
でクロック動作し、復調データ34中のIDとデータを
メモリに書き込み、システムクロックの3倍の周波数の
クロック38でクロック動作し、同期ブロックのIDと
データをメモリから読み出し出力するメモリ制御回路で
ある。25は前記メモリ出力データを4ビットずつ3ク
ロック周期で2クロック分出力し、前記データを出力し
ているクロックとクロックとの間の前記データの出力さ
れていないクロックでIDを4ビットに分割して4回に
分けて出力するデータ整列回路である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ディジタルデータを記
録再生するディジタル記録再生装置のディジタル信号処
理回路に関するものである。
録再生するディジタル記録再生装置のディジタル信号処
理回路に関するものである。
【0002】
【従来の技術】ディジタル記録再生装置において、ヘッ
ドから再生したアナログ再生データにより再生クロック
を生成し、前記アナログ再生データを2値化したディジ
タル再生データを前記再生クロック動作でディジタル信
号処理する。しかし、前記再生クロックには時間軸にゆ
らぎがあるため、再生クロックでクロック動作するディ
ジタルデータも時間軸にゆらぎが生じてしまう。そこ
で、前記ディジタルデータを時間軸のゆらぎのないクロ
ックでクロック動作させてディジタルデータの時間軸の
ゆらぎをなくすクロック変換回路が必要となる(以下、
時間軸のゆらぎのないクロックをシステムクロックとい
う。)。また、再生クロックと異なる周波数のシステム
クロックで信号処理するためにも、クロック変換回路が
必要となる。
ドから再生したアナログ再生データにより再生クロック
を生成し、前記アナログ再生データを2値化したディジ
タル再生データを前記再生クロック動作でディジタル信
号処理する。しかし、前記再生クロックには時間軸にゆ
らぎがあるため、再生クロックでクロック動作するディ
ジタルデータも時間軸にゆらぎが生じてしまう。そこ
で、前記ディジタルデータを時間軸のゆらぎのないクロ
ックでクロック動作させてディジタルデータの時間軸の
ゆらぎをなくすクロック変換回路が必要となる(以下、
時間軸のゆらぎのないクロックをシステムクロックとい
う。)。また、再生クロックと異なる周波数のシステム
クロックで信号処理するためにも、クロック変換回路が
必要となる。
【0003】ディジタル記録再生装置は同期ブロック単
位で記録される。図1は同期ブロックデータの構成を示
す図である。(a)に示す1088ビット長のデータ
に、(b)に示すように16ビット長のIDとIDの誤
りを検出するための8ビット長のIDパリティとを付加
する。前記IDは同期ブロックのデータの情報信号とし
ての位置を表わすものである。更に、(c)に示すよう
に、(b)の17ビット長の同期パターンを付加しデー
タ列の24ビット毎に1ビット変調用データを付加する
ことにより1175ビット長の同期ブロックを構成す
る。このような変調方式の目的は、例えば、データ24
ビット毎に1ビットの変調用データを付加することによ
り、記録パターン上で1または0が連続する長さ(ラン
レングス)を24ビット以下に制限でき、再生時に再生
データの変化点により再生クロックを生成するクロック
生成回路の動作精度を高めることなどである。
位で記録される。図1は同期ブロックデータの構成を示
す図である。(a)に示す1088ビット長のデータ
に、(b)に示すように16ビット長のIDとIDの誤
りを検出するための8ビット長のIDパリティとを付加
する。前記IDは同期ブロックのデータの情報信号とし
ての位置を表わすものである。更に、(c)に示すよう
に、(b)の17ビット長の同期パターンを付加しデー
タ列の24ビット毎に1ビット変調用データを付加する
ことにより1175ビット長の同期ブロックを構成す
る。このような変調方式の目的は、例えば、データ24
ビット毎に1ビットの変調用データを付加することによ
り、記録パターン上で1または0が連続する長さ(ラン
レングス)を24ビット以下に制限でき、再生時に再生
データの変化点により再生クロックを生成するクロック
生成回路の動作精度を高めることなどである。
【0004】図5に従来のクロック変換回路を示す。7
0はヘッドからのアナログ再生データ80を2値化して
ディジタルデータ81を出力する2値化回路、71はア
ナログ再生データ80より再生クロック82を生成する
クロック生成回路である。72は再生クロック82でク
ロック動作し、ディジタルデータ81中の同期パターン
を検出し、同期パターンの位置を示す同期パターン検出
パルス83を出力する同期パターン検出回路である。7
6は再生クロック82を8分周したクロック91を出力
する分周回路である。
0はヘッドからのアナログ再生データ80を2値化して
ディジタルデータ81を出力する2値化回路、71はア
