JPH0510719Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0510719Y2 JPH0510719Y2 JP15704186U JP15704186U JPH0510719Y2 JP H0510719 Y2 JPH0510719 Y2 JP H0510719Y2 JP 15704186 U JP15704186 U JP 15704186U JP 15704186 U JP15704186 U JP 15704186U JP H0510719 Y2 JPH0510719 Y2 JP H0510719Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dovetail
- pipe
- mounting
- bracket
- dovetail groove
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Curtains And Furnishings For Windows Or Doors (AREA)
- Supports Or Holders For Household Use (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
イ 考案の効果
a 産業上の利用分野
本考案はパイプ、例えばカーテン用レール、ハ
ンガーパイプ、タオル掛けの如きパイプを、壁や
天井等に取付け固定するためのブラケツトに関す
るものである。
ンガーパイプ、タオル掛けの如きパイプを、壁や
天井等に取付け固定するためのブラケツトに関す
るものである。
b 従来の技術
従来のパイプ用ブラケツトは、短筒をL型に屈
曲させた形状で、その一端でパイプの側端を係合
支持するとともに、他端を壁面や天井面等に当接
させ、その角部近傍から螺装のネジ釘で取付ける
ものがある。またそのブラケツトの壁面や天井面
側の端部に鍔部を一体成形し、そこに鍔部にネジ
釘を螺装して、壁面や天井面等に取付けるものも
ある。
曲させた形状で、その一端でパイプの側端を係合
支持するとともに、他端を壁面や天井面等に当接
させ、その角部近傍から螺装のネジ釘で取付ける
ものがある。またそのブラケツトの壁面や天井面
側の端部に鍔部を一体成形し、そこに鍔部にネジ
釘を螺装して、壁面や天井面等に取付けるものも
ある。
c 考案が解決しようとする問題点
上記従来のパイプ用ブラケツトは、いずれも取
付け後に金属製のネジ釘の頭部が外へ表われ、体
裁がよくない。また壁への取付け用と天井への取
付け用の少なくとも2種類が必要であり、それら
を用意しておかねばならない。さらに、例えばの
れん用のパイプを従来のブラケツトで取付けた場
合、のれんは上方の環状部を直接にパイプへ通し
ているため、後日のれんを洗濯するような場合に
は、ネジ止めしたブラケツトを一緒に取外す必要
がある、等の問題点がある。
付け後に金属製のネジ釘の頭部が外へ表われ、体
裁がよくない。また壁への取付け用と天井への取
付け用の少なくとも2種類が必要であり、それら
を用意しておかねばならない。さらに、例えばの
れん用のパイプを従来のブラケツトで取付けた場
合、のれんは上方の環状部を直接にパイプへ通し
ているため、後日のれんを洗濯するような場合に
は、ネジ止めしたブラケツトを一緒に取外す必要
がある、等の問題点がある。
本考案は上記従来のパイプ用ブラケツトがもつ
問題点を解決しようとするものである。即ち本考
案の目的は、取付け後にネジ釘の頭が表われずに
体裁がよく、壁用と天井用等を1種類で兼用で
き、またのれんを取付けた際は必要に応じて容易
に取外し可能な、パイプ用ブラケツトを提供する
ことにある。
問題点を解決しようとするものである。即ち本考
案の目的は、取付け後にネジ釘の頭が表われずに
体裁がよく、壁用と天井用等を1種類で兼用で
き、またのれんを取付けた際は必要に応じて容易
に取外し可能な、パイプ用ブラケツトを提供する
ことにある。
ロ 考案の構成
a 問題点を解決するための手段
本考案のパイプ用ブラケツトAは、壁面3等へ
