JPH05101866A - 導体接続用端子の製造方法 - Google Patents
導体接続用端子の製造方法Info
- Publication number
- JPH05101866A JPH05101866A JP25767191A JP25767191A JPH05101866A JP H05101866 A JPH05101866 A JP H05101866A JP 25767191 A JP25767191 A JP 25767191A JP 25767191 A JP25767191 A JP 25767191A JP H05101866 A JPH05101866 A JP H05101866A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hole
- pin member
- rod
- forming step
- starting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims abstract description 15
- 239000004020 conductor Substances 0.000 title claims description 18
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 54
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 15
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims abstract description 8
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims abstract description 8
- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims abstract description 8
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 29
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 claims description 5
- 239000002699 waste material Substances 0.000 abstract description 6
- 238000000465 moulding Methods 0.000 abstract description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 15
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 229910052802 copper Inorganic materials 0.000 description 4
- 239000010949 copper Substances 0.000 description 4
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 2
- 238000010008 shearing Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000002788 crimping Methods 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
Abstract
孔付き棒材の軸方向の適所に鍔部を具備する導体接続用
端子を製造するときに、屑材を全く生じず、生産効率の
高い方法を提供する。 【構成】 金属製の棒材6’を型2,3の成形用孔部2
1,31に挿入し、ピン部材33を棒材6’に押し入れ
たときに生じる余剰材料を軸方向に延出させて孔部を有
する筒部110形成する。型2,3の成形用孔部21,
31に挿入した棒材6’の端部をピン部材22で押圧
し、押圧で生じる余剰材料を型3に具備させた径大な凹
所32に膨出させて鍔部130を形成する。
Description
導体を接続するときに用いられる端子の製造方法に関す
る。
れた金属製の短い両孔付き棒材の軸方向の適所に鍔部を
形成した導体接続用端子は知られている。この種の端子
は、たとえば電線を差し込んだ一側筒部と他側筒部とを
それぞれかしめて電線同士を接続したり、電線を差し込
んだ一側筒部とヒューズの端子を差し込んだ他側筒部と
をそれぞれかしめて電線とヒューズとを接続したりする
ことなどに用いられる。また、この種の端子に具備され
