JPH05105170A - 自動二輪車のリアスイングアーム - Google Patents
自動二輪車のリアスイングアームInfo
- Publication number
- JPH05105170A JPH05105170A JP27108791A JP27108791A JPH05105170A JP H05105170 A JPH05105170 A JP H05105170A JP 27108791 A JP27108791 A JP 27108791A JP 27108791 A JP27108791 A JP 27108791A JP H05105170 A JPH05105170 A JP H05105170A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rear swing
- swing arm
- arm
- motorcycle
- right arm
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Axle Suspensions And Sidecars For Cycles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】この発明は、リアスイングアームの部品点数を
減少して重量およびコストを低減できると共に、リアス
イングアーム等の組付作業も容易に実施できるようにし
ている。 【構成】この発明は、左右のアーム部24,25をジョ
イント部26で連結し、上記左右のアーム部の一端に形
成されたピボット27により車体フレームに揺動自在に
支持される自動二輪車のリアスイングアーム16におい
て、上記左右のアーム部の側面視形状が異なって形成さ
れ、また、上記ジョイント部は、板材26aを断面コ字
形状に加工し、これらを最中構造に接合して構成される
とともに、このジョイント部は、上記左右のアーム部付
近で断面積が漸増するよう構成されている。
減少して重量およびコストを低減できると共に、リアス
イングアーム等の組付作業も容易に実施できるようにし
ている。 【構成】この発明は、左右のアーム部24,25をジョ
イント部26で連結し、上記左右のアーム部の一端に形
成されたピボット27により車体フレームに揺動自在に
支持される自動二輪車のリアスイングアーム16におい
て、上記左右のアーム部の側面視形状が異なって形成さ
れ、また、上記ジョイント部は、板材26aを断面コ字
形状に加工し、これらを最中構造に接合して構成される
とともに、このジョイント部は、上記左右のアーム部付
近で断面積が漸増するよう構成されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、側面視形状が異なる
左右のアーム部を備えて構成された自動二輪車のリアス
イングアームに関する。
左右のアーム部を備えて構成された自動二輪車のリアス
イングアームに関する。
【0002】
【従来の技術】後輪を回転自在に軸支し、車体フレーム
に揺動自在に支持される自動二輪車のリアスイングアー
ム1には、図7に示すように、左右のアーム部2,3の
側面視形状が異なり、それらの断面積も異なったものが
存在する。つまり、左側アーム部2は、直線形状で細
く、右側アーム部3はく字形状で太く形成されたものが
ある。
に揺動自在に支持される自動二輪車のリアスイングアー
ム1には、図7に示すように、左右のアーム部2,3の
側面視形状が異なり、それらの断面積も異なったものが
存在する。つまり、左側アーム部2は、直線形状で細
く、右側アーム部3はく字形状で太く形成されたものが
ある。
【0003】このようなリアスイングアーム1では、L
側アーム部2およびR側アーム部3が鋳造製のジョイン
ト部4で連結されるが、このジョイント部4とL側アー
ム部2とがサブアーム部5によりさらに連結されてい
る。
側アーム部2およびR側アーム部3が鋳造製のジョイン
ト部4で連結されるが、このジョイント部4とL側アー
ム部2とがサブアーム部5によりさらに連結されてい
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このように、上述の従
来の自動二輪車のリアスイングアームでは、連結部材と
してジョイント部4の他にサブアーム部5も存在するた
め、部品点数が多く、型費や治具費が高く、さらに溶接
長も長くなって、コストが上昇してしまう。また、部品
点数が多く、しかもジョイント部4が鋳造品であるた
め、重量も増大してしまう。
来の自動二輪車のリアスイングアームでは、連結部材と
