JPH05101875A - 電磁調理用容器 - Google Patents
電磁調理用容器Info
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- JPH05101875A JPH05101875A JP28556091A JP28556091A JPH05101875A JP H05101875 A JPH05101875 A JP H05101875A JP 28556091 A JP28556091 A JP 28556091A JP 28556091 A JP28556091 A JP 28556091A JP H05101875 A JPH05101875 A JP H05101875A
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- Cookers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 電磁調理器による調理加熱において,電磁調
理器のトッププレート表面にこげつき汚れを作らない電
磁調理用容器を得ること。 【構成】 電磁調理用容器9は,調理用の非金属製容器
の本体98と,電磁調理器8から発さられた高周波の磁
束により発熱させる導電層95と,導電層95を被覆す
るガラスコート層96とを有する。そして,更に,上記
本体98の底91には,電磁調理器8と対面する部分
に,本体98と同質の材料よりなるスペーサ97を設け
る。そのスペーサ97の厚さは,0.5〜1.5mmと
する。
理器のトッププレート表面にこげつき汚れを作らない電
磁調理用容器を得ること。 【構成】 電磁調理用容器9は,調理用の非金属製容器
の本体98と,電磁調理器8から発さられた高周波の磁
束により発熱させる導電層95と,導電層95を被覆す
るガラスコート層96とを有する。そして,更に,上記
本体98の底91には,電磁調理器8と対面する部分
に,本体98と同質の材料よりなるスペーサ97を設け
る。そのスペーサ97の厚さは,0.5〜1.5mmと
する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は,電磁調理器のトッププ
レート表面にこげつき汚れを作らない,電磁調理用容器
に関する。
レート表面にこげつき汚れを作らない,電磁調理用容器
に関する。
【0002】
【従来技術】従来電磁調理用容器としては,一般に金属
性の鍋やフライパン等が用いられてきた。この電磁調理
用容器は,電磁調理器で発生させた電磁誘導によって,
上記容器自体にうず電流を生じさせ,該容器自体を発熱
体とするものである。ところで,調理上の観点からする
と,土鍋やガラス鍋等の非金属製容器を使用する方が,
風味や保温性などの面で好ましいこともある。そのた
め,これら非金属製容器でも,電磁調理器により加熱で
きることが望まれている。
性の鍋やフライパン等が用いられてきた。この電磁調理
用容器は,電磁調理器で発生させた電磁誘導によって,
上記容器自体にうず電流を生じさせ,該容器自体を発熱
体とするものである。ところで,調理上の観点からする
と,土鍋やガラス鍋等の非金属製容器を使用する方が,
風味や保温性などの面で好ましいこともある。そのた
め,これら非金属製容器でも,電磁調理器により加熱で
きることが望まれている。
【0003】そこで,実公昭59−11436号公報に
示される電磁調理器用非金属製容器が提案されている。
このものは,図8に示すように,その非金属製容器本体
78の底71の内部に薄膜状の導電層75を設けること
により,電磁調理用容器7を構成したものである。上記
非金属製容器の本体78の材質としては,耐熱性ガラス
や陶磁器等が使われている。また,上記導電層75は,
銀(Ag)ペーストや銀粉末入りガラスフリットを,ス
クリーン印刷法により,約20μmの厚さに塗布し,焼
成することにより薄膜状に被着形成される。そして,こ
の導電層75の表面は,耐熱性ガラスよりなるガラスコ
ート層76により被覆されている。
示される電磁調理器用非金属製容器が提案されている。
このものは,図8に示すように,その非金属製容器本体
78の底71の内部に薄膜状の導電層75を設けること
により,電磁調理用容器7を構成したものである。上記
非金属製容器の本体78の材質としては,耐熱性ガラス
