JPH05102004A - レジストパターン形成方法 - Google Patents
レジストパターン形成方法Info
- Publication number
- JPH05102004A JPH05102004A JP3260282A JP26028291A JPH05102004A JP H05102004 A JPH05102004 A JP H05102004A JP 3260282 A JP3260282 A JP 3260282A JP 26028291 A JP26028291 A JP 26028291A JP H05102004 A JPH05102004 A JP H05102004A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
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- line
- pattern
- resist
- predetermined pattern
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Photosensitive Polymer And Photoresist Processing (AREA)
- Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)
- Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 縮小露光の時間が短く、かつ解像度の高いレ
ジストパターンを得ることができるレジストパターン形
成方法を得ることを目的とする。 【構成】 基板4上に形成されたg線レジスト層10の
上にi線レジスト層15をg線レジスト層10より薄く
塗布する。i線レジスト層15に所定パターンをレンズ
2を介して縮小露光するとi線レジスト層15は所定パ
ターンにブリーチングされる。このi線レジスト層15
をマスクとしてg線を全面露光したのち現像することに
よりg線レジスト層10をパターニングする。 【効果】 薄いi線レジスト層15に所定パターンを縮
小露光するので縮小露光の時間が少なくなり、スループ
ットが向上するとともに、密着したi線レジスト層15
のレジストパターンをマスクにしているので、解像度の
高いレジストパターンが得られる。
ジストパターンを得ることができるレジストパターン形
成方法を得ることを目的とする。 【構成】 基板4上に形成されたg線レジスト層10の
上にi線レジスト層15をg線レジスト層10より薄く
塗布する。i線レジスト層15に所定パターンをレンズ
2を介して縮小露光するとi線レジスト層15は所定パ
ターンにブリーチングされる。このi線レジスト層15
をマスクとしてg線を全面露光したのち現像することに
よりg線レジスト層10をパターニングする。 【効果】 薄いi線レジスト層15に所定パターンを縮
小露光するので縮小露光の時間が少なくなり、スループ
ットが向上するとともに、密着したi線レジスト層15
のレジストパターンをマスクにしているので、解像度の
高いレジストパターンが得られる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、半導体装置の製造工
程に用いられるフォトリソグラフィーにおけるレジスト
パターン形成方法に関するものである。
程に用いられるフォトリソグラフィーにおけるレジスト
パターン形成方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図4は、従来のレジストパターン形成方
法を説明するための図である。レチクル1に露光光が照
射されると、レチクル1上に形成されたパターンがレン
ズ2を介して縮小され基板4上に形成されたレジスト層
3に照射される(図4(a))。そして、現像するとレ
ジストパターン3aが形成される(図4(b))。
法を説明するための図である。レチクル1に露光光が照
射されると、レチクル1上に形成されたパターンがレン
ズ2を介して縮小され基板4上に形成されたレジスト層
3に照射される(図4(a))。そして、現像するとレ
ジストパターン3aが形成される(図4(b))。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来のレジストパター
ン形成方法は以上のような工程で行われているので、レ
チクル1に形成されたパターンをレジスト3に縮小露光
する場合、レジスト3の膜厚が厚いのでパターン通りに
露光するのに時間がかかり、スループットが低下する。
また、レジスト3を完全に露光しようとして焦点深度を
深くすると解像度が下がる。一方、解像度を高くしよう
とすると焦点深度を浅くする必要があり、こうするとレ
ジスト3を完全に露光しきれないという問題点があっ
た。
ン形成方法は以上のような工程で行われているので、レ
チクル1に形成されたパターンをレジスト3に縮小露光
する場合、レジスト3の膜厚が厚いのでパターン通りに
露光するのに時間がかかり、スループットが低下する。
また、レジスト3を完全に露光しようとして焦点深度を
深くすると解像度が下がる。一方、解像度を高くしよう
とすると焦点深度を浅くする必要があり、こうするとレ
ジスト3を完全に露光しきれないという問題点があっ
た。
【0004】この発明は上記のような問題点を解決する
ためになされたもので、縮小露光時間を短くでき、かつ
解像度の高いレジストパターンを形成することができる