してジョイント部4の他にサブアーム部5も存在するた
め、部品点数が多く、型費や治具費が高く、さらに溶接
長も長くなって、コストが上昇してしまう。また、部品
点数が多く、しかもジョイント部4が鋳造品であるた
め、重量も増大してしまう。
【0005】さらに、サブアーム部5があるために、リ
アスイングアーム1の着脱作業時や、エンジン側のドラ
イブスプロケットと後輪側のドリブンスプロケットとの
間に架け渡された伝動チェーンの着脱作業時等に、この
伝動チェーンを切断する必要があり、組付作業性が低下
してしまう。
アスイングアーム1の着脱作業時や、エンジン側のドラ
イブスプロケットと後輪側のドリブンスプロケットとの
間に架け渡された伝動チェーンの着脱作業時等に、この
伝動チェーンを切断する必要があり、組付作業性が低下
してしまう。
【0006】この発明は、上述の事情を考慮してなされ
たものであり、部品点数を減少して重量およびコストを
低減できると共に、組付作業も容易に実施できる自動二
輪車のリアスイングアームを提供することを目的とす
る。
たものであり、部品点数を減少して重量およびコストを
低減できると共に、組付作業も容易に実施できる自動二
輪車のリアスイングアームを提供することを目的とす
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明は、左右のアー
ム部をジョイント部で連結し、上記左右のアーム部の一
端に形成されたピボットにより車体フレームに揺動自在
に支持される自動二輪車のリアスイングアームにおい
て、上記左右のアーム部の側面視形状が異なって形成さ
れ、また、上記ジョイント部は、板材を断面コ字形状に
加工し、これらを最中構造に接合して構成されるととも
に、このジョイント部は、上記左右のアーム部付近で断
面積が漸増するよう構成されたものである。
ム部をジョイント部で連結し、上記左右のアーム部の一
端に形成されたピボットにより車体フレームに揺動自在
に支持される自動二輪車のリアスイングアームにおい
て、上記左右のアーム部の側面視形状が異なって形成さ
れ、また、上記ジョイント部は、板材を断面コ字形状に
加工し、これらを最中構造に接合して構成されるととも
に、このジョイント部は、上記左右のアーム部付近で断
面積が漸増するよう構成されたものである。
【0008】
【作用】したがって、この発明に係る自動二輪車のリア
スイングアームによれば、ジョイント部と一方のアーム
部との間にサブアーム部が介在せず、しかも、ジョイン
ト部にリーンフォースメントを設ける必要もないので、
部品点数を減少できる。この結果、コストを低減できる
と共に、ジョイント部が板材から形成されたので、重量
も低減できる。
スイングアームによれば、ジョイント部と一方のアーム
部との間にサブアーム部が介在せず、しかも、ジョイン
ト部にリーンフォースメントを設ける必要もないので、
部品点数を減少できる。この結果、コストを低減できる
と共に、ジョイント部が板材から形成されたので、重量
も低減できる。
【0009】また、ジョイント部とアーム部との間にサ
ブアーム部が介在されていないので、リアスイングアー
ムの先端部に支持された後輪と、車体フレームに搭載さ
れたエンジンとの間に架け渡された伝動チェーンの着脱
作業時や、リアスイングアームの着脱作業時等に、上記
伝動チェーンを切断する必要がない。このため、リアス
イングアームや伝動チェーンの組付作業を容易に実施で
きる。
ブアーム部が介在されていないので、リアスイングアー
ムの先端部に支持された後輪と、車体フレームに搭載さ
れたエンジンとの間に架け渡された伝動チェーンの着脱
作業時や、リアスイングアームの着脱作業時等に、上記
伝動チェーンを切断する必要がない。このため、リアス
イングアームや伝動チェーンの組付作業を容易に実施で
きる。
【0010】
【実施例】以下、この発明の実施例を図面に基づいて説
明する。
明する。
【0011】図1は、この発明に係る自動二輪車のリア
スイングアームの一実施例を示す斜視図であり、図2は
図1のリアスイングアームが適用された自動二輪車の全
体側面図である。
スイングアームの一実施例を示す斜視図であり、図2は
図1のリアスイングアームが適用された自動二輪車の全
体側面図である。
【0012】図2に示すように、自動二輪車では、車体
フレーム10の中央位置に図示しないエンジンが搭載さ
れ、このエンジンの前後に前輪11および後輪12がそ
れぞれ配置される。前輪11を緩衝懸架するフロントフ
ォーク13は、車体フレーム10のヘッドパイプ14に
操舵可能に支持され、このフロントフォーク13の上部
にハンドル15が取り付けられる。
