JPS60104874A - 電磁比例弁制御装置 - Google Patents

電磁比例弁制御装置

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JPS60104874A
JPS60104874A JP58212722A JP21272283A JPS60104874A JP S60104874 A JPS60104874 A JP S60104874A JP 58212722 A JP58212722 A JP 58212722A JP 21272283 A JP21272283 A JP 21272283A JP S60104874 A JPS60104874 A JP S60104874A
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JP
Japan
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current
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proportional valve
valve
control device
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JP58212722A
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JPH022028B2 (ja
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Shigeru Shirai
滋 白井
Masaji Nakamura
中村 正次
Tomohide Matsumoto
朋秀 松本
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Panasonic Holdings Corp
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01FMAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
    • H01F7/00Magnets
    • H01F7/06Electromagnets; Actuators including electromagnets
    • H01F7/08Electromagnets; Actuators including electromagnets with armatures
    • H01F7/18Circuit arrangements for obtaining desired operating characteristics, e.g. for slow operation, for sequential energisation of windings, for high-speed energisation of windings

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Electromagnetism (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Magnetically Actuated Valves (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は電流に応じて流体流111:を制御する電磁比
例弁制御装置に関し、特に小さく良好なヒステリシスで
かつ安定した流1且特性となるように作動させることが
可能な制御装置の構成に関する。
従来例の構成さその問題点 電磁比例弁はガス湯沸器やガス暖房器・ガス調理器など
において、制御すべき温度負荷に対応してバーナへのガ
ス供給量を制御するものであるが、電磁プランジャ摺動
式の前記弁にあっては、弁体の動き始めは静摩擦力に打
ち勝つ力が発生するまで動かず、弁体が正寸る時は動摩
擦力上駆動力が一致した時点で止まってしまい、摩擦力
に見合うだけの誤差や、プランジャやヨークの残留磁気
によるヒステリシスなどで、比例弁コイルの電流に対し
、正確で再現性の高い流量制御ができない。
そこで従来ヒステリシス特性等を良好ならしめるために
、次のような制御装置か公知である。
この場合の制御回路は第1図に示されるが、交流電源1
を整流器2によって全波整流した流、電磁比例弁のコイ
ル3とトランジスタ増幅器4および抵抗5からなる直列
回路に脈流の直流電流を流通させて、プランジャを微振
動させながら所定の制御をするようにしたものである。
そして比例弁コイル3に流す電流の平均値を変えるため
には、第2図に示すように、全波整流の直流をそのま捷
加える最大電流値(第2図(イ)参照)から設定レベル
リ、−」二の波高部分をカッhして得られる所望値(第
