JPH05108246A - 座標読取装置 - Google Patents
座標読取装置Info
- Publication number
- JPH05108246A JPH05108246A JP26511691A JP26511691A JPH05108246A JP H05108246 A JPH05108246 A JP H05108246A JP 26511691 A JP26511691 A JP 26511691A JP 26511691 A JP26511691 A JP 26511691A JP H05108246 A JPH05108246 A JP H05108246A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voltage
- induced
- coordinate
- external noise
- peak
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 15
- 230000006698 induction Effects 0.000 claims description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/30—Hydrogen technology
- Y02E60/50—Fuel cells
Abstract
(57)【要約】
【目的】 誘導電圧によって座標検出する座標読取装置
において、外来ノイズによって起こる座標の誤検出を防
止する。 【構成】 走査制御手段5は、座標指示器3が存在する
センスライン位置を中心にしたウインドのセンスライン
を選択して、誘導電圧を読み込むように走査手段4に指
示する。ピーク検出手段6は読み込まれた誘導電圧か
ら、最も大きいピーク電圧vpを求める。平均電圧算出
手段7は読み込まれた誘導電圧の平均電圧vaを求め
る。外来ノイズ判定手段8はピーク電圧vpと平均電圧
vaの差分量vsにより、誘起された電圧が外来ノイズ
によるものか、否かを判定する。
において、外来ノイズによって起こる座標の誤検出を防
止する。 【構成】 走査制御手段5は、座標指示器3が存在する
センスライン位置を中心にしたウインドのセンスライン
を選択して、誘導電圧を読み込むように走査手段4に指
示する。ピーク検出手段6は読み込まれた誘導電圧か
ら、最も大きいピーク電圧vpを求める。平均電圧算出
手段7は読み込まれた誘導電圧の平均電圧vaを求め
る。外来ノイズ判定手段8はピーク電圧vpと平均電圧
vaの差分量vsにより、誘起された電圧が外来ノイズ
によるものか、否かを判定する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、座標読み取り装置に関
するものである。
するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、座標指示器とタブレットを電磁的
に結合させる座標読み取り装置において、外来ノイズに
より誘起された電圧により、座標を誤検出することが知
られている。図2、および図3に基づいて外来ノイズに
よる座標の誤検出について簡単に説明する。
に結合させる座標読み取り装置において、外来ノイズに
より誘起された電圧により、座標を誤検出することが知
られている。図2、および図3に基づいて外来ノイズに
よる座標の誤検出について簡単に説明する。
【0003】図2は通常の座標指示器によって誘起され
た電圧の波形である。図3は静電誘導ノイズにより誘起
された電圧の波形である。従来の座標演算はセンスライ
ンに誘起されたピーク電圧(vp)がスレシュホルド電
圧(vth)を越えると直ちに座標演算を開始してしま
う。図3のように外来ノイズによって誘起された電圧が
スレシュホルド電圧(vth)を越えてしまうと座標指
示器がタブレット板面上に存在しなくても座標を算出し
てしまう。
た電圧の波形である。図3は静電誘導ノイズにより誘起
された電圧の波形である。従来の座標演算はセンスライ
ンに誘起されたピーク電圧(vp)がスレシュホルド電
圧(vth)を越えると直ちに座標演算を開始してしま
う。図3のように外来ノイズによって誘起された電圧が
スレシュホルド電圧(vth)を越えてしまうと座標指
示器がタブレット板面上に存在しなくても座標を算出し
てしまう。
【0004】従来の座標読み取り装置では、外来ノイズ
を減衰させるようなシールド材を使用し外来ノイズによ
って誘起される電圧がスレシュホルド電圧(vth)を
越えないようにしたり、本出願人の出願による特開平1
−25091号による外来ノイズによる座標誤検出防止
方法がある。特開平1−25091号による座標誤検出
防止方法を簡単に説明する。図3のように静電誘導ノイ
ズによって誘起された電圧は座標指示器が存在する近傍
の領域(以下、ウインドと呼ぶ)内で均一に分布する。
静電誘導によって誘起された電圧はウインド内のピーク
電圧(vp)と最小電圧(vl)との差分量(vs)
が、図2の座標指示器によって誘起される場合と較べ少
ないことに着目し、差分量(vs)がある一定値より小
さい場合にノイズと判定、座標算出を行わないようにし
