JPH05101966A - モールド型電子部品の製造方法及びリードフレーム - Google Patents
モールド型電子部品の製造方法及びリードフレームInfo
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- JPH05101966A JPH05101966A JP28348691A JP28348691A JPH05101966A JP H05101966 A JPH05101966 A JP H05101966A JP 28348691 A JP28348691 A JP 28348691A JP 28348691 A JP28348691 A JP 28348691A JP H05101966 A JPH05101966 A JP H05101966A
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- electronic component
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 生産効率を向上でき、安価なモールド型電子
部品の製造方法及びリードフレームを提供すること。 【構成】 リードフレーム1のタイバー2及び3間に素
子9及び10を接続し、その後、樹脂モールド処理をし
て前記素子9及び10に外装を形成するモールド型電子
部品の製造方法において、タイバー2及び3間に2個以
上の素子9及び10を直列に接続することを特徴とする
モールド型電子部品の製造方法。
部品の製造方法及びリードフレームを提供すること。 【構成】 リードフレーム1のタイバー2及び3間に素
子9及び10を接続し、その後、樹脂モールド処理をし
て前記素子9及び10に外装を形成するモールド型電子
部品の製造方法において、タイバー2及び3間に2個以
上の素子9及び10を直列に接続することを特徴とする
モールド型電子部品の製造方法。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は生産効率の良いモールド
型電子部品の製造方法及びリードフレームに関する。
型電子部品の製造方法及びリードフレームに関する。
【0002】
【従来の技術】タンタルコンデンサやフィルムコンデン
サ等の電子部品は、例えばモールド法を用いて製造して
いる。モールド法を用いて製造するには、図7に示す通
りの構成の金属製のリードフレーム40を用いる。この
リードフレーム40は、タイバー41及び42間を、端
に設けた連結部43で連結するとともに、タイバー41
及び42間に素子を接続するための端子部44を1個づ
つ複数列設け、かつ端子部44間をしきるためのセクシ
ョンバー45を交互に設けている。図8に示す通り、端
子部44に素子46を接続した後は、このリードフレー
ム40毎にその後の処理を行う。すなわち、素子46を
接続後、リードフレーム40をモールド装置まで搬送
し、樹脂モールド処理を行い、外装47を形成する。外
装47を形成後、エージング処理等を行い、さらに端子
部44をタイバー41及び42から切断分離する。
サ等の電子部品は、例えばモールド法を用いて製造して
いる。モールド法を用いて製造するには、図7に示す通
りの構成の金属製のリードフレーム40を用いる。この
リードフレーム40は、タイバー41及び42間を、端
に設けた連結部43で連結するとともに、タイバー41
及び42間に素子を接続するための端子部44を1個づ
つ複数列設け、かつ端子部44間をしきるためのセクシ
ョンバー45を交互に設けている。図8に示す通り、端
子部44に素子46を接続した後は、このリードフレー
ム40毎にその後の処理を行う。すなわち、素子46を
接続後、リードフレーム40をモールド装置まで搬送
し、樹脂モールド処理を行い、外装47を形成する。外
装47を形成後、エージング処理等を行い、さらに端子
部44をタイバー41及び42から切断分離する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来のリード
フレーム40を用いる製造方法では、1回で各処理を行
える素子46の数が少なく、できるだけ素子46間のピ
ッチを狭くする対策もしているが効果が低く、所定時間
内の製造個数を増加し難い欠点がある。
フレーム40を用いる製造方法では、1回で各処理を行
える素子46の数が少なく、できるだけ素子46間のピ
ッチを狭くする対策もしているが効果が低く、所定時間
内の製造個数を増加し難い欠点がある。
【0004】本発明の目的は、以上の欠点を改良し、生
産効率を向上でき、安価なモールド型電子部品の製造方
法及びリードフレームを提供することである。
産効率を向上でき、安価なモールド型電子部品の製造方
法及びリードフレームを提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、上記
の目的を達成するために、リードフレームのタイバー間
に素子を接続した後、樹脂モールド処理をして前記素子
に外装を形成するモールド型電子部品の製造方法におい
て、タイバー間に2個以上の素子を直列に接続すること
を特徴とするモールド型電子部品の製造方法を提供する
ものである。
の目的を達成するために、リードフレームのタイバー間
に素子を接続した後、樹脂モールド処理をして前記素子
