JPH05105B2 - - Google Patents
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- JPH05105B2 JPH05105B2 JP63138912A JP13891288A JPH05105B2 JP H05105 B2 JPH05105 B2 JP H05105B2 JP 63138912 A JP63138912 A JP 63138912A JP 13891288 A JP13891288 A JP 13891288A JP H05105 B2 JPH05105 B2 JP H05105B2
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- mark
- masking
- layer
- painting
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Landscapes
- Decoration By Transfer Pictures (AREA)
- Details Or Accessories Of Spraying Plant Or Apparatus (AREA)
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、マスキング併用型転写マークを用
いた塗装方法に関するものである。
いた塗装方法に関するものである。
第8図乃至第11図は、転写マークと塗装を併
用して、中塗り塗装を施したパイプに塗装を施す
場合の従来の塗装方法を示しており、先ず第8図
のように、パイプAの外周面で転写マークの貼付
位置を境にして一方端部側のゾーンBに上塗り塗
装1を施す。
用して、中塗り塗装を施したパイプに塗装を施す
場合の従来の塗装方法を示しており、先ず第8図
のように、パイプAの外周面で転写マークの貼付
位置を境にして一方端部側のゾーンBに上塗り塗
装1を施す。
このとき、他方端部側のゾーンCの上塗り塗装
1の霧粉が付着することになる。
1の霧粉が付着することになる。
次に、第9図の如く、パイプAの所定位置に加
圧感熱型の転写マーク2を貼付け、台紙3を剥し
た後、全体にクリアーラツカやアクリル、メラミ
ン、ウレタン、エポキシ等でオーバーコートを施
し、焼付け等を行なつて転写マーク2を安定させ
る。
圧感熱型の転写マーク2を貼付け、台紙3を剥し
た後、全体にクリアーラツカやアクリル、メラミ
ン、ウレタン、エポキシ等でオーバーコートを施
し、焼付け等を行なつて転写マーク2を安定させ
る。
次に、第10図の如く、安定させた転写マーク
2の上にテープや紙等でマスキング4を行なう。
このとき、マスキング4は転写マーク2の他方端
部側のゾーンCに臨む端部形状に合うように正確
に施さなければならず、熟練した技術と時間が必
要である。
2の上にテープや紙等でマスキング4を行なう。
このとき、マスキング4は転写マーク2の他方端
部側のゾーンCに臨む端部形状に合うように正確
に施さなければならず、熟練した技術と時間が必
要である。
上記のようなマスキング4を施した他方端部側
のゾーンCの他色の上塗り塗装5を施し、焼付け
等の乾燥を行なつて安定させた後、マスキング4
を剥し、全体にオーバーコート塗装を施すことに
より、第11図の如く、転写マーク2と塗装1,
5によつて三色の塗装を施したパイプが得られ
る。
のゾーンCの他色の上塗り塗装5を施し、焼付け
等の乾燥を行なつて安定させた後、マスキング4
を剥し、全体にオーバーコート塗装を施すことに
より、第11図の如く、転写マーク2と塗装1,
5によつて三色の塗装を施したパイプが得られ
る。
ところで、上記のような従来の塗装方法は、塗
装を多重に積層しなければならないと共に、マス
キングの端部を転写マークの形状に合わせて正確
に仕上げなければならず、このため非常に作業能
率が悪く生産性に劣り、同じ工程を繰返すことに
より不良率も高くなり、多層塗装により仕上がり
が重々しい感じで見苦しいものとなるという問題
点がある。
装を多重に積層しなければならないと共に、マス
キングの端部を転写マークの形状に合わせて正確
に仕上げなければならず、このため非常に作業能
率が悪く生産性に劣り、同じ工程を繰返すことに
より不良率も高くなり、多層塗装により仕上がり
が重々しい感じで見苦しいものとなるという問題
点がある。
この発明は上記のような問題点を解決するため
になされたものであり、塗装工程の簡略化によつ
て生産性を向上させることができ、塗装コストの
低減を可能にしたマスキング併用型転写マークを
用いた塗装方法を提供することを目的としてい
る。
になされたものであり、塗装工程の簡略化によつ
て生産性を向上させることができ、塗装コストの
低減を可能にしたマスキング併用型転写マークを
用いた塗装方法を提供することを目的としてい
る。
上記のような課題を解決するため、この発明は
表面に転写マークとこの転写マーク上に粘着剤層
を設けたマスキング併用台紙を被塗装物に上記粘
着剤層で貼付け、次に被塗装物の一部にマスキン
グを前記台紙とラツプするように施し、被塗装物
の露出部分に塗装を施した後マスキングを除去
し、この後台紙を転写マークから剥離するように
構成したものである。
表面に転写マークとこの転写マーク上に粘着剤層
を設けたマスキング併用台紙を被塗装物に上記粘
着剤層で貼付け、次に被塗装物の一部にマスキン
グを前記台紙とラツプするように施し、被塗装物
の露出部分に塗装を施した後マスキングを除去
し、この後台紙を転写マークから剥離するように
構成したものである。
被塗装物の所定位置に転写マークの台紙を粘着
剤層で貼付け、被塗装物の一部にマスキングを前
記台紙とラツプするように施し、被塗装物の露出
部分に塗装を施すと台紙が転写マークのマスキン
グを併用することにより、この後、マスキングを
除去し、次に台紙を転写マークから剥すと、転写
マークと塗装によつて多色塗装が行なえる。
剤層で貼付け、被塗装物の一部にマスキングを前
記台紙とラツプするように施し、被塗装物の露出
部分に塗装を施すと台紙が転写マークのマスキン
グを併用することにより、この後、マスキングを
除去し、次に台紙を転写マークから剥すと、転写
マークと塗装によつて多色塗装が行なえる。
以下、この発明の実施例を貼付図面の第1図乃
至第7図に基づいて説明する。
至第7図に基づいて説明する。
第1図と第2図は一面側に転写マークを設けた
マスキング併用型の台紙を示しており、台紙11
の表面に前処理層12とマーク層13及び粘着剤
層14を順次積層し、前記台紙11端部にマーク
層13から突出する延長部15を設け、この延長
部15の表面に位置決用又ははがれ防止の仮止用
となる粘着剤層16を設けると共に、台紙11か
ら延長部15の表面上に粘着剤層14と16を保
護する離型シート17が重ねられている。
マスキング併用型の台紙を示しており、台紙11
の表面に前処理層12とマーク層13及び粘着剤
層14を順次積層し、前記台紙11端部にマーク
層13から突出する延長部15を設け、この延長
部15の表面に位置決用又ははがれ防止の仮止用
となる粘着剤層16を設けると共に、台紙11か
ら延長部15の表面上に粘着剤層14と16を保
護する離型シート17が重ねられている。
上記台紙11は、延長部15を除いてマーク層
13の輪郭に等しい形状に形成され、塗装時のマ
スキング剤としての機能を有している。
13の輪郭に等しい形状に形成され、塗装時のマ
スキング剤としての機能を有している。
前記台紙11は、耐熱性のあるポリエステル、
ポリエチレン、アクリル等の合成樹脂フイルムや
適当な厚みの紙等を用いて形成し、表面に施した
離型処理層の剥離強度は、例えば60〜78%程度の
ものに設定されている。
ポリエチレン、アクリル等の合成樹脂フイルムや
適当な厚みの紙等を用いて形成し、表面に施した
離型処理層の剥離強度は、例えば60〜78%程度の
ものに設定されている。
前処理層12は、台紙11の表面離型処理層上
にマーク層13を付着させると共に、台紙11を
剥した後はマーク層13の表面上に乗つているこ
とになるため、経時変化を利用してマーク層13
を保護する役目をもたせたもので、更に、その上
にコーテイング塗装を施した場合にその架橋反応
を利用してマーク層13を強固に硬化固着させる
ためのものであり、例えば耐熱アクリル樹脂等を
主成分とする透明もしくは半透明のインクや塗料
等を用い、台紙11の表面全体もしくはマーク層
13と等しいパターンで部分的に設ける。なお、
この前処理層12は施さなくてもかまわない。
にマーク層13を付着させると共に、台紙11を
剥した後はマーク層13の表面上に乗つているこ
とになるため、経時変化を利用してマーク層13
を保護する役目をもたせたもので、更に、その上
にコーテイング塗装を施した場合にその架橋反応
を利用してマーク層13を強固に硬化固着させる
ためのものであり、例えば耐熱アクリル樹脂等を
主成分とする透明もしくは半透明のインクや塗料
等を用い、台紙11の表面全体もしくはマーク層
13と等しいパターンで部分的に設ける。なお、
この前処理層12は施さなくてもかまわない。
マーク層13は、耐熱性、耐候性、耐溶剤性の
あるアクリル樹脂等を主成分とするインクや塗料
等を用いて形成され、平版やスクリーン、凸、凹
版、グラビア等の各種印刷手段や吹付塗装等によ
つて、模様、図柄、文字等、所望する色彩とパタ
ーンに施されている。
あるアクリル樹脂等を主成分とするインクや塗料
等を用いて形成され、平版やスクリーン、凸、凹
版、グラビア等の各種印刷手段や吹付塗装等によ
つて、模様、図柄、文字等、所望する色彩とパタ
ーンに施されている。
接着剤層14は、アクリル樹脂等を主体とする
耐熱性で超高粘度タイプであり、溶剤を用いるこ
となく直接被転写物に貼付けることができ、マー
ク層13のパターンに一致するようマーク層13
上に、このマーク層13と同様の手段によつて設
けられている。
耐熱性で超高粘度タイプであり、溶剤を用いるこ
となく直接被転写物に貼付けることができ、マー
ク層13のパターンに一致するようマーク層13
上に、このマーク層13と同様の手段によつて設
けられている。
上記粘着剤層14を保護する離型シート17
は、合成樹脂や紙の一面にシリコン加工等を施し
て離型性を良くしたものであり、離型処理層の剥
離強度は、80〜100%程度に設定され、粘着剤層
14に損傷を与えることのない剥離が行なえるよ
うになつている。
は、合成樹脂や紙の一面にシリコン加工等を施し
て離型性を良くしたものであり、離型処理層の剥
離強度は、80〜100%程度に設定され、粘着剤層
14に損傷を与えることのない剥離が行なえるよ
うになつている。
なお、台紙11は透明又は半透明とし、予め位
置決用のラインを余白部分等に印刷しておくと、
マーク層の貼付位置が正確になる。
置決用のラインを余白部分等に印刷しておくと、
マーク層の貼付位置が正確になる。
次に、多色塗装工程を第3図乃至第7図を用い
て説明する。
て説明する。
図面はパイプに多色塗装を施す場合の例を示し
ており、先ず第3図のように、パイプAの所定位
置に台紙11を粘着剤層14で貼付け、次に、台
紙11を境とするパイプAの一方端部側のゾーン
Bにマスキング18を一部が台紙11に重なるよ
うに施し、第14図の如く、パイプAの露出する
他方端部側のゾーンCの塗装19を施す。塗装1
9を施すとき、台紙11がマーク層13のマスキ
ングとなり、この塗装19を焼付け等乾燥させて
安定させると、マーク層13も安定する。
ており、先ず第3図のように、パイプAの所定位
置に台紙11を粘着剤層14で貼付け、次に、台
紙11を境とするパイプAの一方端部側のゾーン
Bにマスキング18を一部が台紙11に重なるよ
うに施し、第14図の如く、パイプAの露出する
他方端部側のゾーンCの塗装19を施す。塗装1
9を施すとき、台紙11がマーク層13のマスキ
ングとなり、この塗装19を焼付け等乾燥させて
安定させると、マーク層13も安定する。
次に、前記マスキング18を取り外し、第5図
の如く、乾燥した塗装19から台紙11にわたつ
てマスキング20を施し、露出した一方端部側の
ゾーンBに塗装21を施し、塗装21を焼付け等
乾燥にて安定させた後、マーク層13の安定後
に、第6図のように、台紙11を前記処理層12
の部分でマーク層13から剥すことにより、第7
図に示した如く、転写したマーク層13とその両
側の塗装19,21とにより三色の塗装を施すこ
とができ、必要ならば全体の外面にクリアーラツ
カやアクリル、メラミン、ウレタン、エポキシ等
のオーバーコートを施して焼付けるようにしても
よい。
の如く、乾燥した塗装19から台紙11にわたつ
てマスキング20を施し、露出した一方端部側の
ゾーンBに塗装21を施し、塗装21を焼付け等
乾燥にて安定させた後、マーク層13の安定後
に、第6図のように、台紙11を前記処理層12
の部分でマーク層13から剥すことにより、第7
図に示した如く、転写したマーク層13とその両
側の塗装19,21とにより三色の塗装を施すこ
とができ、必要ならば全体の外面にクリアーラツ
カやアクリル、メラミン、ウレタン、エポキシ等
のオーバーコートを施して焼付けるようにしても
よい。
オーバーコートを施すとより一層の一体感が得
られる。
られる。
なお、図示の場合、マーク層13をパイプAの
外周全長に巻回状となるように転写したが、例え
ばパイプAの軸方向に沿うように台紙でマーク層
を貼付け、マーク層の途中を境にしてパイプの外
周面を異色に塗装するようにしてもよい。また、
粘着剤層16は図示のような位置決用だけでな
く、パイプAに巻回した台紙11の端部ハガレ防
止に使用してもよい。
外周全長に巻回状となるように転写したが、例え
ばパイプAの軸方向に沿うように台紙でマーク層
を貼付け、マーク層の途中を境にしてパイプの外
周面を異色に塗装するようにしてもよい。また、
粘着剤層16は図示のような位置決用だけでな
く、パイプAに巻回した台紙11の端部ハガレ防
