JPH05104937A - インストルメントパネル部の構造 - Google Patents
インストルメントパネル部の構造Info
- Publication number
- JPH05104937A JPH05104937A JP3291901A JP29190191A JPH05104937A JP H05104937 A JPH05104937 A JP H05104937A JP 3291901 A JP3291901 A JP 3291901A JP 29190191 A JP29190191 A JP 29190191A JP H05104937 A JPH05104937 A JP H05104937A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- instrument panel
- hollow body
- panel body
- hollow
- front surface
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Instrument Panels (AREA)
- Air-Conditioning For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明の目的は、部品点数および組付工数を
削減し、かつ衝撃エネルギの吸収性を高めることが可能
なインストルメントパネル部の構造を提供することにあ
る。 【構成】 本発明に係るインストルメントパネル部の構
造では、室内側の前面5に取付孔7を有するインストル
メントパネル本体3と、このインストルメントパネル本
体3とは別体に形成され、かつインストルメントパネル
本体3に組付けられた状態でインストルメントパネル1
の一部を構成する中空状体4とを備えており、中空状体
4の室内側の前面4aに複数の吹出口13を設けると共
に、吹出口13と反対側の中空状体4の後面4bに接続
部16を設け、接続部16をインストルメントパネル本
体3の取付孔7を介して空調装置に接続して組付けるこ
とにより中空状体4をダクトとして構成している。
削減し、かつ衝撃エネルギの吸収性を高めることが可能
なインストルメントパネル部の構造を提供することにあ
る。 【構成】 本発明に係るインストルメントパネル部の構
造では、室内側の前面5に取付孔7を有するインストル
メントパネル本体3と、このインストルメントパネル本
体3とは別体に形成され、かつインストルメントパネル
本体3に組付けられた状態でインストルメントパネル1
の一部を構成する中空状体4とを備えており、中空状体
4の室内側の前面4aに複数の吹出口13を設けると共
に、吹出口13と反対側の中空状体4の後面4bに接続
部16を設け、接続部16をインストルメントパネル本
体3の取付孔7を介して空調装置に接続して組付けるこ
とにより中空状体4をダクトとして構成している。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動車におけるインス
トルメントパネル部の構造に関するものである。
トルメントパネル部の構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のベンチレーティングシステムの構
造としては、例えば図4に示すようなものがある。この
システム構造では、インストルメントパネル51の車体
前方に空調装置のヒータユニット52が配設されてお
り、当該ヒータユニット52はヒータユニット本体53
と、このヒータユニット本体53からインストルメント
パネル51の内部を通って配置される複数のセンタおよ
びサイドダクト54,55とを有している。そして、こ
れらダクト54,55は、インストルメントパネル51
側に配設されたセンタベントルーバ56やサイドベント
ルーバ57にそれぞれ接続されている。なお、ベントル
ーバ56,57の周囲はガーニッシュ58によって覆わ
れている。
造としては、例えば図4に示すようなものがある。この
システム構造では、インストルメントパネル51の車体
前方に空調装置のヒータユニット52が配設されてお
り、当該ヒータユニット52はヒータユニット本体53
と、このヒータユニット本体53からインストルメント
パネル51の内部を通って配置される複数のセンタおよ
びサイドダクト54,55とを有している。そして、こ
れらダクト54,55は、インストルメントパネル51
側に配設されたセンタベントルーバ56やサイドベント
ルーバ57にそれぞれ接続されている。なお、ベントル
ーバ56,57の周囲はガーニッシュ58によって覆わ
れている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上述した従
来の構造では、複数のダクト54,55、ベントルーバ
56,57およびルーバ周辺のガーニッシュ58といっ
たような部品を使用しているので、部品点数および組付
工数が多くなり、組付作業性に問題がある上、部品コス
トが高くなるという欠点を有していた。また、インスト
ルメントパネル51の衝撃テスト時には、衝撃力によっ
て内部のダクト54,55等が破損するおそれもあっ
た。
来の構造では、複数のダクト54,55、ベントルーバ
56,57およびルーバ周辺のガーニッシュ58といっ
たような部品を使用しているので、部品点数および組付
工数が多くなり、組付作業性に問題がある上、部品コス
トが高くなるという欠点を有していた。また、インスト
ルメントパネル51の衝撃テスト時には、衝撃力によっ