フレーム10の中央位置に図示しないエンジンが搭載さ
れ、このエンジンの前後に前輪11および後輪12がそ
れぞれ配置される。前輪11を緩衝懸架するフロントフ
ォーク13は、車体フレーム10のヘッドパイプ14に
操舵可能に支持され、このフロントフォーク13の上部
にハンドル15が取り付けられる。
【0013】後輪12を支持するリアスイングアーム1
6は、車体フレーム10に上下方向揺動自在に軸支され
る。このリアスイングアーム16は、リアクッションユ
ニット17によってリンク18および19を介し、車体
フレーム10に緩衝懸架される。また、車体フレーム1
0のシートレール20上にシート21が配置され、この
シート21の前方にフューエルタンク22が設置され
る。なお、符号23は、車体前方部を覆うカウリングで
ある。
6は、車体フレーム10に上下方向揺動自在に軸支され
る。このリアスイングアーム16は、リアクッションユ
ニット17によってリンク18および19を介し、車体
フレーム10に緩衝懸架される。また、車体フレーム1
0のシートレール20上にシート21が配置され、この
シート21の前方にフューエルタンク22が設置され
る。なお、符号23は、車体前方部を覆うカウリングで
ある。
【0014】上記リアスイングアーム16は、図1、図
3および図5に示すように、側面視形状および断面積が
異なるL側アーム部24およびR側アーム部25を、ジ
ョイント部26にて連結して構成される。
3および図5に示すように、側面視形状および断面積が
異なるL側アーム部24およびR側アーム部25を、ジ
ョイント部26にて連結して構成される。
【0015】L側アーム部24は、角パイプにて直線形
状に形成される。一方、R側アーム部25は、断面コ字
形状のインナアームプレート25aおよびアウタアーム
プレート25bの、互いの開口部を閉じるように接合し
て、最中構造に構成される。しかも、このR側アーム部
25は、その側面視が上方へ突出するく字形状に形成さ
れる。
状に形成される。一方、R側アーム部25は、断面コ字
形状のインナアームプレート25aおよびアウタアーム
プレート25bの、互いの開口部を閉じるように接合し
て、最中構造に構成される。しかも、このR側アーム部
25は、その側面視が上方へ突出するく字形状に形成さ
れる。
【0016】また、L側アーム部24およびR側アーム
部25のそれぞれの一端部にはピボット27が固着さ
れ、このピボット27により、リアスイングアーム16
が車体フレーム10に揺動自在に軸支される。L側アー
ム部24およびR側アーム部25のピボット27近傍
は、連結パイプ28により連結される。さらに、L側ア
ーム部24およびR側アーム部25の他端部には後輪支
持部29が設けられ、この後輪支持部29に図示しない
チェーンアジャスタを介して、後輪12が回転自在に支
持される。
部25のそれぞれの一端部にはピボット27が固着さ
れ、このピボット27により、リアスイングアーム16
が車体フレーム10に揺動自在に軸支される。L側アー
ム部24およびR側アーム部25のピボット27近傍
は、連結パイプ28により連結される。さらに、L側ア
ーム部24およびR側アーム部25の他端部には後輪支
持部29が設けられ、この後輪支持部29に図示しない
チェーンアジャスタを介して、後輪12が回転自在に支
持される。
【0017】このチェーンアジャスタは、エンジンに設
置されたドライブスプロケット30(図2参照)と、後
輪12に取り付けられたドリブンスプロケット31との
間に架け渡された伝動チェーン32の弛みを調整するも
のである。
置されたドライブスプロケット30(図2参照)と、後
輪12に取り付けられたドリブンスプロケット31との
間に架け渡された伝動チェーン32の弛みを調整するも
のである。
【0018】また、上記ジョイント部26は、図3およ
び図5に示すように、断面略コ字形状にプレス加工され
たアッパプレート26aおよびロアプレート26bの互
いの開口部を閉じるように接合して、最中構造に構成さ
れたものである。その接合位置は、図6に示すように、
ジョイント部26の高さ方向中央位置でなされる。そし
て、このジョイント部26は、図4に示すように、長手
方向中央部からL側アーム部24およびR側アーム部2
5へ向かうに従い断面積が漸増するよう構成される。
び図5に示すように、断面略コ字形状にプレス加工され
たアッパプレート26aおよびロアプレート26bの互
いの開口部を閉じるように接合して、最中構造に構成さ
れたものである。その接合位置は、図6に示すように、
ジョイント部26の高さ方向中央位置でなされる。そし
