JPH05107834A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH05107834A JPH05107834A JP3299653A JP29965391A JPH05107834A JP H05107834 A JPH05107834 A JP H05107834A JP 3299653 A JP3299653 A JP 3299653A JP 29965391 A JP29965391 A JP 29965391A JP H05107834 A JPH05107834 A JP H05107834A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 接触帯電手段2・接触転写手段11等の、像
担持体1に対する接触手段を有する画像形成装置におい
て、接触手段が不良状態にある場合において不良画像が
出力されてしまう無駄を防止すること。 【構成】 像担持体1に対する接触手段2・11への印
加電圧または該接触手段を流れる電流を検知する手段3
・12・22、その検知結果に基づいて検知結果が基準
外のときに作動する対処手段22・23を有することを
特徴とする画像形成装置。
担持体1に対する接触手段を有する画像形成装置におい
て、接触手段が不良状態にある場合において不良画像が
出力されてしまう無駄を防止すること。 【構成】 像担持体1に対する接触手段2・11への印
加電圧または該接触手段を流れる電流を検知する手段3
・12・22、その検知結果に基づいて検知結果が基準
外のときに作動する対処手段22・23を有することを
特徴とする画像形成装置。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電子写真法・静電記録
法・磁気記録法などの適宜の作像プロセスによる、複写
機・プリンタなどの画像形成装置に関する。
法・磁気記録法などの適宜の作像プロセスによる、複写
機・プリンタなどの画像形成装置に関する。
【0002】より詳しくは、電子写真感光体・静電記録
誘電体・磁気記録磁性体などの像担持体に対して接触す
る作像プロセス機器、例えば接触帯電手段・接触転写手
段等の接触手段を有する画像形成装置に関する。
誘電体・磁気記録磁性体などの像担持体に対して接触す
る作像プロセス機器、例えば接触帯電手段・接触転写手
段等の接触手段を有する画像形成装置に関する。
【0003】
【従来の技術】接触帯電手段は、電圧を印加した帯電部
材、例えばローラ型・ブレード型などの部材を像担持体
面に対して当接させて該像担持体面を所定の極性・電位
に帯電処理(除電処理も含む)ものであり、非接触式で
あるコロナ放電装置に比べて、印加電源の低圧化が図れ
る、オゾン等のコロナ放電生成物の発生が少ない等の利
点があり、コロナ放電装置に代わる帯電手段機器として
注目され、画像形成装置において像担持体の帯電手段と
して実用化もされている。
材、例えばローラ型・ブレード型などの部材を像担持体
面に対して当接させて該像担持体面を所定の極性・電位
に帯電処理(除電処理も含む)ものであり、非接触式で
あるコロナ放電装置に比べて、印加電源の低圧化が図れ
る、オゾン等のコロナ放電生成物の発生が少ない等の利
点があり、コロナ放電装置に代わる帯電手段機器として
注目され、画像形成装置において像担持体の帯電手段と
して実用化もされている。
【0004】また像担持体面に形成担持させた可転写ト
ナー像を紙などの転写材に転写する転写手段としては、
ローラ型・ベルト型などの転写部材を像担持体面に当接
させ、この像担持体と転写部材の当接部(転写部位)に
転写材を導入し、転写部材には転写バイアスを印加して
像担持体側のトナー像を転写材面側へ転移させる構成の
接触転写手段が多く採択されている。
ナー像を紙などの転写材に転写する転写手段としては、
ローラ型・ベルト型などの転写部材を像担持体面に当接
させ、この像担持体と転写部材の当接部(転写部位)に
転写材を導入し、転写部材には転写バイアスを印加して
像担持体側のトナー像を転写材面側へ転移させる構成の
接触転写手段が多く採択されている。
【0005】
【発明が解決しようとしている課題】上記のように像担
持体に対する接触帯電手段・接触転写手段等の接触手段
を有する画像形成装置における問題点として、像担持体
に接する帯電部材・転写部材の、環境変動に伴なう抵抗
値変化や耐久又は経時的変化に起因する帯電不良・転写
不良を見やすいことが挙げられる。
持体に対する接触帯電手段・接触転写手段等の接触手段
を有する画像形成装置における問題点として、像担持体
に接する帯電部材・転写部材の、環境変動に伴なう抵抗
値変化や耐久又は経時的変化に起因する帯電不良・転写
不良を見やすいことが挙げられる。
【0006】これを接触転写手段を例にして説明する
と、接触転写で適切な転写を行なうためには、転写時に
転写材の単位面積当たりに流れる転写電流を転写材の抵
抗や巾などにかかわらず、ある範囲内に保って適量の電