や陶磁器等が使われている。また,上記導電層75は,
銀(Ag)ペーストや銀粉末入りガラスフリットを,ス
クリーン印刷法により,約20μmの厚さに塗布し,焼
成することにより薄膜状に被着形成される。そして,こ
の導電層75の表面は,耐熱性ガラスよりなるガラスコ
ート層76により被覆されている。
【0004】一方,電磁調理器8は,内部に誘導加熱コ
イル85を,またその上部に絶縁性のトッププレート8
6を有する。電磁調理器8の作動時は,誘導加熱コイル
85に流れる電流が往復変化し,磁束が変動する。この
変動磁束は,トッププレート86を通り抜け,電磁調理
用容器7の導電層75に到達する。そして,この導電層
75では,うず電流が生じ,その導電層75の電気的抵
抗によりジュール熱が発生する。従って,この熱は,導
電層75の上部の本体78に伝えられ,非金属製容器の
本体78の中の食品を調理加熱する。
イル85を,またその上部に絶縁性のトッププレート8
6を有する。電磁調理器8の作動時は,誘導加熱コイル
85に流れる電流が往復変化し,磁束が変動する。この
変動磁束は,トッププレート86を通り抜け,電磁調理
用容器7の導電層75に到達する。そして,この導電層
75では,うず電流が生じ,その導電層75の電気的抵
抗によりジュール熱が発生する。従って,この熱は,導
電層75の上部の本体78に伝えられ,非金属製容器の
本体78の中の食品を調理加熱する。
【0005】
【解決しようとする課題】しかしながら,従来の電磁調
理用容器7を使って長時間の加熱を行った場合,図9に
示すごとく,電磁調理器8のトッププレート86にこげ
茶色のこげつき汚れ860が生じる。即ち,電磁調理器
8を作動させると,電磁調理用容器7が加熱されるが,
該電磁調理用容器の底71も高温になる。そして,この
高温の熱は,電磁調理器8のトッププレート86にも伝
えられ,トッププレート86の表面温度が高くなる。
理用容器7を使って長時間の加熱を行った場合,図9に
示すごとく,電磁調理器8のトッププレート86にこげ
茶色のこげつき汚れ860が生じる。即ち,電磁調理器
8を作動させると,電磁調理用容器7が加熱されるが,
該電磁調理用容器の底71も高温になる。そして,この
高温の熱は,電磁調理器8のトッププレート86にも伝
えられ,トッププレート86の表面温度が高くなる。
【0006】そのため,この熱により,トッププレート
86や電磁調理用容器の底71に付着した汚れ,或い
は,空気中の汚れなどが炭化する。それ故,トッププレ
ート86の表面にこげ茶色のこげつき汚れ860が形成
されることになる。かかるこげつき汚れ860は,電磁
調理器8の見栄えを悪くし,使用の都度に掃除しなけれ
ばならない。また,このこげつき汚れ860は,汚れが
硬く炭化したものであるため,通常の洗剤や拭き取り程
度では除去できない。本発明は,かかる従来の問題点に
鑑み,電磁調理器のトッププレート表面にこげつき汚れ
を作ることがない,電磁調理用容器を提供しようとする
ものである。
86や電磁調理用容器の底71に付着した汚れ,或い
は,空気中の汚れなどが炭化する。それ故,トッププレ
ート86の表面にこげ茶色のこげつき汚れ860が形成
されることになる。かかるこげつき汚れ860は,電磁
調理器8の見栄えを悪くし,使用の都度に掃除しなけれ
ばならない。また,このこげつき汚れ860は,汚れが
硬く炭化したものであるため,通常の洗剤や拭き取り程
度では除去できない。本発明は,かかる従来の問題点に
鑑み,電磁調理器のトッププレート表面にこげつき汚れ
を作ることがない,電磁調理用容器を提供しようとする
ものである。
【0007】
【課題の解決手段】本発明は,調理用の非金属製容器の
本体と,電磁調理器から発せられた高周波の磁束により
発熱させる導電層とよりなる電磁調理用容器において,
上記本体の底には電磁調理器と対面する部分にスペーサ
を設けてなり,また該スペーサは0.5〜1.5mmの
厚みを有すると共に上記本体と同質の材料により構成さ
れていることを特徴とする電磁調理用容器にある。本発
明においても最も注目すべきことは,非金属製容器の本
体の底に,該本体と同材質で厚み0.5〜1.5mmの
スペーサを設けたことにある。
本体と,電磁調理器から発せられた高周波の磁束により
発熱させる導電層とよりなる電磁調理用容器において,
上記本体の底には電磁調理器と対面する部分にスペーサ