レジストパターン形成方法を得ることを目的とする。
ためになされたもので、縮小露光時間を短くでき、かつ
解像度の高いレジストパターンを形成することができる
レジストパターン形成方法を得ることを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明に係るレジスト
パターン形成方法は、下地層上に第1のレジスト層を形
成する工程と、前記第1のレジスト層上に光退色性を有
する第2のレジスト層を前記第1のレジスト層より薄く
形成する工程と、所定パターンを前記第2のレジスト層
に縮小露光し、前記第2のレジスト層を前記所定パター
ンにブリーチングする工程と、前記所定パターンにブリ
ーチングされた前記第2のレジスト層をマスクとして、
全面露光により前記第1のレジスト層に前記所定パター
ンを転写する工程とを備えている。
パターン形成方法は、下地層上に第1のレジスト層を形
成する工程と、前記第1のレジスト層上に光退色性を有
する第2のレジスト層を前記第1のレジスト層より薄く
形成する工程と、所定パターンを前記第2のレジスト層
に縮小露光し、前記第2のレジスト層を前記所定パター
ンにブリーチングする工程と、前記所定パターンにブリ
ーチングされた前記第2のレジスト層をマスクとして、
全面露光により前記第1のレジスト層に前記所定パター
ンを転写する工程とを備えている。
【0006】
【作用】この発明においては、第1のレジスト層上に光
退色性を有する第2のレジスト層を第1のレジスト層よ
り薄く形成するので、第2のレジスト層に所定パターン
を縮小露光し、第2のレジスト層を所定パターンにブリ
ーチングする場合、第2のレジスト層はより速く露光さ
れる。また、所定パターンにブリーチングされ、第1の
レジスト層上に形成された第2のレジスト層をマスクと
して全面露光により第1のレジスト層に所定パターンを
転写する工程を設けたので、所定パターンが精度良く第
1のレジスト層に転写される。
退色性を有する第2のレジスト層を第1のレジスト層よ
り薄く形成するので、第2のレジスト層に所定パターン
を縮小露光し、第2のレジスト層を所定パターンにブリ
ーチングする場合、第2のレジスト層はより速く露光さ
れる。また、所定パターンにブリーチングされ、第1の
レジスト層上に形成された第2のレジスト層をマスクと
して全面露光により第1のレジスト層に所定パターンを
転写する工程を設けたので、所定パターンが精度良く第
1のレジスト層に転写される。
【0007】
【実施例】図1はこの発明に係るレジストパターン形成
方法の第1実施例を説明するための図である。基板4上
にネガ型のg線レジスト層10を形成する。その上に染
料の入ったi線で感光するi線レジスト層15、つまり
光退色性を有するi線レジスト層15をg線レジスト層
10より薄く塗布する。その後、図1(a) に示すように
i線縮小露光装置(図示せず)によりi線をレチクル1
に照射し、レチクル1上に形成されたパターンをレンズ
2で縮小してi線レジスト15に縮小露光する。i線レ
ジスト層15においてi線が照射された部分の染料がブ
リーチングされ、i線レジスト層15にはレチクル1上
に形成されたパターンの縮小パターンが形成される。
方法の第1実施例を説明するための図である。基板4上
にネガ型のg線レジスト層10を形成する。その上に染
料の入ったi線で感光するi線レジスト層15、つまり
光退色性を有するi線レジスト層15をg線レジスト層
10より薄く塗布する。その後、図1(a) に示すように
i線縮小露光装置(図示せず)によりi線をレチクル1
に照射し、レチクル1上に形成されたパターンをレンズ
2で縮小してi線レジスト15に縮小露光する。i線レ
ジスト層15においてi線が照射された部分の染料がブ
リーチングされ、i線レジスト層15にはレチクル1上
に形成されたパターンの縮小パターンが形成される。
【0008】その後、図1(b) に示すようにg線全面露
光装置(図示せず)によりg線6をi線レジスト層15
の全面に照射する。このときi線レジスト層15のうち
ブリーチングされている部分にのみg線6が透過する。
i線レジスト層15はg線レジスト層10に密着してい
るのでi線レジスト層15に転写されたパターンが解像
精度よくg線レジスト層15に転写される。
光装置(図示せず)によりg線6をi線レジスト層15
の全面に照射する。このときi線レジスト層15のうち
ブリーチングされている部分にのみg線6が透過する。
i線レジスト層15はg線レジスト層10に密着してい
るのでi線レジスト層15に転写されたパターンが解像
精度よくg線レジスト層15に転写される。
【0009】次にブリーチングされていないi線レジス
ト層15と露光されていないg線レジスト層10をエッ
チングするエッチング溶液を用いて現像することにより
図1(c) に示すようにレジストパターンを形成する。縮
小露光されるi線レジスト層15の膜厚は薄いので、 縮小露光の時間が短くなり、スループットが向上す
る。 縮小露光時にi線レジスト層15のレジストパターン
の解像度を高くするために焦点深度を浅くしてもi線レ
ジスト層15は完全に露光される、というメリットがあ
る。完全に露光されたi線レジスト層15のレジストパ
ターンをマスクとしてg線レジスト層10を全面露光す
るので、g線レジスト層10の解像度は高くなる。
ト層15と露光されていないg線レジスト層10をエッ
チングするエッチング溶液を用いて現像することにより
図1(c) に示すようにレジストパターンを形成する。縮
