JPS6011990A - 電子式キヤツシユレジスタ - Google Patents
電子式キヤツシユレジスタInfo
- Publication number
- JPS6011990A JPS6011990A JP12079183A JP12079183A JPS6011990A JP S6011990 A JPS6011990 A JP S6011990A JP 12079183 A JP12079183 A JP 12079183A JP 12079183 A JP12079183 A JP 12079183A JP S6011990 A JPS6011990 A JP S6011990A
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- Japan
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- transaction
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈技術分野〉
この発明は、一取引毎に登録金額を部門別に累計記憶す
る部門別登録累計金額記憶手段を有する電子式キャッシ
ュレジスタ(以下、単にECRという。)に関する。
る部門別登録累計金額記憶手段を有する電子式キャッシ
ュレジスタ(以下、単にECRという。)に関する。
〈従来技術〉
一般に、ECRは、取引商品の登録金額を部門別に累計
記憶する部門別登録累計金額メモリなどの集計メモリを
備えていて、これらの集計メモリは登録の度に更新され
て登録累計金額がメモリサイズを越えたときにオーバー
フローを生じる。このオーバーフローの対策として、従
来は[1]オーバーフローは無視する。
記憶する部門別登録累計金額メモリなどの集計メモリを
備えていて、これらの集計メモリは登録の度に更新され
て登録累計金額がメモリサイズを越えたときにオーバー
フローを生じる。このオーバーフローの対策として、従
来は[1]オーバーフローは無視する。
[2]集計メモリのレポート(印宇)時に、オーバーフ
ローが生じたメモリの印字欄にオーバーフローマークを
プリントする。
ローが生じたメモリの印字欄にオーバーフローマークを
プリントする。
[3]集計メモリがオーバーフローしたときに金銭登録
を禁止(ロック)する。
を禁止(ロック)する。
といった手段が構じられていた。
しかしながら、従来のこのようなものでは、何れもオー
バーフローが生じた後の対策であるため、集計メモリの
内容がオーバーフローのために正確に保持されなくなる
不都合があった。
バーフローが生じた後の対策であるため、集計メモリの
内容がオーバーフローのために正確に保持されなくなる
不都合があった。
〈発明の目的〉
この発明は、上記に鑑みてなされたもので、取引商品の
登録時に、集計メモリのオーバーフローが生じる前に精
算処理を行うことによって、集計メモリのオーバーフロ
ーを未然に防止するECRの提供を目的とする。
登録時に、集計メモリのオーバーフローが生じる前に精
算処理を行うことによって、集計メモリのオーバーフロ
ーを未然に防止するECRの提供を目的とする。
〈発明の構成〉
この発明は、一部門の登録累計金額の上限額を記憶する
最大登録累計金額記憶手段と、一取引における登録金額
の上限額を記憶する一取引最大登録金額記憶手段と、前
記最大登録累計金額の上限額および当該取引の部門別登
録累計金額間の差と前記一取引最大登録金額記憶手段に
記憶された前記一取引における登録金額の上限額を部門
毎に比較判定する登録累計金額比較手段と、前記差が前
記一取引における登録金額の上限額よりも小さい部門が
少なくとも一つあるときに精算処理を行う精算処理手段
と、を有することを特徴とする。
最大登録累計金額記憶手段と、一取引における登録金額
の上限額を記憶する一取引最大登録金額記憶手段と、前
記最大登録累計金額の上限額および当該取引の部門別登
録累計金額間の差と前記一取引最大登録金額記憶手段に
記憶された前記一取引における登録金額の上限額を部門
毎に比較判定する登録累計金額比較手段と、前記差が前
記一取引における登録金額の上限額よりも小さい部門が
少なくとも一つあるときに精算処理を行う精算処理手段
と、を有することを特徴とする。
〈実施例〉
第1図はこの発明の実施例であるECRのブロック図、
第2図は、同ECRのRAM構成図である。
第2図は、同ECRのRAM構成図である。
このECRは、数値キーN、部門キーD、ファンクショ
ンキーFを備えた入力部1と、この入力部1のキー信号
を受けて、何れのキーが押圧されたかを判別するキー入
力判定部2と、このキー入力判定部2からの出力信号を
受けてROM3に予め記憶された各種処理プログラムに
従って各種処理を実行するCPU4と、このCPU4で
処理された各種データを記憶するRAM5と、このCP
