JPH05108536A - 入出力制御装置 - Google Patents

入出力制御装置

Info

Publication number
JPH05108536A
JPH05108536A JP3270597A JP27059791A JPH05108536A JP H05108536 A JPH05108536 A JP H05108536A JP 3270597 A JP3270597 A JP 3270597A JP 27059791 A JP27059791 A JP 27059791A JP H05108536 A JPH05108536 A JP H05108536A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
input
output
recognition number
recognition
mounting
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3270597A
Other languages
English (en)
Inventor
Takuma Fukuda
琢磨 福田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP3270597A priority Critical patent/JPH05108536A/ja
Publication of JPH05108536A publication Critical patent/JPH05108536A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Abstract

(57)【要約】 【目的】 入出力デバイスの実装チェックを統一的に行
え、また実装チェックに伴う中央処理装置の処理能力の
低下を回避できるようにする。 【構成】 モニタ起動部2は、周期的に各入出力バス1
0,11ごとのモニタコマンドを起動し、入出力デバイ
スの実装チェックを行う。そして、各バス10,11に
接続されている入出力デバイスの認識番号を取得する。
認識番号レジスタ3,4はモニタ起動部2が取得した入
出力デバイスの認識番号をモニタ起動部2から受け取っ
て保持するが、レジスタ3はモニタ起動部2が取得した
最新の認識番号を保持し、旧認識番号レジスタ4はモニ
タ起動部2が取得した前回の認識番号を保持する。更新
検出回路5は、レジスタ3,4が保持する認識番号を比
較し、それらが異なる場合には、そのことを示す所定の
信号を出力する。そのとき割込発生回路6は割込信号を
マイクロプロセッサに送出する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コンピュータシステム
を構成する入出力制御装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のマイクロプロセッサシステムの一
例を図2に示す。このシステムは、中央処理装置(CP
U)201、メモリ装置(MEM)202、ならびに入
出力制御装置204を備え、中央処理装置201および
メモリ装置202はバス209に接続され、入出力制御
装置204は、このバス209にバスインターフェース
(BIF)203およびチャネルバス210を通じて接
続されている。入出力制御装置204には入出力バス
5,6が接続され、各バスにはそれぞれ入出力デバイス
(入出力装置207,208が接続されている。
【0003】このようなシステムにおいて、中央処理装
置201はメモリ装置202に格納された上位ソフトウ
ェアにもとづき、周期的に所定のモニタコマンドを実行
し、入出力バス205,206にどの入出力デバイスが
接続されているか、あるいは接続されていないかのチェ
ック、すなわち入出力デバイスの実装チェックを行う。
そして、実装チェックの結果により、ソフトウェアによ
り管理される実装テーブルを更新する。なお、周期的に
実装チェックを行わないシステムの場合には、INSコ
マンド/OUSコマンドを実行し、その結果にもとづき
実装テーブルを更新する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このような従
来のマイクロプロセッサシステムでは、実装チェックの
ための上記コマンドは、入出力バス205,206ごと
に異なっているため、実装チェックを統一的に実行でき
ず、上位ソフトウェアが複雑になるという欠点がある。
【0005】また、中央処理装置201が周期的に実装
チェックを行うため、その処理能力が低下するという欠
点がある。
【0006】本発明の目的は、このような欠点を除去
し、上位ソウトウェアによって入出力デバイスの実装チ
ェックを入出力バスごとに行う必要がなく、また実装チ
ェックに伴う中央処理装置の処理能力の低下を回避でき
る入出力制御装置を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、コンピュータ