ナログ再生データ80より再生クロック82を生成する
クロック生成回路である。72は再生クロック82でク
ロック動作し、ディジタルデータ81中の同期パターン
を検出し、同期パターンの位置を示す同期パターン検出
パルス83を出力する同期パターン検出回路である。7
6は再生クロック82を8分周したクロック91を出力
する分周回路である。
【0005】73は再生クロック82でクロック動作
し、ディジタルデータ81中の同期ブロック中の16ビ
ット長のIDと1088ビット長のデータを同期パター
ン検出パルス83に従い復調し、再生クロックの8分周
のクロック91でクロック動作し1バイト=8ビット単
位にIDとデータを整列させた復調データ84を出力
し、復調データ84中の同期ブロックの先頭を示す同期
ブロック先頭パルス85を出力する復調回路である。デ
ィジタルデータ81は、図1の(c)に示すように25
ビットに1ビット変調用データが挿入されているので、
復調回路で前記変調用データを除きIDとデータとを8
ビット単位に並べ直す。ディジタルデータ81は117
5ビットの同期ブロックデータが1175ビット周期で
整列している。ディジタルデータ81を復調回路73で
復調することにより、復調データ84は同期ブロックの
2バイト長のIDと136バイト長のデータとが整列す
る。
し、ディジタルデータ81中の同期ブロック中の16ビ
ット長のIDと1088ビット長のデータを同期パター
ン検出パルス83に従い復調し、再生クロックの8分周
のクロック91でクロック動作し1バイト=8ビット単
位にIDとデータを整列させた復調データ84を出力
し、復調データ84中の同期ブロックの先頭を示す同期
ブロック先頭パルス85を出力する復調回路である。デ
ィジタルデータ81は、図1の(c)に示すように25
ビットに1ビット変調用データが挿入されているので、
復調回路で前記変調用データを除きIDとデータとを8
ビット単位に並べ直す。ディジタルデータ81は117
5ビットの同期ブロックデータが1175ビット周期で
整列している。ディジタルデータ81を復調回路73で
復調することにより、復調データ84は同期ブロックの
2バイト長のIDと136バイト長のデータとが整列す
る。
【0006】74はメモリ制御回路である。メモリ制御
回路74は、再生クロックの8分周のクロック91でク
ロック動作し、同期ブロック先頭パルス85に従い復調
データ84中の同期ブロック有効データ(ID+デー
タ)をメモリに書き込む。そして、136バイト(10
88ビット)長のデータを以降の回路で1バイト単位で
信号処理する動作クロックであるシステムクロックの3
倍の周波数のクロック88でクロック動作し、同期ブロ
ックの2バイト長のIDと136バイト長のデータを4
ビットずつ分割して3クロック周期で2クロック分出力
する(86)。また、メモリ制御回路74は出力データ
86の同期ブロックの先頭を示す同期ブロック先頭パル
ス87を出力する。図6に出力データ87を示す。この
ような動作により、時間軸にゆらぎのある再生クロック
に同期した再生データを時間軸にゆらぎのないシステム
クロックに同期した再生データに変換することができ
る。また、4ビット単位で出力することにより、8ビッ
ト単位で出力するよりICのピン数を削減することがで
きる。
回路74は、再生クロックの8分周のクロック91でク
ロック動作し、同期ブロック先頭パルス85に従い復調
データ84中の同期ブロック有効データ(ID+デー
タ)をメモリに書き込む。そして、136バイト(10
88ビット)長のデータを以降の回路で1バイト単位で
信号処理する動作クロックであるシステムクロックの3
倍の周波数のクロック88でクロック動作し、同期ブロ
ックの2バイト長のIDと136バイト長のデータを4
ビットずつ分割して3クロック周期で2クロック分出力
する(86)。また、メモリ制御回路74は出力データ
86の同期ブロックの先頭を示す同期ブロック先頭パル
ス87を出力する。図6に出力データ87を示す。この
ような動作により、時間軸にゆらぎのある再生クロック
に同期した再生データを時間軸にゆらぎのないシステム
クロックに同期した再生データに変換することができ
る。また、4ビット単位で出力することにより、8ビッ
ト単位で出力するよりICのピン数を削減することがで
きる。
【0007】また、1175ビット周期で同期ブロック
1175ビット中有効データ1104ビットをメモリに
書き込み、1104ビット周期で同期ブロックの有効デ
ータ1104ビットをメモリから読み出す。従って、再
生クロックを8分周したクロックの周波数がシステムク
ロックの周波数の1175/1104倍以下までなら、
メモリ容量を超えることなく、正常にクロック変換が行
える。
1175ビット中有効データ1104ビットをメモリに