U4で処理された各種データを表示する表示部6と、同
様に、CPU4で処理された各種データをレシートある
いはジャーナルに印字する印字部7と、ECRをどのよ
うに使用するかの各種取扱モードを規定するモードスイ
ッチ8と、このモードスイッチ8で選択されたモード情
報を一時記憶するモード情報一時記憶部9と、上記入力
部1の何れかのキーが押圧されたことを検出したとき上
記モード情報一時記憶部9に一時記憶されたモード情報
をCPU4のエリアaに入力記憶させるキー入力検知部
10とから構成されている。
ンキーFを備えた入力部1と、この入力部1のキー信号
を受けて、何れのキーが押圧されたかを判別するキー入
力判定部2と、このキー入力判定部2からの出力信号を
受けてROM3に予め記憶された各種処理プログラムに
従って各種処理を実行するCPU4と、このCPU4で
処理された各種データを記憶するRAM5と、このCP
U4で処理された各種データを表示する表示部6と、同
様に、CPU4で処理された各種データをレシートある
いはジャーナルに印字する印字部7と、ECRをどのよ
うに使用するかの各種取扱モードを規定するモードスイ
ッチ8と、このモードスイッチ8で選択されたモード情
報を一時記憶するモード情報一時記憶部9と、上記入力
部1の何れかのキーが押圧されたことを検出したとき上
記モード情報一時記憶部9に一時記憶されたモード情報
をCPU4のエリアaに入力記憶させるキー入力検知部
10とから構成されている。
RAM5は、第2図に示すように、各取引商品の部門情
報を記憶するエリアD、例えば各取引商品の単価を記憶
する単価エリア(p(1)〜p(n))、登録金額を部
門別に累計記憶する登録累計金額エリアB(b(1)〜
b(n))、一取引毎の登録金額を部門別に累計記憶す
る一取引累計額エリアT(t(1)〜t(n))と、各
取引登録毎に、上記取引累計額エリアBに当該取引登録
以前に記憶された取引累計額と当該取引金額とを合算し
て一時記憶する合算エリアXと、一部門の登録累計金額
の上限額を記憶する最大登録累計金額エリアAと、一取
引における登録金額の上限額を記憶する一取引最大登録
金額エリアCと、を備えている。
報を記憶するエリアD、例えば各取引商品の単価を記憶
する単価エリア(p(1)〜p(n))、登録金額を部
門別に累計記憶する登録累計金額エリアB(b(1)〜
b(n))、一取引毎の登録金額を部門別に累計記憶す
る一取引累計額エリアT(t(1)〜t(n))と、各
取引登録毎に、上記取引累計額エリアBに当該取引登録
以前に記憶された取引累計額と当該取引金額とを合算し
て一時記憶する合算エリアXと、一部門の登録累計金額
の上限額を記憶する最大登録累計金額エリアAと、一取
引における登録金額の上限額を記憶する一取引最大登録
金額エリアCと、を備えている。
次に、第3図を参照して、上記の構成からなるECRの
部門別最大登録累計金額、一取引最大登鋒金額などのデ
ータの設定手順につき説明する。
部門別最大登録累計金額、一取引最大登鋒金額などのデ
ータの設定手順につき説明する。
第3図は、このECRのデータ設定手順を示すフローチ
ャートである。
ャートである。
ステップni(以下、ステップniを単にniという。
)で、オペレータは、まずモードスイッチ8を操作する
ことによって所望のモードを選択する。次に、n2で、
このモード情報はモード情報一時記憶部9に一時記憶さ
れる。n3、n4で、オペレータが入力部1上のキーの
何れかを押圧するとキー入力判定部2を介してキー入力
検知部10がこのキー入力を検知し、モード情報一時記
憶部9に記憶されたモード情報をCPU4のエリアaに
入力記憶される。このモード情報を受けたCPU4はこ
のモード情報がどのモードを指示するものであるかを判
定し、この判定結果に基づきROM3に予め記憶された
最大登録金額設定、単価設定、登録などの処理ルーチン
を選択設定し、以後入力されてくる各種データをこの処
理ルーチンに従って処理する(n5〜n8)。n5で、
エリアaに記憶されたモードが単価設定モードである場
合は、n7で、ROM3内の単価設定ルーチンを選択さ
れた後、n9で入力部1の数値キーNを操作して該当部
門の単価情報をキー入力判定部2を介してCPU4に入
力する。次に、n10で、オペレータは特定の部門キー
を押圧し、n9で入力した単価情報がどの部門に属する
ものであるかを指示する。この指示を受けたCPU4は
、摺定された部門に対応するRAM5の該当エリアp(
i)を選択指定し、上記単価情報を該当エリアに設定記
憶させるとともに印字部7でこの印字情報をレシートあ
るいはジャ−ナルに印字する(n11、n12)。n1
3で単価設定終了か否かが判断され、終了でない場合は
上記n9〜n13の動作が繰り返されて、ずべての部門
に対応する単価情報が入力設定される。一方、n5で、
