JPH05108549A - メモリのアクセス方法 - Google Patents

メモリのアクセス方法

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Publication number
JPH05108549A
JPH05108549A JP26501191A JP26501191A JPH05108549A JP H05108549 A JPH05108549 A JP H05108549A JP 26501191 A JP26501191 A JP 26501191A JP 26501191 A JP26501191 A JP 26501191A JP H05108549 A JPH05108549 A JP H05108549A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
memory
cycle
display
memory access
Prior art date
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Pending
Application number
JP26501191A
Other languages
English (en)
Inventor
Osamu Akimoto
修 秋元
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
Priority to JP26501191A priority Critical patent/JPH05108549A/ja
Publication of JPH05108549A publication Critical patent/JPH05108549A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 サイクルスチール法のメモリのアクセス方法
において、メモリに対し、大量のデータを高速に書き込
み及び読み出すことのできる方法を提供する。 【構成】 交互のインストラクションサイクル及びダイ
レクトメモリアクセスサイクルにおいて、それぞれメモ
リにデータを書き込み、そのメモリからデータを読み出
すようにしたサイクルスチール法のメモリのアクセス方
法において、ダイレクトメモリアクセスサイクルにおい
て、メモリから複数単位分ずつのデータを読み出して、
それぞれラッチし、そのラッチされた複数単位分ずつの
データを、インストラクションサイクル及びダイレクト
メモリサイクルにおいて所定単位分ずつ読み出す。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はサイクルスチール法のメ
モリのアクセス方法の改良に関する。
【0002】
【従来の技術】マイクロコンピュータ(CPU:中央処
理装置)の制御の下に、データメモリに記憶されている
データをフレームメモリに書き込み、そのフレームメモ
リに記憶されているデータを読み出してディスプレイに
転送して表示させる場合のフレームメモリのアクセス方
法の従来例としては、2分割法やサイクルスチール法が
ある。これらの従来例を図1のタイミングチャートを参
照して説明する。
【0003】2分割法では、ディスプレイに走査方式を
以て表示を行う場合の水平走査期間の内、水平帰線期間
でマイクロコンピュータの制御の下にフレームメモリに
データを書き込み、水平描画期間でそのフレームメモリ
からデータD0、D1、D2、‥‥‥‥‥‥を読み出し
て、所定の周波数のラッチクロック信号によってラッチ
回路にラッチし、それを読み出してディスプレイに転送
して表示させる。
【0004】サイクルスチール法では、ディスプレイに
走査方式を以て表示を行う場合の水平走査期間内に交互
のインストラクションサイクル(CPUがバスを占有す
る期間)及びダイレクトメモリアクセスサイクルを設
け、インストラクションサイクルではマイクロコンピュ
ータの制御の下にフレームメモリにデータを書き込み、
ダイレクトメモリアクセスサイクルでそのフレームメモ
リからデータD0、D1、D2、‥‥‥‥‥‥を読み出
して、所定の周波数(2分割法の場合のラッチクロック
信号の周波数の1/2の周波数)のラッチクロック信号
によってラッチ回路にラッチし、それを読み出してディ
スプレイに転送して表示させるようにしている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、2分割法の
場合、ディスプレイに表示する画素の数が頗る多い場合
には、フレームメモリに書き込むデータの量も多く成る
ため、書き込みに要する時間もかなり長く成るため、デ
ィスプレイの表示のフィールド周波数がかなり低下して
しまう。又、ディスプレイに動画を表示させる場合に
は、フレームメモリに対するデータの書き込み自体が間
に合わなく成ってしまう。又、そのフレームメモリから
の読み出しタイミングは、ディスプレイの走査タイミン
グに合わせることに成るが、その場合、ダイレクトメモ
リアクセスサイクルの占有時間が長く成ってしまい、こ
のためインストラクションサイクルが短く成って、マイ
クロコンピュータの処理能力が低下してしまう。
【0006】又、サイクルスチール法の場合は、インス
トラクションサイクルでは、フレームメモリから読み出
されたデータがディスプレイに転送されないという無駄
がある。
【0007】かかる点に鑑み、本発明は、交互のインス
トラクションサイクル及びダイレクトメモリアクセスサ
イクルにおいて、それぞれメモリにデータを書き込み、
そのメモリからデータを読み出すようにしたサイクルス
チール法のメモリのアクセス方法において、メモリに対
し、大量のデータを高速に書き込み及び読み出すことの
できる方法を提案しようとするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段及び作用】本発明は、交互
のインストラクションサイクル及びダイレクトメモリア
クセスサイクルにおいて、それぞれメモリにデータを書
き込み、そのメモリからデータを読み出すようにしたサ
イクルスチール法のメモリのアクセス方法において、ダ
イレクトメモリアクセスサイクルにおいて、上記メモリ