て座標誤検出を防止している。
を減衰させるようなシールド材を使用し外来ノイズによ
って誘起される電圧がスレシュホルド電圧(vth)を
越えないようにしたり、本出願人の出願による特開平1
−25091号による外来ノイズによる座標誤検出防止
方法がある。特開平1−25091号による座標誤検出
防止方法を簡単に説明する。図3のように静電誘導ノイ
ズによって誘起された電圧は座標指示器が存在する近傍
の領域(以下、ウインドと呼ぶ)内で均一に分布する。
静電誘導によって誘起された電圧はウインド内のピーク
電圧(vp)と最小電圧(vl)との差分量(vs)
が、図2の座標指示器によって誘起される場合と較べ少
ないことに着目し、差分量(vs)がある一定値より小
さい場合にノイズと判定、座標算出を行わないようにし
て座標誤検出を防止している。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、シールド材を
使用して外来ノイズを減衰させる方法は、シールド材を
敷設する位置、材質および厚さ等により完全な誤検出防
止ができない場合があったり、コストアップの要因とな
っていた。また、特開平1−25091号の座標読み取
り装置はウインド内で検出されたピーク電圧(vp)と
最小電圧(vl)の差分量(vs)からノイズによって
誘導された電圧かを判定するため、静電誘導のような安
定したノイズに対しては有効であるが、図4のように電
磁波等による不安定なノイズから検出される誘導電圧に
対しては差分量(vs)が大きくなる場合があるため誤
検出するという問題があった。
使用して外来ノイズを減衰させる方法は、シールド材を
敷設する位置、材質および厚さ等により完全な誤検出防
止ができない場合があったり、コストアップの要因とな
っていた。また、特開平1−25091号の座標読み取
り装置はウインド内で検出されたピーク電圧(vp)と
最小電圧(vl)の差分量(vs)からノイズによって
誘導された電圧かを判定するため、静電誘導のような安
定したノイズに対しては有効であるが、図4のように電
磁波等による不安定なノイズから検出される誘導電圧に
対しては差分量(vs)が大きくなる場合があるため誤
検出するという問題があった。
【0006】本発明は、以上の問題点を解決するための
ものであり、多様な外来ノイズによる座標誤検出を防止
することを目的としている。
ものであり、多様な外来ノイズによる座標誤検出を防止
することを目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記問題点を解決するた
めに本発明では、ウインド内で最も大きな誘起電圧を検
出するピーク電圧検出手段と、ウインド内で読み出され
た誘起電圧の平均電圧を求める平均電圧算出手段と、平
均電圧算出手段によって求めた平均電圧とピーク電圧検
出手段によって求めたピーク電圧から外来ノイズによっ
て誘起された電圧が重畳されているか否かを判定する外
来ノイズ判定手段を設けた。
めに本発明では、ウインド内で最も大きな誘起電圧を検
出するピーク電圧検出手段と、ウインド内で読み出され
た誘起電圧の平均電圧を求める平均電圧算出手段と、平
均電圧算出手段によって求めた平均電圧とピーク電圧検
出手段によって求めたピーク電圧から外来ノイズによっ
て誘起された電圧が重畳されているか否かを判定する外
来ノイズ判定手段を設けた。
【0008】
【作用】このように構成した座標読み取り装置では、外
来ノイズによって検出される誘導電圧を平均化するの
で、電磁波などの不安定なノイズにより検出された特異
な電圧を抑えることができる。特異な電圧を抑えた平均
電圧とピーク電圧を比較し、ノイズ判定を行うので、安
定したノイズはもとより、不安定なノイズによって誘起
された電圧をも外来ノイズとして判定できるのである。
来ノイズによって検出される誘導電圧を平均化するの
で、電磁波などの不安定なノイズにより検出された特異
な電圧を抑えることができる。特異な電圧を抑えた平均
電圧とピーク電圧を比較し、ノイズ判定を行うので、安
定したノイズはもとより、不安定なノイズによって誘起
された電圧をも外来ノイズとして判定できるのである。
【0009】
【実施例】以下、本発明による座標読み取り装置の実施
例について、図面を参照しながら説明する。まず、構成
について説明する。図1は本発明による座標読み取り装
置のブロック図である。図において1はタブレットであ
り、複数のループ状をなすセンスライン2が敷設されて
いる。3は座標指示器である。4は走査手段で、前記セ
ンスライン2と走査制御手段5に接続され、センスライ
ン2に誘起された電圧を読み出す。5は走査制御手段で
あり、前記座標指示器3が存在するセンスライン位置を
中心にしたウインドのセンスライン2を順次選択して各
センスライン2に誘起される電圧を読み取るように前記
走査手段4に指示する。前記走査制御手段5は読み取っ
た電圧データを受け渡すようにピーク検出手段6、およ
び平均電圧算出手段7に接続される。前記ピーク検出手
段6は、走査手段5で検出された誘起電圧を順次比較し
てピーク電圧vpを求め、接続された外来ノイズ判定手
段8にピーク電圧vpを受け渡す。前記平均電圧算出手