エリアaに記憶されたモードが、一部門の登録累計金額
の上限額である最大登録累計金額、一取引における登録
金額の上限額である一取引最大登録金額などの最大登録
金額を設定する最大登録金額設定モードであると判断さ
れた場合には、n6でROM3内の最大登録金額設定ル
ーチンが選択される。
ことによって所望のモードを選択する。次に、n2で、
このモード情報はモード情報一時記憶部9に一時記憶さ
れる。n3、n4で、オペレータが入力部1上のキーの
何れかを押圧するとキー入力判定部2を介してキー入力
検知部10がこのキー入力を検知し、モード情報一時記
憶部9に記憶されたモード情報をCPU4のエリアaに
入力記憶される。このモード情報を受けたCPU4はこ
のモード情報がどのモードを指示するものであるかを判
定し、この判定結果に基づきROM3に予め記憶された
最大登録金額設定、単価設定、登録などの処理ルーチン
を選択設定し、以後入力されてくる各種データをこの処
理ルーチンに従って処理する(n5〜n8)。n5で、
エリアaに記憶されたモードが単価設定モードである場
合は、n7で、ROM3内の単価設定ルーチンを選択さ
れた後、n9で入力部1の数値キーNを操作して該当部
門の単価情報をキー入力判定部2を介してCPU4に入
力する。次に、n10で、オペレータは特定の部門キー
を押圧し、n9で入力した単価情報がどの部門に属する
ものであるかを指示する。この指示を受けたCPU4は
、摺定された部門に対応するRAM5の該当エリアp(
i)を選択指定し、上記単価情報を該当エリアに設定記
憶させるとともに印字部7でこの印字情報をレシートあ
るいはジャ−ナルに印字する(n11、n12)。n1
3で単価設定終了か否かが判断され、終了でない場合は
上記n9〜n13の動作が繰り返されて、ずべての部門
に対応する単価情報が入力設定される。一方、n5で、
エリアaに記憶されたモードが、一部門の登録累計金額
の上限額である最大登録累計金額、一取引における登録
金額の上限額である一取引最大登録金額などの最大登録
金額を設定する最大登録金額設定モードであると判断さ
れた場合には、n6でROM3内の最大登録金額設定ル
ーチンが選択される。
次にn14で入力部1の数値キーNによって、最大登録
金額データをストアするメモリのアドレスが指定される
。次にn15で最大登録金額データである一部門の最大
登録累計金額あるいは一取引最大登録金額の何れかを入
力し、続いてn16で、ファンクションキーFの特定キ
ーを押圧しCPU4に最大登録金額データの設定指示を
与える。
金額データをストアするメモリのアドレスが指定される
。次にn15で最大登録金額データである一部門の最大
登録累計金額あるいは一取引最大登録金額の何れかを入
力し、続いてn16で、ファンクションキーFの特定キ
ーを押圧しCPU4に最大登録金額データの設定指示を
与える。
この指示を受けたCPU4は入力された金額が一部門の
最大登録累計金額である場合にはRAM5のエリアAを
、一取引最大登録金額である場合にはエリアCを指定し
、当該金額データを指定エリアに設定記憶させるととも
に印字部7でジャーナルあるいはレシートに印字する(
n17、n13)。n19で、一部門の最大登録累計金
額、一取引最大登録金額の両方を各々エリアA、Cに設
定記憶したか否かを判定し、両方を設定していないとき
はn14〜n18を繰り返す。このようにして単価、一
部門の最大登録累計金額、一取引最大登録金額が予め設
定される。
最大登録累計金額である場合にはRAM5のエリアAを
、一取引最大登録金額である場合にはエリアCを指定し
、当該金額データを指定エリアに設定記憶させるととも
に印字部7でジャーナルあるいはレシートに印字する(
n17、n13)。n19で、一部門の最大登録累計金
額、一取引最大登録金額の両方を各々エリアA、Cに設
定記憶したか否かを判定し、両方を設定していないとき
はn14〜n18を繰り返す。このようにして単価、一
部門の最大登録累計金額、一取引最大登録金額が予め設
定される。
次に、同ECRの登録処理手順を第4図を参照して説明
する。
する。
第4図は、同ECRの登録処理を示すフローチャートで
ある。
ある。
n5で、エリアaに記憶されたモード情報が登録モード
であると判断された場合には、まず数値キーNによって
取引商品の数量データが入力され、部門キーDの押圧に
よってその数量データがどの部門に属するものであるか
がCPU4によって判定される(n20〜n22)。n
23でCPU4によって判定された部門の該当エリアp
(i)が指定され、n24で、そのエリアに設定された
単価データが読み出される。この読み出された単価デー
タと先に入力された数量データとが掛け合わされ、その
演算結果はRAM5中のエリアTの該当エリアt(i)
に記憶されるとともにエリアBの該当エリアb(i)に
記憶された登録累計金額に累計演算されその結果がエリ
