JPH0510762Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0510762Y2 JPH0510762Y2 JP1985166065U JP16606585U JPH0510762Y2 JP H0510762 Y2 JPH0510762 Y2 JP H0510762Y2 JP 1985166065 U JP1985166065 U JP 1985166065U JP 16606585 U JP16606585 U JP 16606585U JP H0510762 Y2 JPH0510762 Y2 JP H0510762Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- steam
- case
- steam heating
- food
- mounting plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Commercial Cooking Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は食品の加熱調理のために用いられる蒸
気加熱調理装置に関する。
気加熱調理装置に関する。
最近、食品業界では食品加工工場にて加工され
た食品を冷蔵または冷凍の状態にてフアーストフ
ードストアやレストラン等の店舗に供給するよう
な流通経路が確立されている。従来、食品加工工
場では各店舗の要求に応じて調理素材を一定の大
きさ及び形状に加工した後に、熱処理や調味料を
加えるなどして各店舗に供給している。その後
に、各店舗では加工食品に調理が施されて客に提
供される。例えばスパケツチ等の麺類を各店舗に
供給する際には、食品加工工場にて麺類に熱処理
が加えられるとともに調味料をも加えた後に、冷
蔵または冷凍状態に保持して各店舗に供給され
る。各店舗では冷蔵または冷凍状態の麺類を電子
レンジまたはオーブン等を用いて再度熱処理が加
えられる。その後に、麺類は料理人により調味が
加えられてその麺類が客に提供される。
た食品を冷蔵または冷凍の状態にてフアーストフ
ードストアやレストラン等の店舗に供給するよう
な流通経路が確立されている。従来、食品加工工
場では各店舗の要求に応じて調理素材を一定の大
きさ及び形状に加工した後に、熱処理や調味料を
加えるなどして各店舗に供給している。その後
に、各店舗では加工食品に調理が施されて客に提
供される。例えばスパケツチ等の麺類を各店舗に
供給する際には、食品加工工場にて麺類に熱処理
が加えられるとともに調味料をも加えた後に、冷
蔵または冷凍状態に保持して各店舗に供給され
る。各店舗では冷蔵または冷凍状態の麺類を電子
レンジまたはオーブン等を用いて再度熱処理が加
えられる。その後に、麺類は料理人により調味が
加えられてその麺類が客に提供される。
このように、各店舗では食品加工工場にて調理
の一部の工程まで実施された加工食品が供給され
るため、複数のチエーン店舗を有する食品業界に
おける流通経路全体に有利である。
の一部の工程まで実施された加工食品が供給され
るため、複数のチエーン店舗を有する食品業界に
おける流通経路全体に有利である。
しかしながら、食品加工工場から各店舗に供給
される加工食品は、冷蔵または冷凍状態で供給さ
れるため、再度熱処理を加える際に問題がある。
される加工食品は、冷蔵または冷凍状態で供給さ
れるため、再度熱処理を加える際に問題がある。
例えば冷蔵または冷蔵状態のスパケツチ等の麺
数を熱処理する際には、電子レンジが用いられる
が、その電子レンジで熱処理されると、冷蔵また
は冷凍状態の形状そのままに出来上がる。即ち麺
類は固まりのままで電子レンジから取り出され、
調理人により適度にその麺をほぐさなければなら
ないという問題がある。
数を熱処理する際には、電子レンジが用いられる
が、その電子レンジで熱処理されると、冷蔵また
は冷凍状態の形状そのままに出来上がる。即ち麺
類は固まりのままで電子レンジから取り出され、
調理人により適度にその麺をほぐさなければなら
ないという問題がある。
さらに電子レンジで麺類を加熱した際には、麺
類の水分がなくなるため乾燥状態になるととも
に、コゲ等を生じ味が悪くなり加熱に、2〜3分
と長時間の加熱が必要である。
類の水分がなくなるため乾燥状態になるととも
に、コゲ等を生じ味が悪くなり加熱に、2〜3分
と長時間の加熱が必要である。
また麺類はオーブンを用いて熱処理されると、
焦げ付きを生じ、麺類が乾燥し、8〜10分と長時
間の加熱が必要である。
