JPH02108146A - 情報端末操作方式 - Google Patents
情報端末操作方式Info
- Publication number
- JPH02108146A JPH02108146A JP63260398A JP26039888A JPH02108146A JP H02108146 A JPH02108146 A JP H02108146A JP 63260398 A JP63260398 A JP 63260398A JP 26039888 A JP26039888 A JP 26039888A JP H02108146 A JPH02108146 A JP H02108146A
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- JP
- Japan
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F15/00—Digital computers in general; Data processing equipment in general
- G06F15/76—Architectures of general purpose stored program computers
- G06F15/78—Architectures of general purpose stored program computers comprising a single central processing unit
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Computer And Data Communications (AREA)
- Storage Device Security (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、権限のある使用者のみに使用を認めるように
した情報端末操作方式に関する。
した情報端末操作方式に関する。
(従来の技術)
例えば、金融機関において、現金の出納、各種の取引管
理には、その取引業務内容に応じた種々の情報端末装置
が使用されている。
理には、その取引業務内容に応じた種々の情報端末装置
が使用されている。
この情報端末装置は、ホストコンピュータに通信回線を
介して接続され、各種の情報交換を行ないながら指定さ
れた業務を実行する。
介して接続され、各種の情報交換を行ないながら指定さ
れた業務を実行する。
ここで、銀行等においては、情報端末装置の使用者毎に
取扱うことができる取引業務内容が制限されていること
がある。即ち、ある行員は預金等の取扱い業務、他の行
員は振替え業務等、一定の範囲で権限が振り分けられて
いる場合がある。そこで、情報端末装置が、その使用者
毎に使用権限を直ちに識別できるように、各使用者は、
IDカードという識別用のカードを所持している。
取扱うことができる取引業務内容が制限されていること
がある。即ち、ある行員は預金等の取扱い業務、他の行
員は振替え業務等、一定の範囲で権限が振り分けられて
いる場合がある。そこで、情報端末装置が、その使用者
毎に使用権限を直ちに識別できるように、各使用者は、
IDカードという識別用のカードを所持している。
第2図に、従来一般に使用されている情報端末装置の外
観図を示す。
観図を示す。
この装置は、キーボード1と、デイスプレィ2と、フロ
ッピーディスク装置3と、プリンタ4と、カードリーダ
5とを備えている。
ッピーディスク装置3と、プリンタ4と、カードリーダ
5とを備えている。
キーボード1は、ごく一般のパーソナルコンピュータや
ワードプロセッサ等に使用されているものと同様のキー
が配列された装置である。また、デイスプレィ2は、ブ
ラウン管デイスプレィから構成され、フロッピーディス
ク装置3は、プログラムファイルやデータファイルを格
納したフロッピーディスクを装着するための装置である
。
ワードプロセッサ等に使用されているものと同様のキー
が配列された装置である。また、デイスプレィ2は、ブ
ラウン管デイスプレィから構成され、フロッピーディス
ク装置3は、プログラムファイルやデータファイルを格
納したフロッピーディスクを装着するための装置である
。
プリンタ4は、サーマルプリンタ等から構成され、取引
結果の印刷を行なう装置である。カードリーダ5は、先
に説明した各使用者の所持するIDカードを挿入したと
き、その使用者の使用権限を認識し、使用者の権限外の
端末装置使用を禁止する等の動作に使用される。
結果の印刷を行なう装置である。カードリーダ5は、先
に説明した各使用者の所持するIDカードを挿入したと
き、その使用者の使用権限を認識し、使用者の権限外の
端末装置使用を禁止する等の動作に使用される。
第3図に、従来方式の装置動作説明図を示す。
先ず、情報端末は、未使用状態11と使用状態12の2
つの状態を取り得るよう設定されている。そして、未使
用状態11から、先に説明したIDカードを情報端末に
挿入し、使用者登録13を行なうと使用状態12に移行
する。即ち、情報端末がIDカードの中身を読取って、
現在端末使用中の使用者としてその内容を登録しておく
。これで、使用状態12に移行すると、登録された使用
者のみが情報端末を使用でき、又、IDカードに含まれ
る使用権限に関する情報に基づき、権限外の業務が禁止
される。この使用状態12で、使用者が情報端末のキー
ボードに設けられた解除キーを押し、解除14を指示す
ると、装置は初めの未使用状態11に移行する。
つの状態を取り得るよう設定されている。そして、未使
用状態11から、先に説明したIDカードを情報端末に
挿入し、使用者登録13を行なうと使用状態12に移行
する。即ち、情報端末がIDカードの中身を読取って、
現在端末使用中の使用者としてその内容を登録しておく
。これで、使用状態12に移行すると、登録された使用
者のみが情報端末を使用でき、又、IDカードに含まれ
る使用権限に関する情報に基づき、権限外の業務が禁止
される。この使用状態12で、使用者が情報端末のキー
ボードに設けられた解除キーを押し、解除14を指示す
ると、装置は初めの未使用状態11に移行する。
第4図には、このような従来方式の装置動作フローチャ
ートを示す。
ートを示す。
先ず、装置使用開始にあたり、情報端末の電源をオンす
る(ステップSl)。この状態では、装置は未使用状態
であり、IDカードを挿入しなければ装置を取引に使用
することができない取引不可モードとされている(ステ
ップS2)。使用者がIDカードを挿入し、IDの読取
りが行なわれると(ステップS3)、そのIDが装置に
登録済みか否かが判断される(ステップS4)。IDが
登録済みでなければIDの登録を行ない(ステップS5
)、登録済みであればIDの一致が判断される(ステッ
プS6)。
る(ステップSl)。この状態では、装置は未使用状態
であり、IDカードを挿入しなければ装置を取引に使用
することができない取引不可モードとされている(ステ
ップS2)。使用者がIDカードを挿入し、IDの読取
りが行なわれると(ステップS3)、そのIDが装置に
登録済みか否かが判断される(ステップS4)。IDが
登録済みでなければIDの登録を行ない(ステップS5
)、登録済みであればIDの一致が判断される(ステッ
プS6)。
ここで、使用者のIDが既に登録済のIDと一致しなけ
れば、装置の使用は許可されずステップS2に戻る。し
かし、登録済のIDと一致すれば、取引可能モードに移
行する(ステップS7)。その後、一定の取引処理が行
なわれ(ステップS8)処理が完了すると、使用者は解
除キーを押し下げ(ステップS9)、IDの登録を抹消
して取引不可モード(ステップS2)に戻る。
れば、装置の使用は許可されずステップS2に戻る。し
かし、登録済のIDと一致すれば、取引可能モードに移
行する(ステップS7)。その後、一定の取引処理が行
なわれ(ステップS8)処理が完了すると、使用者は解
除キーを押し下げ(ステップS9)、IDの登録を抹消
して取引不可モード(ステップS2)に戻る。
尚、この種の装置の操作をする場合、通常、使用者は、
各種の業務を続けて行なう場合が多い。
各種の業務を続けて行なう場合が多い。
その場合、装置は、各業務毎にその使用者の権限を確認
し、業務を行なうか否かの判断をする。
し、業務を行なうか否かの判断をする。
従って、取引中は、読み込まれたIDは装置のメモリ中
に保存され、適宜照合に使用される。しかし、取引が解
除されると、そのIDがメモリから抹消され、再び誰で
も使用できる状態に移行する。
に保存され、適宜照合に使用される。しかし、取引が解
除されると、そのIDがメモリから抹消され、再び誰で
も使用できる状態に移行する。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、以上のような従来の方式では、使用者が業務
を開始した場合、その処理が完了するまで容易に離席す
ることができない。即ち、一定の取引データ入力作業中
に不用意に離席すると、権限のない第3者に装置を使用
されてしまう危険性がある。また、たとえそのような危
険性がないとしても、使用を中断して放置した場合、他
の使用者に取引が解除され、中断する前にした入力作業
等が無駄になる場合もある。更に、権限ある第3者が中
断した業務を続行することもできるため、その場合には
責任の所在が不明確になるという問題があった。
を開始した場合、その処理が完了するまで容易に離席す
ることができない。即ち、一定の取引データ入力作業中
に不用意に離席すると、権限のない第3者に装置を使用
されてしまう危険性がある。また、たとえそのような危
険性がないとしても、使用を中断して放置した場合、他
の使用者に取引が解除され、中断する前にした入力作業
等が無駄になる場合もある。更に、権限ある第3者が中
断した業務を続行することもできるため、その場合には
責任の所在が不明確になるという問題があった。
本発明は以上の点に着目してなされたもので、取引の一
時保留状態への移行を可能にし、無断使用を防止して、
使用者の権限と責任を明確にした情報端末操作方式を提
供することを目的とするものである。
時保留状態への移行を可能にし、無断使用を防止して、
使用者の権限と責任を明確にした情報端末操作方式を提
供することを目的とするものである。
(課題を解決するための手段)
本発明の情報端末操作方式は、未使用状態から、使用者
登録をして使用状態へ移行し、前記使用状態から、前記
未使用状態へ移行する場合には、前記登録された使用者
にのみ、前記使用状態解除を許容し、かつ、一時保留状
態から前記使用状態へ移行する場合には、前記登録され
た使用者にのみ、前記使用状態への移行を許容すること
を特徴とするものである。
登録をして使用状態へ移行し、前記使用状態から、前記
未使用状態へ移行する場合には、前記登録された使用者
にのみ、前記使用状態解除を許容し、かつ、一時保留状
態から前記使用状態へ移行する場合には、前記登録され
た使用者にのみ、前記使用状態への移行を許容すること
を特徴とするものである。
(作用)
以上の方式では、使用状態の解除と一時保留状態から使
用状態への移行を、登録された使用者のみに許可する。
用状態への移行を、登録された使用者のみに許可する。
従って、他の使用者は、使用状態あるいは一時保留状態
において、情報端末を無断で使用することができない。
において、情報端末を無断で使用することができない。
これにより、安全に一時保留状態を作り出すことができ
、又、取引作業の責任も明確にされる。
、又、取引作業の責任も明確にされる。
(実施例)
以下、本発明を図の実施例を用いて詳細に説明する。
第1図は、本発明の方式の概略を説明する説明図である
。
。
本発明の方式は、即ち、未使用状態11と、使用状態1
2と、一時保留状態15とを取ることができる。
2と、一時保留状態15とを取ることができる。
未使用状態11から使用状態12に移行するには、先ず
、使用者登録13を行なう。また、使用状態12から未
使用状態11へ移行する場合には、登録された使用者の
照合16を経て解除14を認める。更に、−旦、一時保
留状態15にされた場合、再び使用状態12に戻す場合
にも、登録された使用者の照合16が実行される。
、使用者登録13を行なう。また、使用状態12から未
使用状態11へ移行する場合には、登録された使用者の
照合16を経て解除14を認める。更に、−旦、一時保
留状態15にされた場合、再び使用状態12に戻す場合
にも、登録された使用者の照合16が実行される。
第5図には、本発明の方式を実施する場合のハードウェ
アの概略ブロック図を示す。
アの概略ブロック図を示す。
この装置は、パスライン20に、プロセッサ21と、リ
ード・オンリ・メモリ(ROM)22と、ランダム・ア
クセス・メモリ(RAM)23と、フロッピーディスク
制御部24と、プリンタ制御部25と、キーボード制御
部26と、デイスプレィ制御部27と、回線制御部28
とが接続されたものである。
ード・オンリ・メモリ(ROM)22と、ランダム・ア
クセス・メモリ(RAM)23と、フロッピーディスク
制御部24と、プリンタ制御部25と、キーボード制御
部26と、デイスプレィ制御部27と、回線制御部28
とが接続されたものである。
リード・オンリ・メモリ22は、プロセッサ21の動作
用プログラムを格納するメモリである。ランダム・アク
セス・メモリ23は、プロセッサ21の動作中にその動
作に必要なパラメータ等を格納するためのメモリである
。フロッピーディスク制御部24では、フロッピーディ
スク(FD)29が装着されて、必要なデータの読み書
きが行なわれる。プリンタ制御部25では、サーマルプ
リンタ等のプリンタ30を制御し、取引結果の出力等が
行なわれる。キーボード制御部26は、キーボード(K
B)31からのデータ入力を受は入れ、あるいはカード
リーダ32からの読取りデータを受は入れて制御する回
路である。
用プログラムを格納するメモリである。ランダム・アク
セス・メモリ23は、プロセッサ21の動作中にその動
作に必要なパラメータ等を格納するためのメモリである
。フロッピーディスク制御部24では、フロッピーディ
スク(FD)29が装着されて、必要なデータの読み書
きが行なわれる。プリンタ制御部25では、サーマルプ
リンタ等のプリンタ30を制御し、取引結果の出力等が
行なわれる。キーボード制御部26は、キーボード(K
B)31からのデータ入力を受は入れ、あるいはカード
リーダ32からの読取りデータを受は入れて制御する回
路である。
デイスプレィ制御部27は、デイスプレィ33へ所定の
画面を表示するための制御を行なう回路である。回線制
御部28は、上位局34との通信を制御するだめの通信
制御装置等を含む回路である。
画面を表示するための制御を行なう回路である。回線制
御部28は、上位局34との通信を制御するだめの通信
制御装置等を含む回路である。
第1図に示した本発明の方式を実行する場合、主に上記
ランダム・アクセス・メモリ23に使用者の登録や装置
の使用状態を表示するデータを格納し、プロセッサ21
が登録された使用者の照合等を実行する。
ランダム・アクセス・メモリ23に使用者の登録や装置
の使用状態を表示するデータを格納し、プロセッサ21
が登録された使用者の照合等を実行する。
第6図に、本発明の方式を実施する場合の具体的なメモ
リ構成の説明図を示す。即ち、第5図に示したランダム
・アクセス・メモリ23には、第6図に示したようなデ
ータの格納を行なう。
リ構成の説明図を示す。即ち、第5図に示したランダム
・アクセス・メモリ23には、第6図に示したようなデ
ータの格納を行なう。
第6図(a)には、使用者がカードリーグに装着するI
Dカードに書かれたデータの内容を示す。
Dカードに書かれたデータの内容を示す。
IDカードには、即ち取引を行なう支店を表示する店番
号35と、オペレータを識別するためのオペレータID
36とが書き込まれている。このうち、オペレータID
36が装置開始に当たってメモリ中に転記され登録され
る。
号35と、オペレータを識別するためのオペレータID
36とが書き込まれている。このうち、オペレータID
36が装置開始に当たってメモリ中に転記され登録され
る。
即ち、同図(b)のメモリ中には、ID登録の有無を示
す領域37と、オペレータIDを格納する領域36と、
モードを格納する領域38とが設けられている。
す領域37と、オペレータIDを格納する領域36と、
モードを格納する領域38とが設けられている。
ID登録の有無を格納する領域37には、既にオペレー
タrDが登録済みか否かを識別する、例えば1ビツトの
情報を格納しておく。オペレータIDを格納する領域3
6は、同図(a)のIDカードのデータの格納可能な大
きさとなる。また、モードを格納する領域38は、装置
が未使用状態か、使用状態か、一時保留状態かを表示す
る2ビット程度のデータから成る。
タrDが登録済みか否かを識別する、例えば1ビツトの
情報を格納しておく。オペレータIDを格納する領域3
6は、同図(a)のIDカードのデータの格納可能な大
きさとなる。また、モードを格納する領域38は、装置
が未使用状態か、使用状態か、一時保留状態かを表示す
る2ビット程度のデータから成る。
第5図に示した装置は、本発明の方式で動作する場合、
その動作開始にあたり第3図に示したようにIDカード
の内容がメモリに登録され、使用者の権限の確認が行な
われる。また、第6図(b)に示したようなモードをメ
モリの領域38に格納しておくことによって、装置の使
用状態。
その動作開始にあたり第3図に示したようにIDカード
の内容がメモリに登録され、使用者の権限の確認が行な
われる。また、第6図(b)に示したようなモードをメ
モリの領域38に格納しておくことによって、装置の使
用状態。
未使用状態、一時保留状態を識別し、その状態に応じた
処理が実行される。
処理が実行される。
第7図には、本発明の方式を実施した場合の具体的なフ
ローチャートを示した。
ローチャートを示した。
先ず、装置使用開始にあたり装置の電源がオンされる(
ステップSl)。そして、初期状態では取引不可モード
となる(ステップS2)。次に、使用者がIDカードを
カードリーダに挿入すると、その読取りが行なわれ(ス
テップ53)IDが登録済みか否かが判断される(ステ
ップS4)。未登録であれば登録が実行され(ステップ
S5)、登録済みであればその同一性が判断される(ス
テップS6)。
ステップSl)。そして、初期状態では取引不可モード
となる(ステップS2)。次に、使用者がIDカードを
カードリーダに挿入すると、その読取りが行なわれ(ス
テップ53)IDが登録済みか否かが判断される(ステ
ップS4)。未登録であれば登録が実行され(ステップ
S5)、登録済みであればその同一性が判断される(ス
テップS6)。
そして、権限ある使用者の場合、取引可能モードS7に
移行する。このモードにおいて、使用者は一定の取引処
理を行なう(ステップS8)。ここで、使用者が取引を
中断しようとする場合、先ず、解除キーの押し下げを行
なう(ステップS9)。これにより、取引中断モードに
移行する(ステップ510)。
移行する。このモードにおいて、使用者は一定の取引処
理を行なう(ステップS8)。ここで、使用者が取引を
中断しようとする場合、先ず、解除キーの押し下げを行
なう(ステップS9)。これにより、取引中断モードに
移行する(ステップ510)。
本発明の場合、この状態では、一定の手続によって中断
前の状態に戻り、取引を再開することができる。これは
、例えば、取引データ入力作業の中途で、使用者が中座
する必要が生じたような場合に有効なモードである。取
引中断モードにおいて、装置は人力待ち状態とされてい
る(ステップ511)。尚、中座中は他人の無断使用防
止のため、IDカードは引き抜かれる。
前の状態に戻り、取引を再開することができる。これは
、例えば、取引データ入力作業の中途で、使用者が中座
する必要が生じたような場合に有効なモードである。取
引中断モードにおいて、装置は人力待ち状態とされてい
る(ステップ511)。尚、中座中は他人の無断使用防
止のため、IDカードは引き抜かれる。
ここで、装置に対し、再びIDカードが挿入され、ID
の読取りが行なわれると(ステップ512)、既に登録
済みのIDとの同一性を判断される(ステップ513)
このとき、同一のIDであると判断されると、取引可
能モード(ステップ)S7に移行する。
の読取りが行なわれると(ステップ512)、既に登録
済みのIDとの同一性を判断される(ステップ513)
このとき、同一のIDであると判断されると、取引可
能モード(ステップ)S7に移行する。
こうして、同一使用者がIDカードの読取りを行なわせ
た場合にのみ、取引可能モード(ステップS7)から取
引の再開を行なうことができる。
た場合にのみ、取引可能モード(ステップS7)から取
引の再開を行なうことができる。
それ以外の場合には、取引中断モード(ステップ510
)に戻り、ステップSllの入力待ち状態に維持される
。
)に戻り、ステップSllの入力待ち状態に維持される
。
また、入力待ち状態において、キーボードからIDの入
力があった場合(ステップ514)、やはり登録済みの
IDと同一か否かが判断される(ステップ515) 登
録済みのIDと同一のIDがキーボードから入力された
場合に、IDの登録を抹消しくステップ316)、ステ
ップS2の取引不可モードに戻る。これによって、登録
された使用者によるキーボードからのID入力によって
のみ、装置を初期状態に戻すことができる。一方、それ
以外の使用者による操作が行なわれても、取引中断モー
ドステップS10に戻り、人力待ち状態が続行される。
力があった場合(ステップ514)、やはり登録済みの
IDと同一か否かが判断される(ステップ515) 登
録済みのIDと同一のIDがキーボードから入力された
場合に、IDの登録を抹消しくステップ316)、ステ
ップS2の取引不可モードに戻る。これによって、登録
された使用者によるキーボードからのID入力によって
のみ、装置を初期状態に戻すことができる。一方、それ
以外の使用者による操作が行なわれても、取引中断モー
ドステップS10に戻り、人力待ち状態が続行される。
以上の処理の結果、装置の取引中断モードにおいては、
登録済みの使用者のみが取引を再開でき、又、登録済み
の使用者のみが使用状態から元の未使用状態に戻すこと
ができる。
登録済みの使用者のみが取引を再開でき、又、登録済み
の使用者のみが使用状態から元の未使用状態に戻すこと
ができる。
(発明の効果)
以上説明した本発明の情報端末操作方式によれば、未使
用状態から使用者登録をして使用状態へ移行した後に、
未使用状態へ移行する場合と、時保留状態から使用状態
へ移行する場合の何れの場合にも、登録された使用者の
み、その移行を許可するようにしたので、他の使用者等
による無断使用が防止され、又、その使用権限を明確化
することができる。
用状態から使用者登録をして使用状態へ移行した後に、
未使用状態へ移行する場合と、時保留状態から使用状態
へ移行する場合の何れの場合にも、登録された使用者の
み、その移行を許可するようにしたので、他の使用者等
による無断使用が防止され、又、その使用権限を明確化
することができる。
第1図は本発明の方式の実施例を示す説明図、第2図は
従来一般の情報端末装置の外観図、第3図は従来方式の
説明図、第4図は従来方式のフローチャート、第5図は
本発明実施の場合のハードウェア概略のブロック図、第
6図はそのメモリ構成の説明図、第7図は本発明の方式
の具体的な動作フローチャートである。 11・・・未使用状態、12・・・使用状態、13・・
・使用者登録、14・・・解除、15・・・一時保留状
態、 16・・・登録された使用者の照合。
従来一般の情報端末装置の外観図、第3図は従来方式の
説明図、第4図は従来方式のフローチャート、第5図は
本発明実施の場合のハードウェア概略のブロック図、第
6図はそのメモリ構成の説明図、第7図は本発明の方式
の具体的な動作フローチャートである。 11・・・未使用状態、12・・・使用状態、13・・
・使用者登録、14・・・解除、15・・・一時保留状
態、 16・・・登録された使用者の照合。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 未使用状態から、使用者登録をして使用状態へ移行し、 前記使用状態から、前記未使用状態へ移行する場合には
、前記登録された使用者にのみ、前記使用状態解除を許
容し、 かつ、一時保留状態から前記使用状態へ移行する場合に
は、前記登録された使用者にのみ、前記使用状態への移
行を許容することを特徴とする情報端末操作方式。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63260398A JPH02108146A (ja) | 1988-10-18 | 1988-10-18 | 情報端末操作方式 |
| KR1019890014862A KR970008533B1 (ko) | 1988-10-18 | 1989-10-16 | 정보단말장치의 조작방법 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63260398A JPH02108146A (ja) | 1988-10-18 | 1988-10-18 | 情報端末操作方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02108146A true JPH02108146A (ja) | 1990-04-20 |
Family
ID=17347367
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63260398A Pending JPH02108146A (ja) | 1988-10-18 | 1988-10-18 | 情報端末操作方式 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02108146A (ja) |
| KR (1) | KR970008533B1 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3860448B2 (ja) * | 2001-09-28 | 2006-12-20 | 富士通株式会社 | 端末装置、取引管理システム、及び取引処理方法、並びにプログラム |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57100552A (en) * | 1980-11-17 | 1982-06-22 | Fujitsu Ltd | Operator control register system |
| JPS61145621A (ja) * | 1984-12-18 | 1986-07-03 | Fujitsu Ltd | パスワ−ドによるキ−ボ−ド・ロツク機構 |
| JPS63118831A (ja) * | 1986-11-07 | 1988-05-23 | Hitachi Ltd | ジヨブの表示出力中断方式 |
-
1988
- 1988-10-18 JP JP63260398A patent/JPH02108146A/ja active Pending
-
1989
- 1989-10-16 KR KR1019890014862A patent/KR970008533B1/ko not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
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| JPS61145621A (ja) * | 1984-12-18 | 1986-07-03 | Fujitsu Ltd | パスワ−ドによるキ−ボ−ド・ロツク機構 |
| JPS63118831A (ja) * | 1986-11-07 | 1988-05-23 | Hitachi Ltd | ジヨブの表示出力中断方式 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR970008533B1 (ko) | 1997-05-24 |
| KR900006861A (ko) | 1990-05-09 |
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