JPH05101712A - テープ電線 - Google Patents

テープ電線

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JPH05101712A
JPH05101712A JP3139496A JP13949691A JPH05101712A JP H05101712 A JPH05101712 A JP H05101712A JP 3139496 A JP3139496 A JP 3139496A JP 13949691 A JP13949691 A JP 13949691A JP H05101712 A JPH05101712 A JP H05101712A
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JP
Japan
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film
laminated
layer
electric wire
polyolefin
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Pending
Application number
JP3139496A
Other languages
English (en)
Inventor
Eiji Shiramatsu
栄二 白松
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Furukawa Electric Co Ltd
Original Assignee
Furukawa Electric Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 テープ電線に対して、耐熱性及び難燃性を向
上させ、かつその端末処理性及び可動部への使用適性を
向上させようとするものである。 【構成】 難燃剤を含みまたは含まないポリオレフィン
とグリシジルメタクリレートの二元または三元共重合体
フィルム層と、ポリエステル樹脂フィルム層とを直接積
層させるか、または、必要に応じて前記両フィルム層間
に架橋型プライマー層が介在されてなる積層フィルムの
2枚の積層フィルムの前記ポリオレフィンとグリシジル
メタクリレートの二元または三元共重合体フィルム層間
に、複数本の電気導体6を所望間隔で隔離して挾持して
埋め込み、これに遊離性放射線あるいは可視光を照射し
て架橋させることを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、耐熱性、難燃性及び端
末処理性に優れ、可動部に好適に用いることのできるテ
ープ電線に関するものである。
【0002】
【従来の技術】テープ電線は、絶縁性能および接着性、
または耐熱性および難燃性に優れた各種フィルム層など
を数層にわたり積層し、それら積層層中に複数本の電気
導体が所望間隔離して埋設されてなるものである。これ
らテープ電線は、上記形状の点から配線作業が極めて容
易であり、又狭い場所にも配設が可能となり、機器の小
型化に寄与し、通信機、ワードプロセッサー、複写機、
家電品、コンピュータ、自動車等の配線に多量に使用さ
れている。
【0003】従来これらのテープ電線に用いられている
積層フィルム10は、図5aのように一般的には、ポリ
エステル樹脂フィルム層12と、熱可塑性または熱架橋
型ポリエステル樹脂組成物、ポリオレフィン、変成ポリ
オレフィン、PVC組成物の群から選ばれていずれかの
材料からなる接着性フィルム層11とを、ドライラミネ
ート、ウェットラミネート、押出しラミネート法などの
各種ラミネート技術で積層するか、または必要に応じて
図5bのように両フィルム層12,11間に更にプライ
マー層13を介在させて接着させ積層してなるものであ
る。そしてフィルム状には成型できない熱可塑性接着剤
層や熱架橋型接着剤層は、各種の印刷手段、あるいはコ
ーティング手段で上述の接着性フィルム層11を形成す
ることが行われ、この場合も、上記図5bのように両フ
ィルム層12,11間に更にプライマー層13を介して
接着させることもある。
【0004】従来のテープ電線は、図6に示すように、
このような構成の二枚の積層フィルム10,10の前記
接着性フィルム層11,11を対向させ、その間に複数
本の電気導体14を所望の間隔離して挾み、これを加熱
ロールなどにより加熱圧着して上記接着性フィルム層1
1相互を軟化させ一体化させ、図7に示すように接着性
フィルム層11内に電気導体14が埋め込まれた構造に
されていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記接
着性フィルム層11に使用される例えば熱可塑性ポリエ
ステル樹脂組成物は、ガラス転移温度の高い素材は耐熱
性に優れるが耐低温性が悪く、又ガラス転移温度の低い
素材は、耐低温性に優れるが耐高温性が劣っている。ま
た、熱架橋型ポリエステル樹脂組成物は、高価であり、
