JPH0510635B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0510635B2 JPH0510635B2 JP59050769A JP5076984A JPH0510635B2 JP H0510635 B2 JPH0510635 B2 JP H0510635B2 JP 59050769 A JP59050769 A JP 59050769A JP 5076984 A JP5076984 A JP 5076984A JP H0510635 B2 JPH0510635 B2 JP H0510635B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cable
- tape
- deteriorated
- high voltage
- detected
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Testing Of Short-Circuits, Discontinuities, Leakage, Or Incorrect Line Connections (AREA)
- Locating Faults (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は高圧、特高圧用CVケーブルの絶縁層
の部分的な劣化部分を芯線を切断することなく検
出する方法に関する。
の部分的な劣化部分を芯線を切断することなく検
出する方法に関する。
(従来技術)
従来、高圧、特高圧用CVケーブル(以後単に
ケーブルという)の短絡事故等の事故点は例えば
電気抵抗を測定するマレーループ法によりケーブ
ル端部から事故点までの距離を推定する方法が確
立されている。しかし、事故に至らない絶縁層の
劣化したケーブルの劣化部分を推定する有効な方
法は確立されていない。
ケーブルという)の短絡事故等の事故点は例えば
電気抵抗を測定するマレーループ法によりケーブ
ル端部から事故点までの距離を推定する方法が確
立されている。しかし、事故に至らない絶縁層の
劣化したケーブルの劣化部分を推定する有効な方
法は確立されていない。
現在一般に行なわれている推定方法は、第1図
に示すようなケーブルを切断する方法である。こ
れはケーブル1の一端の芯線と銅テープ間に、直
流高電圧を印加出来る直流高電圧発生器10と電
流計(μA計)11を設け、高電圧(750V以上)
を印加してμA計11に微少電流(10μA程度)が
流れたとき、ケーブルのどこかに劣化部分があ
り、洩れ電流が流れたと判断し、まず任意位置A
を切断(第1回目)して、切断点より左右どちら
に絶縁不良部分があるか、上記と同様直流高電圧
をかける方法で調査し、微少電流の流れたケーブ
ルを更に任意位置Bで切断(第2回目)し、切断
点より左右どちらに絶縁不良部分があるか上述の
方法で調査するというように不良部分のあるケー
ブルを順次切断してゆき、範囲を狭めてゆく追跡
調査方法がとられている。この追跡調査方法では
以下の欠点があつた。
に示すようなケーブルを切断する方法である。こ
れはケーブル1の一端の芯線と銅テープ間に、直
流高電圧を印加出来る直流高電圧発生器10と電
流計(μA計)11を設け、高電圧(750V以上)
を印加してμA計11に微少電流(10μA程度)が
流れたとき、ケーブルのどこかに劣化部分があ
り、洩れ電流が流れたと判断し、まず任意位置A
を切断(第1回目)して、切断点より左右どちら
に絶縁不良部分があるか、上記と同様直流高電圧
をかける方法で調査し、微少電流の流れたケーブ
ルを更に任意位置Bで切断(第2回目)し、切断
点より左右どちらに絶縁不良部分があるか上述の
方法で調査するというように不良部分のあるケー
ブルを順次切断してゆき、範囲を狭めてゆく追跡
調査方法がとられている。この追跡調査方法では
以下の欠点があつた。
1 再ジヨイント出来ない場所での調査が出来な
い。
い。
2 調査に要する停電時間が長い(再ジヨイント
工事に10〜19時間要する)。
工事に10〜19時間要する)。
3 再ジヨイント工事後に耐圧試験が必要であ
る。
る。
4 調査に要する費用が大きい、等。
(発明の目的)
本発明は従つて、上記問題点を解決するために
なされたもので、ケーブルの芯線及び絶縁層を切
断せず、絶縁不良箇所を流れる微少電流を簡単な
手段で測定して劣化部分を検出する方法を提供す
ることを目的とするものである。
なされたもので、ケーブルの芯線及び絶縁層を切
断せず、絶縁不良箇所を流れる微少電流を簡単な
手段で測定して劣化部分を検出する方法を提供す
ることを目的とするものである。
(発明の概要)
上記目的を達成するための本発明方法は、ケー
ブルの長さ方向任意位置で電流が流れなように銅
テープ、半導電テープを切離し、切離した該銅テ