て内部のダクト54,55等が破損するおそれもあっ
た。
【0004】本発明はこのような実状に鑑みてなされた
ものであって、その目的は、部品点数および組付工数を
削減し、かつ衝撃エネルギの吸収性を高めることが可能
なインストルメントパネル部の構造を提供することにあ
る。
ものであって、その目的は、部品点数および組付工数を
削減し、かつ衝撃エネルギの吸収性を高めることが可能
なインストルメントパネル部の構造を提供することにあ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記従来技術の有する課
題を解決するために、本発明においては、室内側の前面
に取付孔を有するインストルメントパネル本体と、この
インストルメントパネル本体とは別体に形成され、かつ
前記インストルメントパネル本体に組付けられた状態で
インストルメントパネルの一部を構成する中空状体とを
備え、該中空状体の室内側の前面に複数の吹出口を設け
ると共に、該吹出口と反対側の中空状体の後面に接続部
を設け、該接続部を前記インストルメントパネル本体の
取付孔を介して空調装置に接続して組付けることにより
前記中空状体をダクトとして構成している。
題を解決するために、本発明においては、室内側の前面
に取付孔を有するインストルメントパネル本体と、この
インストルメントパネル本体とは別体に形成され、かつ
前記インストルメントパネル本体に組付けられた状態で
インストルメントパネルの一部を構成する中空状体とを
備え、該中空状体の室内側の前面に複数の吹出口を設け
ると共に、該吹出口と反対側の中空状体の後面に接続部
を設け、該接続部を前記インストルメントパネル本体の
取付孔を介して空調装置に接続して組付けることにより
前記中空状体をダクトとして構成している。
【0006】
【作 用】本発明に係るインストルメントパネル部の構
造では、インストルメントパネル本体に組付けられた状
態でインストルメントパネルの一部を構成する中空状体
にダクトとしての機能を持たせているため、従来のベン
チレーティングシステム構造において使用されるような
ダクトやガーニッシュなどが不要となる。また、インス
トルメントパネルの一部は、中空状体によって中空構造
となっているため、インストルメントパネル部に加わっ
た衝撃力によって変形しやすく、高い衝撃吸収性を有し
ている。
造では、インストルメントパネル本体に組付けられた状
態でインストルメントパネルの一部を構成する中空状体
にダクトとしての機能を持たせているため、従来のベン
チレーティングシステム構造において使用されるような
ダクトやガーニッシュなどが不要となる。また、インス
トルメントパネルの一部は、中空状体によって中空構造
となっているため、インストルメントパネル部に加わっ
た衝撃力によって変形しやすく、高い衝撃吸収性を有し
ている。
【0007】
【実施例】以下、本発明を図示の実施例に基づいて詳細
に説明する。
に説明する。
【0008】図1〜図3は本発明に係るインストルメン
トパネル部の構造の一実施例を示している。図におい
て、1は四輪自動車2の室内側の車体に組付けられるイ
ンストルメントパネルであり、このインストルメントパ
ネル1は全体的に室内側へ向って湾曲した形状に形成さ
れているインストルメントパネル本体3と、該インスト
ルメントパネル本体3とは別体に形成されている中空状
体4とをそれぞれ備えている。
トパネル部の構造の一実施例を示している。図におい
て、1は四輪自動車2の室内側の車体に組付けられるイ
ンストルメントパネルであり、このインストルメントパ
ネル1は全体的に室内側へ向って湾曲した形状に形成さ
れているインストルメントパネル本体3と、該インスト
ルメントパネル本体3とは別体に形成されている中空状
体4とをそれぞれ備えている。
【0009】インストルメントパネル本体3の運転席側
に位置する室内側の前面部5には、速度計、エンジン回
転計などの計器類を収納するメータクラスタ6が設けら
れ、前面部5のほぼ中央位置には、後述の接続部を取付
ける長方形状の取付孔7が形成されている。また、イン
ストルメントパネル本体3の同乗者席側の上面には、凹
部によって形成された物置棚8が設けられている。
に位置する室内側の前面部5には、速度計、エンジン回
転計などの計器類を収納するメータクラスタ6が設けら
れ、前面部5のほぼ中央位置には、後述の接続部を取付
ける長方形状の取付孔7が形成されている。また、イン
ストルメントパネル本体3の同乗者席側の上面には、凹
部によって形成された物置棚8が設けられている。
【0010】さらに、インストルメントパネル本体3の
前面部5上側は、中空状体4を組付けるために側方から
見てL字状に形成されており、垂直面部5aは中空状体
4の高さとほぼ同じ大きさに形成されている。そして、
垂直面部5aには、後述するクリップを差し込むための
差込孔9が穿設されている。また、平面部5bは、載置
して組付けた中空状体4がインストルメントパネル本体
3と面一になるような大きさでほぼ水平に形成されてい
る。なお、平面部5bの奥側には凹み10が設けらえて
おり、組付ける中空状体4と係合させることにより当該
中空状体4が落下しないようになっている。
前面部5上側は、中空状体4を組付けるために側方から
見てL字状に形成されており、垂直面部5aは中空状体
4の高さとほぼ同じ大きさに形成されている。そして、
垂直面部5aには、後述するクリップを差し込むための
差込孔9が穿設されている。また、平面部5bは、載置
して組付けた中空状体4がインストルメントパネル本体