を設けてなり,また該スペーサは0.5〜1.5mmの
厚みを有すると共に上記本体と同質の材料により構成さ
れていることを特徴とする電磁調理用容器にある。本発
明においても最も注目すべきことは,非金属製容器の本
体の底に,該本体と同材質で厚み0.5〜1.5mmの
スペーサを設けたことにある。
【0008】上記スペーサは,本体の底において電磁調
理器と対面する部分に接合して設けることができる(図
1参照)。また,非金属製容器自体の底を,スペーサの
形状に一体的に形成しておくこともできる(図3参
照)。そして,このスペーサは,0.5〜1.5mmの
厚さを有する。スペーサの厚さが0.5mm未満では,
電磁調理器のトッププレートにこげつき汚れによる着色
が生じる。一方,1.5mmを越えると,電磁調理器か
ら導電層に到達する磁束が少なくなり,導電層に生じる
うず電流が弱くなり,導電層の抵抗による発熱量が減少
する。
理器と対面する部分に接合して設けることができる(図
1参照)。また,非金属製容器自体の底を,スペーサの
形状に一体的に形成しておくこともできる(図3参
照)。そして,このスペーサは,0.5〜1.5mmの
厚さを有する。スペーサの厚さが0.5mm未満では,
電磁調理器のトッププレートにこげつき汚れによる着色
が生じる。一方,1.5mmを越えると,電磁調理器か
ら導電層に到達する磁束が少なくなり,導電層に生じる
うず電流が弱くなり,導電層の抵抗による発熱量が減少
する。
【0009】また,該スペーサの形状は,幅数mm〜数
cm程度の角形,円形,菱形等任意である。そして,該
スペーサは,本体と同質の材料で構成する。具体的に
は,例えばリチア系結晶化ガラス,コーディエライト系
セラミックスなどがある。また,本発明において,上記
スペーサを本体に接合する場合には,特に次のメリット
がある。即ち,非金属製容器の本体に対しては,導電層
が接合材によって覆われるようにして接合されている。
そして,該接合材としては,本体と接合し易く,かつ本
体と近似した熱膨張係数を有する材料,例えば低融点ガ
ラスが用いられている。
cm程度の角形,円形,菱形等任意である。そして,該
スペーサは,本体と同質の材料で構成する。具体的に
は,例えばリチア系結晶化ガラス,コーディエライト系
セラミックスなどがある。また,本発明において,上記
スペーサを本体に接合する場合には,特に次のメリット
がある。即ち,非金属製容器の本体に対しては,導電層
が接合材によって覆われるようにして接合されている。
そして,該接合材としては,本体と接合し易く,かつ本
体と近似した熱膨張係数を有する材料,例えば低融点ガ
ラスが用いられている。
【0010】そのため,上記非金属製容器本体の底にお
いて,電磁調理器と対面する部分は,上記熱膨張係数を
有する接合材が位置している。そして,上記のごとく,
本体にスペーサを接合する場合には,該スペーサは本体
と同材質であるため,当然のことながら,該スペーサは
上記接合材と熱膨張係数が近似していることとなる。ま
た,同様に当然のことながら,該スペーサは接合材と接
合し易い。それ故,スペーサは導電層を内包している接
合材に対して容易に接合でき,また熱膨張係数も近似し
ているので,耐熱衝撃性にも優れている。
いて,電磁調理器と対面する部分は,上記熱膨張係数を
有する接合材が位置している。そして,上記のごとく,
本体にスペーサを接合する場合には,該スペーサは本体
と同材質であるため,当然のことながら,該スペーサは
上記接合材と熱膨張係数が近似していることとなる。ま
た,同様に当然のことながら,該スペーサは接合材と接
合し易い。それ故,スペーサは導電層を内包している接
合材に対して容易に接合でき,また熱膨張係数も近似し
ているので,耐熱衝撃性にも優れている。
【0011】
【作用及び効果】本発明の電磁調理用容器においては,
電磁調理器と対面している電磁調理用容器の底に,上記
本体と同質の材料により構成したスペーサを0.5〜
1.5mmの厚さで設けている。そのため,非金属製容
器である本体の下方には,電磁調理器のトッププレート
との間に,スペーサの厚さにより形成された空間が形成
される。それ故,電磁調理器を作動させたときには,電
磁調理用容器の導電層で発生した熱は,この空間におい
て,ある程度放散される。そして,その残りの一部の熱
が間接的にトッププレートへ伝えられるのみである。そ
のため,トッププレート表面の温度は余り上昇せず,炭
