JPH05103090A - 電子メールシステムにおける通話録音方式 - Google Patents

電子メールシステムにおける通話録音方式

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JPH05103090A
JPH05103090A JP3257818A JP25781891A JPH05103090A JP H05103090 A JPH05103090 A JP H05103090A JP 3257818 A JP3257818 A JP 3257818A JP 25781891 A JP25781891 A JP 25781891A JP H05103090 A JPH05103090 A JP H05103090A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
electronic mail
mail system
recording
call
private branch
Prior art date
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Pending
Application number
JP3257818A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshiyuki Iizuka
由行 飯塚
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Oki Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
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Publication date
Application filed by Oki Electric Industry Co Ltd filed Critical Oki Electric Industry Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 通話録音中の利用者の誤操作などにより、録
音の中止やエラーガイダンスが送出されるということの
無いサービス性の高い電子メールシステムにおける通話
録音方式を提供すること。 【構成】 構内交換機(20)とアプリケーションイン
タフェース装置(30)と電子メールシステム(40)
により構成され、アプリケーションインタフェース装置
30は、構内交換機20と電子メールシステム間にデー
タチャネルを介して接続されている。電子メールシステ
ムの制御はこのデータチャネルを使用することによって
行なわれる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電子メールシステム、よ
り具体的にはデータチャネルを用いた電子メールシステ
ムにおける通話録音方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、電子メールシステムは、たとえば
加入者線を通してその利用者が送出するPB信号に従っ
て動作、制御されていた。したがって、構内交換機と電
子メールシステムとの連動機能を利用する際には、利用
者がPB信号を送出する代わりに構内交換機がこれを代
行していた。
【0003】図2には、このような構内交換機と連動す
る電子メールシステムの従来技術が示されている。電子
メールシステム80は、加入者線60cを介して構内交
換機70と接続され、交換機70からのPB信号によっ
て制御されることにより通話録音を実現する。同図にお
いて、構内交換機70は、加入者線60aを介して利用
者10からの着呼を受けると(1)、加入者線60bを
介して秘書台50の呼び出しを行なう(2)と同時に、
電子メールシステム80も呼び出す(2´)。これによ
り、秘書台50と電子メールシステム80がそれぞれ応
答(3、3´)後、構内交換機70は利用者10と秘書
台50を接続する。構内交換機70はまた、この接続制
御とともに電子メールシステム80を録音状態にするた
めの制御信号を、一連のPB信号によって加入者線60
cを介して送出する(4´)。この後、構内交換機70
は、利用者10、秘書台50および電子メールシステム
40を三者通話状態とすることで、電子メールシステム
80における利用者10と秘書台50との通話録音が実
現される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら図2に示
した従来技術では、利用者10と秘書台50をまず接続
し、その後電子メールシステム70との三者通話状態に
なる。このため、利用者10と秘書台50との会話が始
まった時に、必ずしも電子メールシステム80では録音
の準備が出来ていないことがあり、会話の最初の部分が
録音出来ないことがあった。また、通話録音中に誤って
PB信号を送出してしまったり、電子メールシステムが
PB信号の誤受信をした場合には、このPB信号により
通話録音が途中で終了したり、利用者10にエラーガイ
ダンスを流してしまうなどの問題が発生した。このよう
に従来の電子メールシステムでは満足のいく通話録音サ
ービスを利用者に提供することが出来なかった。
【0005】本発明は、このような通話内容の最初の部
分が録音出来ないという問題点と、通話録音中の利用者
の誤操作などにより、録音の中止やエラーガイダンスが
送出されるという問題点を除去し、サービス性の高い電
子メールシステムにおける通話録音方式を提供すること
を目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段および作用】本発明は上述
の課題を解決するために、交換装置に接続され、交換装
置に収容された加入者端末の通話を録音する電子メール
システムにおける通話録音方式は、通話録音を行なう第
1の加入者端末に着信があると、交換装置よりデータチ
ャネルにより電子メールシステムに録音指示が行なわ
れ、この録音指示により電子メールシステムの録音準備
が整うと、電子メールシステムより交換装置に準備がで
きたことが通知され、第1の加入者端末がオフフックす
ると、第1の加入者端末と第1の加入者端末への発呼者
である第2の加入者端末との会話を電子メールシステム
が録音する。
【0007】
【実施例】次に添付図面を参照して本発明による電子メ
ールシステムにおける通話録音方式の実施例を詳細に説
明する。
【0008】図1を参照すると、本発明による電子メー
ルシステムにおける通話録音方式の実施例を示すシステ
ム構成図が示されている。構内交換機20は、加入者線
を介して複数の加入者端末を収容したり、公衆網などと
接続され、これらの交換制御を行なう回線交換機であ