荷を転写材に付与するようにする必要がある。電荷量が
不足すると転写不良を起こしたり、転写材のトナー保持
力が弱くなって、トナーの飛び散りなど画像の乱れを生
ずる。また過大な電荷を付与すると、トナーが本来の帯
電極性とは逆極性に帯電して画像がにじんでしまう現象
が起こる。
と、接触転写で適切な転写を行なうためには、転写時に
転写材の単位面積当たりに流れる転写電流を転写材の抵
抗や巾などにかかわらず、ある範囲内に保って適量の電
荷を転写材に付与するようにする必要がある。電荷量が
不足すると転写不良を起こしたり、転写材のトナー保持
力が弱くなって、トナーの飛び散りなど画像の乱れを生
ずる。また過大な電荷を付与すると、トナーが本来の帯
電極性とは逆極性に帯電して画像がにじんでしまう現象
が起こる。
【0007】上述のように一定範囲の電流を必要するこ
とから、転写バイアス印加に当たって「定電流制御」を
行なうと、転写部材が転写材の大小サイズによって直接
像担持体に接触したり、しなかったりする事態が発生
し、転写材部分のみにほぼ一定の電流を流すと言う所期
の目的を達成することが困難であった。
とから、転写バイアス印加に当たって「定電流制御」を
行なうと、転写部材が転写材の大小サイズによって直接
像担持体に接触したり、しなかったりする事態が発生
し、転写材部分のみにほぼ一定の電流を流すと言う所期
の目的を達成することが困難であった。
【0008】そこで、この定電流制御の欠点を回避する
ために「定電圧制御」とすることが考えられるが、転写
部材として利用されるローラやベルトなどは、材質によ
って差異はあるが、その抵抗値が環境、特に湿度によっ
て大きく変化し、また転写材として多用されている紙も
その抵抗の環境依存性が大であるので、転写材のサイや
種類、環境にかかわらず、安定した転写を行なうことも
また困難であった。
ために「定電圧制御」とすることが考えられるが、転写
部材として利用されるローラやベルトなどは、材質によ
って差異はあるが、その抵抗値が環境、特に湿度によっ
て大きく変化し、また転写材として多用されている紙も
その抵抗の環境依存性が大であるので、転写材のサイや
種類、環境にかかわらず、安定した転写を行なうことも
また困難であった。
【0009】これらの欠点を解消するために、特に環境
によって転写部材の抵抗、転写材の抵抗が変化するのを
同時に補正すべく、転写部位に転写材が存在しないとき
には「定電流制御」を行ない、転写材が存在するときに
は、前記定電流制御時の電圧に一定電圧を加えた電圧で
「定電圧制御」するような画像形成装置が提案されてい
る。
によって転写部材の抵抗、転写材の抵抗が変化するのを
同時に補正すべく、転写部位に転写材が存在しないとき
には「定電流制御」を行ない、転写材が存在するときに
は、前記定電流制御時の電圧に一定電圧を加えた電圧で
「定電圧制御」するような画像形成装置が提案されてい
る。
【0010】しかしながらそのような画像形成装置で
も、転写部材の抵抗値変動が大き過ぎると、次のような
欠点があった。
も、転写部材の抵抗値変動が大き過ぎると、次のような
欠点があった。
【0011】(1)抵抗値が下がり過ぎた場合、吸湿紙
での画像のにじみと、乾燥紙でのトナーの飛び散りの防
止の両立が不可能となり、逆に抵抗値が上がり過ぎた場
合、乾燥紙では電流が足りずにトナーの飛び散りが発生
していた。
での画像のにじみと、乾燥紙でのトナーの飛び散りの防
止の両立が不可能となり、逆に抵抗値が上がり過ぎた場
合、乾燥紙では電流が足りずにトナーの飛び散りが発生
していた。
【0012】この抵抗値変動は、1つは周囲の環境変
動、特に湿度変動によるものと、もう1つは耐久又は経
時的変化によるものがある。
動、特に湿度変動によるものと、もう1つは耐久又は経
時的変化によるものがある。
【0013】耐久による抵抗値変動の例としては、転写
部材を構成している材質、例えば発泡EPDM等に含ま
れるオイル等の高抵抗物質のしみ出しにより低抵抗化す
る場合がある。また、経時的な抵抗値変動は発泡EPD
Mを例にすると、高温低湿下で生成を行なうため、生成
直後は比較的吸湿量が少ないが、常温常湿下に放置する
ことによって徐々に吸湿し、抵抗値が経時的に下がる場
合がある。
部材を構成している材質、例えば発泡EPDM等に含ま
れるオイル等の高抵抗物質のしみ出しにより低抵抗化す
る場合がある。また、経時的な抵抗値変動は発泡EPD
Mを例にすると、高温低湿下で生成を行なうため、生成
直後は比較的吸湿量が少ないが、常温常湿下に放置する
ことによって徐々に吸湿し、抵抗値が経時的に下がる場
合がある。
【0014】上記例以外にも抵抗値が耐久又は経時的に
変動する場合があり、上記の欠点が防げなかった。
変動する場合があり、上記の欠点が防げなかった。
【0015】(2)転写手段が像担持体に対し圧接不良
状態のときは、転写時に転写材へ供給される電荷量が低
下し、転写不良を生じることがある。従来はこの圧接不
良の適切な検知手段がなく、転写不良が生じていた。
状態のときは、転写時に転写材へ供給される電荷量が低
