JPH05106790A - ガスボンベの標識方法 - Google Patents
ガスボンベの標識方法Info
- Publication number
- JPH05106790A JPH05106790A JP3296463A JP29646391A JPH05106790A JP H05106790 A JPH05106790 A JP H05106790A JP 3296463 A JP3296463 A JP 3296463A JP 29646391 A JP29646391 A JP 29646391A JP H05106790 A JPH05106790 A JP H05106790A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cylinder
- attached
- tag
- gas
- management
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000002372 labelling Methods 0.000 title claims abstract description 8
- 230000000873 masking effect Effects 0.000 claims description 16
- 238000007726 management method Methods 0.000 claims description 14
- 239000003550 marker Substances 0.000 claims description 11
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 3
- 239000003973 paint Substances 0.000 claims description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 6
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 6
- JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N iron(III) oxide Inorganic materials O=[Fe]O[Fe]=O JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
- 238000010422 painting Methods 0.000 description 5
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N Vinyl chloride Chemical compound ClC=C BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000011109 contamination Methods 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 239000003822 epoxy resin Substances 0.000 description 1
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 239000002985 plastic film Substances 0.000 description 1
- 229920000647 polyepoxide Polymers 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
- 239000002904 solvent Substances 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
- 238000013518 transcription Methods 0.000 description 1
- 230000035897 transcription Effects 0.000 description 1
- 125000000391 vinyl group Chemical group [H]C([*])=C([H])[H] 0.000 description 1
- 229920002554 vinyl polymer Polymers 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Filling Or Discharging Of Gas Storage Vessels (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ボンベの在庫管理、自動充填、台帳との照
合、経歴などをコンピューターによる管理できる方式の
確立。 【構成】 光学的または磁気的に読取可能な標識票を貼
付できる標識台1をボンベの肩部の上部に接着し、これ
に標識票を貼付し、コンピューターに連動した自動読取
機にて読み取り、ボンベの管理を行う。
合、経歴などをコンピューターによる管理できる方式の
確立。 【構成】 光学的または磁気的に読取可能な標識票を貼
付できる標識台1をボンベの肩部の上部に接着し、これ
に標識票を貼付し、コンピューターに連動した自動読取
機にて読み取り、ボンベの管理を行う。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は高圧ガス用ボンベ、特に
医療用ガス、超高純度ガス等のコンピューター管理に必
要なボンベの標識方法に関する。
医療用ガス、超高純度ガス等のコンピューター管理に必
要なボンベの標識方法に関する。
【0002】