焦げ付きを生じ、麺類が乾燥し、8〜10分と長時
間の加熱が必要である。
さらに麺類は蒸し器や湯の中で熱処理される
と、蒸し時間や茹で時間が長くなり調理作業の妨
げになるという問題がある。
と、蒸し時間や茹で時間が長くなり調理作業の妨
げになるという問題がある。
それ故に本考案の目的は、冷凍または冷蔵状態
に保持された食品の加熱調理を施す際に蒸気を用
いることによつて、調理時間の短縮を計るととも
に湿度をもつた美味な食品を得るための食品の蒸
気加熱調理装置を提供することにある。
に保持された食品の加熱調理を施す際に蒸気を用
いることによつて、調理時間の短縮を計るととも
に湿度をもつた美味な食品を得るための食品の蒸
気加熱調理装置を提供することにある。
本考案によれば、蒸気流入管の一端部を蒸気加
熱ケースの下部に接続した蒸気加熱調理装置にお
いて、上記蒸気加熱ケースの上部の一側面に設け
た開口部と、該開口部から上記蒸気加熱ケースの
内部に着脱可能に収納した食品収納ケースとを含
み、上記食品収納ケースの底面に設けた蒸気通過
部材と、該蒸気通過部材に相対向して蒸気吐出穴
を設けた載置板とを有し、該載置板は上記蒸気加
熱ケースの下部と上部とを区分けしているもので
あり、かつ上記蒸気加熱ケースに固定され、上記
載置板よりも上部の上記蒸気加熱ケースの側面に
蒸気排出穴を設け、上記載置板上には、上記食品
収納ケースの上記着脱方向の外側面に対向し、か
つ上方にのびた対の案内板が設けられ、上記蒸気
排出穴は上記対の案内板の下部に対向しているこ
とを特徴とする蒸気加熱調理装置が得られる。
熱ケースの下部に接続した蒸気加熱調理装置にお
いて、上記蒸気加熱ケースの上部の一側面に設け
た開口部と、該開口部から上記蒸気加熱ケースの
内部に着脱可能に収納した食品収納ケースとを含
み、上記食品収納ケースの底面に設けた蒸気通過
部材と、該蒸気通過部材に相対向して蒸気吐出穴
を設けた載置板とを有し、該載置板は上記蒸気加
熱ケースの下部と上部とを区分けしているもので
あり、かつ上記蒸気加熱ケースに固定され、上記
載置板よりも上部の上記蒸気加熱ケースの側面に
蒸気排出穴を設け、上記載置板上には、上記食品
収納ケースの上記着脱方向の外側面に対向し、か
つ上方にのびた対の案内板が設けられ、上記蒸気
排出穴は上記対の案内板の下部に対向しているこ
とを特徴とする蒸気加熱調理装置が得られる。
第1図乃至第4図は本考案の蒸気加熱調理装置
の一実施例を示している。
の一実施例を示している。
図示の蒸気加熱調理装置は蒸気発生手段と蒸気
加熱ケース1とを有している。蒸気加熱ケース1
にはその下部に蒸気流入管2が接続されている。
蒸気加熱ケース1の一側面には開口部3が設けら
れている。蒸気加熱ケース1はその開口部3から
蒸気加熱ケース1の内部に着脱可能に収納された
食品収納ケース5を有している。食品収納ケース
5は前面に把手6を有しその上部が開口され、そ
の底面に網あるいはパンチングメタル等で作られ
た蒸気通過部材7を有している。蒸気通過部材7
は蒸気加熱ケース1に設けられた載置板8の上に
載せ受けられている。載置板8は蒸気吐出穴9を
有し、その端部が蒸気加熱ケース1の内面に固定
されている。
加熱ケース1とを有している。蒸気加熱ケース1
にはその下部に蒸気流入管2が接続されている。
蒸気加熱ケース1の一側面には開口部3が設けら
れている。蒸気加熱ケース1はその開口部3から
蒸気加熱ケース1の内部に着脱可能に収納された
食品収納ケース5を有している。食品収納ケース
5は前面に把手6を有しその上部が開口され、そ
の底面に網あるいはパンチングメタル等で作られ
た蒸気通過部材7を有している。蒸気通過部材7
は蒸気加熱ケース1に設けられた載置板8の上に
載せ受けられている。載置板8は蒸気吐出穴9を
有し、その端部が蒸気加熱ケース1の内面に固定
されている。
載置板8より上方の蒸気加熱ケース1の側面に
は蒸気排出穴10が形成されている。載置板8の
上面には対の案内板12が上方に向けてのびてい
る。対の案内板12にはそれらの間に食品収納ケ
ース5が受け入れられる。したがつて、食品収納
ケース5の蒸気通過部材7に相対向して載置板8
の蒸気吐出穴9が向けられる。一方、蒸気発生手
段は電気ボイラ20によつて行なわれる。電気ボ
イラ20は、その内部にヒータ21と水22とを
有している。水22はポンプ23によつて供給さ
れる。ヒータ21は電源25に圧力調整器26や
過昇圧力防止器27を介して直列に接続されてい
る。ヒータ21により加熱された水22は、電気
ボイラ20の内部で蒸気を発生する。電気ボイラ
