JPH05102413A - バイポーラ型セル構造を有するdram - Google Patents

バイポーラ型セル構造を有するdram

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JPH05102413A
JPH05102413A JP3292254A JP29225491A JPH05102413A JP H05102413 A JPH05102413 A JP H05102413A JP 3292254 A JP3292254 A JP 3292254A JP 29225491 A JP29225491 A JP 29225491A JP H05102413 A JPH05102413 A JP H05102413A
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JP
Japan
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base
potential
cell
dram
bit line
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Application number
JP3292254A
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English (en)
Inventor
Masato Shinohara
真人 篠原
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 従来のDRAMと同程度に高集積化が容易で
あり、従来よりも高速のアクセスなDRAMを得る。 【構成】 1つのバイポーラトランジスタ1で構成され
該バイポーラトランジスタ1のエミッタがビット線5と
接続された単一セルと、バイポーラトランジスタ1のベ
ースを主電極とし、ゲートはバイポーラトランジスタ1
のベースの分離領域上に形成され且つワード線4と接続
されているMOSトランジスタ3と、バイポーラトラン
ジスタ1のベース電位を制御するために、前記ベースと
前記ワード線とを電極として形成された容量2と、を備
える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、DRAM(ダイナミッ
クランダムアクセスメモリー)に係り、特に単位セルに
情報の増幅作用を持たせ高速のアクセスを可能にするD
RAMに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のDRAMの簡単な回路図を図10
に示す。
【0003】図10において、41はDRAMの単位セ
ルを構成するMOSトランジスタ、42はビット情報を
蓄積するための容量、4はセルアレイの行を選択するた
めのワード線であり、各行に位置するMOSトランジス
タ41のゲートに接続する。5はセルのビット情報を読
み出す、あるいはセルに情報を書き込むためのビット線
であり、各列に位置するMOSトランジスタ41のドレ
インに接続する。8はビット線5に読み出された出力電
位の変化を検出し、次にセルに書き込むために、ビット
線5をラッチするためのセンスアンプ、9はラッチされ
たビット線5の電位を出力へ転送するためのMOSトラ
ンジスタで、列デコーダからの出力によって選択され
る。10は水平出力線、11は出力バッファ、12は出
力端子である。
【0004】図10のような従来のDRAMの動作で
は、行デコーダで選択されたワード線4がHighレベ
ルとなると、そのワード線4に接続するセルのMOSト
ランジスタ41がON状態となり、容量42に蓄積され
たビット情報がビット線5に読み出される。この時のビ
ット線5の通常数十mV程度の電位変化をセンスアンプ
8によって検知増幅し、ビット線5をラッチする。その
後列デコーダで選択されたビット線5の出力、及び読み
出しによって破壊されたセルのビット情報の書き込みが
行われる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
例では、セルアレイを高集積化していくと、ビット線5
に接続するセルの数が増大して、ビット線5の浮遊容量
が増す。セルからの情報を読み出した時のビット線5に
あらわれる電位変化はビット線容量に対する容量42の
比で決まってくるので、セルアレイの集積度が高くなる
ほどビット線5の小さな信号電位を検出するためのセン
スアンプ8に高感度化が要求される。
【0006】しかし、一般にはセンスアンプ8を高感度
化するほどセンスアンプの動作速度を速めるのは難し
い。つまり、従来のDRAMは、1セル当り1つのMO
Sトランジスタで構成されるということから高集積化に
は有利な反面、情報のアクセス時間はSRAM(スタテ
ィックランダムアクセスメモリー)などに比べて遅いと
いう課題があった。
【0007】本発明は、上述の課題を解決するためにな
されたものであり、従来と同程度の高集積化が容易で、
各セルに信号増幅作用を持たせて従来よりも高速アクセ