化によるこげつき汚れは起こらない。したがって,本発
明によれば,調理加熱において,電磁調理器のトッププ
レート表面にこげつき汚れを作ることがない電磁調理用
容器を提供することができる。
電磁調理器と対面している電磁調理用容器の底に,上記
本体と同質の材料により構成したスペーサを0.5〜
1.5mmの厚さで設けている。そのため,非金属製容
器である本体の下方には,電磁調理器のトッププレート
との間に,スペーサの厚さにより形成された空間が形成
される。それ故,電磁調理器を作動させたときには,電
磁調理用容器の導電層で発生した熱は,この空間におい
て,ある程度放散される。そして,その残りの一部の熱
が間接的にトッププレートへ伝えられるのみである。そ
のため,トッププレート表面の温度は余り上昇せず,炭
化によるこげつき汚れは起こらない。したがって,本発
明によれば,調理加熱において,電磁調理器のトッププ
レート表面にこげつき汚れを作ることがない電磁調理用
容器を提供することができる。
【0012】
【実施例】実施例1 本発明の実施例にかかる電磁調理用容器について,図1
を用いて説明する。本発明の電磁調理用容器は,図1に
示すごとく,調理用の非金属製容器の本体98と,電磁
調理器8から発せられた高周波の磁束により発熱させる
導電層95とを有する。そして更に,上記本体98の底
91には,電磁調理器8と対面する部分にスペーサ97
を設けている。また,該スペーサ97は,1.0mmの
厚みを有すると共に,上記本体98と同質の材料により
構成されている。
を用いて説明する。本発明の電磁調理用容器は,図1に
示すごとく,調理用の非金属製容器の本体98と,電磁
調理器8から発せられた高周波の磁束により発熱させる
導電層95とを有する。そして更に,上記本体98の底
91には,電磁調理器8と対面する部分にスペーサ97
を設けている。また,該スペーサ97は,1.0mmの
厚みを有すると共に,上記本体98と同質の材料により
構成されている。
【0013】上記非金属製容器の本体98は,リチア系
結晶化ガラスの耐熱性ガラスよりなる。また,上記導電
層95は銀ペーストを用い,薄膜状に形成されている。
そして,導電層95は,接合材としての低融点ガラスよ
りなるガラスコート層96により被覆してある。一方,
上記スペーサ97は,非金属製容器の本体98と同じ耐
熱性ガラスが使われている。また,スペーサ97は,一
辺が1cmの四角片で,本体98の底91に適宜の間隔
を置いて6ケ所に均等配置してある。そして,該スペー
サ97は上記ガラスコート層96に接合されている。
結晶化ガラスの耐熱性ガラスよりなる。また,上記導電
層95は銀ペーストを用い,薄膜状に形成されている。
そして,導電層95は,接合材としての低融点ガラスよ
りなるガラスコート層96により被覆してある。一方,
上記スペーサ97は,非金属製容器の本体98と同じ耐
熱性ガラスが使われている。また,スペーサ97は,一
辺が1cmの四角片で,本体98の底91に適宜の間隔
を置いて6ケ所に均等配置してある。そして,該スペー
サ97は上記ガラスコート層96に接合されている。
【0014】次に,本発明における電磁調理用容器の製
造法について,図2を用いて説明する。まず,図2
(a)に示すごとく,上記耐熱性ガラスよりなる非金属
製容器の本体98を用意する。そして,該本体98の底
91に,銀ペーストよりなる導電層95を配置すると共
に,その表面を接合材であるガラスコート層96として
の低融点ガラスを被覆し,次いで焼付ける。
造法について,図2を用いて説明する。まず,図2
(a)に示すごとく,上記耐熱性ガラスよりなる非金属
製容器の本体98を用意する。そして,該本体98の底
91に,銀ペーストよりなる導電層95を配置すると共
に,その表面を接合材であるガラスコート層96として
の低融点ガラスを被覆し,次いで焼付ける。
【0015】一方,非金属製容器の本体98と同材質の
リチア系結晶化ガラスの粉末と,バインダーとしてのポ
リビニルアルコールとトルエンとを混合し,ドクターブ
レード法により厚さ1.0mmのグリーンテープを作製
する。そして,このテープを上記スペーサの形に切断
し,これを焼成する。これにより,図2(b)に示すご
とく,上記スペーサ97が得られる。次いで,このスペ
ーサ97の片面に低融点ガラスをスクリーン印刷により