下し、転写不良を生じることがある。従来はこの圧接不
良の適切な検知手段がなく、転写不良が生じていた。
【0016】(3)転写部材の交換又は清掃を行なう場
合、画像形成装置から転写部材を外した後の再装着時、
装着不良又は装着を忘れる場合がある。この場合、画像
形成時に形成画像の確認を必ずしも行なわないプリンタ
・ファックス等の装置では画像不良又は画像が出ていな
いことが後からわかることがあった。
合、画像形成装置から転写部材を外した後の再装着時、
装着不良又は装着を忘れる場合がある。この場合、画像
形成時に形成画像の確認を必ずしも行なわないプリンタ
・ファックス等の装置では画像不良又は画像が出ていな
いことが後からわかることがあった。
【0017】上記の如きことは接触帯電手段の帯電部材
についても同様の問題点である。
についても同様の問題点である。
【0018】そこで本発明は、上記のように接触帯電手
段・接触転写手段等の、像担持体に対する接触手段を有
する画像形成装置において、接触手段が不良状態にある
場合において不良画像(転写不良・にじみ等の画像不
良、画像が出ない現象)が出力されてしまう無駄を防止
することを目的とする。
段・接触転写手段等の、像担持体に対する接触手段を有
する画像形成装置において、接触手段が不良状態にある
場合において不良画像(転写不良・にじみ等の画像不
良、画像が出ない現象)が出力されてしまう無駄を防止
することを目的とする。
【0019】
【課題を解決するための手段】本発明は、下記の構成を
特徴とする画像形成装置である。
特徴とする画像形成装置である。
【0020】(1)像担持体に対する接触手段への印加
電圧または該接触手段を流れる電流を検知する手段、そ
の検知結果に基づいて検知結果が基準外のときに作動す
る対処手段を有することを特徴とする画像形成装置。
電圧または該接触手段を流れる電流を検知する手段、そ
の検知結果に基づいて検知結果が基準外のときに作動す
る対処手段を有することを特徴とする画像形成装置。
【0021】(2)像担持体に対する接触手段が像担持
体に当接する像転写手段であることを特徴とする(1)
記載の画像形成装置。
体に当接する像転写手段であることを特徴とする(1)
記載の画像形成装置。
【0022】(3)像担持体に対する接触手段が像担持
体に当接する接触帯電手段であることを特徴とする
(1)記載の画像形成装置。
体に当接する接触帯電手段であることを特徴とする
(1)記載の画像形成装置。
【0023】(4)対処手段が警告表示手段であること
を特徴とする(1)記載の画像形成装置。
を特徴とする(1)記載の画像形成装置。
【0024】(5)対処手段が画像形成動作禁止手段で
あることを特徴とする(1)記載の画像形成装置。
あることを特徴とする(1)記載の画像形成装置。
【0025】
【作用】像担持体に対する接触手段への印加電圧または
該接触手段を流れる電流が基準外のときは、接触手段の
抵抗値の不適切状態や、像担持体に対する接触手段の当
接不良等によって、適切な画像形成がなされ得ない状態
に装置があるときである。そこで、像担持体に対する接
触手段への印加電圧または該接触手段を流れる電流を検
知する手段、その検知結果に基づいて検知結果が基準外
のときに作動する対処手段、例えば警告表示手段や画像
形成動作禁止手段を具備させることで、接触手段が不良
状態にある場合において不良画像が出力されてしまう無
駄を防止することができる。
該接触手段を流れる電流が基準外のときは、接触手段の
抵抗値の不適切状態や、像担持体に対する接触手段の当
接不良等によって、適切な画像形成がなされ得ない状態
に装置があるときである。そこで、像担持体に対する接
触手段への印加電圧または該接触手段を流れる電流を検
知する手段、その検知結果に基づいて検知結果が基準外
のときに作動する対処手段、例えば警告表示手段や画像
形成動作禁止手段を具備させることで、接触手段が不良
状態にある場合において不良画像が出力されてしまう無
駄を防止することができる。
【0026】
<実施例1>(図1〜図5) 図1に本発明に従う画像形成装置の一例の概略構成を示
した。
した。
【0027】本例の画像形成装置は、原稿台往復動型、
プロセスカートリッジ着脱式の転写式電子写真複写機で
ある。
プロセスカートリッジ着脱式の転写式電子写真複写機で
ある。
【0028】1は像担持体としての回転ドラム型の電子
写真感光体(以下、感光ドラムと記す)である。本例の
感光ドラム1はOPC感光体からなるもので、不図示の
駆動系により矢示の時計方向に所定の周速度(プロセス
スピード)をもって回転駆動される。
写真感光体(以下、感光ドラムと記す)である。本例の
感光ドラム1はOPC感光体からなるもので、不図示の
駆動系により矢示の時計方向に所定の周速度(プロセス
スピード)をもって回転駆動される。
【0029】2は感光ドラム1面に対して圧接させた接
触帯電部材としての帯電ローラであり、この帯電ローラ
2に対して電源回路3より所定の帯電バイアス電圧が印