小露光されるi線レジスト層15の膜厚は薄いので、 縮小露光の時間が短くなり、スループットが向上す
る。 縮小露光時にi線レジスト層15のレジストパターン
の解像度を高くするために焦点深度を浅くしてもi線レ
ジスト層15は完全に露光される、というメリットがあ
る。完全に露光されたi線レジスト層15のレジストパ
ターンをマスクとしてg線レジスト層10を全面露光す
るので、g線レジスト層10の解像度は高くなる。
【0010】図2はこの発明の第2実施例を示す図であ
る。第1実施例と同様、基板4上にネガ型のg線レジス
ト層10を形成し、その上にi線レジスト層15をg線
レジスト層10より薄く塗布する。そして、図2(a) に
示すようにi線縮小露光装置によりi線を照射すること
によりレチクル1に形成されたパターンの縮小パターン
をi線レジスト層15に転写し、i線レジスト層15を
所定パターンにブリーチングする。その後、図2(b) 示
すようにDUV線7をi線レジスト層15の全面に照射
する。その後、図2(c) ,(d) に示すように第1実施例
と同様の工程によりレジストパターンを形成する。
る。第1実施例と同様、基板4上にネガ型のg線レジス
ト層10を形成し、その上にi線レジスト層15をg線
レジスト層10より薄く塗布する。そして、図2(a) に
示すようにi線縮小露光装置によりi線を照射すること
によりレチクル1に形成されたパターンの縮小パターン
をi線レジスト層15に転写し、i線レジスト層15を
所定パターンにブリーチングする。その後、図2(b) 示
すようにDUV線7をi線レジスト層15の全面に照射
する。その後、図2(c) ,(d) に示すように第1実施例
と同様の工程によりレジストパターンを形成する。
【0011】この実施例ではi線レジスト層15を所定
パターンにブリーチングした後、DUV線7をi線レジ
スト層15の全面に照射するようにしたので、i線レジ
スト層15が硬化し、硬いi線レジスト層15のレジス
トパターンを形成することができる。そのため、該レジ
ストパターンをマスクとしてg線レジスト層10に全面
露光を施す場合、上記実施例よりさらに精度の高いパタ
ーンを転写することできる。
パターンにブリーチングした後、DUV線7をi線レジ
スト層15の全面に照射するようにしたので、i線レジ
スト層15が硬化し、硬いi線レジスト層15のレジス
トパターンを形成することができる。そのため、該レジ
ストパターンをマスクとしてg線レジスト層10に全面
露光を施す場合、上記実施例よりさらに精度の高いパタ
ーンを転写することできる。
【0012】図3は第3実施例を示す図である。基板4
上にポジ型のg線レジスト層10を形成し、その上にi
線レジスト層15をg線レジスト層10より薄く塗布す
る。そして、図3(a) に示すようにi線縮小露光装置に
よりi線を照射し、レチクル1に形成されたパターンの
縮小パターンをi線レジスト層15に転写し、i線レジ
スト層15を所定パターンにブリーチングする。その
後、現像を行いi線レジスト層15を図3(b) に示すよ
うに所定パターンにパターニングする。
上にポジ型のg線レジスト層10を形成し、その上にi
線レジスト層15をg線レジスト層10より薄く塗布す
る。そして、図3(a) に示すようにi線縮小露光装置に
よりi線を照射し、レチクル1に形成されたパターンの
縮小パターンをi線レジスト層15に転写し、i線レジ
スト層15を所定パターンにブリーチングする。その
後、現像を行いi線レジスト層15を図3(b) に示すよ
うに所定パターンにパターニングする。
【0013】次に、DUV線7をパターニングされたi
線レジスト層15の全面に照射する(図3(c) )。しか
る後、パターニングされたi線レジスト層15をマスク
としてg線6をg線レジスト層10に照射し(図3(d)
)、その後、現像することによりレジストパターンを
形成する。この実施例においても第1,第2実施例と同
様の効果を得ることができる。
線レジスト層15の全面に照射する(図3(c) )。しか
る後、パターニングされたi線レジスト層15をマスク
としてg線6をg線レジスト層10に照射し(図3(d)
)、その後、現像することによりレジストパターンを
形成する。この実施例においても第1,第2実施例と同
様の効果を得ることができる。
【0014】
【発明の効果】以上のようにこの発明によれば、第1の
レジスト層上に光退色性を有する第2のレジスト層を第
1のレジスト層より薄く形成するので、第2のレジスト
層に所定パターンを縮小露光し、第2のレジスト層を所
定パターンにブリーチングする場合、第2のレジスト層
はより速く露光される。また、所定パターンにブリーチ
ングされ、第1のレジスト層上に形成された第2のレジ
スト層をマスクとして全面露光により第1のレジスト層
に所定パターンを転写する工程を設けたので、所定パタ
ーンが精度良く第1のレジスト層に転写される。その結
果、縮小露光時間が短くなり、スループットが向上する
とともに、解像度の高いレジストパターンを形成できる
という効果がある。
レジスト層上に光退色性を有する第2のレジスト層を第
1のレジスト層より薄く形成するので、第2のレジスト
層に所定パターンを縮小露光し、第2のレジスト層を所
定パターンにブリーチングする場合、第2のレジスト層
はより速く露光される。また、所定パターンにブリーチ
ングされ、第1のレジスト層上に形成された第2のレジ
スト層をマスクとして全面露光により第1のレジスト層
に所定パターンを転写する工程を設けたので、所定パタ
ーンが精度良く第1のレジスト層に転写される。その結