アXに記憶される(n25〜n27)。このエリアXに
記憶された登録累計金額は、エリアcに設定記憶された
一取引最大登録金額以下であるか否かが判断され(n2
8)、一取引最大登録金額以下でない場合、すなわち一
取引最大登録金額を越えている場合には、n29で、C
PU4に締め指示がなされn33へ移る。n28で、合
算エリアXに記憶された当該取引累計額が一取引最大登
録金額以下であると判断された場合には、エリアXに記
憶された当該取引累計額はエリアBの該当エリアB(i
)に記憶され、印字部7でレシートあるいはジャーナル
に印字される(n30、n31)。n32で取引登録が
終了か否かが判断され、終了の場合にはn33へ移り、
終了でない場合は上記の数量入力以下の手順が繰り返し
行われすべての取引商品が登録される。n33ではファ
ンクションキーF中の特定キーの押圧によって締め操作
が行われ、エリアt(i)に記憶された部門別の一取引
累計金額が合算されてその結果はRAM5中の所定エリ
アに記憶され、印字部7でレシートあるいはジャーナル
に印字される(n34〜n36)。続いて顧客からの預
かり金が数値キーN、およびファンクションキーF中の
預かりキーの操作によってCPU4に入力される(n3
7、n38)。この入力を受けてCPU4はその顧客に
対する釣銭額を計算した後、レシート等に印字しその取
引に対するレシートを発行する(n39、n40)。次
にCPU4はRAM5中のエリアBに記憶された各部門
別の登録累計金額およびエリアAに予め記憶されている
各メモリの一部門の最大登録累計金額を読み出し、デー
タ間でA−b(i)の演算を部門毎に行い、その演算結
果がエリアcに記憶されている一取引最大登録金額を越
えているか否かが判断される(n41、n42)。エリ
アAとb(i)との差A−b(i)が一取引最大登録金
額を越えていると判断された場合にはn43へ移る。
であると判断された場合には、まず数値キーNによって
取引商品の数量データが入力され、部門キーDの押圧に
よってその数量データがどの部門に属するものであるか
がCPU4によって判定される(n20〜n22)。n
23でCPU4によって判定された部門の該当エリアp
(i)が指定され、n24で、そのエリアに設定された
単価データが読み出される。この読み出された単価デー
タと先に入力された数量データとが掛け合わされ、その
演算結果はRAM5中のエリアTの該当エリアt(i)
に記憶されるとともにエリアBの該当エリアb(i)に
記憶された登録累計金額に累計演算されその結果がエリ
アXに記憶される(n25〜n27)。このエリアXに
記憶された登録累計金額は、エリアcに設定記憶された
一取引最大登録金額以下であるか否かが判断され(n2
8)、一取引最大登録金額以下でない場合、すなわち一
取引最大登録金額を越えている場合には、n29で、C
PU4に締め指示がなされn33へ移る。n28で、合
算エリアXに記憶された当該取引累計額が一取引最大登
録金額以下であると判断された場合には、エリアXに記
憶された当該取引累計額はエリアBの該当エリアB(i
)に記憶され、印字部7でレシートあるいはジャーナル
に印字される(n30、n31)。n32で取引登録が
終了か否かが判断され、終了の場合にはn33へ移り、
終了でない場合は上記の数量入力以下の手順が繰り返し
行われすべての取引商品が登録される。n33ではファ
ンクションキーF中の特定キーの押圧によって締め操作
が行われ、エリアt(i)に記憶された部門別の一取引
累計金額が合算されてその結果はRAM5中の所定エリ
アに記憶され、印字部7でレシートあるいはジャーナル
に印字される(n34〜n36)。続いて顧客からの預
かり金が数値キーN、およびファンクションキーF中の
預かりキーの操作によってCPU4に入力される(n3
7、n38)。この入力を受けてCPU4はその顧客に
対する釣銭額を計算した後、レシート等に印字しその取
引に対するレシートを発行する(n39、n40)。次
にCPU4はRAM5中のエリアBに記憶された各部門
別の登録累計金額およびエリアAに予め記憶されている
各メモリの一部門の最大登録累計金額を読み出し、デー
タ間でA−b(i)の演算を部門毎に行い、その演算結
果がエリアcに記憶されている一取引最大登録金額を越
えているか否かが判断される(n41、n42)。エリ
アAとb(i)との差A−b(i)が一取引最大登録金
額を越えていると判断された場合にはn43へ移る。
n42で、エリアAとb(i)との差A−b(i)が一
取引最大登録金額を越えていると判断された場合には、
n44で該当部門データは印字部7で印字された後、n
43へ移る。n43で上記の処理がすべての部門に対し
て行われたか否かを判断する。すべての部門に対して行
われていなと刊断された場合には上記の処理がすべての