3と面一になるような大きさでほぼ水平に形成されてい
る。なお、平面部5bの奥側には凹み10が設けらえて
おり、組付ける中空状体4と係合させることにより当該
中空状体4が落下しないようになっている。
【0011】一方、上記中空状体4は、インストルメン
トパネル本体3に組付けられた状態でインストルメント
パネル1の一部を構成するもので、車巾方向に沿って延
びるボックス形状の中空構造となっている。しかして、
中空状体4は、ボックス部材11と該ボックス部材4の
上面および前面を覆う表面部材12とからなり、インス
トルメントパネル本体3の全巾にわたって配設されてい
る。
トパネル本体3に組付けられた状態でインストルメント
パネル1の一部を構成するもので、車巾方向に沿って延
びるボックス形状の中空構造となっている。しかして、
中空状体4は、ボックス部材11と該ボックス部材4の
上面および前面を覆う表面部材12とからなり、インス
トルメントパネル本体3の全巾にわたって配設されてい
る。
【0012】中空状体4の室内側の前面4aには、複数
のエア吹出口13が設けられており、当該吹出口13は
車巾方向の中央位置に2個、左右両側に1個ずつ配設さ
れている。そして、これら吹出口13には、それぞれセ
ンタベントルーバ14あるいはサイドベントルーバ15
が取付けられている。また、中空状体4の吹出口13と
反対側の後面4b中央には、内部と連通する接続部16
が設けられており、この接続部16はインストルメント
パネル本体3の取付孔7を介して図示しない空調装置の
ヒータユニットに接続するようになっている。このた
め、中空状体4の接続部16はインストルメントパネル
本体3の取付孔7と対応する長方形状に形成されてい
る。
のエア吹出口13が設けられており、当該吹出口13は
車巾方向の中央位置に2個、左右両側に1個ずつ配設さ
れている。そして、これら吹出口13には、それぞれセ
ンタベントルーバ14あるいはサイドベントルーバ15
が取付けられている。また、中空状体4の吹出口13と
反対側の後面4b中央には、内部と連通する接続部16
が設けられており、この接続部16はインストルメント
パネル本体3の取付孔7を介して図示しない空調装置の
ヒータユニットに接続するようになっている。このた
め、中空状体4の接続部16はインストルメントパネル
本体3の取付孔7と対応する長方形状に形成されてい
る。
【0013】そして、中空状体4の後面4b側には、ボ
ックス部材11に一体成形された突片17がインストル
メントパネル本体3の差込孔9と対応して設けられてお
り、これら突片17には弾力性を有するクリップ18が
取付けられている。なお、ボックス部材11の下面奥側
にはインストルメントパネル本体3の凹み10と係合す
る凸条部19が形成されている。
ックス部材11に一体成形された突片17がインストル
メントパネル本体3の差込孔9と対応して設けられてお
り、これら突片17には弾力性を有するクリップ18が
取付けられている。なお、ボックス部材11の下面奥側
にはインストルメントパネル本体3の凹み10と係合す
る凸条部19が形成されている。
【0014】このようなインストルメントパネル部の構
造においては、中空状体4をインストルメントパネル本
体3の平面部5bに載せ、クリップ18を垂直面部5a
の差込孔9内に差し込むと共に、接続部16を取付孔7
を介して図示しないヒータユニットに接続して組付け
る。すると、中空状体4は、インストルメントパネル本
体3と一体となり、インストルメントパネル1の一部を
構成する。また、上記ヒータユニットからの空気は、接
続部16を経て中空状体4内に導入され、当該中空状体
4の内部を通ってセンタベントルーバ14およびサイド
ベントルーバ15から室内側に送り出される。すなわ
ち、中空状体4はエアダクトとして機能することにな
る。
造においては、中空状体4をインストルメントパネル本
体3の平面部5bに載せ、クリップ18を垂直面部5a
の差込孔9内に差し込むと共に、接続部16を取付孔7
を介して図示しないヒータユニットに接続して組付け
る。すると、中空状体4は、インストルメントパネル本
体3と一体となり、インストルメントパネル1の一部を
構成する。また、上記ヒータユニットからの空気は、接
続部16を経て中空状体4内に導入され、当該中空状体
4の内部を通ってセンタベントルーバ14およびサイド
ベントルーバ15から室内側に送り出される。すなわ
ち、中空状体4はエアダクトとして機能することにな
る。
【0015】以上、本発明の一実施例につき述べたが、
本発明は既述の実施例に限定されるものではなく、本発
明の技術的思想に基づいて各種の変形および変更が可能
である。
本発明は既述の実施例に限定されるものではなく、本発
明の技術的思想に基づいて各種の変形および変更が可能
である。
【0016】例えば、既述の実施例における中空状体4
の形状は図2および図3に示すものに限られず、組付け
るインストルメントパネル本体3の形状に対応させて適
宜選択することができる。
の形状は図2および図3に示すものに限られず、組付け
るインストルメントパネル本体3の形状に対応させて適
宜選択することができる。
【0017】
【発明の効果】上述の如く、本発明に係るインストルメ
ントパネル部の構造は、インストルメントパネル本体と
別体に形成され、組付けられた状態でインストルメント
パネルの一部を構成する中空状体を備え、該中空状体の
接続部をインストルメントパネル本体の取付孔を介して
空調装置に接続して組付けることにより前記中空状体を
ダクトとして構成したので、従来のベンチレーティング