た鍔部は、この端子を合成樹脂の絶縁性外層の中に埋入
したときに、端子を抜出しや脱落を防ぐことに役立つ。
る方法としては、金属棒材を一個分の端子を形成し得る
長さに切断して出発棒材を形成し、その出発棒材の一端
側と他端側とにそれぞれドリルで孔開け加工を施して一
側筒部と他側筒部とを形成すること、出発棒材における
鍔部の形成箇所を残してそれ以外の外周面を旋盤で研削
して鍔部を形成すること、などを行う方法があった。
法のように出発棒材に孔開け加工や研削加工を行う方法
は、それらの加工で屑材を生じるために材料歩留りが低
下し、また、それらの加工に熟練を必要として生産効率
が悪くなるという問題があった。
ので、屑材を全く生じず、しかも生産効率の高い導体接
続用端子の製造方法を提供することを目的とする。
体接続用端子の製造方法は次のA〜Fの各工程を含んで
いる。
長さに切断して出発棒材を形成する棒材形成工程。
を有する第1孔部と、第1孔部の内部位置と第1孔部の
外部位置との間で出退可能で第1孔部の内径寸法よりも
短い外径寸法を有する第1ピン部材とを同心状に備える
第1型における上記第1孔部に上記出発棒材を挿入して
その出発棒材の一端面を上記内部位置に設定された第1
ピン部材の先端に当接させる出発棒材挿入工程。
を有する第2孔部と、第2孔部の内部位置と第2孔部の
外部位置との間で出退摺動可能な第2ピン部材とを同心
状に備える第2型における上記第2ピン部材を第2孔部
から突出させてその第2ピン部材を上記第1孔部に挿入
し、その第2ピン部材で上記第1孔部に挿入されている
出発棒材の他端面を軸方向に押し付けて上記第1ピン部
材を出発棒材に押し入れることにより出発棒材の余剰材
料を第1ピン部材の外面と第1孔部の周面との間の隙間
に逃がして片側筒部を形成する片側筒部形成工程。
ることにより、片側筒部形成工程を経て得られた片孔付
き棒材を第2型の第2孔部に挿入する押戻し工程。
を有する第3孔部と、第3孔部の開口周縁部に第3孔部
よりも径大に同心状に形成された凹所と、第3孔部内に
同心状に突出し第1ピン部材の外径寸法と同一の外径寸
法を有する第3ピン部材とを備える第3型における上記
第3孔部に片孔付き棒材を押し込んでその片孔付き棒材
の片側筒部で上記第3ピン部材の外面と第3孔部の周面
との隙間全体を埋め、片孔付き棒材の他端部を第2孔部
によって保持している第2型の前端面で上記凹所の外周
部を塞いだ状態で、片孔付き棒材の他端面を第2ピン部
材で軸方向に押し付けることによりその片孔付き棒材の
余剰材料を上記凹所内に膨出させて鍔部を形成する鍔部
形成工程。
を有する第4孔部と、第4孔部内に同心状に突出し第4
孔部の内径寸法よりも短い外径寸法を有する第4ピン部
材とを同心状に備える第4型における上記第4孔部を、
第3型の第3孔部によって保持されている片孔付き棒材
の他端部に嵌め込むと共に、第4型の前端面を片孔付き
棒材の鍔部に当てた状態で、第4ピン部材を片孔付き棒
材の他端面からその軸方向に押し入れることにより片孔
付き棒材の余剰材料を第4ピン部材の外面と第4孔部の
周面との間の隙間に逃がして他側筒部を形成する他側筒
部形成工程。
造方法は次のA〜Fの各工程を含んでいる。
を有する第2孔部と、第2孔部の内部位置と第2孔部の
外部位置との間で出退摺動可能な貫通孔を有する第2ピ
ン部材と、第2ピン部材貫通孔内でその内部位置と第2
ピン部材の外部位置との間で出退摺動可能な第2補助ピ
ン部材とを同心状に備える第2型における上記第2ピン
部材を第2孔部から突出させてその第2ピン部材を上記
第1孔部に挿入し、その第2ピン部材と第2補助ピン部
材とで上記第1孔部に挿入されている出発棒材の他端面
を軸方向に押し付けて上記第1ピン部材を出発棒材に押
し入れることにより出発棒材の余剰材料を第1ピン部材
の外面と第1孔部の周面との間の隙間に逃がして片側筒
部を形成する片側筒部形成工程。
ン部材を第2ピン部材から突出させ、かつ第2ピン部材
を後退させて第2補助ピン部材の外面と第1孔部の周面
との間に隙間を形成すると共に、第2補助ピン部材をさ
らに突出させてその第2補助ピン部材を片側筒部形成工
程を経て得られた片孔付き棒材の他端面に押し付けてこ
の第2補助ピン部材を片孔付き棒材に押し入れることに
より片孔付き棒材の余剰材料を第2補助ピン部材の外面
と第1孔部の周面との間の隙間に逃がして他側筒部を形
成する他側筒部形成工程。
ることにより、片側筒部形成工程おび他側筒部形成工程
を経て得られた両孔付き棒材を第2型の第2孔部に挿入
する押戻し工程。
両孔付き棒材を押し込んで両孔付き棒材の片側筒部で上
記第3ピン部材の外面と第3孔部の周面との隙間全体を
埋め、両孔付き棒材の他側筒部を第2孔部によって保持
している第2型の前端面で上記凹所の外周部を塞ぎ、か