加されることで、回転感光ドラム1面が所定の極性・電
位に接触式で一様に帯電(一次帯電)処理される。本実
施例では負帯電処理される。
触帯電部材としての帯電ローラであり、この帯電ローラ
2に対して電源回路3より所定の帯電バイアス電圧が印
加されることで、回転感光ドラム1面が所定の極性・電
位に接触式で一様に帯電(一次帯電)処理される。本実
施例では負帯電処理される。
【0030】4は複写機の上面板上に略水平に配設した
往復動型原稿台ガラスであり、この原稿台ガラス4上に
原稿を画像面下向きにして所定の載置基準に合せて載置
し、その上に原稿押え板5をかぶせることで原稿をセッ
トする。
往復動型原稿台ガラスであり、この原稿台ガラス4上に
原稿を画像面下向きにして所定の載置基準に合せて載置
し、その上に原稿押え板5をかぶせることで原稿をセッ
トする。
【0031】複写開始信号により原稿台ガラス4が図面
上左右方向に往復移動駆動され、スリット露光部6を通
過していく過程で原稿台ガラス4上のセット原稿の下向
き画像面が照明ランプ7により一辺側から他辺側に順次
に照明され、その照明光の原稿面反射光が短焦点レンズ
アレイ8により、前記帯電ローラ2による帯電処理後の
感光ドラム1面に結像露光9されることで、回転感光ド
ラム1面に原稿画像に対応した静電潜像が形成される。
その形成潜像は次いで現像装置10により正帯電トナー
により正規現像される。
上左右方向に往復移動駆動され、スリット露光部6を通
過していく過程で原稿台ガラス4上のセット原稿の下向
き画像面が照明ランプ7により一辺側から他辺側に順次
に照明され、その照明光の原稿面反射光が短焦点レンズ
アレイ8により、前記帯電ローラ2による帯電処理後の
感光ドラム1面に結像露光9されることで、回転感光ド
ラム1面に原稿画像に対応した静電潜像が形成される。
その形成潜像は次いで現像装置10により正帯電トナー
により正規現像される。
【0032】11は感光ドラム1面に圧接させた接触転
写部材としての転写ローラである。この転写ローラ11
に対して電源回路12により正帯電トナーとは反対極性
の負の転写バイアスが印加される。
写部材としての転写ローラである。この転写ローラ11
に対して電源回路12により正帯電トナーとは反対極性
の負の転写バイアスが印加される。
【0033】13は給紙トレイであり、この給紙トレイ
上の積載転写材Pが給紙ローラ14と分離パッド15の
共動により1枚宛複写機内へ給送され、レジストローラ
対16を経て、感光ドラム1と転写ローラ11との当接
部(転写部位)に適切なタイミングをもって供給され
て、該供給転写材面に感光ドラム1面側のトナー像が順
次に転写されていく。
上の積載転写材Pが給紙ローラ14と分離パッド15の
共動により1枚宛複写機内へ給送され、レジストローラ
対16を経て、感光ドラム1と転写ローラ11との当接
部(転写部位)に適切なタイミングをもって供給され
て、該供給転写材面に感光ドラム1面側のトナー像が順
次に転写されていく。
【0034】転写部位を通った転写材は感光ドラム1面
から分離されて搬送装置18により定着装置19へ導入
されて像定着を受け、コピー(プリント)として排紙ト
レイ20上へ排出される。
から分離されて搬送装置18により定着装置19へ導入
されて像定着を受け、コピー(プリント)として排紙ト
レイ20上へ排出される。
【0035】転写材に対するトナー像転写後の感光ドラ
ム1面はクリーニング装置17で転写残りトナー等の残
留付着物の除去を受けて清浄面化され、繰り返して作像
に供される。
ム1面はクリーニング装置17で転写残りトナー等の残
留付着物の除去を受けて清浄面化され、繰り返して作像
に供される。
【0036】本例の複写機は、感光ドラム1、帯電ロー
ラ2、現像装置10、クリーニング装置17の4つのプ
ロセス機器について、それらを互いに所定の位置関係を
もって組み込んで、それらを一括して複写機本体に対し
て着脱自在のプロセスカートリッジ21としてある。
ラ2、現像装置10、クリーニング装置17の4つのプ
ロセス機器について、それらを互いに所定の位置関係を
もって組み込んで、それらを一括して複写機本体に対し
て着脱自在のプロセスカートリッジ21としてある。
【0037】プロセスカートリッジ21を複写機本体に
対して十分に挿入装着することで、複写機本体側とプロ
セスカートリッジ21側とが機械的・電気的に相互カッ
プリングして複写機として作動可能状態となる。
対して十分に挿入装着することで、複写機本体側とプロ
セスカートリッジ21側とが機械的・電気的に相互カッ
プリングして複写機として作動可能状態となる。
【0038】図2は本実施例の複写機の動作タイミング
チャートである。
チャートである。
【0039】複写開始信号にもとずいてメインモータが
オンとなり、感光ドラム1の前回転動作、作像動作がな
され、所定枚数分の複写が終了して感光ドラムの後回転
動作がなされ、次の複写開始信号まで再びスタンバイと
なる。
オンとなり、感光ドラム1の前回転動作、作像動作がな