書き込み、1104ビット周期で同期ブロックの有効デ
ータ1104ビットをメモリから読み出す。従って、再
生クロックを8分周したクロックの周波数がシステムク
ロックの周波数の1175/1104倍以下までなら、
メモリ容量を超えることなく、正常にクロック変換が行
える。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
クロック変換回路では、再生クロックを8分周したクロ
ックの周波数がシステムクロックの周波数の1175/
1104倍以上になった場合、メモリの書き込みデータ
量がメモリの読み出しデータ量よりも多くなってしま
う。つまり、メモリからデータを読み出す前に新しいデ
ータがメモリに書き込まれてしまい、正常なクロック変
換動作ができなくなってしまう。また、上記問題を解決
するには余分なメモリが必要となった。例えば、再生ク
ロックの周波数とシステムクロックの周波数とが、理想
的な状態で等しくても、家庭用のディジタルVTRの場
合、使用する環境も様々であり、テープの伸び縮みなど
で再生クロックの変動が大きく変動する。従って、再生
クロックの周波数がシステムクロックの周波数の117
5/1104倍以上になる可能性が十分にある。
クロック変換回路では、再生クロックを8分周したクロ
ックの周波数がシステムクロックの周波数の1175/
1104倍以上になった場合、メモリの書き込みデータ
量がメモリの読み出しデータ量よりも多くなってしま
う。つまり、メモリからデータを読み出す前に新しいデ
ータがメモリに書き込まれてしまい、正常なクロック変
換動作ができなくなってしまう。また、上記問題を解決
するには余分なメモリが必要となった。例えば、再生ク
ロックの周波数とシステムクロックの周波数とが、理想
的な状態で等しくても、家庭用のディジタルVTRの場
合、使用する環境も様々であり、テープの伸び縮みなど
で再生クロックの変動が大きく変動する。従って、再生
クロックの周波数がシステムクロックの周波数の117
5/1104倍以上になる可能性が十分にある。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明のクロック変換回路は、再生された同期ブロッ
クの内16ビット長のIDと1088ビット長のデータ
とを復調する復調手段と、記憶手段と、復調手段の出力
に現れる1同期ブロックあたり1104ビット長の有効
データ(ID+データ)を再生信号に同期した再生クロ
ックで記憶手段に記憶する書き込み制御手段と、記憶手
段から、1088ビット長のデータを以降の回路で8ビ
ット単位で信号処理する動作クロックであるシステムク
ロックの3倍の周波数のクロックでIDとデータを読み
出す読みだし制御手段と、システムクロックの3倍の周
波数のクロックで記憶手段から出力されるデータを4ビ
ットずつ3クロック周期で2クロック分出力し、データ
を出力しているクロックとクロックとの間のデータの出
力されていないクロックでIDを4ビットに分割して4
回に分けて出力するデータ整列手段とにより構成され
る。
に本発明のクロック変換回路は、再生された同期ブロッ
クの内16ビット長のIDと1088ビット長のデータ
とを復調する復調手段と、記憶手段と、復調手段の出力
に現れる1同期ブロックあたり1104ビット長の有効
データ(ID+データ)を再生信号に同期した再生クロ
ックで記憶手段に記憶する書き込み制御手段と、記憶手
段から、1088ビット長のデータを以降の回路で8ビ
ット単位で信号処理する動作クロックであるシステムク
ロックの3倍の周波数のクロックでIDとデータを読み
出す読みだし制御手段と、システムクロックの3倍の周
波数のクロックで記憶手段から出力されるデータを4ビ
ットずつ3クロック周期で2クロック分出力し、データ
を出力しているクロックとクロックとの間のデータの出
力されていないクロックでIDを4ビットに分割して4
回に分けて出力するデータ整列手段とにより構成され
る。
【0010】
【作用】本発明は上記した構成により、1175ビット
周期で同期ブロック1175ビット中有効データ110
4ビットをメモリに書き込み、以降の回路でデータを8
ビット単位で信号処理するシステムクロックの3倍の周
波数で3クロック中2クロック分にデータと、データを
出力していないクロックで16ビットのIDを出力する
ことにより、システムクロックの周期で、1同期ブロッ
クを136クロック周期で出力できる。従って、再生ク
ロックを8分周したクロックの周波数がシステムクロッ
クの周波数の1175/1088(136*8=108
8、1175/1088>1175/1104)倍以下
までなら、メモリ容量を超えることなく、正常にクロッ
ク変換が行える。また、システムクロックでの1088
ビット(136クロック)周期は、システムクロックで
1088ビット長のデータを信号処理するために必要な