つ第2補助ピンを他側筒部に差し込んだ状態で、両孔付
き棒材の他端面を第2ピン部材で軸方向に押し付けるこ
とによりその両孔付き棒材の余剰材料を上記凹所内に膨
出させて鍔部を形成する鍔部形成工程。
向の中間部に鍔部を具備する導体接続用端子を屑材を生
じさせずに製造することができる。
軸方向の端部に鍔部を具備する導体接続用端子を屑材を
生じさせずに製造することができる。
端子の製造方法を示しており、図18にこの方法で製造
される端子を断面で示してある。
子100は、一端側部分と他端側部分とがそれぞれ片側
筒部110,他側筒部120となされ、軸方向中間部に
鍔部130を有している。以下に図1〜図9を参照して
各工程を説明する。
に切断して出発棒材6を形成する工程である。金属丸棒
には、たとえば銅棒が用いられ、その銅棒をカットオフ
ダイの孔から一定長さだけ送り出し、そのように送り出
された銅棒を剪断することにより出発棒材6が得られ
る。図1にはその出発棒材6をクランプ7で掴んで第1
型1に臨ませた状態を示してある。そして、そのクラン
プ7は、上記カットオフダイから送り出された銅棒を掴
んで剪断するためのクランプに相当している。
入し得る大きさ、すなわち出発棒材6の外径寸法に見合
う内径寸法を有する第1孔部11と、第1孔部11の内
部位置と第1孔部11の外部位置との間で出退可能で第
1孔部11の内径寸法よりも短い外径寸法を有する第1
ピン部材12とを同心状に備えている。このような第1
型に対向して押込機構8が設けられる。この押込機構8
はばね81で付勢された押圧棒82を備え、この押圧棒
82が上記第1孔部11に挿入し得る外径を有してい
る。
付け、押圧棒82で第1孔部11に出発棒材6を挿入
し、その出発棒材6の一端面61を第1孔部11の内部
位置に設定された第1ピン部材12の先端に当接させ
る。
れる。第2型2は、出発棒材の外径寸法に見合う内径寸
法(すなわち第1孔部11と同じ内径寸法)を有する第
2孔部21と、第2孔部21の内部位置と第2孔部21
の外部位置との間で出退摺動可能な第2ピン部材22と
を同心状に備える。第2ピン部材22は第2孔部を摺動
して出退するものであるから、第2ピン部材22の外径
寸法は第2孔部21の内径寸法と同じ程度である。
図3のように突き合わせて配置し、第2型2における第
2ピン部材22を第2孔部21から突出させてその第2
ピン部材22を図4のように上記第1孔部11に挿入
し、その第2ピン部材22で第1孔部11に挿入されて
いる出発棒材6の他端面62を矢符X1のように軸方向
に押し付け、図4のように第1ピン部材12を出発棒材
6に押し入れる。このようにすると、出発棒材6に第1
ピン部材12を押し入れるのに伴って生じる出発棒材6
の余剰材料が第1ピン部材12の外面と第1孔部11の
周面との間の隙間に逃がされ、出発棒材6に片側筒部1
10が形成される。この場合、余剰材料で上記隙間の全
体が埋まるようにしておけば、片側筒部110の端面が
きれいに仕上がる。
X2のように前進させて第1孔部11から突出させるこ
とにより、上記の片側筒部形成工程を経て得られた片孔
付き棒材6’を第2型2の第2孔部21に挿入する。
る。第3型3は出発棒材の外径寸法に見合う内径寸法
(すなわち第1孔部11と同じ内径寸法)を有する第3
孔部31と、第3孔部31の開口周縁部に第3孔部31
よりも径大に同心状に形成された凹所32と、第3孔部
31内に同心状に突出し第1ピン部材12の外径寸法と
同一の外径寸法を有する第3ピン部材33とを備える。
図6のように突き合わせて配置する。そして、図7のよ
うに、第2ピン部材22を前進させて第3型3における
上記第3孔部31に片孔付き棒材6’を押し込み、その
片孔付き棒材6’の片側筒部110で上記第3ピン部材
33の外面と第3孔部31の周面との隙間全体を埋め
る。また、片孔付き棒材6’の他端部を第2孔部21に
よって保持している第2型2の前端面で上記凹所32の
外周部を塞ぎ、この状態で、片孔付き棒材6’の他端面
62を第2ピン部材22で矢符X3のように軸方向に押
し付ける。このようにすると、片孔付き棒材6’に第2
ピン部材22を押し付けるのに伴って生じる片孔付き棒
材6’の余剰材料が凹所32に逃がされて膨出し、片孔
付き棒材6’の軸方向中間部に鍔部130が形成され
る。
る。第4型4は出発棒材の外径寸法に見合う内径寸法
(すなわち第1孔部11と同じ内径寸法)を有する第4
孔部41と、第4孔部41内に同心状に突出し第4孔部
41の内径寸法よりも短い外径寸法を有する第4ピン部
材42とを同心状に備える。
図8のように突き合わせて配置する。そして、図8のよ
うに第4型4における第4孔部41を、第3型3の第3
孔部31によって保持されている片孔付き棒材6’の他
端部に嵌め込むと共に、第4型4の前端面を片孔付き棒