施し,この面と電磁調理用容器の底91,即ち上記ガラ
スコート層96の底面とを張り合わせ,800〜850
℃で焼成する。これにより,図2(c)に示す電磁調理
用容器9を得る。
リチア系結晶化ガラスの粉末と,バインダーとしてのポ
リビニルアルコールとトルエンとを混合し,ドクターブ
レード法により厚さ1.0mmのグリーンテープを作製
する。そして,このテープを上記スペーサの形に切断
し,これを焼成する。これにより,図2(b)に示すご
とく,上記スペーサ97が得られる。次いで,このスペ
ーサ97の片面に低融点ガラスをスクリーン印刷により
施し,この面と電磁調理用容器の底91,即ち上記ガラ
スコート層96の底面とを張り合わせ,800〜850
℃で焼成する。これにより,図2(c)に示す電磁調理
用容器9を得る。
【0016】次に,本例の作用効果につき説明する。本
例においては,本体98の底91に厚さ1.0mmのス
ペーサ97を接合している。そのため,本体98の下方
には,電磁調理器8のトッププレート86との間に,ス
ペーサ97の厚さにより形成された空間89が形成され
る。それ故,電磁調理器8を作動させた時には,電磁調
理用容器9の導電層95で発生した熱は,この空間89
において,ある程度放散される。そして,その残りの一
部の熱が間接的にトッププレート86へ伝えられるのみ
である。そのため,トッププレート86表面の温度は余
り上昇せず,炭化によるこげつき汚れは起こらない。
例においては,本体98の底91に厚さ1.0mmのス
ペーサ97を接合している。そのため,本体98の下方
には,電磁調理器8のトッププレート86との間に,ス
ペーサ97の厚さにより形成された空間89が形成され
る。それ故,電磁調理器8を作動させた時には,電磁調
理用容器9の導電層95で発生した熱は,この空間89
において,ある程度放散される。そして,その残りの一
部の熱が間接的にトッププレート86へ伝えられるのみ
である。そのため,トッププレート86表面の温度は余
り上昇せず,炭化によるこげつき汚れは起こらない。
【0017】また,本例においては,スペーサ97は本
体98と同じリチア系結晶化ガラスを用い,これをガラ
スコート層96に接合している。そのため,両者間の接
合は,本体98とガラスコート層96の間の接合と同様
であり,両者の接合が容易である。また,該スペーサ9
7及び本体98は,同材料でその熱膨張係数が11×1
0-7/℃である。一方,上記ガラスコート層96は,低
融点ガラスを材質としており,その熱膨張係数は30〜
50×10-7/℃である。そのため,スペーサ97と本
体98との間には,両者とほぼ等しい熱膨張係数のガラ
スコート層96が介在することとなる。
体98と同じリチア系結晶化ガラスを用い,これをガラ
スコート層96に接合している。そのため,両者間の接
合は,本体98とガラスコート層96の間の接合と同様
であり,両者の接合が容易である。また,該スペーサ9
7及び本体98は,同材料でその熱膨張係数が11×1
0-7/℃である。一方,上記ガラスコート層96は,低
融点ガラスを材質としており,その熱膨張係数は30〜
50×10-7/℃である。そのため,スペーサ97と本
体98との間には,両者とほぼ等しい熱膨張係数のガラ
スコート層96が介在することとなる。
【0018】それ故,電磁調理用容器9を加熱した場
合,スペーサ97,ガラスコート層96,そして本体9
8の間の熱衝撃が少ない。従って,本例の電磁調理用容
器9は,電磁調理器8のトッププレート86表面にこげ
つき汚れを作ることがなく,また電磁調理用容器の本体
の底91とスペーサ97とを,比較的低温で,容易に,
堅固に接合できる。また,熱衝撃に対しても強い。
合,スペーサ97,ガラスコート層96,そして本体9
8の間の熱衝撃が少ない。従って,本例の電磁調理用容
器9は,電磁調理器8のトッププレート86表面にこげ
つき汚れを作ることがなく,また電磁調理用容器の本体
の底91とスペーサ97とを,比較的低温で,容易に,
堅固に接合できる。また,熱衝撃に対しても強い。
【0019】実施例2 本例は,図3に示すごとく,スペーサ971を本体98
1の下部に一体的に設けた電磁調理用容器99である。
即ち,スペーサ971は,本体981の側壁を下方まで
延設して形成したものである。そのため,該スペーサ9
71は,本体の底91の外周に円形に形成されている。
その厚みは,1.0mmである。そして,本体981の