かつ架橋剤にイソシアネートを用いる為にポットライフ
が短く、保管が困難で製造条件が安定しないという問題
点があった。さらに、ポリエステル系接着剤は、接着性
が良いことから電線の端末処理性が悪く改善が望まれて
いた。
【0006】絶縁材料としてポリオレフィンは電気導体
14との接着性が全くなく、したがって端末処理性が良
く、これを用いた電線は固定配線としては使用可能であ
るが、可動用配線として用いる場合には、絶縁層の浮
き、剥離、電気導体14の突出しなどによる不都合を生
じる。更に変成ポリオレフィンは、一般的に酸無水物を
グラフト変成していることから、金属導体との接着性は
向上するが、銅導体を用いた場合には緑変を生じ、銅害
防止剤の添加が必要になってくる。EVA,EEA,ア
イオノマーおよびそれらの変成物についても概ね同様で
あった。次にPVC組成物はポリオレフィンと同様に電
気導体14との接着が全くなく、端末処理性が良く、こ
れを用いた電線は固定配線としては使用可能であるが、
可動用配線として用いる場合には、やはり絶縁層の浮
き、剥離、電気導体14の突出しなどによる不都合が避
けられなかった。
【0007】以上の如く、従来のテープ電線は、固定配
線として使用される場合には概ね問題はないが、高度の
耐熱性、難燃性が要求される場合、および繰返し曲げ応
力が加わる使用態様での不都合が免がれなかった。本発
明の目的は、この様な従来のテープ電線の欠点を解消
し、端末処理性にすぐれ、高度の耐熱性、難燃性を有
し、緑変を生ぜず、銅害防止剤の添加が不必要で、さら
に繰り返し曲げ応力が加わる用途に使用可能なテープ電
線を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の難燃及び耐熱性
に優れかつ繰返し曲げ性に優れるテープ電線は、ポリオ
レフィンとグリシジルメタクリレートとの二元又は三元
共重合体フィルム層、とポリエステル樹脂フィルム層を
直接積層させるか、必要に応じて両フィルム層間に架橋
型プライマー層を介在させ積層してなる積層フィルムの
2枚をその共重合体フィルム層を対向させて両積層フィ
ルム間に、複数本の電気導体を所望の間隔で隔離して配
置し挾持して埋め込み、これに遊離性放射線あるいは可
視光を照射して架橋させてなることを特徴とする。
【0009】この発明の具体的な一実施態様を図1〜図
3を用いて説明する。先づ積層フィルム3は、図1aの
如く、難燃剤を含みまたは含まないポリオレフィンとグ
リシジルメタクリレートの二元または三元共重合体フィ
ルム層1とポリエステル樹脂フィルム層2とを直接積層
させたもの、あるいは図1bの如く上記のフィルム層
1,2間に架橋型プライマー層4を介在させ積層させた
もののいづれであっても良い。
【0010】次に図2の如く、上記の如くして得た積層
フィルム3の2枚を用い、両積層フィルムの前記共重合
体フィルム層1を対向させ、それらの間に、複数の電気
導体5,5…を所望の間隔で隔離して配置し、加熱加圧
して図3のように共重合体フィルム層1を一体化させ電
気導体5,5…を埋め込むのである。次いで遊離性放射
線、又は可視光を放射して架橋させるのである。
【0011】本発明において、積層フィルム3の一方、
即ち電気導体5が埋め込まれる層として、LD−ポリエ
チレン、EVA、ポリプロピレンなどのポリオレフィン
とグリシジルメタクリレートとの二元または三元共重合
体を用いた理由は、これが耐低温性、耐高温性にすぐ
れ、上記導体5および他層のポリエステルとの接着性が
優れていて、後記実施例の如く上記導体剥離等の問題が
なく、更に端末処理性を低下させることも殆んどないこ
と、更に実際に銅導体との反応による緑変を生じないこ
と等のためである。
【0012】又本発明において、難燃性を付与するため
に上記共重合体に添加される添加剤としては、特にハロ
ゲン系難燃剤、あるいはリン系難燃剤が少量の添加で大
きな効果が得られるので好適である。これらのハロゲン
系難燃剤としては、ヘキサブロモベンゼン、デカブロモ
ジフェニルエーテル、ヘキサブロモジフェニルエーテ
ル、ペンタブロモトルエン、ペンタブロモフェノール等
の臭素系難燃剤、デカクロロビフェニルなどの塩素系難
燃剤があるが、上記臭素系難燃剤と後記アンチモン系難
燃剤との併用も好ましい。また、リン系難燃剤として
は、赤リンや赤リンを安定化処理したもの、ポリリン酸
アンモニウム、各種リン酸エステル類をあげることがで
きる。
【0013】また他に、三酸化アンチモンなどのアンチ
モン系難燃剤、水酸化アルミニウム、水酸化マグネシウ
ムなどの非ハロゲン系難燃剤も使用できる。上記ハロゲ
ン系あるいはリン系難燃剤の添加量は、ポリオレフィン
とグリシジルメタクリレートの二元または三元共重合体
100重量部に対して5〜20重量部が好適である。こ
の添加量が5重量部未満の場合は、期待する難燃効果が
得られず、また、添加量が20重量部であれば得られる
難燃性は充分であり、20重量部を超えて添加しても大
きな効果は期待できず、むしろフィルム成型性が低下
し、また接着性の低下等の弊害が生じる。
