JPH05108536A - 入出力制御装置 - Google Patents
入出力制御装置Info
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- JPH05108536A JPH05108536A JP3270597A JP27059791A JPH05108536A JP H05108536 A JPH05108536 A JP H05108536A JP 3270597 A JP3270597 A JP 3270597A JP 27059791 A JP27059791 A JP 27059791A JP H05108536 A JPH05108536 A JP H05108536A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract description 5
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
Abstract
え、また実装チェックに伴う中央処理装置の処理能力の
低下を回避できるようにする。 【構成】 モニタ起動部2は、周期的に各入出力バス1
0,11ごとのモニタコマンドを起動し、入出力デバイ
スの実装チェックを行う。そして、各バス10,11に
接続されている入出力デバイスの認識番号を取得する。
認識番号レジスタ3,4はモニタ起動部2が取得した入
出力デバイスの認識番号をモニタ起動部2から受け取っ
て保持するが、レジスタ3はモニタ起動部2が取得した
最新の認識番号を保持し、旧認識番号レジスタ4はモニ
タ起動部2が取得した前回の認識番号を保持する。更新
検出回路5は、レジスタ3,4が保持する認識番号を比
較し、それらが異なる場合には、そのことを示す所定の
信号を出力する。そのとき割込発生回路6は割込信号を
マイクロプロセッサに送出する。
Description
を構成する入出力制御装置に関するものである。
例を図2に示す。このシステムは、中央処理装置(CP
U)201、メモリ装置(MEM)202、ならびに入
出力制御装置204を備え、中央処理装置201および
メモリ装置202はバス209に接続され、入出力制御
装置204は、このバス209にバスインターフェース
(BIF)203およびチャネルバス210を通じて接
続されている。入出力制御装置204には入出力バス
5,6が接続され、各バスにはそれぞれ入出力デバイス
(入出力装置207,208が接続されている。
置201はメモリ装置202に格納された上位ソフトウ
ェアにもとづき、周期的に所定のモニタコマンドを実行
し、入出力バス205,206にどの入出力デバイスが
接続されているか、あるいは接続されていないかのチェ
ック、すなわち入出力デバイスの実装チェックを行う。
そして、実装チェックの結果により、ソフトウェアによ
り管理される実装テーブルを更新する。なお、周期的に
実装チェックを行わないシステムの場合には、INSコ
マンド/OUSコマンドを実行し、その結果にもとづき
実装テーブルを更新する。
来のマイクロプロセッサシステムでは、実装チェックの
ための上記コマンドは、入出力バス205,206ごと
に異なっているため、実装チェックを統一的に実行でき
ず、上位ソフトウェアが複雑になるという欠点がある。
チェックを行うため、その処理能力が低下するという欠
点がある。
し、上位ソウトウェアによって入出力デバイスの実装チ
ェックを入出力バスごとに行う必要がなく、また実装チ
ェックに伴う中央処理装置の処理能力の低下を回避でき
る入出力制御装置を提供することにある。
システムを構成し、複数の入出力バスを通じて複数の入
出力装置を制御する入出力制御装置において、前記入出
力バスに接続されている前記入出力装置を周期的に調
べ、その認識番号を取得する実装チェック手段と、この
実装チェック手段が取得した最新の前記認識番号と前回
の前記認識番号とを保持するレジスタ手段と、このレジ
スタ手段が保持する前記最新の認識番号と前記前回の認
識番号とが異なる場合、そのことを前記コンピュータシ
ステムを構成する中央処理装置に通知する装置更新通知
手段とを備えたことを特徴とする。
説明する。図1に本発明による入出力制御装置の一例を
示す。この入出力制御装置100はチャネルバス16お
よびバスインターフェース(図示せず)を通じてマイク
ロプロセッサ(図示せず)に接続されている。また、入
出力制御装置100には入出力バス10,11が接続さ
れ、これらのバスにはそれぞれ入出力デバイス14,1
5および入出力デバイス12,13が接続されている。
タ起動部2は、周期的に各入出力バス10,11ごとの
モニタコマンドを起動し、入出力デバイスの実装チェッ
クを行う。そして、各バス10,11に接続されている
入出力デバイスの認識番号を取得する。認識番号レジス
タ3はモニタ起動部2が取得した最新の認識番号を保持
するためのものであり、旧認識番号レジスタ4はモニタ