2図仲)、(ハ)参照)の範囲内で電流制御を行わせて
おり、この制御を電流調整回路6によって無段階的に成
している。
この他に、サイリスク利用による位相制御方式によって
電流制御する形態のものもある。
占ころか−に記従来力式によつゾこのでは、ティザ(出
力電流波形)効果が弱くなって初期の目的を達成し難い
問題かあり、この欠点は特に低電流域において顕著に現
れるため、電磁比例弁の性能か十分に発揮されなかった
上記欠点を補なうべく他の従来例として次のような制御
装置が公知である。
この場合のti制御回路t:r第3図にメJξすJ:う
に、直流電隙7にトランジスタ増幅器4さ電磁比例弁の
コイル3を直列接続し、トランジスタ増幅器4のベース
端子に方形波信号発生回路8を接続した構成で、方形波
信号発生回路8は第4図に)、(ホ)、(へ)のように
方形波の波高値(振幅)および周期は一定で、オンとオ
フとの時間比(デユーティ)を変化させて、平均電圧値
7の異なる出力信号を出させるものである。なお電磁比
例弁3と並列に抵抗5とダイオード9とを直列にして接
続しているのは、弁コイル3のサージ電圧を吸収するた
めである。
」二記の従来例においては、電磁比例弁のコイル3に断
続方形波電圧が印加され、弁コイル3の電圧および電流
波形が第5図のように急な立」−り・立下りとなるため
に、電磁比例弁のプランジャおよび弁体の不規則な振動
を誘発し、第6図のように正常な流量特性(ト)からず
れ、(イ)のような乱れた流量特性になったりする、い
わゆる特性乱れを発生しやすい問題があった。この従来
方式のように一定周期と一定振幅の条件において、立」
ユリ・立下りが緩やかになるようにしようとすると、周
期を長くしなければならす、そうすると最初の従来例と
同様に十分なディザ効果が得られなくなってし丑う。捷
だ商用電源を整流し完全平滑しないで脈流成分を残した
直流を、電磁比例弁のコイル3とトランジスタ増幅器4
に直列に接わCし、脈流成分をディザ効果として利用し
よう、とする方式も公知であるか、脈流周波数か50 
Hzもしくけ60Hzに限定され、やはり十分なディザ
効果を得るこ々ができなかった。
発明の目的 本発明はかかる従来の問題を解消するものて、十分なデ
ィザ効果を得ることができ、かつ不規則な非振OJを起
こしにくい、良好なヒステリシスで安疋し/こ流加1特
性になるよう作動させる電磁比例弁1till 伶11
装置を得ることを目的とする。
発明の構成 この]」的を達成するために本発明は、直流電源に弁コ
イルとトランジスタ増幅器を直列接続し、一定の周期・
振幅の電圧波形を発生ずるディザ発生回路と、直流電圧
レベルをjjj変する電流11ilJ御回路と、[]「
昆ILディサ発生回路と電流制御回路との信弓を加算す
る加算回路とを有し、該加算回路の出力端子を[j1]
記トランジスタ増幅器のベース端子に接続する吉ともに
、I]q記1−ランリスク増幅器と並列にコンデンサを
接続したものである。この構成によって電磁比例弁コイ
ルに流れる平均電流レベルを変化させた場合において、
弁コイルの電流はディザ効果」二、最も好ましい−’A
E周期・振幅でかつ緩やかな立」ユリ・立下りの電流波
形となるよう作用する。
実施例の説明 1.1下本発明の一実施例を第7図を用いて説明する。
第7図において直流電源10に電磁比例弁のコイル11
とトランジスタ増幅器12と抵抗13を直列接続し、弁
コイル11と並列にダ、イオード14を、トランジスタ
12と並列にコンデンサ15をそれぞね接続し、さらに
ディザ発生回路16さ電流制御回路17の出力を加算回
路18に入力するように接続し、かつ加算回路18の出
力端子をトランジスタ120ベース端子に接続されてい
る。
」二記昂1成においてディザ発生回路16で発生する電
圧波形は、電磁比例弁にとってヒステリシスを小さくで
き、かつ不都合な弁振動を生じない最適な一定周期一定
振幅に設定し、該ディザ発生回路16の信号と電流制御
回路17の直流電圧信号か加算回路18て加算され、ト
ランジスタ120ベース電流波形は第8図のように大き
い平均電流L のときと、小さい平均電流IBLのとき
とH 周期・振幅は変化せず一定となるよう作用する。
このとき、電磁比例弁のコイル11の電流波形は第9図
のように略台形波形になるように作用する。
理由を説明すると、捷すトランジスタ12のベース電流
か急に立下がると、トランリスク12のコレクターエミ
ツク聞の電気抵1)°Cか急に増大したのと同様に考え
ることができ、トランリスク12のコレクタ電流は急に
減少する。ところがトランジスタ12と並列にコンデン
サ15が接続しであるため、コンデンサ15に充電され
弁コイル11にはこの充電電流が流れる。このときコン
デンサ15に充電されていくにしたかつて次第に充電電
流は減少していく。以上のときからベース電流が急に立
下がった際、弁コイル11の電流は緩やかに減少してい
くことになる。逆にベース電流か立」二がる場合、コン
デンサ15に充電された電荷がトランジスタ12を経て
