JPH0510549B2 - - Google Patents
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- JPH0510549B2 JPH0510549B2 JP15242484A JP15242484A JPH0510549B2 JP H0510549 B2 JPH0510549 B2 JP H0510549B2 JP 15242484 A JP15242484 A JP 15242484A JP 15242484 A JP15242484 A JP 15242484A JP H0510549 B2 JPH0510549 B2 JP H0510549B2
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- proportional valve
- electromagnetic proportional
- current
- coil
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- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 13
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 5
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 14
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 230000001788 irregular Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 241000251468 Actinopterygii Species 0.000 description 1
- 230000001747 exhibiting effect Effects 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
- 238000009499 grossing Methods 0.000 description 1
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F7/00—Magnets
- H01F7/06—Electromagnets; Actuators including electromagnets
- H01F7/08—Electromagnets; Actuators including electromagnets with armatures
- H01F7/18—Circuit arrangements for obtaining desired operating characteristics, e.g. for slow operation, for sequential energisation of windings, for high-speed energisation of windings
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05D—SYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
- G05D3/00—Control of position or direction
- G05D3/12—Control of position or direction using feedback
- G05D3/14—Control of position or direction using feedback using an analogue comparing device
- G05D3/18—Control of position or direction using feedback using an analogue comparing device delivering a series of pulses
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
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- Power Engineering (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Magnetically Actuated Valves (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は電流に応じて流体流量を制御する電磁
比例弁制御装置に関し、特に小さく良好なヒステ
リシスでかつ安定した流量特性となるように作動
させることが可能な電磁比例弁制御装置の構成に
関する。
比例弁制御装置に関し、特に小さく良好なヒステ
リシスでかつ安定した流量特性となるように作動
させることが可能な電磁比例弁制御装置の構成に
関する。
従来例の構成とその問題点
電磁比例弁はガス湯沸器やガス暖房器、ガス調
理器などにおいて、制御すべき温度負荷に対応し
てバーナへのガス供給量を制御するものであり、
電流の変化に対して比例的に流量を変化させるこ
とが要求される。ところが、電磁プランジヤ摺動
式の前記弁にあつては、プランジヤの摺動部分に
摩擦力が発生するため、電流を変化させても静摩
擦力により流量が変化しない、いわゆる不感帯が
発生し、さらにヒステリシスが大きくなることな
