JPH05107185A - ガス分析計 - Google Patents
ガス分析計Info
- Publication number
- JPH05107185A JPH05107185A JP29839591A JP29839591A JPH05107185A JP H05107185 A JPH05107185 A JP H05107185A JP 29839591 A JP29839591 A JP 29839591A JP 29839591 A JP29839591 A JP 29839591A JP H05107185 A JPH05107185 A JP H05107185A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- detector
- output
- measuring
- gas
- measurement
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 abstract description 24
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 2
- 238000009499 grossing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Investigating Or Analysing Materials By Optical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】精度よく、且つ、信頼性の高い分析を行うこと
ができるガス分析計を提供すること。 【構成】測定用検出器3側の出力信号VM1の一部をコン
パレータ15において測定レンジのフルスケールに対応す
る基準電圧v1 と比較と比較を行い、出力信号VM1が基
準電圧v1 を超えている場合には、例えばアラームを発
生するアラーム発生器19に信号を送ると共に、切り換え
スイッチ18をa側に切り換えることによって測定レンジ
のフルスケール以上の電圧に対応する基準電圧v2 を出
力する。
ができるガス分析計を提供すること。 【構成】測定用検出器3側の出力信号VM1の一部をコン
パレータ15において測定レンジのフルスケールに対応す
る基準電圧v1 と比較と比較を行い、出力信号VM1が基
準電圧v1 を超えている場合には、例えばアラームを発
生するアラーム発生器19に信号を送ると共に、切り換え
スイッチ18をa側に切り換えることによって測定レンジ
のフルスケール以上の電圧に対応する基準電圧v2 を出
力する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、主としてサンプルガス
中の特定の測定対象成分の濃度あるいは量を測定するた
めに用いられるガス分析計に関する。
中の特定の測定対象成分の濃度あるいは量を測定するた
めに用いられるガス分析計に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば赤外線ガス分析計でNO濃度を測
定する場合、赤外線におけるNOの主吸収帯が約5.3 μ
m であり、その波長はH2 Oとの吸収帯と重なるので、
H2 Oが干渉成分として作用する。
定する場合、赤外線におけるNOの主吸収帯が約5.3 μ
m であり、その波長はH2 Oとの吸収帯と重なるので、
H2 Oが干渉成分として作用する。
【0003】そこで、干渉成分ガスによる影響を少なく
した赤外線ガス分析計として、例えば図2に示したもの
が知られている。
した赤外線ガス分析計として、例えば図2に示したもの
が知られている。
【0004】この赤外線ガス分析計は、測定ガスSが供
給される測定セル31の一側に光源32を配置すると共に、
他側にNO測定用のニューマティック型検出器(コンデ
ンサマイクロフォン型検出器など)33と、H2 Oと略同
一の吸収帯域を持つガスが封入された干渉成分補償用の
ニューマティック型検出器(同じくコンデンサマイクロ
フォン型検出器など)34とを、測定用検出器33が測定セ
ル31により近くなるように配置している。C’は測定セ
ル31と光源32との間に設けられ図外の駆動機構によって
回転するように構成された変調用のチョッパ、36は比較
セル、37は比較セル36側の光源である。
給される測定セル31の一側に光源32を配置すると共に、
他側にNO測定用のニューマティック型検出器(コンデ
ンサマイクロフォン型検出器など)33と、H2 Oと略同
一の吸収帯域を持つガスが封入された干渉成分補償用の
ニューマティック型検出器(同じくコンデンサマイクロ
フォン型検出器など)34とを、測定用検出器33が測定セ
ル31により近くなるように配置している。C’は測定セ
ル31と光源32との間に設けられ図外の駆動機構によって
回転するように構成された変調用のチョッパ、36は比較
セル、37は比較セル36側の光源である。
【0005】而して、上述のように構成されたNO分析