され、所定枚数分の複写が終了して感光ドラムの後回転
動作がなされ、次の複写開始信号まで再びスタンバイと
なる。
【0040】本実施例においては、図3の制御フローチ
ャートのように、前回転動作中(非通紙期間)に転写ロ
ーラ11に対して電源12から一定電流が流される(定
電流制御、ステップ〜)。この電流は転写極性と同
極性、すなわちマイナスの電流としている。
ャートのように、前回転動作中(非通紙期間)に転写ロ
ーラ11に対して電源12から一定電流が流される(定
電流制御、ステップ〜)。この電流は転写極性と同
極性、すなわちマイナスの電流としている。
【0041】そしてこのときの転写ローラ11の電圧V
が電源回路12にて検知され、制御回路22で所定の下
限電圧V0 ´又は所定の上限電圧V1 ´と比較され(ス
テップ)、 V0 ´<V<V1 ´ であれば、転写ローラ11の抵抗値は転写プロセスを適
切に実行できる抵抗値状態にあると判断され、複写機は
前回転動作に引続いて作像動作に移行して複写が実行さ
れる(ステップ〜)。
が電源回路12にて検知され、制御回路22で所定の下
限電圧V0 ´又は所定の上限電圧V1 ´と比較され(ス
テップ)、 V0 ´<V<V1 ´ であれば、転写ローラ11の抵抗値は転写プロセスを適
切に実行できる抵抗値状態にあると判断され、複写機は
前回転動作に引続いて作像動作に移行して複写が実行さ
れる(ステップ〜)。
【0042】また、ステップで V<V0 ´又はV>V1 ´ のときは、転写ローラ11の抵抗値は低過ぎ又は高過ぎ
の状態にあると判断され、制御回路22により、複写機
の操作盤等に設けた表示器23が作動され、その旨の警
告表示がなされる。また複写機の以後の動作が中止(禁
止)される(ステップ→)。
の状態にあると判断され、制御回路22により、複写機
の操作盤等に設けた表示器23が作動され、その旨の警
告表示がなされる。また複写機の以後の動作が中止(禁
止)される(ステップ→)。
【0043】これにより、転写ローラ11の環境変動、
耐久等にもとづく抵抗値の低過ぎ状態又は高過ぎ状態に
起因する転写不良画像が出力される不経済が防止され
る。この場合においてその原因が転写ローラ11の耐久
又は経時的変化と判断されるときは転写ローラ11の交
換をおこなう。
耐久等にもとづく抵抗値の低過ぎ状態又は高過ぎ状態に
起因する転写不良画像が出力される不経済が防止され
る。この場合においてその原因が転写ローラ11の耐久
又は経時的変化と判断されるときは転写ローラ11の交
換をおこなう。
【0044】図4は転写ローラの抵抗値と印加電圧の関
係を示すグラフ、図5は前回転動作時、すなわち転写材
が転写部位に存在していないときの転写ローラ抵抗値と
印加電圧の関係を示すグラフである。(c)は電流Im
ax.、(d)は電流Imin.、(e)は前回転動作
時の設定定電流時のラインである。
係を示すグラフ、図5は前回転動作時、すなわち転写材
が転写部位に存在していないときの転写ローラ抵抗値と
印加電圧の関係を示すグラフである。(c)は電流Im
ax.、(d)は電流Imin.、(e)は前回転動作
時の設定定電流時のラインである。
【0045】図4の説明を行なう。(a)は画像上の
「にじみ」が発生する限界の転写ローラ抵抗と印加電圧
の関係、(b)は画像上の「飛びちり」が発生する限界
の転写ローラ抵抗と印加電圧の関係であり、(a)のラ
インより下側かつ(b)のラインより上側を同時に満た
す領域が画質を満足する。またV1は装置の上限電圧で
あり、出力限界である。従って斜線部に対応する抵抗値
(R0 〜R1)が適正な転写を実行させ得る転写ロー
ラ抵抗値範囲である。このR0 <R<R1 を満たす転写
ローラ電圧値Vは図5より V0´< V < V1´ であることがわかる。そこで本実施例はV0´を下限電
圧とし、V1´を上限電圧として上述の制御を行なわせ
たものである。
「にじみ」が発生する限界の転写ローラ抵抗と印加電圧
の関係、(b)は画像上の「飛びちり」が発生する限界
の転写ローラ抵抗と印加電圧の関係であり、(a)のラ
インより下側かつ(b)のラインより上側を同時に満た
す領域が画質を満足する。またV1は装置の上限電圧で
あり、出力限界である。従って斜線部に対応する抵抗値
(R0 〜R1)が適正な転写を実行させ得る転写ロー
ラ抵抗値範囲である。このR0 <R<R1 を満たす転写
ローラ電圧値Vは図5より V0´< V < V1´ であることがわかる。そこで本実施例はV0´を下限電
圧とし、V1´を上限電圧として上述の制御を行なわせ
たものである。
【0046】以上は転写ローラ11についての制御系で
あるが、帯電ローラ3についても上記転写ローラ11と
同様の制御系にてその抵抗値状態の適否を判断させ、該
帯電ローラ3の抵抗値不良状態にともづく帯電不良に起
因する不良画像の無駄出力を防止することができる。
あるが、帯電ローラ3についても上記転写ローラ11と
同様の制御系にてその抵抗値状態の適否を判断させ、該
帯電ローラ3の抵抗値不良状態にともづく帯電不良に起