材6’の鍔部130に当てた状態で、第4ピン部材42
を片孔付き棒材6’の他端面62から図9のようにその
軸方向に押し入れる。このようにすると、片孔付き棒材
6’に第4ピン部材42を押し入れるのに伴って生じる
片孔付き棒材6’の余剰材料が第4ピン部材42の外面
と第4孔部41の周面との間の隙間に逃がされ、片孔付
き棒材6’に他側筒部120が形成され、その後に離型
することにより図18で説明した両孔付きの導体接続用
端子100が得られる。なお、この場合、余剰材料で上
記隙間の全体が埋まるようにしておけば、他側筒部11
0の端面がきれいに仕上がる。
による端子の製造方法を示しており、図19にこの方法
で製造される端子を断面で示してある。
子100は、一端側部分と他端側部分とがそれぞれ片側
筒部110,他側筒部120となされ、軸方向端部に鍔
部130を有している。以下に図10〜図17を参照し
て各工程を説明する。
に切断して出発棒材6を形成する工程である。この工程
は請求項1の発明の実施例について説明した棒材形成工
程と同様である。したがって、この工程の前工程を示す
図10とこの工程を示す図11とには図1および図2と
同一符号を付して詳細な説明を省略する。
出発棒材挿入工程と同様である。したがって、この工程
を示す図12には図3と同一符号を付して詳細な説明を
省略する。ただし、この工程や次の片側筒部形成工程な
どで用いられる第2型2の第2ピン部材22は貫通孔2
3を有し、その貫通孔23に第2補助ピン部材24が第
2ピン部材22の内部位置と第2ピン部材の外部位置と
の間で出退摺動可能になっている。
れる。第1型1と第2型2とはその前端面同士を図13
のように突き合わせて配置し、第2型2における第2ピ
ン部材22を第2孔部21から突出させてその第2ピン
部材22を上記第1孔部11に挿入し、その第2ピン部
材22と第2補助ピン部材24とで上記第1孔部11に
挿入されている出発棒材6の他端面62を矢符X1のよ
うに軸方向に押し付け、第1ピン部材12を出発棒材6
に押し入れる。このようにすると、出発棒材6に第1ピ
ン部材12を押し入れるのに伴って生じる出発棒材6の
余剰材料が第1ピン部材12の外面と第1孔部11の周
面との間の隙間に逃がされ、出発棒材6に片側筒部11
0が形成される。この場合、余剰材料で上記隙間の全体
が埋まるようにしておけば、片側筒部110の端面がき
れいに仕上がる。
4のように第2補助ピン部材24を第2ピン部材22か
ら突出させ、かつ第2ピン部材22を後退させて第2補
助ピン部材24の外面と第1孔部11の周面との間に隙
間を形成する。そして、第2補助ピン部材24をさらに
突出させてその第2補助ピン部材24を片側筒部形成工
程を経て得られた片孔付き棒材6’(図14参照)の他
端面62に押し付けた後、この第2補助ピン部材24を
押し入れることにより余剰材料を第2補助ピン部材24
の外面と第1孔部11の周面との間の隙間に逃がして他
側筒部を形成する。この場合、余剰材料で上記隙間の全
体が埋まるようにしておけば、片側筒部110の端面が
きれいに仕上がる。
符X2のように前進させて第1孔部11から突出させる
ことにより、上記の他側筒部形成工程を経て得られた両
孔付き棒材6”を第2型2の第2孔部21に挿入する。
る。第3型3は請求項1の実施例について説明したもの
と同様の構成を有するので、図16と図17には図6や
図7などと同一符号を付して詳細な説明を省略する。
図16のように突き合わせ、かつ第2ピン部材22と第
2補助ピン部材24とを前進させて第3型3における第
3孔部31に両孔付き棒材6”を押し込んで両孔付き棒
材”の片側筒部110で上記第3ピン部材33の外面と
第3孔部31の周面との隙間全体を埋め、両孔付き棒材
6”の他側筒部120を第2孔部21によって保持して
いる第2型2の前端面25で上記凹所32の外周部を塞
ぐ。そして、第2補助ピン24を他側筒部120に差し
込んだ状態で、図17の矢符X4のように両孔付き棒材
6”の他端面を第2ピン部材22で軸方向に押し付け
る。このようにすると、両孔付き棒材6”の余剰材料が
凹所32に逃がされて膨出し、両孔付き棒材6”の軸方
向端部に鍔部130が形成され、その後に離型すること
により図19で説明した両孔付きの導体接続用端子10
0が得られる。
施例で得られるものであり、このものは図19の端子1
00と鍔部130の形状が異なるだけである。したがっ
て、上記した鍔部形成工程で用いる第3型3の凹所32
の形状を変えておくだけでよい。
孔付き棒材の軸方向の中間部または端部に鍔部を具備す
る導体接続用端子を製造することができる。しかも、本
発明においては、出発棒材にドリルによる孔開け加工や
旋盤による研削加工を施す必要がないので、熟練を要さ
ずに品質の一定した導体接続用端子を能率よく製造する