計においては、サンプルガスSを測定セル31に供給した
状態で、光源32から赤外光を測定セル31に照射すると、
測定セル31を通過する赤外光は、測定セル31内で所定の
吸収を受けた後、測定用検出器33を通過し、干渉成分補
償用検出器34にも入射されて、測定用検出器33の出力と
補償用検出器34の出力とを減算器35に入力し、その出力
差を取ることにより、干渉成分の影響を除去して、NO
濃度を測定するようにしている。
計においては、サンプルガスSを測定セル31に供給した
状態で、光源32から赤外光を測定セル31に照射すると、
測定セル31を通過する赤外光は、測定セル31内で所定の
吸収を受けた後、測定用検出器33を通過し、干渉成分補
償用検出器34にも入射されて、測定用検出器33の出力と
補償用検出器34の出力とを減算器35に入力し、その出力
差を取ることにより、干渉成分の影響を除去して、NO
濃度を測定するようにしている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記構
成による赤外線ガス分析計においては、例えば測定レン
ジのフルスケールを大きく超えるようなガスが測定用検
出器33に入射した場合、この測定用検出器33から出力さ
れる信号は入射したガスの濃度に対して直線性を失い、
飽和現象が生じる。つまり、測定用検出器33からの濃度
出力値は、実際の出力値に比べて低くなるため、減算器
35において測定用検出器33と補償用検出器34からの出力
差を取る際に、非常に大きな誤差を生ずる場合がある。
成による赤外線ガス分析計においては、例えば測定レン
ジのフルスケールを大きく超えるようなガスが測定用検
出器33に入射した場合、この測定用検出器33から出力さ
れる信号は入射したガスの濃度に対して直線性を失い、
飽和現象が生じる。つまり、測定用検出器33からの濃度
出力値は、実際の出力値に比べて低くなるため、減算器
35において測定用検出器33と補償用検出器34からの出力
差を取る際に、非常に大きな誤差を生ずる場合がある。
【0007】しかも、上限値(測定レンジのフルスケー
ル)を超えていても減算器35からは何らかの出力は出て
くるため、出力結果だけからではどこまでが正確な分析
値であるかの判断がつきにくく、分析結果の信頼性が低
いといった欠点があった。
ル)を超えていても減算器35からは何らかの出力は出て
くるため、出力結果だけからではどこまでが正確な分析
値であるかの判断がつきにくく、分析結果の信頼性が低
いといった欠点があった。
【0008】本発明は、上述の事柄に留意してなされた
もので、その目的とするところは、精度よく、且つ、信
頼性の高い分析を行うことができるガス分析計を提供す
ることにある。
もので、その目的とするところは、精度よく、且つ、信
頼性の高い分析を行うことができるガス分析計を提供す
ることにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】上述の目的を達成するた
め、本発明は、測定用検出器の出力を基準電圧と比較
し、測定用検出器の出力が基準電圧よりも大きいとき、
一定のスケールオーバー信号を出力する手段を設けた点
に特徴がある。
め、本発明は、測定用検出器の出力を基準電圧と比較
し、測定用検出器の出力が基準電圧よりも大きいとき、
一定のスケールオーバー信号を出力する手段を設けた点
に特徴がある。
【0010】
【作用】上記の特徴構成によれば、測定ガスの濃度が高
すぎる場合、即ち、測定用検出器の出力が基準電圧より
も大きいとき、一定のスケールオーバー信号を出力する
ようにしてあるので、どこまでが正確に測定できている
かが明確になる。つまり、信頼性の高い分析結果が得ら
れる。
すぎる場合、即ち、測定用検出器の出力が基準電圧より
も大きいとき、一定のスケールオーバー信号を出力する
ようにしてあるので、どこまでが正確に測定できている
かが明確になる。つまり、信頼性の高い分析結果が得ら
れる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。
する。
【0012】図1は、本発明の一実施例に係るNO分析
計の構成を示すもので、いわゆるダブルセルタイプに構
成してある。すなわち、同図において、1はガスの入口
1a、出口1bを備えてなる測定セル、20は比較セルで
ある。2a,2bはこれらセル1,20の一端側に対向し
て設けられる光源で、例えば赤外光を発する。
計の構成を示すもので、いわゆるダブルセルタイプに構
成してある。すなわち、同図において、1はガスの入口
1a、出口1bを備えてなる測定セル、20は比較セルで
ある。2a,2bはこれらセル1,20の一端側に対向し
て設けられる光源で、例えば赤外光を発する。
【0013】3,4はセル1,20の他端側において互い
に光学的に直列に配置された測定用ニューマティック型
検出器(以下、測定用検出器と云う)、干渉成分補償用
ニューマティック型検出器(以下、補償用検出器と云
う)で、測定用検出器3がセル1,20により近くなるよ