の取付けネジ用孔4をもつ取付部1と、パイプ係
合用孔5をもつ接続部2とからなり、取付部1の
前記ネジ用孔4を開口した前面6と、接続部2の
後面7および側面8との間で、一方にアリ状部9
を、他方にアリ溝状部10,11を設けて着脱可
能とするとともに、前記前面6と後面7および側
面8との間に、係止用部12,13,14を形成
してなるものである。
の取付けネジ用孔4をもつ取付部1と、パイプ係
合用孔5をもつ接続部2とからなり、取付部1の
前記ネジ用孔4を開口した前面6と、接続部2の
後面7および側面8との間で、一方にアリ状部9
を、他方にアリ溝状部10,11を設けて着脱可
能とするとともに、前記前面6と後面7および側
面8との間に、係止用部12,13,14を形成
してなるものである。
上記構成において、壁面3等とは、壁面3の他
に天井面15・柱・建具の面等を含む意味であ
る。取付けネジ用孔4はネジ16の頭部17が孔
4内へ没入する大きさを有するものとする。
に天井面15・柱・建具の面等を含む意味であ
る。取付けネジ用孔4はネジ16の頭部17が孔
4内へ没入する大きさを有するものとする。
アリ状部9・アリ溝状部10,11は、図示例
の如きアリとアリ溝に限らずT形部とT形溝、そ
の他これに近い形状であればよい。また取付部1
側にアリ溝状部を、接続部2側にアリ状部を設け
てもよい。係止用部12,13,14は、図示の
如く取付部1側に単なる小凸部を設け、接続部2
側には前記小凸部を係止可能な凹部18をもつ小
凸部とすればよい。しかしそれに限らず、凹部1
8のある小凸部を取付部1側に設けてもよい。係
止用部12,13,14の高さや凹部18の深さ
は、ブラケツト本体Aの取付部1のアリ状部9ま
たはアリ溝状部に、パイプ19の接続部2のアリ
溝状部10,11またはアリ状部を嵌合させる際
に支障とならぬ範囲で、大きめに形成しておくこ
とが望ましい。
の如きアリとアリ溝に限らずT形部とT形溝、そ
の他これに近い形状であればよい。また取付部1
側にアリ溝状部を、接続部2側にアリ状部を設け
てもよい。係止用部12,13,14は、図示の
如く取付部1側に単なる小凸部を設け、接続部2
側には前記小凸部を係止可能な凹部18をもつ小
凸部とすればよい。しかしそれに限らず、凹部1
8のある小凸部を取付部1側に設けてもよい。係
止用部12,13,14の高さや凹部18の深さ
は、ブラケツト本体Aの取付部1のアリ状部9ま
たはアリ溝状部に、パイプ19の接続部2のアリ
溝状部10,11またはアリ状部を嵌合させる際
に支障とならぬ範囲で、大きめに形成しておくこ
とが望ましい。
なお、本ブラケツトAの材質は、例えばABS
樹脂その他の合成樹脂製とすることが望しい。図
において、19はパイプ、20は取付部1の後面
である。また図示は省略するが、アリ溝状部1
0,11には一側端にアリ状部9が係止させらス
トツパを設けておいてもよい。
樹脂その他の合成樹脂製とすることが望しい。図
において、19はパイプ、20は取付部1の後面
である。また図示は省略するが、アリ溝状部1
0,11には一側端にアリ状部9が係止させらス
トツパを設けておいてもよい。
b 作用
本考案のパイプ用ブラケツトAの使用状態を説
明する。但し図では、対向状に設ける両側のブラ
ケツトAのうち片側のものだけを示している。
明する。但し図では、対向状に設ける両側のブラ
ケツトAのうち片側のものだけを示している。
まず、例えば対面する両側の壁面3間にパイプ
19を横設する場合は、第4図で側面として示す
通りである。即ち、両側のブラケツトAの取付部
1の後面20を、アリ状部9またはアリ溝状部1
0,11が、取付け壁面3に対し左右方向または
上下方向になる状態で、壁面3の所定位置にネジ
16で取付ける。続いてパイプ19両側に固定し
た接続部2の後面7のアリ溝状部10またはアリ
状部を、前記取付部1のアリ状部9またはアリ溝
状部へ、上・下方向または左右方向から嵌め入れ
ばよい。
19を横設する場合は、第4図で側面として示す
通りである。即ち、両側のブラケツトAの取付部
1の後面20を、アリ状部9またはアリ溝状部1
0,11が、取付け壁面3に対し左右方向または
上下方向になる状態で、壁面3の所定位置にネジ