ことができる。
第1型に臨ませた状態の説明図である。
である。
わせて配置した状態の説明図である。
である。
る。
わせて配置した状態の説明図である。
る。
わせて配置した状態の説明図である。
である。
を第1型に臨ませた状態の説明図である。
図である。
合わせて配置した状態の説明図である。
図である。
図である。
る。
合わせて配置した状態の説明図である。
ある。
の断面図である。
の断面図である。
端子の断面図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 金属丸棒を一個分の端子を形成し得る長
さに切断して出発棒材を形成する棒材形成工程と、 出発棒材の外径寸法に見合う内径寸法を有する第1孔部
と、第1孔部の内部位置と第1孔部の外部位置との間で
出退可能で第1孔部の内径寸法よりも短い外径寸法を有
する第1ピン部材とを同心状に備える第1型における上
記第1孔部に上記出発棒材を挿入してその出発棒材の一
端面を上記内部位置に設定された第1ピン部材の先端に
当接させる出発棒材挿入工程と、 出発棒材の外径寸法に見合う内径寸法を有する第2孔部
と、第2孔部の内部位置と第2孔部の外部位置との間で
出退摺動可能な第2ピン部材とを同心状に備える第2型
における上記第2ピン部材を第2孔部から突出させてそ
の第2ピン部材を上記第1孔部に挿入し、その第2ピン
部材で上記第1孔部に挿入されている出発棒材の他端面
を軸方向に押し付けて上記第1ピン部材を出発棒材に押
し入れることにより出発棒材の余剰材料を第1ピン部材
の外面と第1孔部の周面との間の隙間に逃がして片側筒
部を形成する片側筒部形成工程と、 第1ピン部材を第1孔部から突出させることにより、片
側筒部形成工程を経て得られた片孔付き棒材を第2型の
第2孔部に挿入する押戻し工程と、 出発棒材の外径寸法に見合う内径寸法を有する第3孔部
と、第3孔部の開口周縁部に第3孔部よりも径大に同心
状に形成された凹所と、第3孔部内に同心状に突出し第
1ピン部材の外径寸法と同一の外径寸法を有する第3ピ
ン部材とを備える第3型における上記第3孔部に片孔付
き棒材を押し込んでその片孔付き棒材の片側筒部で上記
第3ピン部材の外面と第3孔部の周面との隙間全体を埋
め、片孔付き棒材の他端部を第2孔部によって保持して
いる第2型の前端面で上記凹所の外周部を塞いだ状態
で、片孔付き棒材の他端面を第2ピン部材で軸方向に押
し付けることによりその片孔付き棒材の余剰材料を上記
凹所内に膨出させて鍔部を形成する鍔部形成工程と、 出発棒材の外径寸法に見合う内径寸法を有する第4孔部
と、第4孔部内に同心状に突出し第4孔部の内径寸法よ
りも短い外径寸法を有する第4ピン部材とを同心状に備
える第4型における上記第4孔部を、第3型の第3孔部
によって保持されている片孔付き棒材の他端部に嵌め込
むと共に、第4型の前端面を片孔付き棒材の鍔部に当て
た状態で、第4ピン部材を片孔付き棒材の他端面からそ
の軸方向に押し入れることにより片孔付き棒材の余剰材
料を第4ピン部材の外面と第4孔部の周面との間の隙間
に逃がして他側筒部を形成する他側筒部形成工程と、 を含む導体接続用端子の製造方法。 - 【請求項2】 請求項1の棒材形成工程と、請求項1の
出発棒材挿入工程と、 出発棒材の外径寸法に見合う内径寸法を有する第2孔部
と、第2孔部の内部位置と第2孔部の外部位置との間で
出退摺動可能な貫通孔を有する第2ピン部材と、第2ピ
ン部材貫通孔内でその内部位置と第2ピン部材の外部位
置との間で出退摺動可能な第2補助ピン部材とを同心状
に備える第2型における上記第2ピン部材を第2孔部か
ら突出させてその第2ピン部材を上記第1孔部に挿入
し、その第2ピン部材と第2補助ピン部材とで上記第1
孔部に挿入されている出発棒材の他端面を軸方向に押し
付けて上記第1ピン部材を出発棒材に押し入れることに
より出発棒材の余剰材料を第1ピン部材の外面と第1孔
部の周面との間の隙間に逃がして片側筒部を形成する片
側筒部形成工程と、 片側筒部形成工程に続き、第2補助ピン部材を第2ピン
部材から突出させ、かつ第2ピン部材を後退させて第2
補助ピン部材の外面と第1孔部の周面との間に隙間を形
成すると共に、第2補助ピン部材をさらに突出させてそ
の第2補助ピン部材を片側筒部形成工程を経て得られた
片孔付き棒材の他端面に押し付けてこの第2補助ピン部
材を片孔付き棒材に押し入れることにより片孔付き棒材
の余剰材料を第2補助ピン部材の外面と第1孔部の周面
との間の隙間に逃がして他側筒部を形成する他側筒部形
成工程と、 第1ピン部材を第1孔部から突出させることにより、片
側筒部形成工程および他側筒部形成工程を経て得られた
両孔付き棒材を第2型の第2孔部に挿入する押戻し工程
と、 請求項1の第3型における第3孔部に両孔付き棒材を押