うに配置されている。Cはセル1,20と光源2a,2b
との間に設けられ図外の駆動機構によって回転するよう
に構成された変調用のチョッパである。
に光学的に直列に配置された測定用ニューマティック型
検出器(以下、測定用検出器と云う)、干渉成分補償用
ニューマティック型検出器(以下、補償用検出器と云
う)で、測定用検出器3がセル1,20により近くなるよ
うに配置されている。Cはセル1,20と光源2a,2b
との間に設けられ図外の駆動機構によって回転するよう
に構成された変調用のチョッパである。
【0014】そして、両検出器3, 4は、例えばコンデ
ンサマイクロフォン検出器よりなる。つまり、測定用検
出器3の内部は測定対象成分であるNO(またはNOと
同等の吸収帯を有するガス)が封入してあり、干渉成分
補償用検出器4の内部には、NOの干渉成分であるH2
Oと略同一の吸収帯域を持つガスが封入してある。
ンサマイクロフォン検出器よりなる。つまり、測定用検
出器3の内部は測定対象成分であるNO(またはNOと
同等の吸収帯を有するガス)が封入してあり、干渉成分
補償用検出器4の内部には、NOの干渉成分であるH2
Oと略同一の吸収帯域を持つガスが封入してある。
【0015】5,6は両検出器3, 4の出力側に設けら
れるゲイン調整器で、両検出器3,4からの出力を所定
ゲインで増幅し、その出力信号はそれぞれプリアンプ
7,8、バンドパスフィルタ9,10、整流器11, 12を経
た後、減算器13に入力される。なお、14は補償用検出器
4の干渉成分に対する感度と測定用検出器3の干渉成分
に対する感度とを等しくするための干渉成分補正用ボリ
ュウムである。
れるゲイン調整器で、両検出器3,4からの出力を所定
ゲインで増幅し、その出力信号はそれぞれプリアンプ
7,8、バンドパスフィルタ9,10、整流器11, 12を経
た後、減算器13に入力される。なお、14は補償用検出器
4の干渉成分に対する感度と測定用検出器3の干渉成分
に対する感度とを等しくするための干渉成分補正用ボリ
ュウムである。
【0016】ここで本発明の特徴は、測定用検出器3側
の出力信号の一部をコンパレータ15において基準電圧と
比較するようにした点である。即ち、整流器11によって
整流された出力信号の一部を取り出し、コンパレータ15
において測定レンジのフルスケールに対応する基準電圧
v1 と比較を行うのである。なお、16, 17はローパスフ
ィルタなどの平滑器、18はスケールオーバー信号に対応
する基準電圧v2 と減算器13からの出力信号とを切り換
えるための切り換えスイッチである。
の出力信号の一部をコンパレータ15において基準電圧と
比較するようにした点である。即ち、整流器11によって
整流された出力信号の一部を取り出し、コンパレータ15
において測定レンジのフルスケールに対応する基準電圧
v1 と比較を行うのである。なお、16, 17はローパスフ
ィルタなどの平滑器、18はスケールオーバー信号に対応
する基準電圧v2 と減算器13からの出力信号とを切り換
えるための切り換えスイッチである。
【0017】而して、上述のように構成されたNO分析
計におけるガス測定に際して、測定セル1にサンプルガ
スSを導入し、これに光源2aから赤外線を照射して、
チョッパCによって変調を行うと、測定セル1を通過す
る赤外光は、測定セル1内で所定の吸収を受けた後、測
定用検出器3を通過し、干渉成分補償用検出器4にも入
射される。そして、これらの検出器3, 4から出力され
る信号VM,VC はそれぞれゲイン調整器5,6、プリア
ンプ7,8、バンドパスフィルタ9,10、整流器11, 12
を経て、出力信号VM1, VC1として減算器13に入力され
る。
計におけるガス測定に際して、測定セル1にサンプルガ
スSを導入し、これに光源2aから赤外線を照射して、
チョッパCによって変調を行うと、測定セル1を通過す
る赤外光は、測定セル1内で所定の吸収を受けた後、測
定用検出器3を通過し、干渉成分補償用検出器4にも入
射される。そして、これらの検出器3, 4から出力され
る信号VM,VC はそれぞれゲイン調整器5,6、プリア
ンプ7,8、バンドパスフィルタ9,10、整流器11, 12
を経て、出力信号VM1, VC1として減算器13に入力され
る。
【0018】一方、整流器11から出力される信号VM1の
一部は、平滑器16を介してコンパレータ15において基準
電圧v1 と比較される。
一部は、平滑器16を介してコンパレータ15において基準
電圧v1 と比較される。
【0019】そして、出力信号VM1が基準電圧v1 を超
えている場合、例えばアラームを発生するアラーム発生
器19に信号を送ると共に、切り換えスイッチ18を端子a
側に切り換えることによって測定レンジのフルスケール
以上の電圧に対応する基準電圧v2 を図外の表示器など
に出力する。
えている場合、例えばアラームを発生するアラーム発生
器19に信号を送ると共に、切り換えスイッチ18を端子a
側に切り換えることによって測定レンジのフルスケール