起動部2が取得した前回の認識番号を保持するためのも
のである。
する認識番号を比較し、それらが異なる場合には、その
ことを示す所定の信号を出力する。割込発生回路6は、
更新検出回路5から上記所定の信号を受け取ったとき、
割込信号をマイクロプロセッサに送出する。
の入出力デバイスに対する本来の機能を果たすためのも
ので、入出力バスインターフェース部8,9を通じて入
出力バス10,11に接続され、またチャネルインター
フェース部7を通じてチャネルバス16に接続されてい
る。
起動部2は、周期的に各入出力バス10,11ごとのモ
ニタコマンドを起動し、入出力デバイスの実装チェック
を行う。そして、各バス10,11に接続されている入
出力デバイスの認識番号を取得する。認識番号レジスタ
3,4はモニタ起動部2が取得した入出力デバイスの認
識番号をモニタ起動部2から受け取って保持するが、レ
ジスタ3はモニタ起動部2が取得した最新の認識番号を
保持し、旧認識番号レジスタ4はモニタ起動部2が取得
した前回の認識番号を保持する。
4が保持する認識番号を比較し、それらが異なる場合に
は、入出力バス10,11に接続されている入出力デバ
イスに変更が生じたことになるので、そのことを示す所
定の信号を出力する。割込発生回路6はその信号を受け
取ると、割込信号をマイクロプロセッサに送出し、実装
されている入出力デバイスに変更が生じたことを通知す
る。
ータシステムを構成し、複数の入出力バスを通じて複数
の入出力装置を制御する入出力制御装置において、入出
力バスに接続されている入出力装置を周期的に調べ、そ
の認識番号を取得する実装チェック手段と、この実装チ
ェック手段が取得した最新の認識番号と前回の認識番号
とを保持するレジスタ手段と、このレジスタ手段が保持
する最新の認識番号と前回の認識番号とが異なる場合、
そのことをコンピュータシステムを構成する中央処理装
置に通知する装置更新通知手段とを備えたことを特徴と
する。
処理装置は入出力バスごとに異なるモニタコマンドを実
行して入出力デバイスの実装チェックを行う必要がな
く、実装チェックを統一的に実行でき、従来のように上
位ソフトウェアが複雑になるといったことがなくなる。
また、装置更新通知手段が割り込みによって中央処理装
置に実装チェックの結果を通知するようにした場合に
は、中央処理装置は周期的に実装チェックを行う必要が
なくなり、実装チェックに伴う処理能力の低下を回避で
きる。
ック図である。
ック図である。
Claims (3)
- 【請求項1】コンピュータシステムを構成し、複数の入
出力バスを通じて複数の入出力装置を制御する入出力制
御装置において、 前記入出力バスに接続されている前記入出力装置を周期
的に調べ、その認識番号を取得する実装チェック手段
と、 この実装チェック手段が取得した最新の前記認識番号と
前回の前記認識番号とを保持するレジスタ手段と、 このレジスタ手段が保持する前記最新の認識番号と前記
前回の認識番号とが異なる場合、そのことを前記コンピ
ュータシステムを構成する中央処理装置に通知する装置
更新通知手段とを備えたことを特徴とする入出力制御装
置。 - 【請求項2】前記装置更新通知手段は、前記レジスタ手
段が保持する前記最新の認識番号と前記前回の認識番号
とが異なることを割り込みにより前記中央処理装置に通
知することを特徴とする請求項1記載の入出力制御装
置。 - 【請求項3】前記コンピュータシステムはマイクロプロ
セッサシステムであることを特徴とする請求項1記載の
入出力制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3270597A JPH05108536A (ja) | 1991-10-18 | 1991-10-18 | 入出力制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3270597A JPH05108536A (ja) | 1991-10-18 | 1991-10-18 | 入出力制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05108536A true JPH05108536A (ja) | 1993-04-30 |
Family
ID=17488320
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3270597A Pending JPH05108536A (ja) | 1991-10-18 | 1991-10-18 | 入出力制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05108536A (ja) |
-
1991
- 1991-10-18 JP JP3270597A patent/JPH05108536A/ja active Pending
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