20は圧力計28や安全弁29によつて安全が計
れる。蒸気は電磁弁30を介して蒸気加熱ケース
1へ蒸気流入管2から送られる。電磁弁30はタ
イマ31により開閉される。タイマ31はタイマ
用の電源32によつて作動される。
は蒸気排出穴10が形成されている。載置板8の
上面には対の案内板12が上方に向けてのびてい
る。対の案内板12にはそれらの間に食品収納ケ
ース5が受け入れられる。したがつて、食品収納
ケース5の蒸気通過部材7に相対向して載置板8
の蒸気吐出穴9が向けられる。一方、蒸気発生手
段は電気ボイラ20によつて行なわれる。電気ボ
イラ20は、その内部にヒータ21と水22とを
有している。水22はポンプ23によつて供給さ
れる。ヒータ21は電源25に圧力調整器26や
過昇圧力防止器27を介して直列に接続されてい
る。ヒータ21により加熱された水22は、電気
ボイラ20の内部で蒸気を発生する。電気ボイラ
20は圧力計28や安全弁29によつて安全が計
れる。蒸気は電磁弁30を介して蒸気加熱ケース
1へ蒸気流入管2から送られる。電磁弁30はタ
イマ31により開閉される。タイマ31はタイマ
用の電源32によつて作動される。
このように構成された蒸気加熱調理装置は、先
ず、調理ケース5の内部に冷凍または冷蔵状態の
食品、例えば加熱されて調味料を加えた後に冷蔵
状態にされたスパケツチ等の麺類が収納される。
食品収納ケース5は、その前面に設けられた取手
35を持ち蒸気加熱ケース1の開口部3から内部
の載置板8の上に載置される。次に蒸気流入管2
から高圧にて流入された蒸気は第2図の矢印で示
すように載置板8の下方から蒸気吐出穴9を通り
食品収納ケース5の蒸気通過部材7に送られる。
その後にタイマ31の設定時間中に蒸気が食品を
加熱して、排出蒸気を案内板12から蒸気排出穴
10へ送る。蒸気排出穴10は加熱後の蒸気を外
部へ排出する。すなわち、蒸気は対の案内板12
の内側と蒸気加熱ケース1の天板との間で食品を
十分に加熱した後に案内板12と天板との間を通
り、案内板12の外側面を下降して案内板12の
下部に対向している蒸気排出穴9から排出され
る。
ず、調理ケース5の内部に冷凍または冷蔵状態の
食品、例えば加熱されて調味料を加えた後に冷蔵
状態にされたスパケツチ等の麺類が収納される。
食品収納ケース5は、その前面に設けられた取手
35を持ち蒸気加熱ケース1の開口部3から内部
の載置板8の上に載置される。次に蒸気流入管2
から高圧にて流入された蒸気は第2図の矢印で示
すように載置板8の下方から蒸気吐出穴9を通り
食品収納ケース5の蒸気通過部材7に送られる。
その後にタイマ31の設定時間中に蒸気が食品を
加熱して、排出蒸気を案内板12から蒸気排出穴
10へ送る。蒸気排出穴10は加熱後の蒸気を外
部へ排出する。すなわち、蒸気は対の案内板12
の内側と蒸気加熱ケース1の天板との間で食品を
十分に加熱した後に案内板12と天板との間を通
り、案内板12の外側面を下降して案内板12の
下部に対向している蒸気排出穴9から排出され
る。
排出蒸気は第5図及び第6図に示す他の実施例
により排出することが可能である。蒸気排出穴1
0には、それらの周囲を覆い蒸気加熱ケース1の
側面に固定されたカバー体39が設けられてい
る。第5図のカバー体39ではそれらの下面に蒸
気排出管40が接続されている。第6図のカバー
体39ではそれらの上面に蒸気排出管40が接続
されている。
により排出することが可能である。蒸気排出穴1
0には、それらの周囲を覆い蒸気加熱ケース1の
側面に固定されたカバー体39が設けられてい
る。第5図のカバー体39ではそれらの下面に蒸
気排出管40が接続されている。第6図のカバー
体39ではそれらの上面に蒸気排出管40が接続
されている。
このようにして、排出蒸気は矢印で示すよう
に、蒸気排出穴10から、カバー体39を通り蒸
気排出管40から外部へ排出される。
に、蒸気排出穴10から、カバー体39を通り蒸
気排出管40から外部へ排出される。
以上本考案の蒸気加熱調理装置の一実施例によ
り説明したように、冷凍あるいは冷蔵食品を食品
収納ケースに収納して蒸気加熱ケース内において
高圧蒸気を短時間に当てることによつて湿度を有
し、かつ加熱された調理食品が得られる。また、
蒸気は対の案内板の内側と蒸気加熱ケースの天板
との間で食品を十分に加熱した後に案内板と天板
との間を通り、案内板の外側面を下降して案内板
の下部に対向している蒸気排出穴から排出される
ので、高圧蒸気を食品に効率的に当てて調理がで
き、載置板の蒸気吐出穴から最も遠い蒸気の通過
経路に蒸気排出穴を設けたので、蒸気を無駄にせ