ープ又は半導電テープ間に電流計を接続し、さら
に、該ケーブル一端の芯線と銅テープ又は半導電
テープ間を直流高電圧発生装置と電流計を介して
接続し、前記ケーブル一端の芯線と銅テープ又は
半導電テープ間に直流高電圧を印加して、絶縁層
に劣化部分がある場合に流れる微少電流を前記各
電流計で検出し、微少電流の流れた電流計とその
電流値により、片方だけの電流計で微少電流が検
出される場合、両方の電流計で等しい微少電流が
検出される場合、両方の電流計で異なつた微少電
流が検出される場合の3つのパターンにより、ケ
ーブルの絶縁層の劣化部分有無及びその範囲を判
断し、該劣化部分のある範囲について前記の検出
作業をくり返し行つて劣化部分位置を検出するこ
とを特徴とする高圧、特高圧用ケーブルの絶縁層
劣化位置検出方法にある。
ブルの長さ方向任意位置で電流が流れなように銅
テープ、半導電テープを切離し、切離した該銅テ
ープ又は半導電テープ間に電流計を接続し、さら
に、該ケーブル一端の芯線と銅テープ又は半導電
テープ間を直流高電圧発生装置と電流計を介して
接続し、前記ケーブル一端の芯線と銅テープ又は
半導電テープ間に直流高電圧を印加して、絶縁層
に劣化部分がある場合に流れる微少電流を前記各
電流計で検出し、微少電流の流れた電流計とその
電流値により、片方だけの電流計で微少電流が検
出される場合、両方の電流計で等しい微少電流が
検出される場合、両方の電流計で異なつた微少電
流が検出される場合の3つのパターンにより、ケ
ーブルの絶縁層の劣化部分有無及びその範囲を判
断し、該劣化部分のある範囲について前記の検出
作業をくり返し行つて劣化部分位置を検出するこ
とを特徴とする高圧、特高圧用ケーブルの絶縁層
劣化位置検出方法にある。
(発明の構成)
以下、本発明を図面により詳細に説明する。
第2図イ,ロは3芯及び1芯CVケーブルの構
成を示す断面図で、1はケーブル、9はビニール
シース、2は銅テープ、3は外部半導電テープ、
4は架橋ポリエチレン層、5は内部半導電テー
プ、6は導体(芯線)、7は介在ジユートである。
成を示す断面図で、1はケーブル、9はビニール
シース、2は銅テープ、3は外部半導電テープ、
4は架橋ポリエチレン層、5は内部半導電テー
プ、6は導体(芯線)、7は介在ジユートである。
第3図は絶縁層劣化部分を検出する本発明方法
の1芯ケーブルの場合の実施例で、ロはイのA部
分の拡大図である。本発明ではケーブルの長さ方
向任意の位置A点でビニールシース9、銅テープ
2、外部半導電テープ3を高圧電気的に洩れ電流
が流れないように切離す。次いで、切離した銅テ
ープ2間にマイクロアンペア計(μA計)12を
接続する。更に、ケーブル端の芯線6を直流高圧
発生装置10に接続し、そしてケーブル端の銅テ
ープ2をマイクロアンペア計(μA計)11を介
して直流高圧発生装置10に接続し、ケーブル芯
線6と銅テープ2間に直流高電圧を印加出来る構
成とする。
の1芯ケーブルの場合の実施例で、ロはイのA部
分の拡大図である。本発明ではケーブルの長さ方
向任意の位置A点でビニールシース9、銅テープ
2、外部半導電テープ3を高圧電気的に洩れ電流
が流れないように切離す。次いで、切離した銅テ
ープ2間にマイクロアンペア計(μA計)12を
接続する。更に、ケーブル端の芯線6を直流高圧
発生装置10に接続し、そしてケーブル端の銅テ
ープ2をマイクロアンペア計(μA計)11を介
して直流高圧発生装置10に接続し、ケーブル芯
線6と銅テープ2間に直流高電圧を印加出来る構
成とする。
(発明の作用)
第4図により作用の構成をする。直流高圧発生
装置10で高電圧(750V以上)を発生させ、芯
線6と銅テープ2間に直流高電圧を印加する。ケ
ーブルの絶縁層に劣化部分がなく、健全であれば
芯線6と銅テープ2間に洩れ電流は流れずμA計
11,12の指示は0であるが、絶縁層に劣化部
分があると電流が流れる。イのようにA点より左
側に劣化部分8が存在し、右側は健全である場
合、劣化部分を洩れる微少電流iがμA計11に
流れるが、μA計12には流れない。又、ロのよ
うにA点より右側の絶縁層に劣化部分8が存在
し、左側は健全な場合はμA計11,12共に等
しい電流iが流れる。さらにハのようにA点のの
左右両側の絶縁層に劣化部分8,8が存在する場
合はμA計11には電流i1+i2が流れ、μA計12
には電流i2が流れる。従つて、μA計に流れる電
流iにより絶縁層の劣化部分が切離したA点の左
右どちらにあるか判断可能となる。すなわち、
μA計11だけに電流iが流れればA点から左側
に、μA計11,12共に等しい電流iが流れれ
ばA点から右側に、μA計11,12共に電流が
流れるが、μA計11に多く流れる場合はA点の
両側に絶縁層の劣化部分があることが判明する。
装置10で高電圧(750V以上)を発生させ、芯
線6と銅テープ2間に直流高電圧を印加する。ケ