内底92とスペーサ971とで囲まれる凹部内に実施例
1と同様に銀ペーストの導電層95と,接合材としての
ガラスコート層96が設けてある。その他の構造は,実
施例1の電磁調理用容器9と同様である。この電磁調理
用容器99についても,実施例1の電磁調理用容器9と
同様にその底91と電磁調理器8のトッププレート86
との間に1.0mmの空間89が形成される。それ故,
実施例1と同様のこげつき汚れ防止効果を得ることがで
きる。
1の下部に一体的に設けた電磁調理用容器99である。
即ち,スペーサ971は,本体981の側壁を下方まで
延設して形成したものである。そのため,該スペーサ9
71は,本体の底91の外周に円形に形成されている。
その厚みは,1.0mmである。そして,本体981の
内底92とスペーサ971とで囲まれる凹部内に実施例
1と同様に銀ペーストの導電層95と,接合材としての
ガラスコート層96が設けてある。その他の構造は,実
施例1の電磁調理用容器9と同様である。この電磁調理
用容器99についても,実施例1の電磁調理用容器9と
同様にその底91と電磁調理器8のトッププレート86
との間に1.0mmの空間89が形成される。それ故,
実施例1と同様のこげつき汚れ防止効果を得ることがで
きる。
【0020】実験例1 本発明の電磁調理用容器の実験例につき,図4及び図5
を用いて説明する。この実験例は,スペーサの厚さと,
トッププレート表面の温度変化について測定評価したも
のである。実験では,電磁調理用容器のスペーサの厚さ
を(a)1.0mm,(b)0.5mm,(c)0mm
の3種類の場合について行った。なお,スペーサ97
は,リング状をしており,実施例1と同様に,非金属製
容器の本体98の底91に接合した。電磁調理用容器内
は空炊き状態とし,電磁調理器の出力を100V,12
00Wで加熱した。そして,図5の斜線で示すように,
トッププレート86の表面と電磁調理用容器の底91と
の対面部分における5点を選び,その点の温度を1〜1
0分まで経時的に測定した。図4に示すグラフの値は,
その5点の平均値である。尚,トッププレート86の初
期温度は28℃であった。
を用いて説明する。この実験例は,スペーサの厚さと,
トッププレート表面の温度変化について測定評価したも
のである。実験では,電磁調理用容器のスペーサの厚さ
を(a)1.0mm,(b)0.5mm,(c)0mm
の3種類の場合について行った。なお,スペーサ97
は,リング状をしており,実施例1と同様に,非金属製
容器の本体98の底91に接合した。電磁調理用容器内
は空炊き状態とし,電磁調理器の出力を100V,12
00Wで加熱した。そして,図5の斜線で示すように,
トッププレート86の表面と電磁調理用容器の底91と
の対面部分における5点を選び,その点の温度を1〜1
0分まで経時的に測定した。図4に示すグラフの値は,
その5点の平均値である。尚,トッププレート86の初
期温度は28℃であった。
【0021】その結果,トッププレート表面の温度は,
a,b,cいずれの場合も上昇するが,いかなる時間に
おいてもa,b,cの順に低かった。そして,スペーサ
を用いたa,bの場合は,5分以降の昇温が殆どなく,
しかも最高250℃程度である。また,スペーサ97の
厚さが1.0mmのときにトッププレート表面の温度が
最も低いことが分かる。このことからも,スペーサ97
を用いることにより,トッププレート86の温度上昇を
抑制できることが分かる。
a,b,cいずれの場合も上昇するが,いかなる時間に
おいてもa,b,cの順に低かった。そして,スペーサ
を用いたa,bの場合は,5分以降の昇温が殆どなく,
しかも最高250℃程度である。また,スペーサ97の
厚さが1.0mmのときにトッププレート表面の温度が
最も低いことが分かる。このことからも,スペーサ97
を用いることにより,トッププレート86の温度上昇を
抑制できることが分かる。
【0022】実験例2 本例は,電磁調理用容器の非金属製容器の底にスペーサ
を接合した場合における接合状態を調べたものである。
本発明に基づき非金属製容器と同じ材質のスペーサを用
いた場合を図6に,比較例として非金属製容器と異なる
材質のスペーサを用いた場合を図7に示す。両図とも,
非金属製容器とスペーサとの接合部付近における組織構
造の顕微鏡写真を示している。
を接合した場合における接合状態を調べたものである。