果、縮小露光時間が短くなり、スループットが向上する
とともに、解像度の高いレジストパターンを形成できる
という効果がある。
【図1】この発明に係るレジストパターン形成方法の第
1実施例を説明するための図である。
1実施例を説明するための図である。
【図2】この発明に係るレジストパターン形成方法の第
2実施例を説明するための図である。
2実施例を説明するための図である。
【図3】この発明に係るレジストパターン形成方法の第
3実施例を説明するための図である。
3実施例を説明するための図である。
【図4】従来のレジストパターン形成方法を説明するた
めの図である。
めの図である。
1 レチクル 2 レンズ 4 基板 6 g線 10 g線レジスト層 15 i線レジスト層
【手続補正書】
【提出日】平成4年4月2日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0003
【補正方法】変更
【補正内容】
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来のレジストパター
ン形成方法は以上のような工程で行われているので、レ
チクル1に形成されたパターンをレジスト3に縮小露光
する場合、レジスト3の膜厚が厚いのでパターン通りに
露光するのに時間がかかり、スループットが低下する。
また、レジスト3を完全に露光しようとして焦点深度を
深くするためレンズNAを下げると解像度が下がる。一
方、解像度を高くするためレンズNAを上げると焦点深
度が浅くなる。こうするとレジスト3を完全に露光しき
れないという問題点があった。
ン形成方法は以上のような工程で行われているので、レ
チクル1に形成されたパターンをレジスト3に縮小露光
する場合、レジスト3の膜厚が厚いのでパターン通りに
露光するのに時間がかかり、スループットが低下する。
また、レジスト3を完全に露光しようとして焦点深度を
深くするためレンズNAを下げると解像度が下がる。一
方、解像度を高くするためレンズNAを上げると焦点深
度が浅くなる。こうするとレジスト3を完全に露光しき
れないという問題点があった。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 7352−4M H01L 21/30 361 S
Claims (1)
- 【請求項1】 下地層上に第1のレジスト層を形成する
工程と、 前記第1のレジスト層上に光退色性を有する第2のレジ
スト層を前記第1のレジスト層より薄く形成する工程
と、 所定パターンを前記第2のレジスト層に縮小露光し、前
記第2のレジスト層を前記所定パターンにブリーチング
する工程と、 前記所定パターンにブリーチングされた前記第2のレジ
スト層をマスクとして、全面露光により前記第1のレジ
スト層に前記所定パターンを転写する工程とを備えたレ
ジストパターン形成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3260282A JPH05102004A (ja) | 1991-10-08 | 1991-10-08 | レジストパターン形成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3260282A JPH05102004A (ja) | 1991-10-08 | 1991-10-08 | レジストパターン形成方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05102004A true JPH05102004A (ja) | 1993-04-23 |
Family
ID=17345886
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3260282A Pending JPH05102004A (ja) | 1991-10-08 | 1991-10-08 | レジストパターン形成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05102004A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101140103B1 (ko) * | 2009-07-29 | 2012-04-30 | 호야 가부시키가이샤 | 다계조 포토마스크의 제조 방법 및 패턴 전사 방법 |
| JP2019530024A (ja) * | 2016-09-20 | 2019-10-17 | カール・ツァイス・エスエムティー・ゲーエムベーハー | マイクロリソグラフィのための投影露光方法および投影露光装置 |
-
1991
- 1991-10-08 JP JP3260282A patent/JPH05102004A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101140103B1 (ko) * | 2009-07-29 | 2012-04-30 | 호야 가부시키가이샤 | 다계조 포토마스크의 제조 방법 및 패턴 전사 방법 |
| JP2019530024A (ja) * | 2016-09-20 | 2019-10-17 | カール・ツァイス・エスエムティー・ゲーエムベーハー | マイクロリソグラフィのための投影露光方法および投影露光装置 |
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