【従来の技術】高圧ガスボンベは(工場においてのガス
充填)、(倉庫に保管・出荷)、(ディーラー等の販売
業者)、(ユーザー)、(ディーラー)、(工場)と循
環され、再びガス充填されて販売ルートに戻る形をとっ
ている。この場合ボンベは競業者である第三者の工場に
は行かず、必ず同一の工場に戻り、工場と市場を循環す
ることになっている。従って、工場で管理するボンベの
本数は少なくとも数千本、多いときは10万本を越える
ものとなり、その管理は数の増大と共に困難性を増大し
てくる。
充填)、(倉庫に保管・出荷)、(ディーラー等の販売
業者)、(ユーザー)、(ディーラー)、(工場)と循
環され、再びガス充填されて販売ルートに戻る形をとっ
ている。この場合ボンベは競業者である第三者の工場に
は行かず、必ず同一の工場に戻り、工場と市場を循環す
ることになっている。従って、工場で管理するボンベの
本数は少なくとも数千本、多いときは10万本を越える
ものとなり、その管理は数の増大と共に困難性を増大し
てくる。
【0003】対象ガスが医療用ガス、半導体用超高純度
ガスなどのボンベにおいては過去のボンベの経歴(いか
なるガスを充填してきたか、ユーザーはどこであった
か、ボンベの検査は何時かなど)、現在の状況などのチ
ェックが必要である。特に医療用ガスでは高圧ガス取締
法の他に薬事法などの法律上の規定があって厳しい管理
が必要となっている。
ガスなどのボンベにおいては過去のボンベの経歴(いか
なるガスを充填してきたか、ユーザーはどこであった
か、ボンベの検査は何時かなど)、現在の状況などのチ
ェックが必要である。特に医療用ガスでは高圧ガス取締
法の他に薬事法などの法律上の規定があって厳しい管理
が必要となっている。
【0004】これらの管理はボンベ肩部に刻印されてい
るボンベ番号を読み取り、これをボンベ台帳と付けあわ
せることにより行われているが、ボンベは法律上3年に
一度検査が必要で、その度に刻印を打ち直すため、旧く
なるにしたがいボンベの表面は刻印で覆われるようにな
り、刻印の読み取りミス、転記ミス等の危険が大きく、
また人手もかかる繁雑な作業であった。
るボンベ番号を読み取り、これをボンベ台帳と付けあわ
せることにより行われているが、ボンベは法律上3年に
一度検査が必要で、その度に刻印を打ち直すため、旧く
なるにしたがいボンベの表面は刻印で覆われるようにな
り、刻印の読み取りミス、転記ミス等の危険が大きく、
また人手もかかる繁雑な作業であった。
【0005】このボンベの刻印の読み取り作業、台帳と
の付けあわせ作業等の自動化、コンピューター化するた
め、バーコード等を印刷した標識をボンベに貼り付け、
これを機械的に読み取ることによる自動化の試みをして
みた。
の付けあわせ作業等の自動化、コンピューター化するた
め、バーコード等を印刷した標識をボンベに貼り付け、
これを機械的に読み取ることによる自動化の試みをして
みた。
【0006】ボンベの胴部は床面を転がすこともあるの
で、転がしても床面に触れない肩部に貼り付けたがこの
部分は刻印のために凹凸が大きく、また曲面部であるた
め全面を均一に貼り付けることは困難であって、貼付面
の浮き上がりは避けられないものである。更に医療用ガ
ス、超高純度ガスなどのボンベでは、ボンベの外部の汚
れも嫌うものであり、泥、錆等のついた外部はショット
(サンドブラスト)、ワイヤーブラシ等により汚れや塗
装を一度完全に落とし、再塗装し、ガス充填を行うた
め、標識を付けておいても剥れてしまうし、仮に剥れな
いとしても再塗装で標識面が読み取れなくなったりする
ことが当然避けられない。ショットまたはワイヤーブラ
シおよび再塗装の前に標識面をビニルテープのごときマ
スキングテープで覆い、塗装後剥離することも行った
が、ショットやワイヤーブラシに耐える強さのマスキン
グテープを用いると剥離の際に標識も剥れてしまうこと
もあった。
で、転がしても床面に触れない肩部に貼り付けたがこの
部分は刻印のために凹凸が大きく、また曲面部であるた
め全面を均一に貼り付けることは困難であって、貼付面
の浮き上がりは避けられないものである。更に医療用ガ
ス、超高純度ガスなどのボンベでは、ボンベの外部の汚
れも嫌うものであり、泥、錆等のついた外部はショット
(サンドブラスト)、ワイヤーブラシ等により汚れや塗
装を一度完全に落とし、再塗装し、ガス充填を行うた
め、標識を付けておいても剥れてしまうし、仮に剥れな
いとしても再塗装で標識面が読み取れなくなったりする
ことが当然避けられない。ショットまたはワイヤーブラ
シおよび再塗装の前に標識面をビニルテープのごときマ
スキングテープで覆い、塗装後剥離することも行った
が、ショットやワイヤーブラシに耐える強さのマスキン
グテープを用いると剥離の際に標識も剥れてしまうこと
もあった。
【0007】この際、マスキングテープを大きくし、標
識票に接する部分には粘着剤のないマスキングテープを
用いて行うと、標識票の剥離は避けられたが、この場合
はマスキングテープはボンベ表面に直接接着することが
必要であり、このマスキングテープ粘着剤中の溶剤によ
る影響か否かは不明であるが、標識票の境目において錆
の発生が促進されるようで、1月程度で標識票の外周に
錆が発生することが避けられなかった。
識票に接する部分には粘着剤のないマスキングテープを
用いて行うと、標識票の剥離は避けられたが、この場合
はマスキングテープはボンベ表面に直接接着することが
必要であり、このマスキングテープ粘着剤中の溶剤によ
る影響か否かは不明であるが、標識票の境目において錆
の発生が促進されるようで、1月程度で標識票の外周に
錆が発生することが避けられなかった。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、ボンベの在
庫管理、自動充填、台帳との照合、ボンベの経歴のチェ
ック等を、ボンベ番号を付した標識の自動読み取りによ