最小の時間であるので、1088ビット周期がメモリか
ら出力できる最小の周期である。
周期で同期ブロック1175ビット中有効データ110
4ビットをメモリに書き込み、以降の回路でデータを8
ビット単位で信号処理するシステムクロックの3倍の周
波数で3クロック中2クロック分にデータと、データを
出力していないクロックで16ビットのIDを出力する
ことにより、システムクロックの周期で、1同期ブロッ
クを136クロック周期で出力できる。従って、再生ク
ロックを8分周したクロックの周波数がシステムクロッ
クの周波数の1175/1088(136*8=108
8、1175/1088>1175/1104)倍以下
までなら、メモリ容量を超えることなく、正常にクロッ
ク変換が行える。また、システムクロックでの1088
ビット(136クロック)周期は、システムクロックで
1088ビット長のデータを信号処理するために必要な
最小の時間であるので、1088ビット周期がメモリか
ら出力できる最小の周期である。
【0011】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面を参照し
ながら説明する。
ながら説明する。
【0012】図1は本発明の実施例の同期ブロックデー
タの構成を示す図である。(a)に示す1088ビット
長のデータに、(b)に示すように16ビット長のID
とIDの誤りを検出するための8ビット長のIDパリテ
ィとを付加する。更に、(c)に示すように、(b)の
17ビット長の同期パターンを付加しデータ列の24ビ
ット毎に1ビット変調用データを付加することにより1
175ビット長の同期ブロックを構成する。このような
変調方式の目的は、例えば、データ24ビット毎に1ビ
ットの変調用データを付加することにより、記録パター
ン上で1または0が連続する長さ(ランレングス)を2
4ビット以下に制限でき、再生時に再生データの変化点
により再生クロックを生成するクロック生成回路の動作
精度を高めることなどである。
タの構成を示す図である。(a)に示す1088ビット
長のデータに、(b)に示すように16ビット長のID
とIDの誤りを検出するための8ビット長のIDパリテ
ィとを付加する。更に、(c)に示すように、(b)の
17ビット長の同期パターンを付加しデータ列の24ビ
ット毎に1ビット変調用データを付加することにより1
175ビット長の同期ブロックを構成する。このような
変調方式の目的は、例えば、データ24ビット毎に1ビ
ットの変調用データを付加することにより、記録パター
ン上で1または0が連続する長さ(ランレングス)を2
4ビット以下に制限でき、再生時に再生データの変化点
により再生クロックを生成するクロック生成回路の動作
精度を高めることなどである。
【0013】図2に本発明のクロック変換回路を示す。
20はヘッドからのアナログ再生データ30を2値化し
てディジタルデータ31を出力する2値化回路、21は
アナログ再生データ30より再生クロック32を生成す
るクロック生成回路である。22は再生クロック32で
クロック動作し、ディジタルデータ31中の同期パター
ンを検出し、同期パターンの位置を示す同期パターン検
出パルス33を出力する同期パターン検出回路である。
26は再生クロック32を8分周したクロック41を出
力する分周回路である。
20はヘッドからのアナログ再生データ30を2値化し
てディジタルデータ31を出力する2値化回路、21は
アナログ再生データ30より再生クロック32を生成す
るクロック生成回路である。22は再生クロック32で
クロック動作し、ディジタルデータ31中の同期パター
ンを検出し、同期パターンの位置を示す同期パターン検
出パルス33を出力する同期パターン検出回路である。
26は再生クロック32を8分周したクロック41を出
力する分周回路である。
【0014】23は再生クロック32でクロック動作
し、ディジタルデータ31中の同期ブロック中の16ビ
ット長のIDと1088ビット長のデータとを同期パタ
ーン検出パルス33に従い復調し、再生クロックの8分
周のクロック41でクロック動作し1バイト=8ビット
単位にIDとデータとを整列させた復調データ34を出
力し、復調データ34中の同期ブロックの先頭を示す同
期ブロック先頭パルス35を出力する復調回路である。
ディジタルデータ31は1175ビット長の同期ブロッ
クデータが1175ビット周期で整列している。ディジ
タルデータ31を復調回路23で復調することにより、
復調データ34は同期ブロックの2バイト長のIDと1
36バイト長のデータとが整列する。
し、ディジタルデータ31中の同期ブロック中の16ビ
ット長のIDと1088ビット長のデータとを同期パタ
ーン検出パルス33に従い復調し、再生クロックの8分
周のクロック41でクロック動作し1バイト=8ビット