因する不良画像の無駄出力を防止することができる。
【0047】<実施例2>(図6) 本実施例は転写ローラ11の抵抗値情報からプロセスカ
ートリッジ21の装着の有無を判断させたものである。
ートリッジ21の装着の有無を判断させたものである。
【0048】図1の複写機において、プロセスカートリ
ッジ21は複写機本体に対して紙面に垂直の方向より挿
脱される。転写ローラ11はプロセスカートリッジ21
の挿脱過程時は不図示の上下動手段によりプロセスカー
トリッジ21とは干渉しない下方の逃げ位置に保持さ
れ、プロセスカートリッジ21が装着されると感光ドラ
ム1に当接するようになっている。
ッジ21は複写機本体に対して紙面に垂直の方向より挿
脱される。転写ローラ11はプロセスカートリッジ21
の挿脱過程時は不図示の上下動手段によりプロセスカー
トリッジ21とは干渉しない下方の逃げ位置に保持さ
れ、プロセスカートリッジ21が装着されると感光ドラ
ム1に当接するようになっている。
【0049】本実施例では、図6の動作フローチャート
のように、複写機に複写開始信号が入力した後、メイン
モータが回転し、同時に転写ローラに電圧が印加され、
定電流制御を行なう。このときの印加電圧Vを検知させ
る(ステップ〜)。
のように、複写機に複写開始信号が入力した後、メイン
モータが回転し、同時に転写ローラに電圧が印加され、
定電流制御を行なう。このときの印加電圧Vを検知させ
る(ステップ〜)。
【0050】検知電圧Vが所定の一定電圧V0 以下のと
きは複写動作を引続き続行させる(ステップ→)。
きは複写動作を引続き続行させる(ステップ→)。
【0051】逆に、所定の一定電圧V0 以上のときは、
複写動作を中止させ、またカートリッジ未装着の警告表
示を行なわせる(ステップ→)。
複写動作を中止させ、またカートリッジ未装着の警告表
示を行なわせる(ステップ→)。
【0052】これはカートリッジ21の未装着時は転写
ローラ11は感光ドラム1に当接していないため、イン
ピーダンスが非常に大きくなることを利用しているもの
である。
ローラ11は感光ドラム1に当接していないため、イン
ピーダンスが非常に大きくなることを利用しているもの
である。
【0053】<実施例3>(図7・図8) 本実施例において転写ローラ11は不図示の上下動機構
により感光ドラム1と抵抗値検知ローラ25との間を上
下移動制御されるようになっていて、複写機のメイン電
源スイッチONによる感光ドラム1の前多回転駆動が開
始されるのとほぼ同時に転写ローラ11を下方へ移動動
作させて抵抗検知ローラ25に当接状態に保持させる
(感光ドラム1とは非接触、図8のステップ・)。
この状態において転写ローラ11を電源回路12により
定電流制御してこのときの電圧Vを検知させる(ステッ
プ・)。
により感光ドラム1と抵抗値検知ローラ25との間を上
下移動制御されるようになっていて、複写機のメイン電
源スイッチONによる感光ドラム1の前多回転駆動が開
始されるのとほぼ同時に転写ローラ11を下方へ移動動
作させて抵抗検知ローラ25に当接状態に保持させる
(感光ドラム1とは非接触、図8のステップ・)。
この状態において転写ローラ11を電源回路12により
定電流制御してこのときの電圧Vを検知させる(ステッ
プ・)。
【0054】以下、実施例1の場合と同様に、その電圧
Vと、所定の下限電圧V0 ´又は所定の上限電圧V1 ´
との比較を行なわせ、 V0 ´<V<V1 ´ のときは転写ローラ11を上方へ移動させて感光ドラム
1に当接させて複写動作を実行させる(ステップ〜
)。
Vと、所定の下限電圧V0 ´又は所定の上限電圧V1 ´
との比較を行なわせ、 V0 ´<V<V1 ´ のときは転写ローラ11を上方へ移動させて感光ドラム
1に当接させて複写動作を実行させる(ステップ〜
)。
【0055】V<V0 ´、又はV>V1 ´ のときは転写ローラ11の抵抗値が不適当であるので、
その旨の警告表示及び複写動作を中止する制御を行なわ
せて不良画像が出力される無駄を防止する(ステップ
→)。
その旨の警告表示及び複写動作を中止する制御を行なわ
せて不良画像が出力される無駄を防止する(ステップ
→)。
【0056】<実施例4>(図9) 前述図1の複写機において、26は湿度センサである。
複写開始信号のONで湿度センサ26により周囲の温度
状態を検知させる(ステップ1・2)。
複写開始信号のONで湿度センサ26により周囲の温度
状態を検知させる(ステップ1・2)。
【0057】次にモータが回転し、複写機の前回転動作
中に転写ローラ11が電源回路12により定電流制御さ
れる(ステップ3・4)。
中に転写ローラ11が電源回路12により定電流制御さ
れる(ステップ3・4)。
【0058】このときの検知電圧Vによって制御回路2
2にて転写ローラ11の抵抗値Rが演算される(ステッ
プ5・6)。
2にて転写ローラ11の抵抗値Rが演算される(ステッ
プ5・6)。
【0059】一方、前記ステップ2の湿度検知値に応じ
て抵抗Rの補正値R´の演算が制御回路22にてなされ