し込んで両孔付き棒材の片側筒部で上記第3ピン部材の
外面と第3孔部の周面との隙間全体を埋め、両孔付き棒
材の他側筒部を第2孔部によって保持している第2型の
前端面で上記凹所の外周部を塞ぎ、かつ第2補助ピンを
他側筒部に差し込んだ状態で、両孔付き棒材の他端面を
第2ピン部材で軸方向に押し付けることによりその両孔
付き棒材の余剰材料を上記凹所内に膨出させて鍔部を形
成する鍔部形成工程と、 を含む導体接続用端子の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3257671A JPH0754731B2 (ja) | 1991-10-04 | 1991-10-04 | 導体接続用端子の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3257671A JPH0754731B2 (ja) | 1991-10-04 | 1991-10-04 | 導体接続用端子の製造方法 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6090016A Division JP2620843B2 (ja) | 1994-04-27 | 1994-04-27 | 導体接続用端子の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05101866A true JPH05101866A (ja) | 1993-04-23 |
| JPH0754731B2 JPH0754731B2 (ja) | 1995-06-07 |
Family
ID=17309491
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3257671A Expired - Lifetime JPH0754731B2 (ja) | 1991-10-04 | 1991-10-04 | 導体接続用端子の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0754731B2 (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5055890A (ja) * | 1973-09-17 | 1975-05-16 | ||
| JPS629990A (ja) * | 1985-07-05 | 1987-01-17 | Ricoh Co Ltd | 感熱転写記録方法 |
| JPS63207076A (ja) * | 1987-02-24 | 1988-08-26 | 藤好 克聡 | 端子の製造方法 |
| JPH0221112A (ja) * | 1988-07-06 | 1990-01-24 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 高負荷燃焼装置 |
-
1991
- 1991-10-04 JP JP3257671A patent/JPH0754731B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5055890A (ja) * | 1973-09-17 | 1975-05-16 | ||
| JPS629990A (ja) * | 1985-07-05 | 1987-01-17 | Ricoh Co Ltd | 感熱転写記録方法 |
| JPS63207076A (ja) * | 1987-02-24 | 1988-08-26 | 藤好 克聡 | 端子の製造方法 |
| JPH0221112A (ja) * | 1988-07-06 | 1990-01-24 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 高負荷燃焼装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0754731B2 (ja) | 1995-06-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0706242B1 (en) | Method and apparatus for manufacturing a wire crimping receptacle connector | |
| US6467171B2 (en) | Compound coaxial cable stripping tool | |
| US2040674A (en) | Contact pin for vacuum tubes and method of molding | |
| TW200922049A (en) | Terminal with integral strain relief | |