単位にIDとデータとを整列させた復調データ34を出
力し、復調データ34中の同期ブロックの先頭を示す同
期ブロック先頭パルス35を出力する復調回路である。
ディジタルデータ31は1175ビット長の同期ブロッ
クデータが1175ビット周期で整列している。ディジ
タルデータ31を復調回路23で復調することにより、
復調データ34は同期ブロックの2バイト長のIDと1
36バイト長のデータとが整列する。
【0015】24はメモリ制御回路である。メモリ制御
回路24は、再生クロックの8分周のクロック41でク
ロック動作し、同期ブロック先頭パルス35に従い復調
データ34中の同期ブロック138バイト長の有効デー
タ(2バイト長のIDと136バイト長のデータ)をメ
モリに書き込む。そして、136バイト長のデータを以
降の回路でバイト単位で信号処理する動作クロックであ
るシステムクロックの3倍の周波数のクロック38でク
ロック動作し、同期ブロックの2バイト長のIDをメモ
リから読み出し、次に136バイト長のデータ中1バイ
トをメモリから読み出し、残りのデータ135バイトを
2クロック置きにメモリから読み出し、信号36を出力
する。また、メモリ制御回路24は出力データ36の同
期ブロックの先頭を示す同期ブロック先頭パルス37を
出力する。25はメモリ出力データをシステムクロック
の3倍の周波数のクロック38でクロック動作し、13
6バイトのデータを4ビットずつに分け3クロック周期
で2クロック分に出力し、2バイトのIDをデータを出
力するクロックとクロックとの間のデータを出力しない
クロックを用いて4ビットずつ4回に分けて出力するデ
ータ整列回路である。図3にデータ整列回路のブロック
図を示す。50はメモリ出力データ36中のデータを3
クロック間保持するDフリップフロップ、51はIDの
前半8ビットを保持するDフリップフロップ、52はI
Dの後半8ビットを保持するDフリップフロップであ
る。53は同期ブロック先頭パルス37に従いスイッチ
54のコントロール信号63を出力し、整列回路での遅
延時間を考慮した同期ブロック先頭パルス40を出力す
る制御回路である。54はメモリ出力36とDフリップ
フロップ51の出力61とDフリップフロップ52の出
力をコントロール信号63に従って選択して信号39を
出力するスイッチである。図4に整列回路のタイミング
チャートを示す。
回路24は、再生クロックの8分周のクロック41でク
ロック動作し、同期ブロック先頭パルス35に従い復調
データ34中の同期ブロック138バイト長の有効デー
タ(2バイト長のIDと136バイト長のデータ)をメ
モリに書き込む。そして、136バイト長のデータを以
降の回路でバイト単位で信号処理する動作クロックであ
るシステムクロックの3倍の周波数のクロック38でク
ロック動作し、同期ブロックの2バイト長のIDをメモ
リから読み出し、次に136バイト長のデータ中1バイ
トをメモリから読み出し、残りのデータ135バイトを
2クロック置きにメモリから読み出し、信号36を出力
する。また、メモリ制御回路24は出力データ36の同
期ブロックの先頭を示す同期ブロック先頭パルス37を
出力する。25はメモリ出力データをシステムクロック
の3倍の周波数のクロック38でクロック動作し、13
6バイトのデータを4ビットずつに分け3クロック周期
で2クロック分に出力し、2バイトのIDをデータを出
力するクロックとクロックとの間のデータを出力しない
クロックを用いて4ビットずつ4回に分けて出力するデ
ータ整列回路である。図3にデータ整列回路のブロック
図を示す。50はメモリ出力データ36中のデータを3
クロック間保持するDフリップフロップ、51はIDの
前半8ビットを保持するDフリップフロップ、52はI
Dの後半8ビットを保持するDフリップフロップであ
る。53は同期ブロック先頭パルス37に従いスイッチ
54のコントロール信号63を出力し、整列回路での遅
延時間を考慮した同期ブロック先頭パルス40を出力す
る制御回路である。54はメモリ出力36とDフリップ
フロップ51の出力61とDフリップフロップ52の出
力をコントロール信号63に従って選択して信号39を
出力するスイッチである。図4に整列回路のタイミング
チャートを示す。
【0016】
【発明の効果】以上のように本発明の構成で、1175
ビット周期で同期ブロック1175ビット中、2バイト
のIDと136バイトのデータとをメモリに書き込み、
システムクロックの3倍の周波数のクロックで3クロッ
ク中2クロック分に136バイト長のデータとデータを
出力していないクロックで2バイトのIDを出力するこ
とにより、システムクロックの周期で、1同期ブロック
を136クロック周期で出力できる。従って、再生クロ
ックを8分周したクロックの周波数がシステムクロック
の周波数の1175/(136*8)倍以下までなら、
