JPH0510470Y2 - - Google Patents

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JPH0510470Y2
JPH0510470Y2 JP1985168553U JP16855385U JPH0510470Y2 JP H0510470 Y2 JPH0510470 Y2 JP H0510470Y2 JP 1985168553 U JP1985168553 U JP 1985168553U JP 16855385 U JP16855385 U JP 16855385U JP H0510470 Y2 JPH0510470 Y2 JP H0510470Y2
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JP
Japan
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back cover
cabinet body
television receiver
projection television
projection
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JP1985168553U
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JPS6277977U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は投写形テレビジヨン受像機、特にそ
のキヤビネツト本体の後方に突出して取り付けら
れるバツク・カバーを収納可能にする構造に関す
るものである。
〔従来の技術〕
第4図および第5図は従来の投写形テレビジヨ
ン受像機を示し、第4図はその断面図であり、第
5図はその平面図である。図において、1はキヤ
ビネツト本体、2はキヤビネツト本体1内に装着
された投写ユニツト、3は投写ユニツト2からの
投写光を反射するミラー、4はミラー3からの光
を背面に受けて前面に映像を見せる透過形スクリ
ーン、5はミラー3を担持して後方に突出したバ
ツク・カバー、6は透過形スクリーン4を取り付
けるためのキヤビネツト本体の前面部開口、7は
バツク・カバー5を取り付けるためのキヤビネツ
ト本体1の後面部開口、Aはキヤビネツト本体1
の前面からバツク・カバー5の後面までの奥行き
寸法、Bはキヤビネツト本体1の奥行き寸法であ
る。
第6図は投写形テレビジヨン受像機の原型を示
す断面図であり、第4図および第5図のものと同
様の符号を付している。
従来の投写形テレビジヨン受像機は上記のよう
に構成され、投写ユニツト2から投写された光
は、ミラー3で反射された後に透過形スクリーン
4において像を結ぶ。かくして透過形スクリーン
4は、拡大した映像をその前面に見せる。この従
来の投写形テレビジヨン受像機は、キヤビネツト
本体1の奥行き寸法をAからBの如く短縮して薄
型になされている。そして第5図から明らかな如
く、角αの範囲内から見る限りキヤビネツト本体
1の奥行き寸法はBであり、投写形テレビジヨン
受像機の軽量感を達成している。しかし所定の映
像拡大率を得るために必要な奥行き寸法Aは、第
6図に示す原型の投写形テレビジヨン受像機の奥
行き寸法B1と同じである。
上記のような従来の投写形テレビジヨン受像機
では、梱包に際しては第6図に示す原型のものと
同じ奥行き寸法で梱包されなければならない。つ
まり、梱包、保管、並びに輸送に要する占有空間
については、第6図に示す原型のものから何ら改
善が見られないのである。また、より大きな映像
の要求に答えるために奥行き寸法Aの増大が計ら
れるが、そのためにその投写形テレビジヨン受像
機を一般家庭に搬入するに際して、ドア等の通過
を困難にしている。
かかる問題を解決するものとして、第3図に示
如く、バツク・カバー5の上端部をキヤビネツト
本体1の後部開口7の上縁部に枢支部材8により
枢動可能に取り付けた構造の投写形テレビジヨン
受像機が実開昭56−74573号公報に開示されてい
る。
第3図において1〜7およびA〜Bは第4図に
示したものと全く同一のものである。8はバツ
ク・カバー5の上端部をキヤビネツト本体1の後
面部開口7の上縁部に枢動可能に取り付ける枢支
部材から成る支持装置であり、バツク・カバー5
はキヤビネツト本体1に対して可動になされてい
る。
上記のように構成された投写形テレビジヨン受
像機においては、バツク・カバー5はキヤビネツ
ト本体1に対して枢動可能であり、梱包時におい
てはバツク・カバー5をキヤビネツト本体1の空
間内に収納でき、使用時にはバツク・カバー5の
下部を引き出し所定の位置に持たらすことが出来
る。バツク・カバーの下端部は掛け金式、マグネ
ツト式等で後面部開口7の縁に着脱自在にしてお
くことは言うまでもない。
〔考案が解決しようとする課題〕
この枢支構造の投写形テレビジヨン受像機は梱
包、保管、並びに輸送時に占有する空間を減少さ
ることができるのであるが、バツク・カバー5の
下縁が投写ユニツト2の上縁に接触することなく
バツク・カバー5を収納し得るには、投写ユニツ
ト2をキヤビネツト本体1の下方かつ左(第1図
において)にずらせた位置に配置しなければなら
ないという別の問題点を生ぜしめるのである。
本考案は、かかる新たに生じた問題点を解決す
るためになされたもので、投写形テレビジヨン受
像機の投写ユニツト2の配置に影響を及ぼすこと
なくバツク・カバーを収納可能にした投写形テレ
ビジヨン受像機を得ることを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
この考案にかかる投写形テレビジヨン受像機
は、バツク・カバーを収納可能にする支持装置を
四角形のリンク機構としたものである。
〔作用〕
この考案においては、バツク・カバーがキヤビ
ネツト本体に四角形のリンク機構により取り付け
られているので、バツク・カバーの下縁は小さい
曲率半径の弧を画くにすぎない。
〔実施例〕
第1図はこの考案の一実施例を示す断面図であ
り、バツク・カバー5をキヤビネツト本体1に収
納可能に取り付けるのに、キヤビネツト本体1の
後面部開口7の上縁部より上方の内壁面にマウン
ト9を取り付け、これに同じ寸法のレバー10お
よび11を枢結し、バツク・カバー5を所定の奥
行き寸法Aに配置しうるようにレバー10および
11の下端部をバツク・カバー5の上端部付近の
