JPH05104996A - 車両のハイマウントストツプランプ - Google Patents
車両のハイマウントストツプランプInfo
- Publication number
- JPH05104996A JPH05104996A JP29795291A JP29795291A JPH05104996A JP H05104996 A JPH05104996 A JP H05104996A JP 29795291 A JP29795291 A JP 29795291A JP 29795291 A JP29795291 A JP 29795291A JP H05104996 A JPH05104996 A JP H05104996A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mount stop
- vehicle
- high mount
- stop lamp
- lamp
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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- Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 車体との一体感をもって高い位置に配置で
き、また、車室外に配置でき光量の損失が少ない車両の
ハイマウントストップランプを提供する。 【構成】 リアウインドウ12の周囲にモール部材13
を取り付けてリアウインドウ12を縁取りする車両にお
いて、車両制動時に点灯するランプユニット14を前記
モール部材13に一体的に組み付けてハイマウントスト
ップランプ14を構成する。
き、また、車室外に配置でき光量の損失が少ない車両の
ハイマウントストップランプを提供する。 【構成】 リアウインドウ12の周囲にモール部材13
を取り付けてリアウインドウ12を縁取りする車両にお
いて、車両制動時に点灯するランプユニット14を前記
モール部材13に一体的に組み付けてハイマウントスト
ップランプ14を構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は車両のハイマウントス
トップランプに係り、詳しくは、リアウインドウのモー
ル部材に一体的に設けられるハイマウントストップラン
プに関する。
トップランプに係り、詳しくは、リアウインドウのモー
ル部材に一体的に設けられるハイマウントストップラン
プに関する。
【0002】
【従来の技術】近年の車両では、車両の制動時に点灯す
るストップランプを車体の高い位置に設け、いわゆるハ
イマウントストップランプを構成し、その視認性の改善
が図られている。従来、このようなハイマウントストッ
プランプとしては、車室内のリアボード上に取り付ける
もの、また、トランクリッド上に取り付けるものが知ら
れる。
るストップランプを車体の高い位置に設け、いわゆるハ
イマウントストップランプを構成し、その視認性の改善
が図られている。従来、このようなハイマウントストッ
プランプとしては、車室内のリアボード上に取り付ける
もの、また、トランクリッド上に取り付けるものが知ら
れる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前者の
ハイマウントストップランプにあっては、後続する車両
の運転手等がリアウインドウを介し視認しなければなら
ず、リアウインドウによる光量の損失が避けられないと
いう問題があった。また、後者のハイマウントストップ
ランプにあっては、トランクリッド上に突出するため、
車体との一体感がかもしだされずデザイン上の障害にな
り、また、後方視界を遮るおそれがあるという問題があ
った。この発明は、上記問題を鑑みてなされたもので、
光量の損失がなく、また、後方視界を遮ることがなく、
さらに、車体との一体感をかもしだすことができるハイ
マウントストップランプを提供することを目的とする。
ハイマウントストップランプにあっては、後続する車両
の運転手等がリアウインドウを介し視認しなければなら
ず、リアウインドウによる光量の損失が避けられないと
いう問題があった。また、後者のハイマウントストップ
ランプにあっては、トランクリッド上に突出するため、
車体との一体感がかもしだされずデザイン上の障害にな
り、また、後方視界を遮るおそれがあるという問題があ
った。この発明は、上記問題を鑑みてなされたもので、
光量の損失がなく、また、後方視界を遮ることがなく、
さらに、車体との一体感をかもしだすことができるハイ
マウントストップランプを提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、この発明に係るハイマウントストップランプは、リ
アウインドウの周囲にモール部材を取り付けてリアウイ
ンドウを縁取りする車両において、車両制動時に点灯す
るランプユニットを前記モール部材に一体的に組み付け
た。そして、この発明のハイマウントストップランプ
は、ランプユニットがモール部材と一体に形成されたレ
ンズを有する態様、また、モール部材と一体に構成され
た基板に電球を設ける態様に構成できる。
め、この発明に係るハイマウントストップランプは、リ
アウインドウの周囲にモール部材を取り付けてリアウイ