放電されるため、弁コイル11の電流はコンデンサ放電
電流の減少につれて増加することになり、緩やかに増大
することになる。したがって電磁比例弁のコイル11の
電流は、第9図のように略台形波形で変化するように作
用し、緩やかな立上り立下がりの電流変化のため不都合
な弁振動がなく、優れたディサ効果てヒステリシスの小
さい安定した比例流量特性を得られる効果がある。
発明の効果 以上のように本発明の電磁比例弁制御装置によれは次の
効果が得られる。
(1)一定周期・振幅の波形を発生するティザ発生回路
と電流制御回路との信号を加算回路で加算し、トランジ
スタベース端子に入力し、かつトランジスタと並列にコ
ンデンサを接続した構成としているので、弁コイルの電
流は緩やかな立上り立下がりの略台形波形となるよう作
用し、有効なティザ効果を発揮しながら不都合な弁振動
を誘起しないため、小さく良好なヒステリシスでかつ安
定した流ij−特性となるよう電磁比例弁を作動さぜる
ことかできる効果がある。
(2) ディサ発生回路によるテイザイ―吟と、電流制
御回路による直流信号とを加算し、弁コイル々直列接ゎ
Rのトランジスタベース端子に人力する構成であるから
、ティザ波形および周fil・振幅を任意かつ最J囚な
もの(で設定かでき、各腫の電磁比例弁に対応できる。
電磁比例弁の1月す1部・弁体なとの形部や重]1)な
どにより、最もティザ効lA!:を発揮できる波形およ
び周期・振幅はそれぞれ条件が異なる場合か多い。捷/
こ不都合な非振:!ilJ (!l−生じる条件につい
ても同様であり、1−1記の本発明の構成によ)1.は
、それらを最個な条件で作1lIJさせることが可能と
なるわけである。
(3)低電流時から11−」電流時1−C1常に一定の
周期振幅のディザ波形で作動する方式であるため、電磁
比例弁の作動イIr、 ii’コ1”および流量位置か
どこにあっても、常に最適な一定のディザ効果か?Uら
れ、常に安定した4:’を性を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の電磁比例弁制御装置の一例を示す基本回
路図、第2図(イ)〜(ハ)は第1図に示す装置による
弁コイルの電流波形線図、第3図は他の従来の電磁比例
弁制御装置の一例を示す基本回路図、第4図に)〜(へ
)は第3図に示す装置の方形波発生回路の出力波形線図
、第5図は第3図に示す装置の弁コイルの電圧・電流波
形線図、第6図は第3図に示す装置による電磁比例弁流
量特性図、第7図は本発明の電磁比fil弁制御装置の
一実施例を示す基本回路図、第8図(d第7図に示す装
置のトランシスクベース電流波形線図、第9図は第7図
に示す装置の弁コイル電流波形線図である。 10・・直流電源、11 弁コイル、12トランジスタ
増幅器、15 コンデンサ、16・・ティザ発生回路、
17 電流制御回路、18・・加算回路。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 (イ) (ロノ (ハ少 第3図 第4図 (二] (ホ) (ヘノ 平均電流I→

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 直流電源に弁コイルとトランジスタ増幅器を直列接続し
    、一定の周期・振幅の電圧波形を発生するディザ発生回
    路と、曲流電圧レベルを可変する電流制御回路と、1]
    [■記ディザ発生回路と電流制御回路との信号を加算す
    る加算回路とを有し、前記加算回路の出力端子を前記ト
    ランジスタ増幅器のベース端子に接続する吉ともに、1
    )a記トランジスタ増幅器と並列にコンデンサを接続し
    てなる電磁比例弁制御装置。
JP58212722A 1983-11-11 1983-11-11 電磁比例弁制御装置 Granted JPS60104874A (ja)

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JPH022028B2 JPH022028B2 (ja) 1990-01-16

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS543301U (ja) * 1977-06-09 1979-01-10
JPS5854283A (ja) * 1981-09-26 1983-03-31 Omron Tateisi Electronics Co 比例弁の駆動回路

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS543301U (ja) * 1977-06-09 1979-01-10
JPS5854283A (ja) * 1981-09-26 1983-03-31 Omron Tateisi Electronics Co 比例弁の駆動回路

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