本発明に基づき非金属製容器と同じ材質のスペーサを用
いた場合を図6に,比較例として非金属製容器と異なる
材質のスペーサを用いた場合を図7に示す。両図とも,
非金属製容器とスペーサとの接合部付近における組織構
造の顕微鏡写真を示している。
【0023】また,上記図6に示す本発明にかかる電磁
調理用容器は,前記実施例1に示したものと同じであ
る。即ち,電磁調理用容器の本体とスペーサとは,同材
質のリチア系結晶ガラスを用いた。また,接合材は前記
低融点ガラスを用いた。一方,図7に示す比較例の電磁
調理用容器は,スペーサ970としてCaO−Al2 O
3 −SiO2 −B2 O3 系の低温焼成基板の材質を用い
たものである。そして,この場合には,830℃,20
分間で焼成を行い,スペーサを接合した。該スペーサ
は,上記実施例1の場合と同様に,電磁調理器の底のガ
ラスコート層96に接合される。次に,上記図6より知
られるごとく,本発明にかかる電磁調理用容器は,本体
98の下に,銀の導電層95,ガラスコート層96,ス
ペーサ97が順次接合されている。そして,これらにお
いては,どこにも何らの亀裂が見られない。
調理用容器は,前記実施例1に示したものと同じであ
る。即ち,電磁調理用容器の本体とスペーサとは,同材
質のリチア系結晶ガラスを用いた。また,接合材は前記
低融点ガラスを用いた。一方,図7に示す比較例の電磁
調理用容器は,スペーサ970としてCaO−Al2 O
3 −SiO2 −B2 O3 系の低温焼成基板の材質を用い
たものである。そして,この場合には,830℃,20
分間で焼成を行い,スペーサを接合した。該スペーサ
は,上記実施例1の場合と同様に,電磁調理器の底のガ
ラスコート層96に接合される。次に,上記図6より知
られるごとく,本発明にかかる電磁調理用容器は,本体
98の下に,銀の導電層95,ガラスコート層96,ス
ペーサ97が順次接合されている。そして,これらにお
いては,どこにも何らの亀裂が見られない。
【0024】これに比して,図7に示す比較例の電磁調
理用容器は,本体98の下に,銀の導電層95,ガラス
コート層96,スペーサ970が順次接合されている。
しかし,非金属製容器の本体98に亀裂985が発生し
ている。この亀裂985の発生の原因は,スペーサ97
0が,非金属製容器本体(リチア系結晶化ガラス)と異
なる材質であり,両者の熱膨張係数が異なることに基づ
くものである。なお,上記両材質の熱膨張係数は,本体
が11×10-7/℃,スペーサ970は56×10-7/
℃である。
理用容器は,本体98の下に,銀の導電層95,ガラス
コート層96,スペーサ970が順次接合されている。
しかし,非金属製容器の本体98に亀裂985が発生し
ている。この亀裂985の発生の原因は,スペーサ97
0が,非金属製容器本体(リチア系結晶化ガラス)と異
なる材質であり,両者の熱膨張係数が異なることに基づ
くものである。なお,上記両材質の熱膨張係数は,本体
が11×10-7/℃,スペーサ970は56×10-7/
℃である。
【図1】実施例1における,電磁調理用容器と電磁調理
器の断面図。
器の断面図。
【図2】実施例1における,電磁調理用容器の製造工程
図。
図。
【図3】実施例2における,電磁調理用容器と電磁調理
器の断面図。
器の断面図。
【図4】実験例1における,トッププレート表面の温度
変化を示す折れ線グラフ。
変化を示す折れ線グラフ。
【図5】実験例1における,温度測定位置を示したトッ
ププレート表面の平面図。
ププレート表面の平面図。
【図6】実験例2における,非金属製容器と同じ材質の
スペーサを接合したときの接合部付近の粒子構造を示す
断面顕微鏡写真(倍率500倍)。
スペーサを接合したときの接合部付近の粒子構造を示す
断面顕微鏡写真(倍率500倍)。
【図7】実験例2における,非金属製容器と異なる材質
のスペーサを接合したとき(比較例)の接合部付近の粒
子構造を示す断面顕微鏡写真(倍率500倍)。
のスペーサを接合したとき(比較例)の接合部付近の粒
子構造を示す断面顕微鏡写真(倍率500倍)。
【図8】従来の電磁調理用容器と電磁調理器の断面図。
【図9】従来の電磁調理用容器を使用した場合のトップ
プレート表面の平面図。
プレート表面の平面図。