から複数単位分ずつのデータを読み出して、それぞれラ
ッチし、そのラッチされた複数単位分ずつのデータを、
インストラクションサイクル及びダイレクトメモリサイ
クルにおいて所定単位分ずつ読み出すようにしたもので
ある。
【0009】
【実施例】以下に、図1のタイミングチャート及び図2
の回路を参照して、本発明の実施例を詳細に説明する。
図1に示す如く、図2のディスプレイ3の表示の走査の
水平走査期間において、交互のインストラクションサイ
クル及びダイレクトメモリアクセスサイクルを設定す
る。
【0010】メインコントロール部1は、マイクロコン
ピュータ(CPU)4とデータメモリ5から構成され、
マイクロコンピュータ4の制御の下に、メモリ5からら
読み出されたデータを、インストラクションサイクルで
ディスプレイコントロール部2のフレームメモリ7に書
き込む。
【0011】マイクロコンピュータ4からの制御信号が
ディスプレイコントローラ6に供給される。そして、デ
ィスプレイコントローラ6の制御の下に、フレーム7に
高速にアドレス信号を供給して、ダイレクトメモリアク
セスサイクルで、フレームメモリ7から例えば2単位
(3単位以上も可)分ずつのデータ(データ1)D0:
D1、D2:D3、‥‥‥‥を読み出して、それぞれラ
ッチ回路8、9にラッチさせる。ディスプレイコントロ
ーラ6は、ディスプレイ3の走査期間、行数等を制御す
る。
【0012】ラッチ回路8、9にラッチされている2単
位分ずつのデータD0:D1、D2:D3、‥‥‥‥
を、サイクルスチール法と同じ周波数のラッチクロック
信号信号によって、インストラクションサイクル及びダ
イレクトメモリサイクルにおいてそれぞれ1単位(2単
位以上も可)分ずつ読み出し、マルチプレクサ10によ
って切り換えこのデータD0、D1、D2、D3、‥‥
‥‥をディスプレイ(CRT、LCD、プラズマディス
プレイ等)3に転送して表示させるようにする。
【0013】かかるメモリのアクセス方法によれば、フ
レームメモリ7に対し大量のデータを高速に書き込み及
び読み出すことができる。大画素数のディスプレイ3
に、フレームメモリ7から高速にデータを供給すること
ができる。周辺コントローラの処理速度の低下が少な
い。既存のディスプレイコントローラを流用できる。
【0014】表示用メモリ以外にも本発明を適用でき
る。
【0015】
【発明の効果】かかる本発明によれば、交互のインスト
ラクションサイクル及びダイレクトメモリアクセスサイ
クルにおいて、それぞれメモリにデータを書き込み、そ
のメモリからデータを読み出すようにしたサイクルスチ
ール法のメモリのアクセス方法において、メモリに対
し、大量のデータを高速に書き込み及び読み出すことが
できる。しかもインストラクションサイクルを短縮しな
いで済む。
【図面の簡単な説明】
【図1】従来例及び本発明の実施例のタイミングチャー
【図2】本発明の実施例を示すブロック線図
【符号の説明】
1 メインコントロール部 2 ディスプレイコントロール部 3 ディスプレイ 4 マイクロコンピュータ(CPU) 5 メモリ 6 ディスプレイコントロール部 7 フレームメモリ 8 ラッチ回路 9 ラッチ回路 10 マルチプレクサ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 交互のインストラクションサイクル及び
    ダイレクトメモリアクセスサイクルにおいて、それぞれ
    メモリにデータを書き込み、該メモリからデータを読み
    出すようにしたサイクルスチール法のメモリのアクセス
    方法において、 上記ダイレクトメモリアクセスサイクルにおいて、上記
    メモリから複数単位分ずつのデータを読み出して、それ
    ぞれラッチし、 該ラッチされた複数単位分ずつのデータを、上記インス
    トラクションサイクル及び上記ダイレクトメモリサイク
    ルにおいて所定単位分ずつ読み出すようにしたことを特
    徴とするメモリのアクセス方法。
JP26501191A 1991-10-14 1991-10-14 メモリのアクセス方法 Pending JPH05108549A (ja)

Priority Applications (1)

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JP26501191A JPH05108549A (ja) 1991-10-14 1991-10-14 メモリのアクセス方法

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JP26501191A JPH05108549A (ja) 1991-10-14 1991-10-14 メモリのアクセス方法

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Publication Number Publication Date
JPH05108549A true JPH05108549A (ja) 1993-04-30

Family

ID=17411342

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JP26501191A Pending JPH05108549A (ja) 1991-10-14 1991-10-14 メモリのアクセス方法

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JP (1) JPH05108549A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100427744B1 (ko) * 1997-04-30 2004-09-16 주식회사 대우일렉트로닉스 피디피의데이터인터페이스장치및방법

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100427744B1 (ko) * 1997-04-30 2004-09-16 주식회사 대우일렉트로닉스 피디피의데이터인터페이스장치및방법

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