る(ステップ7)。例えば 相対湿度0%〜20%のときは R×101 、 相対湿度20%〜60%までは R×1、 相対湿度60%〜100%までは R×10-1 とする。
て抵抗Rの補正値R´の演算が制御回路22にてなされ
る(ステップ7)。例えば 相対湿度0%〜20%のときは R×101 、 相対湿度20%〜60%までは R×1、 相対湿度60%〜100%までは R×10-1 とする。
【0060】このとき補正後の抵抗値R´が一定範囲内 R0 <R´<R1 のときは引続き複写動作に入る(ステップ8・9)。
【0061】また補正後の抵抗値R´が一定範囲外のと
きは転写ローラ11の抵抗値の経時変化が大き過ぎると
判断し、以後の複写動作を中止制御させ、また異常検知
の警告表示を行なわせる(ステップ8→10)。
きは転写ローラ11の抵抗値の経時変化が大き過ぎると
判断し、以後の複写動作を中止制御させ、また異常検知
の警告表示を行なわせる(ステップ8→10)。
【0062】以上の各実施例において転写ローラ11は
感光ドラム1に接触する転写ベルト、転写ドラム等であ
ってもよい。
感光ドラム1に接触する転写ベルト、転写ドラム等であ
ってもよい。
【0063】また接触部材は感光ドラム1に接触する帯
電ローラ、帯電ブレード、帯電ロッド等であってもよ
い。
電ローラ、帯電ブレード、帯電ロッド等であってもよ
い。
【0064】また、定電流制御の代わりに定電圧制御を
用いてもかまわない。
用いてもかまわない。
【0065】また、制御は必ずしも画像形成前に行なう
必要はなく、画像形成後、画像形成途中でもかまわな
い。また、印加電圧の極性は転写電圧や帯電電圧と同極
性に限らず、逆極性でもかまわない。
必要はなく、画像形成後、画像形成途中でもかまわな
い。また、印加電圧の極性は転写電圧や帯電電圧と同極
性に限らず、逆極性でもかまわない。
【0066】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、接触帯電
手段・接触転写手段等の、像担持体に対する接触手段を
有する画像形成装置において、接触手段が不良状態にあ
る場合において、転写不良・にじみ等の不良画像や画像
が出ないものが出力されてしまう無駄を防止することが
できる。
手段・接触転写手段等の、像担持体に対する接触手段を
有する画像形成装置において、接触手段が不良状態にあ
る場合において、転写不良・にじみ等の不良画像や画像
が出ないものが出力されてしまう無駄を防止することが
できる。
【0067】プロセスカートリッジ着脱式の画像形成装
置にあっては、実施例2のように装置本体に対するカー
トリッジの装着の有無の検知手段も兼ねさせることが可
能であるため、マイクロスイッチ等の専用のカートリッ
ジ検知手段の設置が不要になる等のコスト上のメリット
がある。
置にあっては、実施例2のように装置本体に対するカー
トリッジの装着の有無の検知手段も兼ねさせることが可
能であるため、マイクロスイッチ等の専用のカートリッ
ジ検知手段の設置が不要になる等のコスト上のメリット
がある。
【図1】 第1の実施例装置の構成略図
【図2】 動作タイミングチャート
【図3】 制御フローチャート
【図4】 転写ローラの抵抗値と印加電圧の関係グラフ
【図5】 転写ローラの抵抗値と印加電圧の関係グラフ
【図6】 第2の実施例装置の制御フローチャート
【図7】 第3の実施例装置の要部図
【図8】 制御フローチャート
【図9】 第4の実施例装置の制御フローチャート
1 像担持体としての感光ドラム 2 接触帯電ローラ 3 帯電バイアス印加電源回路 11 接触転写ローラ 12 転写バイアス印加電源回路 21 プロセスカートリッジ 22 制御回路 23 警告表示手段 25 抵抗値検知ローラ 26 湿度センサ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 小林 克彰 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キヤ ノン株式会社内 (72)発明者 細井 敦 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キヤ ノン株式会社内 (72)発明者 木村 茂雄 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キヤ ノン株式会社内 (72)発明者 草加 健作 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キヤ ノン株式会社内
Claims (5)
- 【請求項1】 像担持体に対する接触手段への印加電圧
または該接触手段を流れる電流を検知する手段、その検
知結果に基づいて検知結果が基準外のときに作動する対
処手段を有することを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項2】 像担持体に対する接触手段が像担持体に