7,9,99...電磁調理用容器, 78,98,981...本体, 75,95...導電層, 76,96...ガラスコート層, 97,970,971...スペーサ, 8...電磁調理器, 86...トッププレート,
Claims (1)
- 【請求項1】 調理用の非金属製容器の本体と,電磁調
理器から発せられた高周波の磁束により発熱させる導電
層とよりなる電磁調理用容器において, 上記本体の底には電磁調理器と対面する部分にスペーサ
を設けてなり,また該スペーサは0.5〜1.5mmの
厚みを有すると共に上記本体と同質の材料により構成さ
れていることを特徴とする電磁調理用容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3285560A JP2580911B2 (ja) | 1991-10-04 | 1991-10-04 | 電磁調理用容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3285560A JP2580911B2 (ja) | 1991-10-04 | 1991-10-04 | 電磁調理用容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05101875A true JPH05101875A (ja) | 1993-04-23 |
| JP2580911B2 JP2580911B2 (ja) | 1997-02-12 |
Family
ID=17693133
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3285560A Expired - Fee Related JP2580911B2 (ja) | 1991-10-04 | 1991-10-04 | 電磁調理用容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2580911B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100427831C (zh) * | 2006-05-04 | 2008-10-22 | 佛山市顺德区东泽智能电器有限公司 | 一种电磁炉 |
| CN105003939A (zh) * | 2015-07-15 | 2015-10-28 | 苏州市灵通玻璃制品有限公司 | 一种电磁炉玻璃面板加工工艺 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61146891U (ja) * | 1985-03-01 | 1986-09-10 | ||
| JPS63118197U (ja) * | 1987-01-26 | 1988-07-30 | ||
| JPH01319288A (ja) * | 1988-06-20 | 1989-12-25 | Sansha Electric Mfg Co Ltd | 電磁調理用容器 |
-
1991
- 1991-10-04 JP JP3285560A patent/JP2580911B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61146891U (ja) * | 1985-03-01 | 1986-09-10 | ||
| JPS63118197U (ja) * | 1987-01-26 | 1988-07-30 | ||
| JPH01319288A (ja) * | 1988-06-20 | 1989-12-25 | Sansha Electric Mfg Co Ltd | 電磁調理用容器 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100427831C (zh) * | 2006-05-04 | 2008-10-22 | 佛山市顺德区东泽智能电器有限公司 | 一种电磁炉 |
| CN105003939A (zh) * | 2015-07-15 | 2015-10-28 | 苏州市灵通玻璃制品有限公司 | 一种电磁炉玻璃面板加工工艺 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2580911B2 (ja) | 1997-02-12 |
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