マウント12に枢結している。かくして平行四辺
形のリンク機構14から成る支持装置が構成され
るので、バツク・カバー5を収納すべくキヤビネ
ツト本体1内に移動させると、バツク・カバー5
は斜め上方に平行移動しつつキヤビネツト本体1
内に入る。このときバツク・カバー5の下縁が画
く軌跡は破線の矢印で示す通り曲率半径の小さな
弧となつている。従つて投写ユニツト2を、第3
図の位置よりもバツク・カバー寄りに配置しても
バツク・カバー5の収納に障害とならない。なお
かかるリンク機構14は、バツク・カバー5の左
右両側に対をなして設けられていることは明白で
ある。
第2図はバツク・カバー5をキヤビネツト本体
1に収納可能に取り付ける場合の他の実施例を示
すもので、第1図のリンク機構14を変形したも
のを示す。キヤビネツト本体1の後面部開口7の
上縁部より上方の内壁面にマウント9を取り付
け、これに小寸法のレバー10と大寸法のレバー
11を枢結し、バツク・カバー5を所定の奥行き
寸法Aに配置しうるようにレバー10並びに11
の下端部をバツク・カバー5の上端部付近のマウ
ント12並びに13に枢結している。かくして小
寸法のレバー10が大寸法のレバー11より上方
に設けられた不等辺四角形のリンク機構14から
成る支持装置が構成されるので、バツク・カバー
5を収納すべくキヤビネツト本体1内に移動させ
ると、バツク・カバー5の上端部よりも下端部の
運動が大きく、かつバツク・カバー5は全体とし
て斜め上方へ移動する。
〔考案の効果〕
この考案は以上説明したとおり、バツク・カバ
ーを四角形のリンク機構を介してキヤビネツト本
体に収納可能に装着することにより、バツク・カ
バーの下縁が収納時に画く軌跡を曲率半径の小さ
な弧となしているので、デツドスペースを無く
し、また投写ユニツト2の配置はバツク・カバー
5の収納可能構造によつて影響を及ぼされないと
いう効果がある。勿論、梱包寸法を小さくなし梱
包箱の大きさが小さくなり、梱包料が安くなり、
更に保管時に必要な空間、輸送に必要な空間が縮
小されて一個あたりの倉庫料、輸送費が安くな
り、更には家庭への搬入についても容易になる効
果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案の一実施例を示す断面図、第
2図は他の実施例を示す断面図、第3図は従来の
収納可能なバツク・カバーを有する投写形テレビ
ジヨン受像機を示す断面図、第4図は別の従来の
投写形テレビジヨン受像機を示す断面図、第5図
はその平面図、第6図は投写形テレビジヨン受像
機の原型を示す断面図である。 図において、1はキヤビネツト本体、2は投写
ユニツト、3はミラー、4は透過形スクリーン、
5はバツク・カバー、6は前面部開口、7は後面
部開口、8は支持装置(枢支部材)、14は支持
装置(リンク機構)である。なお、各図中同一符
号は同一または相当部を示す。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 前面と後面にそれぞれ開口が設けられたキヤ
    ビネツト本体と、このキヤビネツト本体の前面
    部開口に設けられた透過形スクリーンと、前記
    キヤビネツト本体内に装着された投写ユニツト
    と、前記キヤビネツト本体の後面部開口を覆う
    ように突出して取り付けられるバツク・カバー
    と、このバツク・カバーに担持され、前記投写
    ユニツトからの投写光を反射させて前記透過形
    スクリーンの背面に結像させるミラーとを有す
    る投写形テレビジヨン受像機であつて、前記バ
    ツク・カバーを前記後面部開口を通して前記キ
    ヤビネツト本体内に収納可能に、前記バツク・
    カバーを前記キヤビネツト本体に支持する支持
    装置を備えた投写形テレビジヨン受像機におい
    て、 前記支持装置はキヤビネツト本体の後面部開
    口の上縁部より上方の内壁部付近とバツク・カ
    バーの上端部付近とを連結する四角形のリンク
    機構であることを特徴とする投写形テレビジヨ
    ン受像機。 (2) 前記リンク機構はバツク・カバーを単に平行
    移動させるために平行四辺形に構成されている
    実用新案登録請求の範囲第1項記載の投写形テ
    レビジヨン受像機。 (3) 前記リンク機構はバツク・カバーの下端部を
    上端部よりも大きく運動させるように不等辺四
    角形に構成されている実用新案登録請求の範囲
    第1項記載の投写形テレビジヨン受像機。
JP1985168553U 1985-10-31 1985-10-31 Expired - Lifetime JPH0510470Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1985168553U JPH0510470Y2 (ja) 1985-10-31 1985-10-31

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1985168553U JPH0510470Y2 (ja) 1985-10-31 1985-10-31

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6277977U JPS6277977U (ja) 1987-05-19
JPH0510470Y2 true JPH0510470Y2 (ja) 1993-03-15

Family

ID=31101533

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1985168553U Expired - Lifetime JPH0510470Y2 (ja) 1985-10-31 1985-10-31

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JP (1) JPH0510470Y2 (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5674573U (ja) * 1979-11-08 1981-06-18

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6277977U (ja) 1987-05-19

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