ずに効率よく調理ができる。
り説明したように、冷凍あるいは冷蔵食品を食品
収納ケースに収納して蒸気加熱ケース内において
高圧蒸気を短時間に当てることによつて湿度を有
し、かつ加熱された調理食品が得られる。また、
蒸気は対の案内板の内側と蒸気加熱ケースの天板
との間で食品を十分に加熱した後に案内板と天板
との間を通り、案内板の外側面を下降して案内板
の下部に対向している蒸気排出穴から排出される
ので、高圧蒸気を食品に効率的に当てて調理がで
き、載置板の蒸気吐出穴から最も遠い蒸気の通過
経路に蒸気排出穴を設けたので、蒸気を無駄にせ
ずに効率よく調理ができる。
第1図は本考案の蒸気加熱調理装置の一実施例
を示す斜視図、第2図は第1図の蒸気加熱ケース
の断面図、第3図は第1図の調理ケースの断面
図、第4図は本考案の蒸気加熱調理装置の全体構
成を示す概略図、第5図は蒸気加熱ケースの他の
実施例を示す断面図、第6図は蒸気加熱ケースの
他の実施例を示す斜視断面図である。 1……蒸気加熱ケース、2……蒸気流入管、3
……開口部、5……食品収納ケース、7……蒸気
通過部材、7……蒸気吐出穴、8……載置板、1
0……蒸気排出穴、39……カバー体。
を示す斜視図、第2図は第1図の蒸気加熱ケース
の断面図、第3図は第1図の調理ケースの断面
図、第4図は本考案の蒸気加熱調理装置の全体構
成を示す概略図、第5図は蒸気加熱ケースの他の
実施例を示す断面図、第6図は蒸気加熱ケースの
他の実施例を示す斜視断面図である。 1……蒸気加熱ケース、2……蒸気流入管、3
……開口部、5……食品収納ケース、7……蒸気
通過部材、7……蒸気吐出穴、8……載置板、1
0……蒸気排出穴、39……カバー体。
Claims (1)
- 蒸気流入管の一端部を下部に接続した蒸気加熱
調理装置において、上記蒸気加熱ケースの上部の
一側面に設けた開口部と、該開口部から上記蒸気
加熱ケースの内部に着脱可能に収納した食品収納
ケースとを含み、上記食品収納ケースの底面に設
けた蒸気通過部材と、該蒸気通過部材に相対向し
て蒸気吐出穴を設けた載置板とを有し、該載置板
は上記蒸気加熱ケースの下部と上部とを区分けし
ているものであり、かつ上記蒸気加熱ケースに固
定され、上記載置板よりも上部の上記蒸気加熱ケ
ースの側面に蒸気排出穴を設け、上記載置板上に
は、上記食品収納ケースの上記着脱方向の外側面
に対向し、かつ上方にのびた対の案内板が設けら
れ、上記蒸気排出穴は上記対の案内板の下部に対
向していることを特徴とする蒸気加熱調理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985166065U JPH0510762Y2 (ja) | 1985-10-29 | 1985-10-29 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985166065U JPH0510762Y2 (ja) | 1985-10-29 | 1985-10-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62151816U JPS62151816U (ja) | 1987-09-26 |
| JPH0510762Y2 true JPH0510762Y2 (ja) | 1993-03-16 |
Family
ID=31096681
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985166065U Expired - Lifetime JPH0510762Y2 (ja) | 1985-10-29 | 1985-10-29 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0510762Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS471458U (ja) * | 1971-01-02 | 1972-08-16 | ||
| JPS6273832U (ja) * | 1985-10-29 | 1987-05-12 |
-
1985
- 1985-10-29 JP JP1985166065U patent/JPH0510762Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62151816U (ja) | 1987-09-26 |
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