【0014】上述のハロゲン系、あるいはリン系難燃剤
は、単独でも勿論難燃効果を示すが、特にハロゲン系難
燃剤の場合は、三酸化アンチモンとの併用によって、難
燃性は大幅に向上する。三酸化アンチモンの添加量は、
ポリオレフィンとグリシジルメタクリレートの二元また
は三元共重合体100重量部に対して10重量部以下が
好適である。10重量部を超えて添加しても効果は10
重量部添加したときと同レベルであり、むしろフィルム
成形性が低下し、また接着性の低下等の弊害が生じる。
このようにポリオレフィンとグリシジルメタクリレート
の二元または三元共重合体にハロゲン系あるいはリン系
難燃剤および三酸化アンチモンなどの各種難燃剤を添加
する方法としては、各種のインターナルミキサー、ニー
ダー、二軸混練押出機などの公知の混練装置を用いる事
が出来る。また、同時に、酸化防止剤、銅害防止剤、着
色剤、充填剤等の各種添加剤も添加することができる。
【0015】次に本発明において、フィルムの積層にあ
たっては、ドライラミネート、ウエットラミネート、押
出しラミネート法などの各種ラミネート手段で積層する
か、または上記のように必要に応じて両フィルム層1,
2間に更に架橋型(例えば、ウレタン系プライマー)の
プライマー層4を介して接着させても良い(図1b)。
また、本発明において、積層フィルムで導体を挾持して
埋込んだ後、遊離性放射線あるいは可視光を照射する理
由は、積層フィルムを架橋処理をしないままでは、接着
・ノリ層であるポリオレフィンとグリシジルメタクリレ
ートの二元または三元共重合体に特に難燃剤を添加した
層が、例えば105℃程度に加熱した場合溶融が起り、
それによって、テープ電線を該温度にて折り曲げると
き、折り曲げ部分において接着層の端部が一部分剥離し
てしまい、電気的特性が低下することがあるからであ
る。遊離性放射線源としては、一般的に用いられる電子
線やγ線を使用する事ができる。
【0016】かかる遊離性放射線の照射線量について
は、被照射積層フィルムの厚さに関係があり、とくに限
定するものではないが、通常2〜30Mradが好まし
い。その理由は、2Mrad未満の場合には放射線照射
の効果を発揮する事ができず、また30Mradを超え
る場合には、ポリエステル層およびプライマー層の分子
の崩壊が顕著となり、該フィルムが劣化するおそれがあ
る。なお、架橋型(例えば、ウレタン系プライマー)プ
ライマーに替えて通常の非架橋型のプライマーを使用し
た場合には、たとえ放射線照射により架橋したとして
も、105℃のごとき高温で折り曲げた場合、折り曲げ
部分の接着層の端部が剥離する恐れがあり適当でない。
【0017】
【作用】本発明テープ電線においては、導体埋め込み層
であるポリオレフィンとグリシジルメタクリレートとの
二元又は三元共重合体フィルム層を、ポリエステル樹脂
フィルム層に対して直接積層させるか、必要に応じて両
フィルム層間に架橋型プライマー層を介在させ積層して
積層フィルムを形成している。そして前記共重合体フィ
ルム層を対向させ、両積層フィルム間に、複数本の電気
導体を所望の間隔で隔離して挾持して埋め込み、これに
遊離放射線あるいは可視光を照射して架橋させてテープ
電線としたものであり、したがってフィルム相互の界
面、あるいはこれらと電気導体界面における接着保持性
が驚く程向上し、しかもこれが高温下においても低下し
ない安定性を保ち、綜合的に安定した電気特性を示すの
である。
【0018】
【実施例】以下、本発明を具体的な実施例にて説明す
る。 実施例1〜9 ポリエチレンと、グリシジルメタクリレートとエチレン
−ビニルアセテートの三元共重合体(商品名、住友化学
株式会社製ボンドファーストA)100重量部に、表1
の量のハロゲン系あるいはリン系難燃剤、三酸化アンチ
モンを添加し、インテンシブミキサーで140℃で10
分間混練した後、厚さ50μmのフィルム1を得た。こ
のフィルム1と厚さ38μmのポリエチレンテレフタレ
ートフィルム(以下PETフィルム)2とを160℃の
押出しラミネート法にて密着させ積層フィルム3を得
た。次いで、得られた2枚の積層フィルムをその接着層
1を図2の如く対向させその間に所望間隔毎に4本の平
角銅導体5を並べ挾持させ、それを150℃の熱ロール
間を通して加熱圧着し図3に示すようなテープ電線を得
た。そして作成したテープ電線の片面に、10Mrad
の電子線を照射し、反対面に、10Mradの電子線を
照射し、合計20Mradの電子線を照射して実施例1
〜9のテープ電線を得た。
【0019】得られたテープ電線に関し以下の評価試験
を行い、結果を同表1に示した。高温(105℃)折曲
げ加熱試験:テープ電線を図4のように折り曲げ、aの
部分に5kgの荷重をかけ24時間放置した後、bおよび
cの部分に同様に5kgの荷重をかけて固定し、105℃
に制御している恒温槽中に入れ、24時間放置した後常
温にて折り曲げ部を曲げ戻し該折り曲げ部において剥離
が生じているかどうかを評価、 難燃性評価:JIS K 6911およびULに準拠し