ンドウを縁取りする車両において、車両制動時に点灯す
るランプユニットを前記モール部材に一体的に組み付け
た。そして、この発明のハイマウントストップランプ
は、ランプユニットがモール部材と一体に形成されたレ
ンズを有する態様、また、モール部材と一体に構成され
た基板に電球を設ける態様に構成できる。
【0005】
【作用】この発明にかかるハイマウントストップランプ
は、リアウインドウのモール部材に一体的に組み付けら
れるため、光量の損失がなく、また、車体との一体感を
かもしだすことができ、さらに、後方視界を遮ることが
ない高い位置に位置させることができる。
は、リアウインドウのモール部材に一体的に組み付けら
れるため、光量の損失がなく、また、車体との一体感を
かもしだすことができ、さらに、後方視界を遮ることが
ない高い位置に位置させることができる。
【0006】
【実施例】以下、この発明の実施例を図面を参照して説
明する。図1から図3はこの発明の一実施例に係る車両
のハイマウントストップランプを示し、図1が車両後部
の斜視図、図2が図1の2−2矢視断面図、図3が拡大
断面図である。
明する。図1から図3はこの発明の一実施例に係る車両
のハイマウントストップランプを示し、図1が車両後部
の斜視図、図2が図1の2−2矢視断面図、図3が拡大
断面図である。
【0007】図1において、11は車体のトランクリッ
ド、12はリアウインドウであり、周知のように、トラ
ンクリッド11はトランクルームを開閉可能に覆い、ま
た、リアウインドウ12は周囲がモール部材13で縁取
りされる。このリアウインドウ12は、ポリウレタンシ
ーラ等の接着剤を用いて車体10に固定される。
ド、12はリアウインドウであり、周知のように、トラ
ンクリッド11はトランクルームを開閉可能に覆い、ま
た、リアウインドウ12は周囲がモール部材13で縁取
りされる。このリアウインドウ12は、ポリウレタンシ
ーラ等の接着剤を用いて車体10に固定される。
【0008】モール部材13は、モールディングファス
ナあるいはモールディングホルダ等によって固定され、
リアウインドウ12の上下左右の縁を覆う。このモール
部材13には、リアウインドウ12の上縁に位置する部
分にストップランプを構成するランプユニット14が設
けられる。
ナあるいはモールディングホルダ等によって固定され、
リアウインドウ12の上下左右の縁を覆う。このモール
部材13には、リアウインドウ12の上縁に位置する部
分にストップランプを構成するランプユニット14が設
けられる。
【0009】ランプユニット14は、図2および図3に
詳示するように、モール部材13の一部に透光性のレン
ズ21を設け、また、このレンズ21に覆われる内部に
基板22をモール部材13に設け、この基板22に電球
23が取り付けられる。これらレンズ21および基板2
2はモール部材13に一体的に固定される。図3に明ら
かなように、このレンズ21は赤色透明なアクリル等の
樹脂をプリズム状に成形して構成される。
詳示するように、モール部材13の一部に透光性のレン
ズ21を設け、また、このレンズ21に覆われる内部に
基板22をモール部材13に設け、この基板22に電球
23が取り付けられる。これらレンズ21および基板2
2はモール部材13に一体的に固定される。図3に明ら
かなように、このレンズ21は赤色透明なアクリル等の
樹脂をプリズム状に成形して構成される。
【0010】基板22は、図中明示しないが、上部に電
球23の取付部を有し、また、下部にコネクタが突設さ
れる。このコネクタは、車体に固設されたコネクタと接
続し、電球23と電源との電気的な導通を確保する。
球23の取付部を有し、また、下部にコネクタが突設さ
れる。このコネクタは、車体に固設されたコネクタと接
続し、電球23と電源との電気的な導通を確保する。
【0011】この実施例にあっては、ランプユニット1
4がブレーキペダルの踏込み操作等に応じ通電されて点
灯し、後続する車両等に制動状態を報知する。ここで、
ランプユニット14はリアウインドウ12の上方のモー
ル部材13に一体的に組み付けられるため、モール部材
13を取り付けることで同時に取り付けられ、その取付
が容易である。そして、このランプユニット14はリア
ウインドウ12よりも上方に位置するため、光量の損失
がなく、リアウインドウ12を後続する車両から容易に
視認でき、また、後方視界を妨げることがなく、さら
に、ランプユニット14を車体と一体感をもって構成で
きる。
4がブレーキペダルの踏込み操作等に応じ通電されて点
灯し、後続する車両等に制動状態を報知する。ここで、
ランプユニット14はリアウインドウ12の上方のモー
ル部材13に一体的に組み付けられるため、モール部材
13を取り付けることで同時に取り付けられ、その取付
が容易である。そして、このランプユニット14はリア
ウインドウ12よりも上方に位置するため、光量の損失
がなく、リアウインドウ12を後続する車両から容易に
視認でき、また、後方視界を妨げることがなく、さら
に、ランプユニット14を車体と一体感をもって構成で
きる。
【0012】図4にはこの発明の他の実施例に係るハイ
マウントストップランプを示す。なお、上述の実施例と
同一の部分には同一の番号を付して説明および図示を省
略する。この実施例は、基板22にオス型のコネクタ2
2aを組み付けるとともに、車体10にメス型のコネク