る。すなわち構内交換機20は、加入者線60aを介し
て利用者10と、また加入者線60bを介して秘書台5
0などの加入者端末と接続されている。構内交換機20
はまた、加入者線60cを介して電子メールシステム4
0と、データチャネル61aを介してアプリケーション
インタフェース装置30と接続されている。また、アプ
リケーションインタフェース装置30は、データチャネ
ル61bを介して電子メールシステム40に接続されて
いる。
【0009】電子メールシステム40は、本実施例では
秘書台50との通話を録音する音声メールシステムであ
り、アプリケーションインタフェース装置30からデー
タチャネル61bをとおして送られる制御信号によって
起動/停止が行なわれる。アプリケーションインタフェ
ース装置30は、構内交換機20と電子メールシステム
40とのインタフェースをとる装置であり、データチャ
ネルにより制御信号の送受信を行なう。また、データチ
ャネル61a,61bは、例えばRS−232C、X.
25またはLANなどのインタフェースによるデータチ
ャネルである。なお、アプリケーションインタフェース
装置30は、同図では構内交換機20と別のブロックに
より記載したが、たとえば構内交換機20のオプション
スロットなどに装着しても良い。
【0010】次に、利用者10と秘書台50との会話を
録音するときの手順を説明する。先ず、利用者10が構
内交換機20に収容された秘書台50に発呼すると、構
内交換機20は、秘書台50への着信処理を実行すると
同時に、秘書台50に着信があったことをデータチャネ
ル61aによりアプリケーションインタフェース装置3
0に通知する。アプリケーションインタフェース装置3
0は、着信通知を受信すると、データチャネル61bに
より電子メールシステム40に起動信号を送り、秘書台
50のメールボックスへの録音を可能な状態にする。電
子メールシステム40は、この起動信号を受信すると、
加入者線60cを介して録音可能な状態であることを示
す秘書台50への通話割込み要求を構内交換機20に行
なう。構内交換機20は、この割込み要求を受信し、秘
書台50がオフフックしたことを検出すると、この時点
で利用者10、秘書台50、電子メールシステム40を
三者通話状態にする。この三者通話の状態になった時点
で電子メールシステム40における通話録音が開始され
る。
【0011】構内交換機20は、秘書台50のオンフッ
クをもって通話終了とし、これをデータチャネル61a
によりアプリケーションインタフェース装置30に通知
する。これを受けたアプリケーションインタフェース装
置30は、電子メールシステム40に対し録音終了の指
示をデータチャネル61bにより送る。電子メールシス
テム40は、録音終了指示を受けると、録音を終了し、
加入者線60cを解放する。これにより電子メールシス
テム40は通話録音を完了する。
【0012】なお、本実施例では加入者接続線60cを
介して電子メールシステムの録音準備完了を構内交換機
20に通知したが、たとえばアプリケーションインタフ
ェース装置30を介して交換機20に知らせても良い。
また、利用者10と秘書台50との通話開始と、電子メ
ールシステム40の録音開始の同期をとる場合、構内交
換機20は、アプリケーションインタフェース装置30
を介して電子メールシステムに三者通話になったことを
通知しても良い。さらに本実施例では、本発明を構内交
換機20と連動する電子メールシステムに適用したが、
本発明はとくに構内交換機に限定されるものではなく、
データチャネルなどにより電子メールシステムの起動/
停止を行なうメールシステムであれば、たとえば局交換
機やボタン電話の主装置などの交換装置にも適用可能で
ある。
【0013】
【発明の効果】このように本発明によれば、電子メール
システムをデータチャネルによって制御するため、電子
メールの起動を非常に速くすることが可能となり、従来
技術のように通話の最初の部分が録音できないという問
題が生じない。また、たとえ利用者が誤操作しても、た
とえばPB信号を電子メールシステムが通話録音途中で
受信することが無くなるため、利用者の誤操作などによ
る通話録音の途中停止やガイダンス送出といった問題を
解消することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による電子メールシステムにおける通話
録音方式の実施例を示すシステム構成図、
【図2】従来の電子メールシステムにおける通話録音方
式を示したシステム構成図である。
【符号の説明】
10 利用者 20 構内交換機 30 アプリケーションインタフェース装置 40 電子メールシステム 50 秘書台
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04Q 3/58 101 9076−5K

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 交換装置に接続され、該交換装置に収容
    された加入者端末の通話を録音する電子メールシステム
    における通話録音方式において、該方式は、 通話録音を行なう第1の加入者端末に着信があると、前
    記交換装置よりデータチャネルにより電子メールシステ
    ムに録音指示が行なわれ、 電子メールシステムの録音準備が整うと、該電子メール
    システムより前記交換装置に該準備ができたことが通知
    され、 第1の加入者端末がオフフックすると、第1の加入者端
    末と第1の加入者端末への発呼者である第2の加入者端
    末との会話を前記電子メールシステムが録音することを
    特徴とする電子メールシステムにおける通話録音方式。
  2. 【請求項2】 所定の信号を電子メールとして記憶蓄積
    する電子メールシステムにおいて、該システムは、 起動、停止を含む制御信号がデータチャネルを介して行
    なわれることを特徴とする電子メールシステム。
JP3257818A 1991-10-04 1991-10-04 電子メールシステムにおける通話録音方式 Pending JPH05103090A (ja)

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JP3257818A JPH05103090A (ja) 1991-10-04 1991-10-04 電子メールシステムにおける通話録音方式

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JPH05103090A true JPH05103090A (ja) 1993-04-23

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