て行った。 端末処理性:自社の端末処理機による評価。 可動用配線としての評価:400mmの電線に10Rの曲
げ径にてU字型に配線し、片方の端末を固定し、もう一
方の端末をストローク200mm移動させ導体の断線に至
る往復の回数を求めた。
【0020】
【表1】
【0021】実施例10〜18 ポリエチレン−グリシジルメタクリレートの二元共重合
体(商品名ボンドファーストE)を用い、実施例1と同
様の方法で得た厚さ50μmの接着層用フィルム1と、
厚さ38μmのPETフィルム2との間に、厚さ3μm
の熱架橋型のポリウレタン系プライマーを介在させドラ
イラミネート法による積層フィルムを得た。得られた積
層フィルムを用い実施例1と同様の評価を行い結果を表
2に示した。
【0022】
【表2】
【0023】比較例1〜9 導体埋め込み層のベースとなる重合体の種類を表3のよ
うに変えた以外は実施例1と全く同様に行い、比較例1
〜9のテープ電線を得た。これらのテープ電線について
同様に評価し結果を同表3に示した。
【0024】
【表3】
【0025】上記表1〜3の結果によれば、本発明実施
例によるテープ電線は、上述の高温折曲げ試験及び耐熱
試験に全て良好な結果を与えることは勿論、可動配線性
及び端末処理性にも全て優れた評価結果を示し、かつ緑
変の発生も認められないなど綜合的に評価して著しく優
れた特性を示すものであった。これに対して比較例によ
るものは、例えば上記可動配線性に優れた比較例7,8
は、その端末処理性に問題がありかつ緑変が認められる
とか、端末処理性に優れた比較例3,4は可動配線性に
難点があるなど、綜合的に特性のバランスに欠けるもの
が避けられないことが明らかであった。
【0026】
【発明の効果】以上の説明及び上記実施例の結果から明
らかなように、本発明の難燃性耐熱テープ電線は、例え
ば105℃といった高温環境下に放置しても、導体を埋
め込んだ接着層の折り曲げ端部が剥離することなく、し
たがって電気導体の空気、水による絶縁不良の恐れが殆
んどなく、更に電気導体相互の接触、短絡事故を生ずる
事もなく、しかもその端末処理性及び可動配線性が著し
く優れ、上記従来の問題点を一掃し得る効果を示す。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のテープ電線に使用される積層フィルム
の断面図。
【図2】積層フィルム間の導体設置説明図。
【図3】一実施例のテープ電線断面図。
【図4】テープ電線折曲げ試験の概略説明図。
【図5】従来のテープ電線用積層フィルム断面図。
【図6】従来の積層フィルム間導体配置図。
【図7】従来のテープ電線断面図。
【符号の説明】
1 共重合体フィルム層(導体埋め込み層) 2 ポリエステル樹脂フィルム層 3 積層フィルム 4 架橋型プライマー層 5 電気導体
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成4年10月5日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】全図
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
【図2】
【図3】
【図4】
【図5】
【図6】
【図7】

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ポリオレフィンとグリシジルメタクリレ
    ートとの二元又は三元共重合体フィルム層、とポリエス
    テル樹脂フィルム層を直接積層させるか、必要に応じて
    両フィルム層間に架橋型プライマー層を介在させ積層し
    てなる積層フィルムの2枚を、その共重合体フィルム層
    を対向させて、両積層フィルム間に、複数本の電気導体
    を所望の間隔で隔離して配置し挟持して埋め込み一体化
    し、これに遊離性放射線あるいは可視光を照射して架橋
    させてなることを特徴とする耐熱テープ電線。
JP3139496A 1991-05-16 1991-05-16 テープ電線 Pending JPH05101712A (ja)

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH09180547A (ja) * 1995-12-27 1997-07-11 Sumitomo Electric Ind Ltd シールドフラットケーブル
KR100559744B1 (ko) * 1999-02-19 2006-03-10 도레이새한 주식회사 난연성 폴리에스테르 필름을 기재로 하는 인쇄회로기판의 제조방법
CN104541334A (zh) * 2013-05-10 2015-04-22 住友电气工业株式会社 绝缘膜及扁平线缆
US10774245B2 (en) 2017-05-12 2020-09-15 3M Innovative Properties Company Adhesive tapes
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