スが可能なDRAMを得ることを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明のバイポーラ型セ
ル構造を有するDRAMは、ワード線によって行を選択
して読み出し、ビット線に信号が出力されるDRAMに
おいて、1つのバイポーラトランジスタで構成され該バ
イポーラトランジスタのエミッタが前記ビット線と接続
された単一セルと、前記バイポーラトランジスタのベー
スを主電極とし、ゲートは前記バイポーラトランジスタ
のベースの分離領域上に形成され且つ前記ワード線と接
続されているMOSトランジスタと、前記バイポーラト
ランジスタのベース電位を制御するために、前記ベース
と前記ワード線とを電極として形成された容量と、を備
えたことを特徴とする。
【0009】
【作用】本発明のバイポーラ型セル構造を有するDRA
Mにおいては、単一セルがバイポーラトランジスタで形
成され、ベースに情報が蓄えられて、エミッタから増幅
して情報が読み出されるため、センスアンプの高感度化
が要求されず高速アクセスが可能となる。前記バイポー
ラトランジスタのベースをリセットするMOSトランジ
スタは、主電極となるソース,ドレインがバイポーラト
ランジスタのベースとなり、ゲートはベースの分離領域
上に形成され、また前記バイポーラトランジスタのベー
ス電位を制御するための容量はバイポーラトランジスタ
のベースとワード線とを電極として形成されるため、M
OSトランジスタ及び容量を形成するための特別な領域
は必要とせず、従来のDRAMと同様の集積度を維持す
ることができる。
【0010】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面を用いて
詳細に説明する。 (第1実施例)図1は本発明の第1実施例であるバイポ
ーラ型セル構造を有するDRAMの簡単な回路図であ
る。なお、図1において、図10と共通する部分につい
ては、図10と同一符号を付する。
【0011】同図において、1は単位セルを形成するバ
イポーラトランジスタ、2はバイポーラトランジスタ1
のベース電位を制御するため、ワード線4との間に形成
される結合容量、3は隣接するバイポーラトランジスタ
のベースをそれぞれソース・ドレイン(主電極)とし、
ゲートがワード線4に接続されるMOSトランジスタ、
5はセルのビット情報が読み出されるビット線、6はバ
イポーラトランジスタ1のベース電位をリセットする時
に使用されるリセット電源線、7はリセット電源端子、
8はビット線5のビット情報を検知してビット線5をラ
ッチするためのセンスアンプ、9は列デコーダの出力を
受けてビット線5を選択するためのMOSトランジス
タ、10は水平出力線、11は出力バッファ、12は出
力端子である。
【0012】図2は上記バイポーラ型セル構造を有する
DRAMのセルアレイの平面図であり、同図において、
4はワード線、5はビット線、6はベースのリセット電
源をとるソース部、13はベース領域、14はエミッタ
とビット線とを接続するためのコンタクトホールであ
る。1本のワード線4に接続する1行のバイポーラトラ
ンジスタ1は図2の平面図では半ビット分ずらす形で2
行で配置されている。
【0013】図3は図2のX−X’部の断面図であり、
同図において、13はベース領域、15はエミッタ領
域、16はコレクタとなる半導体基板、17は半導体基
板16の上に設けられた高抵抗の半導体領域、18は隣
接するベースをソース・ドレインとし、ワード線4をゲ
ートとするMOSトランジスタのチャンネル部を形成す
るための、ベースとは反対導電型の領域、19は薄い半
導体酸化膜で、この膜を介してワード線4によりベース
領域13の電位を制御する。図中破線A領域は結合容量
2を構成する。20は絶縁膜である。
【0014】図4は図2のY−Y’部の断面図であり、
同図において、21はセルアレイの行ラインを分離する
ための厚い酸化膜である。なお他の構成部分は図1〜図
3に示した構成部分と共通なので、同一符号を付して説
明を省略する。
【0015】次に、上記構成のDRAMの動作について
説明する。
【0016】図5は単位セルのDRAM動作を説明する
ための電位変化図であり、ワード線、選択された行のベ
ース、ビット線(エミッタ)のそれぞれの電位変化をあ
らわした図である。図5に示すように、ワード線4の電
位はVL ,VM ,VH の3値をとり、VM は図1におけ
るリセット電源端子7から供給される。PMOSトラン
ジスタ3のVth(しきい値電圧)は負に設定され、ソー
ス電位がVM の時VthはVM とVL の間にある。なお、
図5中、ベース電位、ビット線電位の波形について、実
線はビット情報“1”に対応し、破線はビット情報
“0”に対応する。選択されていないワード線4の電位
はVMにあり、選択されていない行のPMOSトランジ
スタ3はすべてオフ状態である。またセルのベース電位
はVM 以下になっており、ビット線電位(エミッタ電
位)はどんな動作の時もVM 以上の電位をとるので、選
択されていない行のセルのベースは電気的に独立、フロ
ーティングの状態であり、エミッタ電流が流れることも
ないトランジスタ動作としてOFFの状態が実現されて
いる。
【0017】また、選択された行に関しては、まずワー
