JPH0510689B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0510689B2 JPH0510689B2 JP4094886A JP4094886A JPH0510689B2 JP H0510689 B2 JPH0510689 B2 JP H0510689B2 JP 4094886 A JP4094886 A JP 4094886A JP 4094886 A JP4094886 A JP 4094886A JP H0510689 B2 JPH0510689 B2 JP H0510689B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- input
- data
- digit
- processing
- restriction
- Prior art date
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〈技術分野〉
本発明は銀行等の窓口業務に使用される電子機
器に関し、特には認証印字が可能な電子機器にお
ける数値データのエントリー方式に関するもので
ある。
器に関し、特には認証印字が可能な電子機器にお
ける数値データのエントリー方式に関するもので
ある。
〈発明の技術的背景とその問題点〉
一般に銀行等の窓口で使用される認証印字装置
にあつては、各種金額データと共に各顧客の口座
番号を伝票等に印字する必要があつた。
にあつては、各種金額データと共に各顧客の口座
番号を伝票等に印字する必要があつた。
ところが、この金額データの入力には例えば6
〜8桁等の入力桁数に制限が加えられるのが通常
であるのに対し各顧客の口座番号の入力は上記制
限桁数を越える場合が多く、そのため従来の電子
機器にあつてはこの口座番号の入力の際には上記
桁制限を解除するための特別のキー操作を行な
い、この解除後に口座番号を入力するのが通常で
あつた。
〜8桁等の入力桁数に制限が加えられるのが通常
であるのに対し各顧客の口座番号の入力は上記制
限桁数を越える場合が多く、そのため従来の電子
機器にあつてはこの口座番号の入力の際には上記
桁制限を解除するための特別のキー操作を行な
い、この解除後に口座番号を入力するのが通常で
あつた。
従つて、口座番号の入力のたびに、前記桁制限
解除のための特別のキー操作が必要となつて入力
操作上非常に面倒であつた。
解除のための特別のキー操作が必要となつて入力
操作上非常に面倒であつた。
〈発明の目的〉
本発明は上述のような従来の電子機器における
問題点を除去し、各種データの入力操作の簡略化
を図ることが出来る電子機器を提供することを目
的としたものである。
問題点を除去し、各種データの入力操作の簡略化
を図ることが出来る電子機器を提供することを目
的としたものである。
具体的には入力桁制限機能を有する電子機器に
おいて、数値データの入力に際して入力装置より
最初に“0”データが入力された場合、この
“0”入力を判定して、上記桁制限を解除する様
にしたものである。
おいて、数値データの入力に際して入力装置より
最初に“0”データが入力された場合、この
“0”入力を判定して、上記桁制限を解除する様
にしたものである。
〈発明の実施例〉
以下、図面に示す実施例とともに本発明を詳細
に説明する。
に説明する。
第1図は本発明を実施した銀行等の窓口で使用
される電子機器のブロツク構成を示す図であり、
1は各種データを入力する入力手段(入力装置)、
2は前記入力手段1により入力された各種データ
を、ROM3に予め記憶された各種処理プログラ
ムに従つて処理する処理手段(CPU)、4はこの
処理手段2によつて処理された各種データを一時
記憶するエリアと上記入力手段1よりの入力デー
タの制限桁数を記憶するエリアa等を有する記憶
手段である。
される電子機器のブロツク構成を示す図であり、
1は各種データを入力する入力手段(入力装置)、
2は前記入力手段1により入力された各種データ
を、ROM3に予め記憶された各種処理プログラ
ムに従つて処理する処理手段(CPU)、4はこの
処理手段2によつて処理された各種データを一時
記憶するエリアと上記入力手段1よりの入力デー
タの制限桁数を記憶するエリアa等を有する記憶
手段である。
5は上記入力手段1より入力されたデータある
いは上記処理手段2で処理されたデータを表示す
る表示手段であり、、6は上記処理手段2で処理
されたデータを印字する印字手段である。
いは上記処理手段2で処理されたデータを表示す
る表示手段であり、、6は上記処理手段2で処理
されたデータを印字する印字手段である。
第2図は上述した電子機器の具体的動作を示す
フローチヤートであり、以下このフローチヤート
に述つて具体的動作を説明する。
フローチヤートであり、以下このフローチヤート
に述つて具体的動作を説明する。
操作者が入力手段1より特定のデータを入力す
ると処理手段2はその入力が最初の入力データか
否か判定すると共に最初の入力である場合はその
データが“0”データであるか否か判定する。
ると処理手段2はその入力が最初の入力データか
否か判定すると共に最初の入力である場合はその
データが“0”データであるか否か判定する。
もし、この判定で“0”データであると判定さ
れた場合、処理手段2は記憶手段4のエリアaに
予め記憶された桁制限を解除し、つまり桁制限機
能を無効となし、以後の入力については桁制限判
定を実施しないで順次入力処理を行なう。この操
作は顧客の口座番号入力時に行われる。
れた場合、処理手段2は記憶手段4のエリアaに