どにより、比例弁コイルの電流に対して正確で再
現性の高い流量制御ができない。そこで、従来は
不感帯をなくしヒステリシスを小さくするために
次のような制御装置がある。
理器などにおいて、制御すべき温度負荷に対応し
てバーナへのガス供給量を制御するものであり、
電流の変化に対して比例的に流量を変化させるこ
とが要求される。ところが、電磁プランジヤ摺動
式の前記弁にあつては、プランジヤの摺動部分に
摩擦力が発生するため、電流を変化させても静摩
擦力により流量が変化しない、いわゆる不感帯が
発生し、さらにヒステリシスが大きくなることな
どにより、比例弁コイルの電流に対して正確で再
現性の高い流量制御ができない。そこで、従来は
不感帯をなくしヒステリシスを小さくするために
次のような制御装置がある。
この場合の制御回路は第1図に示されるが、交
流電源1を整流器2によつて全波整流した後、電
磁比例弁のコイル3と、トランジスタ増幅器4お
よび抵抗5からなる直列回路に脈流の直流電流を
通電させて、プランジヤを微振動させながら所定
の制御をするようにしたものである。
流電源1を整流器2によつて全波整流した後、電
磁比例弁のコイル3と、トランジスタ増幅器4お
よび抵抗5からなる直列回路に脈流の直流電流を
通電させて、プランジヤを微振動させながら所定
の制御をするようにしたものである。
そして、比例弁コイル3に流す電流の平均値を
変えるためには、第2図に示すように、全波整流
の直流をそのまま加える最大電流値(第2図イ参
照)から設定レベル以上の波高部分をカツトして
得られる所望値(第2図ロ,ハ参照)の範囲内
で、電流制御を行わせており、この制御を電流調
整回路6によつて無段階的に成している。
変えるためには、第2図に示すように、全波整流
の直流をそのまま加える最大電流値(第2図イ参
照)から設定レベル以上の波高部分をカツトして
得られる所望値(第2図ロ,ハ参照)の範囲内
で、電流制御を行わせており、この制御を電流調
整回路6によつて無段階的に成している。
この他に、サイリスタ利用による位相制御方式
によつて電流制御する形態のものもある。
によつて電流制御する形態のものもある。
ところが上記従来方式のものでは、デイザ効果
が弱くなつて初期の目的を達成し難い問題があ
り、この欠点は特に低電流域において顕著に現わ
れるため、電磁比例弁の性能が十分に発揮されな
かつた。
が弱くなつて初期の目的を達成し難い問題があ
り、この欠点は特に低電流域において顕著に現わ
れるため、電磁比例弁の性能が十分に発揮されな
かつた。
上記欠点を補うべく他の従来例として次のよう
な制御装置が公知である。
な制御装置が公知である。
この場合の制御回路は第3図に示すように、直
流電源7にトランジスタ増幅器4と電磁比例弁の
コイル3を直列接続し、トランジスタ増幅器4の
ベース端子に方形波信号発生回路8を接続した構
成で、方形波信号発生回路8は第4図ニ,ホ,へ
のように方形波の波高値(振幅)および周期は一
定で、オンとオフとの時間比(デユーテイ)を変
化させて、平均電圧値xの異なる出力信号を出さ
せるものである。なお電磁比例弁3と並列に抵抗
5とダイオード9とを直列にして接続しているの
は、弁コイル3のサージ電圧を吸収するためであ
る。
流電源7にトランジスタ増幅器4と電磁比例弁の
コイル3を直列接続し、トランジスタ増幅器4の
ベース端子に方形波信号発生回路8を接続した構
成で、方形波信号発生回路8は第4図ニ,ホ,へ
のように方形波の波高値(振幅)および周期は一
定で、オンとオフとの時間比(デユーテイ)を変
化させて、平均電圧値xの異なる出力信号を出さ
せるものである。なお電磁比例弁3と並列に抵抗
5とダイオード9とを直列にして接続しているの
は、弁コイル3のサージ電圧を吸収するためであ
る。
上記の従来例においては、電磁比例弁のコイル
3に断続方形波電圧が印加され、弁コイル3の電
圧および電流波形が第5図のように急な立上り、
立下りとなるために、電磁比例弁のプランジヤお
よび弁体の不規則な振動を誘発し、第6図のよう
に正常な流量特性トからずれ、チのような乱れた
流量特性になつたりする、いわゆる特性乱れを発
生しやすい問題があつた。この従来方式のように
一定周期と一定振幅の条件において、立上り、立
下りが緩やかになるようにしようとすると、周期
を長くしなければならず、そうすると最初の従来
例と同様に十分なデイザ効果が得られなくなつて
しまう。また商用電源を整流し、完全平滑しない
で脈流成分を残した直流を電磁比例弁のコイル3
とトランジスタ増幅器4に直列に接続し、脈流成
分をデイザ効果として利用する方式も公知である
が、十分なデイザ効果を得ることができなかつ
た。
3に断続方形波電圧が印加され、弁コイル3の電
圧および電流波形が第5図のように急な立上り、
立下りとなるために、電磁比例弁のプランジヤお
よび弁体の不規則な振動を誘発し、第6図のよう
に正常な流量特性トからずれ、チのような乱れた
流量特性になつたりする、いわゆる特性乱れを発
生しやすい問題があつた。この従来方式のように
一定周期と一定振幅の条件において、立上り、立
下りが緩やかになるようにしようとすると、周期
を長くしなければならず、そうすると最初の従来
例と同様に十分なデイザ効果が得られなくなつて
しまう。また商用電源を整流し、完全平滑しない
で脈流成分を残した直流を電磁比例弁のコイル3
とトランジスタ増幅器4に直列に接続し、脈流成
分をデイザ効果として利用する方式も公知である
が、十分なデイザ効果を得ることができなかつ
た。
発明の目的
本発明はかかる従来の問題を解消するもので、
十分なデイザ効果を得ることができ、かつ不規則