部門に対してなされるまで繰り返し行われる。n43で
上記の処理がすべての部門に対して行われたと判断され
た場合には、n45で、上記の判定処理で部門別取引累
計金額と部門登録最大塁計金額との差A−b(i)が一
取引最大登録金額を越えない部門が少なくとも一つある
か否かが判断され、一取引最大登録金額を越えない部門
がない、すなわちすべての部門で差A−b(i)が一取
引最大登録金額を越えている場合には再度n3へ戻りモ
ード入力待ち状態となる。差A−b(i)が一取引最大
登録金額を越えない部門がある場合、すなわち差A−b
(i)が一取引最大登録金額よりも小さい部門が少なく
とも一つある場合には、その部門でオーバーフローを生
じる危険性があるので、n46でオペレータに対して精
算指示が行われる。
取引最大登録金額を越えていると判断された場合には、
n44で該当部門データは印字部7で印字された後、n
43へ移る。n43で上記の処理がすべての部門に対し
て行われたか否かを判断する。すべての部門に対して行
われていなと刊断された場合には上記の処理がすべての
部門に対してなされるまで繰り返し行われる。n43で
上記の処理がすべての部門に対して行われたと判断され
た場合には、n45で、上記の判定処理で部門別取引累
計金額と部門登録最大塁計金額との差A−b(i)が一
取引最大登録金額を越えない部門が少なくとも一つある
か否かが判断され、一取引最大登録金額を越えない部門
がない、すなわちすべての部門で差A−b(i)が一取
引最大登録金額を越えている場合には再度n3へ戻りモ
ード入力待ち状態となる。差A−b(i)が一取引最大
登録金額を越えない部門がある場合、すなわち差A−b
(i)が一取引最大登録金額よりも小さい部門が少なく
とも一つある場合には、その部門でオーバーフローを生
じる危険性があるので、n46でオペレータに対して精
算指示が行われる。
精算指示を受けたオペレータはファンクションキーF中
の特定キーの押圧によってCPU4に精算指令を行い、
この指令に従ってCPU4はRAM5の各エリアに記憶
されたデータを読み出し、印字部7で順次印字して精算
票を発行した後、n3へ戻りモード入力待ち状態となる
(n47〜n51)。
の特定キーの押圧によってCPU4に精算指令を行い、
この指令に従ってCPU4はRAM5の各エリアに記憶
されたデータを読み出し、印字部7で順次印字して精算
票を発行した後、n3へ戻りモード入力待ち状態となる
(n47〜n51)。
このように、予め設定された一部門の最大登録累計金額
から取引時の当該部門登録累計金額を差し引いた金額、
つまり当該取引時以後に登録可能な金額の残余分が、一
取引最大登録金額以上の部門が少なくとも一つある場合
には、その部門における次回の登録時に該当メモリかオ
ーバーフローを起こす危険性があるので、直ちに精算処
理を行い、当該部門において次回の登録時にオーバーフ
ローを起こす危険性を未然に防止している。
から取引時の当該部門登録累計金額を差し引いた金額、
つまり当該取引時以後に登録可能な金額の残余分が、一
取引最大登録金額以上の部門が少なくとも一つある場合
には、その部門における次回の登録時に該当メモリかオ
ーバーフローを起こす危険性があるので、直ちに精算処
理を行い、当該部門において次回の登録時にオーバーフ
ローを起こす危険性を未然に防止している。
〈発明の効果〉
以上のように、この発明によれば、各部門別の登録累計
金額の上限額および一取引における登録金額の上限額を
所定エリアに予め設定記憶し、取引商品の登録時に当該
登録金額を上記の部門別の登録累計金額の上限額から差
し引き、その差額つまり登録金額の登録可能な金額の残
余分が上記の一取引における登録金額の上限額以下であ
る部門が少なくとも一つある場合には、次回の登録時に
、当該部門において上記の登録金額の残余分以上の金額
が登録されたときに当該メモリがオーバーフローを起こ
す危険性があるので、直ちに精算処理を行うことよって
オーバーフローの危険性を未然に防止する。したがって
登録時にオーバーフローによって生じる集計メモリのエ
ラーが発生しない利点を有する。
金額の上限額および一取引における登録金額の上限額を
所定エリアに予め設定記憶し、取引商品の登録時に当該
登録金額を上記の部門別の登録累計金額の上限額から差
し引き、その差額つまり登録金額の登録可能な金額の残
余分が上記の一取引における登録金額の上限額以下であ
る部門が少なくとも一つある場合には、次回の登録時に
、当該部門において上記の登録金額の残余分以上の金額
が登録されたときに当該メモリがオーバーフローを起こ
す危険性があるので、直ちに精算処理を行うことよって
オーバーフローの危険性を未然に防止する。したがって
登録時にオーバーフローによって生じる集計メモリのエ
ラーが発生しない利点を有する。
第1図は、この発明の実施例であるECRのブロック図