止に使用してもよい。
また、図示実施例のようなパイプへの塗装に限
らず、平面上への塗装も同様に行なえる。
らず、平面上への塗装も同様に行なえる。
〔効果〕
以上のように、この発明によると、被塗装物に
転写マークを台紙と共に貼付け、被塗装物に台紙
とラツプするようにマスキングを施し、被塗装物
の露出部分に塗装を施した後、マスキングを除去
して台紙を転写マークから剥離するようにしたの
で、転写マークを使用した多色塗装において、台
紙を転写マークのマスキングとしてそのまま使用
でき、塗装工程の軽減により生産性を飛躍的に向
上させることができ、生産コストの低減が可能に
なる。
転写マークを台紙と共に貼付け、被塗装物に台紙
とラツプするようにマスキングを施し、被塗装物
の露出部分に塗装を施した後、マスキングを除去
して台紙を転写マークから剥離するようにしたの
で、転写マークを使用した多色塗装において、台
紙を転写マークのマスキングとしてそのまま使用
でき、塗装工程の軽減により生産性を飛躍的に向
上させることができ、生産コストの低減が可能に
なる。
また、台紙がマスキングを兼ねるため、マスキ
ング作業に高度な技術が不要になり、低コストの
労力で作業が行なえるようになる。
ング作業に高度な技術が不要になり、低コストの
労力で作業が行なえるようになる。
第1図は転写マークの斜視図、第2図は同上の
拡大断面図、第3図乃至第7図はこの発明の塗装
順序を示す工程図、第8図乃至第11図は従来の
塗装順序を示す工程図である。 11……台紙、13……マーク層、14……粘
着剤層、18,20……マスキング、19,21
……塗装。
拡大断面図、第3図乃至第7図はこの発明の塗装
順序を示す工程図、第8図乃至第11図は従来の
塗装順序を示す工程図である。 11……台紙、13……マーク層、14……粘
着剤層、18,20……マスキング、19,21
……塗装。
Claims (1)
- 1 表面に転写マークとこの転写マーク上に粘着
剤層を設けたマスキング併用台紙を被塗装物に上
記粘着剤層で貼付け、次に被塗装物の一部にマス
キングを前記台紙とラツプするように施し、被塗
装物の露出部分に塗装を施した後マスキングを除
去し、この後台紙を転写マークから剥離するマス
キング併用型転写マークを用いた塗装方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63138912A JPH01307474A (ja) | 1988-06-06 | 1988-06-06 | マスキング併用型転写マークを用いた塗装方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63138912A JPH01307474A (ja) | 1988-06-06 | 1988-06-06 | マスキング併用型転写マークを用いた塗装方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01307474A JPH01307474A (ja) | 1989-12-12 |
| JPH05105B2 true JPH05105B2 (ja) | 1993-01-05 |
Family
ID=15233048
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63138912A Granted JPH01307474A (ja) | 1988-06-06 | 1988-06-06 | マスキング併用型転写マークを用いた塗装方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01307474A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0563504U (ja) * | 1992-02-10 | 1993-08-24 | 日本光電工業株式会社 | 心電計用誘導コード |
-
1988
- 1988-06-06 JP JP63138912A patent/JPH01307474A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0563504U (ja) * | 1992-02-10 | 1993-08-24 | 日本光電工業株式会社 | 心電計用誘導コード |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01307474A (ja) | 1989-12-12 |
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