な弁振動を起こしにくく、良好なヒステリシスで
安定した流量特性になるよう作動させる電磁比例
弁鮮魚装置を得ることを目的とする。
十分なデイザ効果を得ることができ、かつ不規則
な弁振動を起こしにくく、良好なヒステリシスで
安定した流量特性になるよう作動させる電磁比例
弁鮮魚装置を得ることを目的とする。
発明の構成
この目的を達成するために本発明は、直流電源
に商用電源と等しい周波数のデイザ信号を発生す
るトランス2次側巻線と、電磁比例弁のコイルと
電流制御回路により作動するトランジスタ増幅器
とを直列に接続し、前記トランス2次側巻線と電
磁比例弁のコイルの直列部分の両端に、逆起電圧
防止用ダイオードを並列接続し、さらにコンデン
サと抵抗を直列に接続したものを並列接続してい
る。
に商用電源と等しい周波数のデイザ信号を発生す
るトランス2次側巻線と、電磁比例弁のコイルと
電流制御回路により作動するトランジスタ増幅器
とを直列に接続し、前記トランス2次側巻線と電
磁比例弁のコイルの直列部分の両端に、逆起電圧
防止用ダイオードを並列接続し、さらにコンデン
サと抵抗を直列に接続したものを並列接続してい
る。
この構成によつて、電磁比例弁のコイルには、
トランス2次側巻線から供給される商用周波数の
正弦波のデイザ信号と、トランジスタ増幅器に流
れる直流電源とが合成される。そして、トランジ
スタ増幅器を流れる直流電流は電気制御回路によ
り可変できる。そして、電磁比例弁のコイルに流
れる電流はデイザ効果上、最も好ましい一定周
期・振幅でかつ緩やかな立上り・立下りの電流波
形となる。
トランス2次側巻線から供給される商用周波数の
正弦波のデイザ信号と、トランジスタ増幅器に流
れる直流電源とが合成される。そして、トランジ
スタ増幅器を流れる直流電流は電気制御回路によ
り可変できる。そして、電磁比例弁のコイルに流
れる電流はデイザ効果上、最も好ましい一定周
期・振幅でかつ緩やかな立上り・立下りの電流波
形となる。
実施例の説明
以下本発明の一実施例を第7図を用いて説明す
る。第7図において直流電源10にトランスの2
次側巻線11と、電磁比例弁のコイル12と、電
流制御器13により作動するトランジスタ増幅器
14を直列に接続し、前記トランス2次側巻線1
1と電磁比例弁のコイル12の直列部分の両端
に、逆起電圧防止用ダイオード15を並列接続
し、さらに抵抗16とコンデンサ17を直列に接
続したものを並列接続している。18はトランジ
スタ増幅器14のエミツタ抵抗である。
る。第7図において直流電源10にトランスの2
次側巻線11と、電磁比例弁のコイル12と、電
流制御器13により作動するトランジスタ増幅器
14を直列に接続し、前記トランス2次側巻線1
1と電磁比例弁のコイル12の直列部分の両端
に、逆起電圧防止用ダイオード15を並列接続
し、さらに抵抗16とコンデンサ17を直列に接
続したものを並列接続している。18はトランジ
スタ増幅器14のエミツタ抵抗である。
上記構成において、トランス2次側巻線で発生
する数vの商用周波の交流電圧は、電磁比例弁の
コイル12と、ダイオード15と、抵抗16とコ
ンデンサ17で形成される回路に印加され、電磁
比例弁のコイル12にデイザ信号となつて、第8
図リのような正弦波の電流が流れる。しかし、ト
ランジスタ増幅器14には流れない。そして、電
流制御回路13の信号により、トランジスタ増幅
器14に流れる直流電流が流れ出すと、前記デイ
ザ信号は、トランジスタ増幅器14の電流と合成
されて、第8図ヌのように直流分に重畳された形
で、電磁比例弁のコイル12を流れる。第9図は
このときのエミツタ抵抗18を流れるエミツタ電
流である。したがつて、デイザ信号は、トランジ
スタ増幅器の直流電流のレベルにかかわらず、常
に一定の周波数・振幅であり、安定したデイザ効
果を有し常に安定した流量特性が得られる。な
お、本発明の実施例では、デイザ信号を発生する
トランス2次側巻線を専用のトランスから得てい
るが、一般的には、直流電源10を交流電源より
整流平滑して得る場合が多く、このような場合に
は前記直流電源10の電源トランスにデイザ信号
発生用の二次側巻線を、重ね巻きして、1台のト
ランスとしてもよい。この場合、別個のデイザ信
号用トランスを設ける必要がないので、コンンパ
クトなスペースで、同様のデイザ効果が得られ
る。又、電源トランスのコアが共用で使用できる
ため、コストアツプも巻線コストのみとなり、低
コストで効果が得られる。
する数vの商用周波の交流電圧は、電磁比例弁の
コイル12と、ダイオード15と、抵抗16とコ
ンデンサ17で形成される回路に印加され、電磁
比例弁のコイル12にデイザ信号となつて、第8
図リのような正弦波の電流が流れる。しかし、ト
ランジスタ増幅器14には流れない。そして、電
流制御回路13の信号により、トランジスタ増幅
器14に流れる直流電流が流れ出すと、前記デイ
ザ信号は、トランジスタ増幅器14の電流と合成
されて、第8図ヌのように直流分に重畳された形
で、電磁比例弁のコイル12を流れる。第9図は
このときのエミツタ抵抗18を流れるエミツタ電
流である。したがつて、デイザ信号は、トランジ
スタ増幅器の直流電流のレベルにかかわらず、常
に一定の周波数・振幅であり、安定したデイザ効
果を有し常に安定した流量特性が得られる。な
お、本発明の実施例では、デイザ信号を発生する
トランス2次側巻線を専用のトランスから得てい
るが、一般的には、直流電源10を交流電源より
整流平滑して得る場合が多く、このような場合に
は前記直流電源10の電源トランスにデイザ信号
発生用の二次側巻線を、重ね巻きして、1台のト
ランスとしてもよい。この場合、別個のデイザ信