に外装を形成するモールド型電子部品の製造方法におい
て、タイバー間に2個以上の素子を直列に接続すること
を特徴とするモールド型電子部品の製造方法を提供する
ものである。
【0006】請求項2の発明は、タイバー間に、素子を
接続するための端子部を設けたリードフレームにおい
て、端子部を直列に2個以上設けることを特徴とするリ
ードフレームを提供するものである。
接続するための端子部を設けたリードフレームにおい
て、端子部を直列に2個以上設けることを特徴とするリ
ードフレームを提供するものである。
【0007】
【作用】リードフレームのタイバー間に2個以上の素子
を直列に接続し、これをタイバーに沿って複数列配置す
ることにより、1個のリードフレームに接続できる素子
を増加できる。
を直列に接続し、これをタイバーに沿って複数列配置す
ることにより、1個のリードフレームに接続できる素子
を増加できる。
【0008】
【実施例】以下、本発明を実施例に基づいて説明する。
先ず、タンタル粉末を圧縮成形し、同時に直径0.25
mmのタンタル線を埋めその一端を引き出す。そしてこの
成形体を焼成し、1.02mm×1.82mm×1.45mm
の大きさのタンタルの多孔質の焼結体を形成する。焼結
体を形成後、この焼結体を0.1%硝酸液中に浸漬し、
陽極化成し、表面に誘電体となる酸化皮膜を形成する。
酸化皮膜を形成後、焼結体を硝酸マンガン溶液中に浸漬
し、加熱して酸化皮膜表面に固体電解質となる二酸化マ
ンガンを析出し、この処理を繰り返して所定の厚さの二
酸化マンガン層を形成する。二酸化マンガン層を形成
後、焼結体をカーボン分散水中に浸漬し、乾燥してカー
ボン層を形成する。カーボン層を形成後、焼結体を導電
性銀ペースト中に浸漬し、焼付法により銀ペースト層を
形成して、タンタル固体電解コンデンサの素子とする。
先ず、タンタル粉末を圧縮成形し、同時に直径0.25
mmのタンタル線を埋めその一端を引き出す。そしてこの
成形体を焼成し、1.02mm×1.82mm×1.45mm
の大きさのタンタルの多孔質の焼結体を形成する。焼結
体を形成後、この焼結体を0.1%硝酸液中に浸漬し、
陽極化成し、表面に誘電体となる酸化皮膜を形成する。
酸化皮膜を形成後、焼結体を硝酸マンガン溶液中に浸漬
し、加熱して酸化皮膜表面に固体電解質となる二酸化マ
ンガンを析出し、この処理を繰り返して所定の厚さの二
酸化マンガン層を形成する。二酸化マンガン層を形成
後、焼結体をカーボン分散水中に浸漬し、乾燥してカー
ボン層を形成する。カーボン層を形成後、焼結体を導電
性銀ペースト中に浸漬し、焼付法により銀ペースト層を
形成して、タンタル固体電解コンデンサの素子とする。
【0009】また、リードフレーム1は図1に示す通り
の構造とし、ステンレス等の金属を材質を用いる。すな
わち、長方形状のタイバー2及び3間を、端に設けた連
結部4によって連結する。そして、タイバー2及び3間
に、素子を接続するための端子部5及び6を直列に2個
設け、この直列に設けた端子部5及び6をタイバー2及
び3に沿って複数列を設けている。また、タイバー2及
び3間に、直列に設けた端子部5及び6の列をしきるた
めのセクションバー7及び8を交互に設けている。
の構造とし、ステンレス等の金属を材質を用いる。すな
わち、長方形状のタイバー2及び3間を、端に設けた連
結部4によって連結する。そして、タイバー2及び3間
に、素子を接続するための端子部5及び6を直列に2個
設け、この直列に設けた端子部5及び6をタイバー2及
び3に沿って複数列を設けている。また、タイバー2及
び3間に、直列に設けた端子部5及び6の列をしきるた
めのセクションバー7及び8を交互に設けている。
【0010】そして図2に示す通り、このリードフレー
ム1の端子部5及び6に素子9及び10を接続する。接
続は、素子9及び10の最外周部の銀ペースト層を導電
性銀ペーストを用いて固着するとともに、引き出したタ
ンタル線11の先端を抵抗溶接法で溶着する。なお、素
子9及び10は同一の極性を同一の方向に向けて端子部
5及び6に接続する。
ム1の端子部5及び6に素子9及び10を接続する。接
続は、素子9及び10の最外周部の銀ペースト層を導電
性銀ペーストを用いて固着するとともに、引き出したタ
ンタル線11の先端を抵抗溶接法で溶着する。なお、素
子9及び10は同一の極性を同一の方向に向けて端子部
5及び6に接続する。
【0011】素子9及び10をリードフレーム1に接続
後、このリードフレーム1の単位で、樹脂モールド処理
を行い、図3に示す通り、外装12及び13を形成し
て、外装被覆素子14及び15を造る。
後、このリードフレーム1の単位で、樹脂モールド処理
を行い、図3に示す通り、外装12及び13を形成し
て、外装被覆素子14及び15を造る。
【0012】外装12及び13を形成後、エッチング処
理等を行い、端子部5及び6をタイバー2及び3から切
断分離する。
理等を行い、端子部5及び6をタイバー2及び3から切
断分離する。
【0013】分離後、端子部5及び6の一部を成形して
固体電解コンデンサを造る。
固体電解コンデンサを造る。
【0014】また、図4は、本発明の他の実施例におい
て、リードフレーム16の端子部に素子を接続し、外装
を形成して外装被覆素子17及び18を形成した状態を
示す。この実施例では、特に、タイバー19及び20の
間にサブバー21を設け、タイバー19とサブバー21
との間及びサブバー21とタイバー20との間に各々2
個づつ直列に配置した端子部を設け、これらに素子を接
続している。従って、タイバー19及び20間に合計4
個の素子を直列に接続でき、これらをタイバー19及び
20に沿ってセクションバー22及び23と交互に複数
配置している。
て、リードフレーム16の端子部に素子を接続し、外装
を形成して外装被覆素子17及び18を形成した状態を
示す。この実施例では、特に、タイバー19及び20の
間にサブバー21を設け、タイバー19とサブバー21
との間及びサブバー21とタイバー20との間に各々2
個づつ直列に配置した端子部を設け、これらに素子を接
続している。従って、タイバー19及び20間に合計4
個の素子を直列に接続でき、これらをタイバー19及び
20に沿ってセクションバー22及び23と交互に複数
配置している。
【0015】図5も、本発明の他の実施例を示す。この
実施例では、セクションバーを省いて、リードフレーム
24のタイバー25及び26間に、直列に配置した2個
の端子部と、1個の端子部とをタイバー25及び26に
沿って交互に複数配列するとともに、2個の端子部の間
の中間部27に1個の端子部を対向させて配置する。各
端子部には素子を接続し、外装を形成して、外装被覆素
子28及び29を造る。この実施例によれば、直列に配
置した2個の外装被覆素子28と1個の外装被覆素子2
9との間隔を短くできるため、リードフレーム24体の
寸法が比較的小さくても、素子数を多くできる。
実施例では、セクションバーを省いて、リードフレーム
24のタイバー25及び26間に、直列に配置した2個
の端子部と、1個の端子部とをタイバー25及び26に
沿って交互に複数配列するとともに、2個の端子部の間
の中間部27に1個の端子部を対向させて配置する。各
端子部には素子を接続し、外装を形成して、外装被覆素
子28及び29を造る。この実施例によれば、直列に配
置した2個の外装被覆素子28と1個の外装被覆素子2
9との間隔を短くできるため、リードフレーム24体の
寸法が比較的小さくても、素子数を多くできる。
【0016】図6も、本発明の他の実施例を示す。この
実施例では、セクションバーを省いて、リードフレーム
30のタイバー31及び32間に、直列配置した2個の
端子部と、直列に配置した3個の端子部とをタイバー3
1及び32に沿って交互に配列するとともに、3個の端
子部の間の中間部33に2個の端子部を対応させて配置
している。そして各端子部には素子を接続し、外装を形
成して、外装被覆素子34及び35を造る。この実施例
においても、リードフレーム30に接続できる素子数を
多くできる。
実施例では、セクションバーを省いて、リードフレーム
30のタイバー31及び32間に、直列配置した2個の
端子部と、直列に配置した3個の端子部とをタイバー3
1及び32に沿って交互に配列するとともに、3個の端
子部の間の中間部33に2個の端子部を対応させて配置
している。そして各端子部には素子を接続し、外装を形
成して、外装被覆素子34及び35を造る。この実施例
においても、リードフレーム30に接続できる素子数を
多くできる。
【0017】次に、図3及び図4の実施例と図8の従来
例とについて、リードフレームの単位面積当りの素子数
を求めた。結果は表1の通りとなった。
例とについて、リードフレームの単位面積当りの素子数
を求めた。結果は表1の通りとなった。
【0018】
【表1】
【0019】表1から単位面積当りの素子数は、実施例
1及び実施例2によれば、各々2.3及び2.5そして
従来例によれば1.7となり、実施例1及び実施例2に
よる方が従来例の約1.35〜1.47倍となる。
1及び実施例2によれば、各々2.3及び2.5そして
従来例によれば1.7となり、実施例1及び実施例2に
よる方が従来例の約1.35〜1.47倍となる。
【0020】
【発明の効果】以上の通り、請求項1の発明の製造方法
によれば、タイバー間に2個以上の素子を直列に接続し
ているために、リードフレームの単位面積当りの素子数
を増加でき、一度に処理できる素子数が増え生産効率を
向上でき、安価に製造できるモールド型電子部品が得ら
れる。また、請求項2の発明によれば、タイバー間に素
子を接続するための端子部を直列に2個以上設けること
によって、請求項1のモールド型電子部品の製造方法の
実施に直接使用するリードフレームが得られる。
によれば、タイバー間に2個以上の素子を直列に接続し
ているために、リードフレームの単位面積当りの素子数
を増加でき、一度に処理できる素子数が増え生産効率を
向上でき、安価に製造できるモールド型電子部品が得ら
れる。また、請求項2の発明によれば、タイバー間に素
子を接続するための端子部を直列に2個以上設けること
によって、請求項1のモールド型電子部品の製造方法の
実施に直接使用するリードフレームが得られる。
【図1】本発明の実施例のリードフレームの平面図を示
す。
す。
【図2】図1のリードフレームに素子を接続した状態の
平面図を示す。
平面図を示す。
【図3】図2のリードフレームの素子に外装を設けた状
態の平面図を示す。
態の平面図を示す。
【図4】本発明の他の実施例に用いるリードフレームに
素子を接続し外装を設けた状態の平面図を示す。
素子を接続し外装を設けた状態の平面図を示す。