段7は、走査手段5で検出された誘起電圧を順次加算
し、平均電圧vaを求め、接続された外来ノイズ判定手
段8に平均電圧vaを受け渡す。8は外来ノイズ判定手
段で、前記ピーク検出手段6、および前記平均電圧算出
手段7によって求めたピーク電圧vpと平均電圧vaの
差分量vsを受けとり、検出された誘導電圧が外来ノイ
ズによるものか座標指示器によるものかを判定する。9
は外来ノイズ・リジェクト手段であり、前記外来ノイズ
判定手段8と接続され、判定された結果により、外来ノ
イズによる誘導電圧と判定されたデータを座標検出手段
10に受け渡すのを抑制する。座標指示器による誘導電
圧と判定されたデータは座標検出手段10に受け渡す。
座標検出手段10は、前記外来ノイズ・リジェクト手段
9と接続され、渡された誘導電圧から座標を算出する。
例について、図面を参照しながら説明する。まず、構成
について説明する。図1は本発明による座標読み取り装
置のブロック図である。図において1はタブレットであ
り、複数のループ状をなすセンスライン2が敷設されて
いる。3は座標指示器である。4は走査手段で、前記セ
ンスライン2と走査制御手段5に接続され、センスライ
ン2に誘起された電圧を読み出す。5は走査制御手段で
あり、前記座標指示器3が存在するセンスライン位置を
中心にしたウインドのセンスライン2を順次選択して各
センスライン2に誘起される電圧を読み取るように前記
走査手段4に指示する。前記走査制御手段5は読み取っ
た電圧データを受け渡すようにピーク検出手段6、およ
び平均電圧算出手段7に接続される。前記ピーク検出手
段6は、走査手段5で検出された誘起電圧を順次比較し
てピーク電圧vpを求め、接続された外来ノイズ判定手
段8にピーク電圧vpを受け渡す。前記平均電圧算出手
段7は、走査手段5で検出された誘起電圧を順次加算
し、平均電圧vaを求め、接続された外来ノイズ判定手
段8に平均電圧vaを受け渡す。8は外来ノイズ判定手
段で、前記ピーク検出手段6、および前記平均電圧算出
手段7によって求めたピーク電圧vpと平均電圧vaの
差分量vsを受けとり、検出された誘導電圧が外来ノイ
ズによるものか座標指示器によるものかを判定する。9
は外来ノイズ・リジェクト手段であり、前記外来ノイズ
判定手段8と接続され、判定された結果により、外来ノ
イズによる誘導電圧と判定されたデータを座標検出手段
10に受け渡すのを抑制する。座標指示器による誘導電
圧と判定されたデータは座標検出手段10に受け渡す。
座標検出手段10は、前記外来ノイズ・リジェクト手段
9と接続され、渡された誘導電圧から座標を算出する。
【0010】次に動作について説明する。なお、説明を
簡単にするために一次元の座標検出として説明する。図
1において走査制御手段5は座標指示器3が存在する位
置に最も近いセンスライン2を中心にしたウインドのセ
ンスライン2を順次選択するように走査手段4に指示
し、選択したセンスラインに誘起される電圧を走査手段
4より受け取る。座標指示器3が存在位置に最も近いセ
ンスラインをst、ウインド幅whとした場合、走査制
御手段5はセンスラインsn=st−wh÷2からsm
=st+wh÷2までを順次選択し、各センスラインに
誘起された電圧を得る。図2は座標指示器によって誘起
される電圧分布であり、座標指示器3が存在する位置に
最も近いセンスライン(st)にピーク電圧vpが発生
し、ウインドの端(sn、sm)に近づくに従って誘起
される電圧は極端に小さくなる。また、図3および図4
のように外来ノイズによって誘起される電圧分布は、ウ
インド内全体に同じようなレベルの電圧が誘起される。
簡単にするために一次元の座標検出として説明する。図
1において走査制御手段5は座標指示器3が存在する位
置に最も近いセンスライン2を中心にしたウインドのセ
ンスライン2を順次選択するように走査手段4に指示
し、選択したセンスラインに誘起される電圧を走査手段
4より受け取る。座標指示器3が存在位置に最も近いセ
ンスラインをst、ウインド幅whとした場合、走査制
御手段5はセンスラインsn=st−wh÷2からsm
=st+wh÷2までを順次選択し、各センスラインに
誘起された電圧を得る。図2は座標指示器によって誘起
される電圧分布であり、座標指示器3が存在する位置に
最も近いセンスライン(st)にピーク電圧vpが発生
し、ウインドの端(sn、sm)に近づくに従って誘起
される電圧は極端に小さくなる。また、図3および図4
のように外来ノイズによって誘起される電圧分布は、ウ
インド内全体に同じようなレベルの電圧が誘起される。
【0011】ピーク検出手段6は、前記走査制御手段5
によって読みだされたウインド内の電圧を順次比較し、
最も大きい電圧をピーク電圧vpとして抽出する。図
2、図3、図4においては、センスラインstに誘起さ
れた電圧がピーク電圧vpとして求められることにな
る。平均電圧算出手段7は、前記走査制御手段5によっ
て読みだされたウインド内の電圧を順次加算し、次の式
によって平均電圧vaを求める。
によって読みだされたウインド内の電圧を順次比較し、
最も大きい電圧をピーク電圧vpとして抽出する。図
2、図3、図4においては、センスラインstに誘起さ