りコンピューターによる管理を可能とする標識方法の確
立を目的とした。
庫管理、自動充填、台帳との照合、ボンベの経歴のチェ
ック等を、ボンベ番号を付した標識の自動読み取りによ
りコンピューターによる管理を可能とする標識方法の確
立を目的とした。
【0009】このためには標識は半永久的にボンベに取
りつけられ、自動読み取り可能である必要から、 ボンベを転がして移動してもじゃまにならない。 再塗装時にマスキングテープを使用してもさびの発
生がない。 ショットやワイヤーブラシ等では標識票は剥離しな
い。 接着にはボンベに熱や圧力を絶対にかけない。 軽量である。 などの要件を満たすことを必要としている。
りつけられ、自動読み取り可能である必要から、 ボンベを転がして移動してもじゃまにならない。 再塗装時にマスキングテープを使用してもさびの発
生がない。 ショットやワイヤーブラシ等では標識票は剥離しな
い。 接着にはボンベに熱や圧力を絶対にかけない。 軽量である。 などの要件を満たすことを必要としている。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は、標識票を貼付
可能な標識台をボンベの肩部屈曲部の上部に設けること
を特徴とするガスボンベ標識方法を開発することにより
上記の課題を解決した。
可能な標識台をボンベの肩部屈曲部の上部に設けること
を特徴とするガスボンベ標識方法を開発することにより
上記の課題を解決した。
【0011】また、この標識台に光学的または磁気的に
読取可能な標識票を貼付し、これをコンピューターに連
動した自動読取機にて読み取り、照合、充填、在庫管理
等を行うボンベ管理方法を開発し、自動的なボンベの管
理方法も可能となった。
読取可能な標識票を貼付し、これをコンピューターに連
動した自動読取機にて読み取り、照合、充填、在庫管理
等を行うボンベ管理方法を開発し、自動的なボンベの管
理方法も可能となった。
【0012】更にボンベの再塗装においては標識台に貼
付された標識票の上からマスキングテープを貼り、塗装
後これを剥離するボンベの再塗装法を開発し、標識票を
塗装の際の汚染を防止し、標識の長期間使用による人に
よるミスの入り込む機会を減少させるのに成功した。
付された標識票の上からマスキングテープを貼り、塗装
後これを剥離するボンベの再塗装法を開発し、標識票を
塗装の際の汚染を防止し、標識の長期間使用による人に
よるミスの入り込む機会を減少させるのに成功した。
【0013】以下、本発明を詳細に説明する。高圧充填
に用いられるボンベは鋼製でその形状は図2(凹形)、
図3(スカート付き)または図4(凸形)に示されるご
とき形状を有している。そして、その肩部1にボンベ番
号が刻印されており、このためボンベが古くなるほど刻
印数が増えていき凹凸が増えていくことになる。
に用いられるボンベは鋼製でその形状は図2(凹形)、
図3(スカート付き)または図4(凸形)に示されるご
とき形状を有している。そして、その肩部1にボンベ番
号が刻印されており、このためボンベが古くなるほど刻
印数が増えていき凹凸が増えていくことになる。
【0014】この肩部にボンベを転がしたときにじゃま
にならない大きさであって、位置に標識台を接着する。
この標識台の表面は平面(ゆるい曲面でも可)であっ
て、標識票を接着しやすいものであれば良い。サイズと
しては少なくとも標識票を貼付できる大きさが必要であ
り、標識票により若干大きめの方がマスキングテープを
貼付するには便利である。バーコード標識を用いるとき
には幅が約52〜55mm、縦約20mm程度の面積が
あれば良い。厚さとしてはもっとも薄いところで2〜3
mm程度で、図1に示すごときボンベの肩の曲面に合わ
せた形状である。
にならない大きさであって、位置に標識台を接着する。
この標識台の表面は平面(ゆるい曲面でも可)であっ
て、標識票を接着しやすいものであれば良い。サイズと
しては少なくとも標識票を貼付できる大きさが必要であ
り、標識票により若干大きめの方がマスキングテープを
貼付するには便利である。バーコード標識を用いるとき
には幅が約52〜55mm、縦約20mm程度の面積が
あれば良い。厚さとしてはもっとも薄いところで2〜3
mm程度で、図1に示すごときボンベの肩の曲面に合わ
せた形状である。
【0015】材質としては軽量、強靭であって、接着剤
との接合力の高い材質が好ましい。例えば図1に示すご
とくB部分(ボンベに接着する部分)はもっとも薄いと
ころで1mmのエポキシ樹脂とA部分(標識票を貼付す
る部分)は2mm厚さの耐熱性塩化ビニルの積層成形体
で充分な耐久性のある標識台が得られた。
との接合力の高い材質が好ましい。例えば図1に示すご
とくB部分(ボンベに接着する部分)はもっとも薄いと
ころで1mmのエポキシ樹脂とA部分(標識票を貼付す
る部分)は2mm厚さの耐熱性塩化ビニルの積層成形体
で充分な耐久性のある標識台が得られた。
【0016】ボンベとの接着は金属の凹凸面への接着で
あるので、硬化に際し、体積変化の少ないエポキシ樹脂
が好ましい。
あるので、硬化に際し、体積変化の少ないエポキシ樹脂
が好ましい。
【0017】標識票としてはバーコード等の標識を印刷
した紙、またはプラスチックシートでも良いが、長期間
使用するので充分な耐水性が必要であり、また表面は耐
汚染性の良好なものである必要があり、フッ素樹脂等に
よりコートしてあるものが好ましい。この標識票は標識
台に強固に接着されることが必要である。
した紙、またはプラスチックシートでも良いが、長期間
使用するので充分な耐水性が必要であり、また表面は耐
汚染性の良好なものである必要があり、フッ素樹脂等に
よりコートしてあるものが好ましい。この標識票は標識
台に強固に接着されることが必要である。
【0018】ボンベ管理にはバーコード等の標識を自動
読み取りし、コンピューターの連動によりボンベ番号の