【図5】本発明の他の実施例に用いるリードフレームに
素子を接続し外装を設けた状態の平面図を示す。
素子を接続し外装を設けた状態の平面図を示す。
【図6】本発明の他の実施例に用いるリードフレームに
素子を接続し外装を設けた状態の平面図を示す。
素子を接続し外装を設けた状態の平面図を示す。
【図7】従来のリードフレームの平面図を示す。
【図8】従来のリードフレームに素子を接続し外装を設
けた状態の平面図を示す。
けた状態の平面図を示す。
1,16,24,30…リードフレーム、 2,3,19,20,25,26,31,32…タイバ
ー、 5,6…端子部、 9,10…素子、 14,15,17,18,28,29,34,35…外
装被覆素子。
ー、 5,6…端子部、 9,10…素子、 14,15,17,18,28,29,34,35…外
装被覆素子。
Claims (2)
- 【請求項1】 リードフレームのタイバー間に素子を接
続した後、樹脂モールド処理をして前記素子に外装を形
成するモールド型電子部品の製造方法において、タイバ
ー間に2個以上の素子を直列に接続することを特徴とす
るモールド型電子部品の製造方法。 - 【請求項2】 タイバー間に、素子を接続するための端
子部を設けたリードフレームにおいて、端子部を直列に
2個以上設けることを特徴とするリードフレーム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3283486A JP2827623B2 (ja) | 1991-10-03 | 1991-10-03 | モールド型電子部品の製造方法及びリードフレーム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3283486A JP2827623B2 (ja) | 1991-10-03 | 1991-10-03 | モールド型電子部品の製造方法及びリードフレーム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05101966A true JPH05101966A (ja) | 1993-04-23 |
| JP2827623B2 JP2827623B2 (ja) | 1998-11-25 |
Family
ID=17666177
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3283486A Expired - Fee Related JP2827623B2 (ja) | 1991-10-03 | 1991-10-03 | モールド型電子部品の製造方法及びリードフレーム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2827623B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1035555A3 (en) * | 1999-02-09 | 2005-01-12 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Method for manufacturing solid electrolytic capacitor and machine for manufacturing the same |
| CN113609354A (zh) * | 2021-08-11 | 2021-11-05 | 塬数科技(无锡)有限公司 | 一种动态配置数据采集协议的方法和装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5140553A (ja) * | 1975-08-06 | 1976-04-05 | Matsuo Electric Co |
-
1991
- 1991-10-03 JP JP3283486A patent/JP2827623B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5140553A (ja) * | 1975-08-06 | 1976-04-05 | Matsuo Electric Co |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1035555A3 (en) * | 1999-02-09 | 2005-01-12 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Method for manufacturing solid electrolytic capacitor and machine for manufacturing the same |
| CN113609354A (zh) * | 2021-08-11 | 2021-11-05 | 塬数科技(无锡)有限公司 | 一种动态配置数据采集协议的方法和装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2827623B2 (ja) | 1998-11-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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