号用トランスを設ける必要がないので、コンンパ
クトなスペースで、同様のデイザ効果が得られ
る。又、電源トランスのコアが共用で使用できる
ため、コストアツプも巻線コストのみとなり、低
コストで効果が得られる。
発明の効果
以上のように本発明の電磁比例弁制御装置によ
れば次の効果が得られる。
れば次の効果が得られる。
(1) トランス2次側巻線から供給される商用周波
の正弦波電流により電磁比例弁にデイザ効果を
与える構成であるため、弁コイルの電流は緩や
かな立上り・立下りの波形であるので、有効な
デイザ効果を発揮しながら不都合な弁振動を誘
起しないため、小さく良好なヒステリシスでか
つ安定した流量特性となるように電磁比例弁を
作動させることができる効果がある。
の正弦波電流により電磁比例弁にデイザ効果を
与える構成であるため、弁コイルの電流は緩や
かな立上り・立下りの波形であるので、有効な
デイザ効果を発揮しながら不都合な弁振動を誘
起しないため、小さく良好なヒステリシスでか
つ安定した流量特性となるように電磁比例弁を
作動させることができる効果がある。
(2) 低電流時から高電流時まで、常に一定した周
期・振幅のデイザ波形で作動する方式であるた
め電磁比例弁の作動位置および流量位置がどこ
にあつても、常に最適な一定のデイザ効果が得
られ、常に安定した特性を得ることができる。
期・振幅のデイザ波形で作動する方式であるた
め電磁比例弁の作動位置および流量位置がどこ
にあつても、常に最適な一定のデイザ効果が得
られ、常に安定した特性を得ることができる。
第1図は従来の電磁比例弁制御装置の一例を示
す基本回路図、第2図イ,ロ,ハは第1図に示す
装置による弁コイルの電流波形線図、第3図は他
の従来の電磁比例弁制御装置の一例を示す基本回
路図、第4図ニ,ホ,ヘは第3図に示す装置の方
形波発生回路の出力波形線図、第5図は第3図に
示す装置の弁コイルの電圧・電流波形線図、第6
図は第3図に示す装置による電磁比例弁流量特性
図、第7図は本発明の一実施例を示す電磁比例弁
制御装置の基本回路図、第8図は第7図に示す装
置の電磁比例弁のコイルの電流波形線図、第9図
は第7図に示す装置のエミツタ抵抗に流れる電流
波形線図である。 10……直流電源、11……トランス2次側巻
線、12……電磁比例弁のコイル、13……電流
制御回路、14……トランジスタ増幅器、15…
…逆起電圧防止用ダイオード、16……抵抗、1
7……コンデンサ。
す基本回路図、第2図イ,ロ,ハは第1図に示す
装置による弁コイルの電流波形線図、第3図は他
の従来の電磁比例弁制御装置の一例を示す基本回
路図、第4図ニ,ホ,ヘは第3図に示す装置の方
形波発生回路の出力波形線図、第5図は第3図に
示す装置の弁コイルの電圧・電流波形線図、第6
図は第3図に示す装置による電磁比例弁流量特性
図、第7図は本発明の一実施例を示す電磁比例弁
制御装置の基本回路図、第8図は第7図に示す装
置の電磁比例弁のコイルの電流波形線図、第9図
は第7図に示す装置のエミツタ抵抗に流れる電流
波形線図である。 10……直流電源、11……トランス2次側巻
線、12……電磁比例弁のコイル、13……電流
制御回路、14……トランジスタ増幅器、15…
…逆起電圧防止用ダイオード、16……抵抗、1
7……コンデンサ。
Claims (1)
- 1 直流電源に、商用電源と等しい周波数のデイ
ザ信号を発生するトランス2次側巻線と、電磁比
例弁のコイルと、電流制御回路により作動するト
ランジスタ増幅器とを直列に接続し、前記トラン
ス2次側巻線と電磁比例弁のコイルの直列部分の
両端に、逆起電圧防止用ダイオードを並列接続
し、さらに、コンデンサを並列接続した電磁比例
弁制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15242484A JPS6131779A (ja) | 1984-07-23 | 1984-07-23 | 電磁比例弁制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15242484A JPS6131779A (ja) | 1984-07-23 | 1984-07-23 | 電磁比例弁制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6131779A JPS6131779A (ja) | 1986-02-14 |
| JPH0510549B2 true JPH0510549B2 (ja) | 1993-02-10 |
Family
ID=15540210
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15242484A Granted JPS6131779A (ja) | 1984-07-23 | 1984-07-23 | 電磁比例弁制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6131779A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6391774U (ja) * | 1986-12-03 | 1988-06-14 |
-
1984
- 1984-07-23 JP JP15242484A patent/JPS6131779A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6131779A (ja) | 1986-02-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |