JPH0510703Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0510703Y2 JPH0510703Y2 JP7365988U JP7365988U JPH0510703Y2 JP H0510703 Y2 JPH0510703 Y2 JP H0510703Y2 JP 7365988 U JP7365988 U JP 7365988U JP 7365988 U JP7365988 U JP 7365988U JP H0510703 Y2 JPH0510703 Y2 JP H0510703Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- angle setting
- rod
- setting rod
- plate
- angle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 4
- 230000003796 beauty Effects 0.000 description 3
- 239000002537 cosmetic Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
- Pivots And Pivotal Connections (AREA)
- Invalid Beds And Related Equipment (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、一般家庭、化粧品店、美容院、エス
テテイツクサロン或いは美容学校等で使用される
ベツドに関するものである。
テテイツクサロン或いは美容学校等で使用される
ベツドに関するものである。
(従来の技術)
第6図に従来のベツドの一例を示す。同図にお
いて、1は基板、2は上記基板1に枢着された傾
倒板、3は基板1に固着された支脚であつて、上
記傾倒板2の角度調整は、支脚3の中途部に枢着
された角度設定杆4の傾倒動作で行われていた。
いて、1は基板、2は上記基板1に枢着された傾
倒板、3は基板1に固着された支脚であつて、上
記傾倒板2の角度調整は、支脚3の中途部に枢着
された角度設定杆4の傾倒動作で行われていた。
すなわち、傾倒板2の背面にラツク態様の係止
板5を取付け、上記角度設定杆4の上端部を係止
板5に係止させるに際し、その係止位置を変える
ことによつて傾倒板2の傾倒角度を変えていた。
板5を取付け、上記角度設定杆4の上端部を係止
板5に係止させるに際し、その係止位置を変える
ことによつて傾倒板2の傾倒角度を変えていた。
(考案が解決しようとする課題)
確かに、上記構成の従来のベツドは、構造が簡
易であるという利点がある。しかし、支脚3が基
板1に対して固定されており、支脚3の開脚度を
変えて基板1の高さを調整することができない。
易であるという利点がある。しかし、支脚3が基
板1に対して固定されており、支脚3の開脚度を
変えて基板1の高さを調整することができない。
本考案は上記実情下にあつて、支脚の開脚角度
を変え得ると共に傾倒板の傾倒角度をも変え得る
ベツドを提供する目的でなされたものである。
を変え得ると共に傾倒板の傾倒角度をも変え得る
ベツドを提供する目的でなされたものである。
(課題を解決するための手段)
すなわち、本考案のベツドは、基板と、該基板
に枢着された傾倒板及び支脚と、前記支脚に対し
てスライド可能に支持され前記傾倒板の傾倒角度
を設定する角度設定杆と、前記角度設定杆の上端
と前記基板との間に枢支連結された支杆と、前記
角度設定杆の上端にその一端が係着され他端が傾
倒板に係着された補助調整杆とからなり、前記支
脚に対する角度設定杆の支持が、角度設定杆に働
く摩擦抵抗によつてなされるものである。
に枢着された傾倒板及び支脚と、前記支脚に対し
てスライド可能に支持され前記傾倒板の傾倒角度
を設定する角度設定杆と、前記角度設定杆の上端
と前記基板との間に枢支連結された支杆と、前記
角度設定杆の上端にその一端が係着され他端が傾
倒板に係着された補助調整杆とからなり、前記支
脚に対する角度設定杆の支持が、角度設定杆に働
く摩擦抵抗によつてなされるものである。
(作用)
上記構成の本考案のベツドは、支脚の開脚位置
を設定した後、角度設定杆を支脚に対してスライ
ドさせて手を離せば、その位置において角度設定
杆に、基板、傾倒板及び連結杆の荷重がかかり、
該角度設定杆と支脚との衝接部に生じる摩擦抵抗
で角度設定杆が支脚に対し位置固定される。
を設定した後、角度設定杆を支脚に対してスライ
ドさせて手を離せば、その位置において角度設定
杆に、基板、傾倒板及び連結杆の荷重がかかり、
該角度設定杆と支脚との衝接部に生じる摩擦抵抗
で角度設定杆が支脚に対し位置固定される。
(実施例)
以下、本考案を例示図面に基いて説明する。
第1図〜第5図は本考案の一実施例を示し、第
1図は正面図、第2図は側面図、第3図は要部拡
大斜視図、第4図は角度設定杆の係止状態を説明
するための断面図、第5図は作動説明図である。
1図は正面図、第2図は側面図、第3図は要部拡
大斜視図、第4図は角度設定杆の係止状態を説明
するための断面図、第5図は作動説明図である。
これら図において、11は基板、12は傾倒
板、13は基板11に枢着された正面視く字状の
支脚、14は支脚13に対してスライド可能とし
て支持された角度設定杆であつて、具体的には、
支脚13の中途部に掛渡された補助杆15に略へ
字状の支板16を固着し、該支板16に貫通孔1
7を形成し、該貫通孔17に上記角度設定杆14
の下部を挿通した構成とされている。18,19
は上記角度設定杆14の下部に形成したストツパ
である。
板、13は基板11に枢着された正面視く字状の
支脚、14は支脚13に対してスライド可能とし
て支持された角度設定杆であつて、具体的には、
支脚13の中途部に掛渡された補助杆15に略へ
字状の支板16を固着し、該支板16に貫通孔1
7を形成し、該貫通孔17に上記角度設定杆14
の下部を挿通した構成とされている。18,19
は上記角度設定杆14の下部に形成したストツパ
である。
そして本考案における角度設定杆14の上端
は、傾倒板12に直接係着されていない。
は、傾倒板12に直接係着されていない。
すなわち、角度設定杆14の上端と上記基板1
1との間に支杆20を枢支連結して、角度設定杆
14のスライドに伴ない、該角度設定杆14の上
端が円弧運動を行うようになし、更に、角度設定
杆14の上端に補助調整杆21の一端を枢着する
と共に同補助調整杆21の他端を傾倒板12の背
面に配したラツク態様の係止板22に係着し、以
て上記角度設定杆14上端の円弧運動に伴い傾倒
板12が円弧動作する構成とされている。従つ
て、傾倒板12に対する補助調整杆21の係止角
度αは角度設定杆14をスライドさせても変化せ
ず、傾倒板12は安定して係止されている。
1との間に支杆20を枢支連結して、角度設定杆
14のスライドに伴ない、該角度設定杆14の上
端が円弧運動を行うようになし、更に、角度設定
杆14の上端に補助調整杆21の一端を枢着する
と共に同補助調整杆21の他端を傾倒板12の背
面に配したラツク態様の係止板22に係着し、以
て上記角度設定杆14上端の円弧運動に伴い傾倒
板12が円弧動作する構成とされている。従つ
て、傾倒板12に対する補助調整杆21の係止角
度αは角度設定杆14をスライドさせても変化せ
ず、傾倒板12は安定して係止されている。
上記例示した本考案のベツドは、第5図の左半
分に図示するように、まず、支脚13の脚位置を
定め、換言すれば基板11の高さ調整(変位量を
hで表わす)を行い、角度設定杆14を、矢印A
で示すように、支板16に対してスライドさせ、
適当位置で手を離す。そして上記角度設定杆14
のスライドにつれて傾倒板12が支杆20と共に
回転して傾き、スライド停止時に、角度設定杆1
4に基板11、傾倒板12、支杆20及び補助調
整杆21の荷重がかかり、第4図に示す貫通孔1
7の端縁17aにおいて大きな摩擦抵抗が生じ、
角度設定杆14のスライドが防止できる(換言す
れば傾倒板12の傾倒角度が固定される)。
分に図示するように、まず、支脚13の脚位置を
定め、換言すれば基板11の高さ調整(変位量を
hで表わす)を行い、角度設定杆14を、矢印A
で示すように、支板16に対してスライドさせ、
適当位置で手を離す。そして上記角度設定杆14
のスライドにつれて傾倒板12が支杆20と共に
回転して傾き、スライド停止時に、角度設定杆1
4に基板11、傾倒板12、支杆20及び補助調
整杆21の荷重がかかり、第4図に示す貫通孔1
7の端縁17aにおいて大きな摩擦抵抗が生じ、
角度設定杆14のスライドが防止できる(換言す
れば傾倒板12の傾倒角度が固定される)。
(考案の効果)
以上説明したように本考案に依れば、簡易な構
成で製作提供が容易であり、何よりも基板の高さ
位置調整と傾倒板の傾倒角度調整とを共に行い得
るという便利なものである。
成で製作提供が容易であり、何よりも基板の高さ
位置調整と傾倒板の傾倒角度調整とを共に行い得
るという便利なものである。
第1図〜第5図は本考案の一実施例を示し、第
1図は正面図、第2図は側面図、第3図は要部拡
大斜視図、第4図は角度設定杆の係止状態を説明
するための断面図、第5図は作動説明図であり、
また、第6図は従来例を示す正面図である。 11……基板、12……傾倒板、13……支
脚、14……角度設定杆、20……支杆、21…
…補助調整杆。
1図は正面図、第2図は側面図、第3図は要部拡
大斜視図、第4図は角度設定杆の係止状態を説明
するための断面図、第5図は作動説明図であり、
また、第6図は従来例を示す正面図である。 11……基板、12……傾倒板、13……支
脚、14……角度設定杆、20……支杆、21…
…補助調整杆。
Claims (1)
- 基板11と、該基板に枢着された傾倒板12及
び支脚13と、前記支脚13に対してスライド可
能に支持され前記傾倒板12の傾倒角度を設定す
る角度設定杆14と、前記角度設定杆14の上端
と前記基板11との間に枢支連結された支杆20
と、前記角度設定杆14の上端にその一端が係着
され他端が傾倒板12に係着された補助調整杆2
1とからなり、前記支脚13に対する角度設定杆
14の支持が、角度設定杆14に働く摩擦抵抗に
よつてなされることを特徴とするベツド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7365988U JPH0510703Y2 (ja) | 1988-06-01 | 1988-06-01 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7365988U JPH0510703Y2 (ja) | 1988-06-01 | 1988-06-01 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01178743U JPH01178743U (ja) | 1989-12-21 |
| JPH0510703Y2 true JPH0510703Y2 (ja) | 1993-03-16 |
Family
ID=31298794
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7365988U Expired - Lifetime JPH0510703Y2 (ja) | 1988-06-01 | 1988-06-01 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0510703Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-06-01 JP JP7365988U patent/JPH0510703Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01178743U (ja) | 1989-12-21 |
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