16で取付ける。続いてパイプ19両側に固定し
た接続部2の後面7のアリ溝状部10またはアリ
状部を、前記取付部1のアリ状部9またはアリ溝
状部へ、上・下方向または左右方向から嵌め入れ
ばよい。
次にパイプ19として、例えばタオル掛けを壁
面3に取付ける如く、パイプ19およびブラケツ
トAを壁面3から前方へ突出して設ける場合は、
第5図で平面図として示す通りである。これはま
ず両側の取付部1の後面20を、アリ状部9また
はアリ溝状部が前方で上下方向になる状態で、壁
面3の所定位置にネジ16で取付ける。続いてパ
イプ19両側に固定した接続部2の側面8のアリ
溝状部11またはアリ状部を、前記取付部1のア
リ状部9またはアリ溝状部へ、上方または下方か
ら嵌め入ればよい。
面3に取付ける如く、パイプ19およびブラケツ
トAを壁面3から前方へ突出して設ける場合は、
第5図で平面図として示す通りである。これはま
ず両側の取付部1の後面20を、アリ状部9また
はアリ溝状部が前方で上下方向になる状態で、壁
面3の所定位置にネジ16で取付ける。続いてパ
イプ19両側に固定した接続部2の側面8のアリ
溝状部11またはアリ状部を、前記取付部1のア
リ状部9またはアリ溝状部へ、上方または下方か
ら嵌め入ればよい。
また例えばハンガーパイプを天井から吊るすよ
うな場合は、第6図で正面図として示す如くであ
る。即ち、両側のブラケツトAの取付部1の後面
20を、そのアリ状部9またはアリ溝状部が下方
で前後または左右方向になる状態にて、天井面1
5にネジ16で吊下げるように取付ける。続いて
パイプ19両側に固定した接続部2の側面8のア
リ溝状部11またはアリ状部を、前記取付部1の
アリ状部9またはアリ溝状部へ嵌め入ればよい。
うな場合は、第6図で正面図として示す如くであ
る。即ち、両側のブラケツトAの取付部1の後面
20を、そのアリ状部9またはアリ溝状部が下方
で前後または左右方向になる状態にて、天井面1
5にネジ16で吊下げるように取付ける。続いて
パイプ19両側に固定した接続部2の側面8のア
リ溝状部11またはアリ状部を、前記取付部1の
アリ状部9またはアリ溝状部へ嵌め入ればよい。
なおこのパイプ用ブラケツトAは、パイプ19
を縦方向に取付ける場合にも用いられ、第7図は
その一例を側面図として示すものである。
を縦方向に取付ける場合にも用いられ、第7図は
その一例を側面図として示すものである。
そして、上記の各取付状態時において、第4
図・第6図・第7図で示した場合はいずれも、嵌
合した取付部1のアリ状部9と接続部2のアリ溝
状部10,11とにより、下方への力に対して充
分に支持されているので、パイプ19の接続部2
が取付部1落下することはない。
図・第6図・第7図で示した場合はいずれも、嵌
合した取付部1のアリ状部9と接続部2のアリ溝
状部10,11とにより、下方への力に対して充
分に支持されているので、パイプ19の接続部2
が取付部1落下することはない。
また、第4図で取付部1のアリ状部9が上下方
向になるように取付けた場合、および第5図で示
す如く取付けた場合には、取付部1のアリ状部9
と接続部2のアリ溝状部10,11との間、取付
部1の係止用部12と接続部の係止用部13,1
4および凹部18との間で当接している。
向になるように取付けた場合、および第5図で示
す如く取付けた場合には、取付部1のアリ状部9
と接続部2のアリ溝状部10,11との間、取付
部1の係止用部12と接続部の係止用部13,1
4および凹部18との間で当接している。
そのため、取付部1のアリ状部8と接続部2の
アリ溝状部10,11とが当接した状態で、第8
図で示す如く取付部1の係止用部12と接続部2
の凹部18や係止要部部10,11との間に、係
合と突つ張りが生じている。それゆえ、この係合
と突つ張りによる係止力によつて、接続部2は落
下を阻止されている。
アリ溝状部10,11とが当接した状態で、第8
図で示す如く取付部1の係止用部12と接続部2
の凹部18や係止要部部10,11との間に、係
合と突つ張りが生じている。それゆえ、この係合
と突つ張りによる係止力によつて、接続部2は落
下を阻止されている。