システムを構成し、複数の入出力バスを通じて複数の入
出力装置を制御する入出力制御装置において、前記入出
力バスに接続されている前記入出力装置を周期的に調
べ、その認識番号を取得する実装チェック手段と、この
実装チェック手段が取得した最新の前記認識番号と前回
の前記認識番号とを保持するレジスタ手段と、このレジ
スタ手段が保持する前記最新の認識番号と前記前回の認
識番号とが異なる場合、そのことを前記コンピュータシ
ステムを構成する中央処理装置に通知する装置更新通知
手段とを備えたことを特徴とする。
【0008】
【実施例】次に本発明の実施例について図面を参照して
説明する。図1に本発明による入出力制御装置の一例を
示す。この入出力制御装置100はチャネルバス16お
よびバスインターフェース(図示せず)を通じてマイク
ロプロセッサ(図示せず)に接続されている。また、入
出力制御装置100には入出力バス10,11が接続さ
れ、これらのバスにはそれぞれ入出力デバイス14,1
5および入出力デバイス12,13が接続されている。
【0009】入出力制御装置100の実装チェックモニ
タ起動部2は、周期的に各入出力バス10,11ごとの
モニタコマンドを起動し、入出力デバイスの実装チェッ
クを行う。そして、各バス10,11に接続されている
入出力デバイスの認識番号を取得する。認識番号レジス
タ3はモニタ起動部2が取得した最新の認識番号を保持
するためのものであり、旧認識番号レジスタ4はモニタ
起動部2が取得した前回の認識番号を保持するためのも
のである。
【0010】更新検出回路5は、レジスタ3,4が保持
する認識番号を比較し、それらが異なる場合には、その
ことを示す所定の信号を出力する。割込発生回路6は、
更新検出回路5から上記所定の信号を受け取ったとき、
割込信号をマイクロプロセッサに送出する。
【0011】チャネル制御部1は入出力制御装置100
の入出力デバイスに対する本来の機能を果たすためのも
ので、入出力バスインターフェース部8,9を通じて入
出力バス10,11に接続され、またチャネルインター
フェース部7を通じてチャネルバス16に接続されてい
る。
【0012】次に動作を説明する。実装チェックモニタ
起動部2は、周期的に各入出力バス10,11ごとのモ
ニタコマンドを起動し、入出力デバイスの実装チェック
を行う。そして、各バス10,11に接続されている入
出力デバイスの認識番号を取得する。認識番号レジスタ
3,4はモニタ起動部2が取得した入出力デバイスの認
識番号をモニタ起動部2から受け取って保持するが、レ
ジスタ3はモニタ起動部2が取得した最新の認識番号を
保持し、旧認識番号レジスタ4はモニタ起動部2が取得
した前回の認識番号を保持する。
【0013】そして、更新検出回路5は、レジスタ3,
4が保持する認識番号を比較し、それらが異なる場合に
は、入出力バス10,11に接続されている入出力デバ
イスに変更が生じたことになるので、そのことを示す所
定の信号を出力する。割込発生回路6はその信号を受け
取ると、割込信号をマイクロプロセッサに送出し、実装
されている入出力デバイスに変更が生じたことを通知す
る。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、コンピュ
ータシステムを構成し、複数の入出力バスを通じて複数
の入出力装置を制御する入出力制御装置において、入出
力バスに接続されている入出力装置を周期的に調べ、そ
の認識番号を取得する実装チェック手段と、この実装チ
ェック手段が取得した最新の認識番号と前回の認識番号
とを保持するレジスタ手段と、このレジスタ手段が保持
する最新の認識番号と前回の認識番号とが異なる場合、
そのことをコンピュータシステムを構成する中央処理装
置に通知する装置更新通知手段とを備えたことを特徴と
する。
【0015】従って本発明の入出力制御装置では、中央
処理装置は入出力バスごとに異なるモニタコマンドを実
行して入出力デバイスの実装チェックを行う必要がな
く、実装チェックを統一的に実行でき、従来のように上
位ソフトウェアが複雑になるといったことがなくなる。
また、装置更新通知手段が割り込みによって中央処理装
置に実装チェックの結果を通知するようにした場合に
は、中央処理装置は周期的に実装チェックを行う必要が
なくなり、実装チェックに伴う処理能力の低下を回避で
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による入出力制御装置の一例を示すブロ
ック図である。
【図2】従来のコンピュータシステムの一例を示すブロ
ック図である。
【符号の説明】
1 チャネル制御部 2 実装チェックモニタ起動部 3 旧認識番号レジスタ 4 認識番号レジスタ 5 更新検出回路 6 割込発生回路 7 チャネルインターフェース部 8,9 入出力バスインターフェース部 10,11 入出力バス 12〜15 入出力デバイス 16 チャネルバス 100 入出力制御装置