ド線4の電位をVM からVH に上げることによってセル
に蓄積されたビット情報の読み出しが行われる。この読
み出しの前にはビット線5は電位VM でフローティング
状態となっているが、ワード線4がVH になると、容量
2を通してセルのベース電位が持ち上げられエミッタ電
流が流れることによりビット線5の電位が上がる。この
ワード線選択動作が図5の期間t1 で行なわれる。
【0018】ベース電位はその蓄積されたビット情報に
よって決まっており、そのビット情報に従ってビット線
5にあらわれた電位をセンスアンプ8が増幅し、情報の
“0”,“1”に対応してビット線電位をVM ,VRH
ラッチする。VRHはVM とV H の間に設定された情報
“1”を書き込むための電位であり、VM は情報“0”
を書き込むための電位となる。ビット線5がラッチされ
ると、列アドレスデコーダによって選択された転送MO
Sトランジスタ9を通してビット線5の電位が出力バッ
ファ11に入力され、情報が出力端子12に出力され
る。このビット線ラッチ・信号読み出し動作が図5の期
間t2 で行なわれる。
【0019】次にワード線4の電位をVL とし、ワード
線4に接続するすべてのPMOSトランジスタ3をON
状態として、選択された行のセルのベースをすべて電気
的に接続し、ベース電位をソース電位VM にする。この
ベースリセット動作が図5の期間t3 で行なわれる。
【0020】次にワード線4の電位をVH とすると、容
量2の容量によって、セルのベース電位がVRH以上に持
ち上がる。エミッタが接続されるビット線5の電位はセ
ンスアンプ8によりビット情報の“0”,“1”に対応
して電位VM 又はVRHに固定されているので、ベース・
エミッタ間電位差に対応した電流が流れ、ベース,エミ
ッタ接合間の拡散電位をVBEとすると、ビット情報
“1”のときのセルのベースは大体(VRM+VBE)、ビ
ット情報“0”のセルのベース電位は大体(VM
BE)となるから、セルに情報が再書き込みされたこと
になる。この再書き込み動作が図5の期間t4 で行なわ
れる。
【0021】このあと、ワード線4の電位がVM に戻る
と、やはり容量2の結合容量を通してセルのベース電位
が負に振られてエミッタ・ベースが逆バイアス状態とな
り、セルのバイポーラトランジスタはOFF状態とな
り、再びワード線4が選択されるまでは待ち時間とな
る。ビット線5の電位をVMとしたあとフローティング
にし、次の動作に備える。
【0022】以上の各動作が行われる時の状態を更に詳
しく説明する。
【0023】ここで、セルのベースとワード線4との間
に形成された容量2の容量をCOXとし、セルのベース・
コレクタ間の容量をCbcとする。またエミッタ・ベース
間の容量をCbeとし、ビット線5の容量をCL とする。
バイポーラトランジスタ1の電流増幅率をhFEとする。
【0024】まず、書き込み動作の時に、ビット情報
“1”に相当するベース電位は書き込み終了時、ワード
線4がVM に戻り、次にビット線5がVM に戻った時、
ベース電位は(VRH+VBE)から{COX(VH −VM
+Cbe(VRH−VM )}/(COX+Cbe+Cbc)だけ下
がる。この電位はVM よりも負でなければ待ち動作に入
れないから、
【0025】
【数1】 の条件がみたされるように、COXとVRHが決められる。
【0026】ワード線4の選択時、ビット線5に読み出
される情報“0”,“1”の信号差はベースに蓄積され
た電荷量の差(Cbc+COX)・(VRH−VM )がhFE
されて出てくることから、
【0027】
【数2】 と表わせる。従来のMOSトランジスタ型DRAMの蓄
積ドレイン容量に相当するのが(Cbc+COX)であるか
ら、ビット線5に出てくる信号差は従来のMOSトラン
ジスタ型DRAMのよりも約hFE倍大きい。
【0028】また、書き込み動作というのは、エミッタ
電流を流すことによりベースの電荷を放電する動作であ
るから、ビット線5と電源VM 又はVRHが抵抗Rで接続
されているとすると、(Cbc+COX)・hFE・Rの数倍
の時間がかかる。(Cbc+COX)を50fF、hFEを1
00、Rを100Ωとすると、 (Cbc+COX)・hFE・R=50×10-15 F×100×100Ω =0.5nsec であるから、5nsec程度で書き込み動作は十分であ
る。
【0029】さらにベースの電位をVM にするリセット
動作も数nsec以下で終了するように、VM に接続す
るソース電源をセルアレイの中に複数列作成しておく。
【0030】以上に述べた本発明のDRAMは従来型の
DRAMに比べて、集積化の容易さを同等に保ちなが
ら、各セルに情報の増幅作用があるため、特に高速のア
クセスが容易である。 (第2実施例)図6は本発明の第2の実施例のDRAM
のセルのビット線(エミッタ)の電位変化をあらわした
図であり、1ビットセルに4値の情報を蓄積させる動作
のビット線電位(エミッタ電位)変化を表わしている。
図6においては、ラッチされるビット線5の電位をV
M ,VRH1 ,VRH2 ,VRH3 の4つ設けており、1セル
に実質2ビット分の情報を記憶させることができる。
【0031】本発明ではセルに蓄積された電荷を増幅し