予め記憶された桁制限を解除し、つまり桁制限機
能を無効となし、以後の入力については桁制限判
定を実施しないで順次入力処理を行なう。この操
作は顧客の口座番号入力時に行われる。
一方もし上記判定で“0”データでないと判定
した場合(金額データの入力時)、処理手段2は
記憶手段4のエリアaに予め記憶された桁数デー
タに入力データが達しないか否か入力毎に順次桁
数カウントを行ない、入力データがこの制限桁数
を越えた場合、表示手段5でエラー表示を行い、
入力手段1のクリアキー(図示せず)が押圧され
ることにより、上記入力データをクリアすると共
に機器を初期状態に再設定する。
した場合(金額データの入力時)、処理手段2は
記憶手段4のエリアaに予め記憶された桁数デー
タに入力データが達しないか否か入力毎に順次桁
数カウントを行ない、入力データがこの制限桁数
を越えた場合、表示手段5でエラー表示を行い、
入力手段1のクリアキー(図示せず)が押圧され
ることにより、上記入力データをクリアすると共
に機器を初期状態に再設定する。
上述の様にして記憶手段4の所定のエリアに入
力記憶されたデータは表示手段5で表示されると
共に入力手段1の認証印字指示に従つて印字手段
6で伝票等に印字される。上記口座番号入力で桁
数制御機能を無効にした場合に、前記印字指示に
よつて口座番号の印字が行われた後は、当該機器
は再び桁数制限有効状態となるものである。
力記憶されたデータは表示手段5で表示されると
共に入力手段1の認証印字指示に従つて印字手段
6で伝票等に印字される。上記口座番号入力で桁
数制御機能を無効にした場合に、前記印字指示に
よつて口座番号の印字が行われた後は、当該機器
は再び桁数制限有効状態となるものである。
〈発明の効果〉
以上のように本発明によれば口座番号を入力す
る場合のように桁数制限を解除する場合にも従来
の如く特別な解除操作を行うことなく、最初に入
力されるデータが“0”であるか否かを判定する
のみで機器自身が予め設定された桁数制限を自動
的に解除する様に構成したので入力操作が非常に
簡単となり、銀行等の窓口業務に非常に有効な電
子機器が提供できる。
る場合のように桁数制限を解除する場合にも従来
の如く特別な解除操作を行うことなく、最初に入
力されるデータが“0”であるか否かを判定する
のみで機器自身が予め設定された桁数制限を自動
的に解除する様に構成したので入力操作が非常に
簡単となり、銀行等の窓口業務に非常に有効な電
子機器が提供できる。
第1図は本発明に係る電子機器のブロツク構成
図であり、第2図は第1図の本発明に係る電子機
器の具体的動作を示すフローチヤートである。 1:入力手段、2:処理手段、3:ROM、
4:ROM、5:表示手段、6:印字手段。
図であり、第2図は第1図の本発明に係る電子機
器の具体的動作を示すフローチヤートである。 1:入力手段、2:処理手段、3:ROM、
4:ROM、5:表示手段、6:印字手段。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 各種データを入力する入力装置と、この入力
装置によつて入力された各種データを予め記憶さ
れたプログラムに従つて処理するデータ処理手段
と、上記入力装置より入力されるデータの桁制限
桁数を記憶する記憶器と、上記入力装置で入力さ
れた各種データを印字する印字装置とを備えた電
子機器であつて、 上記入力装置より入力されたデータについて、
この入力データの最初に“0”データが入力され
た状態を検出し、この“0”検出により上記桁制
限を解除させるように成したことを特徴とする電
子機器における数値エントリー方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61040948A JPS62196721A (ja) | 1986-02-24 | 1986-02-24 | 電子機器における数値エントリ−方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61040948A JPS62196721A (ja) | 1986-02-24 | 1986-02-24 | 電子機器における数値エントリ−方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62196721A JPS62196721A (ja) | 1987-08-31 |
| JPH0510689B2 true JPH0510689B2 (ja) | 1993-02-10 |
Family
ID=12594727
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61040948A Granted JPS62196721A (ja) | 1986-02-24 | 1986-02-24 | 電子機器における数値エントリ−方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62196721A (ja) |
-
1986
- 1986-02-24 JP JP61040948A patent/JPS62196721A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62196721A (ja) | 1987-08-31 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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