台帳への照合、前回の出荷日、出荷先、戻り日、ボンベ
重量の記録から適正な充填量の決定と自動充填、在庫管
理などのボンベ管理が可能となる。
読み取りし、コンピューターの連動によりボンベ番号の
台帳への照合、前回の出荷日、出荷先、戻り日、ボンベ
重量の記録から適正な充填量の決定と自動充填、在庫管
理などのボンベ管理が可能となる。
【0019】商品価値は内容のガスによることはもちろ
んであるがボンベが汚れていてはその商品価値も低下す
るのでボンベはたびたび再塗装される。塗装の前にショ
ットやワイヤーブラシ等によるさび落とし、次いで塗装
されるが、この処理に先立ち標識台に貼付されている標
識票をマスキングテープで覆い、ショット、ワイヤーブ
ラシ等の打撃や摩擦を防止し、塗装による汚れ防止をす
る。
んであるがボンベが汚れていてはその商品価値も低下す
るのでボンベはたびたび再塗装される。塗装の前にショ
ットやワイヤーブラシ等によるさび落とし、次いで塗装
されるが、この処理に先立ち標識台に貼付されている標
識票をマスキングテープで覆い、ショット、ワイヤーブ
ラシ等の打撃や摩擦を防止し、塗装による汚れ防止をす
る。
【0020】塗装後マスキングテープを剥離するだけで
標識は元通り読み取り可能とすることができる。
標識は元通り読み取り可能とすることができる。
【0021】
【作用】ボンベは本体へのネジ止めや溶接はできないの
で接着剤により取りつけることが必要である。この場
合、ボンベの肩部のじゃまにならないところに表面が平
滑な標識台を付けたため、標識票は簡単にかつ強固に貼
付できる。またこの標識台面はボンベ表面よりわずかに
高いので標識票面に完全なマスキングのためそれより大
面積のマスキングテープを貼り付けたときにもボンベの
表面に接することがないので未塗装面ができることがな
い。
で接着剤により取りつけることが必要である。この場
合、ボンベの肩部のじゃまにならないところに表面が平
滑な標識台を付けたため、標識票は簡単にかつ強固に貼
付できる。またこの標識台面はボンベ表面よりわずかに
高いので標識票面に完全なマスキングのためそれより大
面積のマスキングテープを貼り付けたときにもボンベの
表面に接することがないので未塗装面ができることがな
い。
【0022】
【発明の効果】本発明によるときは標識台を使用するこ
とによりボンベに標識票が確実に貼着でき、ショットや
ワイヤーブラシによる打撃や摩擦、再塗装に対してもマ
スキングテープにより標識票を完全に保護することがで
き、同一標識票を長期間使用可能となり、データの継続
性が可能となった。
とによりボンベに標識票が確実に貼着でき、ショットや
ワイヤーブラシによる打撃や摩擦、再塗装に対してもマ
スキングテープにより標識票を完全に保護することがで
き、同一標識票を長期間使用可能となり、データの継続
性が可能となった。
【0023】この結果、バーコード等の自動読み取り可
能な標識票とコンピューターを連動させることによりボ
ンベ番号の読み取りの自動化、充填の自動化、在庫管理
等の省力化に加え、転写や充填の際のミスを大幅に減少
させ、精確な管理を可能とした。
能な標識票とコンピューターを連動させることによりボ
ンベ番号の読み取りの自動化、充填の自動化、在庫管理
等の省力化に加え、転写や充填の際のミスを大幅に減少
させ、精確な管理を可能とした。
【0024】また標識台の使用は再塗装の際に未塗装の
発生を防止すると共にマスキングテープによるさびの発
生を防止し、汚れによる商品価値の低下防止にも役立つ
ものである。
発生を防止すると共にマスキングテープによるさびの発
生を防止し、汚れによる商品価値の低下防止にも役立つ
ものである。
【図1】標識台の1実施例である。
【図2】ボンベの一例である。
【図3】ボンベの他の例である。
【図4】ボンベのその他の例である。
1 標識台を貼付するボンベ肩部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 坂本 勝 神奈川県川崎市川崎区堤根37番地昭和薬品 工業株式会社内
Claims (3)
- 【請求項1】 標識票を貼付可能な標識台をボンベの肩
部屈曲部の上部に設けることを特徴とするガスボンベ標
識方法。 - 【請求項2】 請求項1記載の標識台に、光学的または
磁気的に読取可能な標識票を貼付し、これをコンピュー
ターに連動した自動読取機にて読み取り、照合、充填、
在庫管理等を行うボンベ管理方法。 - 【請求項3】 ボンベの再塗装に際し、請求項1記載の
標識台に貼付された標識票の上からマスキングテープを
貼り、塗装後これを剥離するボンベの再塗装法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3296463A JPH05106790A (ja) | 1991-10-16 | 1991-10-16 | ガスボンベの標識方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3296463A JPH05106790A (ja) | 1991-10-16 | 1991-10-16 | ガスボンベの標識方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05106790A true JPH05106790A (ja) | 1993-04-27 |
Family
ID=17833883
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3296463A Pending JPH05106790A (ja) | 1991-10-16 | 1991-10-16 | ガスボンベの標識方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05106790A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5574663A (en) * | 1978-11-28 | 1980-06-05 | Nitto Seiko Co Ltd | Lpg filling managing system for home use |