て、このジョイント部26は、図4に示すように、長手
方向中央部からL側アーム部24およびR側アーム部2
5へ向かうに従い断面積が漸増するよう構成される。
【0019】このようなジョイント部26には、ブラケ
ット33を介してリンクパイプ34が固着される。この
リンクパイプ34に図2に示すリンク19が支持され
て、リアスイングアーム16はリアクッションユニット
17により緩衝懸架される。
ット33を介してリンクパイプ34が固着される。この
リンクパイプ34に図2に示すリンク19が支持され
て、リアスイングアーム16はリアクッションユニット
17により緩衝懸架される。
【0020】上記実施例によれば、ジョイント部26と
L側,R側アーム部24,25との間に、従来のような
サブアーム部5(図7参照)が介在せず、しかもジョイ
ント部26の断面積がL側アーム部24およびR側アー
ム部25へ向って漸増して形成されたので、リーンフォ
ースメントを設ける必要もない。このようにサブアーム
部やリーンフォースメントを設置する必要がないので、
部品点数が減少し、また、溶接長も短かくなるので、コ
ストを低減できる。
L側,R側アーム部24,25との間に、従来のような
サブアーム部5(図7参照)が介在せず、しかもジョイ
ント部26の断面積がL側アーム部24およびR側アー
ム部25へ向って漸増して形成されたので、リーンフォ
ースメントを設ける必要もない。このようにサブアーム
部やリーンフォースメントを設置する必要がないので、
部品点数が減少し、また、溶接長も短かくなるので、コ
ストを低減できる。
【0021】また、ジョイント部26が、プレス加工さ
れたアッパプレート26aおよびロアプレート26bを
接合して構成されたので、重量も低減できる。
れたアッパプレート26aおよびロアプレート26bを
接合して構成されたので、重量も低減できる。
【0022】さらに、前述の如くジョイント部26とL
側,R側アーム部24,25との間にサブアーム部が介
在されないので、エンジン側のドライブスプロケット3
0と後輪12側のドリブンスプロケット31との間に架
け渡された伝動チェーン32の着脱作業時や、リアスイ
ングアーム16の着脱作業時に、上記伝動チェーン32
を切断する必要がない。この結果、リアスイングアーム
16や伝動チェーン32の組付作業を容易に実施でき
る。
側,R側アーム部24,25との間にサブアーム部が介
在されないので、エンジン側のドライブスプロケット3
0と後輪12側のドリブンスプロケット31との間に架
け渡された伝動チェーン32の着脱作業時や、リアスイ
ングアーム16の着脱作業時に、上記伝動チェーン32
を切断する必要がない。この結果、リアスイングアーム
16や伝動チェーン32の組付作業を容易に実施でき
る。
【0023】
【発明の効果】以上のように、この発明に係る自動二輪
車のリアスイングアームによれば、リアスイングアーム
を構成する左右のアーム部の側面視形状が異なって形成
され、また、これら左右のアーム部を連結するジョイン
ト部が板材を断面コ字形状に加工し、これらを最中構造
に接合して構成されるとともに、左右のアーム部近傍で
断面積が漸増するよう構成されたので、リアスイングア
ームの部品点数を減少して重量およびコストを低減でき
ると共に、リアスイングアーム等の組付作業を容易に実
施できる。
車のリアスイングアームによれば、リアスイングアーム
を構成する左右のアーム部の側面視形状が異なって形成
され、また、これら左右のアーム部を連結するジョイン
ト部が板材を断面コ字形状に加工し、これらを最中構造
に接合して構成されるとともに、左右のアーム部近傍で
断面積が漸増するよう構成されたので、リアスイングア
ームの部品点数を減少して重量およびコストを低減でき
ると共に、リアスイングアーム等の組付作業を容易に実
施できる。
【図1】この発明に係る自動二輪車のリアスイングアー
ムの一実施例を示す斜視図。
ムの一実施例を示す斜視図。
【図2】図1のリアスイングアームが適用された自動二
輪車の全体側面図。
輪車の全体側面図。
【図3】図1のリアスイングアームの側面図。
【図4】図1のリアスイングアームの平面図。
【図5】図4のV−V線に沿う断面図。
【図6】図4のVI−VI線に沿う断面図。
【図7】従来の自動二輪車のリアスイングアームを示す
斜視図。
斜視図。
【図8】図7のジョイント部を示す斜視図。
10 車体フレーム 12 後輪 16 リアスイングアーム 24 L側アーム部 25 R側アーム部 26 ジョイント部 26a アッパプレート 26b ロアプレート 27 ピボット
Claims (1)