システム構造において必要であったダクトやガーニッシ
ュなどを省略することができ、部品点数および組付工数
の削減によって部品コストを低減できる。また、本発明
のインストルメントパネル部では、室内側の前面部が中
空状体によって中空構造となっているので、インストル
メントパネルに加わった衝撃エネルギを効果的に吸収す
ることができ、さらに中空状体の表面をクッション材等
で形成することによりその効果を一層高めることが可能
となる。
ントパネル部の構造は、インストルメントパネル本体と
別体に形成され、組付けられた状態でインストルメント
パネルの一部を構成する中空状体を備え、該中空状体の
接続部をインストルメントパネル本体の取付孔を介して
空調装置に接続して組付けることにより前記中空状体を
ダクトとして構成したので、従来のベンチレーティング
システム構造において必要であったダクトやガーニッシ
ュなどを省略することができ、部品点数および組付工数
の削減によって部品コストを低減できる。また、本発明
のインストルメントパネル部では、室内側の前面部が中
空状体によって中空構造となっているので、インストル
メントパネルに加わった衝撃エネルギを効果的に吸収す
ることができ、さらに中空状体の表面をクッション材等
で形成することによりその効果を一層高めることが可能
となる。
【図1】本発明の一実施例に係るインストルメントパネ
ル部の構造を適用した四輪自動車を示す斜視図である。
ル部の構造を適用した四輪自動車を示す斜視図である。
【図2】組付ける前の状態のインストルメントパネル本
体と中空状体を示す斜視図である。
体と中空状体を示す斜視図である。
【図3】組付けた状態のインストルメントパネル本体と
中空状体を示す図2におけるA−A線断面図である。
中空状体を示す図2におけるA−A線断面図である。
【図4】従来のベンチレーティングシステム構造に係る
インストルメントパネルとヒータユニットを示す斜視図
である。
インストルメントパネルとヒータユニットを示す斜視図
である。
1 インストルメントパネル 3 インストルメントパネル本体 4 中空状体 5 前面部 7 取付孔 9 差込孔 11 ボックス部材 12 表面部材 13 吹出口 14 センタベントルーバ 15 サイドベントルーバ 16 接続部 17 突片 18 クリップ
Claims (1)
- 【請求項1】 室内側の前面に取付孔を有するインスト
ルメントパネル本体と、このインストルメントパネル本
体とは別体に形成され、かつ前記インストルメントパネ
ル本体に組付けられた状態でインストルメントパネルの
一部を構成する中空状体とを備え、該中空状体の室内側
の前面に複数の吹出口を設けると共に、該吹出口と反対
側の中空状体の後面に接続部を設け、該接続部を前記イ
ンストルメントパネル本体の取付孔を介して空調装置に
接続して組付けることにより前記中空状体をダクトとし
て構成したことを特徴とするインストルメントパネル部
の構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3291901A JPH05104937A (ja) | 1991-10-14 | 1991-10-14 | インストルメントパネル部の構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3291901A JPH05104937A (ja) | 1991-10-14 | 1991-10-14 | インストルメントパネル部の構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05104937A true JPH05104937A (ja) | 1993-04-27 |
Family
ID=17774929
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3291901A Pending JPH05104937A (ja) | 1991-10-14 | 1991-10-14 | インストルメントパネル部の構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05104937A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11222029A (ja) * | 1998-02-05 | 1999-08-17 | Shigeru Co Ltd | 車両用内装 |
| US6186887B1 (en) * | 1996-12-10 | 2001-02-13 | Plastic Omnium Auto Interierur | Instrument panel for a vehicle |
-
1991
- 1991-10-14 JP JP3291901A patent/JPH05104937A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6186887B1 (en) * | 1996-12-10 | 2001-02-13 | Plastic Omnium Auto Interierur | Instrument panel for a vehicle |
| JPH11222029A (ja) * | 1998-02-05 | 1999-08-17 | Shigeru Co Ltd | 車両用内装 |
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