同時に、両側の取付部1にパイプ19両側の接
続部2が嵌合することで、取付部1のアリ状部9
と接続部2のアリ溝状部10,11間に、パイプ
19による突つ張り力が作用する。それゆえこの
突つ張り力による係止力によつて、接続部2は一
層落下を阻止されている。
続部2が嵌合することで、取付部1のアリ状部9
と接続部2のアリ溝状部10,11間に、パイプ
19による突つ張り力が作用する。それゆえこの
突つ張り力による係止力によつて、接続部2は一
層落下を阻止されている。
さらに、両側部を支持されたパイプ19は、そ
れ自体の重量によりパイプ19の中央寄り部分ほ
ど下方へ撓むことになる。そこで、例えば第9図
で正面図として示す如く、取付部1のアリ状部9
とパイプ19の接続部2のアリ溝状部11とが、
言わばコジられた状態になつている。それゆえ、
このコジられた状態により、取付部1のアリ状部
9側面と接続部2のアリ溝状部11側面との間に
おいて、接続部2の落下を阻止するに充分な大き
い係止力が生じている。
れ自体の重量によりパイプ19の中央寄り部分ほ
ど下方へ撓むことになる。そこで、例えば第9図
で正面図として示す如く、取付部1のアリ状部9
とパイプ19の接続部2のアリ溝状部11とが、
言わばコジられた状態になつている。それゆえ、
このコジられた状態により、取付部1のアリ状部
9側面と接続部2のアリ溝状部11側面との間に
おいて、接続部2の落下を阻止するに充分な大き
い係止力が生じている。
したがつて、上記いずれの取付状態時において
も、ブラケツト本体Aの取付部1からパイプ19
の接続部2が落下することは無く、確実に取付け
られている。
も、ブラケツト本体Aの取付部1からパイプ19
の接続部2が落下することは無く、確実に取付け
られている。
ハ 考案の効果
以上で明かな如く、本考案のパイプ用ブラケツ
トは次の如き効果を奏する。
トは次の如き効果を奏する。
a 取付ネジの頭が外に表われず、体裁がよい。
即ち、従来のパイプ用ブラケツトは取付け用ネ
ジを、L型状のブラケツトの角部近傍から螺合
するものや、鍔部を設けてそこから螺合するも
のである。そのため金属製のネジの頭部が外に
表われることになり、体裁がよくない。しかし
本考案は、取付部を取付け用ネジで壁・天井等
に固定した後、その上に接続部をアリ状部とア
リ溝状部で係合する。それゆえ、ネジの頭が外
に表われず、取付け後の体裁がよくなる。
即ち、従来のパイプ用ブラケツトは取付け用ネ
ジを、L型状のブラケツトの角部近傍から螺合
するものや、鍔部を設けてそこから螺合するも
のである。そのため金属製のネジの頭部が外に
表われることになり、体裁がよくない。しかし
本考案は、取付部を取付け用ネジで壁・天井等
に固定した後、その上に接続部をアリ状部とア
リ溝状部で係合する。それゆえ、ネジの頭が外
に表われず、取付け後の体裁がよくなる。
b 壁用と天井用等を、1種類のブラケツトで兼
用できる。即ち、従来のパイプ用ブラケツトで
は、壁用のブラケツトと天井用のブラケツトは
異なる形状をしており、両者を兼用することが
できず、少なくとも2種類を用意しておかねば
ならなかつた。それに対して本考案は、取付部
と接続部が分離可能で、取付部の前面と、接続
部の後面または隣接する側面とを、アリ状部と
アリ溝状部にて着・脱可能に係合させるもので
ある。そのため前記説明の如く、一種類のブラ
ケツトにて各種の取付けが可能となり、壁や天
井に、またパイプを横方向にも縦方向にも取付
けることができる。
用できる。即ち、従来のパイプ用ブラケツトで
は、壁用のブラケツトと天井用のブラケツトは
異なる形状をしており、両者を兼用することが
できず、少なくとも2種類を用意しておかねば
ならなかつた。それに対して本考案は、取付部
と接続部が分離可能で、取付部の前面と、接続
部の後面または隣接する側面とを、アリ状部と
アリ溝状部にて着・脱可能に係合させるもので
ある。そのため前記説明の如く、一種類のブラ
ケツトにて各種の取付けが可能となり、壁や天
井に、またパイプを横方向にも縦方向にも取付
けることができる。
c さらに、のれんの如くパイプに直接通して用