ーブルの絶縁層に劣化部分がなく、健全であれば
芯線6と銅テープ2間に洩れ電流は流れずμA計
11,12の指示は0であるが、絶縁層に劣化部
分があると電流が流れる。イのようにA点より左
側に劣化部分8が存在し、右側は健全である場
合、劣化部分を洩れる微少電流iがμA計11に
流れるが、μA計12には流れない。又、ロのよ
うにA点より右側の絶縁層に劣化部分8が存在
し、左側は健全な場合はμA計11,12共に等
しい電流iが流れる。さらにハのようにA点のの
左右両側の絶縁層に劣化部分8,8が存在する場
合はμA計11には電流i1+i2が流れ、μA計12
には電流i2が流れる。従つて、μA計に流れる電
流iにより絶縁層の劣化部分が切離したA点の左
右どちらにあるか判断可能となる。すなわち、
μA計11だけに電流iが流れればA点から左側
に、μA計11,12共に等しい電流iが流れれ
ばA点から右側に、μA計11,12共に電流が
流れるが、μA計11に多く流れる場合はA点の
両側に絶縁層の劣化部分があることが判明する。
以上の原理を応用して、絶縁層の劣化部分8の
ある側をさらに任意箇所でビニールシース9、銅
テープ2、外部半導電テープ3を切離す作業をく
り返し、上述の回路構成により流れる電流iを測
定することにより順次絶縁層の劣化部分8の範囲
を狭めて行き、劣化部分を検出するものである。
調査の終つた切離した箇所は銅テープ2、外部半
導電テープ3をつなぎ、補修用防食テープ(商品
名バルコテープ)を巻いて修復するだけで良い。
つきとめた劣化部分8は、ある長さ分だけ芯線6
を切断し、ケーブルにたるみ、余裕があればその
まま再ジヨイントとすればよく、ケーブルにたる
み、余裕のない場合は、切断長さにみあつた新し
いケーブルを用意して再ジヨイントを行う。実際
の作業では調査のくり返し数、劣化部分の切断長
さは調査費用、調査時間、ケーブルの敷設状態等
を勘案して決め、作業することがのぞましい。
ある側をさらに任意箇所でビニールシース9、銅
テープ2、外部半導電テープ3を切離す作業をく
り返し、上述の回路構成により流れる電流iを測
定することにより順次絶縁層の劣化部分8の範囲
を狭めて行き、劣化部分を検出するものである。
調査の終つた切離した箇所は銅テープ2、外部半
導電テープ3をつなぎ、補修用防食テープ(商品
名バルコテープ)を巻いて修復するだけで良い。
つきとめた劣化部分8は、ある長さ分だけ芯線6
を切断し、ケーブルにたるみ、余裕があればその
まま再ジヨイントとすればよく、ケーブルにたる
み、余裕のない場合は、切断長さにみあつた新し
いケーブルを用意して再ジヨイントを行う。実際
の作業では調査のくり返し数、劣化部分の切断長
さは調査費用、調査時間、ケーブルの敷設状態等
を勘案して決め、作業することがのぞましい。
今まで、1芯ケーブルの例で説明して来たが、
3芯ケーブルでも1芯ケーブルと同様実施出来
る。又、μA計11,12を銅テープに接続する
例で説明したが、外部半導電テープ3に接続して
も電流iの流れが小さくなるが調査は可能であ
る。従つて、本発明の調査方法はCVケーブルの
銅テープと同じ構造、機能を備えたケーブルであ
れば応用可能であり、さりに従来の事故ケーブル
の事故点検出方法にも応用出来ることは言うまで
もない。
3芯ケーブルでも1芯ケーブルと同様実施出来
る。又、μA計11,12を銅テープに接続する
例で説明したが、外部半導電テープ3に接続して
も電流iの流れが小さくなるが調査は可能であ
る。従つて、本発明の調査方法はCVケーブルの
銅テープと同じ構造、機能を備えたケーブルであ
れば応用可能であり、さりに従来の事故ケーブル
の事故点検出方法にも応用出来ることは言うまで
もない。
(実施例)
725mの3芯ケーブルに5000Vの直流高電圧を
印加したところ150μAの洩れ電流が流れ、劣化部
分の追跡調査を行つた結果、2回目のテープ切離
しで管路内敷設部の劣化部分を検出出来た。劣化
部分のある管路130mを切断し、新品と交換した。
従来の切断による追跡調査方法に比べ調査時間は
1/3に、費用も1/6であつた。
印加したところ150μAの洩れ電流が流れ、劣化部
分の追跡調査を行つた結果、2回目のテープ切離
しで管路内敷設部の劣化部分を検出出来た。劣化
部分のある管路130mを切断し、新品と交換した。
従来の切断による追跡調査方法に比べ調査時間は
1/3に、費用も1/6であつた。
(発明の効果)
本発明方法は従来の芯線を切断して劣化部分の
範囲を狭めていく方法に比べ 1 再ジヨイント出来ない場所であつても調査が
可能になつた、 2 調査に要する時間も4時間程度でよく、停電
調査作業が簡単、 3 追跡調査中の再ジヨイント工事が不要であ
り、調査費用が少ない、又、耐圧試験も不要で
ある、 等すぐれた利点を有するもので、効果大なるもの
がある。
範囲を狭めていく方法に比べ 1 再ジヨイント出来ない場所であつても調査が