| JPS6253482B2 (ja) * | 1983-04-20 | 1987-11-10 | Hokko Chem Ind Co | |
| JPH0214899B2 (ja) * | 1982-04-20 | 1990-04-10 | Showa Denko Kk |
-
1991
- 1991-10-16 JP JP3296463A patent/JPH05106790A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5574663A (en) * | 1978-11-28 | 1980-06-05 | Nitto Seiko Co Ltd | Lpg filling managing system for home use |
| JPH0214899B2 (ja) * | 1982-04-20 | 1990-04-10 | Showa Denko Kk | |
| JPS6253482B2 (ja) * | 1983-04-20 | 1987-11-10 | Hokko Chem Ind Co |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6827275B2 (en) | Method of tracking and marking tools | |
| US6915952B1 (en) | Method of tracking tools | |
| US7068170B2 (en) | RFID embedded materials | |
| US6953207B2 (en) | Sequentially placed shipping and packing label system | |
| US4891254A (en) | Article with embedded optically-readable identification means and method for making same | |
| US6021942A (en) | Bar-coded label for "attempt to deliver" parcels | |
| EP3031736A1 (en) | Equipment and method for labelling commercial items | |
| US5024332A (en) | Non-smear erasable label kit | |
| US20090026167A1 (en) | Wine label cover apparatus and method | |
| US20030028392A1 (en) | Inventory control and pricing method and apparatus | |
| US2557022A (en) | Method of preparing record cards with conductive marks | |
| ATE457074T1 (de) | Verfahren und system zur orientierungsbestimmung eines digitalen ink-segments | |
| US20130206641A1 (en) | Hair coloring formula identification clip device, system, and method | |
| US6127013A (en) | System and device for identifying characteristics of objects | |
| EP1687101A2 (en) | Vehicle identification marking system | |
| US7249712B2 (en) | Inventory control system for body art studio | |
| CN110014763A (zh) | 一种基于电子束固化的防伪标签制作方法和装置 | |
| CN1044171C (zh) | 阴极射线管及其制造方法和制造设备 | |
| US6764016B2 (en) | Identification method for dip galvanizing | |
| US20230105420A1 (en) | Resilient direct part marking on carbon steel using laser engraving and coating processes | |
| US20060240250A1 (en) | Releasable, erasable patch and method of manufacture thereof | |
| US7851060B2 (en) | Label assembly for process equipment and method of applying the same | |
| JP3949988B2 (ja) | ドラム缶種識別システム及び方法 | |
| FI71439C (fi) | Foerfarande foer oevervakning av stycken under svaora produktionsfoerhaollanden | |
| US20150170551A1 (en) | Identification Method and Tag for Painted Substrates |