て読み出すので、一般にNを3以上の整数として、1セ
ルに蓄積する電位をN値とすることが容易に可能であ
り、1ビット当りに蓄積できる情報量を増すことができ
る。 (第3実施例)図7は本発明の第3の実施例のバイポー
ラ型セル構造を有するDRAMを示すセルの断面図であ
り、同図において、31はPMOSトランジスタ3のゲ
ート4を覆う薄い絶縁膜、22は絶縁膜31を介してゲ
ート4と容量結合した導電体であり、この導電体22は
半導体酸化膜19に設けられたコンタクトホール23を
介して、バイポーラトランジスタのベース領域13と電
気的につながっている。このような構造をとることによ
って小さな面積に大きな容量2を形成することができ、
より微細化が有利となる。
【0032】なお図7において、図1〜図6と共通する
部分には同一の符号をつけて説明は省略する。 (第4実施例)図8は本発明の第4の実施例のバイポー
ラ型セル構造を有するDRAMを示すセルの断面図であ
り、同図において24はpMOSトランジスタ3のゲー
トとなる半導体表面に形成した溝である。この溝の側壁
にもうすい酸化膜が形成され容量をつくるので、容量2
を小さな面積に形成することができ、より微細化が有利
となる。なお図8において図1〜図6と共通する部分に
は同一の符号をつけて説明は省略する。 (第5実施例)図9は本発明の第5の実施例のバイポー
ラ型セル構造を有するDRAMを示す回路図であり、同
図において25は各ビット線5に付くバイポーラトラン
ジスタであり、そのベースは転送MOSトランジスタ9
のソースに、そのエミッタは水平出力線10に接続す
る。このような構成にすることによって、ビット線5
と、水平出力線10との容量分割による信号電圧の減衰
がなく、かつ転送スピードを上げることができる。な
お、図9において、図1と共通する部分には同一の符号
をつけて説明は省略する。
【0033】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明によ
れば、単位セルがバイポーラトランジスタで形成され、
セルのベースをソース・ドレインとするようなMOSト
ランジスタをセルの分離領域に設けることにより、従来
のDRAMと同程度に高集積化が容易であり、かつ各セ
ルに信号増幅作用があるため、従来よりも高速のアクセ
スが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例であるバイポーラ型セル構
造を有するDRAMの簡単な回路図である。
【図2】上記バイポーラ型セル構造を有するDRAMの
セルアレイの平面図である。
【図3】図2におけるX−X’部の断面図である。
【図4】図2におけるY−Y’部の断面図である。
【図5】単位セルのDRAM動作を説明するための電位
変化図である。
【図6】本発明の第2の実施例のバイポーラ型セル構造
を有するDRAMのセルのビット線(エミッタ)の電位
変化をあらわした図である。
【図7】本発明の第3の実施例のバイポーラ型セル構造
を有するDRAMを示すセルの断面図である。
【図8】本発明の第4の実施例のバイポーラ型セル構造
を有するDRAMを示すセルの断面図である。
【図9】本発明の第5の実施例のバイポーラ型セル構造
を有するDRAMを示す回路図である。
【図10】従来のDRAMの簡単な回路図である。
【符号の説明】
1 バイポーラトランジスタ、 2 容量、 3 MO
Sトランジスタ、4 ワード線、 5 ビット線、 6
リセット電源線、7 リセット電源端子、 8センス
アンプ、 9 MOSトランジスタ、10 水平出力
線、 11 出力バッファ、 12 出力端子、13
ベース領域、 14 コンタクトホール、15 ビット
配線(エミッタ領域)、 16 半導体基板、17 半
導体領域、 18 チャンネル部を形成する領域、19
薄い半導体酸化膜、 20 厚い絶縁膜、 21 厚
い酸化膜、22 導電体、 23 コンタクトホール、
24溝、25 バイポーラトランジスタ、 31 薄
い絶縁膜、41 MOSトランジスタ、 42 容量。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ワード線によって行を選択して読み出
    し、ビット線に信号が出力されるDRAMにおいて、 1つのバイポーラトランジスタで構成され該バイポーラ
    トランジスタのエミッタが前記ビット線と接続された単
    一セルと、 前記バイポーラトランジスタのベースを主電極とし、ゲ
    ートは前記バイポーラトランジスタのベースの分離領域
    上に形成され且つ前記ワード線と接続されているMOS
    トランジスタと、 前記バイポーラトランジスタのベース電位を制御するた
    めに、前記ベースと前記ワード線とを電極として形成さ
    れた容量と、 を備えたことを特徴とするバイポーラ型セル構造を有す
    るDRAM。
JP3292254A 1991-10-11 1991-10-11 バイポーラ型セル構造を有するdram Pending JPH05102413A (ja)

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