タ31を固設する。
マウントストップランプを示す。なお、上述の実施例と
同一の部分には同一の番号を付して説明および図示を省
略する。この実施例は、基板22にオス型のコネクタ2
2aを組み付けるとともに、車体10にメス型のコネク
タ31を固設する。
【0013】この実施例でも、ランプユニット14をモ
ール部材13の取付と同時に取り付けることができ、特
に、モール部材13を所定位置に取り付けることでコネ
クタ22aがコネクタ31と接続する。このため、ラン
プユニット14の取付が容易に行える。
ール部材13の取付と同時に取り付けることができ、特
に、モール部材13を所定位置に取り付けることでコネ
クタ22aがコネクタ31と接続する。このため、ラン
プユニット14の取付が容易に行える。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように、この発明に係る車
両のハイマウントストップランプによれば、リアウイン
ドウのモール部材に一体に取り付けるため、車体のより
高い位置に設置でき、また、光量の損失がなく、さら
に、車体との一体感をかもしだすことができデザイン上
の制約とならない。
両のハイマウントストップランプによれば、リアウイン
ドウのモール部材に一体に取り付けるため、車体のより
高い位置に設置でき、また、光量の損失がなく、さら
に、車体との一体感をかもしだすことができデザイン上
の制約とならない。
【図1】この発明の一実施例に係るハイマウントストッ
プランプが装着された車両の後部の斜視図
プランプが装着された車両の後部の斜視図
【図2】図1の2−2矢視断面図
【図3】同ハイマウントストップランプの一部拡大断面
図
図
【図4】この発明の他の実施例に係るハイマウントスト
ップランプの要部の拡大断面図
ップランプの要部の拡大断面図
10 ・・・ 車体、12 ・・・ リアウインドウ、13 ・・・モ
ール部材、14 ・・・ ランプユニット(ハイマウントス
トップランプ)、21 ・・・ レンズ、22 ・・・ 基板、2
2a ・・・ コネクタ、23 ・・・ 電球、31 ・・・ コネク
タ。
ール部材、14 ・・・ ランプユニット(ハイマウントス
トップランプ)、21 ・・・ レンズ、22 ・・・ 基板、2
2a ・・・ コネクタ、23 ・・・ 電球、31 ・・・ コネク
タ。
Claims (3)
- 【請求項1】 リアウインドウの周囲にモール部材を取
り付けてリアウインドウを縁取りする車両において、車
両制動時に点灯するランプユニットを前記モール部材に
一体的に組み付けたことを特徴とする車両のハイマウン
トストップランプ。 - 【請求項2】 請求項1に記載の車両のハイマウントス
トップランプであって、前記ランプユニットは電球とレ
ンズとを有し、このレンズを前記モール部材と一体に組
み付けたことを特徴とする車両のハイマウントストップ
ランプ。 - 【請求項3】 請求項1または請求項2に記載の車両の
ハイマウントストップランプであって、前記ランプユニ
ットは電球が基板上に設けられ、この基板を前記モール
部材と一体に形成したことを特徴とする車両のハイマウ
ントストップランプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29795291A JPH05104996A (ja) | 1991-10-18 | 1991-10-18 | 車両のハイマウントストツプランプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29795291A JPH05104996A (ja) | 1991-10-18 | 1991-10-18 | 車両のハイマウントストツプランプ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05104996A true JPH05104996A (ja) | 1993-04-27 |
Family
ID=17853215
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29795291A Withdrawn JPH05104996A (ja) | 1991-10-18 | 1991-10-18 | 車両のハイマウントストツプランプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05104996A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101014488B1 (ko) * | 2008-06-02 | 2011-02-14 | 현대자동차주식회사 | 루프패널에 설치된 자동차용 하이마운티드 스톱램프장치 |
-
1991
- 1991-10-18 JP JP29795291A patent/JPH05104996A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101014488B1 (ko) * | 2008-06-02 | 2011-02-14 | 현대자동차주식회사 | 루프패널에 설치된 자동차용 하이마운티드 스톱램프장치 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990107 |