可能になつた、 2 調査に要する時間も4時間程度でよく、停電
調査作業が簡単、 3 追跡調査中の再ジヨイント工事が不要であ
り、調査費用が少ない、又、耐圧試験も不要で
ある、 等すぐれた利点を有するもので、効果大なるもの
がある。
第1図は従来のケーブル絶縁劣化位置検出法の
説明図、第2図は検出対象であるケーブルの構造
を示す断面図、第3図は本発明の検出法の要部を
説明する図、第4図は本発明の実施例を示す説明
図である。 図面で1はケーブル、Aは任意の位置、2は銅
テープ、3は半導電テープ、12は電流計、6は
芯線、10は直流高電圧発生装置、11は電流計
である。
説明図、第2図は検出対象であるケーブルの構造
を示す断面図、第3図は本発明の検出法の要部を
説明する図、第4図は本発明の実施例を示す説明
図である。 図面で1はケーブル、Aは任意の位置、2は銅
テープ、3は半導電テープ、12は電流計、6は
芯線、10は直流高電圧発生装置、11は電流計
である。
Claims (1)
- 1 ケーブルの長さ方向任意位置で電流が流れな
いように銅テープ、半導電テープを切離し、切離
した該銅テープ又は半導電テープ間に電流計を接
続し、さらに、該ケーブル一端の芯線と銅テープ
又は半導電テープ間を直流高電圧発生装置と電流
計を介して接続し、前記ケーブル一端の芯線と銅
テープ又は半導電テープ間に直流高電圧を印加し
て、絶縁層に劣化部分がある場合に流れる微小電
流を前記各電流計で検出し、微小電流の流れた電
流計とその電流値により、片方だけの電流計で微
少電流が検出される場合、両方の電流計で等しい
微少電流が検出される場合、両方の電流計で異な
つた微少電流が検出される場合の3つのパターン
により、ケーブルの絶縁層の劣化部分有無及びそ
の範囲を判断し、該劣化部分のある範囲について
前記の検出作業をくり返し行つて劣化部分位置を
検出することを特徴とする高圧、特高圧用ケーブ
ルの絶縁層劣化位置検出方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59050769A JPS60195462A (ja) | 1984-03-16 | 1984-03-16 | 高圧,特高圧用ケ−ブルの絶縁層劣化位置検出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59050769A JPS60195462A (ja) | 1984-03-16 | 1984-03-16 | 高圧,特高圧用ケ−ブルの絶縁層劣化位置検出方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60195462A JPS60195462A (ja) | 1985-10-03 |
| JPH0510635B2 true JPH0510635B2 (ja) | 1993-02-10 |
Family
ID=12868035
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59050769A Granted JPS60195462A (ja) | 1984-03-16 | 1984-03-16 | 高圧,特高圧用ケ−ブルの絶縁層劣化位置検出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60195462A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5077526A (en) * | 1988-03-30 | 1991-12-31 | Automated Light Technologies, Inc. | Cable failure detection system |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5284479A (en) * | 1975-12-31 | 1977-07-14 | Showa Electric Wire & Cable Co | Searching method of breakdown point for rubber * plastic insulated cable |
| JPS6045374B2 (ja) * | 1977-12-15 | 1985-10-09 | 住友電気工業株式会社 | ケ−ブル絶縁不良点探知方法 |
-
1984
- 1984-03-16 JP JP59050769A patent/JPS60195462A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60195462A (ja) | 1985-10-03 |
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