| US3685148A (en) | Method for making a wire splice | |
| US3243868A (en) | Method for making an electrical contact socket | |
| JPH05101866A (ja) | 導体接続用端子の製造方法 | |
| US4695759A (en) | Method for producing a composite center electrode and an electrode | |
| JP2620843B2 (ja) | 導体接続用端子の製造方法 | |
| US3999273A (en) | Insulated wire splice machine | |
| US2454829A (en) | Electrical connector | |
| US2422612A (en) | Method for making wire drawing dies | |
| JPS5893121A (ja) | ダブルコンタクト複合電気接点の製造方法 | |
| US3537162A (en) | Apparatus for attaching contacts to electrically conductive elements | |
| US2223853A (en) | Method of producing body portions of electrical connectors | |
| US2571520A (en) | Method of making bullets | |
| JPS6246258B2 (ja) | ||
| JPH07226281A (ja) | 圧着端子の製造方法 | |
| US2724809A (en) | Electrical connecting device having insulation penetrating means contacting the conductor | |
| KR101919101B1 (ko) | 회로 및 배선차단기의 오일 대쉬포트용 플러그의 제조방법 및 그 플러그 | |
| JPH0736297B2 (ja) | リベツト型チユ−ブラ電気接点の製造方法 | |
| US3330019A (en) | Apparatus for molding terminals in workpieces | |
| JP2003225833A (ja) | リング状部材の製造方法及びその製造に用いられる線材 | |
| US4781641A (en) | Tool for making three-way lamp bases | |
| JP2617027B2 (ja) | 端子の製造方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 13 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080607 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 14 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090607 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100607 Year of fee payment: 15 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 15 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100607 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110607 Year of fee payment: 16 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 16 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110607 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 17 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120607 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120607 Year of fee payment: 17 |