、第2図は、同ECRのRAM構成図、第3図は、同E
CRの一部門の最大登録累計金額、一取引最大登録金額
などのデータ設定手順を示すフローチャート、第4図は
、同ECRの登録処理手順を示すフローチャートである
。 1−入力部、5−RAM、 A−部門別登録累計金額エリア、 C−一取引最大登録金額エリア。 出願人 シャープ株式会社 代理人 弁理士 小森久夫 第1図 @3図
、第2図は、同ECRのRAM構成図、第3図は、同E
CRの一部門の最大登録累計金額、一取引最大登録金額
などのデータ設定手順を示すフローチャート、第4図は
、同ECRの登録処理手順を示すフローチャートである
。 1−入力部、5−RAM、 A−部門別登録累計金額エリア、 C−一取引最大登録金額エリア。 出願人 シャープ株式会社 代理人 弁理士 小森久夫 第1図 @3図
Claims (1)
- (1)一取引毎に登録金額を部門別に累計記憶する部門
別登録累計金額記憶手段を有する電子式キャッシュレジ
スタにおいて、一部門の登録累計金額の上限額を記憶す
る最大登録累計金額記憶手段と、一取引における登録金
額の上限額を記憶する一取引最大登録金額記憶手段と、
前記最大登録累計金額の上限額および当該取引の部門別
登録累計金額間の差と前記一取引最大登録金額記憶手段
に記憶された前記一取引における登録金額の上限額を部
門毎に比較判定する登録累計金額比較手段と、前記差が
前記一取引における登録金額の上限額よりも小さい部門
が少なくとも一つあるときに精算処理を行う精算処理手
段と、を有することを特徴とする電子式キャッシュレジ
スタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12079183A JPS6011990A (ja) | 1983-06-30 | 1983-06-30 | 電子式キヤツシユレジスタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12079183A JPS6011990A (ja) | 1983-06-30 | 1983-06-30 | 電子式キヤツシユレジスタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6011990A true JPS6011990A (ja) | 1985-01-22 |
| JPH0343676B2 JPH0343676B2 (ja) | 1991-07-03 |
Family
ID=14795084
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12079183A Granted JPS6011990A (ja) | 1983-06-30 | 1983-06-30 | 電子式キヤツシユレジスタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6011990A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57121071A (en) * | 1981-01-21 | 1982-07-28 | Showa Electric Wire & Cable Co Ltd | Electrical insulating coating compound |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56116165A (en) * | 1980-02-19 | 1981-09-11 | Casio Comput Co Ltd | Processing system of overflow |
-
1983
- 1983-06-30 JP JP12079183A patent/JPS6011990A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56116165A (en) * | 1980-02-19 | 1981-09-11 | Casio Comput Co Ltd | Processing system of overflow |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57121071A (en) * | 1981-01-21 | 1982-07-28 | Showa Electric Wire & Cable Co Ltd | Electrical insulating coating compound |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0343676B2 (ja) | 1991-07-03 |
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