- 【請求項1】 左右のアーム部をジョイント部で連結
し、上記左右のアーム部の一端に形成されたピボットに
より車体フレームに揺動自在に支持される自動二輪車の
リアスイングアームにおいて、上記左右のアーム部の側
面視形状が異なって形成され、また、上記ジョイント部
は、板材を断面コ字形状に加工し、これらを最中構造に
接合して構成されるとともに、このジョイント部は、上
記左右のアーム部付近で断面積が漸増するよう構成され
たことを特徴とする自動二輪車のリアスイングアーム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27108791A JPH05105170A (ja) | 1991-10-18 | 1991-10-18 | 自動二輪車のリアスイングアーム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27108791A JPH05105170A (ja) | 1991-10-18 | 1991-10-18 | 自動二輪車のリアスイングアーム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05105170A true JPH05105170A (ja) | 1993-04-27 |
Family
ID=17495186
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27108791A Pending JPH05105170A (ja) | 1991-10-18 | 1991-10-18 | 自動二輪車のリアスイングアーム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05105170A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7040640B2 (en) * | 2004-02-03 | 2006-05-09 | Honda Motor Company, Ltd. | Wheel assembly for a vehicle |
| JP2007030826A (ja) * | 2005-07-29 | 2007-02-08 | Honda Motor Co Ltd | スイングアーム式懸架装置 |
| US7730988B2 (en) * | 2007-03-22 | 2010-06-08 | Honda Motor Co., Ltd. | Rear wheel suspension for a motorcycle and swing arm attachment structure for a motorcycle |
| JP2014213792A (ja) * | 2013-04-26 | 2014-11-17 | スズキ株式会社 | 自動二輪車のスイングアーム |
| JP2020055362A (ja) * | 2018-09-28 | 2020-04-09 | 本田技研工業株式会社 | 自動二輪車のスイングアーム |
-
1991
- 1991-10-18 JP JP27108791A patent/JPH05105170A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7040640B2 (en) * | 2004-02-03 | 2006-05-09 | Honda Motor Company, Ltd. | Wheel assembly for a vehicle |
| JP2007030826A (ja) * | 2005-07-29 | 2007-02-08 | Honda Motor Co Ltd | スイングアーム式懸架装置 |
| US7730988B2 (en) * | 2007-03-22 | 2010-06-08 | Honda Motor Co., Ltd. | Rear wheel suspension for a motorcycle and swing arm attachment structure for a motorcycle |
| JP2014213792A (ja) * | 2013-04-26 | 2014-11-17 | スズキ株式会社 | 自動二輪車のスイングアーム |
| JP2020055362A (ja) * | 2018-09-28 | 2020-04-09 | 本田技研工業株式会社 | 自動二輪車のスイングアーム |
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