メモリ容量を超えることなく、正常にクロック変換が行
える。また、システムクロックでの136クロック周期
は、システムクロックで136バイト長のデータを信号
処理するために必要な最小の時間であるので、136ク
ロック周期がメモリから出力できる最小の周期である。
つまり、必要なメモリを最小限に抑え、かつICのピン
数も低減できる本発明は、ディジタルVTRなどのディ
ジタル記録再生装置に用いて非常に大きな実用効果があ
る。
ビット周期で同期ブロック1175ビット中、2バイト
のIDと136バイトのデータとをメモリに書き込み、
システムクロックの3倍の周波数のクロックで3クロッ
ク中2クロック分に136バイト長のデータとデータを
出力していないクロックで2バイトのIDを出力するこ
とにより、システムクロックの周期で、1同期ブロック
を136クロック周期で出力できる。従って、再生クロ
ックを8分周したクロックの周波数がシステムクロック
の周波数の1175/(136*8)倍以下までなら、
メモリ容量を超えることなく、正常にクロック変換が行
える。また、システムクロックでの136クロック周期
は、システムクロックで136バイト長のデータを信号
処理するために必要な最小の時間であるので、136ク
ロック周期がメモリから出力できる最小の周期である。
つまり、必要なメモリを最小限に抑え、かつICのピン
数も低減できる本発明は、ディジタルVTRなどのディ
ジタル記録再生装置に用いて非常に大きな実用効果があ
る。
【図1】本発明の一実施例の同期ブロック図
【図2】本発明のクロック変換回路の回路図
【図3】本発明の整列回路のブロック図
【図4】同実施例のタイミングチャート
【図5】従来のクロック変換回路の回路図
【図6】同従来例のタイミングチャート
20 2値化回路 21 クロック生成回路 22 同期パターン検出回路 23 復調回路 24 メモリ制御回路 25 整列回路 26 8分周回路 50 Dフリップフロップ 51 Dフリップフロップ 52 Dフリップフロップ 53 制御回路 54 セレクタ
Claims (1)
- 【請求項1】ブロック化したディジタルデータの始まり
を示す同期パターンと、データの情報信号としての位置
を示すIDとデータとを変調したパターンとから構成さ
れる1175ビットの同期ブロック単位で記録される記
録再生装置のディジタル信号処理回路において、再生さ
れた前記同期ブロックの内16ビット長のIDと108
8ビット長のデータとを復調する復調手段と、記憶手段
と、前記復調手段の出力に現れる1同期ブロックあたり
1104ビット長の有効データ(ID+データ)を再生
信号に同期した再生クロックで前記記憶手段に記憶する
書き込み制御手段と、前記記憶手段から1088ビット
長のデータを以降の回路で8ビット単位で信号処理する
動作クロックであるシステムクロックの3倍の周波数の
クロックで前記IDとデータを読み出す読みだし制御手
段と、前記システムクロックの3倍の周波数のクロック
で前記記憶手段から出力されるデータを4ビットずつ3
クロック周期で2クロック分出力し、前記データを出力
しているクロックとクロックとの間の前記データの出力
されていないクロックでIDを4ビットに分割して4回
に分けて出力するデータ整列手段とを備えたことを特徴
とするディジタル信号処理回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3257481A JPH05101548A (ja) | 1991-10-04 | 1991-10-04 | デイジタル信号処理回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3257481A JPH05101548A (ja) | 1991-10-04 | 1991-10-04 | デイジタル信号処理回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05101548A true JPH05101548A (ja) | 1993-04-23 |
Family
ID=17306899
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3257481A Pending JPH05101548A (ja) | 1991-10-04 | 1991-10-04 | デイジタル信号処理回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05101548A (ja) |
-
1991
- 1991-10-04 JP JP3257481A patent/JPH05101548A/ja active Pending
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