以上の電圧に対応する基準電圧v2 を図外の表示器など
に出力する。
【0020】また、出力信号VM1が基準電圧v1 以下の
場合には、切り換えスイッチ18を端子b側に切り換える
ことによって減算器13において測定用検出器3からの出
力VM1と補償用検出器4からの出力VC1とを減算処理し
た出力信号を平滑器17を介して測定濃度信号V0 として
図外の表示器などに出力し、測定対象成分の濃度あるい
は量などを分析する。
場合には、切り換えスイッチ18を端子b側に切り換える
ことによって減算器13において測定用検出器3からの出
力VM1と補償用検出器4からの出力VC1とを減算処理し
た出力信号を平滑器17を介して測定濃度信号V0 として
図外の表示器などに出力し、測定対象成分の濃度あるい
は量などを分析する。
【0021】本発明は上述のNO分析計に限定されるも
のではなく、他のガス分析計(例えば、CO分析計な
ど)においても実施することができる。また、光源、セ
ル、検出器などの数も限定されるものではない。さら
に、干渉補正機構を有するガス分析計に広く適用でき
る。
のではなく、他のガス分析計(例えば、CO分析計な
ど)においても実施することができる。また、光源、セ
ル、検出器などの数も限定されるものではない。さら
に、干渉補正機構を有するガス分析計に広く適用でき
る。
【0022】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
測定ガスの濃度が高すぎる場合、即ち、測定用検出器の
出力が基準電圧よりも大きいとき、一定のスケールオー
バー信号を出力するようにしてあるので、どこまでが正
確に測定できているかが明確になる。つまり、信頼性の
高い分析結果が得られる。
測定ガスの濃度が高すぎる場合、即ち、測定用検出器の
出力が基準電圧よりも大きいとき、一定のスケールオー
バー信号を出力するようにしてあるので、どこまでが正
確に測定できているかが明確になる。つまり、信頼性の
高い分析結果が得られる。
【図1】本発明に係るガス分析計の構成例を示し、シン
グルビーム型NO分析計を示す図である。
グルビーム型NO分析計を示す図である。
【図2】従来構成によるガス分析計を示す図である。
1…測定セル、2a,2b…光源、3…測定用検出器、
4…干渉成分補償用検出器、v1 …基準電圧、v2 …ス
ケールオーバー信号。
4…干渉成分補償用検出器、v1 …基準電圧、v2 …ス
ケールオーバー信号。
Claims (1)
- 【請求項1】 照射用光源に対して流体導入用セル、測
定用検出器、干渉成分補償用検出器をその順に且つ光学
的に直列に配置すると共に、前記測定用検出器と干渉成
分補償用検出器の出力差を減算処理して濃度信号を取り
出すようにしたガス分析計において、前記測定用検出器
の出力を基準電圧と比較し、測定用検出器の出力が基準
電圧よりも大きいとき、一定のスケールオーバー信号を
出力する手段を設けたことを特徴とするガス分析計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29839591A JPH05107185A (ja) | 1991-10-17 | 1991-10-17 | ガス分析計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29839591A JPH05107185A (ja) | 1991-10-17 | 1991-10-17 | ガス分析計 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05107185A true JPH05107185A (ja) | 1993-04-27 |
Family
ID=17859150
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29839591A Pending JPH05107185A (ja) | 1991-10-17 | 1991-10-17 | ガス分析計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05107185A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010217100A (ja) * | 2009-03-18 | 2010-09-30 | Toyota Motor Corp | 排ガス分析装置 |
-
1991
- 1991-10-17 JP JP29839591A patent/JPH05107185A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010217100A (ja) * | 2009-03-18 | 2010-09-30 | Toyota Motor Corp | 排ガス分析装置 |
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