れた電圧がピーク電圧vpとして求められることにな
る。平均電圧算出手段7は、前記走査制御手段5によっ
て読みだされたウインド内の電圧を順次加算し、次の式
によって平均電圧vaを求める。
【0012】平均電圧va=(ウインド内合計電圧−ピ
ーク電圧vp)÷(ウインド内データ数−1) 外来ノイズ判定手段8は、前記ピーク検出手段6、およ
び前記平均電圧算出手段7によって求めたピーク電圧v
pと平均電圧vaの差分量vsから、検出された誘導電
圧が外来ノイズによるものか座標指示器によるものかを
判定する。判定する式を次に示す。
ーク電圧vp)÷(ウインド内データ数−1) 外来ノイズ判定手段8は、前記ピーク検出手段6、およ
び前記平均電圧算出手段7によって求めたピーク電圧v
pと平均電圧vaの差分量vsから、検出された誘導電
圧が外来ノイズによるものか座標指示器によるものかを
判定する。判定する式を次に示す。
【0013】|ピーク電圧vp−平均電圧va| >
ノイズ判定基準vconst であるならば、座標指示器によって誘起された電圧と判
定し、 |ピーク電圧vp−平均電圧va| ≦ ノイズ判定基
準vconst ならば、外来ノイズによって誘起された電圧であると判
定する。ノイズ判定基準値vconstは、座標値が許
される安定度を持つ範囲によって定める。外来ノイズ・
リジェクト手段9は、前記外来ノイズ判定手段によって
判定された結果により、外来ノイズによる誘導電圧と判
定されたデータを座標検出手段10に受け渡すのを抑制
する。座標指示器による誘導電圧と判定されたデータは
座標検出手段10に受け渡す。座標検出手段10は、前
記外来ノイズ・リジェクト手段9から渡された誘導電圧
から座標を算出する。このようにして外来ノイズによる
誘起電圧から座標を誤検出することを防止できるのであ
る。
ノイズ判定基準vconst であるならば、座標指示器によって誘起された電圧と判
定し、 |ピーク電圧vp−平均電圧va| ≦ ノイズ判定基
準vconst ならば、外来ノイズによって誘起された電圧であると判
定する。ノイズ判定基準値vconstは、座標値が許
される安定度を持つ範囲によって定める。外来ノイズ・
リジェクト手段9は、前記外来ノイズ判定手段によって
判定された結果により、外来ノイズによる誘導電圧と判
定されたデータを座標検出手段10に受け渡すのを抑制
する。座標指示器による誘導電圧と判定されたデータは
座標検出手段10に受け渡す。座標検出手段10は、前
記外来ノイズ・リジェクト手段9から渡された誘導電圧
から座標を算出する。このようにして外来ノイズによる
誘起電圧から座標を誤検出することを防止できるのであ
る。
【0014】
【発明の効果】以上のように本発明では、ウインド内の
誘起電圧を平均化し、ピーク電圧との差分よりノイズ判
定するので安定したノイズはもとより、不安定なノイズ
による座標の誤検出を防止できる。
誘起電圧を平均化し、ピーク電圧との差分よりノイズ判
定するので安定したノイズはもとより、不安定なノイズ
による座標の誤検出を防止できる。
【図1】本発明による座標読取装置のブロック図であ
る。
る。
【図2】座標指示器によって誘起された電圧分布図であ
る。
る。
【図3】静電誘導ノイズによって誘起された電圧分布図
である。
である。
【図4】電磁波ノイズによって誘起された電圧分布図で
ある。
ある。
1 タブレット 2 センスライン 3 座標指示器 4 走査手段 5 走査制御手段 6 ピーク検出手段 7 平均電圧算出手段 8 外来ノイズ判定手段 9 外来ノイズ・リジェクト手段 10 座標検出手段
Claims (1)
- 【請求項1】 座標読み取り点を指示する座標指示器
と、前記座標指示器と電磁的に結合するセンスラインを
有するタブレットと、前記センスラインを1本ずつ選択
し、該センスラインに誘起された電圧を読み出す走査手
段と、前記座標指示器が存在する近傍の領域のセンスラ
インを選択し、誘起電圧の読み取りを制御する走査制御
手段と、前記近傍の領域内で最大の誘起電圧を検出する
ピーク電圧検出手段と、前記近傍の領域内で読み出され
た誘起電圧の平均電圧を求める平均電圧算出手段と、前
記平均電圧算出手段によって求めた平均電圧と前記ピー
ク電圧検出手段によって求めた最大の誘起電圧から外来
ノイズによって誘起された電圧が重畳されているか否か
を判定する外来ノイズ判定手段とを設けたことを特徴と
する座標読み取り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26511691A JPH05108246A (ja) | 1991-10-14 | 1991-10-14 | 座標読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26511691A JPH05108246A (ja) | 1991-10-14 | 1991-10-14 | 座標読取装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05108246A true JPH05108246A (ja) | 1993-04-30 |
Family