いるものについても、アリ状部とアリ溝状部間
で、着・脱が可能であるため、従来と異なり洗
濯等でのれんの取外しが必要な場合は、いつで
も容易に取外すことができる。
いるものについても、アリ状部とアリ溝状部間
で、着・脱が可能であるため、従来と異なり洗
濯等でのれんの取外しが必要な場合は、いつで
も容易に取外すことができる。
図は本考案の実施例を示すもので、第1図は分
離状態の一部縦断側面図、第2図は取付部の斜視
図、第3図は接続部の斜視図、第4図は壁面へ取
付時の一部縦断側面図、第5図は壁面へ取付時の
他の使用例の一部横断平面図、第6図は天井面へ
取付時の一部縦断正面図、第7図はパイプを縦方
向に取付時の一部縦断側面図、第8図は係止用部
の拡大断面図、第9図は第5図で示す如く壁面へ
取付時の一部縦断正面図である。 図面符号A……パイプ用ブラケツト、1……取
付部、2……接続部、3……壁面、4……ネジ用
孔、5……パイプ係合用孔、6……前面、7……
後面、8……側面、9……アリ状部、10,11
……アリ溝状部、12,13,14……係止用
部。
離状態の一部縦断側面図、第2図は取付部の斜視
図、第3図は接続部の斜視図、第4図は壁面へ取
付時の一部縦断側面図、第5図は壁面へ取付時の
他の使用例の一部横断平面図、第6図は天井面へ
取付時の一部縦断正面図、第7図はパイプを縦方
向に取付時の一部縦断側面図、第8図は係止用部
の拡大断面図、第9図は第5図で示す如く壁面へ
取付時の一部縦断正面図である。 図面符号A……パイプ用ブラケツト、1……取
付部、2……接続部、3……壁面、4……ネジ用
孔、5……パイプ係合用孔、6……前面、7……
後面、8……側面、9……アリ状部、10,11
……アリ溝状部、12,13,14……係止用
部。
Claims (1)
- 壁面3等への取付ネジ用孔4をもつ取付部1
と、パイプ係合用孔5をもつ接続部2とからな
り、取付部1の前記ネジ用孔4を開口した前面6
と、接続部2の後面7および側面8との間で、一
方にアリ状部9を、他方にアリ溝状部10,11
を設けて着脱可能とするとともに、その前面6と
後面7および側面8との間に係止用部12,1
3,14を形成してなる、パイプ用ブラケツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15704186U JPH0510719Y2 (ja) | 1986-10-13 | 1986-10-13 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15704186U JPH0510719Y2 (ja) | 1986-10-13 | 1986-10-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6361983U JPS6361983U (ja) | 1988-04-23 |
| JPH0510719Y2 true JPH0510719Y2 (ja) | 1993-03-16 |
Family
ID=31079221
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15704186U Expired - Lifetime JPH0510719Y2 (ja) | 1986-10-13 | 1986-10-13 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0510719Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5903216B2 (ja) * | 2011-03-16 | 2016-04-13 | レック株式会社 | 係止具 |
-
1986
- 1986-10-13 JP JP15704186U patent/JPH0510719Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6361983U (ja) | 1988-04-23 |
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