当接する像転写手段であることを特徴とする請求項1記
載の画像形成装置。 - 【請求項3】 像担持体に対する接触手段が像担持体に
当接する接触帯電手段であることを特徴とする請求項1
記載の画像形成装置。 - 【請求項4】 対処手段が警告表示手段であることを特
徴とする請求項1記載の画像形成装置。 - 【請求項5】 対処手段が画像形成動作禁止手段である
ことを特徴とする請求項1記載の画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3299653A JP3000759B2 (ja) | 1991-10-18 | 1991-10-18 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3299653A JP3000759B2 (ja) | 1991-10-18 | 1991-10-18 | 画像形成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05107834A true JPH05107834A (ja) | 1993-04-30 |
| JP3000759B2 JP3000759B2 (ja) | 2000-01-17 |
Family
ID=17875359
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3299653A Expired - Fee Related JP3000759B2 (ja) | 1991-10-18 | 1991-10-18 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3000759B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08101565A (ja) * | 1994-10-03 | 1996-04-16 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置及びその作像プロセス後処理方法 |
| JP2005178357A (ja) * | 2003-11-28 | 2005-07-07 | Ricoh Co Ltd | 異常判定装置及び画像形成装置 |
| US20100209128A1 (en) * | 2009-02-19 | 2010-08-19 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus |
| US20230288858A1 (en) * | 2022-03-11 | 2023-09-14 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus |
-
1991
- 1991-10-18 JP JP3299653A patent/JP3000759B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08101565A (ja) * | 1994-10-03 | 1996-04-16 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置及びその作像プロセス後処理方法 |
| JP2005178357A (ja) * | 2003-11-28 | 2005-07-07 | Ricoh Co Ltd | 異常判定装置及び画像形成装置 |
| US20100209128A1 (en) * | 2009-02-19 | 2010-08-19 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus |
| US8265499B2 (en) * | 2009-02-19 | 2012-09-11 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus having transfer member bias control |
| US20230288858A1 (en) * | 2022-03-11 | 2023-09-14 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus |
| US12248269B2 (en) * | 2022-03-11 | 2025-03-11 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus configured to determine whether or not a roller member has been replaced |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3000759B2 (ja) | 2000-01-17 |
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