ID=17412840
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26511691A Pending JPH05108246A (ja) | 1991-10-14 | 1991-10-14 | 座標読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05108246A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002297302A (ja) * | 2001-03-29 | 2002-10-11 | Wacom Co Ltd | 位置検出装置 |
| JP2010020674A (ja) * | 2008-07-14 | 2010-01-28 | Tokai Rika Co Ltd | タッチセンサ装置 |
| WO2014196188A1 (ja) * | 2013-06-06 | 2014-12-11 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 物理量センサの調整方法および物理量センサ |
-
1991
- 1991-10-14 JP JP26511691A patent/JPH05108246A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002297302A (ja) * | 2001-03-29 | 2002-10-11 | Wacom Co Ltd | 位置検出装置 |
| JP2010020674A (ja) * | 2008-07-14 | 2010-01-28 | Tokai Rika Co Ltd | タッチセンサ装置 |
| WO2014196188A1 (ja) * | 2013-06-06 | 2014-12-11 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 物理量センサの調整方法および物理量センサ |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7090470B2 (en) | Apparatus and method for preventing a piston and valve collision in a linear compressor | |
| KR890009168A (ko) | 화상처리장치 | |
| US7102786B2 (en) | Image reading apparatus and processing apparatus | |
| JPH0632072B2 (ja) | 多値パタ−ン信号のスライス回路 | |
| EP0236594A1 (en) | Method of and device for recognizing half-tone image information | |
| JPH05108246A (ja) | 座標読取装置 | |
| EP0899679B1 (en) | Line direction deciding device, image inclination detecting device and image inclination correction device | |
| US8493610B2 (en) | Image reading method and image reading apparatus | |
| JP2001331805A (ja) | 上半円画像検出方法 | |
| US7072486B1 (en) | Method and apparatus for estimation of image magnification levels | |
| US5025410A (en) | Coordinate reading apparatus | |
| JP3333224B2 (ja) | 移動車の走行路検出装置 | |
| JP3049810B2 (ja) | 信号検出装置の信号補償装置 | |
| JP3359377B2 (ja) | バックグラウンド濃度検出装置 | |
| JPH08178622A (ja) | エッジライン測定方法 | |
| JPH0424721A (ja) | 座標読み取り装置およびその走査方式 | |
| JPS59195776A (ja) | 電磁誘導型座標読取装置 | |
| JPH05145753A (ja) | デジタル複写機におけるマーク領域検出装置 | |
| JP3050555B2 (ja) | 傾き検出方法および傾き検出装置 | |
| JPH064203A (ja) | 座標読取装置 | |
| JPH10232736A (ja) | 座標検出装置 | |
| JP3110263B2 (ja) | 認識対象物の中心位置検出方法 | |
| JPH0668777B2 (ja) | 文字行検出装置 | |
| JPH0896131A (ja) | 図形検出方法及び装置 | |
| JPH05150892A (ja) | コードレスデジタイザの位置検出方法 |