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】コンピュータシステムを構成し、複数の入
    出力バスを通じて複数の入出力装置を制御する入出力制
    御装置において、 前記入出力バスに接続されている前記入出力装置を周期
    的に調べ、その認識番号を取得する実装チェック手段
    と、 この実装チェック手段が取得した最新の前記認識番号と
    前回の前記認識番号とを保持するレジスタ手段と、 このレジスタ手段が保持する前記最新の認識番号と前記
    前回の認識番号とが異なる場合、そのことを前記コンピ
    ュータシステムを構成する中央処理装置に通知する装置
    更新通知手段とを備えたことを特徴とする入出力制御装
    置。
  2. 【請求項2】前記装置更新通知手段は、前記レジスタ手
    段が保持する前記最新の認識番号と前記前回の認識番号
    とが異なることを割り込みにより前記中央処理装置に通
    知することを特徴とする請求項1記載の入出力制御装
    置。
  3. 【請求項3】前記コンピュータシステムはマイクロプロ
    セッサシステムであることを特徴とする請求項1記載の
    入出力制御装置。
JP3270597A 1991-10-18 1991-10-18 入出力制御装置 Pending JPH05108536A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3270597A JPH05108536A (ja) 1991-10-18 1991-10-18 入出力制御装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3270597A JPH05108536A (ja) 1991-10-18 1991-10-18 入出力制御装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH05108536A true JPH05108536A (ja) 1993-04-30

Family

ID=17488320

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3270597A Pending JPH05108536A (ja) 1991-10-18 1991-10-18 入出力制御装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH05108536A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0458304B1 (en) Direct memory access transfer controller and use
EP1080422B1 (en) Software configurable technique for prioritizing interrupts in a microprocessor-based system
JPH05108536A (ja) 入出力制御装置
JP3379762B2 (ja) ローカルコンピューティングシステムによるホストコンピューティングシステムへのアクセス制御を調整するためのローカルコンピューティングシステムとともに使用される装置
US6526528B1 (en) Ticket punch watchdog monitor
JPH02230356A (ja) 情報処理装置のバス拡張装置
JP3661609B2 (ja) Scsiインタフェース制御装置およびそのセレクション監視方法
JP3976958B2 (ja) 複数のマスタデバイスを有する冗長化装置及びバス制御権切り換え方法
KR100452314B1 (ko) 에러 정정 코드 발생 제어회로
JP2765267B2 (ja) ダイレクトメモリアクセス転送制御装置
JP2606615B2 (ja) コンピュータリセット制御回路およびコンピュータリセット制御方法
JP3099355B2 (ja) 入出力処理装置
JP2000259507A (ja) デバイスリセット方法とその回路
JPH05274223A (ja) キャッシュメモリ
JPH06318159A (ja) 装置内異常検出方式
JPH02291031A (ja) マイクロコンピュータ開発支援装置
JPH04257042A (ja) メモリの診断方法
JPH10312354A (ja) 割り込み処理システム
JPH0869382A (ja) 半導体装置
JPH04349557A (ja) 入出力制御装置
JPH0512176A (ja) 情報処理システム
JPH1011102A (ja) 二重化方式
JPH0713879A (ja) バス接続装置
JPH04246735A (ja) インサーキットエミュレータ
JPH0520136A (ja) ダンプ処理方式

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 6

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090320

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100320

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110320

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 8

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110320

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120320

Year of fee payment: 9

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120320

Year of fee payment: 9

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 10

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130320

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 11

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140320

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250